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ドイツの文房具!お土産やおすすめ特集!

ドイツ 生活   70 Views

文房具好きには意外と知られている、ドイツの文房具は実は質が高くおしゃれなものがたくさんあるという事実、本当です。

ドイツ=文房具と考える方は少ないかもしれませんが、実はドイツには、一度使うとやめられない実用性に優れた文房具がたくさんあります。

ドイツに旅行に行かれ、食べ物以外のドイツ土産で一体何を購入したら良いのか迷われている方は、ドイツの文房具がおすすめです。

本記事では、ドイツの文房具に関する次の内容をご紹介して参ります。

  • ドイツの文房具が有名なポイント!人間工学に基づいた実用性重視である設計!
  • ドイツの人気文房具ブランド7つ(ラミー・ステッドラー・シュナイダーなど)
  • 文房具別にご紹介!ドイツの文房具の特徴(鉛筆、ルーズリーフ、手帳など)
  • ドイツの文房具を購入できる場所(デパート、文房具専門店、雑貨屋など)

今までドイツの文房具を使ったことが無いという方も本記事をご覧いただくことで、ドイツ文房具の素晴らしさがお分かりいただけるはずです。

ぜひ本記事をお読みいただき、お気に入りの文房具を見つけてください。

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ドイツの文房具はなぜ有名なのか?

ドイツの文房具は、驚くほど歴史があるブランドがいくつか存在します。

世界最古の文房具メーカーや、ファイルの金具の開閉部分を開発したブランドなど、世界的に名を馳せる文房具ブランドが多いことがドイツ製の文房具が有名な理由でもあるでしょう。

またドイツといえば無駄を嫌う合理的な考え方を好む国、文房具にもその考え方が反映されており、ゴテゴテと装飾がある文房具よりも、見た目はスッキリとスタイリッシュ、実用性を重視しした文房具が多数存在します。

なおドイツの文房具は人間工学に基づいて設計されたペンなどが多いのが特徴です。

鉛筆やペンを握る際に、自然と正しい持ち方になるように設計されているので文字が書きやすい上、正しい持ち方が自然と備わるので子供から大人まで幅広い年齢層に人気があります。

実用性を徹底的に追求した結果が、今日ドイツの文房具の知名度が高いことに繋がるのでしょう。

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ドイツの人気文房具ブランドメーカー6つ

次にドイツの人気文房具ブランドをご紹介して参ります。ドイツの老舗ブランドからオシャレな新鋭ブランドまで幅広くお伝えしますので、どうぞ文房具選びの参考にしてください。

またそれぞれの文房具ブランドの強みや特徴を活かしたおすすめの製品もご紹介しますので、ご自身用またはお土産用や贈り物を購入するときのヒントになれば幸いです。

ラミー(LAMY)

ラミー社は、ドイツの南西部ハイデルベルクに本社を置く1930年に創業したブランドです。ラミーは、外部業者に受注せず自社のドイツの工場で、全てを製造している本物のMade in Germanyです。

取り扱っている文房具は、主に万年筆、シャープペンシル、ボールペン、色鉛筆、その他鉛筆削りなどです。

ラミーの最大の特徴といえば、「機能によってかたち作られるデザイン」というコンセプトの元、人間工学に基づいた「書きやすさ」を重視した形状、そして美しいデザインが特徴的です。

日本でも徐々に知名度を上げているラミー、一番の人気はやはり万年筆でしょう。

その中でも様々なシリーズがありますが、おすすめはサファリ(safari)シリーズです。初めての万年筆はラミーのサファリがおすすめといわれているほど書きやすいサファリ、その秘密は形状にあります。

万年筆はボールペンとは異なり、ペン先にある溝からインクが滲み周りの部分で字を書くため、ペンを正しく持たなければ字を書くことができません。

ラミーのサファリはペンを持つグリップの部分が正しくペンを握ることができるよう設計されているので、自然にペンを正しく持ちきれいな文字を書くことができるのです。

お値段もドイツでは20€前後と万年筆にしてはお手頃なので、お土産はもちろんのことご自身のファースト万年筆としてもおすすめです。

ステッドラー(STAEDTLER)

ドイツの有名な老舗文房具ブランドといえば、ステッドラーでしょう。

1835年創業という歴史あるステッドラー、ロゴマークは農耕の神マルスヘッドを表しており、文房具好きであれば一度は見たことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

取り扱っている文房具も大変幅広く、鉛筆やシャープペンシル、万年筆、製図用の定規やコンパス、水彩色鉛筆やクレヨンなど多種多様です。

何かドイツのお土産に文房具を購入したいなという方は、ステッドラー社の製品であれば必ずぴったりのものが見つかるでしょう。

ステッドラー社の最も有名な文房具といえば、やはり鉛筆です。

日本ではHBやBなどの芯の硬度が一般的ですが、ステッドラー社の鉛筆は何と12Bから10Hまでの24種類の硬度という類を見ないラインナップです。

24種類の鉛筆はマルス ルモグラフ製図用高級鉛筆といい、書き心地や強度に定評があり、デザイナーなど幅広いプロフェッショナル達から支持を得ています。玄人用のお土産であればステッドラー社の鉛筆で決定です。

筆者のおすすめは、日本人がとてもよく使用するシャープペンシルです。

製図用シャープペンシル 925 25シリーズは、その名の通り製図用ではありますが、長時間使用していても手が疲れない設計となっているので、シャープペンシルをよく使用する学生さんなどにとってもおすすめです。

また、ピンクやブルー、グリーンなどパステルカラーが可愛い925 75 カラーズシリーズは小ぶりで持ちやすく女性に喜ばれるでしょう。オフィス使いにもぴったりです。

シュナイダー(Schneider)

1938年創業のシュナイダーは、実用性と耐久性を重視したドイツのブランドです。日本でも多々出回っているため、すでにご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょう。

取り扱い文具は、万年筆、ボールペン、シャープペンシル、蛍光ペン、マーカーなどです。

シュナイダーの魅力は何といっても、日常的に使うことができ価格も他ブランドと比較すると安価で身近な文房具という点でしょう。

しかしペンの書き具合は、もちろん他の文房具と引けを取りません。おすすめは、万年筆シュナイダー ベースです。

万年筆というと敷居が高いイメージがありますが、シュナイダー ベースの万年筆はポップな色使いなので気軽な普段使いとして使用することができるでしょう。

デザインも曲線状のクリップがついておりとてもオシャレです。ペンは、EF(極細字)/F(細字)/M(中字)と3つのリフィルを使い分けることが可能なので、好みに合わせてカスタマイズしましょう。

また左利き用の万年筆もあるので、万年筆を使いたいけれど右利き用は書きにくいという方にも、シュナイダーはおすすめです。

なおシュナイダーは環境問題に大変力を入れているブランドであり、製品自体も長く使えるように丈夫に、またペン自体も繰り返し使える様リフィルが充実しています。

エコ大国ドイツでも環境配慮をしたブランド、シュナイダーは大人気です。

トロイカ(TROIKA)

ヨーロッパの素敵なデザインを世界へお届けするというコンセプトの元、ステーショナリーを初めキーリングやトラベルグッズなどを取り扱うトロイカはドイツに本拠地を置くメーカーです。

製品は、ヨーロッパの様々な有名デザイナーによるものでありバリエーション豊富なのできっとお気に入りの一品が見つかるでしょう。

また、トロイカの製品は都会的でシャープな印象なものばかりですが、一方でどこかに遊び心を忘れないユニークな一面も合わせ持ちます。

文房具好きの心をくすぐる製品がたくさんあり、日本でも徐々に人気がでてきています。

トロイカのステーショナリーは、ペンやノートカバー、ペン立てなど幅広いステーショナリーを取り扱っています。

製品は男性向けのスタイリッシュなものが多い傾向にあるので、ビジネス用の文房具をお探しの方にぴったりです。

おすすめは、シルバーが美しいレターオープナーです。そのままデスクに置いておいてもオブジェとなるくらい素敵なデザインなので、贈り物としても良いでしょう。

こちらのレターオープナーはシンプルなので、男女問わず利用できます。オフィス使いにも、自宅用としてもおすすめです。

スタビロ(STABILO)

ドイツの老舗文房具を代表するブランド、スタビロは1854年に創業という古い歴史を持っています。

誰もが一度は使用したことがあるであろう蛍光ペンはスタビロが世界で初めて製造、販売を始めました。

現在でもドイツでは不動の人気を誇るスタビロ、年齢を問わず家庭や学校やオフィスまでありとあらゆる場所で使われています。

スタビロで取り扱っている文房具は主にペン、シャープペンシル、鉛筆や学習用の色鉛筆です。

とても人気のあるスタビロのペンは、目をひくオレンジのデザインでとてもオシャレです。

世界的に有名なのが「point88」でしょう。全部で47色という豊富なバリエーションなので、イラストレーターにも愛用者が多いシリーズです。

ペン先は乾きにくい特殊な構造であり、しばらく蓋をせずに置いておいても擦れることなく滑らかに文字を書くことができます。

文字を書く際に少し時間の間隔がある会議や、学校の授業などに重宝するので、ビジネスマンや学生の方にとってもおすすめです。

また小さいお子さんへの贈り物には、イージーシリーズが良いでしょう。

イージーシリーズは、正しくペンが持てるよう設計されており、また書くことが楽しくなるようなポップで可愛いデザインもとっても魅力的です。

ペリカン(Pelikan)

母体となる会社の創業は1832年、ドイツの文房具といえば世界的に有名なペリカンでしょう。

現在はスイスに本拠地を置いていますが、元々の起源はドイツであり元はインクの製造会社でした。

その後、ピストン吸入式という特殊な技術を開発し搭載された万年筆は、当時大変な人気を呼びました。

以後、続々と新しいモデルが販売されましたが、ペリカンの代表的ともいえるグリーンのデザインの万年筆は販売当初から変わらない歴史あるデザインです。

ペリカンでは、代表的である万年筆、ボールペン、シャープペンシルやインクを取り扱っています。

ペリカンといえばやはり万年筆、一本一本丁寧に手作りされていますが、こだわり抜かれているのはペン先です。

修行を積んだマイスターの手で金の板から打ち出され、まさに芸術ともいえる美しい曲線の模様が施されます。

本物のドイツの文房具を求められている方はペリカンで決まりでしょう。

定番のシリーズは少々値段が張りますが、ペリカンにはペリカーノシリーズという万年筆を初めて持つ方にぴったりなシリーズもあります。こちらは値段もお手頃なのでおすすめです。

ライツ(LEITZ)

ドイツのオフィスや学校などでよく使用されているのが、120年以上も前に創業されたライツの文房具です。

ドイツの文房具といえばライツと言われるほど、知名度が高い文房具ブランドです。

ライツは、ファイル、ホッチキス、穴あけパンチ、机に置くレタートレーなど他の文房具のブランドとは少し異なった強みを持ちます。

中でもライツのファイルは、性能やデザインにおいては業界トップといえるでしょう。

ライツは、レバーアーチファイルを発明したブランドであり、現在もライツのファイルにはレバーアーチファイルが採用されています。

レバーアーチファイルとは、ファイルの中の書類を綴じる金具の部分が大きな山形になっているファイルです。レバーを指で押し上げることによりファイルの山形の部分がパカッと割れます。

山型の金具は横から見るとU字になっているので、すでに綴じてある書類の中間部分も確認しやすく、ストレス無く中間部分からも書類を継ぎ足してファイリングすることができるのです。

整理整頓は少し億劫になってしまうこともありますが、ライツのファイルを使用することで面倒なファイリングが楽しい作業となります。

ご自身の自宅で保管しているファイルの整理にもぴったりでしょう。

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ドイツの文房具の特徴!文房具別にご紹介

ドイツ人と日本人の文房具への考え方は少々異なる分があります。そのため見た目が少し異なったり、日本でよく使われているけれど、ドイツではあまり使用されていないという文房具も実はあります。

次にドイツで文房具はどのように使われているか、文房具別に特徴を交えてご紹介して参ります。ぜひ文房具選びの参考にしてください。

ノートは使い勝手重視!

ドイツのリング状のノートをパラパラめくると面白いことに気が付きます。ページを簡単に切り離すことが出来る様リング付近に点線があり、また穴あけパンチで開けられたような穴が全てのページにあります。

ノートをとったら、切り離してファイリングできるようこのような造りになっているのが、ドイツのノートの面白いところ、日本のノートは違う面白いポイントです。

ドイツではA4サイズのノートが主流ですが、筆者のおすすめはA6サイズの方眼紙状のマス目が印刷されたノートです。よく見かけるのはブルンネン(BRUNNEN)という学生の方御用達のメーカーです。

ブルンネンの方眼紙状のマス目が印刷されたノートは、横線だけのノートとは異なり、縦の線もあるので字のバランスがとりやすくとてもキレイにノートをとることができます。

またA6サイズは鞄にもスッと入るのでおすすめです。表紙にSTUDENTと大きく書いているのでビジネス用には向かないかもしれませんが、筆者一押しのノートです。

文房具屋さんや本屋さんなど比較的どこでも販売されています。

鉛筆はドイツが世界最古

実は世界で初めての鉛筆製造はドイツであったということをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

鉛筆は六角の形状をしていますが、この六角形の鉛筆を発明したのがドイツの文房具メーカーであるファーバーカステル社です。

ちなみにファーバーカステル社は1761年より鉛筆の製造を開始した世界最古の文房具メーカーです。

また、現在の鉛筆の芯の硬度やえんぴつの長さの世界基準は、ファーバーカステル社の鉛筆が元となっています。

現在の文房具のルーツがドイツにあったとは、さすが職人の国ドイツと言わざるをえないでしょう。

ファーバーカステル社の文房具はとても品のあるデザインが特徴的です。おすすめはやはり鉛筆です。Grip 2001 Bleistiftは、三角形の鉛筆ですがとても手になじみ持ちやすい形状をしておりペン先に鉛筆では珍しい点々のグリップが付いています。

見た目もシルバーであり、とてもスタイリッシュなのでオフィスでの利用にもぴったりでしょう。

世界最古の文房具メーカーのステーショナリーは文房具好きにお土産として購入するときっと喜ばれるでしょう。

万年筆は小学生から使用し始める

日本人にはまだまだ馴染みが少ない万年筆、実はドイツでは小学生から万年筆を使う習慣があり、学校でも万年筆を使います。

テストによっては鉛筆やシャープペンシルの使用が禁止されており、万年筆のみで記載しなければいけないテストもあるほどです。

消しゴムを使って文字を書く場合、どうしても消せば良いと考えてしまい、文字を丁寧に書くことを怠ってしまいがちです。

しかし万年筆を使うことにより丁寧に文字を書くことを意識します。そのためドイツでは、小学生になると万年筆を買い与えられ学校でも使用します。

もちろん間違えてしまった場合は、二重線を引き書き直しをする場合もある様ですが、やはり見た目を気にして出来る限り丁寧に書くことを意識するでしょう。

ドイツでは、それほど万年筆は一般的であり生活に密着したものなのです。

ルーズリーフはドイツでは見かけない

日本でとても一般的なルーズリーフですが、実はドイツではルーズリーフはあまり販売されていません。

少なくとも筆者は文房具屋さんで、ルーズリーフを見たことがありません。しかしドイツ人もとったノートはもちろんファイリングします。

前述のノートの記事で紹介した通り、ドイツではノートに元々切り取り線と穴があけられているので、ノートをとった後切り離してバインダーに綴じオリジナルのファイルを作成することが主流な様です。

そのためルーズリーフは見かけないものの、バインダーの種類はとっても豊富です。

もし日本から留学などでドイツにいらっしゃる方は、日本からルーズリーフ用のバインダーを持って来られることはおすすめしません。

現地でノートを購入し通常のバインダーに綴じられる方が良いでしょう。

ペンケースや筆箱は合理的

普段使うペンケースは何かと文房具を入れてしまいがちです。しかし本当に必要で使用するペンは意外と少ないもの、ちょっと中身を今日は減らしたい!という方におすすめなのが巻物型のペンケースです。

前述でご紹介したステッドラーより販売されているLeather Pen Case 900は、巻物型のペンケースであり細見のペンであれば最大約11本を収納できます。

また素材はレザーなので使えば使うほど味が出てくるのが嬉しいポイントです。

Leather Pen Case 900は、ペンを収納しレザーをパタパタと折りたたみ、ヒモを巻物の様にクルクルを回して持ち運びますが、巻物型なのでペンを少なく入れればその分、ペンケースの大きさも小さくなります。

ドイツ製品らしいとても合理的なペンケースLeather Pen Case 900は、価格は30€ほどとペンケースにしては少々値段は張りますが、使用できる期間を考えると妥当な金額かもしれません。

ちなみに鉛筆の内容でご紹介したファーバーカステル社からも巻物タイプのペンケースArt & Graphic Stifterolleが販売されており、約20€ほどとこちらはお手軽です。

手帳は丈夫で長く使えるものを

日本では、新しい年が近づくと文房具売り場が手帳で賑わいます。可愛いデザインのものからビジネス用の手帳までありとあらゆるたくさんの種類が店頭に並びます。

しかし、ドイツ人と日本人の手帳に対する考え方は少し異なる部分があります。基本的にドイツ人は手帳を可愛く見せたり、自分だけのオリジナル感を出そうとはあまりしません。

そのため日本で見かけるような可愛い手帳は残念ながらドイツにはたいへん少ないのが現状です。

ビジネス用の黒や茶色の大き目の手帳がドイツでは一般的であり、本屋さんやデパートなどに販売されています。

しかし少なからずデザイン性のある手帳も存在します。トロイリブン(TREULEBEN)というドイツの革製品を販売しているメーカーのシステム手帳は、革の表紙が美しくカラーバリエーションがとても豊富です。

革もとても上質なものが使用され全て手作業で作製されているのでとても丈夫であり、1年間みっちりと使用し続けることができます。

ドイツの文房具が購入できる店舗はどこ?

ドイツには歴史あるブランドが大変多く、また製品一つ一つにこだわりを持つ文房具がたくさんあるということを前述の記事でお分かりいただけたかと思います。

では、以上の文房具を購入できる場所はどこなのでしょう。日本であれば、大型デパートやロフトや東急ハンズなどの生活雑貨の専門店に足を運ばれるかと思います。

ドイツでもそのようなお店はもちろんあります。次に、ドイツではどこで文房具が購入できるのかご説明していきたいと思います。

大学付近に多い!一般の文房具屋

個人が経営している小さい文房具屋は、ドイツにも存在します。学校やオフィスで使用するような一般的な文房具が揃います。

店舗により取り扱っているブランドは異なりますが、本記事でご紹介したステッドラーやスタビロ、ライツなどの定番の文房具であれば見つけることができるでしょう。

ペンや鉛筆、ファイル、消しゴムなど一般的な文房具であれば一通り販売されています。

なお、ドイツの小さい街では文房具屋を見つけることは少し難しいですが、大きな大学などがある街であれば比較的見つかるかと思います。

文房具屋はドイツ語でシュライブワ―レン ゲシェフト(Schreibwarengeschäft)と言います。

もし旅先で文房具屋を探される場合は、グーグルマップなどで「Schreibwarengeschäft」と入力して探してみてください。

贈答用やお土産用ならデパートがおすすめ

ドイツには大きく分けて、ガレリア カウフホッフ(GALERIA Kaufhof) とカールシュタット(Karstadt)の2つの大型デパートがあります。こちらの2つのデパートであれば、大抵の文房具は揃います。

本記事でご紹介した、ラミー、ステッドラー、シュナイダー、トロイカ、スタビロ、ペリカン、ライツ全ての文房具を2019年現在取り扱っています。

値が張る万年筆などはガラスケースに入れて販売されていますが、店員さんに声をかけると取り出してもらえ、また商品説明を聞くことができるので詳しく話をしながら購入したいという方にもおすすめです。

万年筆やペン、鉛筆、ファイルなど種類も豊富に取り揃えていますので、お土産用に文房具を色々購入したいという方にはデパートが良いでしょう。

ドイツの大きな街には大抵ガレリア カウフホッフもしくはカールシュタットがあるので、訪れる機会のある方はぜひチェックしてみてください。

専門店や雑貨屋でも購入可能

ドイツにもロフトや東急ハンズなどの生活雑貨店は存在します。その中でも、ドイツに数店舗チェーン展開しているおすすめのお店をご紹介します。

マヌファクトゥム(MANUFACTUM)は、生活雑貨や文房具など取り扱っており、デザイン性を重視したラインナップが特徴的です。2019年現在ドイツに3店舗展開しています。

ノートやメモ帳は、マヌファクトゥムのオリジナル製品があり、シンプルでオシャレなデザインが定評です。おしゃれでかわいいデザイナー文房具が欲しい方におすすめです。

一部の店舗では、本記事でご紹介したファーバーカステルの鉛筆も取り扱っている様です。

https://www.manufactum.com/office-supplies-c193710/

もう一つのおすすめ文房具屋カウトブーリンガー(kautbullinger)は、ドイツに約11店舗の店舗を構える文房具専門のお店です。

1794年に創業という歴史ある大型文房具店、もちろん本記事でご紹介した文房具も全て取り扱っています。

店内は商品ごとにフロアが分かれており、ペンや鉛筆、万年筆はもちろんバースデーカードやラッピングペーパーなども取り扱うドイツ一大きな文房具専門店です。

文房具好きにはたまらないカウトブーリンガー、店内も大変広いのでぜひ時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

https://www.kautbullinger.de/buerofachgeschaefte/standorte

まとめ

以上が、ドイツ発祥の文房具特集!日常使いからお土産にもおすすめな文房具です。

改めて本記事でご紹介した内容をおさらいしましょう。

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  • ドイツの文房具が有名なポイント!人間工学に基づいた実用性重視である設計!
  • ドイツの人気文房具ブランド7つ(ラミー・ステッドラー・シュナイダーなど)
  • 文房具別にご紹介!ドイツの文房具の特徴(鉛筆、ルーズリーフ、手帳など)
  • ドイツの文房具を購入できる場所(デパート、文房具専門店、雑貨屋など)

普段何気なく使用している文房具、書ければ何でもいいかと思いがちです。しかしペン1本でも一度良いものを使うとその使用感の差に本当に驚きます。

ぜひドイツ製の文房具を使用し、その素晴らしさを味わってください。

ちなみに、日本でもドイツの文房具は徐々に取り扱いが増えており知名度も上がってきています。

ドイツに行くことができないけれど、ドイツの文房具がどうしても欲しいという方は日本にて通販で購入できる場合もあるので、インターネットでチェックしてみてください。

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