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シンガポールでビザを取得する 「短期就労ビザ」と「その他のビザ」

シンガポールでEP(エンプロイメントパス)などの

長期就労ビザ以外を取得する場合、

どのようなビザの種類があるでしょうか。

 

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各種労働許可証

特定の活動のために、シンガポールに60日以内の滞在をする場合に

その活動を許可するビザが「各種労働許可証」です。

この「各種労働許可証」で許可されるシンガポール国内の活動は、

宗教活動や社会的活動、

会議やセミナー、ワークショップなどの参加や開催、

シンガポールで催されるイベントなどを取材するジャーナリスト

もしくは取材に関わる行為などが含まれます。

 

アーティスト労働許可証

シンガポールの公共の娯楽施設でアーティストとして活動を行う外国人に

発行されるビザが「アーティスト労働許可証」です。

これらの公共の娯楽施設とは、

ナイトクラブやバー、ホテルやレストランなどを指します。

 

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ワークホリデイ許可証

18歳から25歳までの大学在学生

もしくは大学卒業からあまり期間が経過していない者が、

シンガポールにおいて6カ月以内の就労を希望する場合

申請できるのが「ワークホリデイ許可証」です。

 

シンガポールの「ワークホリデイ許可証」に申請するためには、

日本、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ドイツ、

アメリカ、イギリス、香港の8カ国の大学生もしくは大学卒業者

に限定されています。

また、在学中の大学もしくは卒業した大学が、

国際ランキングで最低でも1回は200位以内に入っている必要もあります。

 

研修就業許可証

関連会社や子会社から、

従業員を研修目的でシンガポールの企業に派遣する場合に申請するのが

研修就業許可証」です。

従業員以外にも大学生のインターンシップとして、

研修を受け入れる場合にも「研修就業許可証」を申請できます。

 

期間は3カ月までで、

基本月給は3,000シンガポールドル以上である必要があり、

大学生をシンガポールの企業が受け入れる場合は、

シンガポール政府が認める大学である必要があります。

 

通学許可証

シンガポールの就労ビザ以外にも、

シンガポールの通学許可証としてビザを申請・取得することができます。

シンガポールにある全日制の教育機関で学ぶ場合に

学校が定める期間にわたるビザを受けることができます。

 

EP(エンプロイメントパス)を保有する家族が帰国した場合、

シンガポールで教育を受けていた子女は、

このシンガポール通学許可証のビザを取得して、

勉学を継続させることができます。

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