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タイの市場(マーケット)は食材・服・雑貨探しに最適!

タイ 買い物   344 Views

タイで人気の高い買い物スポットの一つであるローカル市場(マーケット)。

地元のタイ人はもちろん外国人観光客の姿もよく見かけ、日時を問わず毎日多くの人で賑わっています。

市場によって品揃えが異なりますが、食材、服、雑貨を取り扱うお店が多く、他の買い物スポットよりも価格が安いことから、特にこれらの品物を探すのにピッタリです。

ここでは市場の相場、都市別のおすすめ市場、注意点などについて詳しくご紹介いたします。

 

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Contents

タイの市場の相場

タイは日本よりも物価が安く、何をするにしても1/2~1/3程度の価格ですが、買い物においては場所によって価格が大きく異なります。

タイのショッピングスポットとして代表的なものに、ショッピングモール、スーパーマーケット、水上マーケット、ナイトマーケット、そしてローカル市場があります。

大まかに言うと上で挙げた順番通りに相場が変化し、ショッピングモールが最も高く、最も安いのがローカル市場です。

もちろん商品に違いがありますが、食材や雑貨においては同じものでも市場が圧倒的に安く、ショッピングモールやスーパーマーケットの半額程度で買える場合も多いのです。

 

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タイの市場で手に入るおすすめ品

タイの市場は格安で買い物をするのに最適な場所で、様々な商品が売られていますが、中でも購入するのにおすすめなのが「食材・調味料」「衣類・服飾品」「雑貨」です。

 

タイ市場でのおすすめ品① 食材・調味料

上で述べたように、スーパーマーケットと比較すると同じ食材でも市場の方が安く、場所によっては半額程度で販売されています。

格安ながら前日または当日の朝に入荷した新鮮な食材が店頭に並ぶので、鮮度も申し分ありません。

また、大きな市場では珍味やアジア圏の調味料が豊富に売られているので、食材探しにおいては市場が最も適しています。

タイ料理が好きな方はナンプラー、シーユー・カーオ、タオチオ、ナムプリックパオなどの調味料はぜひともチェックしておきましょう。

 

タイ市場でのおすすめ品② 衣類・服飾品

タイで手に入るアパレル製品の中で特に人気の高いタイパンツは、多くの市場で販売され、価格も非常にお手頃です。

場所によっては値札がなく言い値になりますが、100Bくらいで買えちゃいます。バーツ/円の最新為替レート

アクセサリーにおいても30B~程度で購入でき、可愛いものがたくさんあります。

なお、タイではシルバー製品が非常にお買い得なので、ぜひチェックしておきましょう。

アクセサリーが好きな方は、タイのアクセサリー!お土産に適したショップ・ブランド完全ガイド!をご参照ください。

 

タイ市場でのおすすめ品③ 雑貨

雑貨探しにおいても市場はおすすめの買い物スポットです。

タイの少数民族が作った民芸品、神聖な存在として考えられている象や、仏像の置物など種類豊富で、インテリアとしてもオシャレな雑貨が多くあります。

もちろん価格も安く、大量に買ったとしてもそれほど大きな負担にはなりません。

タイならではの品物をお求めであれば、エスニックな民芸品を選ぶのがおすすめです。

なお、市場以外の買い物スポットについては以下の記事でご紹介しています。併せてお読みください。

タイのショッピングモール!ブランド服や安い雑貨探しにおすすめの施設をご紹介!

タイのスーパーはお土産探しに最適!ショップ情報とおすすめ品について

タイの水上マーケットおすすめ12選!時間や営業日、相場など徹底紹介!

 

タイの市場は大量買い付け・仕入れ先としても人気

このようにタイの市場には様々な品物が販売されていますが、価格が非常に安いことから、市場は世界中のバイヤーの仕入れ先となっています。

特にお得なシルバー製品を買い求めるバイヤーが多く、一度に大量買いしていく人もいます。

シルバー以外ではエスニックな柄の民芸品や衣類、雑貨なども人気のようです。

タイ各地に数多くの市場がありますが、バイヤーが集まるのは主にバンコクで、チャトチャック市場、サンペーン市場、ボーベー市場、プラトゥーナム市場などです。

 

タイの主要都市の市場!有名からマイナーまで

それではタイの中でも買い物スポットとして利用する価値の高い市場を、バンコク、チェンマイ、プーケット、パタヤの4つの都市別にご紹介します。

ご紹介する市場は基本的にバイヤーの方向けではなく、個人向けとなります。

 

バンコクにある市場

チャトチャック市場(Chatuchak Weekend Market)

チャトチャック公園近隣で週末だけ開催される大型マーケットです。

1.13 km²の広大な敷地内に15,000以上の店舗が出店し、服や雑貨、アクセサリー、民芸品、食品など、実に様々な商品が販売されています。

商品のバラエティが非常に豊富であることから、旅行者のみならず、上で述べたように買付けに来るバイヤーも多くいらっしゃいます。

週末限定とはなりますが、タイ最大級の市場で観光として楽しむこともできるので、日にちが合えばぜひ立ち寄ってみることをおすすめします。

住所

587/10 Kamphaeng Phet 2 Rd, Khwaeng Chatuchak, Khet Chatuchak, Krung Thep Maha Nakhon 10900

営業時間

8時00分~19時00分(営業日:土日)

最寄り駅

BTSサパーンクワーイ駅、モーチット駅

 

クロントゥーイ市場(Khlong Toei Market)

MRTクロントゥーイ駅から徒歩すぐのところにある大型市場です。

野菜や果物、お肉などの食材が中心で、お土産探しには適していませんが、ここにはバンコクで手に入るほとんどの食材が販売されています。

定番の食材だけでなく珍しい食材も売られているので、バンコクで食材を探すならクロントゥーイ市場は外せません。

ディープな雰囲気が漂っていることから、買い物目的だけでなく、観光としても楽しめます。

住所

Khet Khlong Toei, Bangkok 10110

営業時間

6時00分〜2時00分

最寄り駅

MRTクロントゥーイ駅

 

メークロン市場(Maeklong Market)

電車の線路沿いに多くのお店が立ち並ぶ市場で、ガイドブックにも掲載され観光名所としても有名です。

電車が来るとテントを畳み、通過するとテント開き商売を再開するその光景から、「折り畳み市場」とも呼ばれています。

商品は食材が中心で、規模はそれほど大きくはありませんが、線路沿いで商いをするその光景は非常に珍しく、また商売人の力強さも感じさせてくれます。

なお、メークロン市場はバンコク中心部から70kmほど離れた場所にあります。

訪れるのには少々苦労しますが、その珍しい光景は日本のみならず他国でもなかなか見ることができないので、珍しいものが好きな方は行ってみて損はないでしょう。

住所

Prasit-Pattana Rd., Mae Klong, Mueang Samut Songkhram, Samut Songkhram 75000

営業時間

6時00分〜16時00分(営業日:毎日)

 

プラカノン市場(Phra Khanong Market)

BTSプラカノン駅から徒歩圏内にある市場で、外国人はほとんどみかけないローカル市場となっています。

地元のタイ人御用達の市場というだけあって、売られている商品はどれも格安です。

たとえばタイで人気のココナッツウォーターなら、他では一般的に30Bくらいで販売されていますが、ここではなんと22B。

食材だけでなく、手芸用品店、生地・仕立て屋、雑貨店などのお店も構えています。

規模は小さく1時間程度で見て廻れる程度ですが、下町の雰囲気があり、なかなか魅力的なところです。

ほとんどの人が英語を喋られませんが、片言のタイ語でコミュニケーションはとれますし、親切に対応してくれるので、立ち寄った際には積極的に話しかけてみるとよいでしょう。

住所

Soi Suk U-Thit, Vadhana, Bangkok

営業時間

8時00分〜18時00分(営業日:毎日)

最寄り駅

BTSプラカノン駅

 

オートーコー市場(Aor Tor Kor Market)

タイの農業協同組合が経営する市場で、チャトチャック市場から徒歩圏内にあります。

外国人からの人気もさることながら、タイ人からの人気も非常に高く、おそらくバンコクに住むタイ人のほとんどが知っている有名な市場です。

保健省の指導のもと、品質や衛生管理がチェックされているので、売られている商品の品質は折り紙付き。

商品は食材が中心となりますが、服や雑貨、食器などを取り扱うお店もいくつかあります。

食材に関しては野菜、果物、魚類、肉類、干し物、調理済みの食品など何でも揃っていて、ここに来れば欲しいものは大抵手に入るでしょう。

また、場内にはフードコートも設置され、庶民的なタイ料理をリーズナブルな価格で食べることができます。

住所

Srinagarindra Rd – Soi Srinagarindra 51、Nong Bon, Prawet、Bangkok 10250

営業時間

6時00分~18時00分(営業日:毎日)

最寄駅

MRTカムペーンペット駅

 

パーククローン花市場(Pak Klong Market)

チャオプラヤー川沿いに位置するタイ最大の生花市です。

ジャスミンや蓮の花、蘭など、様々な花を取り扱うお店が100店ほど軒を連ね、ここに来ればタイならびに近隣国に咲くほぼ全ての花が手に入ります。

タイでは日本のように多くの行事で花が用いられ、各行事の日にちが迫ると、多くのタイ人が種々の花を求めてパーククローン花市場を訪れます。

寺院が多く点在する王宮エリアにあるので、王宮周辺を観光するついでに立ち寄ってみるとよいでしょう。

住所

Chakkraphet Rd, Khwaeng Wang Burapha Phirom, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon

営業時間

24時間(営業日:毎日)

 

サムローン市場(Samrong Market)

BTSサムローン駅から徒歩5分くらいのところにあるローカル市場です。

規模としてはそれほど大きくはありませんが、野菜や魚介類、果物といった食材が非常に充実しています。

また、調理済みの総菜がたくさん売られ、タイのお菓子も多々販売されているので、見どころは満載です。

ローカル市場でありながらも比較的に衛生環境が良いのも魅力の一つ。

活気づいている一方で、人が多すぎずちょうどよい感じなので、タイ初心者の方でも気負いせずに散策できるでしょう。

住所

ตำบล สำโรงเหนือ อำเภอเมืองสมุทรปราการ สมุทรปราการ

営業時間

9時00分~22時00分(営業日:毎日)

最寄駅

BTSサムローン駅

 

サンペーン市場(Sampheng Market)

バンコクのチャイナタウンに位置するサンペーン市場は、タイ各地・世界各国のバイヤーが集まる問屋街として有名です。

長さ約1kmに伸びる細い路地に卸問屋が所狭しとお店を構え、様々な商品が格安で売られているので、大量買いする人にとっては非常に便利な市場となります。

特に生地やアクセサリー類が多く、これらの商品をお求めの方によってサンペーン市場は外せない場所です。

かなりディープなところであることから、観光で巡るのもおすすめです。

住所

96 ถนน จักรวรรดิ Khwaeng Chakkrawat, Khet Samphanthawong, Krung Thep Maha Nakhon 10100

営業時間

09時00分~18時00分(営業日:毎日)※夜間営業あり

 

リトルサイアム(Little Siam)

サイアムスクエア近くのソイ(路地)1と2を繋ぐショッピングアーケードです。

日本の商店街のような感じのところで、細い路地に100以上ものお店が軒を連ねています。

売られている商品は服やアクセサリーが中心で、タイの若手デザイナーが手掛けた可愛らしいデザインのものも多く販売されています。

若者向けの商品が多いことから、現地のタイ人学生がよく利用していて、若者たちの隠れたファッションの発信地となっています。

住所

Between Siam Square soi1 and soi2, Rama I Road, Pathumwan, Pathumwan, Bangkok

営業時間

10時00分~20時00分(営業日:毎日)

最寄り駅

BTSサイアム駅

 

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チェンマイにある市場

ワローロット市場(Warorot Market)

古くから存在するチェンマイで最も大きな市場で、地下1階地上3階の巨大な建物に、食材や衣類、伝統工芸品など、約500店が入居しています。

品揃えが豊富であることから、食用ガエルといった珍しいものも多く、見て回るだけでも存分に楽しめるでしょう。

裏手にはタイの少数民族の一つであるモン族が製作した民芸品を取り扱うお店が並ぶ市場もあります(モン族市場)。

とにかく品揃えが豊富なので、チェンマイでどこかの市場に行こうとお考えなら、まずはワローロット市場を選ぶのがよいかと思います。

住所

Chang Moi Rd., Tambon Chang Moi, Amphur Muang, Chiang Mai

営業時間

06時00分〜17時00分(営業日:毎日)

 

ムアンマイ市場(Muang Mai Market)

野菜や果物、魚、肉といった生鮮食品を取り扱う市場としては、チェンマイで最大級の規模を誇ります。

室内型のワローロット市場に対して、ムアンマイ市場は屋外型で、細い道に所狭しと個店が立ち並び、地元のタイ人を中心にいつも大変賑わっています。

規模が大きいながら、現地のタイ人御用達の市場というだけあって、売られている商品はどれも格安。鮮度も申し分ありません。

住所

1, 1 Wichayanon Rd, Tambon Chang Moi, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai

営業時間

24時間(営業日:毎日)

 

タニン市場(Tanin Market)

タニン市場もチェンマイでは比較的に規模の大きな市場です。

生鮮食品を中心とした品揃えで、調理済みの食べ物もたくさん売られています。

タニン市場は4つのエリアに分かれていて、そのうちの一つである食堂街(フードコート)では、タイラーメン、カオマンガイ、パッタイ、ガパオなどの屋台飯が食べられます。

他の市場と比較して清潔なので、潔癖の方も楽しめるはずです。

住所

169 Ratchapakhinai Rd, Tambon Chang Phueak, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai

営業時間

06時00分〜20時00分(営業日:毎日)

 

トンパヨム市場(Ton Payom Market)

上で挙げた市場と比較するとかなりマイナーな生鮮市場で、外国人はほとんどみかけませんが、豊富な品揃えと安価な価格帯で、地元のタイ人でいつも賑わっています。

賑わいながらもそれほど人が多いわけではなく、ゆったりとした感じの市場なので、気軽に市場に行ってみたいという方におすすめです。

ただし、ローカル市場ということで英語はあまり通じません。コミュニケーションをとりたい場合は、タイ語の会話集などを持参しておくとよいでしょう。

住所

99 29 Suthep Rd, Tambon Su Thep, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai

営業時間

05時00分〜12時30分(営業日:毎日)

 

プーケットにある市場

ウィークエンド マーケット(Wat Naka Weekend Market)

プーケットで週末に開催される規模の大きなナイトマーケットです。

日本で販売されているタイのガイドブックでもよく紹介されているので、おそらく多くの方が知っていることでしょう。

約20,000㎡の敷地内に生鮮食品や雑貨、お土産屋など様々なお店が数多く出店し、週末はタイ人から外国人まで実に多くの人で賑わっています。

外国人向けの市場ということで他と比べて価格はやや割高になっていますが、活気づいていることから、観光に立ち寄るには非常におすすめの市場です。

住所

7 ถนน ดีบุก Tambon Wichit, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket

営業時間

16時00分〜21時00分(営業日:土日)

 

バンザーン生鮮市場(Banzaan Fresh Market)

バンザーン生鮮市場は、ジャンクセイロンのすぐ近くにある2階建ての屋内生鮮市場です。

1階には果物や野菜、生花、魚介類、肉類などが売られ、2階は大きなフードコートがあります。

立地が良く外国人観光客が比較的多いためか他の生鮮市場よりもやや価格が高いですが、清潔感があるので市場初心者には立ち寄りやすい市場と言えます。

また、目の前にボクシングスタジアムがあるので、1日の計画にジャンクセイロン、バンザーン生鮮市場、ボクシングスタジアムの3か所を入れてみるのも面白いでしょう。

住所

181 Rat-U-Thit 200 Pee Rd., Patong, Kathu, Phuket

営業時間

7時00分〜21時00分(営業日:毎日)

 

ダォターオ市場(Daotao Fresh Market)

プーケットタウンの中心街から西側に位置するラノーン通りにある青空市場です。

生鮮食品を中心に豊富な品揃えで、しかも市場としては珍しく24時間営業しています。

24時間といっても同じお店がずっと開店しているわけではなく、時間帯ごとに交代で営業している感じで、行く時間によって商品が変化します。

住所

Ranong Road, Talad Yai, Muang, Phuket

営業時間

24時間(営業日:毎日)

 

メー・ソムキット・カタ市場(Mae Somchit Kata Fresh Market)

カタビーチの中心地から約1km離れた場所にある屋内型のフレッシュマーケットです。

生鮮食品を取り扱うお店が多数入居し、一画には小さなフードコートもあります。

掃除が行き届いていて非常に衛星的なので、潔癖の人でも楽しむことができます。

住所

Patak Rd, Mueang Phuket, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket

営業時間

6時00分〜19時00分(営業日:毎日)

 

パタヤにある市場

火曜・金曜市場(Grand Hall Market)

その名の通り火曜日と金曜日に開かれる市場で、パタヤにおいては最大規模を誇ります。

ブッカオ通り(ソイブッカオ)通りを挟んで左右に数多くのお店が出店し、洋服やバッグ、アクセサリー、雑貨、お土産品、食品など、実に様々な商品が売られています。

外国人観光客で賑わっていながらもタイ人向けの価格設定で、売られている商品はどれも格安です。

パタヤにおいては、お土産探しで最も便利な場所と言えるかもしれません。

住所

316/66 Soi Buakhao, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri

営業時間

4時00分〜18時00分(営業日:火金)

 

ブッカオ市場(Bua khao market)

火曜・金曜市場と同様にブッカオ通りにある市場です。

こちらは毎日営業していて、規模は小さいですが食べ物や飲み物を扱う屋台が充実しています。

安いながらも美味しく、地元のタイ人はもちろんのこと、外国人観光客もよくみかけます。

夜遅くにも営業しているので、夜遊び中やその後に立ち寄ってみるのもよいでしょう。

住所

Soi Buakhao and Pattaya Tai 22 | Nongprue Subdistrict, Bang Lamung

営業時間

10時00分〜02時00分(営業日:毎日)

 

ナクルア市場(Lan Pho Na Kluea Market)

パタヤビーチの近くにある魚介類を中心とした品揃えの市場です。

パタヤで獲れた魚、回、カニ、イカ、エビなどの魚介類がたくさん売られ、日本の市場では見かけることのない魚介類を見て回るだけでも楽しめます。

朝が最も活気づいているので、行くなら6~7時あたりを狙うのがおすすめです。

なお、マーケット内には焼いたり蒸したりしてくれるお店がいくつかあります。

なので、購入した魚介類を焼いてもらって、その後にパタヤビーチで海を見ながら食べるという楽しみ方もできます。

住所

Pattaya-Naklua, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri

営業時間

6時00分〜18時00分(営業日:毎日)

 

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タイの市場での注意点

最後にタイの市場での注意点についてお話します。

市場は買い物スポットとして非常に人気がありますが、楽しむためにはいくつか気をつけなければならないことがあります。

 

持ち物は最小限にしておくこと

場所によっては道が狭く、また人で混み合うために、荷物が多いと人にぶつかったりして買い物がスムーズにできない可能性があります。

また、人で混み合うところはスリが多発しているので、スリの被害を最小限に抑えるためにも、持ち物を最小限にし、現金も少なめにしておいた方がよいでしょう。

なお、現金などの貴重品においては、シークレットウエストポーチなどを利用して保管すると安全です。

 

100B以下の現金を常備しておくこと

タイの市場では基本的にクレジットカードを使うことができず、現金の持参が必須です。

しかし、現金であってもローカル市場においては1,000Bのような大きなお金での支払いは嫌がられることが多く、拒否されることもしばしばあります。

もちろん価格の高い商品は大きなお金でも問題ありませんが、安い商品は小さなお金が当然のようになっているので、100B以下の現金もたくさん常備しておくようにしましょう。

 

値札がない場合は価格交渉を行うこと

日本ではどのお店でも商品に値札がついているものですが、タイでは値札がついていない場合が多く、お店の人の言い値が販売価格となります。

ローカル市場の食材を扱うお店などでは言い値でも相場に準じた価格であることもありますが、特に外国人観光客の多い市場では相場よりも高い価格を提示されます。

なので、商品に値札がついていない場合には価格交渉を行うようにしましょう。

ただし、あまりにも安い値を提示すると嫌がられてしまいます。

安く手に入ると嬉しいものですが、価格にこだわりすぎるとトラブルの元になる可能性もあるので、交渉はほどほどにして雰囲気を楽しむようにしましょう。

 

タイの市場に関するまとめ

タイには様々な買い物スポットがありますが、安さを求める方やローカル感を味わいたい方にとって、市場は最適な買い物スポットとなります。

バンコクにおいては、ここで挙げた中では特にチャトチャック市場とメークロン市場が有名なので、タイが初めての方はまずこれらの人気市場に行ってみるのがよいでしょう。

そして慣れてきたら外国人観光客の少ないローカル市場に足を運んでみてください。

人気の市場にはないローカル感が漂い、また違った雰囲気を楽しむことができます。

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