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マレーシアの生活費は家族・留学・夫婦でいくら?生活水準~必需品まで生活を徹底解説

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マレーシアに移住生活する人はリタイヤ組が大半だったのが、近年では30〜50代でセミリタイヤして移住する家族や、節税・留学・親子留学組など、移住の目的も多様な時代になってきました。

 

長期滞在では、文化や制度・習慣・生活環境が日本と大きく違うので、事前調査と計画をしっかり立てることが大切です。

マレーシアは日本人が移住したい国のNO.1の国ですが、移住組がいる一方で帰国組もいるはなぜなのでしょう?

マレーシアで実際に生活するとなると、どんな生活が待っているのでしょうか?

 

  • マレーシアの生活では物価が安い国でも安いものと高いものがある
  • マレーシアの生活水準は地域によって異なる
  • マレーシアで日本人の現地採用の最低給料は1カ月5,000RM
  • 生活費を抑えるなら住居条件を削って家賃を下げていくのがポイント
  • マレーシアでの生活は個人のライフスタイル次第で変わってくるもの
  • 節約生活するコツはできるだけ現地の人の基準に合わせて生活すること

 

マレーシア生活は、理想と現実をどれだけ縮めるかで感じ方が変わってくるものです。

ギャップを埋めるためにも、マレーシアで暮らすための家賃や生活費なども含め、現地での生活を徹底的に解説していきます。

 

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Contents

マレーシアの生活や文化・歴史と基礎知識

マレーシアは南国のリゾート気分と、異国情緒に溢れた独自の歴史と文化を味わうことができる国です。

マレーシアには深夜便も多く、日本から約7時間半のフライトで日本との時差は1時間。日本人であれば、観光目的なら90日間はビザなし滞在できます。

 

マレーシアで生活するには、その国の文化や習慣を知っておくことはとても大事なことですので、まずは正しい基礎知識を再確認しておきましょう。

 

マレーシアでの生活はどんなに暑くても35℃朝晩は涼しく感じる

1年中暑いマレーシアですが雨季と乾季があり、最高気温は30~33℃・最低気温は23~25℃で朝晩は涼しく感じるほどです。

雨季にはスコールと呼ばれる激し雨が降りますが、1日中雨が降るわけではないので、スコールの後は逆に涼しくなるくらいです。

乾季ではどんなに暑くても35℃くらいなので、過酷すぎる日本の夏より過ごしやすいという人もいるようです。

 

マレーシアの気候については『マレーシアの雨季!クアラルンプールとベナンで変わるなど全てをわかりやすく解説します!』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシアの生活はリンギットしか使えない

マレーシアの通貨は、リンギット・マレーシア Ringgit Malaysia (RM)です。

紙幣は5種類 1・5・10・50・100 リンギット

硬貨は5種類 1・5・10・20・50セン

 

 1リンギット=100セン

 

マレーシア国内では、日本円・US$・シンガポールドルなどは利用できなくなっています。

 

マレーシア通貨と両替に関しては『マレーシア通貨rmの両替は現地が一番!理由と通貨単位リンギット・レートなど徹底解説!』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシアの生活は英語が使えて発音は気にしなくていい

多民族国家のマレーシアでは、マレー語のほか、英語・中国語・タミル語などが使われています。

 

マレーシアの公用語は、マレー語です。

 

ビジネスや民族間同士のコミュニケーションのツールとして英語を使い、同じ民族同士では母国語で話しをします。

マレーシア人に、バイリンガルやトライリンガルが多いのは、シーンに合わせて言葉を使い分けているからだともいえるでしょう。

 

マレ―シアで使われる英語は「マングリー」とよばれるマレー語訛りの英語です。

日本人にとっては、比較的聞き取りやすい英語でもあります。

 

マレーシアの語学や英語についてはマレーシアの言葉を言語の割合種類・政策・教育などを通して徹底解説!』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシアの生活はイスラム教徒が多い

マレーシアは多民族国家なので、それぞれの民族間で様々な宗教が共存しています。

マレーシアの国教はイスラム教のため、イスラム教徒に関わる生活習慣が多く見られます。

1日に5回の礼拝の時間の前になるとモスクからアザーンが響き渡り、街を歩くとヒジャブを付けた女性とすれ違います。

また、売られている食品には「ハラルマーク」が付いているものが多くあります。

 

マレーシアの生活は祭日も多彩

マレーシアは、マレー系・中国系・インド系の民族に合わせて祝祭日があります。

正月は年にマレー系・中国系・インド系の3回、その他にも各民族のイベントや行事が多彩です。

 

マレーシアの主な祝祭日

1月        新正月・中国の正月

2月        ムハンマド聖誕祭

5月        勤労感謝・釈迦生誕祭     

6月        国王誕生日

8月        国家記念日

10月      断食月の終了日・メッカ巡礼者を祝う日    

11月      ヒンズー教光の祭典 

12月      クリスマス

 

マレーシアの文化や歴史についてはマレーシアの歴史や人物を本よリわかりやすく博物館を巡るように解説します!』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシアの生活は電源の使用に変換プラグ・変圧器が必要

マレーシアの電圧は、240V 50Hzです。

コンセント形状はB・BF・B3。

 

そのため、100~240V対応のパソコン電源やデジカメ・携帯電話の充電には変換アダプタが必要です。

 

マレーシアのコンセントについてはマレーシアのコンセントを徹底解説!プラグ(アダプター)変圧器は必要?』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシアの生活は車社会でタクシーも安い

マレーシアは車社会ということもあって、KLの中心部以外の公共交通機関(電車・バス)の整備が遅れ、市民や観光客のニーズを満たすには至っていない状態です。

電車は、路線も本数が少ないため連結がうまくいかなく、バスは時刻表がないため何時来るか分からない状態なので、大半の人が車を所有しています。

そのため、マレーシア中心部の道路の通勤時間帯は、慢性的な渋滞状態が続いています。

 

クアラルンプールの中心部は、モノレール・LRT・路線バスも発達しているので、都心であれば100~200円で大抵の所に行くことができます。

最近はGOKLという無料の都心循環バスが、1時間に10本程度運行しています

 

マレーシアの生活では交通事故での死亡数が日本の4倍以上

マレーシアの道路は信号が少なく、合流や分流が多いのが特徴です。

そのうえ運転のマナーが悪く、車の間を縫って走る危険なバイクも多い状態です。

 

・車線変更ではウインカーを出す車は少数派

・複数車線を一気に斜め横断する

・走行車線からの追い越し

・反対車線のバイクの無理な追い越し逆走

 

マレーシアで車を運転するには、「慣れ」+「注意力」が必要です。

 

マレーシアの生活ではタクシーが安いのがメリット

車を持たない人は、タクシーを利用しています。

タクシーは初乗りが約100円程で、1時間乗車しても1,000円程度。

料金も安いのですが、マレーシアのタクシーはトラブルが多い国でもあります。

近年登場した配車サービスのGrabであれば、ボッタクリや劣悪サービスを心

配することなく、安心してタクシーに乗れるので多くの人が利用しています。

 

マレーシア生活の治安は常識的な自衛策を取れば普通に暮らせる国

マレーシアは、窃盗(引ったくり・スリ・置き引き・空き巣)などは、日常的な軽犯罪で、年々増加傾向にあります。

トラブルに巻き込まれないためには、自己防衛策を日頃から意識することを心がけましょう。

 

・高価なものは身につけない

・歩きながらスマホはいじらない・テーブルの上に置かない

・車線の反対側を歩く

・バッグは常に斜め掛けする

・飲食店でもバッグは身につけたままにする

・深夜の一人歩きをしない

 

特に日本人はターゲットになりやすいことを認識して、自分のことは自分で守る意識をもつことが重要なことです。

 

そのためにも渡航前の情報収集や安全対策は、しっかりと入手し把握することが大事です。 

 

外務省の「海外安全ホームページ」在留邦人向け安全の手引き マレーシア

テロ活動・暴動・爆弾事件・強盗関連情報などの事故情報から自然災害情報や感染症等に関わる情報が掲載されています。

 

マレーシアの治安についてはマレーシアの治安は良い悪い?外務省発表データや各地域に合わせた注意点を徹底解説!』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシアの生活は日本と比べて税金が激安

マレ―シアの税金の正しい知識を持っているかいないかで、マレーシアの生活にも差が出てきます。

マレーシアの生活で、一番身近な税金がSSTです。

SSTが導入されたので消費税がなくなり、売上税とサービス税が課税されます。

 

売上税・・・生産者が物を作って業者に売る際に課せられる税金

サービス税・・・指定業種のサービスを利用した時に、消費者に課せられる税金(一律6%)

 

その他に、

 

  • マレーシアは日本と違って住民税などの地方税がない
  • マレーシアは相続税や贈与税がない
  • マレーシアは固定資産税が日本に比べると安い
  • マレーシアは自国以外で稼いで持ち込んだ収入には課税しない

 

リタイア世代にマレーシア移住が人気なのは、マレーシアでは日本の年金所得が課税対象にならないというのも理由のひとつといえるでしょう。

 

また、マレーシアには、資産運用がしやすい環境が整っています。

 

★マレーシアは定期預金の金利も高いうえ利子は非課税課

★株式投資の配当・fx・仮想通貨でのキャピタルゲインは非課税

 

マレーシアの税金の安さは、長期的な滞在ほど恩恵が大きくなります。

マレーシアには税金面での優遇処置が多くあるので、対策次第で節税も可能になってきます。

 

マレーシアの税金については『マレーシアの税金をわかりやすく解説!fx・仮想通貨・税金対策・キャピタルゲインなど全てお伝えいたします!』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシアの物価が安い生活でも高いものと安いものがある

マレーシアは“物価が安く日本の1/3で生活できる”といわれていますが、物価は年々上昇傾向にあります。

実際に暮らしてみると日本の1/3、あるいはそれ以下のものが多く、高いものがあるのも事実です。

 

【日本より安いもの】

●家賃・・・日本の1/2位(都心部に近くなるほど高くなる)

●水道光熱費・・・水道・ガス料金は政府が補助(月額150〜200円程度)

●ガソリン代・・・石油産出国なので安い(1ℓ=70円程度)

●タクシー代・・・初乗りが安い(100円程度)

●ゴルフ代・・・2,000~6,000円/L

 

 

【日本より高いもの】

●本・・・20~30%高

●服・靴・カバン・・・20~100%高

●アクセサリー・・・100%高

●化粧品・・・10~50%高

●お酒・・・50%~200%高

●日本の100円ショップ・・・一律160円

●日本産の食材や調味料・・・日本の1.5〜2倍程度

 

日本製(輸入品)にこだわりを持ち過ぎると、逆に日本の生活より生活費が高くなります。

マレーシア産(ローカル)中心の生活だと、はるかに日本の生活より安く生活できるので、日本の1/3に近い予算でやっていけるというのも確かです。

 

マレーシア人の生活マナーや文化の違いで日本人が気を付けること

マレーシアは、各民族の宗教によるマナーが違うことも含め、マレーシアの生活では多くのタブーが存在します。

 

  • マレーシアの水を飲むのはNG
  • マレーシア国内の全ての飲食店は全面禁煙
  • イスラム教国のマレーシアでは犬を飼うのが原則NG
  • イスラム教徒イスラム教徒は豚肉とアルコールはNG!
  • 不浄の手といわれる左手を使うのはNG
  • 人さし指で人を示す動作は最も失礼なこと
  • 初対面の異性に握手を求めることはタブー
  • 子供の頭は神聖!なでるのはタブー

 

海外生活をするうえでは、知らなかったではすまされないことに遭遇することがあります。

その国の文化や習慣を知ることは、自分の身を守る事にも繋がってくるので、正しい知識を持っておくことは大切なことです。

 

マレーシアと日本の文化の違いについては『マレーシアの文化!世界遺産や衣食住での体験に役立つ日本との習慣の違いを徹底解説』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシアの生活水準は地域によって異なる

マレーシアでの生活は、どこで働いてどこで生活をするかで予算が変わってきます。

特に家賃は、同じ地域でも住む場所や住宅の仕様・設備や、建物の新しさ・住む階によっても差が出てくるものです。

 

ここからは、主に日本人が住む地域別に、マレーシア生活を見てみることにします。

 

マレーシア クアラルンプール 中心部の生活は先進国に近い生活水準

クアラルンプール中心部は、マレーシアのなかでもあらゆるインフラが世界最先端の地域です。

 

「KLCC」エリアは、日本人が多く住むエリアのひとつです。

単身者が多い地区ですが、30〜40代の家族移住の場合、最初は首都クアラルンプールから始める人が多いようです。

クアラルンプールKLCCエリアだとモントキアラより少し生活水準が高くなります。

市内から少し離れるだけで、家賃相場は下がってきます。

 

【家賃の相場】

  • クアラルンプール都心・・・約45,000~90,000円程度
  • クアラルンプール郊外・・・約30,000~60,000円程度

 

クアラルンプールには、日本人が住みやすいとされる場所が4カ所ほどあります。

  • 駐在員が多く住む高級住宅地「モントキアラ」
  • 日本人学校がある「スバンジャヤ」
  • 開発地区「デサパークシティ」
  • 単身者が多く住む「ブキッビンタン」

 

マレーシア のモントキアラ 生活

日本人街のなかでもモントキアラは、外国人の駐在員用に開発された高級住宅地です。

1万戸以上の高層コンドミニアムに、約2,000名以上の日本人が暮らしているといわれています。

 

モントキアラの場合、クアラルンプールの郊外になってしまうので、移動手段が車になりますが高速道路へのアクセスも良い場所です。

日本人向けのショッピングセンター・日本語対応可能なクリニック・日本人向けの幼稚園や学習塾などがあがあり、家賃や物価は高めのエリアになります。

また、KL日本人学校への送迎バスのルートにも入っている地域です。

外国生活への不安や心細さがあるなら、なるべく日本人が多い地域に住むのがいいでしょう。

 

マレーシア のスバンジャヤ生活

スバンジャヤは、中流階級の中国系マレーシア人が多く住んでいます。

その一方で、有名大学が多いことから学生の多いエリアでもあります。

KL市内や日系企業が多く集まるシャーアラムからも近く、高級ショッピングモールや日本語の通じる総合病院もあり、日本人にも人気があります。

 

40代~50代の家族が生活するなら、家賃や物価もクアラルンプールに比べ割安なので、教育環境が整っているスバンジャヤに住むのもひとつの方法です。

車を所有しているなら、生活費用や物価などを考慮し近郊都市に住むことをお勧めします。

 

マレーシア のデサパークシティ生活

デサパークは豊かな緑に囲まれた街で、犬も堂々と飼うことができるエリアとして有名な街です。

モントキアラのすぐ横にある街で、目の肥えた日本人起業家・資産家の人が住んでいる高級住宅街です。

街に入るにはゲートがあり、更に各物件エリアに入るにもゲートがあるほどセキュリティが高い分、物件価格も高い「第二のモントキアラ」となりうるエリアです。

 

マレーシア のブキッビンタン生活

ブキッビンタンは、「買い物」「周辺環境」「交通」の3つの面から、クアラルンプールの中心地の中心といえるエリアです。

高級店や超大型ショッピングセンターから小規模店まで、様々なショップが揃っています。

ブキビンタン地区は、モントキアラと同じぐらいの家賃水準といわれています。

この地区は電車で移動できて24時間眠らない街なので、利便性を重視して都会に住みたい単身者が多く住んでいます。

 

マレーシア ジョホールバル 生活 

ジョホールバルは、マレーシアの中で人口が2番目に多い都市です。

シンガポール中心部からバスで約30分程なので、シンガポールに職場がある人も多く住んでいます。

また、大規模な“イスカンダルプロジェクト開発“が行われていて、世界的にも有名な一流教育機関の分校が多く開校され、「教育移住」としても人気のエリアです。

クアラルンプールやペナン島よりも家賃や物価が安く、ジョホールバルのランドマーク的な存在“ジョホールバルシティスクエア”には、休日になると多くの人が訪れます。

 

マレーシア ペナン 生活

ペナン島は、多くのリゾートホテルや高級コンドミニアムが立ち並ぶエリアです。

マレーシアの中でも華人の人口が多い地域で、物価が安いということもあり多くの日本人移住者が生活しています。

日本人のコミュニティも多く、周辺には多くのゴルフ場があり自然も豊かなので、50代~60代に人気があります。

ペナンは島なので土地が限られていることもあり、マレーシアで家賃が最も高いエリアです。

 

マレーシアのマラッカ生活

マラッカは海沿いの都市で、植民地時代の建物や街並みなどがユネスコの世界遺産に指定されるなど、歴史的な風情が残るエリアです。

多国籍料理・ニョナ料理が楽しめて、近年では街の中心を流れるマラッカ川沿いのウォールアートが注目されています。

実は、マラッカはマレーシアでゴルフ代が一番安い!

そのうえ、クアラルンプールとシンガポールの間に位置していて、どちらも高速バスで行けるので都会と歴史的情緒の両方を楽しめる暮らしができます。

旧市街の周囲に広がる新市街は、落ち着いた町並みでありながら、交通量も多く大きなショッピングモールがあり、物価もクアラルンプールやジョホールの物価より安くなります。

不動産価格や物価が安いこともあり、外国人を中心にコンドミニアム需要が増え続けています。

 

マレーシアのキャメロンハイランド

キャメロンハイランドは、高原のリゾート地で年間気温が18~25度とマレーシアで最も涼しいエリアになります。

体力的に暑さが苦手な人、70代以降の人には大変過ごしやすい高原避暑地です。

南国の暑さを避けて、のんびり自然の中で過したい人にとっては、キャメロンハイランドは最適なエリアです。

ただし高原高級リゾート地なので、家賃や物価はそれなりに高くなってきます。

 

マレーシア生活とシンガポール 生活の違い

シンガポールの都市型観光に対して、マレーシアは「マレー文化としての都市」を楽しむことができ“自然や人の心に潤い”があります。

都市として発展しすぎたシンガポールと、マレーシアの大きな違いはここにあります。

 

もともとマレーシアとシンガポールは同じ国でしたが両国の決定的な違いは、マレーシアはイスラム教の影響が強く、シンガポールは中国の影響がとても強いということです。

そのことが根源で、分離・独立に至ったのです。

まずは。マレーシアはイスラム系、シンガポールは中国系ということがベースにあるということを認識しておきましょう。

 

【マレーシアとシンガポールの違い】

シンガポールの物価は、マレーシアの約2.5倍~3倍。

不動産・賃貸⇒シンガポールの団地の賃貸価格=マレーシアの高級コンドミニアムの賃貸価格

 

シンガポールの治安は日本より良いくらいですが、治安維持のための統制が厳しい国です。

一方マレーシアは、東南アジアとしては比較的治安は良い国ですが、軽犯罪が増加傾向にあります。

 

 

■シンガポール・・・都市部にいるとベースは無国籍・ローカルは中華圏

・中華系が7割を占める

・基本的に市街地は英語のみ表記

・ローカルなエリアでは英語と中国語の2か国語

・都市部は高層ビルが並び非常に発展している。

 

マレーシア・・・全体的なベースはマレー圏・中華系やインド系も多く見られる

・マレー系が7割近くを占める

・市街地はマレー語と英語が主体

・ローカルなエリアではマレー語が中心

・中華系が多いエリアでのみ中国語が多く見られる

・都市部は発展しているが高層ビルの建築様式もマレー文化が反映

 

マレーシア 生活で仕事するなら就労ビザの取得が必要

マレーシアは日本人であれば、観光目的の場合90日間ビザなしでの滞在が許可されます。

ただし、マレーシアで働いて暮らしていくなら、就労ビザを取得する必要があります。

 

マレ―シアで働いている人の大半が取得しているのが「雇用パス」です。

取得の基本条件

 1.四年制大学卒業以上

 2.社会人経験3年以上

 3.25歳以上

就労ビザでの滞在可能期間は平均1~2年(それ以上の滞在は更新が必要)

 

マレーシアで日本人の現地採用の最低給料は1カ月5,000RM

マレーシア現地採用での日本人給与は、月給5,000RMと決められています。

つまり、最低でも約14万円の月収が保障されているわけです。

実際には給与の他に、家賃手当・交通費手当・海外保険手当など、企業からの手当ても手厚いところが多いようです。

 

マレーシアの就職はしやすくなってきている

マレーシアには、日系企業が約1,400社進出しています。

日系の転職斡旋企業も多く存在するので、移住後の現地での職探しも可能になりました。

 

実際の求人は製造業関係が多数を占めていて、電気機器関連・自動車・コンピューター関連が多いようです。

特に日本人向けの小売店やサービス業界は、日本人移住者が職を得やすい業界といえます。

 

マレーシアは転職が不利にはならない国 

実はマレーシアは、転職大国といわれています。

それだけに前職の就業期間の短さは、日本ほど不利に働くことはない国です。

転職の際に就労ビザが有効な人は、転職先企業に就労ビザを切替える必要があります。

ただし、現職での就労期間が3ヶ月以下の場合には、自身が退職したことを証明するリリースレターが必要となります。

 

マレーシア生活で生活保護などの社会保険制度の日本との違い

マレーシアでは、民間従業員には退職金がないため、EPF が老後所得保障機能を担っています。

失業保険にあたるのが雇用保険制度(EIS)で、労使双方が月給の0.2%ずつを拠出して給付にあてられます。

 

民間退職者の所得確保制度(EPF)⇒従業員と雇用者が月給の一定額を積み立てる制度

各従業員の個人の積立金と資金運用による配当が給付されます。

(自営業者・家事使用人・外国人労働者等は任意での加入)

 

公務員向け年金制度(JPA)⇒本人負担がなく退職時に退職一時金と老齢年金が終身で支払われる

 

また、マレーシアには、日本のような国民皆保険制度がないため、公的医療機関(公立病院)において安価で治療が受けられる制度があります。

政府が後押しする公的医療機関が、医療保険に代わって国民の健康を支えるものとして機能しています。

 

マレーシアの生活では老後の環境も整っている

マレーシアは住宅事情が優れているので、老人の介護は自宅介護が主流です。

また、人件費が安い分、ハウスメイドを専用ヘルパーとして雇用することも容易です。

 

・週2回(1回2時間)⇒1カ月約15,000円程度

・住み込みの場合⇒1カ月約45,000~60,000円程度

 

老齢化や症状が進んで専門介護が必要になった場合は、高・高齢者用ナーシングホームがあります。

最近では日本企業により、日本人向けの有料老人ホームもオープンされはじめ、日本人にとっての老後環境も整ってきています。

 

マレーシアの生活で1カ月の平均的な生活費

マレーシアは、物価が安くいわれていますが、生活するとなると実際はどれくらいの生活費がかかるのでしょうか?

まず平均的な生活費の基本を知って、マレーシアの生活をイメージする目安にしてください。

 

マレーシアの生活費の基本

マレーシアで日本人が生活するには、最低限次の項目を確保していたら、生活に困ることはないはずです。

※金額面については、あくまで参考事例としてお伝えしています。

 

●住居費⇒日本人が住めるレベルの部屋なら約55,000円以上

●光熱費(水道・ガス・電気)⇒15,000円

●通信費(スマホ代・Wifi費用)⇒10,000円

●食費(自炊・外食)⇒30,000円

●交通費(移動手段で変わる)

 

★1カ月の総額=家賃+約65,000円程度+交通費

 

 

押さえておきたいポイント

■住居⇒ある程度セキュリティがしっかりしているコンドミニアムを借りた方がよい!

クアラルンプール市内から離れると、15,000~30,000円程は家賃相場が下がります。

 

■食費⇒外食をすることが一般的なマレーシアでは安価な店が多く、毎食外食で済ませても家計を圧迫することがない

 

■光熱費⇒水道代やガス代は、国からの補助があるため非常に安価

水道代:月1,000円未満・ガス代:1,500円前後

電気代は平均10,000円前後になるのが一般的

 

■交通費⇒ガソリン代は日本に比べて1/3程度の価格

車を使用しないと買い物に行けない地域では、自家用車を購入・レンタルする費用とガソリン代が必要になります。(¥10,000/月)

 

■通信費⇒携帯電話やwifi端末はSIMフリー式が主流

好きな携帯端末を購入し、契約した通信会社のSIMカードを使用します。

プリペイド式も数多くあるので、予算に応じて使用するのが良いでしょう。

 

生活費の中で家賃の占める割合が大きいので、コストを抑えるのであれば、住居の条件を削って家賃を下げていくのがポイントです。

 

マレーシアの生活費:駐在員の家族生活編

マレーシアは、家賃手当や交通費手当・海外保険手当など、企業からの手当ても充実しているところが多いようです。

 

マレーシアでの夫婦と子供の3人家族の生活費(1か月分)

首都クアラルンプールに近いエリアに在住の場合

●住居費⇒ 約90,000円

(築2年・家具・家電付き・プール・スポーツジム・警備員数名常駐で管理)

●食費 ⇒約50,000円(外食費が多め月40,000円程・自炊10,000円程)

●水道光熱費⇒ 約11,500円

(電気代約1万円・水道代:約1,000円・ガス代:約500円)

●通信費 ⇒約4,000円(プリペイド方式)

※1ヶ月で30分程の連続通話とSMSの送信ができる

●交通費⇒ 約5,000円(車使用でガソリン代込)

●交際費 ⇒約5,000円

 

合計=約160,000円+教育費

 

マレーシアの子育て 生活にかかる生活費の目安

マレーシアは、多文化・多言語教育ができるのが魅力です。

クアラルンプールやその近郊には、インターナショナルスクールが多く点在しています。

■インター校の学費⇒年間40万〜300万円程度

学費以外に

  • スクールバス代⇒10,000〜20,000円/月
  • 家庭教師代
  • 塾代
  • 習いごと

なども考慮する必要があります。

 

マレーシアの生活費:夫婦生活編

マレーシアでの夫婦2人の生活費(1か月分)

クアラルンプール在住の場合

●家賃2LDK⇒約80,000円

※バスルーム2・共有ジムとプール・エトランスにセキュリティ24時間

●食費⇒約30,000円程(自炊:約18,000円・外食:約12,000円)

●光熱費(ガス・水道・下水道・電気)

・ガス代⇒約100円

・水道代⇒約200円

・下水道代⇒ 約200円

・電気代⇒約4,000円程(天井ファンのみ使用)

●通信費

・携帯電話代⇒約1,000円/1人分×2

・インターネット代⇒約4,000円/月

●生活必需品費⇒約12,000円

●雑費(交際費・交通費・小遣い)⇒約10,000円

 

合計=約142,500

 

マレーシアの生活費 :留学生活編

親子留学・大学での留学に分けてみてみましょう。

 

マレーシア 大学 生活にかかる生活費の目安

マレーシアの学生は、基本的にシェアハウスを利用しています。

  • 住居費⇒約15,000円
  • 光熱費⇒電気代:約600円・水道代:約200円
  • 通信費⇒スマホ:約1,000円・WIF:1人約1,000円
  • 食費⇒約15,000円

 

合計=約32,800円+移動費

 

観光や外食を増やしても毎月50,000円くらいあれば十分!

 

母子留学生活にかかる生活費の目安

旦那様に日本から支援してもらう形で、母子だけで移住するのが母子留学です。

 

マレーシアの生活費の他に必要な予算

・娯楽費・交際費⇒約20,000円

・学費(平均)⇒85,000円

・習い事⇒10,000円

合計=約115,000円

 

  • 娯楽・交際費⇒母子留学では同級生の付き合いや現地の日本人同士の付き合いは必須
  • 学費⇒インターナショナルスクールの学費は学校によって様々
  • 子供の習い事⇒英語力に不安がある場合はアフターで英語塾に通う必要がある

ピアノ・バイオリン・水泳など、日本と変わらない習い事も安価な月謝で通うことができます。

 

上記生活費は参考事例ですので、自分の予算内で収めるには十分な計画を立てる必要があります。

 

マレーシア国際結婚生活と外国人女性と男性の立場の違い

マレーシア人との結婚での外国人の立場は、正しく理解しておく必要があります。

マレーシアでは結婚したからといって、自動的に市民権や永住権を得られるわけではありません。

また無条件に滞在できて、無条件に働けることができるようにもなりません。

 

そのうえ、マレーシア人と結婚した外国人移住者は、男性と女性とでは法律上で立場的に大きな差があります。

なぜならマレーシアは、男女平等思想が適用していない国だからです。

 

■マレーシア男性と結婚した外国人女性

・政府に申請して定められた条件の基でなら市民として登録できる

・永住権の取得方法も決められていて取得しやすい

 

■マレーシア女性と結婚した外国人男性

・法律上どうすれば長期ビザを与えるかの条件が無い

・永住権については全く触れていない

 

結果、外国人男性の場合マレーシアで暮らすなら、一般移住者と同じように出入国を繰り返して雇われるか、自分で事業を始めなければならないことになります。

最近になり、憲法の性差別を修正するという法案が可決したようですが、未だ婚姻も含めた男女差の法改正までには至ってないのが現状です。

 

マレーシアの富裕層生活での有利な多くのメリット

マレーシアでは経済成長が見込まれていることから、超富裕層(UHNWI)の数が増加しています。

(UHNWI=本宅以外の保有資産額が 3,000万米ドル以上の個人)

マレーシアの UHNWIの数は1000人を超えたといわれていて、今後も富裕層の数が増加する傾向にあります。

 

マレーシアでの年金生活でMM2Hは富裕層目的のビザ

退職者を対象にしたビザを取得するメリットは、国によって異なります。

一定レベルの富裕層が対象なので、本人の年齢・財産・年金額などの条件が細かく決められています。

取得条件や内容は変わっていくので、必ず訪問する大使館や領事館に確認をとるようにしましょう。

 

リタイアビザMM2Hの優遇や取得方法などはマレーシアのMM2Hビザの取得条件・方法・更新などすべてお伝えいたします!』で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

 

マレーシアの生活は資産運用がしやすい環境

マレーシアにおいては、キャピタルゲインにかかる税金が0%の国です。

株や投資による利益や、配当に対する課税がないことは何より大きな魅力です。

仮想通貨で出た利益も、マレーシアの居住者になれば税金を0%にすることができます。

またマレーシアには、世界の投資家達に人気があるラブアン島(租税回避地)があります。

ラブアン法人を設立すれば、資産や投資活動に税制上の優遇や金融商品など多くのメリットがあります。

 

マレーシアで投資生活についてはマレーシアの永住権取得費用や方法・投資メリット・条件などわかりやすく解説!』で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください! 

 

マレーシアの生活で定期預金の金利+非課税は大きな魅力!

マレーシア資産運用の一つに、銀行の定期預金があります。

 

■定期預金金利⇒銀行金利は常に変動します!預金保護制度有り

・1年定期・・・約3%~3.2%程度までの金利が付く

・5年定期・・・最大4%程度までの金利が付く

 

さらに!定期預金の金利に対しては税金が掛からないため、金利収入は100%本人の収入になります。

ただし、銀行口座を開設するには、MM2Hビザや就労ビザなどが必要になります。

 

 マレーシア 生活での必需品と生活情報

マレーシアは、パスポートとお金さえあれば生活できます。

ただし、マレーシアはパスポートの有効期限が6カ月以上必要です。

まずは有効期限を確かめて、期限が短くなっていたら更新してから必要な物を揃えていきましょう。

 

マレーシア 生活でスマホは必要アイテム

マレーシアでも、生活に欠かせないのがスマホです。

タクシーを呼ぶのにも、道に迷っても、急に電話が必要になったりした時には必要です。。

マレーシアでは携帯端末を購入し、自分で通信会社のSIMカードを選んで買いましょう。

SIMカードは、どこでも簡単に手に入ることができます。

 

マレーシア 生活でクレジットカードは最低2

マレーシアで日本円からリンギットへ両替する方法では、クレジットカードでキャッシングして、繰り上げ返済する方法が一番レートがお得です。

ちなみに、こまめにキャッシングして3日後ぐらいに繰り上げ返済すると、500RMキャッシングして3日後返済すると利息が20円程度です。

 

クレジットカードで、スキミングや限度額の超過などのトラブルに遭うと、クレジットカードが使えなくなってしまうので2枚あれば安心です。

マレーシアは「スキミング犯罪」王国でもあるので、くれぐれもカードの取扱いには気をつけましょう。

 

マレーシア生活でも常備薬はあった方がいい

海外での生活は生活環境の変化から、病気にかかる確率は日本に住んでいる時よりも格段に高くなります。

常備薬は慣れた日本の薬を持参するのをお勧めします。

マレーシアにも市販薬はあります。

コンビニなどでも買えるシロップ類のほか、薬局のカウンターでは、より専門的な薬が購入可能です。

下記は、マレーシアで市販されている薬です。

 鎮痛剤・解熱・消毒・軟膏・腹痛・下痢・風邪

 

マレーシア 生活の車社会では国際免許は必要不可欠

マレーシアは車社会なので運転免許を持っている人は、日本で国際免許を発行してもらう必要があります。

日本の運転免許証を持っている場合には、マレーシアに移住・就職をすると、大使館に行って現地の免許証に書き換えができましたが、今はそれができなくなっている可能性もあります。

※運転免許関係のルールは、随時変更されているようなので確認が必要です。

 

マレーシア生活でのヘイズと蚊 の知識

マレーシアで生活するなら、ヘイズと蚊の対策は考えておきましょう。

 

乾季は「ヘイズ」に注意!

マレーシアでは乾季になると、インドネシアからやってくる「ヘイズ(煙害)」が毎年深刻な問題になっています。

へイズがひどい時には学校が休校になったり、飛行機が欠航したりすることもあります。

喘息やアトピーの人だと、症状が悪化することもあるようです。

ヘイズ対策については外出を控えたり、マスクをしたりして自己対策をするしか方法がないといわれています。

▶ヘイズの最新状況

 

マレーシアは真夏の気候なので蚊が年中いる!

蚊が媒介して感染する伝染病が、デング熱という病気です。

対策は蚊に刺されないこと!

街中は比較的少ないですが、緑の多い場所に行くと蚊に刺される確率が格段に上がります。

マレーシアにも虫除けスプレーやパッチは、多くの種類が売られていますが、匂いがキツイので日本から持参すると良いでしょう。

 

マレーシア 生活で使える日本の電化製品

マレーシアは電圧220V・電源周波数50Hzです。

通常、日本の電圧は100Vのため、ACアダプタが付いていて、なおかつ電圧と電源周波数が対応していれば、変圧器なしで日本の電化製品も使用できます。

電化製品が海外に対応しているのかを知るには、製品に記載された表示を見ると確認することができます。

 

マレーシアの電源については『マレーシアの電源(電圧・プラグ・三相・変圧器など分かりやすく徹底解説!』で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

マレーシア生活では主な地域に日本人会がある

マレーシアには、日本人の暮らしをサポートするための組織として、各地に日本人会が設けられています。

 

マレーシアに日本人会があるのは4か所

・クアラルンプール

・ペナン

・ショーホールバル

・コタキバナル

 

マレーシア日本人会や生活情報は『在マレーシア日本大使館』をご覧ください!

 

日本人会については『マレーシアでの日本人(学校や求人・仕事・日本人街など)移住生活を徹底解説!』で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

 

マレーシア での節約 生活のコツ

マレーシアで生活する日本人の大半は、治安が良くて買い物に便利な場所を選んで住んでいます。

いくら物価が安い国とはいえ、日本人が住むような物件や便利な場所は生活水準家が高くなるのは当然のことです。

実際のところ、生活費の半分は住居費が占めています。

つまり、住む場所で物価の安いマレーシアの良さが半減してしまうことになるのです。

 

マレーシアで節約生活するコツは、できるだけ現地の人の基準に合わせて生活することです。

ちなみに現地のマレーシア人は、マレーシア在住日本人の生活費の約半分くらいで生活している人が多いようです。

つまり、マレーシアでの生活は、個人のライフスタイル次第で変わってくるものだということです。

 

まとめ:マレーシア生活の可能性を広げるのは地に足を着けて現地で生きること!

現在のマレーシアは、無駄なコストを支払うことなく日本と同じように生活できる生活インフラ環境が整ってきています。

マレーシアへの移住で最近増えているのは、比較的若い年代で移住してくる層で30代や40代の人たちです。

日本側の仕事を発展させていきつつ、“子供に合った教育や豊かな人生を家族と共に過ごしたいと!”いう思いの人が、明らかに増えてきている証拠だともいえるでしょう。

幸せな生活は日本だけにあるのではなく、ひとつの方法としてマレーシアでの生活も大きな可能性が十分あり得るということです。

 

長期滞在を考えているのなら、正しい情報を徹底的に収集して、短期で暮らすように滞在して現地を肌で感じることが、何よりも大切なことです。

マレーシアの生活を夢見るだけでなく、現実とのギャップをどれだけ埋められるかで現地生活の感じ方が変わってきます。

日本での価値観にとらわれることなく、人として根を張って生きることを前提にマレーシアという国を見ると、マレーシアの生活が見えてくるはずです。

 

 

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