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シンガポールで就労ビザを取得する 「Sパス」と「扶養家族ビザ」

シンガポールで就労ビザを取得する場合、

EP(エンプロイメントパス)以外にも、

「Sパス」や「労働許可証」などの就労ビザがあります。

 

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Sパスとは何でしょうか?

月収が2,200シンガポールドル以上で、

高等専門学校以上の学歴もしくは資格を有する者で、

それらの資格や学歴に応じた実務経験がある場合

シンガポールにおいて就労ビザ「Sパス」を取得することができます。

 

「Sパス」保有者の中でも月収が4,000シンガポールドル以上の場合は

配偶者や21歳未満の子どものビザも許可されます。

「Sパス」についてもシンガポール人事省のホームページ上で

取得できるかどうかの自己査定を行えますので、

就労ビザの取得申請をシンガポール人事省に行う前に、

自己査定をしてみることが必要と言えるでしょう。

 

Sパスを受けてシンガポールで就労する労働者は、

サービス業では従業員中の15%未満、

その他の業種では従業員中の20%未満までと定められております。

 

労働許可証とは何でしょうか?

シンガポールの労働許可証(WP:ワークパーミット)は、

作業員やメイドなど外国人の、特に資格を有しない労働者に対して

発行される就労ビザです。

 

労働許可証の申請条件

シンガポールで労働許可証を申請するためには、

申請時の年齢が18歳以上50歳以下であることと、

出身国が香港、マカオ、韓国、台湾、マレーシア、インド、スリランカ、

タイ、バングラデシュ、ミヤンマー、フィリピン、中国である必要が

あります。

出身国がマレーシアの場合に限り、申請時の年齢が58歳まで認められます。

月収に関しては、特に設定されていません。

 

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就労ビザ保有者の扶養家族ビザ

シンガポールのEP(エンプロイメントパス)保有者

もしくはSパス保有者で月収が4,000シンガポールドル以上の場合には、

配偶者とその扶養する21歳未満の子どもに対して

「扶養家族ビザ」が発行されます。

 

就労ビザ保有者の家族における長期滞在許可証

またEP(エンプロイメントパス)保有者は、

法的な婚姻関係にないパートナーや、21歳未満の血縁関係のない子ども、

21歳を超える障害を持つ子どもに対しても

シンガポールの長期滞在許可書を申請することができます。

P1パスを保有する者の場合は、

保有者の両親に対する長期滞在許可書も申請できます。

 

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