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シンガポールのコンドミニアムの現況

シンガポールは国土が非常に狭く、

東京23区とほぼ同じ程度の広さしかありません。

ですが、世界的企業が多く進出し、多くのモノや人が集積しているので

当然の結果として、住宅の価格や賃貸料金などが高騰しています。

 

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シンガポールの不動産バブル

その「不動産バブル」といっても過言ではない

シンガポールの住宅事情を利用して、

投資目的で多くのコンドミニアムを所有したりする外国企業も多いです。

ですが、2013年ころからその「不動産バブル」に異変が見えてきました。

 

空き部屋率の増加

シンガポールの公営住宅であるHDBは、

ほとんどの場合、賃貸ではなく売買物件として市場に出ています。

シンガポールでは80%以上の人がHDBに暮らしていると言われていますが、

持ち家率が90%程度となっており、

ほとんどのシンガポール人がHDBを所有して暮らしていることが分かります

 

ですが、コンドミニアムはシンガポールの富裕層や外国人が多く暮らしており、

賃貸物件として流通することも非常に多いという特徴があります。

シンガポールの賃貸物件は長い間「貸し手市場」で、

借りる側は家賃など大抵のところで妥協せざるを得ない状況でしたが、

2013年ころから空き部屋率が増加し、2014年には8%を超えたと報告され

徐々に「借り手市場」に移りつつあるとみられています

今後も、現在のような状況が続くなら、

空き部屋率は10%を超えてしまうのではと予想されています。

 

「借り手市場」になることのメリット

シンガポールで不動産会社を経営している場合はデメリットですが、

シンガポールにおいて

住居を賃貸して暮らそうと考えている駐在員や個人にとっては、

シンガポールの不動産市場が「借り手市場」になることは

大いに歓迎すべき事柄と言えます。

 

シンガポールの不動産を所有する不動産会社や個人の家主にとっては、

たとえ安い値段でも誰かが借りてくれることで収益を上げますので、

交渉によっては家賃の値下げも期待することができます

また、家賃以外にもシンガポールで不動産を借りるときには

保証金としてのデポジットを家賃の数カ月分を納める必要がありますが、

そのデポジットも家賃の1カ月分程度で良いという物件も増えてきました。

シンガポールで不動産を借りるなら、今は好機と言えるでしょう。

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