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マレーシアは英語が通じる国!留学・教育・表記や発音などすべてをお伝えします!

マレーシアはイギリスの植民地でもあったことから、英語は共通語として使われてきた歴史があります。

マレーシアの英語は、多言語が混ざった独特な英語で「マングリッシュ」ともいわれています。

マレーシア人は、シーンによって高度なアカデミックな英語から、ブロークンなマレーシア英語の使い分けをしています。

マレーシアでの英語の学びの場には、学校ではネイティブの英語を多国籍の生徒たちと学び、日常生活では訛りのある多くの英語に触れられる環境があります。

そのため「聞き取る力」も同時につくことで、どんな英語にも対応できるようになります。

 

マレーシアの大きなメリットは英語の習得だけでなく、国際社会で生きて行くうえで大切なグローバルな作法や、コミュニケーション能力を学べることです。

 

その他にも

・マレーシアでは進路の選択肢が広い

・マレーシアでの語学の学習費用は英語圏より格安

・マレーシアにはマルチリンガルになれる環境がある

・マレーシアの英語の求人状況

など、

 

マレーシアの「英語」に関して、徹底的に解説していきます。

 

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Contents

マレーシアはマレー語が公用語で英語が準公用語

マレーシアの公用語は、マレー語(ムラユ語)です。

そのため行政機関等では、マレー語が多く用いられています。

英語は、準公用語のように使用されていて、ビジネスでは英語が使用されています。

マレーシアで就職を目指している人は、まず英語を身につけておく必要があります。

実際の日常生活では同じ民族人同士のコミュニティ内で事が足りる環境の人は、英語が話せない人もいます。

現地人で英語ができる人の多くは、エリート階層の人たちといえるでしょう。

 

 

英語系のインターナショナルスクール出身の人は、逆に英語以外が苦手な場合もあります。

中華系の人でも英語の方が得意で、中国語とマレー語の読み書きは苦手という人もいます。

英語を話せる話せないは、受けた教育と日常生活の環境によって違いがあるようです。

 

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マレーシアの英語表記は?

マレーシアで見かける文字は、基本的に英語表記です。

むしろマレー語だけの表記のほうが、少ないくらいです。

都市部や観光客が訪れやすい場所は英語記載が多く、ローカルでの表記は、マレー語に統一されています。

また、マレー人向けの場所はマレー語表記が多く、中華系が多そうな場所は中国語表記が多くなる傾向にあるようです。

場所によっては日本語がついているところもあります。

 

 

ちなみに、クアラルンプール国際空港の案内板は、マレー語・英語・中国語・タミル語・日本語での表記があります。

 

マレーシア英語は“マングリッシュ”と呼ばれることもある

マレーシアの英語は独特の表現をすることで有名で、「マングリッシュ」とも呼ばれています。

日本に方言があるように、英語にも地域によってなまりや特徴があります。

マングリッシュはイギリス英語がベースになっていて、多民族国家という背景からマレーシア語と英語の単語の組み合わさった英語です。

また、語尾や文法を簡略化するといった特徴があります。

マングリッシュは独特の表現があり、語尾に「ラー」「マー」「カー」「ヤー」などがついて上がり調子になります。

 

マレーシアは英語が通じる国

マレーシアは、マレー系・中華系・インド系の人々の他にも、少数民族がいる多民族国家なので、コミュニケーションをとるために英語が共通語として使用されています。

マレーシアの英語は、語彙と発音の違いを除けば、ほとんどイギリス英語と変わらない英語です。

観光客が多いということもあり、ホテルスタッフの英語のレベルも高い国ですが、基本的な意思疎通ができるレベルでのブロークンな英語でも通じます。

 

また、日本人は一般的に英語が苦手だと考えられているようなので、辛抱強く聞いてくれることもあり観光旅行では、あまり不便さを感じることは少ないようです。

 

マレーシアへの旅行は英語がわからなくても大丈夫!

マレーシアの観光は、現地の英語ツアーや日本語ツアーが豊富にあります。

文化的な観光地を巡るのであれば、日本語のガイドがついているツアーもあるので、あまり言葉を意識する必要はないといえるでしょう。

英語での車の送迎付き・日本語ガイド付きの値段とで比べると、日本語なら若干割高になりますが、プライベートツアーと比べればお得感があります。

 

在住するなら英語が話せると生活の質が上がる

在住するなら家族も、最低限英語は話せた方が生活が豊かになります。

英語に加えて現地語も多少話せると、生活の利便性があがり自分の生活範囲も広がるからです。

また日常生活でトラブルがあった場合には、住居の管理人や業者にトラブルを伝えなければいけないので、最低限のことは英語で伝えられるようになっておいた方が良いでしょう。

 

また、最低限の英語だけ勉強していけば、現地語も学びやすくなります。

マレーシアには、語学だけでなく様々な習い事のスクールがあります。

英語で教えてくれるスクールなら、日本に比べて安価なところがたくさんありますが、日本語で教えてくれるスクールは、数が少なく値段も高くなります。

 

マレーシアの英語事情

マレーシアは、イギリスの植民地だった歴史と多民族国家ということで、その影響は英語にも現れています。

多民族国家であるマレーシアの英語は、発音や文法よりも「英語を使わなければ、コミュニケーションがとれない!」が基本にあります。

そのため、英語の発音や正確な文法に重きを置いているのではなく「自分の思いを伝える」ためのツールとして使用し、場面によって使い分けています。

マレーシアの英語事情を理解するには、歴史的背景を知っておくことも大切です。

 

マレ―シアには英語が身近にあった歴史がある

マレーシアは、18 世紀後半にイギリスの植民地でもあったことから、英語は共通語として使われてきた歴史があります。

イギリスは 19世期初めに現地のエリートを養成するために、英語での教育を行う私立学校の設立を推進してきたことで、英語は現地のエリート層に浸透していきました。

この時代に英語を学んだマレーシア人は特に英語力が高く、この影響が残っていることで英語は事実上の準公用語として広く用いられています。

 

1963年にマレーシアが独立する前までは、英語が公用語でした。

1967 年にマレーシア語が公用語となり、英語は準公用語として位置づけられています。

教育も英語からマレーシア語への移行が進み、現在は小学校から大学に至るまで、ほとんどの学校でマレーシア語での教育が行われています。

憲法や公文書はマレーシア語で書かれ、政治もマレーシア語で行われています。

一方、ビジネスや医学などの専門職の分野では、英語の使用頻度が高い傾向にあります。

 

マレーシアはアジアでの英語力はシンガポールに次いでN0.3

マレーシアの英語力は、現在アジア第3位になりました。

2位から3位に落ちたことで、政府は英語教育に再び力を入れています。

 

アジアの上位3位は以下の通りです。

 

1位:シンガポール(世界3位)「非常に高い」という評価

2位:フィリピン(世界14位)「高い」という評価

3位:マレーシア(世界22位)「高い」という評価

 

この結果は、非英語圏の各国の英語力を「非常に高い」「高い」「標準的」「低い」「非常に低い」の5段階で査定しています。

 

●「非常に高い」

高度な文章を簡単に読むことができる。

英語のネイティブスピーカーと契約交渉ができる。

社会生活で正しい意味で適切な言語を使用できる。

 

●「高い」

職場でプレゼンを行っている。

テレビ番組や映画を理解でき新聞が読める。

 

●「低い」

同僚とちょっとした会話ができる。

同僚からの簡単なメールを理解することができる。

観光客として英語を話す国を旅することができる。

 

ちなみに日本はアジア11位(世界49位)で、「低い」という評価です。

他のアジア諸国が英語力を上げる中、日本の英語力は転落の一途をたどっている状況です。

 

マレーシアの英語力が高い理由はハングリー精神の違い

マレーシアの英語力の高さは多民族国家であることから、民族間のコミュニケーションをとるためのツールとして必要なものであるということが関係しています。

また、マレーシアはASEANの中では裕福な国ですが、日本と比べてまだまだ貧しい国で貧困の差も大きいことも関係しています。

英語力が高い年収の職業に直結していることもあり、貧困から脱出するための手段として捉えられているからです。

マレーシアの英語力の高さは、英語学習に対する意識の高さ=ハングリー精神の表れだともいえるでしょう。

 

マレーシアの英語の発音には訛りがある

マレーシアの英語は、多言語が混ざった独特な英語で「マングリッシュ」ともいわれます。

マングリッシュには独特の言い回しがあり、語尾に「ラー」「マー」「カー」「ヤー」などが付いて、上がり調子になるのが特徴です。

たとえ語尾が変わっても、英語事態の意味に大きな変わりはないのですが、単語や文節を区切って発音しています。

 

マレーシアの人々は、上司や外国人と話すときには高度なアカデミックな語彙や文法で公式マレーシア英語を使用し、日常ではブロークンな非公式マレーシア英語に切り替えるといった使い分けをしています。

 

では、英語力が高いとされるマレーシアの英語教育は、どうなっているのかを見てみることにしましょう。

 

マレーシアの英語教育のあり方

マレーシアの国としての英語教育は、小学校1年から教科として英語の学習が始まります。

それにもかかわらず英語力が高いのは、幼児教育のありかたの違いにあります。

マレーシアは幼児教育を重視しているため幼児教育が無償化で、都市部には多くの私立幼稚園が運営されています。

環境面も充実している幼稚園が多く、多言語環境で「英語」を使って時計の読み方を教えたり、読書の練習をするなどの早期教育を実施しています。

また幼児教育の英語教育施設もあり、幼児期から家庭でも親が英語を子供に教え始めています。

 

つまり、小さい頃から英語に触れる機会が多く、英語は最低限の勉強をしている人が多いのです。

ただし、マレーシア人の中には英語を必要としない人や、地域によっては英語を使う環境でない人もいるため、全員が英語を話せるというわけではありません。

 

現在のマレーシアは、2020年に先進国の仲間入りを目指しているため、英語力の強化プログラムが実施されているようです。

 

では、マレーシアにある日本人学校での英語教育は、どうなっているのでしょうか?

 

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マレーシアの日本人学校での英語教育事情

日本人学校は、日本の文部科学省が認定した全日制の学校です。

日本の文科省の承認を受けている「私立の小学校、中学校」の扱いになります

 

日本人の子供を対象にした学校なので、海外にいながら日本と同じ教育を受けることができます。

ただし、小学校~中学校までの期間なので、高校進学については進路を考えておく必要があります。

 

日本人学校の教員は教育への意識がとても高くクラスも少人数なので、一人一人の学習を丁寧に教えてもらえることもあり、英語教育のレベルは日本国内より高いといえます。

また、外国人講師が在籍して英語を教えている学校もあります。 

 

では、今のマレーシアの日本人学校の現状を、もう少し詳しく見てみることにしましょう。

 

マレーシア日本人学校での幼児の英語教育

マレーシアの日本人学校の幼児教育は2歳からで、クアラルンプールにある日本人学校にあります。

スタッフは、全員日本国内法による幼児教育の有資格者(幼稚園教諭・保育士)が在籍していて、日本と同程度の教育を受けることができます。

日本人学校に入るには、親の労働ビザなどの長期滞在ビザでないと入学は許可されません。

 

マレーシア日本人学校での小学校・中学校の英語教育

小学校・中学校の日本人学校は、次の地域に4校あります。

・クアラルンプール

・ジョホールバル

・ペナン

・コタキナバル

 

日本人学校の英語教育は、将来グローバルに活躍できることを目的にしているので、日本よりも上達しやすい環境が整っています。

日本人学校には高校過程がないので卒業後は、シンガポールにある早稲田校など日系の高校を目指すか、インター校へ行くことになります。

 

日本人学校の場合、日本語を第一言語として習得します。

そのため、帰国して日本の高校を受験しない限り、英語力を補う必要があることを念頭に置いて進路を決めておく必要があります。

 

選択肢を広げるためにも、子供の英語学習は早めに取り組まれることをお勧めします。

 

マレーシアの英語学校事情

マレーシアには公教育のほか、100以上のインターナショナル・スクールがあり、世界中の教育が集まっています。

英国式・シンガポール式・米国式・中華式・オーストラリア式・IB式・フランス式・日本式と様々な方式の教育方式があり、その多くが英語をベースにして教育を行っています。

しかも多くのマレーシア人が、そこで学んでいるのが特徴です。

主流は英国式ですが、詰め込み式教育から、のびのび式教育、ボーディングスクール(全寮制の学校)まで幅広く揃っています。

 

マレーシアでの英語留学を行う場合は、基本的にはマレーシアの私立大学となります。

マレーシアは国の政策によりマレー人を大切にするという意味で、他の人種がマレーシア国立大学への入学が難しくなっているからです。

主流は英国式ですが、詰め込み式教育から、のびのび系、ボーディングスクールまで幅広く揃っています。

ほとんどの語学学校の講師は、アメリカ・イギリス・オーストラリアなどのネイティブ講師です。

欧米系の語学学校のマレーシア校も多く、現地と同じ質の高い教育をマレーシアならではの低価格で実現させています。

 

  今!マレーシアへの英語留学が熱い

近年マレーシアは、国をあげて留学生の受け入れに力を入れているため、様々な国からの語学留学生が集まっています。

なぜ東南アジアの国マレーシアが、人気なのでしょうか?

 

英語習得の目的は、人によって違います。

アメリカ人やイギリス人のように英語を完璧に話せるようにしたいのであれば、アメリカやイギリスへの留学をおすすめします。

 

でも世界に目を向ければ、様々な言語があります。

そもそも英語は、英語を母国語・公用語とする国々でさえ、特有の訛りや方言がある言語です。

たとえ訛りや方言が含まれる英語であっても、聞き取ったうえで正しく意味を理解することが、本当の意味で「英語がわかる人」になります。

 

国際的な職に就きたい、世界中の人と話がしたい・・・というような理由であるなら、マレーシアで英語を学ぶことの方がプラスになります。

マレーシアでの英語の学びの場には、学校ではネイティブの英語を多国籍の生徒たちと学び、日常生活では訛りのある多くの英語に触れられる環境があります。

どんな英語にも対応できる「聞き取る力」を付けることが、これからの国際社会では一番大事な要素となります。

マレーシアは一国でありながら、そこで学べる言語の種類の多さは世界でも群を抜いています。

 

多くの言語に触れることができるグローバルな意味で、世界的にも語学留学先としてマレーシアが注目を浴びている理由がここにあるのです。

 

マレーシアならではの英語留学の人気の秘密を、もう少し具体的に紹介していきましょう。

 

マレーシア英語留学の人気の秘密

語学留学が一般的なものになるにつれて、留学先の選択肢も多様化してきています。

最近では、東南アジアへの英語語学留学もメジャーになってきました。

なかでも英語留学先で人気の国のひとつに、マレーシアがあります。

マレーシアでの英語留学の具体的なメリットを紹介していきましょう。

 

マレーシアで英語を学ぶメリット

これからの国際社会で働くには、ネイティブだけではなくノンネイティブの英語を聞く機会のほうが圧倒的に多くなってきます。

なぜならネイティブスピーカーに比べて、ノンネイティブで英語を話す人の数が3倍にもなると予測されているからです。

その時に対応できる能力が、いろんな英語を聞き取る能力なのです。

 

多国籍・多文化のマレ―シアはグローバル性が学べる

マレーシアの一番のメリットが、グローバル性が養えることです。

マレーシアはマラッカ王国の時代から、多くの人種の商人が行き来する土地柄でした。

その背景もあって、外国人に対して寛容な人が多いため混血も多い国です。

国教はイスラム教ですが、世界中の宗教が集まっている国でもあります。

時には、宗教同士のいざこざもあります。

外国人労働者の多い国でもあるので、たくさんの外国人が働いています。

そんな環境のマレーシアには、宗教や人種が違う人たちが一緒に暮らしていく知恵と工夫があります。

 

またマレーシアの公用語はマレー語ですが、英語・北京語・ヒンディー語・タミル語・広東語など、様々な語学を話す人がいます。

そのためマレーシア人のコミュニケーション能力はとても高く、バイリンガル・トリリンガルが少なくありません。

そのうえイスラムやヒンズーも理解し、「知らない人や外国人・異なる考えの人」を受け入れて、グローバルな場所での「振る舞い」をも身につけていきます。

 

マレーシアならではの大きなメリットは英語の習得だけでなく、国際社会で生きて行くうえで何をやってはいけないのかなど、グローバルな作法やコミュニケーションを学べることです。

 

マレーシア語学留学は先進国の約半分の費用

英語圏への語学留学で、最もネックになるのが費用面です。

英語を母国語とする国は物価が高い国が多く、学費と生活費を考えると大変な費用が掛かります。

年間300万円以上かかることも、珍しくはないのが現状です。

その点マレーシアへの語学留学では、費用はその約半分程度に抑えることができます。

しかも、マレーシアは物価が安い国でありながら、都市部は先進国と変わらない環境や設備が整っています。

つまり生活水準を日本と同等に保ちながら、先進国への留学の半分で暮らすことができるのです。

 

教育の選択肢が豊富で途中で学校も変えられる

マレーシアには、世界中の教育が集まっています。

モンテッソーリ式や通信教育、ホームスクールなどのオルタナティブ教育も人気があります。

マレーシアには、言葉のハードルさえ超えてしまえば、圧倒的にその後の選択肢が広がる可能性があります。

 

またマレーシアでは、転校が日常茶飯事でおこなわれています。

日本とは異なり、空きさえあれば途中からでも入れてくれる学校が多いからです。

つまり、学校に入ってから「自分に合わない」と思ったら、すぐに路線変更することができるということです。

 

英語学習に関していえば、最初は英語力の低い学校に入り、その後レベルUPするということもできるワケです。

もちろん入学金などの費用はかかりますが、選択の失敗をリカバリーできるのは大きなメリットだといえるでしょう。

 

マレーシアの留学+インターンシップは格安な手段!

最近になりやっと日本の大学でも、インターンシップが一般化してきているようです。

インターンシップを通じて就業体験し、企業や業界・仕事への理解を深めることが期待されています。

インターンシップには、有給のものや無給のもの、1day~数ヶ月に及ぶ 本格的なものまで多種多様のものがあります。

 

マレーシアの高等教育においては、インターンシップが重要視されており、ほとんどの大学や学部で1ヶ月~半年のインターンシップがカリキュラムに組み込まれています。

そのためマレーシアの大学は企業との提携が多く、インターンシップやワークショップが充実しているだけに、在学中から様々な経験を積むことができます。

 

マレーシアの語学学校の紹介

ここでは、クアラルンプールにある語学学校を紹介します。

 

■Awesome English Language Center・・・コミュニケーション重視の語学

 

■Wall Street English Malaysia・・・イタリア発祥の語学学校

 

■EMS LANGUAGE CENTRE・・・アメリカ英語をメインに学べる

 

■ELEC Language Center・・・アメリカ英語が学べる

 

■English Language Company Malaysia・・・オーストラリアのシドニーが拠点で南半球のベストスクールに選ばれる名門

 

■British Council・・・マレーシア最大規模の英語学校で海外の大学へ留学するための大学準備で入学する人も多い

 

■Sheffield Academy・・・オーストラリア・アデレードのビジネス系専門学校が運営する語学学校

 

■Erican Language Center・・・「参加型学習」をコンセプトにしたマレーシア国内で有名な語学学校

 

■Inter Culutural Langugae School・・・日本人の経営できめ細やかなサービスが定評の語学学校

 

■MY TESOL・・・カナダ人夫婦が経営するアットホームな語学学校

 

■DISTED COLLEGE・・・カレッジ形態でアカデミックなステップUPが実現できる語学学校

 

■Olympia College・・・シンガポールの財閥ラッフルズグループが運営する英会話スクール

 

■Dynamic Language Center・・・幅広い留学生が学ぶ語学学校(最低3週間から受講可能)

 

■ESOL LEARNING CENTER・・・ESOL教育というアメリカとイギリスで確立された教育方針を採用

 

■Enhance Education・・・大学付属の語学学校で全員がネイティブスピーカーの講師

 

■アジアパシフィック大学付属語学学校・・・マレーシアの名門大学の一つで在籍学生数10,000人前後

 

■ヘルプ大学付属語学学校・・・マレーシア人に人気があるマレーシア屈指の名門校で卒業生の評価も高い

 

■リムコックウィン・イングリッシュ・センター・・・学生の専攻や英語レベルに合わせてアカデミック英語が学べる

 

■KDU大学付属語学学校・・・8つのレベルに分けられている

 

■モナシュ大学付属語学学校・・・オーストラリア・メルボルン発祥のモナシュ大学の分校

 

■ノッティンガム大学付属語学学校・・・世界大学ランキング143位(2015-2016)留学生を含め在籍学生数4,500人以上

 

■サンウェイ大学付属語学学校・・・マレーシアでトップクラスの大学(Setara 5の評価)

 

■ニライ大学付属語学学校・・・マレーシアでトップクラスの大学(Setara 5の評価)

 

■テイラーズ大学付属語学学校・・・マレーシアの名門大学で海外の大学への転学制度がある

 

■UCSI大学付属語学学校・・・UCSI大学には1万人を超える生徒が在籍

 

■ICE(International Centre for English)・・・Westminister INTERNATIONAL COLLEGEの付属語学校(40カ国以上留学生が集まる語学学校)

 

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マレーシアで英語力を生かせる求人状況

1980年代からマレーシアには日系企業の進出が相次ぎ、現在では1,400社以上になります。

マレーシアと日本は、1981年に制定された「ルックイースト政策」により長年親密な関係にあります。

毎年約200~300名のマレーシア人が日本へ国費留学しているので、マレーシアの日系企業には日本語を話すマレーシア人も多く在籍しています。

現在のマレーシアのビジネスでは、ルック・イースト政策の中で教育を受けた親日家世代が活躍しています。

 

マレーシアは、ASEANの中でも英語力の高い国で、シンガポールに次いで英語を使って働ける国の一つです。

マレーシアで仕事をするには最低でも、同僚とコミュニケーションがとれるだけの英語力は必要です。

それ以上に重要なのは、きちんと日本語でコミュニケーションがとれることです。

マレーシアには英語ができる人材や、日本に留学して日本語が得意なマレーシア人は多くいますが、実はきちんとした日本語ができる人材は多くありません。

日本人とのコミュニケーションには、空気が読めるといったような非言語的なセンスが求められます。

非言語的なセンスに関しては、日本で生まれ育った日本人でないと難しいことがあります。

つまり、そこに高いコストを払って日本人を雇う理由があるわけです。

 

また、近年では製造業の他に、サービス・小売・IT・エンジニアリング関連などの企業や、アウトソーシングなどのBPO企業の進出も増えてきています。

そのため、これら業界での就労経験があり、英語が話せる日本人のニーズが増えているのが現状です。

 

まとめ:マレーシアでの英語学習はグローバルなコミュニケーション力が養える!

言葉の本来の目的は、人同士がコミュニケーションを取るためのものです。

マレーシアは言葉のハードルさえ越えれば「英語」をグローバルな意味で学習することができます。

人間が使う言葉としての英語を聞きとり、意味を理解する力をつけることができる国です。

それでいて、ネイティブ英語を身につける環境もあります。

その他にも

・マレーィアは日本国内の学校に行くより英語力は確実に高くなる

・マレーシアは進路の選択肢が広い

・マレーシアでの英語学習費用は英語圏より格安

・マレーシアには英語での習い事も多くて安い

・マレーシアにはマルチリンガルになれる環境がある

・英語ができればマレーシアで働く求人も増えている

 

マレーシアでは英語に限らず、様々な言語に触れる機会が多くあります。

それは、世界でも通用する力をつける第一歩でもあります。

どこで英語を勉強しても、本人の取り組み方次第。

その国の良さを、どう生かして自分の能力として身に着けて行くかです。

 

ネイティブ英語へのこだわりや、英語の発音や訛りのことだけにスポットをあてるのではなく、広い目で世界を見据えて

自分にとって何が必要か?

どう生きたいのか?

をしっかり見つめることで、その国で見えてくるものも違ってくるはずです。

 

 

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