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タイのショッピングモール!ブランド服や安い雑貨探しにおすすめの施設をご紹介!

タイ 買い物   470 Views

タイで買い物をする際に便利な「ショッピングモール(デパート)」。

寺院などの観光を目的に渡タイする人もいらっしゃると思いますが、旅行の最大の目的が買い物だという人も多いことでしょう。

また、タイには実に多くのショッピングモールが存在するので、どこに行けば良いのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、タイのショッピングモールの概要や、主要都市の代表的なショッピングモール、そして目的別のショッピングモール選びについてご紹介します。

 

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Contents

タイで買い物を楽しむならショッピングモールが最適

タイの買い物スポットと言えば、ショッピングモール以外にも一般的な市場やナイトマーケット、水上マーケットなどがあります。

買い物スポットによって売られている製品が大きく異なりますが、品揃えにおいてはショッピングモールが群を抜いています。

また、基本的にはコピー品がなく、タイでの買い物で億劫に感じてしまう“価格交渉”の必要もありません。

価格は総じて高いですが、基本的には偽物品がなく、また高品質なので安心して買い物ができますし、豊富な品揃えからお土産探しにも最適です。

 

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タイのショッピングモールは買い物以外の娯楽も満載

日本のショッピングモールというと、買物をする場所というイメージが強いですが、タイのショッピングモールは買い物だけにとどまりません。

多くのショッピングモールでフードコートが設置されているほか、カラオケやボーリング、映画館、スケートリンク、水族館などのアクティビティがあるところもあります。

外国人向けのショッピングモールでは、スパやマッサージ店が入居するなど、買物以外の娯楽も充実していて、一日中楽しめるのがタイのショッピングモールの特徴です。

 

ショッピングモールで楽しめること① フードコート

フードコートとは、多様な飲食店のブースがある飲食スペースのこと。

タイ料理を中心に様々な国の料理が用意され、屋台と比較すると衛生面が良く、また写真を指差して簡単に注文できることから、タイ初心者でも安心です。

値段も良心的なので、フードコート目的でショッピングモールを利用される方もたくさんいらっしゃいます。

ただし、利用方法が日本と異なる場合があるので注意が必要です。

 

フードコートの利用方法

タイのフードコートでは、支払い方法に「前払い制」と「後払い制」があって、場所によって異なります。

現地で困らないように、事前に利用方法を把握しておくようにしましょう。

<前払い制>

  1. COUPONの受付でクーポンを購入する
  2. 飲食店のブースで料理を注文してクーポンを渡す
  3. 料理の金額が差し引かれてクーポンが返される
  4. 食後にクーポンを受付に持って行く。残金が返却される

<後払い制>

  1. 受付または入口でクーポンを手渡される
  2. 飲食店のブースで料理を注文してクーポンを渡す
  3. 注文した料理の金額がクーポンに入力される
  4. 食後にクーポンを受付に持っていき、代金を支払う

なお、タイの食事については「タイの食事!文化やおすすめの店、マナー・注意点など全てをご紹介!」で詳しく紹介しています。

また、バンコクでの食事は「バンコクでの食事!おすすめエリアや人気店、相場など詳しくご紹介!」にまとめています。

食に関して興味がある方は、ぜひ併せてお読みください。

 

ショッピングモールで楽しめること② アクティビティ

一部のショッピングモールには、カラオケやボーリング、映画館、スケートリンク、水族館など、何らかのアクティビティがあります。

このようなアクティビティは日本でも楽しめますが、タイで遊ぶとまた違った楽しみを感じることができますし、いい思い出にもなります。

時間があれば買い物だけでなく、アクティビティで遊んでみてはいかがでしょうか。

 

ショッピングモールで楽しめること③ スパ・マッサージ

スパやマッサージ店が入居しているショッピングモールも多くあります。

買い物で疲れた体を癒すのに最適で、やはり値段は少々高くなりますが、すぐに施術を受けられるメリットは多大です。

中でもタイ発祥のスパブランド「THANN」が運営する「Thann Sanctuary」が人気。

サイアムパラゴンをはじめ以下で紹介する様々なショッピングモールに入居しているので、買い物ついでに施術を受けてみるのもよいでしょう。

 

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タイの主要都市にある代表的なショッピングモール

タイには外国人観光客向けから地元のタイ人向けまで、大小様々なショッピングモールが存在します。

その中でも特に利用価値の高い、あるいは利用頻度が高いであろうショッピングモールを厳選し、主要都市別にご紹介していきます。

 

バンコクのショッピングモール

サイアムパラゴン(Siam Paragon)

バンコクで最も有名な大型ショッピングモールです。

タイ人富裕層や外国人旅行者をターゲットにした商品展開で、シャネルやルイ・ヴィトン、ブルガリ、ディオール、ロレックスといったハイブランドが入居しています。

また、ユニクロやGAPなどのカジュアルブランドも多く、およそ300店舗が入居しているほか、巨大なフードコート、カフェ、水族館、映画館などの娯楽施設もあります。

最寄駅

BTSサイアム駅

住所

991 Rama 1 Road, Pathumwan, Bangkok 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

MBKセンター(MBK Center)

バンコクに住むタイ人がよく利用する大型ショッピングモールで、8階建ての施設内には約2,500店舗が入居しています。

洋服や下着、バッグ、ジュエリー、お土産品、雑貨、家電製品など、実に様々な製品が販売され、他のショッピングモールとは違いローカル品ばかりが揃っています。

タイ人向けの店舗が多いことから、売られている商品は基本的に格安で、その分品質があまり良くはないB級品もありますが、掘り出し物も多いので見ているだけで楽しめます。

最寄駅

BTSナショナルスタジアム駅

住所

Phayathai Rd, Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

セントラル・ワールド・プラザ(Central World Plaza)

東南アジア最大級ともいわれるほどに広大な敷地面積を有する大型ショッピングモール。ハイブランドとカジュアルブランドが混在し、タイ発祥のブランドも多く、日系の伊勢丹も入居しています。

洋服やバッグなどを取り扱うファッションショップだけでなく、フードコートやレストラン、映画館、スケートリンクなどもあり、1日中楽しめます。

最寄駅

BTSサイアム駅、BTSチットロム駅

住所

999/9 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

ターミナル21(Terminal21)

空港のターミナルをイメージして建てられた大型ショッピングモールです。

サンフランシスコ、ローマ、東京、イスタンブールといった海外の人気都市をテーマにしたフロアが存在。

それぞれで都市の雰囲気を感じさせるインテリアが装飾され、バンコクにいながらも世界各都市を飛び回っているかのような気分が味わえます。

空港にある免税店のような雰囲気をしたお土産屋も多く、他のショッピングモールにはない珍しいお土産も販売されています。

最寄駅

BTSアソーク駅

住所

88 Soi Sukhumvit 19, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

エンポリアム・デパートメント・ストア(Emporium Department Store)

日本人居住者の多いエリアであるBTSプロンポン駅すぐに立地する大型ショッピングモールで、高級ブランドを扱ったお店が多数入居しています。

また、多種多様な国籍料理が揃うフードコート、豪華な映画館、最新設備が整った展示スペースもあります。

展示スペースでは、新進気鋭のデザイナーによる様々な展示イベントが開催されています。

最寄駅

BTSプロンポン駅

住所

622 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

アイコンサイアム(ICON SIAM)

2018年にオープンしたばかりのショッピングモールで、タイ最大規模を誇ります。

一流海外ブランドからタイ初出店のブランドも多数入居し、店舗数はなんと約500店。

ブランド品をお探しなら、アイコンサイアムは外せない買い物スポットです。

また、100店以上もの飲食店、フードコート、水上マーケットもあります。

アクセスは不便ですが、今最も勢いのあるショッピングモールの一つなので、一度足を運んでみることをおすすめします。

最寄駅

BTSクルン・トンブリー駅

住所

39 Moo 6 Bangna-Trad Rd., Km.8 Bangkaew, Bangplee, Samutprakarn

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

メガバンナー(MEGA Bangna)

バンコク郊外のバンナー地区にある地域密着型の巨大ショッピングモールです。

広大な施設の中には、タイ1号店となるIKEA、タイのローカル百貨店であるロビンソン、ホームセンターのHOME PROなど、大型のお店がいくつも入居しています。

また、タイ人をターゲットにしていることから、カジュアルブランドを中心に、タイ発祥のブランドが数多く出店。

カフェやレストランなどの飲食店のほか、スケートリンクやボーリング場といったアクティビティも充実しています。

住所

299 Charoen Nakhon Soi 5 , Charoen Nakhon Road, Khlong Ton Sai Sub District, Khlong San District, Bangkok 10600

営業時間

10時00分~22時00分(営業日:毎日)

 

チェンマイのショッピングモール

セントラルプラザ(Central Plaza Chiang Mai Airport)

チェンマイ市街でおそらく最も大きなショッピングモールで、チェンマイ空港の近く、徒歩でおよそ15分の距離のところにあります。

徒歩でも行けますし、空港からはメータータクシーやソンテウなどが常に待機しているので行きやすく、また帰国日のお土産探しや暇つぶし場所としても便利です。

ショッピングモール自体が大きいために、ここに来れば一通り何でも手に入りますが、中でも魅力的といえるのがノーザンビレッジです。

ノーザンビレッジでは、タイ北部の民族衣装や小物などを取り扱うお店が集結しているので、観光時に時間がなくて買えなかった人は、ここで買うとよいでしょう。

住所

3 Mahidol Rd,Chiang Mai

営業時間

11時00分〜21時00分(月〜金)、10時00分〜21時00分(土日)

 

MAYA

2014年にオープンしたばかりの新しいショッピングモールです。

オシャレなお店が多いことや、チェンマイ大学から近いこともあって、チェンマイに住むタイ人の若者から最も人気があります。

アパレル系のお店が多く、タイブランドも入居しているので、洋服やバッグ、小物といったタイブランドのアパレル品を買いたいという場合に重宝します。

また、フードコートや映画館、ゲームセンターなどもあり、ショッピング以外でも楽しむことができます。

住所

55 Moo 5, Huay Kaew Rd. Chang Phuak, Muang Chiang Mai, Chiang Mai

営業時間

11時00〜22時00分(月〜金)、10時00〜22時00分(土日)

 

ガートスアンゲーオ(Central Kad Suan Kaew)

チェンマイに古くから存在する老舗ショッピングモールです。

セントラルプラザやMAYAと比べると人気は劣りますが、低価格なローカル店が多く、またフードコートでの費用もあまりかかりません。

5Fには映画館やボーリング、カラオケなどのアミューズメントが充実しています。

なお、MAYAの近くにありますが、コアなショッピングモールで知らない人が多いせいか、日本人をはじめ外国人観光客はあまり見かけません。

住所

21 Huaykaew Rd, Tambon Su Thep, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai

営業時間

11時00分〜21時00分(月〜金)、10時00分〜21時00分(土日)

 

セントラルフェスティバル(Central Festival Chiang Mai)

チェンマイ中心部からやや離れた場所にある大型ショッピングモールで、2013年にオープンしたばかりです。

タイブランドはもちろんのこと、ユニクロやZARA、H&M、無印など日本でもお馴染みのお店が多く入居しています。

スケートリンクをはじめアミューズメントも充実しているので、チェンマイのショッピングモールの中では、おそらく現地のタイ人から最も人気があります。

住所

999/9, Moo 4, Super Highway Road | Fa Ham, Chiang Mai

営業時間

11時00分〜21時30分(月〜木)、11時00分〜22時00分(金)、10時00分〜21時00分(土日)

 

プーケットのショッピングモール

ジャンクセイロン(Jungceylon)

プーケットで最も有名なパトンビーチ(西側)のど真ん中に位置する、プーケット最大級のショッピングモールです。

大小合わせて300以上のお店が入居し、特にファッションやコスメ、スパ関連のお店が充実。

パトンビーチから徒歩10分なので、パトンビーチでの遊んだ後に行くのがおすすめです。

住所

181 Rat-U-Thit 200 Pee Road, Tabol Patong, Amphur Kratu, Phuket

営業時間

11時00分~22時00分(5/1~10/31)

11時00分~23時00分(11/1~4/30)

 

セントラルフェスティバル(Central Festival Phuket)

プーケットタウン(東側)にある大型ショッピングモールで、ジャンクセイロンと1、2位を争う人気の買い物スポットです。

近年リニューアルされ、さらに2018年には向かい側にセントラル フロレスタがオープンするなど、現在は最も勢いのあるショッピングモールといっても過言ではないでしょう。

セントラルフェスティバル内には、スパブランドのTAAN、タイシルク専門店のジム・トンプソンなどお土産に最適なお店が数多く出店。

プーケット市街にあることから、お土産探しの場として非常に重宝します。

住所

74 75 Chalermprakiat Ratchakan Thi 9 Road, Tambon Wichit, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket

営業時間

10時30分〜22時30分(営業日:毎日)

 

カナール・ヴィレッジ(Canal Village)

島の北西部にあるラグーナエリアに位置するショッピングセンターです。

建物の中にお店が入居している形ではなく、敷地内に軒を連ねる形態で、日本のアウトレットモールのような感じのところです。

敷地内には30ほどのお店しかありませんが、ジム・トンプソンをはじめ魅力的なお店があるほか、雰囲気が非常に良いので、散策がてらに立ち寄ってみるのがおすすめです。

住所

390/1 Moo1 Srisoonthorn Road, Bangtao Beach

営業時間

10時30分〜20時30分(営業日:毎日)

 

バナナウォーク(Banana Walk)

バナナウォークは、パトンビーチのビーチ通りにあるショッピングモールです。

建物自体はそれほど大きくはなく、お土産関連のショップは少ないですが、その反面ファーストフードやカフェ、レストランなどの飲食店が充実しています。

オープンな感じの設計で、南国気分を味わえるプーケットとの相性が抜群なので、雰囲気だけでもかなり楽しめることでしょう。

パトンビーチで遊んだ後にショッピングをしたい場合にはジャンクセイロン、食事をしたい場合にはバナナウォークというように使い分けても良いかもしれません。

住所

124/11 Thawewong Rd, Tambon Patong, Amphoe Kathu, Chang Wat Phuket

営業時間

11時00分〜23時00分(営業日:毎日)

 

オーシャンショッピングモール(Ocean Shopping Mall)

プーケットタウンに構えるショッピングモールで、タイ人の若者に非常に人気があります。

なぜタイ人の若者に人気なのかというと、ここは他のショッピングモールと比較して全体的に安く、ショッピングとしてだけでなく、アミューズメントも充実しているから。

規模としては小さいですが、客のほとんどがタイ人なので、ローカルな雰囲気が漂い、見て廻るだけでも十分楽しめます。訪れるなら特に人の多い土日がおすすめです。

住所

38/1-15 Tilok-U-Thit 1 Rd. A. Muang Phuket

営業時間

10時00分〜22時00分(営業日:毎日)

 

パタヤのショッピングモール

セントラルフェスティバル(Central Festival Pattaya)

パタヤ中心部のビーチロードに位置し、ウォーキングストリートからも徒歩圏内という抜群のロケーション、そして豊富な品揃えで非常に人気の高い買い物スポットです。

ハイブランドも取り扱っていますが、カジュアルブランドが中心で、ユニクロやH&M、ZARA、adidas、NIKEなどの有名ショップも出店。

化粧品や雑貨、家電製品、家具など、一通り何でも揃っているので、「これが欲しい」といった特定のものがなく、カテゴリーごとに何かを買いたいという場合に重宝します。

また、フードコートやレストランも充実しています。

住所

Moo 9 Central Festival Pattaya Beach 333/102 Pattayasaisong Rd, Bang Lamung District

営業時間

11時00分〜23時00分(営業日:毎日)

 

トゥッコム(TuKCom Pattaya IT Center)

家電製品においてパタヤ随一の品揃えを誇るショッピングモール。

その豊富な品揃えから、一部の日本人の間で「パタヤの秋葉原」と称されています。

携帯やカメラ、パソコン、ゲーム、CD・DVDを中心に、実に様々な品が揃い、何でも低価格で販売されているので、家電製品をお探しなら最高の買い物スポットです。

ただし、特にゲームやCD・DVDに関してはコピー品が多く、この点少し注意が必要です。

住所

S Pattaya Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri

営業時間

10時00分~21時30分(営業日:毎日)

 

ロイヤル・ガーデンプラザ(Royal Garden Plaza Pattaya)

セントラルフェスティバルと同様、ビーチロードに位置するロイヤル・ガーデンプラザ。

タイブランドやコアな海外ブランドが中心で、他にはない品揃えは非常に魅力的です。

また、ロイヤル・ガーデンプラザを象徴するのが、2Fにあるホラーアトラクションです。

Scream in The DarkやRipleys Haunted Adventure、Louis Tussauds Waxworksなど様々なアトラクションが用意され、エンターテインメント性抜群。

友人や恋人とパタヤに旅行される際には、ぜひ立ち寄って遊んでみてはいかがでしょうか。

住所

218 Beach Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri

営業時間

11時00分〜23時00分(営業日:毎日)

 

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目的別にみるタイのショッピングモール選び

タイにはショッピングモールが多く存在しますが、それぞれで取い扱い商品が大きく異なるので、行き当たりばったりだと欲しい商品が見つからない可能性があります。

そこで当項では、「海外ブランド」「タイブランド」「格安ローカル品」の3つのカテゴリー別に、最適なショッピングモールをピックアップして紹介します。

 

海外のブランドを探すならココ(価格帯:高い)

海外のブランドが集まるのは主に外国人観光客向けのところで、特に取り扱い数が多いのが以下のショッピングモールです。

バンコク

  • サイアムパラゴン
  • セントラル・ワールド・プラザ
  • エンポリアム・デパートメント・ストア
  • アイコンサイアム

チェンマイ

  • セントラルプラザ
  • セントラルフェスティバル

プーケット

  • セントラルフェスティバル

パタヤ

  • セントラルフェスティバル

バンコクのサイアムとエンポリアムにはBVLGARI、Cartier、CHANEL、Dior、Dolce& Gabbana、HERMÈS、LOUIS VUITTON、OMEGA、ROLEXなど一流ブランドが集結。

セントラル・ワールドでは、AdidasやNIKEなどのスポーツブランドや、コスパの良いファッションブランドが入居しています。

 

タイ発祥ブランドを探すならココ(価格帯:普通)

ショッピングモールには、海外ブランドだけでなくタイ発祥ブランドも入居しています。

取り扱いブランド数が多いのは以下のショッピングモールとなります。

バンコク

  • ターミナル21
  • アイコンサイアム

チェンマイ

  • MAYA

プーケット

  • ジャンクセイロン

パタヤ

  • ロイヤル・ガーデンプラザ

タイならではの格安ローカル品を探すならココ(価格帯:安い)

タイの格安ローカル品が豊富なのは、主にタイ人をターゲットにした古くから存在する老舗ショッピングモールで、探すなら以下がおすすめです。

バンコク

  • MBKセンター

チェンマイ

  • ガートスアンゲーオ

プーケット

  • オーシャンショッピングモール

パタヤ

  • トゥッコム

このように、ショッピングモールによって特色が異なるので、目的に応じて訪れると効率的に買い物をすることができます。

 

タイのショッピングモールで手に入る人気のお土産品

ショッピングモールには様々な商品が売られていますが、お土産として選ぶなら「タイシルク」「スパグッズ」「ドライフルーツ」が特におすすめ。

いずれもタイだからこそ安く買えるもので、また品質が良いのでお土産にピッタリです。

 

人気のお土産品① タイシルク

タイシルクはタイの伝統工芸品でもあり、品質が高いことから世界的に人気の商品です。

タイシルクのブランドでは「ジム・トンプソン」が圧倒的に人気で、これを求めてタイに訪れるコアなファンもいるようです。

サイアムパラゴンやセントラル・ワールド・プラザ、エンポリアム、ジャンクセイロンなど、主要なショッピングモールで購入することができます。

 

人気のお土産品② タイブランドのスパグッズ

タイは美容に敏感な国で、様々なタイブランドがスパグッズを展開しています。

中でも「HARNN」「THANN」「PANPURI」「BATH & BLOOM」が人気。

取り扱いアイテムには、石鹸やシャンプー、トリートメント、アロマ、マッサージオイル、スキンケアなどがあり、特に女性へのお土産にピッタリです。

なお、石鹸に関する情報は「タイの石鹸でお土産におすすめの種類・ブランドを一挙にご紹介!」にまとめています。

 

人気のお土産品③ ドライフルーツ

タイは南国であることから、南国に似合うドライフルーツも人気の高いお土産品です。

豊富な種類がありますが、中でも「ドリアン」「マンゴスチン」「マンゴー」「タマリンド」の4つのフルーツがおすすめ。

ドライフルーツに限らずお菓子全般は、お土産として非常に人気が高く、ショッピングモール内のショップや併設のスーパーマーケットで購入可能です。

タイのお菓子については「タイのお菓子!お土産・ばらまき・グルメに最適なおすすめ品をご紹介!」でご確認ください。

 

タイのショッピングモールに関するまとめ

タイにはショッピングモールが数多く存在し、それぞれで特色が大きく異なります。

行き当たりばったりで選ぶのもよいですが、効率を考えると目的に応じて計画的に選ぶのがおすすめです。

また、買い物以外にフードコートやアクティビティなどがある場合も多いので、思い思いの楽しみ方で満喫してみてください。

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