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ドイツのお土産最新情報!おすすめ定番土産から貰って嬉しいものまで全てをご紹介!

ドイツ 生活   273 Views

ノイシュバンシュタイン城、ベルリンの壁、ライン川クルーズなど観光名所盛りだくさんのドイツ、訪れたらお土産は必ず購入したいものです。

本記事では、ご家族や職場に、ご友人、彼氏や彼女などにぴったりなお土産を全てご紹介します。

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  • ドイツのお土産購入予算は食品や雑貨でれあれば1人15ユーロあれば十分
  • 女性への手元に残るお土産(キャンドル、ネックレス、エコバックなど)
  • 男性への実用的なお土産(時計、革製品、アディダス製品など)
  • 掃除用品(洗剤、ふきんなど)
  • 個包装のお菓子(チョコレート、クッキーなど)
  • 甘くない食品(クノール、コーヒー、アルコールなど)
  • その他おすすめ食品(はちみつ)
  • 化粧品やコスメ(ハンドクリーム、香水など)
  • 小さなお子さんに贈るニック社の木のおもちゃ
  • クリスマスマーケットで購入できる雑貨などのお土産
  • バイエルン・ミュンヘンなどのサッカーチームのグッズ
  • お土産を日本に発送するならデーハーエルで(送料など)

ドイツのお土産情報を完全網羅していますので、本記事をご一読いただくことできっと理想のお土産が見つかるかと思います。

なかなか現地であれこれとお土産を選ぶ時間が取れそうにないという方は、予めリストアップしておかれることをおすすめします。

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Contents

ドイツのお土産金額はいくらが目安?日本で買えないものは?

ドイツのお土産の相場ですが、ドイツ人が日常的に使うような日用品は比較的安価です。

本記事でご紹介している、ハンドクリームなどのコスメ、掃除用品などは一つ4ユーロほどで購入することができます。

鉛筆やシャープペンシルなどの筆記用具、キャンドルなどの雑貨も同様の価格で購入することができるでしょう。

またスーパーで購入可能な食品系も5ユーロ以下でほぼ全てのものが販売されています。

これらであれば一人数点購入するとしても15ユーロ以下で、ちょっとしたお土産を揃えることができるでしょう。

高価であるのは、やはりドイツのブランド用品です。革製品や時計など日本では購入できないような独自のブランド製品であれば、数万円することもあります。

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手元に残るドイツ土産!食べ物以外

一人一人に大切な方へ贈るお土産は手元に残るものが良いでしょう。女性へのお土産、男性へのお土産、その他ドイツのおすすめお土産をご紹介します。

女性が喜ぶおしゃれで可愛い雑貨類

キャンドル

ドイツでもキャンドルはとても人気があります。キャンドルの中でも有名なのは、蜜ろうで作られたキャンドルです。

蜜ろうとは、ハチの巣のハチミツが入っている六角形の巣の部分であり、精製されて化粧品などにも使用されています。

蜜ろうで作られたキャンドルは、燃焼時間が普通のキャンドルと比べて長く、また炎の色も濃く大変美しいのが特徴です。ふんわりと香る甘い蜂蜜の香りと、美しい炎に心も体も癒されるでしょう。

ドイツでよく販売されている天使や猫の形など可愛いモチーフの蜜ろうキャンドルは、キャンドル好きの方へのお土産にぴったりです。

アロマオイル

代替治療が盛んなドイツ、アロマオイルもどちらかというと医療品として取り扱われており、品質も大変高いのでお土産にとてもおすすめです。

有名なドイツのアロマブランド、プリマヴェーラ(Primavera)はドイツで一番大きな精油のメーカーであり、身体に優しいオーガニックの精油を販売しています。

日本で購入することもできますが、ドイツ現地では安価で手に入れることが可能です。オーガニック食品店や薬局で販売されていることが多いです。

アロマオイルはアロマポットなどで香りを楽しむだけでなく、胸元やこめかみに少しだけ塗り込み、リラックス効果を得ることができます。

疲れが溜まっていらっしゃる方へ、ゆっくり体を休めてくださいというメッセージを込めてプレゼントされると喜ばれるでしょう。

アクセサリー

女性が喜ぶものといえばアクセサリー、ドイツにも有名ブランドはたくさんあります。筆者の個人的な意見としては、ドイツのアクセサリーは大振りで存在感のあるデザインが多い様に感じます。

普段あまりバッチリメイクを毎日する人が少ないドイツですが、アクセサリーを身につけて顏周りを華やかに見せている女性はよく目にします。

おすすめドイツブランドは、グロッセ(Grossé)です。日本人の華奢な身体に映える小ぶりなデザインのネックレスを多数取り扱っています。

繊細なデザインのネックレス、華やかなネックレスをお探しの方はグロッセであれば、お土産にぴったりな品が見つかるでしょう。

タオル

実用性のあるお土産を購入したいという方には、タオルがおすすめです。ドイツで最も有名な老舗タオルメーカーいえばフェーラー(Feiler)です。

1948年創業のフェーラーは、シュニール織りという綿を織り合わせる特殊な製造工程でタオルハンカチを製造しています。

タオルは使用を重ねると薄くなってしまったり吸水性が無くなってしまうことがありますが、フェーラーのタオルは利用回数を重ねても弾力があり、フワフワの肌触りを失わないと評判です。

日本では定番である花柄模様のハンカチタオルが有名ですが他にも、バスルームで利用できるような大き目のタオルも取り扱っており、柄も種類が豊富です。誰もが喜ぶ実用性のあるお土産ならフェーラーのタオルで決まりでしょう。

エコバック

エコ大国ドイツ、基本的にドイツのスーパーにはエコバックが販売されています。

最近では、プラスチックの袋の販売が一部のスーパーでは完全に廃止されたこともあり、エコバックの需要が増々高まっています。

ドイツのエコバックは布製が定番であり、店舗ごとにオリジナルのプリントが施されていておしゃれなものが多いです。

特にスーパーレ―ヴェ(REWE)のエコバックは地方ごとの都市名と景色がプリントされたシリーズを取り扱っているのでお土産にぴったりでしょう。

また、オーガニックスーパーのアルナトゥア(Alnature)は、大きく入ったAlnatureロゴのデザインが目を惹きます。

お土産屋さんよりも、スーパーの方がエコバックは手に入りやすいので購入されたい方はスーパーへ足を運んでみてください。

アンぺルマングッズ

東ドイツの信号のキャラクターアンぺルマンは、ドイツ土産にとってもぴったりです。

青信号である進むと、赤信号である止まれが可愛い人型のシルエットは、キャラクター好きではない方も魅了されるほど可愛いドイツのマスコットです。

可愛いアンぺルマングッズは、コップやコーヒーカップなどのキッチングッズから、チョコレートやグミなどの食品、Tシャツやバックなど様々です。

アンぺルマングッズはシンプルなデザインのものが多いので、キャラクターがあまり好きでないという方にも喜ばれるでしょう。

アンぺルマングッズのショップはベルリンに数店舗ありますので、訪れる機会のある方はぜひ立ち寄られてみてください。

アンぺルマングッズについては、「ドイツ雑貨はデザインが豊富!お土産にぴったりなかわいい雑貨永久保存版」にて詳しくご紹介しています。

スノードームなどの置物

お部屋を可愛く彩る置物は、女性へのお土産にぴったりでしょう。

ドイツは手作りの伝統的な置物や小物が有名ですが、中でもヴァルター&プレディガ―(WALTER&PREDIGER)の手作りスノードームはドイツ土産として有名です。

レトロながらも精巧なヴァルター&プレディガ―のスノードームは1950年代の設立当時の型を今でも使用し製造されています。

ドイツの土地にちなんだスノードームは、有名な観光名所などをモチーフにしたものが多いので、プレゼントとして渡しつつ訪れた旅行先の土産話に華をさかせるのも楽しいでしょう。

ヴァルター&プレディガ―のスノードームは、ドイツのお土産物屋さんなどで取り扱っている場合が多いので、観光名所などの方が見つけやすいかもしれません。

ヴァルター&プレディガ―も「ドイツ雑貨はデザインが豊富!お土産にぴったりなかわいい雑貨永久保存版」にて詳しくご紹介していますのでご参照ください。

食器などのキッチン用品

お料理がお好きな方へおすすめなドイツ土産は、食器などのキッチン用品で決まりでしょう。

ドイツには世界的に有名な磁器ブランド、マイセン(MEISSEN)、ガラスのキャニスターが有名なウェック(Weck)など実用性とデザインを兼ね備えたキッチン用品がたくさんあります。

ドイツで有名なキッチン用品は日本で購入可能なものも多数ありますが、やはり本場ドイツで購入すると日本よりも安価で購入することができます。

筆者のおすすめキッチン用品のドイツ土産はエムザ(EMSA)のタッパーです。
パチッと止めるタイプのクリップが蓋に四方ついており、中身を完全密封するエムザのタッパーは野菜をフレッシュに保存するのにとても最適です。

また、お弁当用のクリップ&ゴー(CLIP & GO)シリーズは、普段のお弁当からサラダやベーグルまで持ち運べてしまうタイプまで種類が豊富です。

エムザのタッパーは大型スーパーや、キッチン用品の専門店などで販売されています。比較的簡単に見つけることができるでしょう。

男性向けの実用的な雑貨類

男性へのお土産は、普段の生活で使用するものが喜ばれるでしょう。ドイツを代表するブランドのおすすめ男性用お土産は次の通りです。

ハサミなどの刃物類

ドイツのメーカー、ツヴィリング・J.A・ヘンケルスやゾーリンゲンなどは、トップクラスの品質も持つ刃物ブランドとして世界にその名が知れ渡っています。

双方創業何百年と歴史ある老舗刃物メーカーであり、純度が高いステンレスが使われるなど、製品の質も良く長く利用できると評判です。

取り扱っている刃物は、包丁やナイフ、ハサミ、ピンセットまで種類が大変豊富です。

男性用のお土産ですと、切れ味の良いハサミや爪切りなどがぴったりでしょう。

普段あまり自身では購入しないような質の高い、生活に密着したお土産は実用性があり、きっと喜ばれるはずです。

ネクタイなどの身だしなみ用品

身の回りの身だしなみ用品も日常的に使用するのでお土産にぴったりです。

おすすめは、ドイツ発祥のアパレルメーカー、ヒューゴ ボス(Hugo Boss)です。

最近では、ドイツ代表のサッカーチームのスーツを手掛けるなど、ドイツでもとても有名なヒューゴ ボス、男性用のアパレル商品も多数取り扱っております。

スーツを普段からよく着用する方にはネクタイやネクタイピンなどはいかがでしょう。

他にもベルトやハンカチ、普段使いにぴったりなキャップなどのスポーティーな帽子等、ラインナップは豊富です。

お土産に迷ってしまった場合は、ヒューゴ ボスの店舗に行けば素敵なお土産が見つかるでしょう。

鞄やトートバック

ドイツ製の鞄をお土産に購入したいという方におすすなドイツブランドは、ポルシェデザイン(Porsche Design)です。

誰もが知っている車のブランド、ポルシェの子会社であるポルシェデザイン・グループのブランドです。

全体的にブラックを基調としたシンプルなものが多く、飽きのこないデザインが特徴です。

スタイリッシュなデザインの鞄が多数あり、ビジネス用の鞄からトートバックなどオフィスで働く男性にも喜ばれるでしょう。

普段使い、ビジネス用とシチュエーションを選ばないリュックやボストンバックなども取り扱っており、幅広い年齢層の方にお使いいただけること間違い無しです。

ポルシェというドイツを代表する車のメーカーのお土産ということも、お土産話になるはずです。

時計

実はドイツには多数の時計のオリジナルブランドが存在します。職人気質マイスターの国ドイツ、こだわりのあるお土産をお探しの方はドイツの時計がぴったりでしょう。

おすすめブランドはノモス・グラスヒュッテ(NOMOS Glashütte)です。東ドイツであるベルリンとドレスデンの間の街の工房で作られる時計は、創業170年という歴史を持ちながら今もなおシンプル且つ繊細なデザインで人々を魅了します。

オフィスで働く男性には、スーツによく似合うタンジェントシリーズがおすすめです。時計の針がさりげなくブルーで彩られ、シンプルな中にオシャレさを感じます。

どのようなシチューエーションにもぴったりなメトロ デイト パワーリザーブシリーズは、カジュアルな服装にも合うスマートでシンプルなデザインです。

ノモス・グラスヒュッテの時計は、数々の世界のデザイン賞を受賞しており、また値段も比較的手ごろなものが多いのでお土産にもぴったりなブランドです。

シャツ

シンプルなデザインを好む傾向にあるドイツ人のファッション、街中を歩くと一目瞭然、あまりゴテゴテとしたファッションに身を包む人は少ないです。

シャツなどの服はH&MやZara、ESPITなどのブランドがドイツでは人気がありショッピングストリートではよく見かけます。

これらのメーカーをお土産に購入するのも良いですが、どうせならドイツ発のブランドをお土産に購入したいものです。

マイ ストーリー(mey story)は、高品質なハンドメイドのシャツを製造するドイツのアパレルメーカーです。

原材料は最高級ペルー産ピマコットンを使用しており、肌にも優しいオーガニック素材が人気です。

無地のデザインが多数ですが、着回しがきくシンプルなシャツこそ、長く愛用することができる高品質なものが喜ばれるはずです。

アディダス製品

実はドイツのブランドであるアディダス、知らなかった!という方も多いでしょう。筆者もドイツに住むまでアディダスはドイツ発祥であったと知りませんでした。

ベルリン、ミュンヘン、フランクフルトなどの大きな都市にはアディダスの大型コンセプトショップがあるので、お土産をお探しであれば一度足を運ばれると良いでしょう。

スポーツ好きな方へはTシャツやパンツなどのスポーツウエア、ドイツのサッカーチームのロゴがデザインされたグッズはいかがでしょうか。

また、靴下やキャップなど普段使いとして使用できるような小物も種類が豊富なのでスポーツをあまりしないという方へのお土産も素敵なものが見つかるでしょう。

革製品

物を大切に長く使うドイツ人、革製品を大事に長く使用している人をよく見かけます。

しっかりとお手入れをすることで長期間使用できる革製品、ドイツには上質なものがたくさんあります。

ブリー(BREE)は、鞄やキーケース、財布などの革製品を販売しているドイツのブランドです。他のドイツの代表的なブランドと比べて、ブリーの製品はポップな色使いのものも多数あるので、学生の方などへのお土産にちょうど良いでしょう。

メッセンジャーバックはホワイト系、バックパックはレッドやブルーなど鮮やかな色合いで、デザインもとてもシンプルでおしゃれです。ビジネス用の鞄などのラインナップもあり、こちらはブラックがメインのデザインです。

ドイツ製はとっても優秀!掃除用品

家をピカピカにするのが大好きなドイツ人、掃除用品は品質が高く実用性に優れたものがたくさんあります。

石鹸

ドイツのとても有名な石鹸といえば、ガルザイフェ(Gallseife)です。

牛の胆汁が配合されているガルザイフェは、手を洗うための石鹸ではなく衣類の染み抜き石鹸です。

ドイツでは昔から一般家庭で使用されている石鹸であり、様々なメーカーから販売されています。

ガルザイフェの特徴といえば、やはりその洗浄力です。衣類に付着した血液、またシャツの黄ばみなどしつこい汚れに効果的です。

牛の胆汁が含まれているからといって臭いがきついわけではないので安心して洗濯物に使用できます。

染み抜き石鹸は、1つ家庭にあると重宝するのでお土産にぴったりでしょう。

洗剤

家庭で必ず使用する洗剤は、お土産としても最適です。ドイツにはとてもたくさんのメーカーから様々洗剤が販売されているので、異なる種類をいくつか購入してプレゼントしても良いでしょう。

日本でも人気があるフロッシュは、カエルのマークが可愛いドイツの洗剤です。中でも食器用洗剤は種類も多く、詰め替え用なども販売されています。

筆者のおすすめは、日本では未発売のアロエベラ ディッシィングローション(Aloe Vera Dishwashing Lotion)です。

コロンとしたボトルに可愛いカエルのイラストが描かれたデザインは、キッチンに置いておくと楽しいデザインです。

アロエベラの抽出物と植物ベースの界面活性剤が含まれており、お肌にも優しいのが嬉しいポイントでしょう。

スポンジふきん

お掃除好きの方におすすめなお土産は、スポンジふきんのシュワムトゥーフ(Schwammtuch)です。キッチンのシンクや、テーブルなどをサッと拭くのにとても重宝するシュワムトゥーフ、セルロースと綿でできています。

シュワムトゥーフは水の吸収性が大変良く、また破れにくいので一度使うと手放せなくなるでしょう。乾くとパリパリになって水分は無くなるので、雑菌の繁殖も防ぐことができます。

スーパーやドラッグストアで必ず販売されていて手に入りやすくお値段も1ユーロ以下、とても軽いのでご自身用に、お土産用にいくつか購入されても良いでしょう。

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文房具は老舗ブランド多数

品質が大変高いドイツの文房具、発祥が実はドイツであったというものがいくつかあります。あまり荷物にはならないので、文房具もお土産としてぴったりです。

鉛筆

実は世界最古の鉛筆製造者の記録はドイツに残っており、現在でもドイツの鉛筆は世界に名を知らしめています。有名な文房具メーカーもたくさん存在します。

ドイツで広く名を知られているペンのメーカースタビロは、蛍光ペンを世界で初めて販売した会社です。お土産としておすすめなのが、スタビロのイージーグラフ(EASYgraph)です。

鉛筆本体に浅い穴があり、指を穴に添えるだけで自然と正しい鉛筆の持ち方となるので、文字を書き始める小さなお子さまにぴったりな鉛筆です。右利き用はもちろんのこと左利き用もあります。

シャープペンシル

シャープペンシルでおすすなドイツのメーカーは、ステッドラー(STAEDTLER)です。

1835年創業という有名老舗メーカーのステッドラーのシャープペンシルは、様々なラインナップがありますがおすすめは製図用のシリーズです。

その名の通り製図の際に使用するシャープペンシルですが、長時間持っていても疲れない構造となっており、グリップの部分は滑り止めが施されているので持ちやすく普段からシャープペンシルを使用する方におすすめです。

本体もシルバーの細見でスタイリッシュ、女性、男性問わず使用できるデザインです。

もちろん他にもドイツのおすすめシャープペンシルのメーカーは多数あります。詳しくは「ドイツの文房具!お土産やおすすめ特集!」の記事でご紹介しておりますので、ご参照ください。

職場にぴったりなお菓子!個包装のものも有り

食べ物はお土産の定番です。海外のお菓子は個包装のものが少ないので、職場へ購入する際は事前リサーチが必要です。

高級チョコ 

ドイツには様々なチョコレートブランドがありますが、中でも高級なチョコレートをお土産として購入したいという方には、ミュンヘン発のドライマイスター(DreiMeister)のチョコレートがおすすめです。

ドライマイスターのチョコレートは飛行機のファーストクラスや、クルーズ船、5つ星ホテルなどで提供されているドイツを代表する高級チョコレートです。

高級なクーベルチュールチョコレートや新鮮なナッツなど厳選された材料のみが使われ、防腐剤などの保存料は一切使用されていません。

洋酒が入ったトリュフ、ガナッシュが入ったプラリネなどが人気です。また、ワインのためのチョコレートWine for chocolateもおすすめです。

いただくワインの品種にぴったりなチョコレートが数種類詰められており、ギフトに最適です。

カジュアルなチョコレート・メルシー

旅行の際は、なかなかお土産選びに時間をかけていられないものです。そのようなときは大型スーパーを利用されると良いでしょう。箱に入った美味しいチョコレートももちろん購入することができます。

おすすめは、小さなチョコレートが数種類入っているメルシー(merci)というチョコレートです。お値段も比較的お手頃な上、個包装されているので大人数へのお土産にちょうど良いでしょう。

箱入りタイプはスティック型のチョコレートであり、、赤や青、緑など色別によりチョコレートの味が異なります。

赤は色々な種類が入っている一番スタンダードな味のアソートなので、迷われた際は赤い箱のメルシーにされると良いでしょう。青は、ミルクチョコレート、緑はナッツなどが入ったタイプです。

その他にもドイツのチョコレートは種類が盛りだくさん!詳しくはこちらの「ドイツのチョコレート!お土産や消費量・ブランド・値段など全てを徹底解説!」で紹介しております。

クッキー

ドイツのクッキーの老舗メーカーといえば、ライプニッツ(LEIBNIZ)で決まりでしょう。

ドイツのスーパーであれば大抵のお店はライプニッツのクッキーを販売しています。

一番定番のブッターケークス(BUTTER KEKS)は、バターの香りが漂う懐かしい味のクッキーです。チーズケーキの底に使うドイツ人も多いです。

長方形の200g入りのパックに入っているものは、個包装ではなくパッケージを開けるとクッキーがそのまま入っています。

最近では、一口サイズのミニサイズシリーズや、チョコレートがサンドされたPick Up!シリーズなど様々なシリーズが販売されています。

袋入りで、動物の形のシリ―ズなどもあるので小さなお子さんへのお土産としてもぴったりでしょう。

シュト―レンなどのケーキ

お腹にたまる食べ物系のお土産を購入されたい方は、ドイツの伝統的なお菓子、シュトレンがおすすめです。シュトレンは、ドライフルーツやマジパンが練り込まれたケーキで、周りにお砂糖がコーティングされています。

少し大きな楕円の形をしており、クリスマスに少しづつ切って食べます。生地はどちらかというとしっとりしており、お腹にたまります。

クリスマスシーズンに食べるお菓子であるため、秋ごろになるとスーパーに並び始めます。

シュトレンについては、「ドイツの食べ物で有名なもの、まずい?美味しい?人気のお土産など徹底解説!」で少しご紹介しているのでこちらもよろしければご覧ください。

シュトレンについては、「ドイツの食べ物で有名なもの、まずい?美味しい?人気のお土産など徹底解説!」で少しご紹介しているのでこちらもよろしければご覧ください。

ハリボー

ドイツのグミとして世界的に有名なハリボーはもはやお土産の定番商品です。

最近では日本で購入することもできるので、あえてドイツで購入しなくても良いのではという方、ちょっと待ってください!

ドイツには、ドイツでしか購入できないハリボーも実はあるんです。おすすめは、ねずみの形をしたマウゼ(Mäuse)、どちらかというとマシュマロのようなフワフワとした食感であり、ピンクと白の色がカラフルで見た目も楽しいグミです。

薄い長方形をしたレモン味やリンゴ味のグミに酸っぱいパウダーがついたパスタ型グミ(Pasta Frutta)、まるでフライドポテトのような形をしたポメス(Pommes)グミなんていう種類もあります。

スーパーへ行くとたくさんのハリボーの種類が販売されているのでぜひチェックしてみてください。

ウエハース

個包装のお土産としてとてもおすすめなのが、ドイツはベルリン産のウエハースチョコレート、クノッパーズ(Knoppers)です。

サクサクのウエハースにヌガークリーム、ミルククリーム、ヘーゼルナッツがサンドされており、少し厚みがあります。

正方形のクノッパーズは個包装が8個パックでスーパーで販売されています。日本でいうビックリマンチョコレートのようなイメージでしょうか。

お腹にたまるのでちょっとしたおやつにぴったりです。一口サイズのミニシリーズは大袋にたくさんのクノッパーズが入っているのでバラマキお土産用としてもちょうど良いです。

ちなみにドイツでは、hanuta(ハヌタ)というクノッパーズに似たお菓子も見かけますが、こちらはドイツのお菓子ではなくイタリアのメーカーのお菓子です。

ハヌタを始めとするドイツのお菓子は「ドイツのお菓子最新版!市販のお菓子から伝統的な人気スイーツ名物までご紹介」の記事で詳しくご紹介しています。こちらもぜひご参照ください。

甘くないその他食品

お菓子ではない食品もドイツブランドで多数あります。生の食品もあるので夏場は気を付けてくださいね。

クノールドレッシング

日本のスーパーやコンビニでよく見かけるクノールのスープ、実はドイツのメーカーであるということをご存知の方は少ないかもしれません。

クノールは、様々な種類のインスタント製スープやソースなどを取り扱っています。スーパーへ行くとクノールコーナーの大きさに驚かれる方もいらっしゃるでしょう。

おすすめは、クノールのパウダードレッシングです。粉末状のドレッシングの素にオイルや水を入れてかき混ぜるだけで、美味しいドレッシングの出来上がり!とっても簡単にドレッシングを作ることができ、またかさばらないのでお土産に丁度良いでしょう。

フレンチドレッシングやイタリアンドレッシングなど数種類あるので、異なる種類を組み合わせてプレゼントするのも楽しいですね。

他のクノールのインスタント製品については「ドイツのスーパーのお買い物方法と買うべきお土産!美味しいもの盛りだくさん!」の記事でご紹介しているのでこちらもどうぞご参考ください。

チーズ

実はヨーロッパの中でもチーズの生産量が多いドイツ、ドイツ人の食卓にも欠かせない食材であり、種類がとても豊富なので筆者もお土産としていつもチーズは購入しています。

しかしヨーロッパの他の国のチーズがドイツでは主流となっており、ドイツのスーパーに並ぶチーズはフランス産やイタリア産のものが多く、どのチーズがドイツ産であるのかを見極めるのが意外と大変です。

その中でもドイツ人に愛されてやまないチーズが、クワルクです。クワルクは塊のチーズではなく、ペースト状になっているフレッシュチーズです。

ヨーグルトとクリームチーズの中間のようなイメージのチーズであり、パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜて食べるのがドイツ流です。

ディップや魚料理のソースなどにもドイツでは使われることがあります。

塩などの調味料

お料理好きな方におすすめなのが、調味料のお土産でしょう。

ドイツのスーパーの調味料コーナーへ行くと、パセリやバジルなどのベーシックなハーブ類から、エスニックなものまでありとあらゆる調味料を見つけることができます。

その中でもドイツのおすすめ調味料といえば塩です。ドイツではフレーバーソルトが人気であり、塩にスパイスが混ぜてあるタイプが人気です。

クロイターザルツ(Kräuter Salz)は、ローズマリーやディルなどのハーブがミックスされた塩であり、オリーブオイルと混ぜてサラダのドレッシングにしたり魚料理の下ごしらえとして振りかけるなど用途は豊富です。

海外で購入する調味調は、どうしても味付けがイマイチ自身の料理と合わない場合がありますが、塩であれば比較的日本で作る料理にも使うことができるため、お土産の候補としていかがでしょうか。

ドイツ名物!人気の食べ物からお酒まで最新情報をお届け!」では、ドイツの塩やその他マスタードなどのおススメ調味料もご紹介しています。こちらもお土産にぴったりです。

コーヒー

ドイツ人はビールばかり飲んでいるイメージがありますが、同じくらいドイツ人に愛されている飲み物がコーヒーです。意外!と驚かれた方も多いかもしれません。

世界で初めてペーパードリップを開発した会社はドイツのメリタ(Melitta)社でもあり、ドイツ人のコーヒーに対する愛は深いです。

メリタのペーパードリップをお土産として購入するのも良いですが、コーヒー好きにはやはりコーヒー豆をお土産として購入されたいですよね。

ドイツのコーヒーとして有名なのは、300年の歴史があるダルマイヤー(Dallmayr)であり、スーパーなどで手軽に購入することができます。

他におすすめなのは、ドイツのハンブルグ発祥のチボー(Tchibo)のコーヒー豆です。

安定したクセが少ないコーヒー豆が定評であり、ドイツのスーパー等で購入できる他、カフェを備えた雑貨店もドイツ全土に展開しています。

インスタント製品

夜は火を使わない冷たい料理=カルテスエッセン(kaltes Essen)が一般的なドイツ、インスタント製品も充実しています。

日本へのお土産として試していただきたいのは、インスタントのマッシュポテトです。これぞジャガイモ好きのドイツならではのインスタント製品といえるでしょう。

調味料メーカーである、マギー(maggy)から販売されているカルトッフェルブライ(Kartoffelbrei)は、カップヌードルの様な容器で販売されており、お湯を注いで5分待つだけで美味しいマッシュポテトが完成します。

カルトッフェルンブライは数種類ありますが、おすすめはサクサクした食感が美味しいローストオニオンとクルトン入り(mit Röstzwiebelen & Croutons)です。

小腹が空いたときにおやつ代わりとして食べても良し、簡単なおつまみにもちょうど良いでしょう。

紅茶

知らぜらる紅茶大国ドイツ、有名なブランドは、テーカンネ(TEEKANNE)、メスマー(Meßmer)、ロンネフェルト(Ronnefeldt)です。

テーカンネ(TEEKANNE)、メスマー(Meßmer)は、ベーシックな茶葉から数十種類のフレーバーティーが販売されておりスーパーなどで手軽に購入することができます。

その中の1つテーカンネはポンパドールという名前で日本で販売されています。クリスマス限定など期間限定のフレーバーティーがよく販売されるので、紅茶好きを飽きさせません。

メスマーは、1852年創業というドイツの老舗ブランドでありドイツのホテルに常備されるなど、格式ある紅茶として有名です。メスマーもテーカンネと同じくらいたくさんのフレーバーがあります。

スーパーで手に入る紅茶は、テーカンネとメスマーです。選ぶのに迷ってしまいそうなほどたくさんの種類があるのでお土産として購入される方の好みをあらかじめ把握しておくと良いでしょう。

ロンネフェルトは、スーパーで取り扱っていることは稀で、ショッピングセンターなどの専門店で購入することができます。

ナッツなどのおつまみ類

甘いお菓子をあまり食べないという方へはナッツ類のお土産が良いでしょう。また、ナッツは美容・健康にも効果的なので健康食としてお土産に贈られても喜ばれるかと思います。

ナッツの代表的なメーカーであるクルス(KLUTH)は、ありとあらゆるナッツを取り扱っています。

アーモンドやカシューナッツなどのベーシックなナッツから、ドイツでは一般的に食べられてるカボチャの種などたくさんの種類があるので異なるフレーバーをお土産として贈るのも良いでしょう。

おすすめは、最近よくスーパーで目にするフィットフードプロテインミックス(Fit Food Protein Mix)です。

ピーナッツ、アーモンド、くるみや大豆がミックスされており、塩味が効いているのでお酒のおつまみにもぴったりです。

ウイスキーなどのアルコール類

お酒好きの方にはアルコール類がお土産として最適です。ドイツのアルコールといえばやはりビールです。地方ごとにその土地独自のビールが醸造されいてるため、飲み比べるために数種類購入されても良いでしょう。

他には、ドイツの養命酒のようなイエガーマイスター(Jägermeister)、日本のバーで人気のリキュール、クライナーファイグリング(Kleiner Feigling)などもおすすめです。

ウイスキーであれば、シングルモルトウイスキーのコイルモア(coillmor whiskey)などが有名です。ジャーマンウイスキーはスモーキーな香り高さが特徴的です。

アルコール類を購入されたい方は、より詳しい内容を「ドイツのスーパーのお買い物方法と買うべきお土産!美味しいもの盛りだくさん!」、「ドイツ名物!人気の食べ物からお酒まで最新情報をお届け!」よりご覧ください。
ビールやアイスワイン、イエガーマイスターなどを詳しくご紹介しています。

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その他お土産におすすめな食品

他の人は一味違った珍しいお土産を購入したいという方には、次のお土産をぜひおすすめします。

はちみつ

ドイツの隠れた人気お土産がはちみつです。養蜂は、ドイツではとても盛んであり販売されている蜂蜜も種類が豊富です。

はちみつといえば、花から採取されたものが一般的ですが、ドイツで販売されているはちみつの中にはモミの木など木の樹液から採取された森のはちみつヴァルトホーニッヒ(Wald Honig)など珍しいものもあります。

また、ブドウやオレンジなどの果物から採取されたハチミツや、アカシア、菩提樹など特定の植物の蜜が凝縮されたはちみつなど、はちみつ好きにはたまらないたくさんのはちみつがスーパーなどで手軽に購入することができます。

オーガニック製品が多い化粧品やコスメ類

オーガニックな製品たくさんある、ドイツの化粧品やコスメ類は日本のデパートで購入するような高価なものではない割に品質に定評があります。

クナイプなどの入浴剤

お風呂好きな方には入浴剤がおすすめです。バスソルトは、ハーブや植物のオイル成分が入った塩であり、ミネラルが豊富に含まれているので美容効果が高く女性に大変人気です。

ドイツでもバスソルトは人気があり、中でもクナイプ(Kneipp)のバスソルトがおすすめです。

購入先や詳細は「ドイツのスーパーのお買い物方法と買うべきお土産!美味しいもの盛りだくさん!」にて詳しくご紹介していますのでご確認ください。

ハンドクリーム

女性へのお土産に迷ったら、ハンドクリームを筆者はおすすめしています。家事をする女性、またオフィスで働く女性の必需品であるので喜ばれること間違い無しです。

ドイツには、お手頃価格で保湿効果のあるハンドクリームがドラッグストアでたくさん販売されています。

前述でご紹介したクナイプのハンドクリームも人気ですが、カモミールの成分が入ったカミール(Kamill)のハンドクリームはドイツで一般的なハンドクリームです。

ベタつかず、さらっとした付け心地であり香りもきつくないので、年齢を問わず全ての女性へのお土産として喜ばれるはずです。

歯磨き粉

歯がきれいな方が大変多いドイツ、普段からオーラルケアを大切にしている方が多い様に見受けられます。

誰もが使用する歯磨き粉もドイツ土産としておすすめです。

ドイツと日本の歯磨き粉の違いは、フッ素含有量です。歯の白さを促すフッ素の配合率は日本の歯磨き粉よりもドイツの製品の方が高くホワイトニング効果が期待でき、歯の健康を保つためにも大変有効です。

おすすめは、アロナール&エルメックス(aronal・elmex)の歯磨き粉です。

赤と青の歯磨き粉が2本セットになっており、赤は朝とお昼用、青は夜の就寝前用と用途により分かれており、ドイツでもロングセラー製品です。

2本セットの歯磨き粉は日本でも大変珍しいのでお土産にいかがでしょうか。

香水

世界で初めてのオーデコロンと言われている4711はドイツのケルンで誕生しました。柑橘系の爽やかな香りは、創業から変わらないトップシークレットの方法で調合されておりドイツのみならず世界中で人気です。

小さな小瓶のタイプなども販売されているので、お土産として持ち帰るのにも最適です。4711の元祖、ブルーのデザインが美しいオーデコロンの他、アクアコロニアという新しいラインも人気です。

ピンクのパッケージがとてもキュートなピンクペッパー&グレープフルーツの香り、グリーンのパッケージのブラッドオレンジ&バジルの香りなど、どれも爽やかで心地よい香りなので、こちらもおすすめです。

ヴェレダ(Weleda)などのオーガニックコスメ

オーガニック大国のドイツ、日本で購入すると高価な高級オーガニックコスメも本場ドイツで購入すると比較的安価で購入することができます。

日本でも人気のあるオーガニックブランドヴェレダも、種類が豊富です。
コスメにこだわりをお持ちの方も、ヴェレダのオーガニックコスメなら品質も確かなので試しに使ってみて!と気軽に贈ることもできるでしょう。

フェイスクリームや、リップクリープ、マッサージオイルなど普段使いのコスメがおすすめです。

ドイツのコスメについては、「ドイツのコスメ・化粧品プチプラから優秀なブランドまで徹底解説!お土産にも最適!」の記事で詳しくご紹介していますので、よろしければ参考にしてください。

おもちゃ類は赤ちゃんから小学生のお子さんへ

何か形に残る様なお子さんへのお土産は迷われることでしょう。おすすめなのは、ニック社(nic)の木製玩具です。

小さなお子さんが口に入れても無害な塗料を使用をしており、ドイツの厳しい安全基準をクリアした木の知育玩具を多数製造しています。

また、他にもくるみ割り人形などの木のおもちゃ、テディベアが有名なシュタイフのぬいぐるみなど、お子さんが喜ぶオモチャ類やぬいぐるみも良いでしょう。

詳しくは「ドイツ雑貨はデザインが豊富!お土産にぴったりなかわいい雑貨永久保存版」をご覧ください。

女性心をくすぐるクリスマスマーケットグッズ

11月下旬~12月のクリスマス前までに開催されるドイツの風物詩クリスマスマーケットは、雑貨やドイツの美味しい食べ物などを堪能することができます。

同時期にドイツへ行かれる方は、ぜひ足を運んでみてください。クリスマスマーケットでも、可愛いオーナメントなどの雑貨が販売されています。

詳しくは「ドイツ雑貨はデザインが豊富!お土産にぴったりなかわいい雑貨永久保存版」をご覧ください。

ドイツといえばやっぱりサッカーグッズ

本場ドイツのサッカー、ブンデスリーグファンの方へのお土産はサッカーグッズで決まりでしょう。

ドイツにはバイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、フランクフルト・アイントラハトなど有名サッカーチームのファンショップがたくさんあります。

サッカーチームのユニフォーム、Tシャツやタオル、マグカップなどが販売されているので、お気に入りのチームのグッズを購入されてはいかがでしょうか。

ファンショップは、チームのホームグランドがある地域に数店舗あります。バイエルン・ミュンヘンであれば、ミュンヘン近郊、ミュンヘン以外の地域では手に入れることが難しく、その他のチームも然りですので注意してください。

お土産購入のヒント!日本への持ち込みが禁止されているもの

せっかく購入したお土産を日本入国の際に取り上げられるのは悲しいことです。残念ながら、ドイツから持ち出せるものの日本への持ち込みが禁止されているものがいくつかあります。

ドイツ名物ソーセージがその内の1つです。ソーセージは、瓶、缶詰、真空パック問わず、日本へ持ちこむことはできません。同様に、サラミや肉、ハムなどの持ち込みも禁止されています。

詳しくは、「ドイツのソーセージは美味しい!日本に持って帰ることはできる?種類や食べ方などを全てを完全ガイド!」でご紹介しておりますので、ドイツからお土産を購入される方はご一読されることをおすすめします。

お土産が大量の場合は郵送ももちろん可能

お土産を大量購入したものの、重量オーバーでスーツケースに入らなさそうという方は、ドイツから日本へ郵送することもできます。

ドイツの宅配サービス、デーハーエル(DHL)は、ドイツ各地にあり、また箱なども販売されているので、郵送物を持ちこみ、その場でパッキングし郵送することも可能です。

日本へは、「DHL Päckchen und Paket International」という小包サービスを利用します。おおよそですが、5キロ(120×60×60)で基本料金は46€です。

そこに速達(Express-Versand)をプラスしたり、保険をかけることで値段が加算されます。

料金は2019年11月現在のものであり、頻繁に更新されるので詳しくはデーハーエルのサイトをご確認ください。※日本はゾーン8その他の国(Zone8-Restliche Welt)になります。

まとめ

以上が、「ドイツのお土産最新情報!おすすめ定番土産から貰って嬉しいものまで全てをご紹介!」です。

改めて本記事でご紹介した内容をおさらいします。

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  • ドイツのお土産購入予算は食品や雑貨でれあれば1人15ユーロあれば十分
  • 女性への手元に残るお土産(キャンドル、ネックレス、エコバックなど)
  • 男性への実用的なお土産(時計、革製品、アディダス製品など)
  • 掃除用品(洗剤、ふきんなど)
  • 個包装のお菓子(チョコレート、クッキーなど)
  • 甘くない食品(クノール、コーヒー、アルコールなど)
  • その他おすすめ食品(はちみつ)
  • 化粧品やコスメ(ハンドクリーム、香水など)
  • 小さなお子さんに贈るニック社の木のおもちゃ
  • クリスマスマーケットで購入できる雑貨などのお土産
  • バイエルン・ミュンヘンなどのサッカーチームのグッズ
  • お土産を日本に発送するならデーハーエルで(送料など)

ドイツの理想のお土産は見つかりましたでしょうか。比較的ドイツには、日本人にもウケが良いお土産が揃っている方かと思います。

食べ物に実用品、地域独特のお土産など、大切な方へのお土産探しに本記事がお役に立てましたら幸いです。

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