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ドイツのコスメ・化粧品プチプラから優秀なブランドまで徹底解説!お土産にも最適!

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基本的にドイツ人の女性はあまりメイクをしない人が多いですが、ドイツにはとっても優秀なコスメや化粧品が盛りだくさんです。

手軽に購入できるプチプラコスメから、肌に優しいオーガニック製品までありとあらゆるメイク用品、化粧品が揃います。本記事では、コスメや化粧品に関する次の内容をご紹介します。

  • ドイツ人はメイクをする人が少ないけれど優秀コスメはたくさん
  • 品質が高く手が届きやすいオーガニックコスメ
  • ドイツのコスメのメーカーおすすめ7つ(エッセンス、アンネマリー ボーリンドなど)
  • ドイツのコスメに記載されている重要単語(保湿、パックなど)
  • ドイツ語メイク単語集(クレンジング、日焼け止めなど)
  • ドイツのコスメメーカーおすすめメンズ製品スパイク
  • ドイツコスメの免税店購入は薬局がおすすめ

本記事を読むことで、ドイツのコスメメーカーの特徴やおすすめ製品はバッチリです。

また覚えておくと、とてもスムーズにドイツのコスメが購入することができるための単語集も記載しておりますので是非ご参照ください。

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Contents

ドイツのコスメ・化粧品ブランドはとっても優秀!

ドイツに来たらまず驚くこと、それはメイクをする人が極端に少ないことです。
バッチリメイクは夜、クラブに行く時や遊びに行く際、またきちんとした食事会に出席する際などが多い様です。

筆者も通勤の際や買い物をしている際、フルメイクをしているドイツ人をあまり見かけません。

しかしドイツにもドイツ産のコスメはたくさん存在します。しかもお値段はそれほど高価ではなく、製品自体のクオリティも高いと評判です。

外資系ブランドのコスメもデパートや免税店で販売されていますが、もしドイツに滞在する機会があるのであれば、ぜひ一度ドイツのコスメを利用されてみてはいかがでしょうか。

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ドイツのコスメ・化粧品ブランドにはオーガニックのスキンケア品も充実

あまり知られていませんが、ドイツはオーガニックにとても力を入れている国です。

食べ物はもちろんのこと、コスメや化粧品に至るまでオーガニック製品は多く販売されています。

オーガニックのコスメと聞くと、敷居と値段が高く感じられるかもしれませんが、実は値段はそれほど高くはなく普段日本でコスメ類を購入する方は驚かれないような金額のものばかりです。

またドイツ国内のみならず、海外にも多くの名が知られているドイツのオーガニックスブランドは、品質もとても高いことで有名です。

是非ドイツに行く予定がある方は、ドイツ品質のオーガニックコスメを試されると良いでしょう。

ドイツのコスメブランド人気7大メーカーとブランド!日本未上陸あり

ドイツのコスメブランドは、日本では徐々に知名度が上がっています。また、すでに日本で多くの方に親しまれているブランドも存在します。

ドイツのコスメは、日本で販売されているものでも価格が日本よりも安価であるため、お土産として購入するのにとてもおすすめです。また日本未上陸のブランドのシリーズもあるので要チェックです。

次に、ドイツで人気のあるコスメブランド7つのメーカー別の特徴と価格、購入できる場所をご紹介して参ります。価格は、1€=121円で計算し算出しています。

エッセンス(essence)

ドイツのキャンメイク的なプチプラコスメであるエッセンス、ドイツではとてもメジャーなコスメブランドです。

エッセンスの特徴は、高品質であるにもかかわらず値段がとてもお手頃という点です。

動物実験を行わず適正な製造基準に順じ、自社でも規制リスト作成し厳しい製品管理を行っています。

キャンペーンや広告宣伝を行なわないため、その分価格を抑え、品質の向上に還元されています。

おすすめは、日本でとても口コミが良いと評判の口紅です。発色は少し控えめであるものの、細かいラメが入っているので華やかさもあり、主張しすぎない色合いが評判です。

カラーバリエーションも20種類ととても豊富です。値段は、日本だと1本410円の価格で販売されていますが、ドイツでは2.29€で販売されおり日本円にすると約277円ととってもお得です。

エッセンスは、コスメやメイクブラシなどのデザインがとても可愛く、ピンクやブルーなどポップな色合いでとてもキュートなのでお土産にとってもおすすめです。ドラッグストアなどで購入することが可能です。

アンネマリー ボーリンド(Annemarie Borlind)

ドイツのオーガニックコスメとして一番人気のあるアンネマリー ボーリンドは、50年以上前に設立され今や世界で愛されているメーカーとなりました。

基礎化粧品に力を入れており、「食べられない化粧品は作らない」という理念の元、肌に優しいドイツ“黒い森”の天然ミネラル水が配合された自然化粧品を販売しております。

アンネマリー ボーリンドの基礎化粧品は肌の悩み別によるラインナップが豊富なのが特徴です。ニキビ、毛穴の開き、乾燥、テカりやベタつきなどそれぞれの肌質に特化した6つのラインがあり、また美容液や目元などのスポットケア製品も充実しています。

ZZシリーズは、ニキビにお悩みの方や肌荒れが気になる方にぴったりなラインであり、また同シリーズの日中用デイRクリームは工イジングケアに適しています。日本では約7560円ですが、ドイツでは33.90€(約4100円)で購入できます。

基礎化粧品の他にコスメのラインナップも豊富です。BBクリームは日本人の肌の色にも馴染みやすく、価格も19.90€(日本円で2407円)とお手頃なのでコスメ好きなお友達にいかがでしょうか。

アンネマリー ボーリンドは、ドラッグストアではなくアポテーケ(Apotheke)と呼ばれるドイツの処方箋薬局で取り扱っていることが多い様です。

マルティナ ゲブハルト(Martina Gebhardt)

1986年にドイツのバイエルン地方で設立されたマルティナ・ゲープハルトは、植物の天然成分を100%使用しているオーガニックコスメティックブランドです。

最も厳しいオーガニックの世界基準デメター(Demeter)の認証を受けています。
お手入れはシンプルに肌本来の力を呼び覚ますという方向性のコスメブランドなので、肌に優しくシンプルなお手入れで健康的な肌を目指したいという方におすすめです。

メイクアップ製品は販売していなく、基礎化粧品のみ取り扱っています。

ベーシックなローズシリーズは、初めてマルティナ・ゲープハルトを使う方にぴったりです。ダマスクローズというバラの花びらを蒸留したエキスが含まれており肌荒れを防ぎます。

またハッピーシリーズはバニラの香りが心地良いアンチエイジングのラインです。ハリのある肌を取り戻したいという方にとってもおすすめです。

お土産にちょうど良いのは、ドイツでは一般的なハーブ、カモミールを使ったカミ―レハンドクリームです。

オリーブグリーンの香りが爽やかなカミ―レハンドクリーム、かかとやひじにも使うことができ15mlでお値段6.5€です。

マルティナ・ゲープハルトは、オーガニックスーパーALNATURAで購入することができます。

ニベア(NIVEA)

日本でも人気のあるニベアは実はドイツのハンブルグ発祥、ドイツのコスメブランドです。

ニベアといえば保湿クリームが日本では一般的ですが、ドイツでは化粧水やクリーム、クレンジングなど基礎化粧品として幅広い年齢層から愛されています。

また日本未上陸の製品もたくさんあるので、ニベアファンは必見です!街中にあるデーエム(dm)、ロスマン(ROSSMAN)などのドラッグストアで販売されているので気軽に購入することが可能です。

おすすめは、「NIVEA Q10 Plus シリーズ」です。Q10 Plus シリーズは日本未発売のアンチエイジングとして効果があるコエンザイムQ10が豊富に含まれたシリーズです。

アイクリームである、アンチファルテン(ANTI FALTEN)は、サラッとした軽い塗り心地であり目の下に優しくなじむと評判です。

15mlで8.99€(日本円1087円)とお手頃価格で試すことができるのでお土産にもおすすめです。

本社があるハンブルグにはニベアショップがあり、限定の製品なども販売されているので、ドイツのハンブルグに行くご予定の方は立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

https://www.hamburg-tourism.de/shoppen-geniessen/shoppen-in-hamburg/nivea-haus/

サンテ(sante)

低価格の親しみやすいオーガニックブランド、サンテは日本では未発売のドイツのオーガニックコスメブランドです。原材料は、全て自然の成分が使われており防腐剤や香料などは使用されていません。

基礎化粧品から、ボディケアまで豊富なラインナップ、また価格もオーガニックコスメブランドの中でも低価格なのが嬉しいポイントでしょう。

ポップなカラーとイラストのパッケージがとても可愛く思わず手に取ってしまうようなデザインも魅力的です。

コスメのラインナップは、BBクリームから口紅、アイカラーまで幅広取り扱われていますが、おすすめはアイシャドーのモノ(Mono)シリーズです。天然のミネラル顔料で作られているのでお肌の弱い方でも安心です。

マットとドライの使用方法が楽しめるモノシリーズ、そのまま乾いた状態で使用すると薄づきの上品な仕上がりとなり、少し湿ったブラシでオンすると色づきがしっかりとし長持ちするという面白いアイシャドーです。

6色展開で3.49€、日本円で422円の価格であり、ドラッグストアで購入が可能です。

ドクターハウシュカ(Dr.Hauschka)

1967年に誕生したドクターハウシュカは、日本でも話題になっているオーガニックコスメブランドです。ドイツのWALA社が展開しているブランドの一つで元は薬を販売している会社でした。

薬学者でもあり化学者でもあったドクターハウシュカ氏により研究開発された、自然成分のみを使用したコスメは、基礎化粧品からメイクアップシリーズまで取り揃えた豊富なラインナップです。

メイクアップコスメは、全て植物のオイルや天然鉱物が使用されており、メイクをしながら肌のスキンケアができるというコンセプトです。

おすすめは、ドイツのオーガニックコスメブランドでも取り扱っているのは数社であるリキッドアイライナー、とても色持ちが良いと評判です。お値段は約16€、日本円で約1936円です。

目の周りは皮膚が薄くとても敏感な場所ですが、ドクターハウシュカのアイライナーは薬用植物エキスにより作られているのでお肌にも優しく安心して使用できます。

筆先はとても細いので、ご自身の好みの太さに調節することができ、使い安いのも嬉しいポイントです。

オーガニックコスメのアイライナーは日本でも珍しいのでお土産に購入されるときっと喜ばれるでしょう。ドクターハウシュカは薬局で販売されています。

ルナソル(LUNASOL)

中世のスパゲリック製法という錬金術製法により製造されているルナソル、日没や日の出、太陽や月の周期に合わせ原材料を撹拌し自然のエネルギーを取り入れた、スピリチュアルなオーガニックコスメブランドです。

ルナソルはドイツ南部に拠点を置き、原料である植物は自社の薬草農園で有機栽培されています。

植物由来の繊細な原料を使用しているためルナソル製品の使用期限は1年ほどと短いですが、肌への効果は絶大との口コミです。

日本では、帝国ホテルにサロンがあるルナソル、日本で購入する場合、高価のため敷居が少し高めのオーガニックコスメブランドです。

しかしドイツでは、日中用のクリームが30mlで約31.40€、日本円で約3800円ほどのお値段で購入できます。

おすすめは、乾燥などの敏感肌用のウルトラセンシティブシリーズです。赤ちゃんのかぶれなどにも使用することができるほど、素材にこだわった繊細なシリーズは、荒れてしまった肌を再生へと導きます。

キンダー ジェントルクリーム(製品番号LUN-C-003)は、ミツロウが配合されたこっくりとしたテクスチャー、精油不使用なのでアレルギー体質の方にもぴったりでしょう。

50mlで約26,50€、日本円で約3200円ほどです。ルナソルはドイツ国内のオーガニック専門店で販売されています。

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ドイツ語メイク用品単語集

ドイツでコスメや化粧品を購入するにあたり、一番困ることは手に取ったものの用途が分からないという場合です。

化粧水とクレンジングは似ていますし、アイライナーとアイブロウもペンシルはどちらも同じに見えるでしょう。特にご自身が使わないコスメや化粧品であると余計に混乱してしまいます。

ドイツのコスメや化粧品は、身体の一部が記載されていることが多いのが特徴です。

また、コスメなどによく記載されている単語は決まっていますので覚えておくと大変便利でしょう。

次に、ドイツのコスメやメイク用品などの単語を翻訳を交えながらご紹介します。購入の際に気を付けるポイントもお伝えしますので参考にしてください。

クレンジング(ライニグングスミルヒ・Reinigungsmilch)

ドイツ語で化粧を落とすクレンジングは、ライ二グングス(Reinigungs)という単語がよく出てきます。

クレンジングジェルだと、ライ二グングスゲル(Reinigungsgel)、クレンジングミルクだとライニグングスミルヒ(Reinigungsmilch)といいます。

シートタイプのメイク落としは、ライ二グングストゥッヒャー(Reinigungstücher)と呼ばれるなど、ライ二グングスと記載があれば、クレンジングだ!と思ってください。

ちなみにエントフェーナー(Entferner)と表されることもありますが、アイメイク用のクレンジングによく使われる単語です。

アオゲン エントフェーナー(Augen Make up Entferner)と記載があれば、アイメイク専用のクレンジングですので注意しましょう。アオゲンというのは、ドイツ語で目という意味を表します。

日焼け止め(ゾンネンクレーメ・ゾンネンミルヒ/Sonnencreme・Sonnenmilch)

海外でも日焼けには気をつけたいものです。ドイツでは日本の様に日傘をさす人は誰もいないので、日焼け止めは必須でしょう。

ドイツ語で日焼け止めは、ゾンネンクレーメ(Sonnencreme)、ゾンネンミルヒ(Sonnenmilch)と言います。ゾンネンというのは太陽という意味を表します。

そしてとても重要なのが紫外線を防御する効果です。日本では、SPFやPAなどと表示されており、数値が高いほど紫外線を防ぐ効果が高いとされています。

しかしドイツの日焼け止めは、LSFと表示されています。またPAはUAと記載されています。

日本と同じく数値が高いものが紫外線防御効果があり、50、30、25をよく目にします。ドラッグストアで購入することが可能です。

ファンデーション(グルンドシュミンケ・Grundschminke)

シュミンケン(schminken)というのは、化粧をするというドイツ語です。またグルンド(Grund)というのは基礎という意味を表し、ファンデーションは、顏の基礎を作るという意味でグルンドシュミンケと呼ばれています。

ドイツでファンデーションを購入するときは色味に注意されると良いでしょう。欧米人向けの肌色に合わせて作られているので、テスターなのでしっかりとぴったりな色味を見つけてください。

また、前述でもご紹介した通り、ドイツにはオーガニックブランドのコスメが充実しているので、オーガニックファンデーションを試す良い機会です。

無添加のファンデーションは肌に負担をかける心配が無いので、海外コスメは肌荒れが心配という方も是非この機会に試されてはいかがでしょうか。

口紅(リッペンシュティフト・Lippenstift)

リッペン(Lippen)=くちびる、シュティフト(stift)=ペン、唇のペンシルという意味のリッペンシュティフト、ドイツにはたくさんの種類の口紅が販売されています。

ドイツではノーメイクの女性をよく目にすることを前述でもお伝えしましたが、ちょっとメイクをする際、口紅はしっかりとひきます。

あまりメイク用品を持っていないという方も口紅は持っているという人が多いです。

そのためか、口紅はドラッグストアでも手軽に購入することができ、またオーガニックブランドからも色々な種類が販売されています。

色付きのリップバームなども種類が豊富です。あまりメイクをしないという方には、リップバームがお土産におすすめです。

マスカラ(ヴィンパートッシェ/マスカラ・Wimpertusche/Mascara)

マスカラをつけたまつげ=ヴィンパ―ン、トゥッシェ=墨という意味のマスカラですが、マスカラという単語でも十分ドイツでは通じます。

ドイツでもたくさんのマスカラが販売されていますが、気を付けていただきたいのがマスカラのタイプです。

日本ではボリュームアップのほか、長さを出すロングタイプがよく出回っていますが、ドイツでは長さを出すタイプはあまり販売されていません。

ドイツ人は元々、くりんと上向きにカーブした長いまつげをもっている方が多く、色素が薄いまつげにブラックのマスカラを使って目を華やかにみせるように使用されます。

そのためまつげの造りが少し異なっている日本人とはマスカラの効果が少し変わってくる可能性があるので、注意しましょう。

ボリュームを出し過ぎてパンダ目にならないよう、しっかりと厳選したマスカラを使ってください。

アイシャドウ(リートシャッテン・Lidschatten)

リート(Lid)=まぶた、シャッテン(schatten)=影という意味を表すリートシャッテンは、アイシャドウという意味のドイツ語です。

単色タイプももちろん販売されていますが、ドイツではたくさんの色がパレットに入ったタイプを多く目にします。

おすすめは、前述で紹介したエッセンスというブランドのアイシャドウです。ドイツでは、上品なラメが入っているアイシャドウが少ないですが、エッセンスのアイシャドウは日本人が好むほんのりキラキラと輝くタイプがたくさん販売されています。

また、パレットタイプではなくペンシルタイプのアイシャドウは使いやすく人気です。お土産におすすめです。

アイライナー(アイライナー・Eyeliner)

目をパッチリと見せるコスメであるアイライナーは、ドイツ語でもアイライナーと言います。

ドイツのアイライナーは、種類が意外と多く最初はどのタイプがピッタリなのか迷ってしまうでしょう。

日本のアイライナーは、筆タイプでも根元から先までしっかりしたコシがあり書きやすいものが多いですが、ドイツのアイライナーは、根元が細く筆部分が小ぶりなものが多いのが特徴です。

日本のようなコシのある筆の様なアイライナーが欲しいという方は、注意して購入しましょう。

目元に負担をかけたくないという方は、前述でご紹介したアンネマリー ボーリンドのアイライナーがおすすめです。ペンシルタイプとリキッドタイプ両方取り扱っています。

特にペンシルタイプはホホバオイルが配合されているのでお肌にとても優しく、自然派コスメがお好きな方にぴったりでしょう。

コンシーラー(コンツェーラー・Concealer)

ドイツのコンシーラーも日本語とほぼ同じで、コンツェーラーといいます。ドイツのコンシーラーは、スティックタイプのものを多く見かけます。

ファンデーション同様、色味が欧米人向けに作られているので、購入するときはテスターでよく確認しましょう。

おすすめは、ドクターハウシュカのコンシーラーです。スティックタイプの様に見えますが実はリキッド状になっており、本体の下の部分を回すと先のスポンジ部分からコンシーラーが染み出てきます。

天然ミネラルの色素が使われており、とてもクリーミーなテクスチャーでお肌に負担をかけず軽い付け心地が人気です。

ネイル(ネーゲルラック・Nagellack)

マニュキアはドイツ語でネーゲルラッカーと言い、ネーゲル(Nagel)=つめ、ラック(lack)=ニスやラッカーという意味を表します。

日本ではネイルに細かいアートを施したりラインストーンをつけ華やかにするのが人気ですが、ドイツでは単色塗りでアートはあまり派手に施さない人が多いです。

ネイルサロンはありますがやはり爪を整え、単色塗りにするのが人気なようです。

マニュキアはドイツでもたくさん販売されており、ドラッグストアなどで購入することができます。

おすすめは、エッセンスのマニュキアです。shine last & go!gel nail polishというラインはなんと50色展開とかなりのカラーバリエーションです。

シックなマッドヌーディーカラーからポップでキュートなカラーまで種類が豊富なので、ネイル好きさんは要チェックです。

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ドイツのコスメ・化粧品によく記載されている重要単語

その他、ドイツのコスメのパッケージによく記載されている単語や、クリームとは書かれているけれど、一体何のクリーム?と疑問に思ってしまうような表記が多々あります。

次に、よく目にする重要単語をご紹介します。

無添加(zusatzfrei・ツーザッツフライ)

肌に負担をかける成分が入っていないことを表す、ツーザッツフライと記載がコスメにもしあれば、無添加であるコスメと安心して良いでしょう。

ツーザッツ(zusatz)というのは添加物、フライ(frei)はフリーという意味です。

100% Zusatzfreiと記載があれば、100%無添加という意味なので、肌が弱く肌にあまり刺激の無いコスメをお探しの方におすすめです。

保湿(フォイティッヒカイト・Feuchtigkeit) 

フォイティッヒカイト(Feuchtigkeit)は、保湿という意味を表すドイツ語です。

クレーメ(creme)と一緒にFeuchtigkeitscremeと記載されていたら保湿クリームです。

ドイツは日本の様に湿度は高くなく乾燥しているため、保湿クリームは欠かせません。オイルタイプであれば、Öl Feuchtigkeitと記載されています。 

パック(プフレーゲマスケ・Pflegemaske) 

プフレーゲ(Pflege)=お手入れ、マスケ(maske)=マスクという意味を表すフェイスパックはもちろんドイツでもドラッグストアで手軽に購入することができます。

1回の使い切りタイプも販売されており、肌に合うタイプが分からないのでお土産にコスメはちょっと、、という方におすすめです。

日本のパックはシートタイプが多いですが、ドイツのパックは洗い流すクリームタイプが主流です。

ドイツコスメの人気メンズケア製品スパイク(Speick)

ドイツのコスメには男性用のラインを販売しているメーカーも存在します。ロゴナというドイツのオーガニックブランドから販売されているスパイクは、ドイツではとても定評があるブランドです。

1862年創業と大変歴史のあるワルターラウスパイクベルグ社より販売されているスパイク、根強いファンも多く、たくさんのドイツ人に愛されています。

社名にも使われているスパイクとは、大変貴重な鉱山植物であり、ヒーリングハーブとして古くから人々に利用されてきました。

スパイクでは主にボディケア用品やヘアケア用品、石鹸などを取り扱っていますが、おすすめは男性用のメンズラインです。

特にお土産に特にぴったりなのが、アフターシェーブジェルやアフターシェーブクリームです。

全ての製品に保湿成分が配合されており、原材料もオーガニックのものばかりなので肌にとても優しいのが嬉しいポイントです。

ドイツのメイク用品は空港の名税店でも一部販売有り!

ドイツの街中でコスメや化粧品が購入できなかったという方は、空港で購入されると良いでしょう。

本記事でご紹介したオーガニックコスメであれば薬局(Pharmacy)で一部販売されており、ドクターハウシュカの製品等取り扱っている場合が多い様です。

コスメの税率は19%なので、街中で購入するよりも空港の免税店で買う方が少しお得です。

しかし残念ながら、ドイツのメイクブランドの専門店はほぼ目にすることなく、コスメや化粧品を取り扱っている店舗は有名な海外ブランドばかりです。

お目当てのコスメが取り扱われていないこともあるので、できるだけ街中で見かけた際に購入しておくのが正解かもしれません。

まとめ

以上が、ドイツのコスメ・化粧品プチプラから優秀なブランドまで徹底解説!です。お土産に最適なものは見つかりましたでしょうか。

改めて、本記事でご紹介した内容をおさらいしましょう。

  • ドイツ人はメイクをする人が少ないけれど優秀コスメはたくさん
  • 品質が高く手が届きやすいオーガニックコスメ
  • ドイツのコスメのメーカーおすすめ7つ(エッセンス、アンネマリー ボーリンドなど)
  • ドイツのコスメに記載されている重要単語(保湿、パックなど)
  • ドイツ語メイク単語集(クレンジング、日焼け止めなど)
  • ドイツのコスメメーカーおすすめメンズ製品スパイク
  • ドイツコスメの免税店購入は薬局がおすすめ

本記事でご紹介したコスメの中には、普段日本では購入することができない製品、また購入はできるけれど取り扱い店舗が少ないメーカー、日本で購入すると高価なコスメなどがたくさんあります。

もしドイツに来られる機会がありましたら、ぜひドイツ現地で購入されることをおすすめします。

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