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シンガポールの賃貸住宅の心得について

シンガポールで賃貸住宅で暮らすにあたって、

どのような心得を持つ必要があるでしょうか。

 

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シンガポールの賃貸住宅の備品

日本でも備品によっての扱いは、賃貸住宅により、

またその契約内容により異なることがあります。

シンガポールでも、個々の契約書により、

どこまでをオーナー負担でどこまでを借り手負担かにするかは異なります。

 

一般的には、電球などの消耗品は借り手負担となることが多いです。

ですが、エアコンや電子レンジなどの電気製品が初めから設置されていた場合、

それらの修理はオーナーの負担で行うことが多いです。

オーナーの同意なしに借り手側で業者を呼ぶなどして修理を行うと、

借り手が勝手に設備を変更したとして、罰金を請求されることもあります。

 

シンガポールは赤道に近い国ですので、エアコンの使用率も高いです。

暑い時期にエアコンが故障すると、

一刻でも早く修理をして快適に生活したいと思うのは当然ですが、

まずはオーナーに連絡してから、行動するようにしましょう。

 

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シンガポールの賃貸住宅の内覧

シンガポールでは、

賃貸住宅のオーナーが頻繁に変わることも珍しくありません。

オーナーが代わる度に、住んでいる住宅の内部を内覧するために、

新しいオーナーや不動産仲介業者が立ち入ることがあります

この立ち入りを借り手は拒否できないということは、

大抵の賃貸契約書に記されていますので、

新オーナーが内覧するという連絡が入った時には、快く応じる必要があります。

 

また、シンガポールでの駐在が終了するときや、

その他の事情で引っ越しをするときに、

次に借りたいと希望する人が部屋の内覧に来ることもあります

これらの連絡は、賃貸契約を行った不動産仲介業者から行われますので、

内覧したいという連絡を受けたときには、快く応じましょう。

 

シンガポールでの賃貸における心得

シンガポールは法制度が非常に整った国家ですので、

不動産を賃貸する場合にも、大きなトラブルに巻き困ることは

比較的少ないということができます。

ですが、どのような国においても言えることですが、

トラブルを最小限にするためには、小さな事柄でも書面で連絡することが大切です。

 

後になって「言った」「言わない」という不毛な時間の浪費にならないためにも

小さな問題でも小さな連絡事項でも、

とにかく書面で記すことを心がけておきましょう。

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