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タイの水上マーケットおすすめ12選!時間や営業日、相場など徹底紹介!

タイ 買い物   73 Views

タイの観光スポットの一つである「水上マーケット」は、運河に浮かぶ船の上で食べ物や雑貨などを購入できるタイの伝統的な市場のこと。

外国人観光客からの人気が非常に高く、タイのガイドブックを開けば必ず載っています。

しかし、ガイドブックに載っているのは有名なマーケットのみで、ローカルなマーケットに関しては載っておらず、インターネット上でも情報が少ないのが現状です。

また、水上マーケットという言葉は知っていても、実際にはどのようなマーケットなのか分からない方は多いことでしょう。

そこで本記事では、水上マーケットの見どころや営業日・時間帯、相場などの基本情報に加え、ローカルなところも含めた厳選12箇所のマーケットをご紹介します。

 

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Contents

タイの水上マーケットの見どころ

タイの水上マーケットの最も大きな見どころは、タイ人の伝統的な暮らしを垣間見ることができることにあります。

また、新鮮な食材やタイ料理が食べられるほか、お土産品も数多く販売され、水上という独特な雰囲気の中で食や買い物を楽しめるというのも魅力の一つです。

 

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タイ人の伝統的な暮らしを体験できる

タイの首都であるバンコクは、昔「東洋のベニス」と称されるほどに水上交通が盛んでした。

大小様々な運河が存在することから、小舟に商品を乗せて物を売るという水上マーケットのスタイルが形成されたのです。

水上マーケットは日本には存在せず、また世界的にみても少なく、タイなど一部の国でしか行われていません。

タイの水上マーケットに行けば、陸上とはまた違った形でタイ人の暮らしを体験することができ、この体験はタイ旅行における楽しい思い出の一つになるはずです。

 

独特な雰囲気の中で食・買い物を楽しめる

タイ料理は五味のバランスが絶妙で、日本人の舌に非常によく合うことから、本場のタイ料理を食べることは旅行の大きな楽しみの一つです。

陸上においても露店など様々なお店が軒を連ね、本場のタイ料理を楽しむことを旅行の目的にしている人も多いことでしょう。

水上マーケットでは、新鮮な食材や格安かつ美味しいタイ料理が販売され、水上という独特な雰囲気で食べるとまた違った楽しみを感じることができます。

また、お土産品などの買い物においても、船上で商品を買うという形式がとられ、陸上とは異なる雰囲気で楽しめます。

 

タイの水上マーケットの営業日と時間帯

タイには大小含め数多くの水上マーケットが存在し、中には毎日営業しているところもありますが、多くが土日限定となります。

また、市場というだけあって朝が最も活発な時間帯で、昼過ぎから徐々に売り手が少なくなり閑散としてきます。

ただし、ホタル観賞が楽しみの一つとなるアンパワーをはじめ、一部の水上マーケットでは夜の方が活発になります。

マーケットによって営業日が異なりますし、活発な時間帯も違ってきますが、基本的には「土日の朝」に訪れる場所と考えておきましょう。

 

雨季でも営業しているが観光にはおすすめしない

タイの季節は、雨が少なく気温が高い「乾季」と、雨が多く気温が低い「雨季」に大別されますが、雨季でも水上マーケットは営業しています。

タイの雨季は、日本の梅雨のように雨が長時間降る感じではなく、スコールと呼ばれる瞬間的な豪雨が度々降る天候が特徴です。

瞬間的な豪雨なので水かさが増えにくく、水災の危険性はそれほど高くはないので、雨季でも構わず営業しているというわけです。

とはいえ、雨を嫌煙して人が減り乾季よりもやや閑散としますし、屋根のない小舟に乗った場合にはずぶ濡れになってしまいます。

また、雨季は水辺に蚊が多く発生し、蚊が媒体するウイルス性の病気であるデング熱にかかる可能性が高まってしまいます。

そのため水上マーケットに行くのは乾季にするか、雨季であってもしっかりと天気を見ておくのが良いでしょう。

 

タイの水上マーケットの相場!安い?高い?

タイの水上マーケットの中で有名なところ、いわゆるガイドブックに載っているような水上マーケットはいずれも外国人観光客向けです。

それらの水上マーケットはタイ人も利用しますが、やはり外国人観光客が多いために、少し価格が高めに設定されています。

そもそもの価格が高いほか、初めに提示してくる値段が相場以上になることが珍しくはなく、相場で購入したい場合には値段交渉が必須となります。

値段交渉は労力がかかりますし、下に見られていると感じる人もいるかと思いますが、逆手に取ればタイを楽しむ上での一つの要素になるので、楽しみながら交渉していきましょう。

ちなみに水上マーケットの中には、タイ人が大多数を占めるローカルなところも多数存在します。

そういったマーケットでは現地価格で、かなり安く購入できるので、値段を気にされる方はローカルの水上マーケットを選ぶというのも一つの手です。

なお、タイの物価については「タイの物価水準(日本との比較など)と旅行や滞在の費用について」で詳しく解説しています。

興味のある方は併せてお読みください。

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タイの水上マーケットで買えるもの・食べられるもの

マーケットの規模や利用客によって取り扱う商品が大きく違い、一般的に規模の小さい・ローカルなマーケットでは食べ物がメイン、または食べ物しか取り扱っていません。

その一方で、規模が大きく外国人観光客の多いマーケットでは、食べ物以外にも衣類やファッション雑貨、食器、民芸品、コスメ、美容グッズなど様々な商品が売られています。

お土産品は、いわゆる有名な水上マーケットで取り扱いが豊富なので、お土産探しを目的に行くなら有名なマーケットを選ぶようにしましょう。

食べ物に関してはどの水上マーケットでも取り扱っていて、特にフルーツは全てのマーケットで手に入ると考えてよいでしょう。

一部の水上マーケットでは、運河の沿岸に飲食スペースが設けられ、そこで調理済みのタイ料理を食べることもできます。

新鮮なフルーツやタイ料理を食べることは、水上マーケットでの大きな楽しみの一つなので、少量ずつ色々なものを買って食べてみることをおすすめします。

 

水上マーケットでお土産におすすめの品

水上マーケットで売られているものは、一般的な市場やナイトマーケットとそれほど大きく変わりません。

そのため、水上マーケットにしかないものを買いたい!と考えている人は、少し拍子抜けしてしまうかもしれません。

とはいえ、一般的な市場にもあまり売られていない珍しいものもあるので、マーケット内の様々なお店を回って見てみるとよいでしょう。

規模の大きい有名な水上マーケットに関して言うと、特に工芸品や雑貨においては面白いものがたくさんあります。

お土産探しで水上マーケットに行くのなら、工芸品や雑貨をメインに探してみてはいかがでしょうか。

 

タイ各地にある12箇所の水上マーケット!

タイの水上マーケットの中で、「ダムヌン・サドゥアック」「アンパワー」「タリンチャン」の3つは人気が高く、雑誌などでよく紹介されているので知っている人は多いでしょう。

いずれもバンコク近郊にありますが、実はこれら以外にもバンコク近郊には様々なマーケットがあります。

また、アユタヤやパタヤ、ホアヒン、ハジャイといった他の都市にも存在し、マーケットによって特色が大きく異なります。

当項では、タイにある水上マーケットを12箇所ピックアップし、それぞれの特色をご紹介します。

ぜひ水上マーケット選びの参考にしてください。

 

バンコク近郊にある水上マーケット

ダムヌン・サドゥアック 水上マーケット(Damnoen Saduak Floating Market)

バンコクから南西に約80km離れたところにある水上マーケットで、おそらく外国人観光客の中では最も有名でしょう。

規模が大きく、朝早くから申請な果物や野菜、魚介類を積んだ小舟が所狭しと運河を往来し、非常に活気づいています。

メインとなるのは食べ物ではありますが、ファッション小物や雑貨などを取り扱う人も多く、タイならではのローカル品がたくさん売られています。

観光客向けの水上マーケットと化していることで割高感が否めませんが、値段交渉が日常的に行われているので、積極的に値段交渉してみるのも楽しいでしょう。

水上マーケットとしては珍しく毎日営業しています。

早朝から昼過ぎまでが営業時間となりますが、せっかく行くなら最も活気づく朝8〜10時頃がおすすめです。

住所

Damnoun Saduak, Ratchaiburi, Damnoen Saduak 70130

営業時間

7時00分~14時00分(営業日:毎日)

 

アンパワー 水上マーケット(Amphawa Floating Market)

ダムヌン・サドゥアックに次いで人気なのがアンパワーです。こちらもバンコクから南西に約80km離れた場所にあります。

アンパワーも外国人観光客で賑わっていますが、地元のタイ人もよく利用しています。

ここでも様々な品が売られ、ボードでの買い物だけでなく、運河に沿って続く桟橋にも多くの店舗が軒を連ね、オシャレなお店もたくさんあります。

買物や食事だけでも存分に楽しめますが、他と一線を画すのが「ホタル観賞」で、ほぼ一年中ホタルを見ることができます。

中でも5〜10月の間が高い確率で見ることができ、夜は桟橋に軒を連ねるお店の灯りでロマンティックな雰囲気に様変わりするので、好きな人や恋人と一緒に行くのもおすすめです。

住所

Amphawa 75110

営業時間

15時00分~21時00分(営業日:金土日)

 

タリンチャン 水上マーケット(Taling Chan Floating Market)

こちらもタイの水上マーケットで人気の高い場所です。

タイの3大水上マーケットの1つに数えられていますが、先にご紹介したダムヌン・サドゥアックやアンパワーとは雰囲気が違い、ローカル感が漂っています。

バンコクからバスで約40分という好立地でありながらも外国人観光客が少ないので、ローカルなタイを満喫したい方にピッタリです。

また、ローカルな水上マーケットということもあって、タイ人に合わせた価格設定がされているのもおすすめポイントの一つ。

あまり時間がない方やローカルな雰囲気が好きな方で、どこか一つの水上マーケットに絞る場合には、タリンチャンを選ぶと良いでしょう。

住所

300 Soi Chak Phra 17, Khwaeng Khlong Chak Phra, Khet Taling Chan, Krung Thep Maha Nakhon

営業時間

8時00分~17時00分(営業日:土日)

 

クワンリアム 水上マーケット(Kwan Riam Floating Market)

かなりマイナーな水上マーケットで、ほとんどの方が名前も聞いたことがないでしょう。

実際に外国人観光客はほとんどおらず、現地のタイ人ばかりが集っています。

ローカル感もさることながら、ここは他の水上マーケットとは一味違い、水上マーケットでありながらも船上で売買している船がほとんどいません。

センセープ運河の沿岸に主に飲食店が軒を連ねていて、備えつけの飲食スペースで食事を楽しむという形式がとられています。

住所

Ramkhamhaeng 185 Alley, Khwaeng Min Buri, Khet Min Buri, Krung Thep Maha Nakhon

営業時間

7時00分~18時00分(営業日:土日)

 

レッドロータス 水上マーケット(Red Lotus Floating Market)

ナコンパトムにある2017年にオープンしたばかりの水上マーケットです。

ここの大きなポイントとなるのが、一面に広がる赤い睡蓮の花を観賞したり、ドローンで写真撮影ができるということ。

タイで睡蓮の花というとウドンタニが有名ですが、バンコクからは500km以上離れているので、なかなか気軽には行けません。

しかし、レッドロータス水上マーケットならバンコク近郊にあり、気軽にそして日帰りで楽しめます。

また、レッドロータスに咲く睡蓮の花は、昼咲きのものと夜咲きのものがあるほか、季節関係なく咲いているので、一年を通していつでも鑑賞できます。

ドローンによる写真撮影は1枚40B。バーツ/円の最新為替レート

美しい睡蓮の花をバッグに撮れば、インスタ映えすること間違いありません。

住所

346 Main Street Bang Len, Bang Len District, Nakhon Pathom

営業時間

8時30分~18時00分(営業日:毎日)

 

バンナムプン 水上マーケット(Bang Nam Pheung Floating Market)

こちらはバンコク中心部から最も近い水上マーケットです。

BTSプロンポン駅からバイタクやタクシーで約10分かけてクロントゥーイ港まで行き、渡し舟に乗って対岸に行き、バイタクなどで20分くらいすれば着きます。

ちなみに水上マーケットと呼ばれてはいますが、船に乗って買い物するわけではなく、普通のマーケットのような感じになっています。

売り物は食べ物が中心で、観光客向けではないために価格は格安です。

住所

อบต บางน้ำผึ้ง Tambon Bang Nam Phueng, Amphoe Phra Pradaeng, Chang Wat Samut Prakan

営業時間

8時00分~16時00分(営業日:土日)

 

クローンラットマヨム 水上マーケット(Khlong Lat Mayom Floating Market)

こちらもバンコク近くにある水上マーケットで、先にご紹介したタリンチャンから6〜7km離れた場所にあります。

タリンチャンと比べると知名度は圧倒的に劣りますが、実はタリンチャンよりも規模自体は大きく、タイ人御用達の水上マーケットとなっています。

マーケット内は8つのエリアに分かれていて、飲食を取り扱うお店はもちろんのこと、衣類やお土産品までたくさん揃っています。

いずれも価格が安いので、格安で楽しみたい方にピッタリの水上マーケットと言えます。

住所

หมู่ที่ 15 30/1 Bang Ramat Rd, Bang Ramat, Taling Chan, Bangkok

営業時間

8時00分~17時00分(営業日:土日)

 

ワットサパン 水上マーケット(Watsapan Floating Market)

かなりローカルな水上マーケットで、タイ在住の人でも知っている人は少ないはずです。

規模が小さく、完全に現地に住むタイ人向けの水上マーケットですが、なかなかに味のあるところで、ローカルな雰囲気が好きな方にとっては垂涎間違いなしです。

クローンラットマヨムから3〜4kmほどの距離にあるものの、かなりローカルなために行き着くのに苦労するかもしれません。

とはいえ、タリンチャンやクローンラットマヨムで利用できるボートツアーなら気軽に来られるので、気軽に行きたいという方はボートツアーがベターです。

住所

38 Pak Nam Krachom Thong Rd, Khwaeng Bang Phrom, Khet Taling Chan, Krung Thep Maha Nakhon

営業時間

7時00分~16時00分(営業日:土日)

なお、バンコクには他にも様々な観光スポットがあります。

詳しくは「バンコクの観光地!定番・穴場・おすすめ・行き方・人気スポットを徹底解説!」で紹介しているので、併せてお読みください。

また、夜の観光スポットについて知りたい方は、「バンコクの観光を夜楽しむおすすめのスポット完全ガイド!」をお読みください。

 

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アユタヤにある水上マーケット

アユタヤ 水上マーケット(Ayothaya Floating Market)

バンコクからバスで約1時間半の場所にある遺跡で有名なアユタヤ、その唯一の水上マーケットは遺跡群からさほど遠くない場所にあります。

2010年にオープンした比較的新しい水上マーケットで、衛生的にみて他のマーケットよりもよく、お土産店や洋服店、カフェやマッサージ店なども充実しています。

エレファント・ビレッジが隣接しているので、気軽にゾウ乗り体験も楽しめます。

アユタヤに行くなら、遺跡、水上マーケット、ゾウ乗りの3つをセットにすると、かなり充実した一日を過ごせることでしょう。

もちろん各所に個人で行けますが、3つ全てを含んだツアーも提供されているので、面倒な方はツアーを利用してみても良いかと思います。

住所

65/12 Moo 7 Pailing District Ayutthaya

営業時間

9時00分~20時00分(営業日:毎日)

 

パタヤにある水上マーケット

パタヤ 水上マーケット(Pattaya Floating Market)

リゾートな雰囲気と歓楽的な大人の雰囲気が共存するパタヤにも、市内から車で南に約20分離れたところに水上マーケットがあります。

ここは人工に作られた水上マーケットで、ちょっとした遊園地のようなアミューズメント要素がある変わった観光スポットです。

飲食店やお土産屋、マッサージのほかにも、お化け屋敷や迷路、ボクシング、猿のショーなどもあるので、ゆったりとしながらも刺激的な一日を味わえるでしょう。

住所

451 /304 Mool 2,Sukhumvi-Road Pattaya Nongprue,Banglamung,Chonburi

営業時間

9時00分〜20時00分(営業日:毎日)

 

ホアヒンにある水上マーケット

サンパンナム 水上マーケット(Sam Phan Nam Floating Market)

タイ王室御用達のビーチリゾートであるホアヒン。

市街から約10km離れた場所に、サンパンナム 水上マーケットがあります。

ここは2011年頃に観光用として作られましたが、他の水上マーケットとは違い、優雅な気品漂うホアヒンに似合う落ち着いた雰囲気があります。

休日でもそれほど人は多くなく、静かにゆったりと買い物を楽しむことができます。

ちょっとした自然を堪能した方はもちろんのこと、お土産屋がたくさんあるので、のんびりと買い物をしたい方にもピッタリです。

住所

เลข ที่ 88/8 ซอย 112 ถนน หนอง หอย ทับ ใต้ ต ทับ ใต้ อ หัวหิน, Tambon Hua Hin, Hua Hin District, Prachuap Khiri Khan

営業時間

9時00分~18時00分(営業日:毎日)

 

ハジャイにある水上マーケット

クロンハイ 水上マーケット(Khlong Hae Floating Market)

タイ南部にあるハジャイは、あまり身近な都市ではありませんが、陸路でマレーシアからタイに行く場合に通ることになります。

南部でもとりわけ大きな都市で、外国人観光客も比較的に多いですが、観光名所と言えるスポットとはそれほど多くはありません。

水上マーケットは数少ない観光スポットのうちの一つなので、ハジャイに行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。

住所

Khlong Hae, Songkhla

営業時間

13時00分~21時00分(営業日:金土日)

 

タイの水上マーケットでの注意点

水上マーケットを楽しむ上で、またトラブルを回避するために、いくつか注意点があります。

注意点としては「動きやすい恰好、軽い荷物で行くこと」「お腹の弱い人は生ものを避けること」「100B以下の現金を常備しておくこと」の3つです。

 

動きやすい恰好、軽い荷物で行くこと

注意点の一つ目は、動きやすい恰好、軽い荷物で行くこと。

水上マーケットでは、狭い歩道や段差を歩くことが多く、歩きにくい靴で行くと足をくじいたり靴がすぐに脱げてしまったりする可能性があります。

また、タイでよくみる薄いタイパンツ、チュニックといった服装では濡れて透けてしまったり、小舟に引っかかって破れてしまうこともあります。

オシャレも大切ですが、トラブルを避けるためにシャツやパンツといったシンプルな服装で行くのがおすすめです。

荷物にも気を使う必要があります。上で述べたように細い歩道を歩くことが多く、場所によっては人混みの中を歩くこともあります。

また、間口が大きいとスリに遭う危険性もあるので、荷物は最小限にしつつ、バッグは小さめのものを持っていくのがよいでしょう。

 

お腹の弱い人は生ものを避けること

水上マーケットで取り扱う食品には、貝類などの生モノも多くあります。

火を通しているものなら問題ないですが、生モノはお腹を壊してしまう場合もあるので、お腹の弱い方は注意しましょう。

生モノだけでなくフルーツにも少々注意が必要で、あまり新鮮でないフルーツを売る人や、運河の水で洗うなど衛生面を気にしない人もいます。

軽くお腹を下す程度ならまだマシですが、食中毒になってしまうとせっかくの旅行が台無しになってしまうので、食には気をつけるようにしましょう。

 

100B以下の現金を常備しておくこと

まず水上マーケットではクレジットカードが使えません。

現金であっても1000Bは大きすぎて受け取ってくれないことが多く、受け取ってくれたとしても嫌な顔をされる場合もあります。

お札なら100B以下を揃えるようにし、硬貨も用意しておくようにしましょう。

 

タイの水上マーケットに関するまとめ

ガイドブックに掲載されている有名なマーケットは、今や外国人観光客で活気づくスポットとなっていますが、その一方でローカルなマーケットには外国人がほとんどいません。

有名なマーケットの方がアクセスが良く、ツアーも多く実施されているので、初めての方は有名なマーケットに行くのが良いかと思います。

そして2度目からはローカルなマーケットに足を運んでみてください。

ローカルなマーケットではタイ人の生活を強く実感でき、今までに感じたことのないタイを体験できるはずです。

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