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オーストラリアのお菓子!お土産に大人気のチョコレートやスナック菓子、ビスケット、伝統的なお菓子までわかりやすく解説!

イギリスの植民地であったオーストラリアには、イギリスのティーブレークを楽しむ文化が今も残っていて、紅茶やコーヒーと共に楽しむことのできるバラエティに富んだ多くのスイーツが売られています。

オーストラリアと日本のスイーツの徹底的な違いは、その甘さです。

日本のお菓子が軽く、口当たりのいいものが多いのに対し、オーストラリアのお菓子は一口で満足感が得られるような、甘くずっしりとしたものが多いです。

例えば、ケーキやビスケットにもバターがしっかり使われていて、さらにバタークリームやアーモンドフィリング、チョコレートコーティングが施されているものが定番です。

とはいえ、そこは移民国家のオーストラリア、色々な文化がまじりあっていてスイーツは多種多様!

日本人でも楽しめるTIMTUMやArnott's社のビスケットシリーズ、パヴロヴァなどの軽いスイーツから、オーストラリア感満載のラミントン、キャラメルスライスなどのがっつり系スイーツまで以下、ご紹介していきます。

オーストラリア人は甘いものが好き

オーストラリアのお菓子はシンプルなものも勿論ありますが、チョコレートやビスケットにジェリーやヌガー、チョコレートクリームなどが挟まったり、コーティングされたものが多いです。

4週間で68.4%のオーストラリア人がチョコレートを口にするというデータがありますが、オーストラリア人のチョコレート消費量は世界的にも高く、現在2位から6位に少し順位は下げたものの世界的な肥満体国ランキングで常に上位でもあるオーストラリアは、近年、子供の虫歯率の高さも問題になってきています。

オーストラリアの家庭で食べられるオーストラリアスイーツ

オーストラリアでは家庭でホームメードのパンやビスケット、デザートなどを作る機会が多くみられます。

ホームパーティーが多いのもその理由の一つではありますが、オーストラリアスイーツは割とシンプルで、家庭で自分でも作りやすいのも特徴です。

カフェなどで取り扱われるスイーツも、ホームメードを売りにしたケーキやビスケットがメインです。

Anzac biscuits(アンザックビスケット)

アンザックビスケットはオーストラリアで最も知られているビスケットといっても過言ではありません。

アンザックビスケットはオーストラリア及びニュージーランドから第一次世界大戦時の志願兵が戦地に赴く際に、原料がオート(麦)砂糖、ゴールデンシロップ、バターと栄養価が高く、さらに卵を使っていないため保存が効くなどの利点から、妻や家族が兵士に送ったことから名前がついています。

Anzac(アンザック)はAustralia Newzealand Army Corp(オーストラリアとニュージーランド陸軍隊 )の略称で、毎年4月25日のアンザックデーには戦争で亡くなった多くの兵士を尊び、アンザッククッキーが食べられます。

もちろん、行事的なビスケットということもなく、普段からオーストラリア国民に愛されているこのビスケットはカフェやスーパーマーケットで常に購入可能です。

ゴールデンシロップの程よい甘さがよい、甘すぎない日本人にも好まれる味ですが、少し硬いので歯が弱い方は気を付けましょう。

Pavlova(パヴァロヴァ)

オーストラリア発祥(ニュージーランドとの諸説あり)の伝統的な焼き菓子です。

卵白をきめ細かく泡立てたメレンゲにコーンスターチやシュガーを加え、それをオーブンで焼いたシンプルなものです。

焼けたパヴァロヴァの上に生クリームやその季節のフルーツを散りばめれば完成!

作り方も簡単なので、誕生日やホームパーティーのデザートとして家庭で作られるほか、カフェやレストランのデザートメニューでもよく見かけます。

生クリームたっぷりなので、見た目はすごく重たくボリューミーなデザートに見えますが、実際食べてみるとショートケーキのような感じで、むしろスポンジケーキが土台に使われていないぶんあっさりとした甘さでペロリと食べきれてしまいます。

生クリームのかわりにアイスクリームやヨーグルトを乗っけたりと、アレンジも自在です。

Caramel Slice(キャラメルスライス)

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キャラメルスライスはココナッツ風味のビスケット生地の1層、コンデンスミルクを煮詰めたキャラメルクリームの2層、チョコレートコーティングの3層からなるお菓子です。

ほとんどがキャラメルとチョコレートなので、見た目通りのかなりの甘さですが、カフェなどで売られているものは基本1口サイズなので、コーヒーや紅茶のお供には重すぎずピッタリです。

とはいえ、かなり甘いので甘いのがあまりお好きでないかたにはおすすめできません。

大体1つ3~4ドル程度で売られています。

Chocolate Crackle(チョコレート クラックル)

チョコレートクラックルは、オーストラリアとニュージーランドで、特に誕生日パーティーや学校の行事などの場で大人気のチョコレート菓子です。

作り方はとても簡単で、砂糖やココアパウダー、チョコレートを溶かし、ココポップ(ライスポップ)というお米をパフ上にしたシリアルに、ココナッツオイルと一緒に混ぜるだけ!あとはカップケーキ型に入れて冷蔵庫で冷やすだけなので小さなお子さんでも簡単に作ることができます。

チョコレートシリアルの甘みも強すぎず、パフの触感が楽しめる、日本人にもおすすめのオーストラリア菓子です。

Lamington(ラミントン)

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オーストラリアのクイーンズランド発祥の、オーストラリアの伝統的なお菓子です。

名前の由来には諸説が色々とありますが、クイーンズランド州の総督と務めたラミントン氏からきているそうです。

ラミントンはスポンジケーキをチョコレートソースに浸し、その周りにココナッツシュレッダー(乾燥ココナッツ)をまぶすのが一般的で、スポンジケーキを半分に切ってチョコレートクリームやストロベリージャム、レモンクリームなどを挟むなどのアレンジが可能です。

スーパーではよくジャムが挟んであるものを目にします。

スポンジは焼いてあるものがスーパーマーケットで購入可能なので、お子さんと一緒につくるのもラミントンはおすすめです。

スポンジをカステラに変えたり、普通のホワイトブレッドに変えて作るなど、生地のアレンジも可能です。

スポンジ生地がベースなので、ベーシックなラミントンはチョコレートの甘みと香ばしいココナッツが薫る日本人にも食べやすい甘みのお菓子です。

Fairy Bread(フェアリーブレッド)

オーストラリアやニュージーランドの低学年のこどものパーティーには必ずと言ってもいいほど用意されている、子供に大人気のブレッドです。

直訳すると妖精のパンとなりますが、その名の通り、見た目がカラフルでとても可愛いのが特徴です。

フェアリーブレッドはとてもシンプルで、食パンにバターを塗って、hundreds and thousands(ハンドレッズ & サウザント)というカラフルなカラースプレーを上からまぶしてあるだけです。

甘くないのでおやつではなく軽食としても、子供にも提供しやすいですよね。

ジャムやアイスクリーム、チョコレートクリームを半面に塗ってフェアリーブレッドで挟んだりアレンジも応用がききます。

子供にとって見た目ってとても大切です。

普段食パンを中々食べ進まない子でも、このフェアリーブレッドなら喜んで食べてくれるかもしれません!

Iced VoVo(アイスド ヴォヴォ)

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オーストラリアの大手ビスケット会社のArnott'sより販売されている、こちらもオーストラリアの子供のパーティーには欠かせないカラフルでおいしいビスケットです。

バターミルクビスケットの上にストライプ様にラズベリージャムとピンクのアイシングシュガーをかけ、ココナッツシュレッダーを振りかけると完成です。

先に紹介したLamington(ラミントン)のアレンジとして、間にラズベリージャムを挟み、周りをピンクのアイシングで固めて、ココナッツシュレッダーをまぶすと、Iced VOVO風ラミントンになります。

色合いがよりパーティー映えすること間違いなしです。

Jelly Slice(ジェリースライス)

先にご紹介したキャラメルスライスと同じく、クッキー生地の上に層状に重ねて固めたお菓子です。

1層はビスケット、2層目にはカスタードクリーム、3層目にゼリーを載せ、冷蔵庫で冷やし固めます。

ゼリーはマンゴーやオレンジ、ストロベリー、キウイなどそのシーズンのベストな果物を使うのがおすすめです。

いろいろなフレーバーでカラフルなジェリースライスを用意してもパーティー受けして良いのではないでしょうか。

カスタードにゼリーなので、他のオーストラリアスイーツに比べると比較的甘さも控えめで食べやすいお菓子です。

オーストラリアのおすすめチョコレート

オーストラリア人は甘いものに目がありませんが、とくにチョコレートはオージーに別格に愛されています。

オーストラリア人にとってのチョコレートはカバンや仕事場の机に忍ばせてある必須アイテム!

コーヒーブレークが設けられている企業も多いので、コーヒーや紅茶のお供や小腹がすいた時にサッとつまめるチョコレートバーが特に人気です。

オーストラリアのチョコレートについてさらに詳しい解説はぜひオーストラリアのチョコレート!スーパーで買えるものから、お土産におすすめブランドチョコレートまでご紹介をご確認ください!

Arnott'sのアイコニックチョコレート製品TIMTUM(ティムタム)

オーストラリア、チョコレートと聞くとTIMTUMを頭に浮かべる方も多いのではないでしょうか。

チョコレートコーティングされた2枚の麦芽ビスケットの間にチョコレートクリームフィリングやキャラメルなどを挟んだチョコレートビスケットのお菓子です。

オリジナル、ダークチョコレート、ホワイトチョコレート、キャラメル、ダブルコートなどの定番5種に加えて、新商品や期間限定商品が毎年シーズンごとに展開されています。

フレーバーも豊富で色々な味、また触感が楽しめるほか、小分けされたバイトタイプや家族でたのしめる大容量のファミリーパックなどサイズも豊富です。

2019年には前々より公式におすすめとして紹介されていた、TIMTUMの両対角線の角をかじり、牛乳やコーヒーに浸してTIMTUMをストロー代わりにして二度楽しむ!という食べ方に特化した、細長く、人差し指で簡単につまめるスリムなTIMTAM Slamsが発売されました。

日本でもクラシックなTIMTUMはKALDIやドン・キホーテなど海外商品を取り扱うお店やオンラインで購入が可能ですが、SLIMSのような期間限定品は日本未発売であったり、入荷されても売り切れることが多々あるので、お土産に喜ばれること間違いないでしょう。

TIMTUMについては、各種のフレーバーやカロリー、値段、新商品などを詳しく解説したオーストラリアのティムタムの値段・カロリー食べ方など完全解説!お土産にもおすすめ!をぜひご覧ください!

パッケージがかわいい最高品質チョコレートCadbary(キャドバリー)のDairy milk

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青紫のパッケージに可愛いイラストが特徴的なDairy milkチョコレートを販売するCadbaryは、イギリス初の老舗チョコレート会社です。

オーストラリアは、今や世界中で愛されているCadbaryの世界進出第1か国目です。

Dairy milkチョコレートの特徴は何といっても最高品質のミルクチョコレートだけを使用したミルクチョコレートベースのチョコレートバーであることです。

基本のフレーバーに加えてキャラメルやターキッシュディライト、クランチやナッツ 、砕いたOREOやKITKATが入ったものなど触感も味も豊富な品揃えを誇っています。

過去にはあの有名なオーストラリア人とニュージーランド人がこよなく愛する発酵食品、ベジマイトを練りこんだものも発売されました。

大判の板チョコは各チョコレートのフレーバーをイメージした可愛いカラフルなイラストがドーンとパッケージになっていて、スーパーなどの棚に並んでいると圧巻です。

ColesやWoolWorthなどで頻繁にセール対象になっているので、ぜひチェックしてみてください。

大きいものはスーツケースの場所をとるのではとご心配な方は、50gのミニバータイプがおすすめです。

Pods(ポッズ)

Pods(ポッズ)はオーストラリアとニュージーランドで販売されている一口サイズのチョコレート菓子です。

小船型のビスケット生地の中にMarsとTWIX(キャラメル味)やSNICKERS(ピーナッツバター味)のフィリングが詰まっていて、ミルクチョコレートで蓋をするようにコーティングされています。

Podsの魅力はなんといっても簡単に口に放り込める一口サイズである気軽さと、1口でビスケットのクランチーさ、キャラメルのギューイーさと甘さ、調和する程よい甘さのチョコレートが一気に楽しめることです。

ビスケット部分をつまんで食べるので、チョコレートで手が汚れないのもポイントです。

1つのパッケージに40個入り、ついつい口に放り込んでしまいますが、キャラメルとチョコレートがメインなので160g一袋のカロリーは約480㎉ とお高め、食べすぎには注意しましょう。

気軽に食べれるチョコレートバー

キャドバリー製品がほとんどです。

Dairy milkチョコレートをはじめ、キャラメルが中心に入っているMarsチョコレートバーや、ピーナッツクリームが入ったSNICKERS、ターキッシュディライトやチェリーを練りこんだものなどがスティックタイプで売られています。

スーパーマーケットで2つで1つの値段!や、3つ買うと一つただになるなど頻繁にセールをしていますのでぜチェック必須です。

チョコレートバーの詳しいフレーバーや商品解説はオーストラリアのチョコレート!スーパーで買えるものから、お土産におすすめブランドチョコレートまでご紹介をご確認ください。

オーストラリアのおすすめチップス

チップスは日本でいうポテトチップスを指します。

日本では塩味が主流で、ほかにノリ塩やだし醤油などのフレーバーがあっりますが、オーストラリアにはあまじょっぱいビネガー(お酢)やライム、サワークリームなど日本とは少し違ったフレーバーが主流です。

ちなみに、レストランやカフェなどのメニューに載っているCHIPSは日本の所謂フレンチフライ、フライドポテトを指します。

同じポテトのCHIPSに2つの違う意味があるなんて少しややこしいですよね。

持ち寄りパーティーなんかで、私チップスもっていくわ!といわれると実際結構どっちなんだろうと迷います。

王道の味、SMITH’S (スミス)


厚切りでギザギザの切り口が特徴のポテトチップスです。

しっかりとポテトの味が感じられる、歯ごたえ抜群のクリスピーなこのチップスは、オーストラリアの王道チップスです。

どのスーパーマーケットやコンビニエンスストアでも取り扱いがされています。

フレーバーにはプレーンなソルト味、あまじょっぱいソルト&ヴィネガー、チーズ&オニオン、バーベキュー、チキン味などがあります。

人気の4フレーバーが小さく小分けされた計20個入り詰め合わせのマルチパックもキャンプやピクニック、軽いおやつに気軽に持ち運びできるので人気です。

先述の通り、スミスの売りは厚ぎりカットなのですが、軽いクリスピーな触感を楽しみたい人ようにTHIN(薄い)&クリスピーのシリーズもあります。

SMITH’Sのチップスはセール対象になっていることが多いので、ぜひチェックしましょう。

オーストラリア版カール、CHEEZELS

トウモロコシとお米を原料に作られたこのリング状のお菓子、袋を開けた瞬間にチェダーチーズの薫りがすごい!!とても食欲をそそられます。

イメージとしては日本のおやつ、カールに近い触感で、カリっと香ばしく、口の中で溶けるようなスナックです。

オーストラリア人に大人気のこのお菓子、日本人受けも間違いありません。

RED ROCK DELI(レッドロックデリ)

お土産として旅行者にはもちろん、地元オージーにも根強い人気を誇るRED ROCK DELI!

歯ごたえ抜群、かみごたえのあるクリスピーさがこのチップスの特徴です。

お値段はSMITH'Sに比べると少しお高めの一袋135gで5ドル前後です。

フレーバーのバリュエーションが豊富で、基本のソルト味はもちろん、ライムの爽やかなシトラス風味に黒コショウがピリッときいたライム&ブラックペッパーやほのかに甘いスイートチリとスイートパプリカにサワークリームでマイルドさが加わったスイートチリ&サワークリーム、はちみつの甘みと醤油味が抜群にマッチしたハニーソイチキン、甘酸っぱさが癖になるソルト&バルサミコヴィネガーのラインナップに加えて期間限定フレーバーが売られています。

どのフレーバーも少し味が濃い目で、バクバクたべるというよりはワインやビールなどのお酒に合わせてゆっくりおつまみとして楽しめる、そんな大人なポテトチップスです。

DORITOS(ドリトス)

Doritos Cheese Supreme Corn Chips 60g

DORITOSは、世界最大のスナックメーカーのフリトレーが製造販売し、世界55か国で人気のトルティーヤチップスです。

原料はすりつぶしたコーン(トウモロコシ)で、それを薄くのばしカリっと焼き上げ、揚げたクリスピーな歯ごたえとコーンの風味が抜群の軽いチップスです。

フレーバーにはベーシックでそのまま食べるだけでなく、ディップにつけたり、サワークリームを乗っけたり、砕いてサラダにいれたりと応用アレンジも多彩なソルト味、トマトとライムの甘い酸味にガツンと来るお肉のうまみが食欲をそそるメキシカンタコス味、チーズのまろやかな甘みが癖になるナチョチーズ味があって、そのほかに期間限定のフレーバーが販売されています。

ドリトスといえば、ドリトスのチップスの横に必ず置かれているのが専用のディップソースです!

Doritos Medium Salsa 300g

瓶詰めのサルサソースがマイルド、ミディアム、ホットと3種類、さらにナチョチーズを加え計4種類売られています。

お値段は300gで2.5ドルほど、たっぷりと入っていて大変お得です。

ほかにもワカモレというアボカドにライム、塩コショウ、レッドオニオンとトマトのみじん切り、パクチーなどを加えてつぶしたディップなんかもこちらではよくドリトスの付け合わせに作ったりします。

色々アレンジが効いて、料理にも使える、このメキシカンチップスはオーストラリア人に大人気のパーティーチップスです!

MISSION(ミッション)

MISSION chips(ミッション チップス)は先述のドリトスと同じくコーンをつかったトルティーヤチップスです。

フレーバーはホワイトコーン、イエローコーン、チーズナチョス、チリ&ライムなどがあって、どれもそのままでも風味豊かでおいしく、ディップにつけるとより一層楽しめる、そんなメキシカンチップスです。

MISSIONの特徴は何といってもグルテンフリーであること!!!

日本ではまだまだ認知度は低めですが、ハリウッドセレブが次々にグルテンフリーダイエットに挑戦、拡散した影響で海外ではグルテンフリーが一代ブームになりました。

もともと健康志向の強いオーストラリア人、若い女性を中心にグルテンフリーな食生活に関心を持つ人がとても多く、スーパーではグルテンフリーのお肉、ヌードル、粉ものなどを取り扱うセクションがあるのは当たり前になっています。

また、グルテンをうまく代謝できずおなかを壊してしまう人、グルテンに対して反応が出る自己免疫疾患の1つセリアック病など、小麦中心の生活を送る欧米をはじめとした海外諸国にはグルテンアレルギーの人も多く存在し、グルテンフリーの需要は更に伸びています。

パーティーや持ち寄りでピクニックをするときなど、大抵グループの中に1人はグルテンフリーの人がいるので、私は大人数の集まりには必ずこのmissionチップスを持参しています。

グルテンフリーといえど、味は全く普通のトルティーヤチップスで、特に物足りなさや違和感もなく大変おいしいです!

オーストラリアのおすすめビスケット

職場にティーブレークが設けられているオーストラリアでは紅茶やコーヒーのお供になるビスケットおよびクッキーは必需品です。

オーストラリアにはシンプルなショートブレッドやミルククッキーなどももちろんありますが、バタークリームやジャム、チョコレートクリームがサンドしてあるもの、シュガーやアイシング、ココナッツパウダー、チョコレートなどで覆われたものなど、日本のシンプルなビスケットに比べるとより甘く、味、触感共になにか一工夫加えられたものが多いです。

オーストラリア人の魂、伝統のアンザックビスケットをはじめ、メルティモーメント、モンテカルロ、ワゴンウィールなど、日本では聞きなれない名前のビスケットがオーストラリアでは人気です。

オーストラリアのビスケットのシェアは大手お菓子会社、TIMTUMの製造もとでもあるArnott'sが市場を持っています。

オーストラリアのビスケット、Arnott's社の詳しい製品、おすすめビスケットやフレーバーについてはオーストラリアのクッキー!おすすめやビスケット人気商品、購入できる場所などをわかりやすくご紹介!で詳しく紹介していますので是非ご確認ください!

オーストラリアのおすすめLOLLI、キャンディ

オーストラリアでキャンディというと日本でいうチューイングガムのようなものがメインで、あまり固形のいわゆる飴はチュッパチャップス程度しか見かけません。

キャンディはスーパーやコンビニエンスストアなどで袋にはいってまとめうりされていて、個包装のものは大きなスーパーでは取り扱っていません。

カフェや雑貨屋さんなど、小さな卸売り店では小さなこども用にガラスジャーや木箱にキャンデイを入れて1つ10セント~30セントで買えるようになっているので、小さなお子さんにはおすすめです。

以下、よくみかける子どもに大人気のキャンディたちをご紹介します。

MILKO CHEWS(ミルコ)

ミルコという名前の通り、クリーミーで甘いミルキーなチューイングガムです。

包装が紙包装なので、暑い日に外に置いておくと紙がひっついて取れないので要注意です。

ミルキーといってもミルクが全面に出ているようなミルクキャンディーとも違って、ほのかに甘い、すこしヨーグルトの風味に近い印象です。

とっても柔らかく、すぐにくちどけが始まるソフトキャンディです。

RED SKIN(レッドスキン)

ラズベリー風味のチューイングガムで、ミルコ同様に紙包装で個包装されています。

ミルコに比べると少し噛み応えのある、ハード目なソフトチューイングガムです。

Allen's Red Frogs(レッド フロッグス)

ラズベリー味のJelly(ジェリー)いわゆるグミです。

名前の通り赤い、カエルを模したこのお菓子ですが、カエルがわりとリアルでこの見た目が私にはどうも抵抗があるのですが、オーストラリア人の子供たちには大人気です。

グミといってもこのレッドフロッグスは日本のようにソフトだったり、噛み応えがある感じではありません。

イメージとしてはラズベリー味のゼラチンを固めに固めた感じで、さらに歯の裏に引っ付いて取れない結構強めの粘着性です。

噛むタイプのグミを想像して購入されると少し予想とは違った触感かもしれません。

Allen's Snakes(スネークス)

スネークは蛇の形をした細長いJelly(ジェリー)で、ラズベリー味の赤いスネークだけのものと、カラフルで青りんご、グレープ、レモンなどの味が混ざったスネークの2つが売られています。

このグミは噛み応えもあって、程よい粘着度がくせになって一度食べ始めると止まらなくおいしさです。

このスネークにはKiller Python(キラーパイソン)という長さも太さも2倍サイズのものもあって、パイソンは頭からしっぽにかけて虹色に、それぞれのフレーバーが楽しめるようになっています。


実は私このスネークを食べているときに2度、歯の詰め物が取れてしまった経験があります。

とてもおいしいのですが、かなり粘着力があるグミなので、歯の弱い方は注意してください。

Liquorice (リコリス)

Liquorice (リコリス)は Glycyrrhiza glabra(スペインカンソウ)の根やアニスオイルで味付けされた、黒い光沢のあるグミのような触感の、古くからアメリカやヨーロッパ、中東およびインドなどで人気があるお菓子です。

オーストラリアにはイチゴやラズベリーの風味がついた、赤いリコリスも売られていて、リコリス自体がグミのようになっているものやチョコレートで回りがコーティングされたものなど、いろいろなアレンジ商品も多く見かけます。

割とおおきな売り場面積で扱われているので、人気なのがわかります。

ただ、このリコリス、すっっっごく独特なハーブの味がするお菓子で、正直日本人の口には合わないと思います。

そう、例えばかの有名なVEGEMITE(ベジマイト)のように、オージーには絶大な人気を誇っていますが、日本人受けする味ではありません。

とはいえ、食べやすくフレーバー付けされたものもあるので、興味のある方は試してみても、オーストラリア食文化に触れられてよいかもしれません。

オーストラリアのお菓子が購入できる場所

今回紹介した商品の殆どはオーストラリアの一般的なスーパーマーケットColes,WoolWorth、IGA,ALDIなどの他、コンビニエンスストアなどでも気軽に購入が可能です。

ホームメイドのお菓子などはカフェやコーヒーショップを覗いてみましょう!

まとめ

オーストラリアのお菓子は家庭でも作ることができるレシピが多く、簡単に作ることができる。

各家庭がそれぞれアレンジを施してオリジナル性を出している。

パーティーが大好きなオーストラリア人、パーティー映えするお菓子が多く、パッケージもカラフルでかわいくお土産にもぴったりである。

オーストラリアのお菓子はクリームやジャムなどフィリングがサンドされ、外側にチョコやココナッツ、アイシングシュガーなど施されたものが多く、触感にこだわりをもった甘いお菓子が多い。

オーストラリアのお菓子には、キャラメルやピーナッツソースなどを中心部に入れたギューイー(粘着力の高い)なものが多い。

家庭的なお菓子はカフェや小さなレストランなどのカウンターで販売されていることが多い。

オーストラリアのお菓子はほとんどがスーパーで購入可能、セール対象にもよくなっているのでチェック必須!!

オーストラリアのお菓子は日本では買えないような触感やフレーバーのものが沢山あります!外れナシの王道商品から、少し変わった商品まで、お土産には最適な商品ばかり!

ぜひスーパーに足を運びチェックしてみてください。

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