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ベトナムはチップが必要か。スマートに渡す方法も解説!

ベトナム 生活   347 Views

「ベトナムではチップを払わなければいけないの?」

チップは日本にない文化なので、海外旅行に行くと払うべきかどうか戸惑う人もいるかもしれません。

ベトナムでは日本と同様チップの文化はありませんが、それでも時々チップを求められることがあります。

そんな時には支払いを拒否するべきなのでしょうか。払うとしたらどのように払ったらいいのでしょうか。いくらぐらいチップを払ったらいいのでしょうか。

今回はベトナムのチップに関して、次の点について解説します。

  • ベトナムにチップに関する基本的なこと
  • ベトナムでのチップの必要性と渡し方
  • チップとは何か。どのようなメリットがあるか

チップをの支払いを拒否して嫌な気持ちになったらせっかくのベトナム生活や旅行が気分の悪いものとなってしまいます。

逆に払わなくてもいいものに払いたくはないはずです。

この記事を最後まで読めば、チップの払い方に関して最も良い選択をすることができ、ベトナム生活を楽しめるようになります。

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Contents

ベトナムにチップの文化はあるか

ベトナムにはチップの文化はありません。

チップの文化の中には、アメリカやカナダのようにどんな時にもチップを払わなければならないところもあれば、イギリスやドイツなどのように特別なサービスのみチップを渡す国もあります。

ベトナムはこの中のどちらも当てはまりませんので、基本的にチップは払う必要はありません。

しかしベトナムでは欧米の観光客もたくさんいて、文化の影響も受けていますのでチップを請求してくる人もいます。

また私たち自身感謝の気持ちを表したい時に、チップを払えばベトナム人は喜んでくれます。

いずれにしてもベトナムではチップの文化はないとはいえ、いざという時にはチップを払った方が良い時もあります。

チップの払い方について知っておくと、恥をかいたり余計なドラプルが起こったりするのを避けることができますのでこの点について知っておくことは大切です。

ベトナムのチップの相場

ベトナムのチップの相場は、以下の二つの種類があると覚えておきましょう。

基本的なチップの相場・・・1万ドン〜2万ドン(約50円〜100円)

・少し多めのチップの相場・・・5万ドン〜10万ドン(約250円〜500円)

店やサービスによってチップを払う額が変わってきますが、大体この2つのどちらかの額がちょうど良い額のチップです。

もしチップに10万ドン以上請求されているとしたら、それはぼったくりの可能性が高いので、支払いを拒否するか、その店のマネージャーに報告してください。

このようにベトナムでチップは基本的に払わなくてもいいとはいえ、この程度の額で喜んでくれるなら、払ってもいいという考え方もあります。

ベトナムのチップはドルが良い?

基本的なチップの相場が1万ドン〜2万ドンと紹介しましたが、本来はベトナムでは1万ドンが普通でした。

しかしアメリカではチップの相場が1ドル〜2ドルであることや、ベトナムの物価上昇により、1ドルをもらいたがる人が増えてきました。

1ドルは大体23,000ドンですので、「1ドルもらえないなら2万ドンをくれ」と請求してくることもあります。

ベトナムでチップを渡すタイミング

ベトナムでのチップを渡すタイミングは、ひと通りの仕事やサービスが終わった後です。

料金を支払った後に、cảm ơnカムオン(ありがとう)と言ってチップを渡してください。

ホテルでは枕の下に1万ドン〜2万ドン(約50円〜100円)を置いておくこともできます。

チップはお釣りを返してもらうものではありませんので、現金でぴったりの額をあらかじめ用意しておきましょう。

できればポケットに入れておいて、さっと渡すのがスマートです。

ベトナム人は汚いお金を嫌います。プレゼントするものなので、できるだけ綺麗なお金を渡してあげるのが良いでしょう。

また1万ドン以下のお金を嫌がる傾向かありますので、5,000ドン札2枚などやめておきましょう。

ベトナムでチップを渡すかどうか判断する目安

ベトナムでチップを渡すか渡さないかを判断する目安は、私たちが感謝をしたいと思った時か、トラブルに巻き込まれたくないと思った時です。

繰り返しますが、ベトナムではチップの習慣がないため、本来ならチップを払う必要はありません。

しかし日本でちょっとした感謝の気持ちを表すときに、お茶や缶コーヒーを渡すのと同じ感覚で、小額のチップをベトナム人に渡すことができます。

またほとんどのベトナム人はいい人ばかりですが、中にはモラルの欠けた人もいます。

「お金持ちからお金をもらうのは当たり前のこと」と思っている人もいます。

それで予めチップを渡しておけば、良からぬことを企むことを避けることができます。

 

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ベトナムでのチップの必要性と渡し方

ベトナムでチップを払う必要性や渡し方についての大まかな基準はすでに解説しましたが、シチュエーションごとに違ってくることもあります。

チップの文化がないベトナムでも、このシチュエーションでは払っておいたほうが無難、というところもありますし、逆にここでは払う必要は全くないというところもあります。

ここではそれぞれのシチュエーションに応じて、チップを払う必要性やその渡し方を具体的に解説していきます。

ベトナムでのチップの必要性と渡し方 ホテル

ホテルでは基本的にチップを払う必要性はありません。

ホテルにいるドアマンや荷物を運んでくれるポーター、あるいはルームサービスの人にもチップを払う必要性はありません。

もちろん気持ちよく対応してくれた人に感謝をしたいなら、1万ドン〜2万ドン(約50円〜100円)程度のチップを払うこともできます。

チップはベットメイクの人に

もしホテルでチップを渡したいなら、ベットメイクの人にあげましょう。ベットの枕の下に、お金が少し見えるようにそっと置くのが基本です。

ホテルのベットメイクの人は安い給料で働いていますので、チップをあげればモチベーションが上がり、しっかりと仕事をしてくれます。

料金は1万ドン〜2万ドン(約50円〜100円)が目安です。ベット一つにつきチップを1回渡してあげましょう。

特に2つ星以下のホテルやnhà nghỉ と呼ばれる安宿、またはゲストハウスの場合はチップを渡しておいたほうが無難です。

なぜなら外出している時など知らない間に部屋に入ってお金や物を盗む可能性が高いからです。

部屋に金庫などがついている場合もありますが、彼らが解除方法を知らないとは言い切れません。

一部のベトナム人は「お金持ちなんだから貧乏な自分にお金を払う義務がある」という感覚があります。

チップを置いておけば、こちら側としてもその「義務」を果たしたことになり、盗難行為をする確率はかなり下がります。

高級ホテルではチップが必要?

逆に欧米向けの5つ星の高級ホテルの場合、チップを期待している人が多いので、恥をかきたくないならチップを払っておきましょう。

ホテルについているスパやマッサージも、施行後チップを要求してくる人もいます。

マッサージの場合は少し多めで5万ドン〜10万ドン(250円〜500円)くらいが相場になっています。

お金を持たずにマッサージを受けて、後でがっかりされないようにしっかりと準備しておきましょう。

ベトナムでのチップの必要性と渡し方 レストラン

レストランではチップを払う必要性は全くありません。

高級レストランの場合サービス料として10%とられていますので、それがチップがわりとなっています。

安いレストランや食堂でも、チップ払う人を見たことがありません。

どうしてもチップを払いたいなら、会計でお釣りが出たときに cho emチョー エム(これはあなたにあげます)と言ってお釣りをあげれば喜んでくれます。

チップはないけれども・・・

レストランでチップを払う必要性はありませんが、逆に意外なところでお金を払うことがあります。

その代表格がおしぼりです。ベトナムでは基本的におしぼりが有料で1つあたり3,000ドン〜5,000ドン(約15円〜25円)します。

またお茶も同じく1杯3,000ドン〜5,000ドン(約15円〜25円)します。

水は基本的に有料ですが汚いコップにぬるい水を出されますので、それが嫌ならミネラルウォーターを頼む必要があるでしょう。この場合5,000ドン〜10,000ドン(約25円〜50円)します。

またレストランや食堂によっては、ピーナツなどすでに席に置いてあることがあり、それらはサービスではなく食べれば有料というシステムになっています。

節約したいならこれらには手をつけなければ料金は徴収されませんが、逆にこれらをチップがわりと考えて使ってあげるという手もあるでしょう。

ベトナムでのチップの必要性と渡し方 ガイド

ベトナムの観光ツアーに参加した時ツアーガイドが付きますが、基本的にガイドさんにもチップを払う必要はありません。

チップはツアーの料金にすでに含まれているため、チップを渡したいと言っても拒否されることさえあります。

ただし会社によってはチップBOXを設置しているとこもあり、ツアーの終了間際にチップを促してくる場合もあります。

もちろんチップは義務ではありませんので払う必要はありませんが、チップBOXは透明で見える場所にあり誰がいくら払ったかすぐにわかるようになっています。

この場合本来は5万ドン(250円)も払えば十分ですが、最初に誰か恥をかきたくない人が高額のお金を払うと、次の人が小額のお金を払いにくくなっています。

自分の財布と相談しながらどれくらいの額のチップを払うか選択して下さい。

ベトナムでのチップの必要性と渡し方 スパ・ネイル・マッサージ

ベトナムで一番チップを請求される確率が高いのが、このマッサージ関係の人たちです。

ベトナムでは1回1,000円以下の格安マッサージもたくさんありますので、この場合チップを請求される場合はあまりありません。

しかし少し高級のマッサージになると、マッサージ終了後に英語で「チップくれ」と要求してきます。

この場合の相場は5万ドン〜10万ドン(250円〜500円)で払わないと露骨に不機嫌になってしまいますので、払ってあげましょう。

もし10万ドンを超えて請求してくる場合は悪意があると考えてよいでしょう。その場合マネージャーに相談すると言えば諦めてくれます。

ベトナムでのチップの必要性と渡し方 タクシードライバー

ベトナムのタクシーでは基本的にチップを払う必要性はありません。

外国人にとってタクシーは主要な交通手段になりますので、その都度チップを渡していたらいくら物価の安いベトナムであっても大変です。

ただし1,000ドン〜4,000ドン(5円〜20円)のお釣りの場合は返してくれないこともありますが、それはチップがわりにあげましょう。

なおベトナムのタクシーの利用方法や安全なタクシーの見つけ方については、「ベトナムのタクシーは安くて便利!料金相場や安全な会社などを紹介!」で詳しく解説していますので、あわせてお読み下さい。

タクシーをチャーターした場合

上記のタクシーの記事でも紹介していますが、ベトナムでの生活に慣れてきたらタクシーを1日、あるいは半日チャーターすることができます。

1日が終わったら感謝の気持ちで、5万ドン〜10万ドン(250円〜500円)のチップをあげれば喜んでくれます。

また途中の休憩や食事に誘ってあげるのもマナーの一環ですので、チップだと思っておごってあげてください。

何か手伝ってもらった場合

高層マンションに住んでいる場合、大きな荷物をタクシーで運ぶと上まで運んでくれることがあります。

その場合も感謝の気持ちで、5万ドン〜10万ドン(250円〜500円)のチップを払ってあげましょう。

稀に調子に乗って10万ドン以上のチップを請求してくる人もいますが、それ以上は払う必要はありませんので断って下さい。

チップを請求してくる悪質ドライバーに注意しよう

逆に普通のタクシーでチップを請求してくるドライバーもいます。特にベトナムに慣れていない旅行者に高額なチップを請求してくることもありますので、注意して下さい。

筆者も初めてベトナムに来た時の空港から市内までのタクシーで、チップをくれと何度もせがむドライバーがいました。

あまりにもしつこいので20万ドンを渡したら「今時これじゃフォー1杯も食べれない、もっとくれ」とせがんできました。

タクシーは本来チップを払う必要が全くありませんので、このようにチップを請求してくるドライバーは、チップをあげても気分が悪くなるだけです。

チップを請求されたら無視をするか言葉がわからないふりして、メーターに表示されている料金だけを支払う方が良いでしょう。

ベトナムでのチップの必要性と渡し方 トイレ

ベトナムはデパートやレストランなどでトイレの料金を徴収されることはありませんが、公衆トイレではチップ(というよりトイレの清掃代)を請求してくる人がいます。

トイレの入り口に人がいる場合、請求されたチップを支払って下さい。2,000ドン〜3,000ドン(10円〜15円)程度の小額です。

清掃代を支払わなければならないトイレに限って中はとても汚いものですが、そこは我慢して下さい。

ベトナムでのチップの必要性と渡し方 観光地

観光地のツアーなどでは、ボートやカヤックなどがあり、現地の人が漕いでくれることがあります。

それらの料金はツアー代に含まれていますので料金は無料ですが、チップを請求してくることがあります。

チップを払う義務はありませんがおそらく彼女たちの日当はとても安く、チップで生計を立てているので払ってあげましょう。

ただ観光客にも慣れていますので、1万ドン程度では受け取ってくれないこともあります。5万ドン〜10万ドン(250円〜500円)を目安にチップを払って下さい。

物乞いの人にお金を払うべきか

チップとは少し違いますが、ベトナムでは物乞いをしてくる人もいます。

料金だけを請求する物乞いに加えて、ティッシュや雑貨、パンなどの押し売りをしてくる人もいます。

彼らにお金を払ってあげても、感謝をされることはまずありません。「持つ者が持たざる者に施すこと」は彼らにとって当たり前のことです。

物乞いの人たちの収入はいったいいくらくらいなのでしょうか。次の衝撃的な記事に驚かれるかもしれません。

1日の稼ぎが数百万ドンになることも珍しくない紅河デルタ地方ニンビン省にあるベトナム最大の寺院「バイディン寺」で物乞い業を営む男が語った。5日付ベトナムネットが報じた。(省略)旅行者や参拝者で賑わう時期には、物乞いの1日の稼ぎは400万~500万ドン(約1万5700~1万9600円)にもなる。オフシーズンでも、20万~30万ドン(約7800~11800円)の稼ぎがあるという。

 引用元:VIET JO 2012/03/09 05:21 JST配信「物乞い稼業、書き入れ時は1日500万ドン荒稼ぎ」より

https://www.viet-jo.com/news/social/120306112601.html

ベトナム人の平均的な収入は都市部でこそ3万円〜4万円と増えていますが、ニンビン省など貧しい地域では1万円以下で生活している人も少なくありません。

そんな彼らの月収を物乞いの人たちが稼いでいることになります。中には障害者を装った「物乞いビジネス」をしている人もいます。

もちろんほとんどの人が本物で、物乞いをするしか生活の手段がなくなった人たちばかりです。

少額のお金で彼らの生活の足しになるならお金をあげたい、というのは素晴らしい考え方です。

これらの事実を比較考慮した上で、ふさわしい行動をしておきましょう。

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そもそもチップとは何か

ベトナムにおいてチップを払う必要性について考えてきましたが、チップを払う習慣のない日本人にとって、チップとは何かと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

チップとは何かを理解しておけば、ベトナムにおいてチップを払うべきかどうか、またいくら払うかなどを決める点で助けとなるでしょう。

感謝の気持ちを表すためのチップ

チップとはそもそも感謝を表したりマナーの一環で差し出したりするものです。

ベトナムの場合はチップの文化はありませんので、「感謝の気持ちを表すためのチップ」だけになるでしょう。

つまり本来はチップを払う義務はありませんが、私たちがチップを払いたいと思った時に初めてチップを払うものです。

感謝を示すことは私たちにとっても気持ちがいいもので、旅行などでチップによって感謝を示す機会があれば、その旅はとても良い思い出になるでしょう。

でもチップを払いたくもないのに嫌々チップを払うとしたら、気分も良くありませんしお金もなくなります。

そしてチップをもらう人もそれが伝わると、気分が悪くなります。

どうせチップを払うなら自分のためにも相手のためにも、感謝の気持ちを込めて払ってあげたいところです。

ベトナムでの生活を楽しむためのチップ

チップを払うことで、ベトナムでの生活をより楽しむことができるという見方もあります。

チップをもらって嫌がる人はいませんので、たった50円か100円程度でベトナム人が喜んでくれます。

チップを払ってあげたことで、信頼関係が強まったりサービスをたくさんしてくれたりすることもあるでしょう。

私たち自身チップをスマートに渡していると、それだけで爽やかな気持ちになるものです。

そんなベトナムでの生活や旅行の思い出作りとしてチップを払うのもいいかもしれません。

トラブルを避けるためのチップ

チップのもう一つの側面は、トラブルを避けるためです。

ベトナムでは窃盗や盗難が日本よりも多くあります。

特にホテルやサービスアパートなどでベットメイクをする一部の人にとって、お金や物品を盗ることに罪悪感を感じることはありません。

またチップを渡さないとあからさまに怒ってくる人もいます。

チップを払わないことでそのようなトラブルに巻き込まれるのなら、それらを防止するためにもチップを払うという見方もあります。

ベトナムでチップを払うことによるメリットとデメリット

チップを払うことで従業員のモチベーションが上がるというのが、チップの最大のメリットでしょう。

「お客様は神様」であり「おもてなし精神」を持っている日本人とは違い、ベトナム人の考え方は非常にシンプルです。

「客とスタッフは対等」であり「与えられた仕事以外はしないしできれば楽をしたい」と思っています。

そんな彼らにチップを渡せば、いつもよりちょっとサービスしようと思うかもしれません。

一方「チップを払うのが当たり前」になってしまうのがチップ制度の悪いところです。

もらうのが当たり前になってしまえば、それはもはや感謝の気持ちではなく商品やサービスの値段が上がっているのにすぎません。

ベトナム人は感謝が苦手

ベトナムでチップを渡す時少し抵抗があるのが、全ての人ではないとはいえベトナム人は感謝をしないというところです。

ベトナム語で「ありがとう」という意味のcảm ơnカムオンは漢字表記すると「感恩」となり少し大げさな表現に聞こえます。

ベトナム人によると「感恩」というのは「感謝です!恩にきます!」と表現していることになり少し恥ずかしいようです。

逆に親しい人ほど感恩というとよそよそしく感じるようで、何かしてもらっても無言でそれを受け取る、それが彼らの親しみの表れです。

そんな理由でベトナム人にチップを渡しても感謝をしないですし、こちらがcảm ơnといってチップを渡しても、無言でチップを受け取る人も少なくありません。

チップを払うときは、「ベトナム人にはチップをもらう文化も感謝をする文化もない(ただしもらうものはもらっておこうという精神はある)」と割り切っておきましょう。

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【まとめ】ベトナムでチップを払うなら気持ちよく渡そう

ベトナムでのチップについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。

  • ベトナムにチップの文化はありませんが、シチュエーションによっては請求してくることがあります。
  • ベトナムでチップを払う相場は1万ドン〜2万ドン(約50円〜100円)が基本で、少し多めに払うときは5万ドン〜10万ドン(約250円〜500円)渡しましょう
  • ベトナム人のスタップに感謝の気持ちを表したいとき、色々手伝ってもらった時にスマートにチップを渡してあげましょう

ベトナム人にチップを払う義務はないとはいえ、チップを払ってあげればこちらも気持ちがいいですし、ベトナム人も喜んでくれます。

もし今までベトナム人にチップを払ったことがなかったり、いやいや払っていたりしていたなら、一度感謝の気持ちを込めてチップを渡してみませんか?

ちょっとしたことで、ベトナムでの生活がとても楽しくなることに気づくことになるかもしれません。

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