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ドイツの主食をわかりやすく解説!じゃがいも・パン・肉など、おすすめな食べ方もご紹介!

海は北側のみ、その他陸続きのドイツでは、人々はどのような食材を主食として食べているのか、旅行に訪れる予定のある方や短期滞在する方は気になりますよね。

せっかくドイツに行くのだから普段日常的にドイツ人が食べている現地の料理を試してみたい!という方は多いでしょうし、もちろん美味しいドイツ料理を現地では堪能したいものです。

本記事では、ドイツ人が主食として食べているジャガイモ・パン・肉について、なぜドイツの主食となったのか、またそれぞれの食材について次の内容をご紹介します。

  • ドイツ人にとってジャガイモ・パン・肉は欠かせないもの
  • ドイツの三大主食ジャガイモ・パン・肉はドイツの気候と風土が影響し主食となった
  • じゃがいもの種類は多数!スーパーでは崩れやすいかどうか判断するための表記が必須
  • 小麦とライ麦の配合率によって分類されるドイツのパン(ミッシュブロート、プンパーニッケルなど)
  • ドイツの主食の肉は豚・鶏・七面鳥・牛・子牛の5種類
  • ドイツ人は火の通った食事をお昼のみ食べる!ベジタリアンも今日では増加

本記事をご覧いただくことでドイツの食事情を理解いただき、現地で美味しいドイツ料理を堪能していただけるかと思います。

それでは順にドイツの主食についてご紹介して参ります。

ドイツの三大主食といえばジャガイモ・パン・肉!

ドイツの主食は日本の主食と大きく異なり、ジャガイモ・パン・肉の3種類が定番です。

レストランでは、肉料理を注文すると大抵付け合わせはポメス(Pommes)と呼ばれるフライドポテトか、茹でたジャガイモ、もしくは焼いたジャガイモ、マッシュポテトのいずれかでしょう。

メニューは肉料理が豊富で、パンはスープを注文するとほぼサーブされます。サーブされなくても、注文することももちろん可能です。

家庭でもジャガイモ・パン・肉が食されていることが多く、中でもパンはドイツ人にとって日本人の白米の様な存在であり、筆者の知り合いのドイツ人でパンを食べないというドイツ人は一人もおりません。

それだけ、パンはドイツ人にとって欠かせないものなのです。

ジャガイモ・パン・肉は主食となるだけあって、種類や料理のバリエーションもとっても豊富です。

ドイツへ行く機会がある方は、日本では味わえないドイツの主食ともなるジャガイモ・パン・肉を是非味わってみてください。

ドイツの三大主食となった理由とは?

ジャガイモ・パン・肉の三大主食の内、パンは昔から上流階級から貧困層に至るまで人々の主食でした。しかし、山岳地帯や肥沃ではなく小麦が育たない地域でジャガイモ栽培が徐々に浸透し、1770年代の飢饉を境にドイツ全土に広がりました。

その後様々なレシピが生まれ、今ではじゃがもはドイツの主食の座に加えられることとなったのです。

また、肉が主食となった理由は、ドイツの気候が影響しているといえるでしょう。ドイツの冬はたいへん寒く厳しいため、作物の収穫は望めません。

古くから食肉用としてドイツで育てられているのは豚であり、春や夏の間に育てた豚を冬用の保存食として余すことなく加工していました。

無駄無く全ての部位をさまざまな方法で調理することにより、たくさんのレシピが生まれたのです。

今でも豚肉を使った伝統的なドイツ料理は健在であり、多くのドイツ人に愛されています。

ドイツ人の主食といえばのジャガイモ!種類と特徴

ドイツのジャガイモは、驚くほど種類が豊富です。その数約数百種と言われるほど、多種多様なジャガイモが存在します。

スーパーによってはたくさんの種類のジャガイモが販売されていることに驚かれるでしょう。

しかし、料理のレシピによって適したジャガイモは異なり、スーパーなどでもジャガイモの袋に記載があるのでご安心ください。

面白いことにドイツでは、煮くずれしないジャガイモであるかどうかをパッケージの袋に記載するよう法律で定めれています。

次に、ジャガイモを購入する際にぜひ参考にしていただきたい、ジャガイモの種類を大きく分けて3つご紹介します。

ドイツに旅行に来られる方は話のタネに、ドイツ在住の方は必見です!

煮くずれしないフェスト コッヒェント(Festkochend)

ある程度形のあるジャガイモ料理、茹でジャガイモや焼きジャガイモ、ドイツ風ジャガイモサラダなどに使われます。

オーブンで熱して作るジャガイモ料理もフェスト コッヒェントが適しています。

皮つきのまま調理するレシピにもフェスト コッヒェントがぴったりでしょう。筆者はよくフェスト コッヒェントのジャガイモを串切りにし、ハーブの調味料をかけてオーブンで焼きます。

ホクホクとしたジャガイモの風味を味わえるのでとってもおすすめです。

ドイツで、カレーや肉じゃがを作るのであればフェスト コッヒェントがぴったりでしょう。

煮くずれしにくいフォーヴィーゲント コッヒェント(Vorwiegend festkochend)

ドイツ人に最も人気があるのが、フォーヴィーゲント コッヒェントと呼ばれる煮くずれしにくいタイプのジャガイモです。

茹でると皮がキレイに取れるので、茹でた後に皮をむいて使う料理に適しています。グラタンやポテトサラダを作るならフォーヴィーゲント コッヒェントがおすすめです。

種類が多いといえど、料理によってジャガイモを使い分けるということは難しいものです。

筆者個人的な意見としては、日本食を含め様々な料理に適しているのがフォーヴィーゲント コッヒェントかと思います。

煮くずれしやすいメーリッヒ コッヒェント (Mehlig kochend)

潰して使用することが前提の料理であれば、メーリッヒ コッヒェントが丁度良いでしょう。コロッケやマッシュポテトなど、ジャガイモを柔らかくして調理するのにとってもおすすめなジャガイモです。

ドイツではカルトッフェルンズッペ(kartoffelsuppe)と呼ばれるジャガイモスープや、クヌーデル(knodel)というジャガイモ団子を作る際によく使われています。

今までご紹介したジャガイモの分類の中でも一番デンプンが多く含まれているのがメーリッヒ コッヒェントです。

ジャガイモはデンプンが多い方がホクホクとした味わいが楽しめます。潰して使ってもホクホク感が残るのが、メーリッヒ コッヒェントの嬉しいポイントです。

ドイツの主食となるパンの種類と食べ方

ドイツの主食として欠かせないパン、種類は約3000と前述でご紹介したジャガイモよりも種類が豊富なので驚きです。

ドイツのパンの特徴、それはライ麦が使用されているということです。ライ麦とは、小麦によく似たイネ科の作物ですが、小麦よりも栄養価が高いため、健康的でありダイエット食品として注目されている穀物です。

ライ麦は山岳地帯など痩せた土地でも育てることが可能であるため、寒冷地帯のドイツで多く栽培されています。

ドイツに来られる際は、日本では大変珍しい本場のドイツパンをぜひ味わってみてください。

大きなパンはドイツ語でブロート(Brot)、小さい手のひらサイズのパンはブロートヒェン(Brotchen)と言います。

ドイツ語でパン屋は、ベッカライ(Bäckerei)と呼ばれており、カフェが併設されている場合もあるので、朝ごはんにコーヒーを注文しその場でパンを選んで食べることも可能です。

では次に、ドイツのパンの種類を4つご紹介します。ライ麦が含まれているパーセンテージによって名前が異なりますので、気になるパンがあったら試してみてください。

ヴァイツェンブロート(Weizenbrot)

日本では一般的なフワフワとした柔らかいパンがヴァイツェンブロートで、小麦が90%使用されています。フランスパン(Baguette)などもヴァイツェンブロートの一種です。

レストランでは比較的ヴァイツェンブロートがスープなどと一緒にサーブされることが多いです。

また、小麦の含有率が50~89%になるとヴァイツェンミッシュブロート(Weizenmischbrot)呼ばれ、ヴァイツェンブロートよりも若干固いパンに分類されます。

一番日本人が食べ慣れてるパンなので、どなたでも抵抗なく美味しく食べることができるパンです。

ミッシュブロート(Mischbrot)

同量の小麦粉とライ麦粉で作られたパンがミッシュブロートです。見た目もやや黒いので、パッと見ただけでもライ麦が入っているなとお分かりいただけるでしょう。

ミッシュブロートはしっとりとしたパンであり、それほどクセも無いのでドイツパンに初めて挑戦するという方におすすめです。

やや酸味があり、食べ慣れていない方にとっては酸っぱいと感じるかもしれませんが、サラミなどを乗せて食べるのにぴったりです。

パンの程よい酸味とサラミの強めの風味が程よくマッチし、クセになる味わいです。生ハムなどを乗せて食べても美味しく食べることができます。

ミッシュブロートはそのまま食べるよりも、味がやや濃いものをトッピングして食べると良いでしょう。

ロッゲンブロート(Roggenbrot)

ライ麦粉が90%以上されているドイツのパンが、ロッゲンブロートです。色は茶色をしており、固めで酸味が一番強いパンです。

ずしっと重く、密度が高く栄養満点です。食物繊維もたっぷり含まれています。

しかし酸味のあるパンはおそらく食べ慣れている方は少ないと思いますので、味見程度であればまずは小さ目のロッゲンブロートから試されることをおすすめします。

一般的にはトーストせずに薄くスライスし、クリームチーズやスモークサーモンなどを乗せて食べます。もちろんそのまま食べても美味しく食べることができます。

連日のジャガイモと肉の料理に飽き、もっと健康的なものが食べたいという方にぴったりなパンでしょう。

プンパーニッケル(Pumpernickel)

ドイツに来たらぜひ試していただきたいパンが、プンパーニッケルです。見た目はパンとは程遠いこげ茶色をしており、四角くまるでビスケットの様な風貌です。丸い形もたまに目にします。

プンパーニッケルは、西ドイツに位置するヴェストファーレンという地方で生まれた伝統的なドイツのパンであり、窯でじっくり16時間以上もかけて焼かれる手間暇をかけパンです。

スーパーでは通常のパンコーナーではなく、クラッカーなどが並べられているコーナーにパックで販売されていることが多いです。長期保存が可能なので季節を問わずお土産にも最適でしょう。

パンに目が無い方や、ダイエット中のお知り合いの方のお土産にもぴったりでしょう。

ドイツの主食となる肉の種類と料理

ドイツの主食のメインとして食卓を飾るのは、やはり肉です。しかし一口に肉といってもドイツでは様々な種類の肉が主食として食べられています。

精肉は、スーパーでは透明のパックに入れられて販売されています。パックには何の肉であるのか分かりやすくイラストが描いてあることが多いので、ドイツ語が分からなくもご安心ください。

しかしパックに入れられて販売されている精肉は部位のバリエーションが少ないので、おすすめは精肉カウンターがあるスーパーです。

精肉カウンターは種類が多いので好みの部位を購入できるでしょう。

一つ注意したいのが肉の大きさです。日本で販売されているような薄切り肉はドイツではあまり使用されないので、パック売りはされていません。

どうしても購入した時は精肉カウンターで薄く切ってもらうよう頼みましょう。

それでは次にドイツで主食として食べられている肉をドイツ料理を交えてご紹介します。

豚肉(Schwein) シュバイネハクセなど代表的料理多数!

前述でご紹介した通り、ドイツでは豚の畜産が昔から盛んでした。豚は繁殖能力が高いため家畜用として育てられ、1頭を丸々無駄無く調理するのがドイツ流です。

ドイツの有名な豚肉料理、シュバイネハクセ(オーブンで焼いた骨付き豚)、シュバイネブラーテン(ローストした豚のグレービーソースがけ)など、数々の豚肉料理が存在します。

しかしレストランで食べることができる豚肉料理は、全てのドイツ人が主食として家庭で作っているかというとそうではありません。

スーパーで赤みのもも肉を購入しシュニッツェル(洋風カツレツ)にしたり、肩や首の肉はソテーしてソースをかけて食べるなど手軽な主食として家庭では食べられています。

豚肉は主食なだけあって値段もお手頃なので一番調理しやすい肉といえるでしょう。

鶏肉(Hähnchen) グーラシュなどの煮込み料理にぴったり

ドイツ料理で有名な鶏肉料理は、豚に比べてあまり種類は豊富ではありません。

よく食べられてるのは、やはりオーブン焼きでしょう。バウエルン・ヘンドル(Bauern Hendl)は、大変ビールに合うとバイエルン地方では大人気で、ビールの祭典オクトーバーフェストでも定番の鶏肉料理です。

また、風邪を引いたドイツ人の主食はヒューナーズッペと呼ばれる鶏肉のスープです。鶏で出汁をとり、細く裂いた鶏肉が具として入っています。

鶏肉は家庭で食べる主食としても人気な鶏肉なため、日本と同じ胸肉やもも肉が一般的に食べらています。

しかしドイツの鶏のもも肉は基本的に骨がついています。日本だと骨が付いてないもも肉が一般的なので少し驚かれるかもしれません。

骨付きのもも肉をスーパーで購入し自分で骨をとって調理するか、精肉カウンターで骨をとってももらうなどし、もも肉を購入します。エデカというドイツのスーパーでは、精肉カウンターで骨なしのもも肉が販売されていることも有るようです。

ドイツのスーパーについては「ドイツのスーパーのお買い物方法と買うべきお土産!美味しいもの盛りだくさん!」の記事をご参照ください。エデカの情報も記載しています。

ちなみにドイツでは鶏の挽肉は衛生上の理由から販売されていません。

残念ながらスーパーでも購入することはできませんが、次にご紹介する七面鳥で代用ができます。

七面鳥(Puten) 鶏の挽肉なら七面鳥!ロールキャベツにも

日本ではあまり見かけない七面鳥の肉は、ドイツでは主食としていつでもスーパーで販売されている一般的な肉です。

七面鳥は、鶏肉の代わりに調理しても良いでしょう。若干味は鶏肉よりも淡泊になりますが、調理方法によってはジューシーであり、中でも手羽は唐揚げにしても美味しくいただけます。

七面鳥を主食として食べているというドイツ人はあまり聞いたことがありませんが、ドイツではクリスマスに七面鳥を丸焼きにするのが定番です。

クリスマスが近くなると七面鳥丸々一匹が売れ始め、オーブンで焼いて家族でいただきます。

また、ドイツでは鶏の挽肉が販売されていないことを先ほどお伝えしましたが、七面鳥のミンチであれば購入することができます。

クラウト・ヴィッケルハウプト(Clout Bickelhaupt)と呼ばれるドイツ版ロールキャベツの中に使用されることもあり、脂質が少なくヘルシーです。

牛肉(Rind) ステーキやアイントプフでじっくり!

ドイツでも牛肉は日本と同じく主食として大人気です。

ドイツの家庭料理、アイントプフ (Eintopf) と呼ばれる煮込みスープ料理に入れたり、そのまま焼いてステーキとして食べるなど調理方法も豊富です。

ドイツでは、大きな塊の牛肉が販売されていることが多く、そのまま購入することができます。もちろん、スーパーではパック入りの小さくカットされた牛肉も購入することも可能です。

一つ注意したいのが、ドイツの牛肉は脂身が少ない赤身なので、日本の柔らかい牛肉を食べ慣れている方は少し硬く感じてしまうかもしれません。

ドイツでは牛肉は煮込み料理などでじっくり煮て柔らかくして食べることが多いので、あえて脂がのった牛肉を販売していないというのも理由の一つでしょう。

しかし牛肉はドイツの主食として人気のある肉なので、販売されている部位もたくさんの種類があります。

購入するときは、スーパーの精肉カウンターでどのような料理に使いたいのかを説明すると、おすすの部位を教えてくれるでしょう。

子牛(Kalb)シュニッツェルやレバーもおすすめ

西洋料理によく使われる子牛は、ドイツでもよく食べられています。しかし、普通の牛肉よりもやはり割高なので主食にしているドイツ人は少ないでしょう。

よくレストランで見かけるのは子牛のシュニッツェルです。シュニッツェルは豚肉でも作られますが、子牛のシュニッツェルは肉が柔らかくとても人気です。

また子牛のレバーもとてもおすすめです。ドイツ語でカルプスレバー(Kalbsleber)と呼ばれ、濃厚な旨味がとっても人気です。

カルプスレバーはドイツ料理のレストランでも提供しているお店があるので、レバー好きの方におすすめです。

家庭でも生のレバーを食べることがあり、サッとソテーにしていただくのがドイツ流です。あまり火を通さずにミディアムで食べるのが良いでしょう。

他には子牛のフィレステーキもドイツでは大人気です。柔らかでジューシーな子牛が食べたいという方は、ぜひドイツのレストランで召し上がってください。

ドイツ人の主食は?実は食事にこだわらないドイツ人

ドイツ人の主食は日本とは全く異なり、どちらかというと食事にこだわらないという考え方が根強く存在します。

毎日三食をしっかり食べる日本人に比べて、ドイツ人は、朝と夜は簡単に済まし一番昼ごはんをしっかり食べます。

また家庭でも温かい料理は昼にのみ作り、あとはパンなど火を使わない簡単なもので済まします。

キッチンが汚れるのが嫌というキレイ好きなドイツ人気質と、料理に費やす時間を家族と過ごすために使いたいという考え方が大きく影響しています。

また主食はやはり、肉、じゃがいも、パンなので、見た目があまりカラフルではなく、見た目でも楽しむという日本食とは大きくかけ離れています。

味付けは素朴なものが多いため、一般的にドイツ来たら肉、じゃがいも、パン責めで飽きてしまったという方もちらほら耳にします。

しかし外国人が多いドイツ、今では多国籍のレストランが多く存在します。

またベジタリアンやヴィーガンも増え、今日では徐々に食に対する考え方が変わりつつあります。

まとめ

以上が、ドイツの三大主食徹底解説!です。ドイツの主食ジャガイモ・パン・肉をおすすな食べ方を含めてご紹介して参りました。 改めて本記事でご紹介した内容をおさらいしましょう。

  • ドイツ人にとってジャガイモ・パン・肉は欠かせないもの
  • ドイツの三大主食ジャガイモ・パン・肉はドイツの気候と風土が影響していた
  • じゃがいもの種類は多数!スーパーではくずれやすいかどうか判断するための表記が必須
  • 小麦とライ麦の配合率によって分類されるドイツのパン(ミッシュブロート、プンパーニッケルなど)
  • ドイツの主食の肉は豚・鶏・七面鳥・牛・子牛の5種類
  • ドイツ人は火の通った食事をお昼のみ食べる!ベジタリアンも今日では増加

ドイツの三大主食であるジャガイモ・パン・肉は、日本でも日常的に食べられてる食材ですが、種類や調理方法が大きく異なっているということがお分かりいただけたかと思います。

異なる国の料理を食べてみるということは、その国の文化を知ることでもあります。

ドイツに来られる予定のある方はドイツ主食の食事情を理解し、大いにドイツの主食を現地で楽しんでください。