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シンガポールの生活費について

シンガポールに移住して生活する際に、

まず一番に気になることは「生活費」のことでしょう。

シンガポールの生活にはどの程度のお金が必要なのか見ていきましょう。

 

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シンガポールの住宅費

シンガポール国民の持ち家率は90%を超えていると言われています。

反対に言うと、賃貸物件はそこまで多くはないと言えるのです。

シンガポールでは2013年ころから空き家率が上昇し、

若干借り手市場になったと言われていますが、

それでもシンガポールの中心部だけでなく郊外においても

非常に高いのが現状です。

 

シンガポールに移住する場合は、住居を購入して住むことも多いですが、

郊外の一般的な水準のマンションでも5000万円程度とも言われ、

外国人でも購入できる「コンドミニアム」に限ってはそれ以上、

賃貸だとしても最低月に20万円以上は必要です。

 

シンガポールに永住権を取って移住する場合は、

最低でも50万シンガポールドル以上の

不動産を所有していることが条件となっています。

 

シンガポールの教育費

シンガポールの教育水準は世界一とも言われています。

多種多様な教育施設が充実し、子どもの適性に合わせて選択することができます。

私立学校の場合は入学金が50万円から100万円程度、

授業料とスクールバス代を合わせて50,000円から20万円程度が相場です。

塾などの課外教育費も必要ですので、

シンガポールに移住を計画する際には、

教育費についてもしっかりと調査するようにしましょう

 

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シンガポールの食費

世界から様々なグルメが集まるシンガポールには、

日本の食材を売る店も多くあり、食に関して困ることはありません。

ですが、どのような輸入食材もかなり高いことが多く、

気軽な食堂などで食べる方が自炊するより安いことも多いです。

 

シンガポールの医療費

シンガポールに移住する場合、医療費について考慮する必要があります。

シンガポールには日本のように国民皆が加入する医療保険はなく、

個人個人で民間もしくは公営の医療保険に加入しています

シンガポールの医療設備や医療技術は

世界的に見ても非常にハイレベルですが、

医療費においてもハイレベルですので、何らかの保険に必ず加入しましょう。

 

シンガポールの交通費

シンガポールは美しい国を守るために、

車を所有することに対しては多くの税金がかかるシステムになっています。

反対に、公共の交通手段やタクシーは日本と比べても非常に安価です。

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