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ドイツ雑貨はデザインが豊富!お土産にぴったりなかわいい雑貨永久保存版

ドイツ 生活   49 Views

可愛い雑貨は、私達の日常をほっこりと心なごませてくれます。そこに置いているだけで幸せになれるような雑貨に巡り合いたいと雑貨好きな方は思われていることでしょう。

ドイツ雑貨というとあまり馴染みが無さそうですが、実はドイツにも可愛い雑貨、スタイリッシュな雑貨などがたくさん存在します。

また日本で流行っているあの雑貨は、実はドイツ製であったというものもあります。現地で購入すると日本よりもお安く購入できる場合もあるので、日本で流行っているドイツ雑貨もお土産にぴったりです。

本記事ではドイツの雑貨に関する次の内容をご紹介して参ります。

  • ドイツ雑貨は伝統的なものや最新のものまで全てにこだわりが感じられる
  • ドイツの雑貨有名ブランド10(バベットシュバイツァー、ザイフェン、ウェックなど)
  • 大型雑貨店おすすめ4店(バトラー、デポット、フ―ゲンドューベルなど)
  • 時間に限りがある場合はデパートでの雑貨購入がおすすめ(ガレリア カウフホッフなど)
  • クリスマスマーケットではオーナメントやキャンドルなどの雑貨が豊富
  • アンティーク雑貨を見つけるならベルリンの蚤の市がダンゼンおすすめ!

雑貨が大好きな方、雑貨好きな方へのお土産はドイツ製がとてもおすすめです。理由は本記事を呼んでいただくことできっとお分かりになるでしょう。

おしゃれでかわいい雑貨の永久保存版として詳細をお伝えして参ります。

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ドイツの雑貨の特徴とは?

ドイツの雑貨は、歴史のある伝統的なかわいいものから新鋭アーティストがデザインしたスタイリッシュでおしゃれなものまで多種多少なものが存在します。

しかし職人気質の国ドイツでは、どの雑貨にもそれぞれ強いこだわりが見受けられます。

伝統的なドイツの雑貨であれば、昔と変わらず今も同様の方法、材料で作られ昔ながらの製法を頑なに守り続けています。

最新のスタイリッシュなキッチン雑貨であれば、利便性をとことん追求しつつインテリアとしても生活に溶け込むようなデザイン性が特徴的といえるでしょう。

一言で雑貨といっても、皆さん好みのタイプの雑貨があるかと思います。歴史ある国ドイツでは、様々なタイプの雑貨が存在しますので是非好みのタイプの雑貨を見つけてください。

次に、ドイツで有名な雑貨のブランドを具体的にご紹介して参ります。

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ドイツ雑貨有名ブランドやメーカー10

ドイツの雑貨店は、日本の様に街の至る所にあるわけではありません。こんな所に!という形で見つけることが多々あります。

それも雑貨探しとしては楽しくもありますが、予めどのような雑貨がドイツには存在し、どこで購入できるのかを調べておくことで、旅行など限られた時間の中で効率的に雑貨探しに時間を充てることができるでしょう。

伝統的なドイツ雑貨は現地付近でのみ購入可能なものが多いので、近くまで行く予定のある方は立ち寄られてみることをおすすめします。

ヴァルター&プレディーガ―(WALTER&PREDIGER)

ヴァルター&プレディガ―は、スノードームなどの雑貨やオモチャを製造するドイツの老舗メーカーです。

1950年代から作られているヴァルター&プレディガ―のスノードームは、楕円形のドームである「クラシックオーバル」という形が特徴的で、現在も設立当初と同じ型を使用して作成されています。

レトロでアンティークな雰囲気のスノードームは世界中で人気です。お土産にもきっと喜ばれるでしょう。

長靴を履いた猫や白雪姫など、童話の一部を手のひらサイズのスノードームに閉じ込めたキュートさは雑貨好きにはたまりません。

その他にもサンタクロースや天使がモチーフのクリスマスバージョン、またドイツの主要都市をモチーフにしたスノードームなど種類はとても豊富でどれにしようか迷ってしまうでしょう。

ヴァルター&プレディガ―のスノードームは街ではあまり見かけることは無く、見つけるのが少し難しい雑貨ですが、ドイツ雑貨を取り扱っている小さな街のお土産屋さんなどで販売されています。

バベットシュバイツァー(Babette Schweizer)

創業200年以上という歴史あるバベットシュバイツァー社は、ドイツではとても有名な錫(すず)細工の会社です。

バイエルン州のディーセン(diessen)という町の工房で、小さなオブジェや、ペンダントトップ、クリスマスのオーナメントなどを製造しています。

はるか昔から使われている型に錫を流し、固まった段階で型から出してペンチなどで形作られ彩色されます。

一つ一つ細やかな手作業でペイントされた職人技は、思わず見とれてしまうほど緻密で精巧です。

鹿や猫なのどの動物のモチーフ、ハメルンの笛吹きなど童話シリーズなど様々な種類がありますが、どれも素朴でほっこりとした印象を与えるデザインがとても人気です。

バベットシュバイツァーはバイエルン州ミュンヘンのアマー(Ammer)湖畔に本店があり購入ができます。本店には、可愛いカフェも併設されており雑貨好きな方にとてもおすすめです。

本店には、可愛いカフェも併設されており雑貨好きな方にとてもおすすめです。

http://schweizerzinn.de/virtueller-rundgang/

トロイカ(TROIKA)

近代的なメタル雑貨を取り扱うトロイカはドイツに本拠地を置く雑貨のメーカーです。

デザインはシャープでスタイリッシュなので、シンプルなデザインの雑貨が好きという方にとってもぴったりでしょう。

トロイカは、手帳やペンなどのステーショナリーなど幅広い雑貨を取り扱っています。

また、トロイカの一番のおすすめはバリエーション豊富なキーリングです。メタルの丸いリングにテーマに沿ってデザインされたチャームがぶらさがっています。

動物のモチーフであれば猫や犬、羊、旅行のチャームであれば飛行機とスーツケースなど様々な種類があるので、ご自身の好きなモチーフがきっと見つかるでしょう。

ドイツで購入するのであれば、ドイツらしいプレッツェルとビアジョッキのチャームがおすすめです。トロイカのグッズはお土産物ショップで販売されていますので是非チェックしてみてください。

シュタイフ(Steiff)

世界で初めてぬいぐるみを作ったメーカー、シュタイフは、ドイツのみならず世界中でとても人気があります。

創業は1880年と歴史があり、現在もこだわりぬいた品質の高い素材で、丁寧に一つ一つ手作りされています。

耳にはボタン・イン・イヤーと呼ばれる、シュタイフのぬいぐるみを証明するタグがついています。通常版は黄色、地域限定版であると白と赤文字などタグにも種類がいくつかあります。

シュタイフといえばやはりテディベアが一番人気があり、本場ドイツでは限定バージョンなど様々な種類のシュタイフテディベアにきっと出会うことができるはずです。

ドイツにはシュタイフの専門店があるので、じっくりとお気に入りの子を探してください。値段も日本で購入するよりも約2割ほど安く購入することができるでしょう。

また南ドイツのギーンゲンという街にはシュタイフミュージアムがあり、ぬいぐるみの製造工程を見学することができます。

カフェやショップなどもあるので、シュタイフなどのぬいぐるみ雑貨がお好きな方はぜひ行ってみてください。

https://www.steiff.com/en-gb/fascination-steiff/the-museum

ザイフェン(seiffen)

雑貨好きにはたまらない、木のおもちゃザイフェンは南ドイツのザクセン州にあるザイフェン村で作られています。

村の人工の半分以上はおもちゃ作りの仕事に従事しているザイフェン村は、昔からおもちゃ産業がさかんであり今日でも木のおもちゃが手作りで作られています。

ザイフェンとはメーカーではなく地名を表し、ザイフェンの木のおもちゃといっても様々な工房で作られたものが存在します。

工房には、何代にもわたって受け継がれたモチーフがあり、現在でも同じ製法で丁寧に手作りされています。

ザイフェンの木のおもちゃでおすすめなのは、クリスマスをテーマにした木のおもちゃです。クリスマスの定番くるみわり人形は、ザイフェンが発祥とされています。

サンタクロースや雪だるまのモチーフの人形など、それぞれの工房で丹精をこめて職人に作られています。ザイフェンの木おもちゃは、素朴でほっこりする雑貨がお好きな方におすすめです。

南ドイツに行く機会のある方はザイフェンへ立ち寄り、ぜひ可愛いザイフェンのおもちゃをチェックしてください。

アンぺルマン(AMPELMANN)

ベルリンの信号機の進むと止まれのサインとして使われているアンぺルマンは、今ではドイツを代表するキャラクターとしてとても人気です。

旧東ドイツで使用されていたアンぺルマン、まだベルリンでは実際に街の至る所で見かけることができ、シンプルにもかかわらずどこかにキュートさを感じるキャラクターです。

アンぺルマンはお土産用としてさまざまな雑貨のモチーフとなり販売されており、東ドイツのベルリンにはアンぺルマングッズを取り扱う専門ショップもいくつかあります。

アンぺルマングッズはグミなどの食べ物から鞄、洋服まで色々なものがありますが、筆者のおすすめは、ステーショナリーです。

アンぺルマンの形をしたクリップやペン、ノートなどはキャラクターグッズといえど、シンプルで決して子供っぽくはなくオシャレなので年齢問わず使うことができるものばかりです。

残念ながらアンぺルマングッズは、ベルリン以外ではあまり販売されているのを見かけたことがありません。大きなお土産物屋さん、もしくはベルリン近郊で購入することが可能です。

コジオル(KOZIOL)

シンプルとキュートさを兼ね備えたドイツの雑貨ブランド、コジオルはドイツの南西部に位置するヘッセン州オーデンヴァルト地方に本拠点を置いています。

「GOOD DESIGN WITH A CLEAR CONSCIENCE」=素敵なデザインと快適性というコンセプトの元、キッチン用品や生活用品雑貨をデザイン、販売しています。

製品は全てmade in Germay、良質で強度のあるプラスチックで出来ており、まさに生活を快適にしてくれる雑貨といえるでしょう。

おすすめは、キッチン雑貨です。直線ラインのデザインが面白いAHOIという名のレモン絞りは、スタイリッシュなデザインでキッチンを彩ってくれます。

また、100%リサイクルが可能なオーガニックラインも日本では未発売なので、お土産としても喜ばれるでしょう。LUNCHBOXという名のお弁当箱は、優しい色合いが特徴のピンク、グリーン、グレーの3色展開、値段も15€以下とお買い得なのでおすすめです。

コジオルは、ドイツ全土にある、ガレリア カウフホッフ(GALERIA KAUFhOF)というデパートなどで販売されています。

ウェック(WECK)

創業からおよそ100年という伝統を誇るドイツのガラスキャニスターメーカーがウェックです。

苺のロゴがとても可愛く、ガラスキャニスターにも大きくデザインされているので見せる保存容器として世界中で人気です。

日本でも話題になっているので、雑貨好きな方はもしかしたら耳にされたことがあるかもしれません。

ウェックの容器はリサイクルガラスを約50〜70%ほど使用しているエコな製品であり、薄緑の色合いが優しい印象を与えます。

ウェックは手のひらサイズの小ぶりなものから、パスタなどを保存するような大きなサイズまで様々な大きさがあるので、用途により使い分けることができるのが嬉しいポイントです。

また性能ももちろんバツグンであり、付属のゴムパッキンとステンレス製のクリップを使用して煮沸することで殺菌、余分な空気を抜き食べ物を長期保存することができます。

キッチン雑貨が好きならウェックがとってもおすすめです。

ウェックは、ドイツの雑貨屋さんや、キッチン用品を取り扱っているお店で購入することが可能です。

ツヴィリング・J.A.・ヘンケルス(ZWILLING J.A. HENCKELS)

ドイツのキッチン雑貨といえば、ツヴィリング・J.A.・ヘンケルスです。

1731年創業と世界最古のキッチンメーカーのブランドと言われています。ツヴィリングというのは、ドイツ語で双子という意味を表し、ロゴマークとしても使われています。

ツヴィリング・J.A.・ヘンケルスのキッチン雑貨のラインナップはとても豊富であり、包丁、鍋、フライパン、フォークやナイフなどのカトラリーに至るまで様々なキッチン雑貨を取り揃えています。

ツヴィリング・J.A.・ヘンケルスの製品の特長は、ナイフなどを適切な硬さにするたの熱処理工程です。

折れにくく、しなやかで強靭な刃を作るため手間暇をかけて冷却、加熱し長く使える硬度なナイフを製造しています。

また、長時間使用していても手が疲れないよう、人間工学に基づいてデザインされた形状もツヴィリング・J.A.・ヘンケルスに人気がある理由の一つといえるでしょう。

大きすぎず手にフィットするぺティナイフは、お料理の際、ちょっとした食材をカットできるので使い勝手が良くおすすめです。

またグッドデザイン賞を受領した爪切りは、とってもオシャレで軽量、切りやすいと人気なので、贈り物としてプレゼントすると喜ばれること間違い無しです。

ツヴィリング・J.A.・ヘンケルスは、デパート等で購入することもできますが、大きな都市に行くと街中に専門店があるので、ドイツの至る所で購入することができます。

レデッカー(REDECKER)

職人の国、ドイツらしい熟練の技で作られるブラシを製造する会社、レデッカーは1935年に創業されました。

ほうきやほこりを取る掃除用のブラシや櫛など、用途に合わせた様々な種類のブラシや雑貨を世に送り出しています。

ブラシに使われる取っ手や土台部分の木材は全てドイツ産、またブラシ部分は厳選した天然素材が使用されており、何十年も使用ができるほど丈夫な造りが魅力です。

また全ての製品は今もなお、昔から伝わった技術で一つ一つ手作りされています。

レデッカーの製品は、ブラシの形状もシンプルながら非常に高いデザイン性が特徴的であり、お部屋の片隅に置いておくだけでまるでインテリアのような存在感を醸し出します。

おすすめは、小ぶりなチリトリとブラシのセットです。自宅のちょっとしたゴミをささっと掃除できるサイズの小ぶりなものですが、スタイリッシュな形がとってもおしゃれです。またお土産用であれば、洋服ブラシや携帯用のシューズクリーナーなども良いでしょう。

レデッカーを購入されたい方は、ドイツの雑貨屋さんなどに足を運ぶと良いでしょう。

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ドイツの雑貨を多数取り揃えている雑貨店4店

ドイツ雑貨は、前述でご紹介したブランドの他にも大型雑貨店で販売されている可愛いものが沢山あります。

ブランドではなく、お部屋を素敵にデコレーションできるような雑貨を色々見てみたい!という方には、ドイツの雑貨を多数取り扱っている大型店をおすすめします。

大型店であれば、数点出店している場合が多いので、お店も比較的見つけやすいでしょう。また、色々な雑貨が集まっているので、見ているだけでも楽しく時間を過ごすことができます。

お店のホームページもご紹介しますので、取り扱っている実際の商品の雰囲気もチェックしてみてください。

セァヴス・ハイマート(Servus Heimat)

ミュンヘンにある遊び心いっぱいの雑貨店セァヴス・ハイマートは、カラフルで目を惹く雑貨の宝庫です。

キュートな雑貨が店内に所狭しと並べられ、雑貨好きなら時間を忘れて長居してしまいそうな空間です。

取り扱っている雑貨はミュンヘンが位置するバイエルン地方のデザイナーによるものばかりであり、ドイツのお土産を購入するならセァヴス・ハイマートがぴったりでしょう。

ドイツを代表するパン、プレッツェルの形をしたクッキー型やビールの形の型、ソーセージのクリスマスオーナメントなど遊び心ある雑貨、オシャレなタンブラーや食器など品揃えも豊富です。

ドイツ名物、フタ付きのビールジョッキ、ミュンヘンのロゴが入ったエコバックなど、実用性のある商品も盛りだくさん、またデザイン性が大変高い雑貨ばかりなので、きっとお気に入りの一品が見つかること間違い無しです。

セァヴス・ハイマートではキャンディやマジパン、レープクーヘン、ご当地ビールど小さな食品も取り扱っています。

ミュンヘンに3店舗を展開するセァヴス・ハイマート、近郊に行かれる予定がある方はぜひお立ち寄りください。

ホームページでは商品が詳細に紹介されているので、こちらもよろしければご確認ください。

https://www.servusheimat.com/

バトラーズ(BUTLERS)

ドイツ全土に約30店舗を出店しているバトラーズは、優しいほんわかとした色使いの雑貨を取り扱っています。

また、ドイツだけでなくヨーロッパにも数十店の店舗を出しているので、ヨーロッパに行ったことがある方は、もしかすると見かけたことがある!という方もいらっしゃるかもしれません。

小物を入れるちょっとしたプレートやバスケット、ガラスの一輪挿しやキャンドルなど、お部屋を彩る可愛い生活雑貨が豊富です。

パッと見てドイツ!というイメージの雑貨ではないので、普段使いの雑貨をお探しの方におすすめです。

キャンドルや、キャンドルホルダーの種類もとても豊富なので、筆者もいつもバトラーズでついつい沢山購入してしまいます。

キッチン雑貨の種類もとても豊富で、おすすめは「MRS. WINTERBOTTOM’S」シリーズの食材別ポットです。小麦粉用、お砂糖用、コーヒー、ティーなどの言葉が英語でポットにオシャレにプリントされており、置いておくだけでキッチンを華やかにしてくれます。

価格は小さいものであれば5€前後、高価なものであっても約20€以下なので全体的にお手頃な価格です。

ホームページでも可愛いバトラーズの雑貨がたくさん紹介されていますので、こちらも是非ご参照ください。

https://www.butlers.com/

デポット(DEPOT)

ナチュラルテイストが一番強いデポットは、どんなお部屋にも合う雑貨が揃うドイツの雑貨店です。

ガラスのフラワーベースやフームフレグランスなど生活が豊かになるような雑貨が多く、また季節の雑貨も多数取り揃えています。

春であればイースター雑貨、夏であれば涼し気なテイストの雑貨、秋はオレンジやレッド系の造花やキノコの可愛い置物、冬はクリスマス用のデコレーション雑貨など、いつ訪れても楽しめる雑貨店です。

また、子供部屋用の可愛いクッションやバスケット、ぬいぐるみやおもちゃなども販売されているので、小さいお子さんのためのお土産もきっとぴったりなものが見つかるはずです。

筆者のおすすめは可愛いパーティーグッズです。ペーパーディッシュやストロー、紙コップなどホームパーティーで使うとテーブルが華やかになるプリントが施された雑貨は、どれも3€前後ととってもお財布に優しいお値段です。

ラッピング用品も、繊細なリボンやペーパーバック、メッセージカードなどとにかく種類が多く、可愛いものばかりが揃っているので、注意しないとついついたくさん購入してしまいます。

見ているだけで楽しくなるほど可愛い雑貨は、デポットのホームページでも確認できるので、こちらもよろしければご覧ください。

https://www.depot-online.com/home

フ―ゲンドューベル(Hugendubel)

フ―ゲンドューベルは、ドイツの大型本屋さんです。雑貨の専門店では無いのですが、実はセンスの良い雑貨もたくさん販売されているので、人とはかぶらないドイツの雑貨を購入したいという方におすすめです。

フ―ゲンドューベルでよく見かけるのは太った豚の貯金箱シュパーシュバイン(Sparschwein)です。

様々な色のペイントが施されたカラフルな豚に、ドイツ語で休暇貯金(Urlaubsgeld)や、旅行代(Reisekasse)、ビール代(Bierkasse)等の文字が描かれています。豚の表情がキュートなので、お部屋に飾っておくだけでも可愛いです。

フ―ゲンドューベルは文房具などの雑貨も豊富であり、センスの良いペンやノート、メモ帳なども販売されているので、ビジネスマンへのお土産にもきっと良いものが見つかるかと思います。

また、日本でも少し話題になっているのがフ―ゲンドューベルのエコバックです。聖書の一部がラテン語で書かれており、とってもオシャレ、取っ手のヒモはやや長めで肩にかけられ使い勝手も良いのでお土産におすすめです。

フ―ゲンドューベルの雑貨もホームページで確認することができるので、興味のある方はどうぞご覧になってください。

https://www.hugendubel.de/de/

トップページの検索ボックスにギフト用品=「Geschenkartikel」と入力すると雑貨類が表示されます。

ドイツ雑貨は観光や旅行であれば大型デパートでの購入がおすすめ!

旅行など限られた時間しかなく、あまりゆっくりと雑貨を選ぶ時間が無いという方には、デパートがおすすめです。ドイツの2大大型デパートは、ガレリア カウフホッフ(Galeria Kaufhof)とカールシュタット(Karstadt)です。

ドイツの主要都市であれば、街中に必ずあるので旅行先にあるかどうかを確認してみてください。

大きなデパートは日本と同じようにフロアごとに商品が販売されているので、まずはどのような雑貨を購入するのかフロア案内でチェックしましょう。

おすすめは、キッチン・ホームのフロア、ステーショナリーのフロアです。前述でご紹介したツヴィリング・J.A.・ヘンケルスや、コジオルのキッチン雑貨はキッチン・ホームのフロアで見つかる可能性が高いです。

またステーショナリーのフロアには、お土産に丁度良いドイツのカレンダー、ドイツの主要地域がプリントされたマグカップやマウスパッドなどの手頃な雑貨のお土産類も豊富です。

時間が許されるのであれば、是非全部のフロアをチェックしてみてください。思いがけない可愛い雑貨との出会いがあるかもしれません。

ドイツの雑貨はクリスマスマーケットでも可愛く安い物が豊富

11月の下旬から12月の下旬までドイツの各都市で開催されるクリスマスマーケットは、雑貨の宝庫です。

販売されているのはもちろんクリスマスにちなんだ雑貨類であり、よく目にするのは、ツリーに飾るオーナメントです。

ドイツでは定番の丸いプラスチックやガラスに装飾が施された華やかなオーナメントが、バラで購入できるのでお気に入りをいくつか選ぶのがおすすめです。

また、日本では珍しい木をくりぬいた木製のオーナメントは、薄く軽いのでお土産にぴったりでしょう。

クリスマスマーケットの雑貨店ではキャンドルやキャンドルホルダーも多々目にします。手作りのものが多く、店員さんとどこの地方のアーティストのものか会話をしながら購入するのも雑貨購入の醍醐味です。

去年、クリスマスとは関係ありませんが、筆者はビールジョッキに入れられたビール型キャンドルをクリスマスマーケットで購入しました。意外とドイツらしいお土産が見つかるかもしれません。

もしお時間がある方は、前述でご紹介した木のおもちゃを生産しているザイフェン村のクリスマスマーケットに行かれることをおすすめします。

クリスマスにぴったりなサンタクロースのモチーフの雑貨、くるみ割り人形などキュートな雑貨がたくさん販売されています。

ドイツ雑貨アンティークものをお探しであれば蚤の市へ行こう!

エコな国、ドイツでは蚤の市が至る所で開催されています。アンティーク雑貨をお探しの方は、蚤の市を散策してみると素敵な雑貨に巡り合う確率が高いでしょう。

アンティークな人形や、アクセサリー、食器類、多種多様な雑貨がお手頃な価格で手に入ります。

ドイツの至る所で開催されているとはいえど、やはり土地柄により販売されているものにも傾向がある様です。おすすめ蚤の市はやはりベルリンです。

ベルリンは、アーティストの街でもあるので、若いアーティストの手作り雑貨などが出店されていることが多く、掘り出し物が見つかりやすいことで有名です。

大規模な蚤の市が頻繁に開催されているため、生活雑貨から新鋭アーティストの雑貨など素敵な出会いがあるかもしれません。蚤の市はドイツ語でフローマルクト(Flohmarkt)と呼びます。

有名なベルリンの蚤の市は、マウアーパークのフローマルクト(Flohmarkt im Mauerpark)です。

ベルリンで一番大きな蚤の市であり、出店されているお店の種類も多種多少、観光客もお土産探しに訪れることが多いことで有名です。

http://www.flohmarktimmauerpark.de/index.php

まとめ

以上が、ドイツ雑貨はデザインが豊富!お土産にぴったりなおしゃれでかわいい雑貨永久保存版です。

気になる雑貨や雑貨店は見つけることができましたでしょうか。改めて本記事でご紹介した内容をご紹介します。

  • ドイツ雑貨は伝統的なものや最新のものまで全てにこだわりが感じられる
  • ドイツの雑貨有名ブランド10(バベットシュバイツァー、ザイフェン、ウェックなど)
  • 大型雑貨店おすすめ4店(バトラー、デポット、フ―ゲンドューベルなど)
  • 時間に限りがある場合はデパートでの雑貨購入がおすすめ(ガレリア カウフホッフなど)
  • クリスマスマーケットではオーナメントやキャンドルなどの雑貨が豊富
  • アンティーク雑貨を見つけるならベルリンの蚤の市がダンゼンおすすめ!

ドイツにはそれほど高価でなく、生活を豊かにしてくれる素敵な雑貨がたくさん存在します。

雑貨は購入し、自宅に飾って置いたり使用したりするのももちろんのこと、雑貨店に行き雑貨を眺めているだけでも楽しい気分になるという方も多いかと思います。

ぜひドイツに来られる予定のある方は、本記事でご紹介した雑貨に会いに行ってみてください。

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