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ベトナムの電源プラグは変換プラグがいらない?変圧器との違いなどすべて解説します!

ベトナム 生活   1,014 Views

ベトナムの電源プラグは日本と違いますが、必ずしも電源変換プラグはいりません。

ベトナムのほとんどのコンセントは、日本の電化製品についているプラグに差し込むことができるからです。

しかし日本の電化製品についている電源プラグは、ベトナムのコンセントに差し込みづらいというのは事実です。

また変換プラグをつけるにしてもつけないにしても、変圧器を使わないと日本の電化製品は壊れてしまうことがあります。

そこで今回はベトナムに日本の電化製品を使用する人に向けて、ベトナムの電源プラグに関する次のような点について解説します。

  • ベトナムに行く前に知っておきたいベトナムの電気について
  • ベトナムの電源プラグ事情
  • ベトナムの電源プラグと電化製品
  • ベトナムの電源プラグと海外

ベトナムの電源プラグについて理解しておかないと、余計な買い物をしてしまったり貴重な電化製品が壊れてしまったりします。

どうぞこの記事を最後まで読んで、ベトナムでの正しい電化製品の使い方をマスターしておきましょう。

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Contents

ベトナムに行く前に知っておきたいベトナムの電気について

ベトナムに行く前にあなたが持っていく電化製品がベトナムで使えるかどうかを必ず確認しておきましょう。

ベトナムの電圧やコンセント、またそれに差し込む電源プラグは日本と違うからです。

あなたの電化製品をベトナムで使うためには、次の3点について知っておく必要があります。

  • 電源プラグと変換プラグ
  • ベトナムの電圧に対応する変圧器
  • ベトナムのコンセント

それぞれを詳しく解説していきます。

ベトナムでは電源変換プラグはいらない?

率直に言いますと、ベトナムに行くために電源変換プラグはあってもなくても良いです。

なぜならベトナムのほとんど全てのコンセントには、日本の電化製品についている電源プラグは差し込むことができるからです。

しかしコンセントについている差込口の形は、日本と違うため日本のようにすんなりと差し込むことはできません。

ベトナムの一般的な電源プラグは、このような形をしているからです。

日本の一般的な電化製品の電源プラグと比べてみましょう。

このように電源プラグが全く違います。

ただしベトナムにもこのようなタイプの電源プラグがありますので、ほとんどのコンセントでは、両方の電源プラグが差し込むことができるようになっています。

例えば下記の画像をご覧ください。

これはベトナムのコンセントの中で、日本の電化製品が一番差し込みやすいタイプです。

真ん中の縦線の差し込み口に差し込めば、日本の電化製品についている電源プラグでも差し込むことができますし、その横についている丸型の差し込み口にはベトナムの電源プラグを差し込むことができます。

ただベトナムの丸型の電源プラグの方が、日本の電源プラグよりも差し込みやすいです。

またコンセントの種類によっては、日本の電源プラグはかなり差し込みにくいものがあります。

差し込みにくいからといって繰り返し強引に差し込むと、電源プラグが曲がってしまうこともあります。

電源変換プラグは、変圧器と違いとても安く数百円で購入することができますし、小さいので持っていくのにそれほど困りません。100均でも売っています。気になる方は購入しておいても良いでしょう。

このように日本の電化製品についている電源プラグは、ベトナムのコンセントに差し込むことができますが、差し込みにくいので電源変換プラグはあってもなくても良いということができます。

ベトナムは電圧220v(ボルト)! 電源変換プラグよりも変圧器が大事!

電源変換プラグよりも大事なのは、変圧器です。なぜなら日本の電圧は100vですがベトナムの電圧は220vです。

もし100vしか対応していない電化製品をベトナムのコンセントに差し込み、スイッチを入れると一瞬でその電化製品は壊れてしまいます。

中には引火してしまうことさえありますので、使用前に電圧と対応するワット数を必ず確認しておきましょう。

電源変換プラグとは、ベトナムのコンセントに差し込みやすいように電源プラグを変換するだけのもので変圧器とは全く違います。

ベトナム用の電源変換プラグを使ったところで、変圧器を使わなければ電圧は変わりませんので日本の電化製品は故障してしまいます。

ちなみに変圧器にはそれぞれの国で対応することができるように、電源変換プラグもついていますので、変圧器を持っていく場合は電源変換プラグを別途に買う必要はありません。

ただし電化製品の中には変圧器がいらないものもあれば、旅行用の変圧器では対応していないものもあります。

ベトナムの電圧と、対応する変圧器、変圧器が必要ではない電化製品などベトナムの電圧と変圧器にについては「ベトナムの電圧は220v(ボルト)!変圧器が必要!」で詳しく解説していますのであわせてお読みください。

ベトナムの電源プラグとコンセント

すでに解説した通り、ベトナムの電源プラグは日本と違うものがありますので、ベトナムのコンセントも日本のコンセントと違います。

日本のコンセントは基本的に全国どこでも同じですが、全世界には様々な種類のコンセントがあります。

特にベトナムはいくつかの種類のコンセントを採用していますので、コンセントの種類によって電源プラグが差し込みやすいものと差し込みにくいものがあります。

ベトナムのコンセントについては、「ベトナムのコンセントのタイプや差し方・規格など完全解説!」で詳しく解説されていますのであわせてお読みください。

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ベトナムの電源プラグについて

ベトナムの電源プラグはいくつかの種類があり、日本と似ているものもあれば全く違うものもあります。

ここではベトナムで使われる電源プラグの種類や形状を紹介するほか、ベトナムの電源プラグの興味深い特徴について解説します。

日本にいるとあまり考えたことがなかったかもしれませんが、日本は独特の電源を採用していることもわかります。

ベトナムの電源プラグの種類と形状

ベトナムの電源プラグは、4種類あります。

  • A型
  • C型
  • SE型
  • BF型

このうちSE型とBF型はほとんど使われていなく、主に使われているのはA型とC型です。

プラグの形状だけを見ているとわかりませんが、日本で使われているのはA型タイプの電源プラグです。

ベトナムの電源プラグは日本のコンセントで使えるか

日本の電源プラグはベトナムのコンセントに差し込みにくいとはいえ、ほとんどの場合使うことができます。

ベトナムではC型だけではなく、日本でよく使われているA型もよく使われていますので、大抵のコンセントはこの二つ両方が使えるようになっているからです。

しかしベトナムの電化製品でC型タイプの電源プラグがついている場合、日本のコンセントでは差し込むことができませんので電源変換プラグが必要になります。

ちなみにベトナムで購入したスマホやパソコンは、基本的に全世界とこでも使えるように100v-240vまで対応となっていますので、日本でも変圧器(ダウントランス)なしで使うことができます。

しかし電源プラグがC型となっている場合は、日本のコンセントに差し込めませんので電源変換プラグ(C型→A型)のみ購入してください。

ベトナムと日本の電源規格

ベトナムの電源規格と日本の電源規格は次のようになっています。

電源プラグ・
コンセントタイプ
電圧V周波数Hz
日本C型100ボルト東日本/50ヘルツ
西日本/60ヘルツ
ベトナムA型
C型
SE型
BF型
220ボルト全国50ヘルツ

このように比較してみますと、日本とベトナムの電源規格は全く違うことがわかります。

ベトナムの電源プラグ・電圧V・周波数Hzは世界スタンダード

ベトナムの電圧は220ボルトですが、世界でも220ボルトの電圧を採用しているところはたくさんあります。一方100ボルトという低い電圧を採用しているのは非常にマイナーで日本の他に北朝鮮しかいません。

また周波数はベトナムは全国50ヘルツと統一されていますが、日本では東日本と西日本で周波数が違います。このように国内で周波数が違うところがあるというのは世界的にみても稀です。

一方電源プラグはベトナムでは4つのタイプを採用しているのに対し、日本は1つで統一されています。この電源プラグが1つに統一されている、というのも世界では稀です。

このように電源プラグ、コンセント、電圧、周波数どれをとっても日本は世界で珍しい規格を採用していますので、ベトナムの方がスタンダードです。

ベトナムに対応する変圧器や電源変換プラグを購入しておけば、ベトナム以外の国でも使うことができます。

逆に海外の製品を日本で使う場合はベトナム以外の国であっても、変圧器や電源変換プラグが必要な場合がほとんどです。

ベトナムの電源は三相で380v健康被害は?

ベトナムは家庭で使う単相でさえ220ボルトありますが、工場などで使う三相は380ボルトもあります。

このように高い電圧を採用しているため、電磁波の影響でベトナムに来ると調子が悪くなるという人もいます。

この点については科学的には関係ないと言えるでしょう。なぜなら電磁波の大きさは「電流(A)の大きさ」と「発生源からの距離」によって決まるからです。

電圧V×電流A=電力Wですのでベトナムの電圧が高いということは、相対的に電流が低いということになります。

それで電力設備のすぐ近くに住んでいない限り、電磁波の影響で調子悪くなるとは考えられません。

むしろベトナムでの生活で体調を壊す原因は海外生活の疲れ、環境汚染、ストレス、変わりやすい天候や気圧などが影響していると思われます。

特にベトナムの天候は、高温多湿で不快指数が高く過ごしやすい季節が1年の間で少しだけしかありません。

なおベトナム全国の天気については「ベトナムの天気は暑いだけじゃない!四季もあり雨季や乾季もあるこの国のベストシーズンを紹介します!」で詳しく解説していますのであわせてお読みください。

電化製品にアダプターがついていればベトナムの電源に対応する

電源プラグにアダプターがついていれば、ほとんどの場合ベトナムで変圧器なしで使用することができます。

アダプターとは「規格や機能の異なる機器を接続したり、別の用途に使用したりするときの付属品。接続器具」のことです。(デジタル大辞泉より)

アダプターの中には、本体への電源の熱を下げるなど安全性を高めるだけでなく充電機能を備えるなど利便性を向上させたりするものがあります。

スマホやパソコンなどで使われているユニバーサルタイプのACアダプターでは、世界どこでも使用することができるようになっています。

試しにあなたの持っているスマホやパソコンのACアダプタに表示されている文字を確認してください。

もし100-240Vという文字があれば、日本の100Vでもベトナムの220Vでも対応しているということです。

ベトナムの電源とアース

ベトナムのコンセントの中央に穴がついている場合、それはアース専用の穴です。

このタイプの場合、差しても差さなくても電源をつけることができますが、中にはアース線を差さないと電源が入らないタイプのものもあります。

そのような場合、真ん中の線に何かを差して通常通りのコンセントとして使用してください。

アース線とは、電化製品の電気をアース(地面)に逃がす役割を備えたものです。

アース線をつけなくても電化製品は作動しますが、電化製品にむだな電圧を与えないようにセーブしてくれたり静電気やノイズを発生させないようにしてくれたりなど役割は大きいです。

電子レンジや洗濯機など使用する電圧が高い電化製品を使うときは、ベトナムでもできるだけアース線をつなげて利用するようにしましょう。

ベトナムのホテルと電源プラグ

ベトナムのホテルでも、ベトナムの一般家庭で使われているようなコンセントが使われています。電圧はもちろん220ボルトです。

しかし4つ星以上のホテルになりますと、ホテルでお客様用に変圧器や電源変換プラグなどを用意してくれているところがあります。

この場合フロントに言えば借りることができますので、必要な場合聞いてみてください。

ほとんどのホテルでは英語が通じますので、「Do you have a transformer?」と聞いてみてください。

ベトナム語では、「Em có máy biến áp không?(エム コー マイ ビエン アップ コン)」です。

しかしベトナム語は発音が難しく声調がありますので、文字通り読んでも伝わらない場合がほとんどです。

それがまたベトナム語という言語の面白さです。頑張って発音が通じた時は、英語が通じた時以上に嬉しくなるに違いありません。

なお旅行で使うベトナム語や日本との興味深い関連性などは「ベトナムの言葉はおもしろい!基本から興味深い言葉まで全てお伝えします!」で詳しく解説していますのであわせてお読みください。

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ベトナムの電源プラグと電化製品

ベトナムに住んでいると、日本の電化製品をベトナムで使いたいという機会は多くあると思いますが、ベトナムの電化製品を日本で使いたいと思う場合は少ないと思います。

日本の電化製品についている電源プラグは、ベトナムでも使えますが、ベトナムの電化製品についている電源プラグは、日本では使用できない場合が多いからです。

加えてベトナムは国内で作っている電化製品は少なく、ほとんどが海外からの輸入となっていますので価格が日本より高い場合が少なくありません。

またベトナムにはアップルの本社がなく、偽物の電化製品も出回っていますので購入する際には注意が必要です。

ベトナムの電源プラグと電化製品 アイフォン

アイフォンは全世界で使うことができるように設計されているため、日本で買ったアイフォンはベトナムでそのまま使うことができます。

電源変換プラグはもちろんですが、変圧器も必要ありません。

ただしベトナムでアイフォンを買うと、アダプターが丸型の電源プラグ(C型)になっている場合があります。

この場合日本で使うためには、変換プラグが必要になりいろいろ面倒です。

またベトナムで売っているアイフォンは、値段も日本より高く、偽物が出回っている可能性もありますので購入はあまりおすすめできません。

このようにベトナムは物価が安いからと思ってベトナムで購入しようとしたら、意外と日本よりも高いというものはたくさんあります。

ベトナムの物価について「ベトナムの物価は安い?高い?あらゆる角度から見たベトナムの物価について全てお伝えします!」で詳しく解説していますので、あわせてお読みください。

またベトナムのお金については、ベトナムのお金については「ベトナムのお金は大きい!計算の仕方から予算まで全てお伝えします!」で詳しく解説しています。ベトナムのお金の単位は大きいので、ベトナムで買い物をする機会があるならあらかじめこの記事を読んでおいてください。

ベトナムの電源プラグと携帯

ベトナムのフューチャーフォン(ガラケー)の電源プラグは、C型もたくさんあります。

電圧は日本でも対応となっている場合が多いのですが、電源プラグが日本に対応しているかどうか確かめてください。

ただしベトナムの携帯は、日本円で1000円程度で購入することができますので、わざわざ日本に持ち帰って使用する必要もないかもしれません。

ベトナムの電源プラグと電化製品 パソコン

ベトナムのパソコンも、C型タイプの電源プラグになっている場合がありますので注意が必要です。

やはり電圧は全世界に対応している場合がほとんどですので、変圧器はいりません。

パソコンは日本ほど普及しておらず、安いものは性能が悪く、日本で売っているようなパソコンは日本より高く、やはり偽物も出回っています。

長期的に使用する予定があるなら、ベトナムで購入するよりも日本から買ってきたものを持ち込んだ方が良いでしょう。

実際日本に行ったベトナム人の多くは、日本でアイフォンや電化製品を購入しベトナムに持ち帰っています。

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ベトナムの電源プラグと国内と海外

ベトナムの電源プラグについて解説していますが、国内で違う電源プラグを使うことはあるのでしょうか。

またベトナム以外の国ではどのような電源プラグを使っているのでしょうか。

ここで世界で使われている、7種類の電源プラグをもう一度紹介します。

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ベトナムに滞在していると、ベトナム国内を旅行したり、周辺諸国へ旅行する機会もあるかもしれません。

そのような時に、普段使っている電源プラグは使用可能かどうか解説していきます。

ベトナム国内の電源プラグ ハノイ

ベトナムは、地域のよって電源プラグやコンセントが違うというよりは、A型とC型の電源プラグを中心に4つの電源プラグが全国で使われています。

ハノイでも4つのうちのどれかが使われていて、特別な電源プラグやコンセントがあるわけではありません。

ベトナム国内の電源プラグ ホーチミン

ホーチミンの電源プラグもベトナム全国と同じです。ただし外国人がとても多く、経済的に発展していることからA型C型以外の電源プラグが使われていることも比較的多いです。

しかしやはりホーチミンでも4つのうちのどれかが使われていて、特別な電源プラグやコンセントがあるわけではありません。

ベトナム国内の電源プラグ ダナン

ダナンの電源プラグも、ベトナム全国と同じ4つの電源プラグが使われています。特別な電源プラグやコンセントがあるわけではありません。

ベトナムと日本の電源プラグと海外 カンボジア

カンボジアの電源プラグは、ベトナムと同じタイプのものを採用しています。

カンボジアの電圧は220v、周波数は50ヘルツとベトナムと全く同じです。それでベトナムで購入した電化製品は、そのままカンボジアで使うことができます。

日本の電化製品を使う場合は、ベトナムと同様変圧器が必要です。電源変換プラグがあればコンセントに差し込みやすくなりますが、必須ではありません。

ベトナムと日本の電源プラグと海外 タイ

タイの電源プラグは、ベトナムと同じタイプのものを採用しています。

タイの電圧は220v、周波数は50ヘルツとベトナムと全く同じです。それでベトナムで購入した電化製品は、そのままタイで使うことができます。

日本の電化製品を使う場合は、ベトナムと同様変圧器が必要です。電源変換プラグがあればコンセントに差し込みやすくなりますが、必須ではありません。

ベトナムと日本の電源プラグと海外 シンガポール

シンガポールの電源プラグは、BFタイプを採用しています。ベトナムにもたまにありますが、基本的には変換プラグが必要です。

シンガポールでは稀にB3タイプの電源プラグもありますが、これはベトナムでも日本でもないタイプです。

日本の電化製品を使う場合は、シンガポールのコンセントには差し込むことはできませんので、変換プラグは必須です。

加えてシンガポールは周波数は50ヘルツなので、ベトナムや東日本と同じですが、電圧は230vとベトナムよりやや高めです。

ベトナムの電化製品はシンガポールで使うことはできますが、精密機械などでは故障してしまう可能性がありますのでおすすめしません。

ベトナムの電化製品も日本の電化製品も、電源変換プラグがついている変圧器を使用することをおすすめします。

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【まとめ】ベトナムの電源プラグ

今回はベトナムの電源プラグについて解説しました。

  • ベトナムの電源プラグは、日本と違いますがコンセントに差し込むことはできます。電源変換プラグよりも変圧器が必須です。
  • ベトナムは電源プラグが4種類ありますが日本は1種類で統一されています。
  • 日本で購入したスマホやパソコンはベトナムで使うことができますが、ベトナムで購入したスマホやパソコンは、日本では使えないことがあります。
  • ベトナムの電源プラグは、カンボジアやタイで使うことはできますがシンガポールでは使うことはできません。

電源プラグはあくまでコンセントに差し込むだけのものですので、コンセントに差し込みさえすれば使用することができます。

コンセントは日本のような感覚では差し込むことはできず、少し電源プラグを押し込む形で差し込むことになります。

滅多なことで壊れることはありませんが、少し気をつけて差し込まないと大事な器械の電源プラグが曲がってしまうことはあり得ます。

心配な方はぜひAタイプかCタイプの電源変換プラグを購入しておいてください。

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