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タイのお菓子!お土産・ばらまき・グルメに最適なおすすめ品をご紹介!

タイ お土産   47 Views

同じアジアということもあって、タイの食べ物は日本人の舌に非常に良く合うことから、グルメ旅としてタイに訪れる日本人は少なくありません。

刺激的な料理だけでなく、スナックやスイーツなどのローカル感漂うお菓子も豊富に存在するので、現地でのグルメ旅は非常に有意義なものになること間違いないでしょう。

また、お菓子は全般的に安価に売られているほか、タイでしか買えないものも多いので、旅行のお土産にもピッタリです。

当記事では、数あるタイのお菓子の中でも特におすすめのものを一挙にご紹介します。

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Contents

タイのお菓子は美味しい?まずい?

タイでおすすめのお菓子をご紹介する前に、まずはタイのお菓子の味についてお話します。

タイのお菓子は「まずい」という情報がよく流れていますが、実際はどうなのでしょうか?

もちろん人によって味の好みがあったりするわけですが、全体的にみるとタイ人と日本人は同じアジアの人種で味覚が似ていることから、タイのお菓子の多くは日本人に合います。

しかし、やはり日本人にとって日本の食べ物が最も合うわけで、日本のものと比較するとどうしても味は劣りますし、確かに好みの分かれるものも多くあります。

こういった理由で、タイのお菓子は「まずい」という情報が流れているのでしょう。

タイには実にさまざまなお菓子がある中、全てが万人に合うということはありませんが、美味しく感じられるものもたくさんあるので、色々と食べみてはいかがでしょうか。

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タイのお土産で定番のお菓子 ドライフルーツ

それではタイのおすすめのお菓子をご紹介していきますが、一つ目はおそらくタイのお菓子で最も有名であろうドライフルーツです。

タイのフルーツは非常に甘く、南国の雰囲気を味わえるドライフルーツは日本人のみならず、世界中の外国人旅行者から高い人気を集めています。

実にさまざまな種類のドライフルーツがありますが、特に人気が高いのが「ドリアン」「マンゴスチン」「マンゴー」「タマリンド」の4つ。

また、さまざまなブランドがドライフルーツを展開していますが、中でもおすすめなのが「KUNNA」「Fareeda Dried Fruits」「green day」です。

これらのブランドのドライフルーツは、主にスーパー(TOPS・Big Cなど)やデパート(サイアムパラゴン・セントラルワールド・ターミナル21など)で購入できます。

 

タイの定番ドライフルーツ① ドリアン

ドライフルーツの中でも特に人気を集めているのがドリアンです。

ドリアンというと独特な強い臭いで毛嫌いされがちですが、南国の雰囲気が漂うことからタイのお土産として最適ですし、面白半分に購入される方も多いでしょう。

しかし、ドリアンのドライフルーツは乾燥しているためか、独自加工されているためか、独特な臭いは少なく甘みが強いので、“意外性”の高いお土産になるはずです。

 

タイの定番ドライフルーツ② マンゴスチン

水分が多く優しい甘味と香りが特徴のマンゴスチンは、日本では馴染みの薄いフルーツですがタイでは定番中の定番です。

また、マンゴスチンにはビタミンB1・B2、パントテン酸、カリウムなどが多く含まれていて、美肌やアンチエイジングに効果があるとされています。

このことから世界三大美果の一つに数えられ、タイだけでなく熱帯のさまざまな国で古くから親しまれています。

ドライフルーツはというと、生の水々しさはありませんが、味は生のままの優しい甘味がそのまま口の中に広がるので、特に甘味の強いものが苦手な方にピッタリです。

 

タイの定番ドライフルーツ③ マンゴー

南国フルーツでおそらく最も有名なのがマンゴーではないでしょうか。

やはりタイでも人気が非常に高く、フレッシュな甘みは老若男女を問わず愛され、実にさまざまな製品に使用されています。

フルーツを乾燥させると甘味が薄くなりがちですが、タイのマンゴーは甘味が強く、砂糖が加えられることも多いために、甘さは数あるドライフルーツの中でも随一と言えます。

人によっては甘すぎると感じてしまう場合もありますが、この強い甘味のおかげでヨーグルトやパウンドケーキなどにも使えるので何かと重宝します。

甘すぎるお菓子が苦手という方は、Fareeda Dried Fruitsといった素材の味を生かしたお店で買うか、Low sugarと書かれているものを選ぶと良いでしょう。

 

タイの定番ドライフルーツ④ タマリンド

タマリンドとは枝豆に似た見た目をしているマメ科のフルーツで、甘味よりも酸味が強いのが特徴です。

ドライフルーツにおいては、酸味を少し抑えた上で砂糖が加わり甘味が増しているので、生のものよりも食べやすく、少し変わった味がクセになります。

味もさることながら、栄養素も非常に豊富に含まれているので、タイ人の中には健康食として常備する人もいるほど。

バラエティに富んだドライフルーツの中で変わったものが欲しいという方は、タマリンドがおすすめです。

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タイで人気のばらまきできるスナック系お菓子

続いては複数人へのお土産として人気の高い、ばらまきができるスナック系のお菓子をご紹介します。

日本ほどではありませんが、タイには実にさまざまな種類のスナック菓子が売られていて、中には日本メーカーの有名なお菓子をタイ人向けに販売しているものもあります。

値段は30~50B程度と格安で、コンビニやスーパー、空港など、あらゆる場所で購入できるので、自分用としてはもちろん、お土産としてもチェックしておきましょう。円/バーツの最新為替レート

 

タイの人気スナック系お菓子① プリッツ・トムヤムクン味&ラーブ味

ばらまきできるお菓子として特に日本人から人気が高いのが、日本人に馴染みの深いグリコのプリッツです。

日本国内でもさまざまな味が販売されていますが、タイでも限定商品が製造されています。

味はトムヤムクンとラーブ味で、トムヤムクンは酸味と辛味が効いたスープ料理、ラーブは主にタイ東北部で食べられているひき肉が入ったサラダのことを言います。

食べてみると、外側にまぶされた黒い粒からエスニックの香りが漂い、柑橘系の酸味に続いて唐辛子のピリ辛さが追いかけてくる癖になる味わいで、無性にお酒が欲しくなります。

トムヤムクンとラーブ味は、基本的にタイ現地でしか購入することができないので、ぜひ一つは購入しておきましょう。

 

タイの人気スナック系お菓子② ポッキー チョコバナナ

かわいいおサルのパッケージで目をひくのが、ポッキーのチョコバナナ味です。

ポッキー自体も独特で、チョコ味のスティックに黄色のバナナチョコがコーティングされており、味はまさにチョコバナナそのものという感じです。

フルーツがおいしいタイならではの商品と言え、特に女性へのお土産としておすすめです。

 

タイの人気スナック系お菓子③ タマリンドジャム入りバナナチップス

バナナチップスにタマリンドをジャムにしたものを挟んだアイデア商品で、2種の素材の絶妙な組み合わせは一度食べたら忘れられません。

また、タマリンドの酸味成分であるクエン酸や、バナナの食物繊維、さらにはミネラルも豊富に含まれていることから、体に嬉しい効果がたくさんあります。

そのため最近では日本のみならず海外のさまざまな国の人たちから注目を集めています。

 

タイの人気スナック系お菓子④ コーゲー

コーゲー(Koe-Kae)というタイのお菓子メーカーが発売している定番スナックで、サクサクとしたスナック生地のなかにはピーナッツが入っています。

小さくてパクパク食べられるのと、味の種類が豊富にあるので、見かけた際にはいろいろ買い揃えてみると良いでしょう。

種類はコーヒー、ココナッツ、シュリンプ、わさび、チキン、バーベキューなどがあり、一袋10B前後と格安で購入できるので、ばらまきに最適です。

 

タイの人気スナック系お菓子⑤ ドリアンチップス

強烈な異臭を放つドリアンは、実はスナック菓子として揚げて食べると印象が180度変わります。

カリっと軽い食感に、まぶされた塩から引き立てられるドリアンの甘みに食べる手が止まらなくなることでしょう。

この見事な大変身を遂げるために、製造過程ではチップスを揚げたのちに臭みを飛ばすためにオーブンで再度加熱するなど、かなりの手間をかけているようです。

また、市場でも陳列の多さから、現地での人気の高さが伺える商品です。

 

タイの人気スナック系お菓子⑥ タオケーノーイ

海苔をカリカリに揚げたお菓子のタオケーノーイは、その手軽さと安さのためにタイ人からも非常に人気が高く、タイのコンビニでは一列丸ごと占領していたりします。

さまざまな味、サイズが展開されているので、どれが良いか選ぶのもまた楽しいお菓子となっています。

そのまま食べるのも美味しいですが、個人的にはお酒のつまみにするのがおすすめ。

薄いシート状で旅行バッグにかさばらず、帰国後も持ち運びに便利で、ばらまき用のお菓子として最も適しているかもしれません。

 

タイの人気スナック系お菓子⑦ HISOの虫スナック

昔からタイでは、虫はたんぱく質源として食されていて、今でも屋台で素揚げされた昆虫が売られていますが、それが袋入りになったのがHISOの虫スナックです。

屋台のものは油が使われていますが、HISOの虫スナックはノンフライでヘルシーなので、カロリーが気になる方も気兼ねなく食べられます。

種類は主にコオロギの「メンサディン」、蛹(さなぎ)の「ダックデー」の2つで、生々しい見た目に反して、味は意外にも美味しく、いい意味で期待を裏切られます。

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タイ現地でしか買えない伝統のお菓子

タイには伝統的なお菓子も非常に豊富で、ドライフルーツやスナック菓子とは違い、主に屋台で販売されています。

賞味期限が短いものが多く、お土産として日本に持って帰るのは難しい面もありますが、グルメ旅としては欠かせません。

当項では数ある伝統的なお菓子の中で味や見た目、珍しさなどの観点から、個人的におすすめなものをご紹介します。

 

タイの伝統的なお菓子① カノム・ラー

カノム・ラーは主にタイ南部で売られている、飴細工のように細かい網目状の生地を筒状に丸めたお菓子。

材料は砂糖、卵、米粉からできていて、甘さはタイのお菓子の中では比較的控えめなので、日本人の舌にも合う味となっています。

食感はパリパリに焼いたものとクレープのようにしっとりとしたもの(カノムラークローブ)があります。

棒状で手を汚さずに食べられることから、食べ歩きにも最適です。

 

タイの伝統的なお菓子② カノム・チャン

彩豊かで艶がある、日本でいう和菓子のような創作菓子がタイで販売されており、カノム・チャンと呼ばれています。

材料は米粉、タピオカ粉、ココナッツ・ミルクなどから作られていて、もちもちとした食感と優しい甘さが大きな特徴です。

花や葉、果実などの植物をモチーフとしたものや、縞模様のものと、形や色の種類もバリエーションに富んでいます。

可愛らしい見た目のものもあるので、滞在中にお気に入りのものを探してみてはいかがでしょうか。

 

タイの伝統的なお菓子③ カノム・サーリー

カノム・サーリーは蒸しパンやスポンジケーキのようなお菓子で、タイ北部(特にスパンブリー県)でよく売られています。

蒸しパンやスポンジケーキに似ていると言っても、しっとり感はなく、ふわふわとした触感をしていて、非常に優しい味でティータイムのお供に最適です。

緑色やピンク色、黄色、黒色などさまざまな色合いがありますが、まずは最も一般的な緑色のカノム・サーリーを食べてみてください。

 

タイの伝統的なお菓子④ カオ・トム・マット

カオ・トム・マットとは、もち米をココナツミルクで味付けをし、バナナや豆を入れ煮たものをバナナの葉に包んだ甘いお菓子です。

タイでは家庭でも作られ、昔から仏教寺院へのお供え物にされてきた歴史があります。

味はというとココナツ特有のまろやかな甘みとバナナの酸味が特徴的です。

中には塩味の効いたスイーツというよりも主食になりえるものもあります。

 

タイの伝統的なお菓子⑤ ロティ・サイ・マイ

By Takeaway, from Wikimedia Commons

ロティ・サイ・マイは「絹の糸のクレープ」という意味を持つ、綿菓子を糸状にしたものをクレープに似た薄平らな生地で巻いて食べるお菓子です。

お店では中身と外側が別々で袋に入れられていて、自分でくるくると巻くスタイルが一般的なので、量を調整したり可愛らしく巻いてみたりと楽しみながら食べることができます。

ロティ・サイ・マイは世界遺産で知られるアユタヤの伝統菓子で、アユタヤに行くとロティ・サイ・マイを扱う露店が多く立ち並んでいます。

 

タイの伝統的なお菓子⑥ ロティ

By Takeaway, from Wikimedia Commons

卵、フルーツ、チョコなどを、薄い小麦粉でできた生地で四角く包んだ薄いパンケーキのようなお菓子です。

バターを敷いて風味を引き立てて焼き、お好みで練乳、チョコ、砂糖などをトッピングできるなどアレンジ可能なので、自分なりのアレンジをして楽しみましょう。

お店によって具材が異なりますが、クレープの生地にバナナを入れたものが主流で、個人的にはバナナに練乳をトッピングするのがおすすめです。

 

タイの伝統的なお菓子⑦ カノム・ブアン

By Ilya Plekhanov, from Wikimedia Commons

薄くほんのり甘いチップスにメレンゲを挟んだお菓子です。

鳥の卵を糸状に切った錦糸卵のようなフォイトーン(タイ版の鶏卵素麺)や、ココナツを赤く染色したものがトッピングされ、カラフルな配色は小さなタコスのようにも見えます。

屋台で焼きたてのものが温かくサクサクしていて美味しく、何個でも食べてしまえます。

路上の屋台やナイトマーケットなど、タイの至るところにカノム・ブアンを販売するお店があるので、タイに滞在中はぜひ一度は食べてみてください。

 

タイの伝統的なお菓子⑧ ルーク・チュップ

 

By Thai Jasmine, from Samut Prakarn, Thailand, via Wikimedia Commons

ルーク・チュップとは、緑豆をココナツミルクと砂糖で練り作った餡に、外側を艶出しのために寒天でコーティングしたお菓子です。

キラキラしていて宝石のような可愛らしく、近年ではSNSでもよく取り上げられています。

彩豊かでタイらしい外見のスイーツで、多くの露店で販売されていますが、昔はタイの宮廷で出されていた宮廷菓子だったそうです。

そのためかストレートな味が多いタイのお菓子の中、ルーク・チュップは上品な甘さをしています。

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タイのおすすめお菓子ブランド

このようにタイにはさまざまなお菓子がありますが、中にはお菓子の種類ではなく、ブランドで選びたいという方もいらっしゃるでしょう。

特に目上の人へのお土産に、少し高級なお菓子や信頼のできるお菓子を選びたいと考える方が多いはずです。

そうはいってもタイではお菓子を種類で選ぶことが一般的で、日本ほどブランドにこだわりがないので、タイ発のお菓子ブランドのお店はあまり多くありません。

しかし、いくつかは目上の人へのお土産などにピッタリの有名なブランドがありますので、その中から個人的におすすめなものをご紹介します。

 

タイのお菓子ブランド① ロイヤルプロジェクト

おすすめのお菓子ブランドの1つ目は、タイ王室が貧しい農民の生活支援のために立ち上げた100%タイ産のブランド、ロイヤルプロジェクトです。

ロイヤルプロジェクトの主力商品は雑貨やコスメ、アロマなどですが、数少ないながらお菓子も扱っていて、品質は折り紙つきな上、価格も割とお手頃です。

売り上げは生産者に還元される仕組みで、農民の生活支援におけるプロジェクトの研究資金にも充てられるので、タイへの貢献も兼ねて購入してみてはいかがでしょうか。

 

タイのお菓子ブランド② OTOP(One Tambon One Product)

OTOPとは日本語で言う「一村一品運動」のことで、タイ全土にある商品の品質や味をタイ政府が保証しているものです。

パッケージにOTOPの文字が書かれているものが該当し、タイ政府のお墨付きであることから健康面においても安心です。

また、OTOPのお菓子は地域に根付いた特産品が多いので、ローカル感という意味でもお土産に非常におすすめのブランドとなります。

 

タイのお菓子ブランド③ GALLOTHAI

タイでチョコレートといったらここで決まりというほど、圧倒的な人気を誇るタイのチョコレートブランド「GALLOTHAI」。

チョコレートはベルギーの製法をタイに広めるために取り入れたもので、ゴディバにも負けない美味しさと評判です。

GALLOTHAIの直営店であるDuc de Praslinは、バンコク、プーケット、チェンマイ、パタヤ、サムイ島にあります。

店内はカフェスタイルになっているので、お土産探しに立ち寄るだけでなく、お茶をしながらチョコレートを楽しむことも出来ます。

 

タイのお菓子に関するまとめ

日本ほどではないものの、タイには実にさまざまな種類のお菓子が売られています。

グルメ旅をするにしろお土産を探すにしろ、お菓子を選ぶならやはりタイならではのものが良いでしょう。

当記事で紹介したお菓子は全て、タイの雰囲気を感じられるものでありながら味も美味しいので、見つけたらぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

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