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韓国のプラグと電圧のすべてをお伝えします!

韓国 生活   328 Views

韓国行きのチケットもホテルも準備完了、その後に準備しないといけないのがコンセントの変換アダプターと変圧器です。

そのためには、韓国のプラグの形状と電圧がどうなっているのか、知っておく必要があります。

韓国のプラグの大部分はSEタイプまたはCタイプと呼ばれる形状で、電圧は220Vとなっています。

今回は韓国のプラグと電圧について、さらに韓国で使用できる変換プラグを購入する方法や変圧器の他国との互換性などについて、そのすべてをお伝えします。

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Contents

韓国のプラグの形状・タイプはCとSEが主流

韓国のプラグの形状:Cタイプ

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韓国のプラグの形状「Cタイプ」:丸型のピンが2つ 電圧は220V

最初に、ここでは韓国のプラグの形状についてお話しします。

結論から言うと、韓国のプラグの形状は「Cタイプ」および「SEタイプ」と呼ばれるものが主流です。

ではまず、Cタイプとはどのようなプラグの形状なのでしょうか。

Cタイプのプラグは、日本の平形のピンとは異なり、丸型のピンが2つ並んでいます。

次に紹介するSEタイプのプラグと非常に形状が似ていて、実際、韓国では同じ電源で使用することができますが、ピンの太さはCタイプのコンセントのピンが直径4.0 ミリメートルとなっており、SEタイプのプラグよりも若干細めになっています。

韓国ではCタイプの電源からは220Vの電圧の電気が供給されています。

したがって、韓国でCタイプのプラグに対応する電源を使用する際には、スマートフォンの充電器やノートパソコン、海外対応のヘアドライヤーなど「100V–220V」という表示が製品にある場合を除いては、これに対応する変圧器が必要、220Vの電圧に対応する変圧器が必要となります。

Cタイプは低消費電力の製品を本来想定して作られたプラグ

Cタイプのプラグは、一般に「ユーロプラグ(Europlug)」と呼ばれていて、いくつかのヨーロッパ諸国などで使われているプラグです。

本来は、低消費電力の電子機器の使用を想定したものでした。

そのため、Cタイプのプラグは設計上、最大2.5 A(アンペア)までしか電流を流せないことになっています。

旅行で使用する程度ではあまり意識する必要はないかも知れませんが、長期にわたって同じ電源を継続して使用するような場合は注意した方がいいと思われます。

韓国のプラグの形状:SEタイプ

SEタイプはCタイプよりも少しピンが太い

つづいて、もう一つの韓国のプラグの主流であるSEタイプのプラグについてお話しします。

SEタイプのプラグもCタイプのプラグと同様に丸型のピンが2つ並んでいます。

違うのはピンがCタイプよりも太いことです。

Cタイプのプラグのピンが直径4.0 ミリメートルであるのに対してSEタイプのプラグでは直径4.8 ミリメートルとなっています。

韓国の一般的な電源(コンセント)の差込口でいずれも使用可能ですが、プラグのピンを差し込む穴の大きさがSEタイプに合わせて設計されているため、ピンの細いCタイプを差し込んだ場合には、時として「ぐらつき」やすぐに外れてしまう、といったことが起こり得ます。

変換アダプターを購入する際はCタイプよりもSEタイプがおすすめ

そのため、これから変換アダプターの購入を考えておられる方には、選択の余地があるのであればこちらのSEタイプを選ばれることをお勧めします。

韓国ではSEタイプのプラグに対応する電源はCタイプ対応のものと同じで、220Vの電圧の電気が供給されています。

したがって、スマートフォンなどの充電器やノートパソコン、海外対応のヘアドライヤーなどのように「100V–220V」という表示が製品にある場合を除いては、これに対応する変圧器が必要となります。

韓国のプラグの形状:ごく一部には日本と同じAタイプ

Aタイプのプラグ対応の電源は電圧110Vの電気を供給

一方、一部のホテルなど極めて稀ではありますが、日本と同じプラグの形状であるAタイプの電源(コンセント)が使われていることがあります。

韓国内でAタイプのプラグに対応する電源からは、110Vの電圧の電気が供給されています。

日本で一般利用者に供給されている電気の電圧が100Vですので、110Vであれば大きな差はなく、精密機械のような繊細な製品でなければ一般的には変圧器なしで短時間の利用には問題ないとされています。

韓国でAタイプのプラグ対応の電源を使用する際は注意 自己責任で

しかしながら、あくまで日本の電化製品は100Vの電圧での使用を想定して製造されているため、絶対に不具合がないとは言い切れません。

また、保証期間内であっても、不具合が発生した場合には正常な状態で使用したと見なされず、無料での修理サービスの対象外となってしまう可能性もあります。

あくまで自己責任で、ご自身の判断で使用してください。

ただし、スマートフォンなどの充電器やノートパソコンなどのように「100V–220V」という表示が製品にある場合には、プラグの変換アダプターはもちろん、変圧器なしで、そのまま電源に挿入して使用することができるので、日本からの訪問者にとっては非常に便利です。

韓国のプラグに対応する変換アダプターの購入について

日本国内で購入する場合

韓国のプラグに対応する変換アダプターを日本国内の店舗で購入

では、韓国の電源(コンセント)に対応するSEタイプまたはCタイプのプラグへの変換アダプターを日本国内で購入するにはどうすればよいのでしょうか。

その方法には2つがあります。

1つは店舗に行って直接購入する方法です。

変換アダプターを扱っているのは、大手の家電量販店や秋葉原などの電気街にある電器店のほか、ダイソーなどでも購入が可能です。

購入する際には必ず、韓国で使用するための「Cタイプ」もしくは「SEタイプ」であることを確認してください。

ダイソーでは比較的安価に購入できるというメリットがある反面、店員さんが変換アダプターについて詳しい知識があるとは限らない、というデメリットがあります。

店員さんに質問しながら購入したい方は、大手の家電量販店や秋葉原などの電気街にある電器店を訪れるのがよいでしょう。

分からなければ、「韓国で使うプラグの変換アダプター」と伝えるとどの製品なのか教えてくれます。

この購入方法は、「店舗に行きやすい」「自信がないので店員さんと相談して購入したい」「渡航まで時間がないので今すぐに入手したい」という方などに向いています。

韓国のプラグに対応する変換アダプターを日本国内のインターネットサイトで購入

もう1つの方法が、日本国内のインターネットサイトで購入するという方法です。

この方法は、「仕事が忙しいのでお店まで行く時間がない」「お店が遠いので行けない」などという方に向いています。

Amazonや楽天市場といった大手インターネットショッピングサイトや、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、Joshinなどの家電量販店のインターネットサイトで変換アダプターの取り扱いがあります。

上記の各サイトのURLは以下の通りですのでご参考になさってください。

それぞれのサイトで「変換アダプター SEタイプ」「韓国 プラグ 変換 SE」などのキーワードで検索すれば商品が出てきますので、じっくり選ぶことができます。

「他と価格や品揃えを比較して、自宅でじっくり選びたい」という方には「価格ドットコム」(https://kakaku.com)で上記のキーワードで検索して、検討した上で購入されるのもいいかも知れません。

ただし、店舗での購入と異なり、インターネットサイトでの購入の場合には店員さんに確認することができません。

したがって、韓国での使用に対応するSEタイプまたはCタイプの変換アダプターなのか、必ずご自身の目で確認してから購入するようにしてください。

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韓国で購入する場合

次に、韓国で韓国での使用に対応するSEタイプまたはCタイプの変換アダプターを購入するには、どうすればよいのでしょうか。

韓国の市街地にあるダイソー、あるいはロッテマートやホームプラス、Eマートといった大手のマート、ソウルの龍山(ヨンサン)にある電器店街などに行けば、変換アダプターを扱っています。

ただし、店舗により在庫がなかったり、取り扱っていなかったり、といった場合もありますので、それぞれの店舗にお問い合わせください。

一方、これらの店舗では日本語が通じない場合も多くあります。

韓国語に自信がなければ、韓国人や韓国語の話せる知り合いに同行してもらう、あるいは日本のインターネットサイトで変換アダプターの写真をスマートフォンの画面で店員さんに見せる、などの方法で対応しましょう。

こういった手間を考えると、スムーズに韓国で過ごしたいのであれば、事前に日本で購入しておくのが一番です。

日本とは違う 韓国では電圧220V・周波数60ヘルツ

韓国の電圧は一般的に220V

プラグの形状とならんで重要なのが、韓国の電源(コンセント)から供給されている電気の電圧です。

日本の一般家庭などで供給されている電気の電圧は100Vとなっています。

しかしながら、韓国では一般的に電圧が220Vの電気が供給されています。

日本の一般的な電化製品は変換アダプターのみでは使用不能

したがって、これまで説明してきたSEタイプまたはCタイプのプラグに対応する変換アダプターだけでは、日本から持参した電化製品を韓国で使用することはできません。

韓国の電源に日本の一般的な電化製品のプラグを差し込むと、製品が対応している100Vより高い220V電圧の電気が本体に流れます。

そのため、製品内部の電気回路に大きな負荷がかかってしまいます。

その結果、その電化製品は使用不能となったり、時には発火したりすることもあるので注意が必要です。

iPhoneやAndroidのスマートフォンなどは変換アダプターのみで使用できる場合も

ただし、iPhoneやAndroidのスマートフォン、海外での使用に対応しているヘアドライヤーなどはそのまま変換プラグだけで使用できます。

こういった製品には、本体やプラグ周辺に「100V–240V」という表示がありますので確認してみてください。

「100V–240V」というのは、その電化製品が日本で使われている100Vの比較的低い電圧から、240Vという家庭用としては高めの電圧まで対応している、ということを意味しています。

240Vというのは家庭用としては国際的に最も高い電圧となります。

つまり、「100V–240V」という表示のある電化製品は、韓国のみならず全世界の家庭やホテルの電源で使用することができるのです。

韓国の電圧のごく一部には110Vも 差込口は日本と同じAタイプ

実は韓国では、220V以外にもごく一部で110Vの電圧の電気も供給されています。

日本人の多い一部ホテルでは、日本と同じAタイプのプラグ差込口を見かけることがあります。

このAタイプのプラグに対応した電源からは110Vの電圧の電気が供給されているのです。

対応プラグが日本のAタイプなので、日本の電化製品のプラグをそのまま差し込むことができます。

電圧が日本の100Vよりやや高いので精密機器などの使用は控えた方がよいでしょう。

一方、iPhoneやAndroidのスマートフォン、海外での使用に対応しているヘアドライヤーなどで「100V–240V」の表示がある電化製品の場合、変換プラグなしでそのまま使用できるので大変便利です。

韓国の電気の周波数は60ヘルツ

日本では東日本では50ヘルツ、西日本では60ヘルツの周波数の電気が供給されています。

一方の韓国では、西日本と同じ周波数60ヘルツの電気が国内全体で供給されています。

旅行者や出張者などといった短期滞在者が、韓国で日本から持参した電化製品を使用する場合、周波数に関して注意すべき点は特にありません。

しかしながら、韓国への引っ越しで、東日本の50ヘルツのみに対応している日本の大型家電・ステレオなどを韓国に持ち込んだ場合には、使えないこともありますので注意が必要です(ちなみに、50ヘルツのみ対応の大型家電・ステレオは西日本でも使用できません)。

韓国で利用する変圧器

日本と電圧が異なる、と言うことは、つまり、変換アダプターだけでなく、電圧を変化させる機械である変圧器が必要になる、と言うことです。

では、日本の100Vの電圧に対応する電化製品を、韓国で使用するには、韓国の電圧である220Vを、日本の電化製品が対応している100Vに変圧する変圧器を持参する必要があります。

ただし、iPhoneやAndroidのスマートフォン、海外での使用に対応しているヘアドライヤーなどで「100V–240V」の表示がある電化製品は、変圧器なしでそのまま使用できます。

韓国で使う変圧器について、「韓国で変圧器は必要なの?」で詳しくお伝えしています。

韓国のホテルでのプラグ・電圧事情

韓国のホテルにおけるプラグ・電圧:SEタイプおよびCタイプの電源は220V

続いて、韓国のホテルでプラグや電圧がどのようになっているのか、お話します。

韓国のホテルも、多くの場合、SEタイプおよびCタイプのプラグに対応した電源(コンセント)が設置されています。

この電源から供給されている電気は220Vの電圧となっています。

韓国のホテルにおけるプラグ・電圧:ユニバーサルタイプの電源は220V

また、ホテルによっては、あらゆる形状のプラグが差し込み可能なユニバーサルタイプの電源となっている場合もあります。

こちらのユニバーサルタイプの電源からも220Vの電圧の電気が供給されています。

ユニバーサルタイプですので、日本のAタイプのプラグをそのまま差し込む頃はできますが、100V対応の製品では充電器が必要です。

決してそのまま使用しないでください。

ただし、iPhoneやAndroidのスマートフォン、海外での使用に対応しているヘアドライヤーなどで「100V–240V」の表示がある電化製品は、変圧器なしでそのまま使用が可能です。

韓国のホテルにおけるプラグ・電圧:Aタイプの電源は110V

他方、すでにお話ししたように、一部のホテルには日本と同じAタイプのプラグに対応する電源があります。

このAタイプの電源からは110Vの電圧の電気が供給されています。

日本とプラグの形状が同じで、電圧も日本の100Vに近くなっています。

そのままで使えそうな気がしますが、精密機器などは避けた方がいいでしょう。

他のものであっても、「100V–240V」の表示がある電化製品を除いては、故障などの不具合が生じる危険性がゼロとは言えません。

そのため、このタイプの電源をそのまま使用することについて、積極的にはおすすめできません。

もし、どうしても使用するという場合には、あくまで自己責任での使用をお願いします。

韓国のプラグ・変圧器と互換性のある国は?

韓国で使用するプラグ・変圧器は果たして他の国でも使えるのか?

韓国に滞在するために購入した変圧器や変換アダプターが、他の国に滞在する時にも利用できるのか、気になる方もいらっしゃると思います。

また、以前別の国で使った変圧器や変換アダプターを韓国でも使用できるのか、知りたい方もいらっしゃるでしょう。

そこで、ここでは韓国で使用する変換アダプター・変圧器と互換性があるのか、についてインターネット上で特に多く検索されている、中国・台湾・香港・アメリカ・フィリピン・シンガポール・オーストラリアについて、それぞれ見ていきたいと思います。

中国で韓国のプラグは使えないが変圧器は使える

まず、韓国で使用する変換アダプター・変圧器は、中国でも使えるのでしょうか?

中国のプラグの形状は、かつて欧米列強や日本によって分割占領されていた歴史の影響のため、非常に多彩で7種類もあります。

その中でも特に多いのが、Aタイプ・Bタイプ・Cタイプ・Oタイプで、他にも韓国と同じSEタイプなどがあります。

つまり、理論上は韓国で使用する変換アダプターを中国で使うことはできます。

しかしながら、日本と同じAタイプもあるので、一般的には日本の電化製品を使うためにあえて変換アダプターを中国に持参する必要はありません。

しかしながら、中国では場所によって、電源がAタイプに対応していない場合もあります。

中国に滞在する際には、念のために、韓国と同じCタイプやSEタイプ、あるいはいろいろなプラグの形状に対応するマルチ変換アダプターを持参するのが無難でしょう。

一方、中国の電圧は220Vと韓国と同じになっています。

したがって、変圧器のプラグの形状が電源に対応していれば、韓国で使用する変圧器と同じものが使用できます。

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台湾で韓国のプラグ・変圧器は使えない

二番目に、韓国で使用する変換アダプター・変圧器は、台湾でも使えるのか、についてお話しします。

台湾のプラグの形状は、Aタイプで日本と同じになります。

そのため、韓国で使うSEタイプやCタイプの変換アダプターは使用できません。

もっとも、台湾の電源は日本と同じAタイプのプラグに対応しているため、日本から電化製品を持参する場合には、そもそも変換プラグは必要ありません。

一方、台湾の電圧は110Vとなっています。

したがって、韓国で使用する変圧器は、台湾で使用することはできません。

香港で韓国のプラグは使えないが変圧器は使える

次に、韓国で使用する変換アダプター・変圧器は、香港でも使えるのか、についてお話しします。

香港のプラグの形状は、BFタイプと呼ばれるもので、韓国とは異なりますので韓国で使用する変換アダプターを香港で使用することはできません。

一方、香港の電圧は韓国と同じ220Vとなっています。

そのため、BEタイプのプラグに対応する変換アダプターがあれば、韓国で使用する変圧器を香港で使用することができます。

アメリカで韓国のプラグ・変圧器は使えない

続いて、韓国で使用する変換アダプター・変圧器は、アメリカ合衆国(以下、アメリカという)でも使えるのか、についてお話しします。

アメリカのプラグの形状は、一般的に日本と同じAタイプとなっています。

そのため、変換アダプターなしで日本の電化製品を使用することができます。

他方、電圧は120Vと日本より少し高めになっていますので、変圧器が必要になります。

ただし、韓国の電圧は220Vであるため、韓国で使う変圧器をアメリカで使用することはできないので、別途変圧器を購入する必要があります。

フィリピンで韓国のプラグは使えないが変圧器は使える

次は、韓国で使用する変換アダプター・変圧器は、フィリピンでも使えるのか、についてお話しします。

フィリピンのプラグの形状には、日本と同じAタイプのほか、B3タイプ、Cタイプの3種類があります。

Aタイプの電源でない場合、日本の電化製品を使用するには、変換アダプターが必要になります。

韓国でCタイプを使用するのであれば、フィリピンでも使用できますが、このほかにB3タイプの変換アダプターも必要になります。

韓国とフィリピンの両方に滞在する予定のある方は、Cタイプの変換アダプターを両国で使用し、追加でB3タイプの変換アダプターをフィリピンに持参すればよいでしょう。

一方、フィリピンの電圧は220Vとなっていて、韓国と同じです。

したがって、韓国で使う変圧器をフィリピンでも使うことができます。

シンガポールで韓国のプラグは使えない 変圧器は販売店・メーカーに確認を

引き続き、韓国で使用する変換アダプター・変圧器は、シンガポールでも使えるのか、についてお話しします。

シンガポールのプラグの形状は、BFタイプとB3タイプで、韓国とは異なります。

また、シンガポールの電圧は230Vであり、韓国より少し高めとなっています。

このため、韓国で使用する変換アダプターはシンガポールで使用することはできません。

一方で、韓国で使用する変圧器については、シンガポールの電圧が韓国の220Vに近いので、シンガポールでも一部使用可能な場合もあるようですが、事故防止などの観点から、必ず販売店やメーカーに確認してから使用するようにしてください。

シンガポールの電圧およびプラグに関しては、「シンガポールの電圧とプラグについて」で詳しくお伝えしています。

オーストラリアで韓国のプラグは使えない 変圧器も使えない場合がある

最後に、韓国で使用する変換アダプター・変圧器は、オーストラリアでも使えるのか、についてお話しします。

オーストラリアのプラグの形状は、Oタイプと呼ばれるもので、日本とも韓国とも異なるものです。

そのため、韓国で使用する変換プラグをオーストラリアで使用することはできませんので別途購入する必要があります。

他方、オーストラリアの電圧は220Vから240Vとなっています。

韓国で使う変圧器は220Vの電源で使用可能ですが、そうでない場合もありますので、別にオーストラリアの電圧に対応する変圧器を購入しましょう。

オーストラリアの電圧・プラグに関しては、「オーストラリアの電圧とプラグの形状」で、詳しく説明しています。

まとめ:韓国のプラグと電圧のすべてをお伝えします!

韓国のプラグの大部分はSEタイプまたはCタイプと呼ばれる形状で、電圧は220Vとなっています。

したがって、韓国に滞在する際に日本の電化製品を使用するには、SEタイプまたはCタイプに対応する変換アダプターと220Vの電圧を日本の100Vの電圧へと減圧する変圧器が必要です。

ただし、「100V–240V」と表記されたスマートフォンなどの製品では、変圧器は不要です。

この記事を参考に必要な変換アダプターと変圧器をご準備いただき、準備万端で韓国に向かってください。

韓国滞在が有意義で素晴らしいものとなるよう、願っています。

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