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韓国のコンセント 電圧や形状など完全解説!

韓国 生活   57 Views

韓国に旅行や移住、留学などで滞在する際に気になるのが、韓国のコンセント事情です。

韓国のコンセントの形状は「SEタイプ」もしくは「Cタイプ」が主流で、電圧は220Vとなっています。

ごく一部に日本と同じ「Aタイプ」があり、こちらの電圧は110Vです。

今回は、韓国のコンセント事情について、電圧・形状から使用方法、さらにはカフェや空港でのコンセント事情にいたるまで、さまざまな観点から詳しくお伝えします。

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Contents

韓国のコンセントの形を詳しく解説!

韓国のコンセントの形は主に「Cタイプ」と「SEタイプ」

まず、韓国のコンセントの形状がどうなっているのかお話ししたいと思います。

韓国のコンセントの形状はCタイプ及びSEタイプの2種類が主流です。

Cタイプは一般にEuroplugと呼ばれ、いくつかのヨーロッパ諸国などで使われているコンセントの形です。

Cタイプのコンセントは、丸型のピンが2つ並んでいます。

一方の、SEタイプのコンセントもまた、Cタイプと同じように丸型のピンが2つ並んだ形状になっています。

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CタイプのコンセントとSEタイプのコンセントの違いはピンの太さ

では、これらCタイプのコンセントとSEタイプのコンセントの違いはどこにあるのでしょうか。

Cタイプのコンセントは、もともと電力をあまり消費しない低消費電力の電子機器の使用を想定したもので、設計上は最大2.5 A(アンペア)までしか電流を流せないことになっています。

また、Cタイプのコンセントでは、ピンの太さが直径4.0 ミリメートルとなっていて、SEタイプと比較すると少し細くなっています。

これに対し、SEタイプのコンセントは家庭用の電化製品一般に対応したもので、ピンの太さはCタイプのコンセントのピンが直径4.0 ミリメートルであるのに対してSEタイプのコンセントでは直径4.8 ミリメートルと少し太めです。

このように、CタイプのコンセントとSEタイプのコンセントには、対応する消費電力とピンの太さという2点の違いがあります。

韓国でCタイプとSEタイプに対応するコンセントの差込口は同じ

では、CタイプとSEタイプのそれぞれに対応するコンセントの差込口に違いがあるのでしょうか。

答えはNOです。

韓国のコンセントの差込口は主にピンの直径が4.8ミリメートルのもの、すなわちSEタイプのコンセントを差し込むことのできるものとなっています。

このため、SEタイプのコンセントはもちろん使用できます。

同時に、「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、SEタイプのコンセントよりもピンがやや細くなっているCタイプのコンセントも差し込んで使用することができます。

CタイプとSEタイプが使える韓国 変換プラグはSEタイプがお勧め

ただし、韓国のコンセントの差込口は直径4.8ミリメートルのピンに対応しているため、Cタイプの直径4.0 ミリメートルのピンを挿入した場合、差込口にすき間ができてしまい、少しグラグラして不安定になってしまうことがあります。

このため、これからコンセントアダプターの購入を考えておられる方には、できればSEタイプに対応したコンセントアダプターを購入されることをお勧めします。

もちろん、すでにCタイプに対応するコンセントアダプターを持っている、という方は、特別消費電力の大きい電化製品の使用を考えているような場合をのぞいては、大きな問題はないので、あえて新たにSEタイプ対応のコンセントアダプターを購入する必要はありません。

韓国のコンセントには一部に「Aタイプ」も:電圧の違いに注意

このほか、ホテルなどではごくまれに日本と同じAタイプと呼ばれる形状のコンセントもあります。

Aタイプのコンセントは、日本でいつも目にしている、2つの平型ピンが横に平行に並ぶ形状になっていますので見ればすぐにわかるでしょう。

Aタイプのコンセントは、上記のCタイプやSEタイプに対応する差込口とは電圧が異なりますので注意が必要です。

このAタイプのコンセントは、韓国では例外的な存在だと言えますので、基本的にはCタイプもしくはSEタイプに対応するコンセントアダプターを準備しておくのがよいと思います。

韓国のコンセントの電圧は220V・周波数は60ヘルツ

韓国のコンセントの電圧は220V

これまでコンセントの形状についてお話してきましたが、これとならんで重要なのが韓国のコンセントの電圧です。

日本のコンセントでは電圧が100Vとなっています。

これに対して、韓国では一般的に220Vとなっています。

そのため、SEタイプまたはCタイプに対応するコンセントアダプターだけをつけて日本から持参した電化製品を韓国で使用すると、高電圧のため、その電化製品はすぐさま使用不能となります。

さらに、場合によっては火災や事故の原因となりますので十分にご注意ください。

日本の電化製品を使うには220Vを100Vにする変圧器が必要

日本から持参した電化製品を韓国で使用するには、韓国のコンセントから流れる電気220Vの電圧を日本の電化製品に対応する100Vの電圧にする変圧器が必要となります。

ただし、変圧器が必要でない日本の電化製品もあります。

対応電圧として「100-240V」と書かれていれば変圧器は不要で、変換プラグのみで利用可能です。

スマートフォンやタブレットなどモバイル端末やノートパソコン、電気シェイバー、デジタルカメラの充電器などは、さまざまな電圧に対応していることが多くなっています。

これらの製品を韓国に持参される方は対応電圧を確認してみてください。

韓国で使用する変圧器については「韓国は変圧器が必要!その理由と不要な場合など完全解説!」で詳しくお伝えしています。

韓国のコンセントに対応する変圧器は日本から持参するのが無難

日本の製品に対応する変圧器は主なホテルや日本人が多い宿泊施設などで貸し出している場合があります。

貸し出しを希望する場合は、宿泊する施設に事前に確認しておくとよいでしょう。

ただし、数に限りがあるため他の宿泊客に貸し出し中であったり、時として、せっかく借りた変圧器が故障したりしていた、などという不測の事態があるかもしれません。

そのため、できれば日本の大型家電店やインターネットで購入したり、日本でレンタルしたりするなどして持参するのが無難ではないかと思います。

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韓国のコンセントの周波数は60Hz(ヘルツ)

私たちが日々使用している家庭用の電気は、電気の流れが周期的に変化する「交流」と呼ばれるものを使用しています。

この電気の流れが1秒間に変わる回数を周波数(単位はHz:ヘルツ)と呼んでいます。

電気の周波数は国や地域によって異なります。

日本では静岡県の富士川と新潟県の糸魚川を境に東日本では50ヘルツ、西日本では60ヘルツの電気が一般利用者に送られています。

韓国では全国一律で西日本と同じ60ヘルツの電気がコンセントに送られています。

韓国のコンセントでは「50ヘルツ」のみに対応する日本の洗濯機などは使えない

電圧やコンセントの形状とは異なり、旅行者や出張者など短期滞在者が韓国で日本の電化製品を使用する場合、「50/60Hz」あるいは「60Hz」と書いてある製品は特段の注意は必要ありません。

変圧器やコンセントアダプターを使用すれば、使うことができます。

ただし、移住や長期滞在で洗濯機や衣類乾燥機、ステレオなどを日本から持参して韓国で使用する場合には、変圧器やコンセントアダプターを使用しても東日本の50ヘルツ対応(「50Hz」と記載)のもので使えないものもあります。

使われる場合は事前にメーカーや購入したお店でご確認ください。

いずれにせよ、洗濯機や衣類乾燥機などは消費電力が大きいため変圧器も高価なものが必要になり、かつ輸送費も高額になるので、韓国で購入もしくはレンタルされたほうがよいかと思われます。

韓国のコンセントの使い方

韓国のコンセント差込口の「へこみ」にしっかり差し込む

韓国のコンセントの使い方と言っても、基本的には日本のコンセントと同じように単にピンを穴に差し込めば使えます。

しかし、韓国のコンセントの差込口が日本と異なるのは、多くの場合、プラグの形に少し深めの円形の「へこみ」があるということです。

韓国のコンセントを使用する際は、製品側のプラグがこの「へこみ」にしっかり入るように、奥までしっかり差し込まねばなりません。

韓国でCタイプのコンセントアダプターを使用する際は安定性に注意

また、Cタイプのコンセントアダプターを使用する場合はピンが差込口の穴よりも細いために、どうしてもぐらつきが見られることがあります。

このような場合は、安定性に注意しながらコンセントを使用する必要があります。

とくに壁に取り付けられたコンセント差込口(電源)を使用する際には、使っている時に外れて落ちてしまう、といったことも想定されます。

夜のうちにスマートフォンを充電したつもりが、コンセントが抜けてしまって朝になって充電出来ていなかった!などということも無いとは限りません。

こういったことが無いように、コンセントの安定性には十分に気をつけてください。

どうしても心配な方は、念のためにSEタイプのコンセントアダプターを準備されるとよいでしょう。

韓国のコンセントアダプターを購入する方法を徹底解説!

韓国で使用するコンセントアダプターを購入する方法

では、韓国のコンセントに対応するSEタイプまたはCタイプのコンセントアダプターを購入するにはどうすればよいのでしょうか。

韓国で使用するコンセントアダプターを購入する場合、よく利用される方法として、①日本国内の店舗で購入する方法、②日本国内のインターネットで購入する方法、さらに③現地韓国で購入する、という3つの方法があります。

これら3つの方法について以下、ご紹介したいと思います。

日本国内の店舗でコンセントアダプターを購入する

家電量販店・電器店街のほか一部のダイソーでも購入可能

まず、日本国内の店舗で直接、韓国で使用するコンセントアダプターを購入する方法についてご紹介します。

日本国内で、韓国で使用するコンセントアダプターを販売しているのは家電量販店や東京の秋葉原、大阪の日本橋のような電気店街にある電器店のほか、ダイソーでも取り扱っている店舗があります。

日本語で店員さんに尋ねることができるのがメリット 急ぎの場合にも

直接、日本語で店員さんに尋ねることができるので、「本当にこれで大丈夫かな?」と自信がない方には、この方法がいいいでしょう。

ただし、ダイソーでは韓国のコンセント事情について専門的知識は期待できないので、詳しく教えてもらいたい方は家電量販店などでお尋ねください。

「韓国で日本の電化製品を使用するSEタイプ(またはCタイプ、ただし上記の通りSEタイプをお勧めします)のコンセントアダプターはありますか?」と店員さんに尋ねれば教えてもらえます。

このほか、韓国への渡航まで時間がないのですぐにコンセントアダプターが欲しい、という方もこの方法が確実です。

日本国内のインターネットサイトでコンセントアダプターを購入する

直接店舗で購入する以外に、日本国内ではインタネットを通じて韓国で使用するコンセントアダプターを購入することも可能です。

忙しくて営業時間に店舗まで行く時間のない方や店舗が離れていて行くことができない方にはこの方法がお勧めです。

Amazonや楽天市場といった大手インターネットショッピングサイトや、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、Joshinなどの家電量販店のインターネットサイトでコンセントアダプターの取り扱いがあります。

上記の各サイトのURLは以下の通りですのでご参考になさってください。

それぞれのサイトで「コンセントアダプター SEタイプ」「韓国 コンセント 変換 SE」などのキーワードで検索すれば商品が出てきます。

購入する際には、間違った商品を購入してしまわないよう、商品が「SEタイプ」もしくは「Cタイプ」に対応したコンセントアダプターなのかを確認してから購入・決済手続きに移るようにしてください。

特に逆パターンとして、韓国の製品を日本で使うためのコンセントアダプターもあるので、注意が必要です。

インターネットサイトで購入する場合、店員さんと相談できず、ご自身の責任で商品を選択・確認して購入する必要があります。

このため、韓国に到着してから「このコンセントプラグじゃなかった!」と慌てることのないように、くれぐれもご注意下さい。

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韓国でコンセントアダプターを購入する

韓国でコンセントアダプターを購入するのはあくまで非常手段

最後に、現地で韓国のコンセントに対応するコンセントアダプターを購入する方法についてお話しします。

こちらの方法は、移住や長期滞在の肩を除いては、あくまで非常手段もしくは最終手段と考えていただいた方がいいかと思います。

その理由は、せっかくの韓国滞在の時間なのに慣れない土地でコンセントアダプターを探してさまよった、などということになるともったいないからです。

また、言葉の壁もありますので、思うように探すのが難しい場合もあります。

ですので、コンセントアダプターはできる限り店舗やインターネットを利用して日本国内で事前に準備しておくのがベストです。

コンセントアダプターを忘れた場合などには現地で購入も可能

しかし、「コンセントアダプターを持ってくるのを忘れた」「持ってきたコンセントアダプターが壊れていた」「間違った形状のコンセントアダプターを買ってしまった」といいような事態もあるでしょう。

こういった時には、韓国内でコンセントアダプターを購入することも可能です。

購入することができるのは、韓国の市街地にあるダイソー、あるいはロッテマートやホームプラス、Eマートなどの大型マート(店舗により取り扱いの有無が異なります)、ソウルの龍山(ヨンサン)にある電器店街などです。

ただし、これらの店舗では日本語が通じない場合も多いので、韓国語が出来ない方は、上記の日本の通販サイトで当該商品の写真をスマートフォンの画面に表示させて店員さんに見せるとよいでしょう。

スマートフォン充電が目的なら充電器を購入する方法も

アンドロイドのスマートフォンへの充電のみが目的であれば、韓国のコンセントに対応した充電器がダイソーなどで売られていますので、韓国の充電器を購入するのも一つの方法です。

店舗により充電器の価格は異なりますが、ダイソーは比較的安価で、500円前後で購入できます。

また、iPhoneへの充電のみが目的の場合には、韓国内のApple Storeで韓国のコンセントに対応した充電器を購入することができます。

永住・長期滞在の方や頻繁に日韓を往来する方であれば充電器を購入しておけば便利です。

韓国で購入したスマートフォンの充電器を使用する際には、変圧器を通さずにそのまま本体に接続しても問題ありません。

現地購入は次善の策 まずはホテルなどで借りられるか確認してみよう

実は、一部のホテルなど宿泊施設に日本のコンセント(Aタイプ)を韓国のコンセント(SEタイプまたはCタイプ)に変換するコンセントアダプターがあることもあります。

韓国語ができない方や土地勘のない方にとってはコンセントアダプターを街なかで探すのは大変ですので、まずは宿泊施設で借りることができるか、きいてみてください。

それでも無理であれば、次善の策として現地で購入する方法を検討されてみてはいかがでしょうか。

韓国のコンセント事情を解説します!

韓国のホテルのコンセントには一部でAタイプも 充電をホテル内でお願いできる

ソウルの明洞など日本人観光客が多く利用するエリアにある大手ホテルの一部には、日本と同じAタイプのコンセントが併設されていることがあります。

上記のように、Aタイプのコンセントは電圧が110Vで、韓国で汎用されているCタイプやSEタイプに対応する220Vのコンセント差込口とは電圧が異なりますので注意が必要です。

客室以外でもフロントや待合スペース、ホテル内のバーやカフェでは従業員の方にお願いすれば、スマートフォンの充電をお願いすることができます。

スマートフォンの充電器も貸してくれることもありますが、充電をお願いする時には自分の充電器も忘れないようにした方がいいと思います。

また、預けて紛失する可能性もゼロではないのですが、顧客のスマートフォン充電については、あくまでホテル側の好意であり、紛失等についてホテルが責任を負うものではありません。

したがって、スマートフォンの充電を依頼する際には、ご自身の責任でお預けください。

韓国のカフェ・飲食店ではコンセント利用が自由 カフェには快適なフリーWiFiも

韓国のカフェや飲食店ではコンセントを断りなしに自由に使うことができます。

繁華街にある大手チェーンのカフェには店内のいたるところにコンセントがあり、非常に便利です。

混んでいてコンセントの近くに席がとれなかった、という場合には延長コードの使用も問題ありません。

ただし、延長コードは持参しなければなりませんので、韓国リピーターの方は韓国内のマートやコンビニなどで延長コードを購入しておくと、いざという時に便利です。

韓国のカフェには快適な環境のフリーWiFiがあるのが常識で、スマートフォンはもちろんコンセントを活用してパソコンを使った作業もできます。

パスワードが必要なこともありますが、レシートに「PW:123456」などと書かれている場合もあり、分からなければ韓国語ができなくてもメモに「WiFi PW?」と書いて店員さんに見せれば教えてくれます。

その他の場所でのコンセント事情

仁川国際空港、金浦国際空港、金海国際空港をはじめとした主要空港の搭乗口付近のスペースやソウル駅など主要な鉄道の駅、その他公共の場所でコンセントを自由に利用できる場所があります。

このほか、日本とはまったく違うのは、公共の場所でコンセントがあれば、基本的にどこでもスマートフォンの充電は自由だということです。

地下鉄の駅の構内にあるコンセントやデパートのコンセントなどで、韓国の人たちは自由に充電をしています。

韓国の公共の場所でのコンセント利用は比較的自由 ただし盗難に注意

以上のように、韓国では公共の場所で比較的自由にコンセントを利用することができます。

ですので、日本から持参したスマートフォンの充電器とSEタイプまたはCタイプのコンセントアダプターを持ち歩くと、思わぬバッテリー切れの時に重宝します。

さらに、すでにお話ししたように、韓国の市街地にあるダイソーなどでは、韓国のコンセントに対応したアンドロイド用の充電器が販売されていますので、万が一ホテルなどに充電器を忘れた際には購入することもできます。

ちなみに韓国語で充電器は「チュンジョンギ」と言います。

どこにあるか分からないときは、店員さんに「チュンジョンギ イッソヨ?(充電器ありますか)」と尋ねれば教えてくれます。

公共の場所のコンセントで、「ここで充電しても大丈夫かな?」と不安な場合は、その場にいる関係者に充電器をコンセントに差し込むジェスチャーをしながら「オッケー?」と尋ねればいいでしょう。

ただし、不特定多数の人が行き交う公共の場所でスマートフォンを充電したままで目を離すのは盗難などの恐れがあります。

うっかり目を離した隙にスマートフォンを盗まれて、せっかくの韓国滞在が台無しになった、というようなことが無いように、ご自身の責任でしっかり管理するよう、ご注意ください。

まとめ:韓国のコンセント 電圧や形状など完全解説!

韓国のコンセントの形状は「SEタイプ」もしくは「Cタイプ」が主流で、ごく一部に日本と同じ「Aタイプ」があります。

また、韓国のコンセントから供給される電気の電圧は220Vとなっています。

そのため、日本から電化製品を持参して韓国で使用する場合、基本的には「SEタイプ」もしくは「Cタイプ」に対応するコンセントアダプターと韓国の電圧である220Vを日本の電化製品に対応する100Vに変換する変圧器が必要となります。

ただし、スマートフォンやデジタルカメラなどで製品に「110V–240V」と書かれているものは世界各国の電圧に対応することができます。

したがって、韓国でも変圧器は不要でコンセントアダプターのみで使用できます。

韓国では駅や空港のほか、カフェや飲食店などの公共の場所で比較的自由にコンセントを利用することができますので、日本から持参したスマートフォンの充電器とSEタイプまたはCタイプのコンセントアダプターを持ち歩くと、思わぬバッテリー切れの時に役立ちます。

コンセントアダプターや変圧器は現地で購入することもできなくはありませんが、土地勘がない、言葉の壁がある、などの理由で時間の浪費になる可能性が高いので、事前に日本国内の店舗もしくはインターネットで購入してお持ちになることをお勧めします。

以上の内容を参考にしていただき、韓国滞在を思う存分楽しんでいただければ幸いです。

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