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シンガポールの就労ビザ 「EP(エンプロイメントパス)の取得手続き」

シンガポールに支店を設立して、

もしくはシンガポールに独立した会社を設立して

その法人に日本から駐在員を送る場合には、

駐在員にシンガポールでの就労ビザを取得させることが必要です。

このシンガポールでの就労ビザ「EP(エンプロイメントパス)」を

取得するためには、どのような手続きができるでしょうか。

 

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EP(エンプロイメントパス)の申請方法

日本からシンガポールの支店や会社の駐在員として、

従業員をシンガポールに派遣する場合には、

就労ビザ「EP(エンプロイメントパス)」を取得する必要があります。

 

シンガポールで就労ビザを申請する書類「フォーム8」

EP(エンプロイメントパス)の申請書は「フォーム8」と呼ばれるもので、

シンガポール人事省のホームページ(http://www.mom.gov.sg/)から

フォーマットをダウンロードできます。

 

この「フォーム8」には、申請する従業員の氏名や性別、生年月日、

国籍や人種などの個人情報に加え、

シンガポールで居住する場合の住所や学歴、婚姻状態、

パスポートの番号や有効期限、職歴、

またシンガポールにおいてどのような仕事に従事するのかについて

記入するようになっています。

 

シンガポールでその従業員を雇うことになる会社の雇用主が代理で申請し、

申請する従業員と雇用主の両名が署名してフォームを完成させます

 

シンガポールで就労ビザを申請する書類「卒業証明書」

申請する従業員の最終学歴の英文での卒業証明書が必要です。

ほとんどの大学や大学院では留学する学生などのために、

学生課に事前に電話で申し込むことで、

英文の卒業証明書を準備してくれます。

 

シンガポールで就労ビザを申請する書類「写真」

シンガポールのパスポートサイズと同様の縦40mm、横35mmの

写真を提出する必要があります。

申請する3か月以内に撮ったものであるべきです。

 

シンガポールで就労ビザを申請する書類「パスポートのコピー」

申請する従業員のパスポートの、個人情報が記載されているページを

コピーして、提出する必要があります。

 

シンガポールで就労ビザを申請する書類の提出方法

これらの書類を、シンガポール人事省へ郵送して提出することもできますが、

スキャンや書類添付機能を利用して、オンラインにより申請することもできます。

オンラインで申請するときは、シンガポール人事省のホームページから、

「EP Online」に入り、書類を提出します。

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