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タイの石鹸でお土産におすすめの種類・ブランドを一挙にご紹介!

タイ お土産   389 Views

美容大国であるタイのお土産の代表格と言えるのがスパグッズです。

スパグッズにはアロマやコスメなど実にさまざまなものがありますが、その中でも「石鹸」は特に日本人女性に高い人気を集めています。

美容・健康効果のある良質な石鹸からタイならではの面白い石鹸まで、豊富なバリエーションがあるので、どの石鹸を買えば良いのか迷う方は多いはずです。

そこで当ページでは、タイのお土産として定番の石鹸の種類や人気ブランドなどに

ついて詳しくお伝えします。

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タイのお土産で喜ばれる定番の石鹸

タイの定番の石鹸は、「マンゴスチン石鹸」「タマリンド石鹸」「ノニ石鹸」「花石鹸(ソープカービングフラワー)」「米ぬか石鹸」「薬用石鹸」の6つです。

以下にてそれぞれの特徴を詳しく解説いたします。

 

タイのお土産で人気の石鹸① マンゴスチン

マンゴスチンはタイで非常にポピュラーな果物の一つで、特に5月~9月にかけてタイのさまざまな市場で販売されています。

このマンゴスチンを使用した石鹸は、美容効果やアンチエイジング(抗酸化作用)、保湿効果などがあるといわれ、甘い香りがして気分的にも和みます。

マンゴスチン石鹸というと感覚的に女性向けと思いがちですが、男性へのお土産としても人気が高く、特に美容意識の高い男性には喜ばれること間違いないでしょう。

価格も安く、有名な石鹸ブランドである「アパイプーベート(後述)」のマンゴスチン石鹸でも30Bほどなので、お土産用として一つは買っておきたい石鹸と言えます。

 

タイのお土産で人気の石鹸② タマリンド

タマリンドとはピーナッツのような形をした果物で、日本では全く馴染みがありませんが、タイではポピュラーな果物です。

栄養価が非常に高いことから果物としてだけでなく、ジャムや料理の酸味料、飲料水など、さまざまな加工食品として使用されています。

また、美容に効果のあるビタミンB、抗酸化作用のあるフラノボイド、古い角質を除去してくれるAHAが多く含んでいるので、石鹸などの日用品や美容品にも多く使用されています。

物によるかもしれませんが、タマリンド石鹸を使うと肌がツルツル・スベスベになるので、単純に使用感が非常に良いですし、シミやくすみが薄くなったという人もいるようです。

マンゴスチン石鹸はかなり有名ですが、タマリンド石鹸はローカル向けで日本人にはあまり知られていないので、お土産に“タイらしさ”を出したい方におすすめです。

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タイのお土産で人気の石鹸③ ノニ

ノニとは東南アジアからオーストラリアにかけて生育する、じゃがいものような形をした緑色のハーブ系果物です。

ノニの効果に関する研究は未だヒトを対象に詳しく行われていませんが、がんや心血管疾患などの病気に対して効果がある可能性があるとされています。

このことから日本でも一昔前に「ノニジュース」が流行ったので、多くの方が「ノニ」という名前を一度は耳にしたことがあるでしょう。

タイでも数千年前から医者いらずの果物として、食用や薬用に重宝されていたようです。

また、ノニの実エキスには美白効果や美容効果、抗酸化作用があるといわれ、ノニ石鹸は外国人のお土産品としてだけでなく、タイ人の日用品としても高い人気を集めています。

少し独特な香りがするので、匂いに敏感な方やこだわりのある方には抵抗があるかもしれませんが、美容関連の効果はかなり期待できます。

 

タイのお土産で人気の石鹸④ 花(ソープカービングフラワー)

カービングとは「彫刻」のことを指し、数百年前からテーブルを彩るものとして主に野菜や果物に施されてきたタイの伝統工芸の一つです。

ソープカービングフラワーは花柄の模様を彫った石鹸のことで、お店で売られているものもありますが、自分で作ることも可能です。

カービング体験教室を利用すると教えてもらいながら自作できるので、世界に一つだけの石鹸をお土産にしたいという方は、体験教室を利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに自作の場合、基本的には特色のない普通の石鹸が使われることが多いので、美容効果などは他の石鹸より劣ります。

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タイのお土産で人気の石鹸⑤ 米ぬか

米ぬかとはお米の表面を覆っている殻のことで、栄養分が豊富に含まれていることから、健康食品などによく利用されています。

また、ピーリング作用やスクラブ作用もあり、落としにくい毛穴の奥の古い汚れを流してくれるので、米ぬかを使用した石鹸も広く販売されています。

米ぬか石鹸は日本でもよく知られているために、他の石鹸と比べると“タイらしさ”という感じが薄いのは否めません。

しかしタイ人から人気が高く、肌へのさまざまな有効成分を含んだ良質な米ぬか石鹸が多く売られているので、一つ買っておいても損はないでしょう。

個人的には、タイの有名ブランドの一つである「HARNN(後述)」の米ぬか石鹸が特におすすめです。

 

タイのお土産で人気の石鹸⑥ 薬用

薬用石鹸は美容やアンチエイジングというよりも、汚れを落とし清潔に保つ目的で使用するものです。

殺菌力の強い成分が含まれているために、人によって合う合わないがありますが、タイでは老若男女を問わず多くの人が愛用しているのが実情です。

特に「MADAME HENG(後述)」というブランドの薬用石鹸が非常に人気で、タイの薬用石鹸=MADAME HENGというほどにタイ人の御用達となっています。

アパイプーベートなどでも薬用石鹸を販売していますが、せっかくのタイ土産なので、タイ人御用達のMADAME HENGの薬用石鹸を選ぶのが良いでしょう。

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タイのおすすめ石鹸ブランド

既出のものもありますが、タイで非常に人気の高い石鹸ブランドには、「MADAME HENG」「HARNN」「PHUFA」「THANN」「PANPURI」「BATH & BLOOM」「アパイプーベート」などがあります。

ナイトマーケットなどで風変りな石鹸が多数売られていますが、何が含有しているか分からない品質の低い石鹸である可能性が高いので、お土産としてはおすすめできません。

上で挙げたブランドの石鹸は高品質ですし、基本的には肌への低刺激性を考えた成分を配合しているので、お土産としてならブランドの石鹸を選ぶようにしましょう。

 

タイの石鹸ブランド① MADAME HENG(マダムヘン)

タイの石鹸ブランドの一つ目は、薬用石鹸を主として取り扱う「MADAME HENG」です。

体臭を気にして常に清潔に保ちたいと考えるタイ人が多く、そんなデオドラント志向の強いタイ人は1日に何度も水浴びをしています。

その際によく使われるのが汚れと体臭を綺麗に落としてくれると、昔から厚い支持を得ているMADAME HENGの薬用石鹸です。

自然素材を使用していることで肌に優しく、皮脂を過剰に落とさず適度に潤いをもたせるように配合されているので、肌の弱い方でも比較的に安心して使用できます。

また、メントールも含まれていることから、洗いあがりサッパリで爽快感があります。

さまざまな種類がありますが、最も人気なのが創業者であるMrs.Heng Shui Huiがプリントされたものです。(上の画像を参照)

1つ40Bしかかからず、大型デパート(サイアムパラゴンやターミナル21)、スーパー、ドラッグストア、コンビニなど色々な場所で売られているので、購入しやすいという面からもお土産にピッタリです。

サイアムパラゴン

住所

991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

ターミナル21

住所

88 Soi Sukhumvit 19, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

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タイの石鹸ブランド② HARNN(ハーン)

HARNNは石鹸、ボディークリーム、シャンプーなど、さまざまなスパグッズを展開するタイの人気ブランドで、米ぬかを主成分にしているのが大きな特徴です。

1つ190Bと他のブランドと比べて価格が高いですが、その分品質も高く、美容にこだわる人にとってうってつけのブランドです。

ちなみにHARNNの石鹸は、美容界のオスカーとも言われるマリ・クレールベストビューティーアワード(2013)に受賞しました。

展開されている石鹸の種類は、「レモングラス&ライスブラン」「ラベンダー&ゼラニウム」「トロピカルウッド」「マンゴスチン&ベルガモット」など。

主成分は米ぬかですが、香りなどの配合成分ごとに種類分けされていて、色々な香りを楽しむことができます。

どの石鹸も人気がありますが、個人的には「ラベンダー&ゼラニウム」が特におすすめ。

HARNNの石鹸はサイアムパラゴンやセントラル・ワールド・プラザ、エンポリウムなど大型デパート内の店舗で購入できます。

サイアムパラゴン

住所

991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

セントラル・ワールド・プラザ

住所

999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

エンポリアム

住所

622 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

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タイの石鹸ブランド③ PHUFA(プーファー)

タイ王室が国民の生活を豊かにするために、王室自らが開発・支援を行う「ロイヤルプロジェクト」というものがあります。

農業や教育など分野は多岐に渡りますが、そのうちの一つが「商品」で、シリントーン王女が手掛けているのが雑貨&コスメブランドの「PHUFA」です。

織物製品や食器、文房具など地域性を活かした雑貨がメインになりますが、バス用品やコスメも展開されていて、国内外から非常に人気があります。

タイ王室のお墨付きということもあって品質は高いですし、基本的にはタイ現地でしか購入できないので、タイのお土産として最適です。

タイの主要都市に多くの支店があるほか、チャムチュリ・スクエアといったデパート、チャトチャック市場、ビックCなどでも購入可能です。

チャムチュリ・スクエア

住所

319 Phayatai Rd, Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok, 10330

営業時間

10時00分~23時00分(営業日:毎日)

チャトチャック市場

住所

587/10 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900

営業時間

8時00分~19時00分(営業日:土日)

ビック C エキストラ (ラマ4世通り店)

住所

2929 Rama IV Road Khlongton, Khlongtoey Bangkok 10110

営業時間

9時00分~24時00分(営業日:毎日)

 

タイの石鹸ブランド④ THANN(タン)

THANNは世界にも轟くタイ発の有名なスパブランドで、他のブランドと比べて価格が高いことから、特にセレブの間で人気を博しています。

シャンプーやトリートメント、ボディミルク、アロマ、コスメなどがメインプロダクトになっていますが、米ぬかを主成分にした石鹸も人気です。

自然素材による高い安全性はもちろんのこと、肌の油分を取りすぎないよう成分配合がされているので、洗いあがりのツッパリ感が少なくスベスベします。

また、刺激に敏感な顔にも割と使えるので、肌の弱い方も安心して使用できると思います。

日本にも東京や大阪、名古屋などに進出していますが、タイ国内ではサイアムパラゴンやセントラル・ワールド・プラザ、エンポリウム、ゲイソンなどの大型デパートで購入できます。

サイアムパラゴン

住所

991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

セントラル・ワールド・プラザ

住所

999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

エンポリアム

住所

622 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

ゲイソン

住所

999 Phloen Chit Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~20時00分(営業日:毎日)

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タイの石鹸ブランド⑤ PANPURI(パンピューリ)

PANPURIもタイ発の人気スパブランドで、スパグッズの販売だけでなく、“マッサージ&スパ”のお店も運営している珍しいブランドです。

石鹸の種類は「ベルガモット」「ローズウッド&ユーカリ」「イランイラン&ゼラニウム&ラベンダー」「ユーカリ&ゼラニウム&ミント」「ジャスミン」の計5つ。

すべて自然素材を使用し、イギリス最大の有機認証機関であるSoil Associationのオーガニック認証を受けています。

マッサージ&スパ運営においても、AsiaSpa AwardsやBest Concept Treatment(2015)、Best Spa Brand(2012)など、国内外で数々の賞を受賞しています。

このことから品質は折り紙付きで、品質を求める方に最適なブランドと言えるでしょう。

店舗はサイアムパラゴンやセントラル・ワールド・プラザなどの大型デパートのほか、ドンムアン空港にもあるので、帰国時に購入するのも良いでしょう。

なお、マッサージ&スパはゲイソンの12階で受けられます。

サイアムパラゴン

住所

991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

セントラル・ワールド・プラザ

住所

999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

エンポリアム

住所

622 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

ゲイソン(マッサージ&スパ)

住所

999 Phloen Chit Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~20時00分(営業日:毎日)

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タイの石鹸ブランド⑥ BATH & BLOOM(バス&ブルーム)

BATH & BLOOMもタイで人気の高いスパブランドです。

自然素材にこだわった石鹸は、「ジャスミンライス」「シナモン」「レモングラス」「ターメリック」「マンゴーライス」「ピーチ」など計12種類を展開。

種類の豊富さでは数あるスパブランドの中でも随一と言えるかもしれません。

香りはどれもほんのりと香る程度で、それでいて香り高く、優しい自然の香りに癒されます。

もちろん安全性は高く、汚れが綺麗に落ちるのは当然として、優れた保湿効果によって洗いあがりは肌がしっとり滑らかで、乾燥しやすい方も安心して使用できます。

定番の香り以外の石鹸をお求めの方は、BATH & BLOOMをチェックしておきましょう。

BATH & BLOOMの店舗は、サイアムパラゴンやセントラル・ワールド・プラザ、エンポリアムなどの大型デパートのほか、バンコクやチェンマイ、プーケットの空港にもあります。

サイアムパラゴン

住所

991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

セントラル・ワールド・プラザ

住所

999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

エンポリアム

住所

622 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

タイの石鹸ブランド⑦ アパイプーベート

アパイプーベートは、タイ公立のアパイプーベート病院(ハーブ研究所)が開発・販売しているハーバルブランドです。

多くの製品に自院製造のハーブが使用されていて、薬用石鹸においてはタイ随一の人気を誇ります。

石鹸の種類にはさまざまなものがありますが、特に日本人からは「マンゴスチン」「ノニ」「ターメリック」が人気。

中でもタイの雰囲気を強く感じる「マンゴスチン」が人気で、自分用としてはもちろん、家族や友人などへのお土産として間違いなく喜ばれます。

タイのスパブランドの多くが日本に進出していることから、日本でも購入できてしまいますが、アパイプーベートの石鹸は日本ではなかなか手に入りません。

そのため自分用・お土産用を問わず、アパイプーベートの石鹸を買っておくことを強くおすすめします。

アパイプーベートの石鹸は、アパイプーベート病院(タイ式医療ミュージアム内)、直営店があるタイCCタワー、ビックCなどの大型スーパー、ドラックストアで購入可能。

アパイプーベート病院に行けば、マッサージ&スパを受けることもできます。

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アパイプーベート病院

住所

32/7 หมู่ที่ 12 Prachin Anuson, Tambon Tha Ngam, อำเภอ เมืองปราจีนบุรี Chang Wat Prachin Buri 25000

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

タイCCタワー

住所

43 S Sathorn Rd, Khwaeng Yan Nawa, Khet Sathon, Krung Thep Maha Nakhon 10120

営業時間

月~金 9時30分〜18時00分

土 9時30分〜17時00分

 

タイの石鹸を使う際に注意すべきこと

タイの石鹸は日本のものと比べて、刺激がやや強く、泡立ちが悪い傾向にあります。

そのため、タイの石鹸を使用する際には、①顔など刺激の受けやすい場所を避ける、②ネットでよく泡立てる、この2点を気にして使うことをおすすめします。

 

顔など刺激の受けやすい場所を避ける

ブランドの高品質な石鹸は基本的に低刺激で、肌への負担が少ないので大丈夫だと思いますが、ノーブランドのよく分からない石鹸の中には刺激の強いものがあります。

顔は体の中で最も肌が弱く、少しの刺激で乾燥しやすくなったり、ニキビや吹き出物などが出やすくなるので、タイの石鹸は体に使うようにし、顔は避けておくのが無難です。

もともと肌の弱い方は、ブランドの高品質な石鹸でも顔に使用しない方が良いでしょう。

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ネットでよく泡立ててから使用する

タイの石鹸は日本のものよりも泡立ちが悪く、手の平で泡立てようとするとかなり時間がかかってしまいます。

そもそもなぜ石鹸を泡立てる必要があるのかというと、肌に馴染み汚れが落ちやすくなる、洗い流しやすくなる、肌へのダメージが少ない、などのメリットがあるから。

泡立てなくても使えることは使えますが、特に汚れやダメージは気になるところなので、できる限りネットでよく泡立ててから体を洗うようにするのが良いでしょう。

 

タイの石鹸に関するまとめ

タイの石鹸は日本人から非常に人気が高く、お土産としては定番中の定番です。

日常生活の中で頻繁に使う機会があるために、おそらくもらって嬉しくないという人はいないでしょう。

それに老若男女を問わず使えますし、価格も安いので、タイ旅行のお土産選びに困ったら石鹸にしてみてはいかがでしょうか。

タイの石鹸にはさまざまなものがありますが、やはり品質を考慮して、上で紹介したブランドの石鹸を選ぶのが良いでしょう。

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