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マレーシア人と人口について(多彩な人種のピラミッド・人柄・特徴など)全てを徹底解説!

マレーシアは出生率が高く、将来的に人口は増える傾向にあります。

マレーシアは、マレー系・中華系・インド系を主とした多様な民族からなる多民族国家です。

多民族がうまく協調しているように見えるマレーシアですが、 中華系とマレー系の対立が強く、 実際には日常的に衝突が起こっていて、火種がくすぶっている状態が続いています。

マレーシアにおいては、地域間や人種間に経済的格差が生じているため、 人種間の対立の緩和と人種間の利害の調整のために「ブミプトラ政策」が行われています。

マレーシアの国を理解するには、国民性や宗教的なこと・人種別の特徴を知る必要があります。

そのマレーシアで生きる日本人にとって、知っておくべき事も含めて、ここではマレーシアで生きる人にまつわる事について徹底的に解説していきます。

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Contents

マレーシアの人口は緩やかに推移し将来的に増える傾向にある

マレーシアの人口は、約3100万人です。

現在も総人口は緩やかに増えている状況で、マレーシアの人口は年々増加傾向にあると予測されています。

< マレーシア総人口 :国連人口調査部の予測>

●2020年⇒3299万人

●2030年⇒3726万人

●2040年⇒4080万人

●2050年⇒4346万人

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マレーシアの人口ピラミッド

マレーシアは、出生率が高いため将来的に人口が増える構造となっています。

<マレーシアの総人口の年代別割合>

●24歳以下・・・約45%

●25~64歳・・・約49%

●65歳以上・・・約6%

(女性人口は全体の約49 %)       

マレーシア の人口密度

マレーシアの人口は、日本の国土の約0.9倍ほどの国土に約3100万人という密度の低さです。

下記のように、アジアの中で国土の大きさが同じ程度の国と比べると、密度が低いことが分かります。

●フィリピン⇒約1億700万人

●ベトナム⇒9300万人

●タイ⇒6800万人

●ミヤンマー⇒5300万人

これらの国はマレーシアよりも、2倍から3倍の人口を抱えています。

【マレーシアと日本の比較】

●面積⇒マレーシア 約33万平方Km:日本 約38万平方Km

●人口⇒マレーシア 約3100万人:日本 約1億2600万人

●人口密度⇒マレーシア 96人:日本は334人

マレーシア は人種が多彩な多民族国家

マレーシアは、多様な民族からなる多民族国家です。

それぞれの民族によって文化や生活様式が異なることから、多民族国家は難しいといわれているのですが、やはりマレーシアも様々な問題を抱えているのが事実のようです。

イスラム教・仏教・ヒンズー教の文化が併存していて、お正月が年に4回あるといわれるほどです。

マレーシアの人種は、大きく3つに分かれます。

●マレー系・・・68.8%(純粋なマレー系の民族の人口はあまり多くない)

●中華系・・・23.2%

●インド系・・・7%  

●その他・・・1%

では、マレーシアの人種について、もう少し詳しく見てみることにしましょう。

マレーシア人は本来マレー人のことを指している

マレー人は、本来はマレー半島・スマトラ島東海岸・ボルネオ島沿岸部などの現地に住んでいた人達です。

イギリスの植民地であったこともあり、マレー語と英語が話せる人が多くいます。

ただし、両言語を話せる人は都市部には多くても、地方へ行くと英語が通じないところも多くあります。

マレー人以外では中国系&インド系が多い

現在マレーシアに住んでいるインド系マレーシア人のほとんどは、イギリス植民地時代に労働力として移り住んだ人達とその子孫です。

インド系は犯罪率が多いこともあり、仕事も重要ポストに就けない人が多くいます。

一方の中国系マレーシア人は、 何代にも渡って現地で 商売を続けて 財を築いてきているため、マレーシアでの富裕層は中華系が多くを占めています。

アジア各国の経済というのは、放っておくとどんどん中華系が牛耳っていくというところがあります。

マレーシアにおいては、地域間や人種間に経済的格差が生じているため、人種間の利害の調整のためにブミプトラ政策が行われています。

多民族国家だからこそ生まれた「プミプトラ政権」

マレー半島は、長い間植民地を経験してきました。

戦後にイギリスから独立した後、マレー半島の州とサバ州・シンガポールを合わせたマレー連邦が結成されます。

その2年後にシンガポールが分離独立し、現在は経済先進国として注目されるようになっています。

その後マレーシアは、マレー系と中国系の衝突が起き、196人の死亡者を出す暴動に至っています。

このような政府を揺り動かす人種暴動が勃発したため、「プミプトラ政権」が始まりました。

ブミプトラ政策は経済に関する政策で、簡単にいうとマレー系の住民を保護・優遇しようというものです。

中華系とマレー系の反発は強く、 民族間の対立を緩和するために政策でマレー人を優遇する処置を取っているわけです。

多民族がうまく協調しているように見えるマレーシアですが、実際には日常的に衝突が起こっていて、火種がくすぶっている状態が続いています。

それを緩和するための方策が、ブミプトラ政策であるといえるでしょう。

実際、このブミプトラ政策については、マレー人を優遇する逆差別との強い批判もある一方で、当然だという意見もあり今後も続く根深い問題のひとつといわれています。

マレーシアは多民族国家である一方で、それぞれがうまく調和しているわけではなく、今でもデモが起きているのが現状であることを理解しておきましょう。

マレーシア欧米人の人口

欧米系の人はマレーシアでは数が少なく、企業の駐在員や専門職で派遣されて滞在している人がほとんどです。

マレーシアに根を下ろして住むという人はほとんどいなく、待遇も厚待遇ということもあり、自分達独自のスタイルを保って生活している人が多いようです。

マレーシア 日本人の人口

マレーシア在住の日本人は、2万4000人を突破しています。

日本人は、マレーシアに農業農民として移民したのが最初です。

語学留学での人気もあり、日本人が長期滞在したい国NO.1というだけに、今後も日本人は増える傾向にあります。

マレーシア人が使う通貨はマレーシアリンギット


マレーシアの通貨単位は、マレーシア・リンギット(RM)です。

補助単位はマレーシア・セン(¢)で、1リンギット=100センです。

買い物のおつりは切り捨て切り上げが普通


1セント硬貨が流通していな いため、 おつりの端数が切り捨て切り上げになります。

1・2・6・7セン・・・切り捨て

3・4・8・9セン・・・切り上げ

そのため、おつりは 必ず5センの倍数でそろった金額になります。

マレーシア1人あたりのGDP

マレーシアの 1人当たりGDPは1万ドルを越えており、シンガポールを除くASEAN諸国の中で一番高い水準で、 GDP成長率は4%台後半を維持しています。

労働人口は約1950万人で失業率は3.4%。

産業別で比率を見ると、サービス業等53%、製造業等36%、農業等11% で、外国人労働者だけで労働人口の14.5%(インドネシアが最大)を占め ているのが特徴です。

比較的失業率が低いという背景には、 マレーシアでは解雇が難しいという雇用法があるため、大規模なリストラが行われてきていないことがあるといわれています。

マレーシア人の言語は基本的にはマレー語!英語が話せる人も多い!

マレーシアの公用語は、マレー語です。

他の東南アジアの国々と比べると、英語が第2言語といわれるほど英語が話せる人が多くいるのもマレーシアの特徴です。

そのため、政府文書もマレー語と英語で作成されています。

実際のマレーシアは多民族国家なので、その民族ごとに言語は異なります。

マレー系はマレー語・中華系は中国語・インド系はタミー語です。

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マレーシア人の宗教事情は知っておくべき大事なこと

マレーシアを語るうえで、切り離せないのが宗教です。

マレーシアの国教は、イスラム教です。

イスラム教を国教としながらも、それぞれの信仰が認められています。

多民族国家ならでは、仏教・ヒンドゥー教・キリスト教・儒教・道教・シーク教を信仰する国民もいるというように、多くの人々が他宗教についても理解を示しお互いを尊重して暮らしています。

●イスラム教・・・61%

●仏教・・・20%

●儒教・道教・・・1.0%

●ヒンドゥー教・・・6.0%

●キリスト教・・・9.0%

●その他

マレー人のほとんどがイスラム教徒

マレーシアはイスラム教が国教なだけに、首都クアラルンプールにはイスラム教のモスクが多数立ち並び、多くの女性が頭にヒジャブ(スカーフ)を巻いている光景が見られます。

宗教には非常に寛容な国で、イスラム教の祝祭日だけではなく、仏教やキリスト教の祝祭日も全国的に祭日に指定されています。

イスラム教徒人の掟には驚くことばかり!

イスラム教徒人は1日5回のお祈りをし、金曜日には集団礼拝が行われます。

毎日何度も決まった時間になると、お祈りの歌である「コーラン」が聞こえてきます。

また、豚肉やアルコールの摂取を禁じられています。

豚肉は触ることもダメ!そのため豚肉専門店や専用ブースのレジやデリなどで、ベーコンやハムを取り扱う人はインド系や中華系の人で占めています。

飲酒については厳しい取り締まりがあり、見つかると高額な罰金や収監される事まであるといいます。

服装についても、イスラム教では女性の肌の露出を禁じているので、できる限り露出を控えた服装をする必要があります。

マレーシアには、イスラム教の禁止事項に違反している人を取り締まるために、「宗教警察」という警察が存在しているということには驚かされます。

マレーシア人から見た日本人との関係の歴史

現在の日本は,マレーシアの独立以来友好協力関係にあります。

日本の戦後の急速な経済成長により、日本の経験に学ぶと「東方政策(ルックイースト)」を提唱し、人材育成のためにマレーシア人を日本に留学や研修に14000人以上のマレーシア人を日本に送っています。

貿易,投資,経済協力では最大の相手国で,経済・社会開発に積極的な協力をしています。

マレーシアは、イギリスによる植民地支配や日本軍による占領など、過去の戦争時に力のあった国々に巻き込まれた過去があります。

日本とマレーシアの関係を理解するには、まず歴史から知ることが必要です。

アジアの多くの国々が独立するきっかけをつくった日本

第二次世界大戦後、戦勝国のGHQによる日本人への洗脳は、いまだに強い影響を残していますが、日露戦争での日本の勝利は、アジア各国・トルコ・イラン・フィンランド・エジプトや東欧の国々の人たちが 驚嘆し 、日本の戦いを賞賛しました。

日本という小さな国の予想外の勝利は、ロシアの侵略の脅威にさらされていた周辺諸国や、アジアの国々に限りない希望をもたらし、黒人の解放運動に火がつき、世界各国の独立運動の原動力にもなったのです。

第二次世界大戦で敗戦国とはなったものの、アジアの多くの国は日本が戦争で戦ってくれたから独立できたといっています。

マレーシアは日本に対して友好的ですが、その一方でマレーシアは 3年8ヶ月の間、 日本の占領・軍政支配を受け現地社会に大きな打撃をもたらされているのも事実です。

マレー半島における華人(華僑)虐殺については、しばしば問題とされ現地の人たちの記憶に鮮烈に残っていることも事実です。

その歴史が、戦後の日本とマレーシアにとって重要な課題でもあり、戦後の友好的な外交関係と経済協力という体制を作ることになっていったといえます。

マレーシア人気の理由はマレーシア人の気質や人柄にもある


マレーシアの国民性は明るく社交的で、困っている人は放っておけない親切な気質ですが、どの人種かで事情が変わってきます。

マレーシアでは、街ごとに人種の構成比率が違っています。

中国系はジョホールバルに特に多く、インド系はクアラルンプールやペナンに多く在住しています。

なかには、アラルンプールのリトルインディアのように、街の中にも人種地区がある場合もあります。

では、人種ごとの特徴を見ていくことにしましょう。

マレー系マレーシア人の特徴

マレー系は多数派なだけあって、政治を動かすことにおいて影響力を持っているのが特徴です。

マレーシアの大半を占めるマレー系は、プライドを傷つけられることを極端に嫌います。

一般に明るくフレンドリーですが、階層意識が強くて上下関係には厳しく、思ったことはきちんと相手に伝え、喜怒哀楽もはっきりしています。

ただし時間にルーズなので仕事が思うようにはかどらないこともあります。

断食期間中は、仕事の効率が普段以上に下がるのは有名な話です。

中華系マレーシア人の特徴

華人や華僑の人たちの特有の経済概念で、何世代にも渡って現地で財閥を築いていくのが特徴です。

中華系マレーシア人は、長年マレーシアに根を下ろしているので文化や風習にも溶け込んでいて、自分たちの事をマレーシアンチャイニーズと呼ぶようです。

マレーシアでは 商売熱心で礼儀正しく、まじめで働き者といえば中華系が筆頭になります。

現地社会に浸透して経済を牛耳るのは華僑の常で、東南アジアのほとんどの国で華僑は経済の中枢に入り込んでいるのですが、マレーシアにおいても例外ではないようです。

中国系ではバイリンガルが基本なので、英語を話せない中国人の移住先として マレーシアは人気の国となっています。

インド系マレーシア人の特徴

マレーシアの文化や風習に染まらないのがインド系のマレーシア人で、 あくまで自分たちの文化・風習を何世代も貫いているのが特徴です。

インド系のマレーシア人は、レストランのウェイターやタクシーダライバーとしてよく見かけます。

マレーシアでのタクシートラブルの多くはインド系ドライバーで、 ぼったくり・追加料金の上乗せ等が横行しています。

インド系マレーシア人は、3主要民族の中で 最も平均所得が少なく、 犯罪率が高いことで国内でも問題になっています。

人間関係で注意すべきNG行動

●握手や物の受け渡しに左手を使う⇒ 左手は不浄の手 とされている

●頭に触れたりなでる⇒頭は神聖な場所とされている

●人差し指で人・物・方向などを指す⇒ 「悪魔が宿る」と忌み嫌われている(現地の人は右手の親指で示すことが多い)

●足を組んだ時に足の裏が見える⇒ 足の裏は不浄とされているため 尊敬の念が無いと受け取られる

マレーシア人 の交通マナーの悪さだけには驚かされる!

マレーシアでは、割り込みや無理な追い越し運転が多く、オートバイの無謀運転も多く野放し状態です。

人優先ではなく車優先の生活習慣なので、交通事故が多発するなか死亡率が高いというのもマレーシアの特徴です。

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マレーシア人の男性と女性の性格や特徴

今度はマレーシア人の性格や特徴を、男女別に見てみましょう。

マレーシア人の男性の性格や特徴

マレーシア人男性はあまり計画を立てないで、その場の思いつきで行動します。

将来の事やお金のことも南国特有の気質で、なんとかなるさ主義です。

マイペースな性格で、他人の価値観に振り回されることもない自由人です。

また、欧米のようにレディーファーストの習慣があり、まめで優しいタイプが多いようです。

マレーシア人は男女とも共働きが一般的なので、マレーシア人男性は率先して家事を手伝ってくれます。

マレーシア人の女性の性格や特徴

マレーシア人女性は、明るくほがらかでゆったりとした雰囲気の人が多いようです。

マレーシア人は、屋台やレストランが気軽に利用できるということで、朝・昼・晩と外で外食が多く、女性も家で作るよりは外での食事を楽しむ国民性です。

家事や育児はメイドやベビーシッターを気軽に雇い、仕事と家事・育児を上手にこなしているようです。

マレーシア人の恋愛や結婚観

宗教的な背景により、イスラム教は結婚するまで男女交際は禁止です。

そのため付き合うとなると、結婚を前提にお付き合いするという国民性です。

マレーシアは多民族国家ですが、恋愛や結婚となると民族の違いが鮮明になり、同じ宗教である民族同士との結婚が多いようです。

特に、イスラム教はいろいろ戒律が厳しいので、同じイスラム教徒でないと結婚が難しいというのもあるのでしょう。

中華系はマレー系と比べると、恋愛や結婚観念はマレー系より自由のようです。

インド系は自分達のスタイルを崩さず、独自の伝統や風習を守って生きているので、結婚も同じインド系になることが多くなります。

マレーシア人との国際結婚&婚姻&ビザについて

普段はフレンドリーで一見恋愛・結婚もオープンに見えるマレーシア人ですが、宗教や伝統・風習を理解しないとトラブルの元になります。

付き合う際には、相手の宗教や風習を尊重する姿勢が大切になってきます。

日本人とマレーシア人との結婚
マレーシアでは、 マレーシア人が信じている宗教によって適用される法律が異なるため、イスラム教徒と非イスラム教徒では、要求される書面が異なってきます。

結婚して日本で暮らすには、必要書類を提出して結婚ビザ(日本人の配偶者等ビザ)申請を行う必要があります。

結婚ビザを申請するには、婚姻手続きを完了しなければ行う事ができません。 (1カ月~3カ月かかる)

マレーシア人と日本人との結婚手続きは、知らないと困ってしまうことがたくさんあるので、専門知識のある人に相談することをおすすめします。

マレーシア人の日本旅行事情

日本人のマレーシア旅行事情の情報は多くありますので、ここではマレーシア人の日本旅行事情を取り上げてみます。

マレーシア人の訪日者数は44万人以上

イスラム教徒のマレーシア人は、断食シーズンに海外旅行をしない傾向があります。

マレーシア人の訪日は、年々右肩上がりに上昇しており、ビザ要件が緩和されてから、2倍以上に増えています。

マレーシア人観光客は、観光目的で2回以上来日している人は50%近くもいます。(観光庁:訪日外国人消費動向調査より)

最も多くの人が日本を訪れるシーズンは、年末の学年末休暇がある12月。

次に人気なのは3月と4月で、4万人を超える人が桜を見に訪れているようです。

訪日マレーシア人旅行者の都道府県別訪問率

1位:大阪府(52.0%)・・・グルメやショッピング

2位:京都府(38.6%)・・・金閣寺・銀閣寺・清水寺などの歴史の古い寺巡り

3位:千葉県(36.8%)・・・東京ディズニーランド・東京ディズニーシー

4位:東京都(36.7%)・・・東京国際空港での旅の中継地点・ショッピング

5位:北海道(33.2%)・・・雪景色・ラベンダー畑・海鮮料理が人気

(出典:観光庁:訪日外国人消費動向調査より)

最も多くの人が日本を訪れるシーズンは、年末の学年末休暇がある12月。

次に人気なのは3月と4月で、4万人を超える人が桜を見たくて訪日している傾向があるようです。

初めて訪日する割合が約半分で、SNS投稿やブロガーのサイトなどを見て、リサーチに時間をかけて場所や日程を組む人が多いようです。

まとめ:マレーシアで上手く生きるには本当の意味での国民性を理解すること!

マレーシアで上手く生きるには、人と人との関係から考えたうえで、国と国との関係も含めてどのように考えるかということが大切です。

人種ごとの特徴や宗教をきちんと理解すれば、マレー系と中国系の対立や、政治対策も理解できるようになります。

マレーシアで就職し生活する魅力は、経済も発展してい て生活費や家賃が安く、英語も使えて外国人扱いされないところです。

教育制度も日本と違うので、マレーシアをよく理解すれば子どもの将来をサポートできる環境があるのも魅力のひとつです。

マレーシアを知る意味でも、まずは 一番大事 な人間=国民性を理解することかが重要です!

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