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タイでの食事!文化やおすすめの店、マナー・注意点など全てをご紹介!

タイ 食事   416 Views

タイ料理は世界各国の国籍料理の中で、辛味・酸味・甘味・塩味・香りのバランスが最も良い料理であると言われています。

また、同じアジアということもあって、日本人の舌に非常に合うことから、ほとんどの方がタイ料理を好きなのではないでしょうか。

日本にもタイ料理のレトルト食品が売られていたり、タイ料理店がたくさんありますが、せっかくタイに行くなら本場のタイ料理をぜひ味わっておきましょう。

当記事では、食事に関するタイの文化や食衛生、タイ料理の種類、おすすめの飲食店、食事におけるマナー・注意点などについて詳しくお伝えします。

 

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Contents

タイの食事文化とタイ人の食生活

まず食事におけるタイの文化に関してご紹介します。

同じアジアの国であってもタイと日本では文化が大きく異なり、これは食事においても当てはまります。

たとえば、日本人の1日の食事回数は3回が基本ですが、「タイ人の食事回数は1日3〜5回」と日本人よりも多い傾向にあります。

また、タイには安く食べられる屋台が数多く存在することから、「タイ人は外食することが多い」という点も日本との違いです。

ほかにも、タイでは「箸を使わない」「目上の人または外国人が食事代を支払う」「お酒が飲めない日・時間帯がある」など、食事文化や食生活で大きな違いがあります。

 

タイ人の食事回数は1日3〜5回

日本人の1日の食事回数は平均3回と言われていますが、これにはやはり古くから「健康な食習慣は朝・昼・晩の3食である」という風習が大きく関係しているものと思われます。

おそらくこの記事をお読みの方の多くが、おやつなどの間食を除いて、朝・昼・晩の3回の食事を摂っているのではないでしょうか。

食事に興味がない、勉強や仕事などで忙しい場合は、朝を抜くなどして1日2回の方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、タイ人は1日平均4回の食事をとっていて、人によりますが日本人の平均と同じように3回の人もいれば、5回以上食事を摂る方もいます。

なぜタイ人は一日に多くの食事を摂るのかというと、「1回の食事を少量摂る」というのが一つの文化になっているのが理由に挙げられます。

タイでは「多量を口に運ぶこと」や「がっついて食べる」ことが行儀が悪いとされているので、これに関係して少量ずつの食事を何度も摂るという習慣が定着しているのです。

 

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タイでは外食することが多い

日本で定食屋などの飲食店で食事を摂ると、1人あたり安くても500円、通常で1000円くらいはしてしまうものです。

1回の食事で500〜1000円というのは結構高く、自炊すれば200〜500円ほどに抑えられますし、節約が得意な方であれば1食100円も実現できるでしょう。

このように、金額面でいうと日本では「自炊<外食」ですが、一方タイでは「自炊=外食」となっています。

というのも、タイには日本にはない格安の屋台が至るところにあるからです。

タイの屋台では地方都市であれば20B〜、バンコクなど主要都市であれば30B〜さまざまな料理を食べることができます。

節約して自炊しても20〜30Bになることから、結局のところ自炊して安く済ませることができず、これによってタイ人の多くが毎日のように外食しているのです。

 

タイでは箸を使わずスプーンとフォークで食べる

日本では昔からお箸を使う文化があり、おそらく世界中で最もお箸の使い方が上手なのが日本人でしょう。

その一方で、タイではお箸を使う文化はなく、日本のラーメン店が次々とタイに進出している影響で、少しずつお箸を使うタイ人は増えていますが、それでもほとんどのタイ人がお箸を使いません。

食事を使うのはスプーンとフォークで、この2つでご飯もおかずも食べています。

スプーンとフォークの使い方におけるマナーはありませんが、タイ人は基本的にご飯を口元に運ぶ際にもスプーンだけでなくフォークも使用します。

 

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タイでは目上の人または外国人が食事代を支払う

日本では目上の人が下の人におごるという文化がありますが、これはタイでも同じです。

しかし、日本とタイで大きく違うのが、タイでは外国人が食事代を支払うことが多いということです。

これには拝金主義の精神や各家庭の経済状況などが関係していて、タイでは基本的にお金のある人がおごるというスタンスで成り立っています。

日本人としては少々理解に苦しみますし、こちらが食事代を支払うことを前提とした態度で接してくると、なんだか不快に感じてしまうものです。

タイに行った際に知り合ったタイ人と食事をする時には、金銭的にも気持ち的にも支払う用意をしておくと良いでしょう。

もちろん、すべてのタイ人に該当するわけではなく、割り勘はもちろん、お金がなくても奢ってくれる人もたくさんいます。

 

タイにはお酒が飲めない日・時間帯がある

タイはお酒に対する考え方が厳しく、トラブル回避などを目的として、年間を通して「11〜14時」「17〜24時」までしかお酒の販売が許可されていません。

また、仏教を厚く信仰する国であることから、仏教にまつわる祭典ではお酒を買うことも飲むこともできません。

仏教に関する日

3

マカブーチャ(万仏祭)

5

ヴィサカブーチャ(仏誕節)

7

アサラハブーチャ(三宝節)

7

カオパンサー(入安居)

10

オーク・パンサー(出安居)

上表にある仏教関連の祭典では、1日中お酒を買うことも飲むこともできず、これはタイ人だけでなく外国人にも適用されます。

コンビニはもちろん、レストランなどの飲食店でも販売されないので、お酒が好きな方は滞在期間と上表の祭典を事前に照らし合わせておきましょう。

なお、日本と同様にタイで飲酒ができるのは20歳以上となります。

コンビニなどでお酒を購入する際、パスポートの提示を求められる可能性がありますので、必ずパスポートを持参しておくようにしましょう。

 

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タイにおける食事の衛生事情

タイの衛生環境はあまりよくはなく、飲食店での衛生管理が悪いことから、食中毒を起こす可能性は日本よりも遥かに高いのが実情です。

日本では、たとえば飲食店で誰かが食中毒を起こした時に、クレームが入って店側が責任をとるというように、食中毒に対する考え方が強い傾向にあります。

その一方で、タイでは飲食店で誰かが食中毒を起こしても、客側としては運が悪かったと思うだけで店側にクレームを入れず、店側も責任をとることなく終わります。

このことが大きく影響してか、タイでは衛生管理を十分に配慮する飲食店が少ないのです。

お皿の洗浄が不十分であったり、鮮度が落ちた食材を使っている飲食店が多く、特に屋台や大衆食堂などの安いお店ほど衛生管理が悪い状態にあります。

レストランなどでは衛生管理を徹底しているところが多いので、基本的には飲食店のランク(食費)と食中毒の可能性は比例するとお考えください。

お腹の弱い方は特に、観光や不慣れな環境での疲れ・ストレスも重なって食中毒を起こしやすくなるので、少し食費が高くなってもレストランで食事をするようにしましょう。

 

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タイで定番の伝統料理と珍味

タイ料理は、辛味・酸味・甘味・塩味・香りのバランスが非常に良く、世界で最も愛されている国籍料理の一つです。

タイ料理にはさまざまなものがありますが、特に有名なのが「ガパオライス」「パッタイ」「ソムタイ」「カオマンガイ」「トムヤムクン」の5つです。

この中でもガパオライスとトムヤムクンは、日本の食料品店でレトルト食品としてよく売られていることから、ほとんどの方が知っていることでしょう。

定番料理はいずれも屋台や食堂、レストランなどさまざまな飲食店で食べることができますが、屋台であれば30〜50Bくらいしかかかりません。バーツ/円の最新為替レート

タイ料理は全般的に日本人の舌に合いますし、おそらく上記の5つの料理は特に日本人に合いますので、タイに行った際には本場の味を体験する意味でもぜひ食べておきましょう。

タイの定番料理

特徴

ガパオライス

鶏肉や豚肉のミンチと野菜をナンプラーとオイスターソースで炒めたタイの定番料理。

パッタイ

タイの伝統的な焼きそばで、センレックと呼ばれる米麺に野菜がふんだんに盛り付けられている。

ソムタイ

パパイヤと色々なサラダを甘辛いタレで和えた料理で、ほどよい辛さとシャキシャキした食感が大きな特徴。

カオマンガイ

鶏の出汁で炊いたご飯に、茹でた鶏をトッピングしたシンプルな料理。

トムヤムクン

世界三大スープの一つに挙げられるエビの煮込みスープで、甘味・辛味・酸味の絶妙なハーモニーが特徴。

また、タイ東北部(イサーン)には地域特有の料理(イサーン料理)がいくつか存在します。

タイ人にとってイサーン料理は欠かせないもので、住まいを問わずほとんどのタイ人がイサーン料理をこよなく愛しています。

主なイサーン料理は、「ソムタム ラーオ」「ガイヤーン」「ラープ」「ネーム」など。

東北部の料理であるものの、バンコクやプーケットなどの都市でも食べることができるので、併せて食べておくことをおすすめします。

 

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主なイサーン料理

特徴

ソムタム ラーオ

青パパイヤやとトマト、いんげん、ピーナッツ、発酵させた蟹などを混ぜたサラダ。タイ料理の「ソムタム タイ」よりも辛味・酸味が強い。

ガイヤーン

ナンプラーや砂糖、唐辛子などで味付けした鶏の丸焼き。

ラープ

肉や魚を炒めて、ハーブ、ナンプラー、唐辛子、ライム、煎り米粉で和えた料理。

ネーム

麹発酵させたもち米と豚挽肉を混ぜ合わせた、豚肉のソーセージ。

加えて、タイでは日本では馴染みのない虫の「珍味」がよく売られています。

インパクトがあるために外国人向けかと思いきや、実はタイでは古くから虫を食べる文化があるので、定番料理と同様に珍味もチャレンジしておきましょう。

主な珍味

特徴

カイモッデーン

蟻の卵(幼虫含む)を野菜や卵(鶏)などと一緒に和えた料理。

昆虫の姿揚げ

コオロギ、タガメ、カエル、サソリ、クモ、イモムシなどの昆虫を油で揚げたもの。

パロット

孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵。

ココナッツウォーター

成熟していない緑色のココナッツの果実の中に含まれている透明な液体(果汁)。

ちなみにパロットは厳密に言うとタイならではの珍味ではなく、フィリピン発祥の珍味となりますが、日本では売られていないので、ぜひ食べてみてください。

 

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タイで食事にかかる料金と1食の予算

タイの飲食店の形態として、屋台や大衆食堂、フードコート、レストランなどがあります。

タイでの食事にかかる料金は、飲食店のレベルによって大きく異なりますが、屋台や大衆食堂など安いところでは1皿30〜50Bほどしかかかりません。バーツ/円の最新為替レート

フードコートとは、大型ショッピングモール内などに設置されている飲食店群のことを言いますが、屋台や大衆食堂よりも少々高いものの、それでも1皿50〜100Bほど。

レストランにはさまざまな種類があって、細かくランク分けされていますが、一般的なところでは1皿100〜150Bと良心的で、総じて日本と比べて遥かに安い価格設定です。

 

1皿あたりの料金

1食あたりの料金

(2皿+ドリンク1杯)

屋台・大衆食堂

30〜50B

80〜120B

フードコート

50〜100B

100〜150B

レストラン

100〜150B

200〜300B

基本的に1皿で十分な量となりますが、成人男性であれば2皿くらいが一般的でしょうか。

その場合には、2皿+ドリンク1杯と仮定して、屋台・大衆食堂なら80〜120B、フードコートなら100〜150B、レストランなら200〜300Bが1食あたりの料金の相場となります。

1日で計算すると、3食を屋台・大衆食堂で食べると、240〜360B(2皿+ドリンク1杯)ほどになります。

飲料は持ち込みOKですし、1皿のみでも十分な量なので、1皿だけであれば屋台・大衆食堂で90〜150Bしかかかりません。

このように、どの飲食店で食事をとるのかによって食費は大きく変わってきますが、総じて日本よりも遥かに安いので、旅行予算が少ない方でも安心です。

 

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タイで夜に飲食する場合

上記は1日通算の食費で、安価な飲食店をもとに計算した食費の相場になりますが、夜になるとお酒を飲みたくなる方や、豪華な食事をとりたい方もいらっしゃるでしょう。

タイで夜に飲食を楽しめるのは、主に「レストラン」「屋内バー」「ルーフトップバー」「ナイトクルーズ」の4つの飲食店になります。

ルーフトップバーとは、高層ホテルの最上階などで運営されている屋外バーのことで、夜景を眺めながら飲食ができる大人なナイトスポットになります。

ナイトクルーズは、客船内で夜景を楽しみながら飲食ができるもので、主にバンコク(チャオプラヤー川)で利用することができます。

 

1皿あたりの料金

1杯あたりの料金

1食あたりの料金

(1皿+アルコール2杯)

レストラン

200〜300B

150〜300B

500〜900B

屋内バー

100〜150B

100〜150B

300〜400B

ルーフトップバー

300〜400B

200〜300B

700〜1,200B

ナイトクルーズ

1,700〜2,100B

※レストランは中ランクで計算、ナイトクルーズはクルージング料を含む(メニュー内容は客船による)

上表は安価な飲食店をベースに計算した食費になりますが、夜がメイン(お酒がメイン)となる飲食店での食費は朝・昼と比べて高くなります。

安いところでいうと、ナイトマーケット内の屋台などでもお酒を飲むことができ、この場合は1皿+アルコール2杯でも150〜200Bほどです。

格安に飲むのも良いと思いますが、やはりせっかくのバンコクなので、一度はレストラン(中ランク)やバーなどを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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タイでの食事でおすすめの人気店(主要都市別)

続いて、タイでの食事でおすすめの人気店(タイ料理)を、「バンコク」「チェンマイ」「プーケット」「パタヤ」の4つの主要都市別にご紹介します。

首都であるバンコクに飲食店が最も多く集まっていますが、チェンマイやプーケット、パタヤにも多くの人が訪れることから、これらの都市においても飲食店が充実しています。

 

バンコクで食事をするのにおすすめの店

バンコクで食事をするのにおすすめの店は、「Supanniga Eating Room」「Issaya Siamese Club」「Bo.Lan」「バーン カニタ」「ザ ローカル」「Steve Cafe & Cuisine」「Pe Aor」の6店。

いずれもタイ料理レストランとして日本人から欧州・欧米の人、地元のタイ人まで、多くの人から高い評価を得ているお店です。

バンコクでの食事に迷ったら、これらのレストランから選ぶと失敗はないでしょう。

Supanniga Eating Room

160/11 Soi Sukhumvit 55, Klongton Nuea, Watthana

Issaya Siamese Club

4 ซอย ศรีอักษร Chuea Phloeng Rd, Thung Maha Mek, Sathon, Bangkok 10120

Bo.Lan

24 Sukhumvit 53 Alley, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

バーン カニタ

36/1 Soi Sukhumvit 23, Sukhumvit Road Klongtoey Nua, Wattana, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

ザ ローカル

32-32/1 ซอย สุขุมวิท23 Khlong Toei, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

Steve Cafe & Cuisine

68 Sri Ayudhaya Road Khwaeng Wachira Phayaban, Khet Dusit, Krung Thep Maha Nakhon 10300

Pe Aor

68/11 Phetchaburi 7 Alley, Khwaeng Thung Phaya Thai, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400

バーン カニタとザ ローカルの2店は、日本人からかなり人気が高く、高頻度で日本人をみかけます。

日本人のいない環境で飲食を楽しみたい方は、他のレストランを選ぶと良いでしょう。

なお、バンコクでの食事をされる方は、「バンコクでの食事!おすすめのエリアや人気店、相場など詳しくご紹介!」を併せてお読みください。

 

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チェンマイで食事をするのにおすすめの店

チェンマイでは、タイ北部ならびに東北部(イサーン)の本場の伝統料理を食べることができます。

チェンマイでは、主にターペー門の周辺に滞在する方が多いと思いますので、ターペー門周辺を中心におすすめの人気店をピックアップしました。

TongTemToh

Nimmana Haeminda 13, Chiang Mai

Huen Muan Jai

Ratchpruek Road, Chiang Mai

Grazie thai local food

167 Mun Mueang Rd, Tambon Si Phum, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai

Khao Soi Mae Sai

Ratchaphuek Road, Chang Phueak subdistrict, Chiang Mai

Dash

Moon Muang Rd Lane 1, Tambon Phra Sing, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai

The River Market Restaurant

33/12 Chareon-Phathet, Changklan, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chiang Mai

Lemongrass Thai Cuisine

Loi Kroh Road 200 meters pass Royal Lanna Hotel towards the river., Chiang Mai

チェンマイには、美味しいタイ料理レストランがたくさんありますが、中でもおすすめなのが上表の7店です。

個人的に特におすすめなのが「TongTemToh」で、ここはチェンマイに住むタイ人もよく利用する地元密着型レストランです。

100Bほどでたらふく食べられる上に、どの料理もかなり美味しいので、チェンマイ滞在中に一度は立ち寄ってみてください。

ただし、人気ゆえに夕方の時間帯は満席になることが多いので、11〜13時の昼食時、17〜20時の夕食時を避けて行くのがおすすめです。

 

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プーケットで食事をするのにおすすめの店

プーケットでよく訪れる場所は、中心地である「オールドタウン(旧市街)」とプーケット最大のビーチである「パトンビーチ」周辺になります。

Tu Kab Khao Restaurant Phuket

8, Phang Nga Road, Talat Yai, Phuket Town, Phuket

Kopitiam by Wilai

18 Thalang Road, Phuket Town, Phuket

Suay Restaurant

50/2 Takuapha Rd, Talad Nuea, Phuket Town, Phuket

Raya Restaurant

48, Dibuk Road, Talat Yai, Phuket Town, Phuket

sabai sabai restaurant patong

100/3 Patong Beach, Patong, Kathu, Phuket

Kantok Restaurant at Burasari Resort

188 Thanon Ratuthit Songroipi Rd, Tambon Patong, Amphoe Kathu, Chang Wat Phuket

Honeymoon Thai Restaurant

143/18 Soi Paradise Rat-U-Thit 200 Pee Road, Patong beach, Patong, Kathu, Phuket

The Sweet Restaurant

83150 100/29 Soi Post Office Thaweewong Rd, Pa Tong, Kathu District, Phuket

表の上4つがオールドタウン、下4つがパトンビーチ周辺のおすすめ人気店です。

プーケットのレストランでは、アンダマン海で摂れる魚介がメインになりますが、多種多様な料理が提供されています。

ビーチではBBQができるところもありますので、海を見ながら、海風にあたりながらBBQをしたいという方は、ビーチで遊ぶ際にBBQエリアがあるか探してみましょう。

 

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パタヤで食事をするのにおすすめの店

パタヤでの食事でおすすめのレストランは、「MAYs Urban Thai Dine」「Mai Thai Cuisine」「Sea Zone」「プラジャンバーン」「Deang Dum」「ムンアロイ」の6店です。

MAYs Urban Thai Dine

315/74 Thepprasit Road, Jomtien near Kasikorn Bank Opposite KTB Bank Pattaya

Mai Thai Cuisine

157/84-85 Moo 5 Pattaya Naklua Road, Pattaya

Sea Zone

Walking Street, Pattaya South, Bang Lamung

プラジャンバーン

513/9 Central Pattaya Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri

Deang Dum

460/5-7 M.9 Central Pattaya Rd. Banglamung,Chonburi 20150

ムンアロイ

Pattaya Sai Song 15, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri

中心地から少し離れていますが、個人的に最もおすすめなのが、地元のタイ人から外国人旅行者まで高い支持を得ている「MAYs Urban Thai Dine」です。

低価格でありながらも非常に美味しく、どなたでも満足のいく食事になるはずです。

 

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タイでの移動時における食事

おそらく多くの方がタイ旅行複数の都市を廻るかと思いますが、タイは日本のおよそ1.4倍の面積を持つことから、都市間の移動にかなり時間がかかります。

この長い移動時間の間に、食事がとれるのか不安になっている方は多いはず。

しかし、飛行機や夜行バス、夜行列車など、タイのさまざまな交通機関では、基本的に移動の合間に食事をとることができます。

飛行機であれば機内で、夜行バスであれば休憩で立ち寄る屋台や食堂で、夜行列車なら連結されている食堂車で食べることができるので、移動中の食事の心配はいりません。

 

タイの飛行機内での食事

基本的に日本からタイに行く時、タイから日本に帰る時には、飛行機の利用が必須となりますが、タイ国内の都市間の移動にも飛行機を利用することができます。

タイ国内の都市間の移動としては費用が高額になりますが、早く移動できるメリットがありますので、日数の少ない方は飛行機を多用するのがおすすめです。

日本⇔タイの国際線における機内食は、航空会社によって大きな違いがあります。

ANAやJALやタイ国際航空といったフルサービスキャリアであれば、航空券に機内食がついていますが、LCCを利用する場合には基本的に機内食はついていません。

LCC

バンコク発着の空港

エアアジア(AirAsia)

成田(東京)、羽田(東京)、関西(大阪)

スクート(Scoot)

成田(東京)、札幌(北海道)、福岡、名古屋(愛知)

ジェットスター(JetStar)

成田(東京)、関西(大阪)、那覇(沖縄)

ピーチ(Peach)

那覇(沖縄)

日本⇔タイの飛行時間は直行便で6〜7時間、乗り継ぎ便になると11〜12時間になりますので、LCC利用時には機内食をオーダーしておきましょう。

エアアジアの機内食例(日本→クアラルンプール→バンコク)

 

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タイの空港内での食事

タイ国内には、バンコクやチェンマイ、プーケットなどの主要都市から地方都市まで、実にさまざまな地域に空港があります。

都市

空港名

バンコク

スワンナプーム国際空港

バンコク

ドンムアン空港

プーケット

プーケット国際空港

クラビ

クラビ空港

チェンマイ

チェンマイ国際空港

チェンライ

チェンライ国際空港

ウボンラーチャターニー

ウボンラーチャターニー空港

ウドーンターニー

ウドーンターニー国際空港

コーンケン

コーンケン空港

スコータイ

スコータイ空港

ホアヒン

ホアヒン空港

サムイ島

サムイ空港

チュムポン

チュムポン空港

スラタニ

スラタニ空港

ハジャイ

ハジャイ国際空港

これらの空港のほとんどに飲食店がありますので、飛行機の待ち時間や到着時の食事に困りません。

国際線は外国人観光客がメインになることから、外国人向けの飲食店が多くを占めますが、タイ料理店もあります。

 

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スワンナプーム空港の主な飲食店

3

TATE CAFE

カフェ

STARBUKS COFFEE

カフェ

S&P AIRPORT CAFÉ

カフェ

Blue Cup Coffee

カフェ

LEE café

カフェ

DEAN&DELUCA

カフェ

BURGER KING

ファストフード

BON CHON CHICKEN

ファストフード

Eat・tion

タイ料理レストラン

TOP TEN

タイ料理レストラン

CHINATOWN

中華系タイ料理レストラン

FUJI RESTAURANT

日本食レストラン

金(Kin Japanese Restaurant & Ramen)

日本食レストラン

SUSHI DEN

回転ずし

1

Magic Food Point

フードコート

上表は、タイ随一のインターナショナル空港であるスワンナプーム空港内に入っている、主な飲食店になります。

カフェが中心となりますが、ファストフード店やタイ料理レストラン、日本料理レストラン、フードコートもあります。

空港ということで、ほとんどの飲食店は市内よりも3〜5割ほど割高になってしまいますが、1階のフードコートであれば市内とほぼ同様の価格で食べられます。

ドンムアン空港などにおいてもフードコートが中に入っていて、同じく低価格で食べられるので、空港内での食事で費用を抑えたい方はフードコートを利用するのがおすすめです。

 

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タイの夜行バスでの食事

バンコク→チェンマイ、バンコク→プーケットなど、都市間の長距離移動としては夜行バスの利用もおすすめです。

乗車時間が長いものの、その分格安に利用できますし、車内で夜に寝て朝に着くので、車内でもぐっすり寝られる方は重宝します。

夜行バスではサービスの一環として、水と軽食(お菓子など)を無料でもらえて、車内で飲食が可能です。

持参して車内で飲食しても良いので、夜行バスを利用する際には軽食を持参しても良いでしょう。(臭いの強いものはNG)

また、長距離移動になることからトイレなどで30分くらいの休憩時間が用意され、途中で何度か停車します。

停車する場所には基本的に夜間営業の食堂がありますので、お腹がすいた場合には食堂で食事をとることができます。

 

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タイの夜行列車での食事

夜行バスでは足をちゃんと延ばして寝ることができず、少々窮屈になってしまいますが、夜行列車の寝台を利用すれば、横になってゆっくり寝ることができます。

ただし、夜行バスよりも少々時間がかかってしまいます。(例:バンコク―チェンマイなら約4時間差)

乗車料は夜行バス・夜行列車でほぼ同じくらいなので、早く移動したい方は夜行バス、横になって寝たい方は夜行列車を利用すると良いでしょう。

夜行列車においては、1つの車両に食堂車が設けられていて、少々割高ではあるものの、1皿50Bくらいと格安で食べられます。

とはいえ、24時間営業しているわけではなく、利用できるのはおおむねAM5:30〜PM10:00となりますので、利用の際はご注意ください。

なお、持参したものを自分の席で飲食しても問題はありませんが、他の乗客のことを考えて、臭いの少ないものを選ぶようにしましょう。

 

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タイにおける食事のシステム

食事文化や食生活において、タイと日本でさまざまな違いがありますが、食事のシステムに関しても違いがあります。

たとえば、日本のフードコートであれば飲食店で直接お金を払って注文しますが、「タイのフードコートでは「前払いと後払いの2つの支払い方法」があります。

また、タイのほとんどの飲食店に食器の返却口がないので、「食事の後は食器をテーブルに置いたままにしておく」ようにします。

ほかにも、レジがないタイの飲食店では「食後の会計を座席で行う」など、日本と食事のシステムが異なるので、事前にしっかりと把握しておきましょう。

 

タイのフードコートでは前払い・後払いがある

主にタイの大型ショッピングモール内に、タイ料理や日本料理、イタリアン料理など、さまざまな飲食店のブースが並ぶフードコートがあります。

日本では各飲食店のブースで直接注文してお金を払いますが、タイでは「クーポン」を使って各ブースで注文するシステムとなっています。

フードコート内に飲食店のほかに「COUPON」と書かれた受付があり、そこでクーポンを購入することで初めてフードコートが利用できるようになります。

また、受付での支払いには「前払い制」と「後払い制」の2つの方法があります。

場所によって支払い方法は異なりますが、基本的に受付でクーポンを購入するというのに変わりはありません。

<前払い制>

  1. COUPONの受付でクーポンを購入する
  2. 飲食店のブースで料理を注文してクーポンを渡す
  3. 料理の金額が差し引かれてクーポンが返される
  4. 食後にクーポンを受付に持って行く。残金が返却される

<後払い制>

  1. 受付または入口でクーポンを手渡される
  2. 飲食店のブースで料理を注文してクーポンを渡す
  3. 注文した料理の金額がクーポンに入力される
  4. 食後にクーポンを受付に持っていき、代金を支払う

 

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タイでは食事後に食器をそのまま置いておく

食堂やレストランだけでなく、フードコートにおいても食器の「返却口」がありません。

食事が終わると食器はテーブルの上にそのまま置いておくのが、タイの飲食店における食事のシステムになります。

食べ終わったら会計をして、そのままお店を出て問題ありませんが、食器は店員が片づけるので、最低限テーブルの上を綺麗にして店を出るようにしましょう。

 

タイでは食事後の会計を座席で行う

タイの飲食店にはレジがなく、座席に店員を呼んで会計することになります。

店員を呼ぶ際、基本的に「チェックプリーズ(Check please)」で通じますが、露店や大衆食堂などのローカル店では英語が通じないことがよくあります。

チェックプリーズが通じない場合は、タイ語で「チェックビン ドゥアイ」または「ゲップタン ドゥアイ」と言ってみてください。

飲食店の種類・地域

会計で使えるタイ語のフレーズ

レストラン

(主要都市)

チェックビン ドゥアイ

露店・大衆食堂

(田舎/地方都市)

ゲップタン ドゥアイ

どちらも多用されますが、レストランや主要都市では「チェックビン」、露店・大衆食堂や田舎/地方都市では「ゲップタン」が使われるのが多いように感じます。

飲食店や地域によって通じにくい場合がありますので、まずはチェックビンを使ってみて通じない場合に、ゲップタンを使ってみると良いでしょう。

 

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タイで注意すべき食事マナー

日本では行儀が良いとされていることが、タイでは行儀が悪い場合があります。

行儀の悪い外国人と思われないように、タイに渡航する前に正しい食事マナーを身につけておきましょう。

 

タイの食事マナー① お皿に口をつけないようにする

日本ではスープを飲む際にお皿(お椀)に口をつけることがよくありますが、タイではお皿に口をつける行為は行儀が悪いと考えられています。

スープを頼めば、必ずスプーンが提供されます(またはテーブル上に備わっている)ので、スプーンで飲むようにしてください。

 

タイの食事マナー② 音を立てない

また、日本ではスープや麺類をすすって食べるのが当たり前になっていますが、これはタイだけでなく多くの国で行儀が悪い行為となります。

特に麺類はすすって食べた方が美味しく感じるものですが、タイでは音を立てて食べる行為はゲップやオナラよりも下品と考えられています。

これをやると白い目で見られる可能性がありますので、飲食時に音を立てないようにしてください。

麺を食べる時には、あればお箸、なければフォークを使用して麺をスプーン(レンゲ)にのせて、スプーン(レンゲ)を口に運んで食べるようにしましょう。

 

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タイの食事マナー③ 食器を手で持たない

食器を手に持って食べるという行為は、日本では行儀が良いものとされています。

ところが、タイでは反対に行儀の悪い行為となります。

料理を食べる際には、食器をテーブルに置いたままフォークやスプーンを使って具材を口に運びましょう。

 

タイの食事マナー④ かぶりつかない・少量ずつ口に運ぶ

かぶりつくという行為もタイでは行儀が悪いとされています。

特にファストフードや大きな食べ物を食べる時には、かぶりつかないと食べにくいので、その場合は問題ありません。

かぶりつかなくても食べられる場合には、小分けにするなどして口に運ぶようにしてください。

また、ファストフードや大きな食べ物だけでなく、タイではどのようなものであっても、少量ずつ口に運ぶのがマナーです。

お腹がすいている時はどうしても早く食べたいために、一気に口に入れてしまいがちですが、スプーンで一口大に切って少しずつ食べるようにしましょう。

 

タイの食事マナー⑤ 食事の途中に途中に空いた食器を重ねない

タイでは食器を重ねるという行為が「食事が終わった合図」になることから、お連れの人と一緒に食事をする際には注意が必要です。

食器を重ねて「食事が終わった合図」を出してしまうと、店員に「片づけて欲しい」と言っているようなもので、お連れの人に「早く食べろ」と急かすことになります。

場合によっては、お連れの人が食べている途中に食器を片付けられる可能性もありますので、食器を重ねるのは皆が食べ終わってからにしましょう。

 

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タイの食事マナー⑥ 目の上の人の後に手をつける

日本でも食事において目上の人に気をつかう場面が多々あります。

これはタイでも同じで、タイでは目の上の人が先に食べるのがマナーの一つになっています。

もし目上の人よりも先に手をつけてしまうと、目上の人に対して無礼にあたるので、一緒に食べている人が自分よりも目上と感じたら、相手が先に手をつけるまで待ちましょう。

ただし、外見だけで目上なのかを判断するのは簡単ではありません。

タイでは上下関係におけるマナーがたくさんあることから、年齢を聞く行為は無礼にあたりません。

外見だけで相手が目上なのか判断に困る時は、年齢を聞いておくと食事だけでなく、他のマナーにおいてもスムーズになります。

 

タイの食事マナー⑦ ホームや車内(電車)で飲食しない

ホームや電車の車内で飲食するのは日本と同様にマナー違反で、飲食物をこぼして床が汚れるのを防止する、いわば衛生上のルールになります。

飲み物なら大丈夫だろうと考える方がいますが、やはりこれもマナー違反となりますので、いかなるものでも飲食しないようにしてください。

ただし、これは電車での話で、列車においては駅のホームでも車内でも飲食可能です。

車内の自分の座席でも飲食可能ですが、基本的にどの列車にも食堂車が設けられているので、できることなら食堂車で飲食するようにしましょう。

自分の座席で飲食する場合には、臭いの少ない物を食べる、大きな音をたてないなど、周りの人への配慮が不可欠です。

 

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タイの食事マナー⑧ 高級店などではチップを渡す

屋台や食堂、大衆型のレストランなど、低価格のメニューを提供する飲食店ではチップを渡す必要はありません。

しかし、高級レストランなどでは会計の時に少額のチップを渡すのがマナーです。

どのランクの飲食店でチップが必要かについてですが、これは基本的に「ドアがついている」かつ「冷房がついている」かが一つの基準となります。

チップの必要がない飲食店でチップを払っても全く問題ありませんし、スマートと思われるので、迷ったらチップを払うようにすると良いでしょう。

ちなみに、高級レストランなどでは会計にサービス料(10%)が含まれている場合があります。

チップの相場は会計の5〜10%程度なので、サービス料が含まれていなければ5〜10%程度をチップとして渡すようにしましょう。

チップが必要な飲食店の基準

  • ドアがついている
  • 冷房がついている

チップの相場

  • サービス料なしなら会計の5〜10%程度
  • サービス料込みなら不要または少額のお釣り程度

 

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タイの食事に関するまとめ

タイ料理は日本人の舌によく合い、さらに日本よりも低料金で食べられることから、多くの方がタイでの食事に満足することでしょう。

当ページでいくつかおすすめの飲食店をご紹介しましたが、リサーチせずに見つけたお店に入ってみるのも、旅行の一つの楽しみになるはずです。

衛生管理における懸念点はあるものの、タイでのグルメといえば屋台になりますので、ぜひ一度は屋台で食事をして、タイのローカルな雰囲気を味わってみてください。

“郷に入っては郷に従え”の精神を忘れず、マナーに注意してタイでの食事を存分に楽しみましょう。

 

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