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ドイツのスーパーのお買い物方法と買うべきお土産!美味しいもの盛りだくさん!

ドイツに点在する数多くのスーパーには日々の食料品はもちろん、お土産にぴったりなものがたくさん揃っています。

ドイツならではの美味しい名物など品揃えも豊富なので、ちょっとスーパーをのぞいてみるだけでも楽しめることでしょう。

しかし海外のスーパーならではの、カートの使い方やレジでの生産方法など少々異なる点ももちろんあります。

本記事では、知っておくと大変便利なドイツのスーパーのお買い物方法や買うべきお土産、またぜひ試していただきたい美味しいものをご紹介します。

Contents

お土産や生活用品の購入はスーパーが断然便利でお得

スーパーの良いところはやはりその種類の豊富さと安さでしょう。お土産から生活用用品までドイツ製品はもちろんヨーロッパ圏内の様々なものが販売されているので、選択肢が豊富です。

また最近ではアジア食品コーナーがあるお店も多く、住んでいらっしゃる方の日本食材調達には大助かりでしょう。お米も普通に買うことができます。

スーパーによっては、贈り物としてお土産に丁度良い箱入りのお菓子なども販売されているので、旅行の際もお土産選びにとっても便利です。

知っておくと楽なドイツのスーパーでのお買い物方法

ショッピングカートの利用はコインが必要

ドイツではショッピングカードが利用可能なスーパーは、必ずコインが必要です。ほぼどこのスーパーも1€コインを利用しますが、50セントや2€コインを使うことができる場合もあります。

コインをショッピングカートのコイン差込口に入れグッと押し込むと、前のカートと連結されている鍵が外れ利用可能となります。

ショッピングカートは屋外にあるので、使用後は屋外の置き場に返しましょう。返す際は、他のショッピングカートに繋がっている鍵を自身のショッピングカートの鍵差込口に差し込んでください。

するとコインが取り外しできるようになるので、忘れずご自身のコインを回収してください。

出入口がそれぞれあるスーパーもあるので注意

ドイツのスーパーでは入店用の入口と、外に出るための出口が分かれているスーパーがあります。本記事中盤に記載されているPENNYやALDIはほぼ出入り口が分かれています。

出入り口はそれぞれ一方通行になっており、入口用はもちろん入店の際、出口用はレジが終わってからのみ通ることができるようになっています。

入店の際に自動ドアが開かない!という場合は、必ず入口がどこかにあるので、探してみてください。Eingang(アインガング)と記載されている所が入口です。

また入ったはいいものの買いたいものが無かったという場合は、入口へ戻らずレジを抜け出口用の自動ドアから出てください。出口はAusgang(アオスガング)と記載されています。

基本的にはエコバック持参でお買い物

ドイツ人はほぼエコバック持参で買い物をします。袋は有料で、大体50セント前後です。紙製やビニール、布製のエコバックなども販売されています。

購入したい場合は、レジ付近の商品を置くベルトコンベアの下に置いてある場合が多いので、必要数をとってベルトコンベアに置きましょう。

エコバックが無い場合、購入した商品をそのままリュックに入れたり、店内にある空き箱(無料)に入れて持ち帰る人など、環境大国のドイツらしい光景もよく見られます。

またカートのみで買い物カゴが無い店舗も存在します。購入するものが少ない時は、買い物の最中でも自身のエコバックに入れても問題ありません。

レジで精算する際にエコバックから出して清算し、またエコバックに入れて持ち帰るというドイツ人もたくさんいます。

ベルトコンベア式のレジが多数!焦らないよう注意すべきこと

日本と大きな違いがレジです。日本のようにカゴごと清算するのではなく、レジ付近にあるベルトコンベアに商品を1つ1つ置いていきます。

この際、前の人や後ろの人の商品と区別がつくように、ベルトコンベア付近にある仕切りを間に置いてください。

日本では全て商品をバーコードスキャンされるのを待ちますが、ドイツではバーコードスキャンされた製品は、自身の手で手早くカートに入れるかエコバックに詰めていきます。

購入品が少なくてもキャッシャーは袋には入れる作業はしません。スキャンされた製品を置くスペースが狭いスーパーもあるのでどんどん詰めていきましょう。

レジのキャッシャーによく聞かれることと答え方

レジではほぼ全てのキャッシャーが挨拶をします。よく使う聞かれることと、返答は次の3つが多いでしょう。

まずは挨拶です。「Hallo(ハロー)」とキャッシャーに言われたら笑顔で「Hallo」と同じように返答しましょう。

また支払いはカードか現金かという内容も良く聞かれます。キャッシャーに「Mit Karte oder Bar?(ミット カルテ オダ バー?)」 と言われたら、「 Bar (バー)現金」もしくは「Karte(カルテ)カード払い」と返答しましょう。

その後レシートは必要か「Brauchen Sie einen Kassenbon?( ブラオフェン ズィー アイネン カッセンボーン)?」もよく聞かれます。「Ja, bitte!(ヤー ビッテ)お願いします。」もしくは「Nine danke.(ナイン ダンケ)いいえ、結構です。」と答えましょう。

せっかく現地でお買い物するのですから、試しにスーパーのレジでドイツ語に挑戦してみるのも良い経験になるのではないかと思います。

ドイツのスーパーで買えるものと試して欲しいおすすめ商品

野菜や果物はグラム売りか個数売り

ドイツのスーパーでは野菜や果物は1袋もしくは1つあたりの値段と、グラム売りのどちらかで販売されています。

1袋もしくは1つあたりはStück(シュトゥック)、グラム売りであれば100g/〇〇€と記載されているのでよく確認して購入しましょう。

売り場付近に量りがある場合は、野菜や果物を量りに乗せ、ボタンを押すとバーコードシールが出るので貼り付けてレジまで持っていってください。

また万が一、バーコードシールを忘れレジに持って行ってもキャッシャーが対応してくれるので問題ありません。

量りが見当たらない場合は、レジで量りそのまま清算してくれるので安心してくださいね。

ドイツといえばソーセージ!精肉売り場で何でも買える

ドイツの買うべきものとしておすすめするのが、やはり本場のソーセージです。生のソーセージであれば、量り売りの精肉売り場カウンターでも購入することができます。

珍しいドイツならではのソーセージが食べたいという方には、 豚の血が入ったBlutwurst(ブルートヴルスト)、ミュンヘン名物の白ソーセージWeisswurst(ヴァイスブルスト)、フランクフルト発祥のFrankfurter Würstchen(フランクフルター ブルストヒェン)がおすすめです。

とってもジューシーでお値段もお手頃なので、是非試してみてください。

他にも、真空パックになった状態のソーセージや缶、瓶に入ったソーセージなども種類が豊富です。しかしお土産用として日本に持ち込むのは検査証明が必要なので注意しましょう。

魚も量り売りやパックで購入可能

日本人の食卓にかかせない魚介類もスーパーで買うこともできます。大型スーパーであると量り売りのカウンターで購入することが可能です。

ドイツのスーパーで常に販売されている代表的な魚はサーモンやタラです。季節を通して目にするので、ドイツ人にもとっても人気です。

日本との違いは骨が取り除かれていることでしょう。量り売りで大きな切り身にして購入しても骨が無いので食べやすいです。

パック売りの魚もサーモンやタラが主流であり、たまにムール貝なども見かけます。基本的に刺身用などの生食用は販売されていません。

またパック売りのスモークサーモンは大抵どのスーパーでも販売されており、マリネにされたエビなど調理済みの魚介類も意外と豊富です。

おつまみに最適!手軽な惣菜コーナーもおすすめ

ちょっとつまめる手軽なお惣菜ももちろんドイツにも存在します。大型スーパーでは、お寿司や焼き鳥、枝豆、ギョウザなどもパックで販売されているので驚きです。

他にはトルティーヤなどで巻かれたラップ、ハンバーガー、 サラダ、スープなどの惣菜も充実しています。おつまみであれば、ワインのお供にオリーブの量り売りなどがぴったりでしょう。

デリコーナーには、キッシュやポテトサラダなどの惣菜、またサラダバーなども設置されている店舗もあります。

更にドイツらしいものが食べたい!という方にはMett(メット)のサンドイッチを是非試してください。Mettとは脂身の少ない新鮮な生の豚の挽肉です。

香辛料やハーブで味付けされおり刻んだ玉ねぎと一緒にいただきます。ネギトロのような触感がクセになります。

ソフトドリンクやビール・スム―ジーなどの飲み物も種類が豊富

日本で見かけるファンタやコーラ、スプライトなどのソフトドリンクから、スムージーなどたくさんの種類の飲み物があります。

水は炭酸ガスが入っているものが多く販売されています。炭酸ガスが苦手な方は、ボトルに炭酸ガスが入っているか記載があるので確認しましょう。

炭酸ガス入りの水であるとMedium(ミディウム)やKohlensäure(コーレンンゾイレ)、Original (オリギナル)等と記載があります。

炭酸ガスが入っていない水はStill(スティル)やNaturell(ナチュレル)と記載されています。

ドイツ名物のビールも大型スーパーでは種類が豊富です。購入する地域により販売されているビールは異なりますが、詳しくは本記事下部の「ドイツのスーパーで買うべき お土産④ビール」をご覧ください。

プレッツェルもスーパーで買える!小腹が空いたらパン売り場

ドイツの代表的な美味しいものといえばプレッツェル、もちろんスーパーで購入することができます。

しかもドイツはパンの値段がとてもお手頃なので小腹がすいたときにつまむのにおすすめです。 プレッツェルも例外無く、安いスーパーだと1つ約1€未満で購入することができます。

パンは袋入り、また一つづつ好きな物を自身で選んで専用の袋に入れるタイプがあります。

プレッツェルは、ほぼどこのスーパーでも後者の一つづつ自身で袋に入れるタイプで販売されていることが多いです。

夏に大人気なアイスクリーム

ドイツでは、日本の様にアイスクリームの冷凍ケースに入れられアイスクリームは販売されています。

小さいカップや棒つきの食べきりサイズのアイスクリームや、大きな900mlのファミリーサイズのアイスクリームなど種類は豊富で夏は大人気です。

食べきりサイズであれば、細長くまるでサボテンの様な形状のシャーベット系アイスクリームKaktus-Eis(カクトゥスアイス)、パリパリのチョコレートでコーティングされたMAGNUM(マグナム)などのアイスクリームがおすすめです。

大きな900mlサイズであれば、濃厚なバニラやチョコレート味が有名なMövenpick(モーベンピック)、最近日本にも進出しているBen & Jerry's(ベンアンドジェリーズ) のアイスクリームが人気です。

お米も買える!種類が豊富で嬉しいアジア食品売り場

最近のドイツの大型スーパーで見かけることが多いアジア食品コーナーは海外でも日本食は人気がある為か、寿司を作るための材料などが販売されています。

主によく見かけるのは、米や醤油、海苔や寿司酢、みりんやワサビチューブ等です。 巻き寿司を作るときの巻きすやガリなども販売されています。

他にも、うどんや蕎麦、インスタントラーメンや焼きそばなども販売されているので日本食がどうしても食べたくなった時も安心です。

しかしドイツの一般的なスーパーでは、日本のメーカーのものがそのまま販売されていることは稀です。あくまでも海外で生産された日本食品となります。

ドイツのスーパーの種類

大型店として代表的なのが、REWE(レ―ヴェ)、Aldi(アルディ)、Real(レアル)、LIDL(リドル)、EDEKA(エデカ)です。店内は比較的広く、日用品なども販売されています。

小型店舗は、Penny (ペニー)、オーガニック食品専門店のAlnatura(アルナトゥア)、こちらは駐車場が無い場合が多いので車で行かれる方は注意してください。

ドイツのスーパーREWE(レ―ヴェ)

街の中心に必ずと言っていい程見かけるスーパーのチェーン店がREWEです。大型店舗の他にも、REWE cityという小型店舗、また コンビニエンスストアの様な手軽さが魅力な REWE to goも展開しています。

REWEでは、品質を重視したプライベートブランドBest Wahl、種類が豊富な上にとてもお買い得な値段で購入することができる Ja!というプライベートブランド品が販売されています。オーガニックラインのRewe bioも人気です。

前述でご紹介した、寿司や焼き鳥、枝豆などが販売されているのがREWEの大型店です。惣菜類が豊富なのはやはりREWEでしょう。ドイツには日本の様なコンビニエンスストアは無いので手軽なテイクアウト品は人気です。

REWEの大型店、小型店共に箱入りのチョコレートや紅茶などお土産にピッタリな商品は充実しています。現地在住の方、旅行で訪れた方両方にぴったりなスーパーです。

PAYBACKカード でお特にお買い物

ドイツの様々なショップで併用できるポイントカードPAYBACKカードが使えるのもREWEの大きな魅力です。

PAYBACKカードはドイツのポイントカード満足度で総合1位のとっても便利なポイントカードです。

REWEでは2€で1ポイントがつき、貯まると200ポイント=1€として金券にできたり、ポイントに応じた商品がもらえます。

また特定の商品を購入するとポイントが倍になるなど、知らない間に貯まっていた!なんてこともあります。

ドイツのドラッグストアdmや、デパートGaleria Kaufhof、レンタカー会社SIXTなど620以上の様々な会社と提携しており、年間費もかからないので持っていて損は無いです。

カードはオンラインで申し込むことができます。

ドイツのスーパーPENNY (ペニー)

PENNYはREWEグループのディスカウント系スーパーです。 REWEグループなので、もちろんPAYBACKカードも使用することが可能です。

PENNYの特色は何といってもその安さです。一般的なスーパーで販売されているビールは500ml 90セントほどですが、PENNYではメーカーを気にしなければ500ml 50セント未満で販売されています。

しかし惣菜類や日本食品の取り扱いは少なく、デリや肉、魚のカウンターはありません。

ドイツにはスーパーが多いのでどの店舗を価格競争を繰り広げていますが、PENNYの強みは日用品の安さといえるでしょう。

街中によく見かけるスーパーなので、旅行中の方も見かけることが多いはずです。安さを追求するならPENNYがおすすめです。

ドイツのスーパーALDI (アルディ)

ここ数年急成長を遂げているALDIもディスカウント系スーパーの一つです。ドイツのみならずヨーロッパやアメリカ、オーストラリアにも進出しており、じわじわとマーケットシェアは拡大しているようです。

ALDIのウリも価格の安さですが、販売されているものは生活に必要なもののみ、ベーシックなブランドのラインナップが特徴です。

どちらかと言うと現地の住人御用達のスーパーといったイメージです。

食料品のみならず、衣類やその他文房具や日用品も週や月替わりで販売されています。季節によってはバーベキューグリルなどが販売されることもあります。

ALDIは他のスーパーに比べると惣菜類やサンドイッチの種類は少なめ。ビールも種類は僅かです。

しかしパンがとても安くて美味しいのでおすすめです。ALDIは欲しいパンのボタンを押すと自動的にパンが滑り出てくるシステムです。

イタリア発祥のパンであるCiabatta(チャバッタ)は約40セント、プレッツェルは30セント以下と大変お買い得です。しかし早めに売り切れることが多いので要注意です。

ドイツのスーパーreal(レアル)

巨大な店内、品揃えが豊富な大型スーパーrealは、街中に点在しているというスーパーではなく郊外にある場合が多いです。

realは、どこの店舗も1階は食料品が販売されており、2階は衣類、テレビや洗濯機などの家電製品、子供のおもちゃやカー用品、自転車まで何でも揃っています。

2階へはカートごとエスカレーターで上がることができ、大量に買い物がある際はとっても便利です。

realでもPAYBACKカードを使用することが可能です。

店内がとても広く、品揃えの豊富さは圧倒的といえるでしょう。日本食品をはじめ、アメリカやトルコなど世界の食料品が販売されています。

お土産を買うのも、日常の生活用品を購入するにもrealはとてもおすすめですが、郊外にあり店内も非常に広いので時間に余裕のある際に行かれることをおすすめします。

ドイツのスーパーLIDL(リドル)

ドイツのディスカウント系スーパーで有名なLIDLは、商品が配送された箱に入ったままであったり、野菜が木のケースに入ったままであったり、初めは店内の様子に驚かれるかもしれません。

しかし、一見倉庫のような店内は人件費を削減し商品のコストを下げるための戦略です。そのおかげでADLIに負けない低価格の商品提供を実現しています。

おすすめは惣菜パンです。他のドイツのスーパーとは少し異なる惣菜パンなどの種類が多いのが特徴です。チョコレートが入ったクロワッサンや、アップルパイなどがおすすめです。

また店内にはパンを切る機会が設置されており、大きなパンを自身で好きなサイズにスライスすることもできます。

プライベートブランドが多数のALDIに比べて、LIDLはメーカー品が多いのが特徴です。ちょっとしたバラマキ用のお土産等も見つけることができるでしょう。

ドイツのスーパーEDEKA(エデカ)

北ドイツハンブルグに拠点を置く大型スーパーEDEKA、国内シェアトップを誇るドイツのスーパーです。

価格設定は他のスーパーと比べると若干高めです。しかし、広い店内と品揃えの豊富さは群を抜いています。

初めて入ると色々な商品に目移りして出てくるのに時間がかかってしまいそうなほどです。

EDEKAは果物や野菜類は量り売りが基本です。オーガニック製品も多く、こだわりのある方におすすめです。ドイツでは珍しいパンやお菓子の試食などを見かけることもあります。

贈答用のお菓子類も販売されているので、お土産類を購入するならEDEKAがぴったりです。ドイツ国内製品のみではなくヨーロッパ圏内の製品もたくさん販売されています。

ビールやワインなどの酒類をじっくり選びたいのであれば、品揃えが豊富なEDEKAが絶対おすすめです。

しかしEDEKAはREWEの様に街中に点在しているスーパーではないので、足を運ぶときは場所をあらかじめ調べておく方が良いでしょう。

ドイツのスーパーALNATURA(アルナトゥア)

ドイツ最大のオーガニック専用スーパーがALNATURAです。

ドイツ人はビールにソーセージ!というイメージが強いかもしれませんが、健康志向の高い人も実はたくさんいます。ALNATURAはそんなドイツ人にとっても人気です。

ALNATURAはオーガニック商品を取り扱っているので他のスーパーとは品揃えが全く異なります。

demeter(デメター)という世界でも基準の高いオーガニック認証のある商品を多く取り揃えています。

demeterの認証を受けたALNATURAのオリジナル商品も合わせるとその数1400種類にも及びます。

野菜や果物はもちろんのこと、紅茶からシリアル、オーガニックのチーズやビールまで販売されているの要チェックです。

またベビーフードや子供用のお菓子も種類が豊富なので、 お土産にもぴったりな商品を見つけることができるでしょう。

一番のおすすめはオーガニックコスメです。ドイツの有名コスメブランドWELEDA(ヴェレダ)は化粧品からオイルまで取り扱っておりラインが豊富です。持ち運びに便利なミニサイズも販売されているので、お土産にも喜ばれるでしょう。

ALNATURAは郊外ではなく街中にあるので、比較的見つけやすいスーパーといえます。

クリスマスシーズンや大晦日は要注意!
営業時間と閉店時期  

日本とは異なり、ドイツのスーパーは法律で営業時間が定められるので24時間営業の店舗はありません。

開店は、月曜日から金曜日までの平日と、週末は土曜日の営業です。日曜日はどのスーパーもお休みですので注意してください。

例外として、空港や駅の中にあるスーパーであると日曜日でも開いているお店が多いです。

細かい営業時間はスーパーによって異なりますが、大体朝9時から20時までの営業が多いです。

早いスーパーであると朝の7時に開店、街の中心のスーパーだと12時まで開いている場合もあります。

連休や祝日は閉店しているので、12月のクリスマスや4月から5月のイースター休暇時は要注意です。大晦日は12月31日、新年は1月1日は閉店しています。

お目当てのスーパーに行きたい場合は、店舗のホームページなどで確認されると良いでしょう。

ドイツのスーパーで買うべきおススメお土産

ドイツ土産は、空港やデパートでたくさん販売されていますが、同じものがスーパーで安く購入することができる場合もあります。

ドイツ定番の人気商品から、贈ると喜ばれる意外なお土産までご紹介します。

ドイツのスーパーで買うべきお土産①HARIBOグミ

日本でも販売されているグミHARIBOは世界で初めてグミを開発、販売した会社でありドイツが発祥地です。

ドイツ人にもとても人気があるので、オーガニック系のスーパー以外ではほぼどのスーパーでも販売されています。

定番のクマのグミやコーラ味はもちろんのこと、日本で販売されていないフレーバーもたくさんあります。

おすすめは数種類のグミが少量の小分け袋に入っているスターミックスというファミリーサイズのグミです。定番のクマのグミやコーラ味、ハート型のグミや目玉焼きの形のグミなどが入っていて見た目もとっても可愛いので喜ばれるでしょう。

また日本では未発売の、FROGS(フロッグス)もおすすめです。カエルの形をした爽やかなグリーンアップル味のグミの片面にマシュマロがついています。グミとマシュマロは日本では珍しい組み合わせなので、グミ好きの方へのお土産にぴったりです。

HARIBOグミの価格は200g入りで約95セントなので日本よりとても安く購入することができます。

ドイツのスーパーで買うべきお土産②クノール製品

日本では味の素より販売されているクノールのコーンポタージュスープはとっても有名ですが、クノールは実はドイツの会社です。

ドイツのスーパーでは、クノールのインスタントの粉末スープをはじめ、ドレッシング、パスタ―ソースやソテーのソースなどたくさんの種類が販売されています。

おすすめは、とっても簡単に作れるお湯を注ぐだけのスープCup a Soupです。1袋約80セントとお値段もリーズナブルでお試し用としてもピッタリでしょう。

ドイツの春の風物詩でもある白アスパラガスのSpargel(シュパーゲル)味のスープはインスタントとは思えないほど本格的な味です。

また日本ではあまり馴染みの無い、トマトのTomaten(トマーテン)スープもおすすめです。少し酸味がありますが、とても濃厚でお腹にたまります。チーズを入れるとまるでレストランの様な味になるのでぜひ試してみてください。

ドイツのスーパーで買うべきお土産③チョコレート

個包装された箱入りのチョコレートから、板チョコまでお土産のためのチョコレートももちろんスーパー購入することができます。

merci(メルシィ)というドイツのチョコレートはスティックタイプの一口サイズで個包装されており、見た目も華やかなのでフォーマルなお土産にぴったりでしょう。ミルクやホワイトチョコなど数種類のフレーバーがセットになっています。

お友達におすすめなのは、Ritter Sport(リッタースポーツ)です。正方形の少し分厚めの板チョコは元々スポーツ観戦の際に手軽に食べてられていたチョコレートだそうです。日本で未発売のチョコブラウニー味はドイツでもとっても人気です。

笑いを誘いたいという方にはドイツ版コアラのマーチや、ポッキーなどをお土産にいかがでしょうか。コアラのマーチはお馴染み六角形の箱にKOALAと記載されており、ポッキーはMIKADOという名前で販売されています。

ドイツのスーパーで買うべき お土産④ビール

ビール王国ドイツでは、スーパーでもありとあらゆる種類のビールを購入することができます。

種類が多いのはREWEやrealやEDEKAですので色々なビールを購入されたいという方は、大型スーパーに行かれることをおすすめします。

販売されているビールの銘柄は地方や店舗により大きく異なりますが、 ドイツを代表する4つのビールをご紹介します。

クロンバッハ(Krombacher)はドイツで生産量ナンバーワンのビールです。種類は色々ありますが、Pils(ピルス)が一番おすすめでしょう。ホップの香り高い Krombacher Pilsは飲むパンと言われているほどです。

イエ―ヴァー(JEVER)は、ドイツ北部で製造されているスパイシーな口当たりが特徴の辛口ビールです。辛口ではあるものの軟水が使われており、日本食にもぴったりな口当たりなのでお土産におすすめです。

ホフブロイ(Hofbräu)はバイエルン地方の国王のためのビールとして作られた歴史あるビールです。少し甘味がありコクのある口当たりが特徴なので女性にぴったりでしょう。

パウラナー(Paulaner)はミュンヘン地方で製造されるており世界的にも有名なメーカーです。おすすめはWeiß bier(ヴァイスビア)という白ビールです。フルーティーでクリーミーな味がくせになります。

スーパーで種類が多いのは瓶に入っているタイプです。缶の方が軽くお土産に適していますが瓶よりもやや種類は少な目です。

ドイツのスーパーで買うべきお土産➄アイスワイン

ドイツを代表するデザートワインであるアイスワインはアルコールのきつさもなくフルーティーな味わいなので、お酒の苦手な方にも喜ばれると評判です。

また細長い形状はインテリアとして飾っておいてもとってもオシャレです。

貴腐ワインとも言われ、秋に収穫せず真冬に収穫するブドウで作られたアイスワインはドイツでも高級ワインですが、スーパーで購入することもできます。

小型スーパーではあまり見かける機会は少ないですが、大型スーパーREWEやEDEKAで購入することができ、値段は8€からとお手頃です。

しかしスーパーでは種類が少ないので、こだわりのある方や特定の銘柄を購入するときは注意が必要です。

ドイツのスーパーで買うべきお土産⑥クナイプ製品

ドイツ発祥のハーバルブランドクナイプは日本でもバスソルトなどが販売されておりご存知の方も多いでしょう。

ドイツのスーパーには日本未発売のクナイプ製品もたくさんあり、バスグッズが好きな方には喜ばれること間違い無しです。

バスソルトなどの入浴剤は大型スーパーがやはり種類が多めで、1袋1€~からとお手頃価格で購入できます。パッケージも可愛いので女性におすすめです。

またお風呂上りに使用するボディクリームなどは3€未満、オレンジやアーモンドの香りなど日本未発売の香りも多数販売されています。

ドイツのスーパーで買うべきお土産⑦エコバック

ドイツではエコバック持参で買い物する人がほとんでです。そのため店舗では必ずエコバックが販売されています。

素材は布製やビニール製が多く、お店の名前が大きくプリントされているものが多いです。また種類やデザインは半年~1年ほどで変わります。

おすすめはREWEの土地の名前入りエコバックです。地方によって販売されている柄は異なりますが、フランクフルトであればFrankfurtのロゴと町並みがプリントされており、お土産にぴったりです。

またALNATURAのエコバックは、オーガニックコットンを使用されたエコバックが販売されています。値段は8€前後と少し高めですが容量が大きくとても丈夫です。

ドイツのスーパーマーケットまとめ

ドイツのスーパーは店舗の種類が多く、また品揃えもスーパーにより大きく異なります。

基本的には大型スーパーの方が種類は多いですが、広いので購入に時間がかかってしまうかもしれません。

旅行など時間が限られており、それほどこだわりが無いのであれば小型スーパーでも十分です。

どのようなものを購入されたいのか、あらかじめイメージしどのスーパーがぴったりなのか選んでくださいね。