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ビジネスの場としてのシンガポール

シンガポールに拠点を移す企業は、年を追って増加しています。

なぜシンガポールはビジネスの場として選ばれるのでしょうか?

ビジネスの場としてのシンガポールの特徴について、見ていきましょう。

 

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日本人の多さ

シンガポールは東京23区と同じ広さの約716平方キロメートルの中に、

531万人が暮らしています。

人口密度で言うならば、東京23区の約半分でしかありません。

 

そしてこの531万人の中に日本人は3万人弱、

つまり200人に1人は日本人なのです。

また、日系の企業は2013年の時点で1,100社以上

非常に多くを占めています。

 
日本人が多く日系企業も多いので、

シンガポールで事業を始める際に、

先例が少なくて分からないといった状況はほとんどあり得ません。

 

通信環境の良さ

また、インターネットなどが発達した現在において、

シンガポールも通信産業が非常に発達しており、

日本との連絡などで不便を感じることはないでしょう。

 

時差も1時間ですので、

営業時間がほとんど日本と変わらないのも大きな特徴です。

 

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英語が通じること

シンガポールの国語はマレー語ですが、

公用語は英語と中国語とマレー語の三つがあり、

ほとんどの人が学校で英語を習い、

ビジネスの分野でも流暢に使いこなしています。

英語が使えるならば、シンガポールにおいても即戦力があるのです。

 
ハブ化国家

羽田空港や関西空港など、

その空港を拠点として他の都市に移動する「ハブ化空港」が増えています。

 

ですが、シンガポールは空港だけでなく、

国全体をハブ化する戦略をとっているのです。

 

シンガポールをビジネスの拠点として、東南アジアの都市に移動したり、

中国やインドなどにも足を延ばすことが定着してきました。

市場の拡大をインドにまで見据えた企業なら、

シンガポールを抜きにして事業促進は不可能とも言えるのです。

 

GDPの多さ

2012年度のシンガポールの国民一人当たりのGDPは

52,051アメリカドルと、日本を抜いて世界第9位につけています。

 

英語が使え、国家全体がハブ化したシンガポールには、

多くの企業が進出し、

シンガポールのビジネスそして経済を発展させているのです。

 

シンガポールにある約7,000の多国籍企業のうち実に6割が、

シンガポールを本社に据えているのも

このメリットを最大限に活用するためなのです。

 

香港は中国の玄関口と評されますが、

シンガポールは中国、東南アジア、インド全ての玄関口になっています。

 

立地、言語、通信など全てがバランスよく揃った

ビジネスの場としてみたシンガポールの魅力は、

これからもますます輝き続けるでしょう。

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