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ベトナムのお菓子!お土産やスーパーで買えるものおすすめを全て紹介します!

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ベトナムのお菓子はお土産に最適です。

ベトナムにはココナッツやマンゴーのような、日本にはあまりない南国フルーツが自生していますのでそれらを材料にしたお菓子がたくさんあります。

また日本人が好きなピーナツなどのナッツ類もあり、それがベトナム独特の味付けとなったお菓子もあります。

さらにベトナムのチョコレートのような少し高級のお菓子は、日本でもなかなか手に入れることができないレベルの質を味わうことができます。

このようにベトナムのお菓子は安いものから高級のものまで様々なので、バラマキ土産にも、ちょっとお世話になった人にも最適です。

しかしベトナムは日本のようにお菓子の種類が豊富ではないので、事前情報がないと「スーパーやお土産屋さんに行っても全然いいお菓子が見つからなかった」ということになりかねません。

そこで今回はベトナムのお菓子に関して次の点を解説します。

  • ベトナムのお菓子の特徴
  • ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子
  • ベトナムのお菓子をどこで買うべきか
  • ベトナムのお菓子を買う際の注意点

ベトナムのお菓子はガッカリさせられることもあれば、日本では絶対に味わうことのできない素敵な経験をさせてくれることもあります。

どうぞこの記事を読んでベトナムのお菓子が持っているユニークな特徴や魅力に触れてみてください。

Contents

ベトナムのお菓子の特徴

まずベトナムのお菓子を紹介する前に、ベトナムのお菓子の味や値段、安全面などから見たベトナムのお菓子の特徴を解説します。

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ベトナムのお菓子市場

ベトナムのお菓子の需要は伸び続けています。その要因となっているのがベトナムの経済発展と、若者を中心とした人口の増加です。

現在ベトナムの人口はまもなく1億人の大台を突破する勢いです。しかもそのうちの5割が食べ盛りである30代未満の若者で占められています。

日本から見たらなんとも羨ましい状況ですが、実はベトナムも高齢化の問題に悩まされています。それでもベトナム戦争を経験していない30代未満が非常に多いのが、経済成長の要因ともなっていますが、それがまたお菓子の需要ともつながります。

貧しい国というイメージが強いベトナムですが、中流階級が急激に増加していて、これら中流階級の人やその子供たちを中心にお菓子が食べられるようになっています。

全体的に見たら今のところベトナムにおけるお菓子の需要はまだそれほど大きくありませんが、これから急速に増えていくことと思われます。

ベトナムのお菓子の特徴 美味しい?まずい?

ベトナムのお菓子を美味しいかまずいかを考える際、日本のお菓子と同じものを期待しないようにしましょう。

日本のお菓子はとにかく種類が豊富で、企業は日本人の繊細な舌が満足できるよう常に新しいお菓子を開発しています。

一方ベトナムは新しいお菓子がほとんどありません。つまり外国のお菓子を除き今私たちが見ているベトナムのお菓子のほとんどは、数年前も同じように陳列しています。

そして翌年も新商品はほとんどなく同じようなお菓子が並んでいるはずです。

それで日本のお菓子を見慣れている私たちは、ベトナムのお菓子をみると少し物足りなさを感じるかもしれません。

でもベトナムには南国フルーツのような、日本にはないお菓子がたくさんあります。お土産として買う場合は、そんなベトナム色の強いお菓子を選んで買うと喜ばれるでしょう。

また先ほど解説したようにお菓子の需要は高まりつつありますので、ある時点でお菓子の種類が急速に増えていくことが予想されます。

ベトナムのお菓子の特徴 甘い

ベトナムのお菓子は全体的に少し甘いのが特徴です。日本は健康のために低糖やノーシュガーのものが人気がありますが、ベトナムではまだそのような認知があまりありません。

もちろんベトナムのお菓子には、せんべいやスナックなど甘くないものもありますので、甘いものを控えている人はそういった種類のお菓子を選ぶと良いでしょう。

ベトナムのお菓子の特徴 安全か

ベトナムのお菓子を買う時、気になるのが食の安全問題です。お菓子の場合それほど強く気にすることはありませんが、それでも中国のような食料偽造のニュースをベトナムでも時々聞くことがあります。

またスーパーやコンビニで売っているお菓子は大丈夫ですが、手作りのお菓子として販売しているものは衛生面での問題が少なからずあります。

特にチェーやシントーのようなベトナムスイーツを食べたいと思うかもしれませんが、場所によってはかなり不衛生ですので注意が必要です。

また暑い季節でも長期間常温で色々なものを放置していることは当たり前ですので、食べる時間帯なども注意しておいた方が良いでしょう。

何れにしてもお腹が弱い人は、ベトナムで手作りのお菓子や生菓子はあまり食べないようにしてください。

ベトナムのお菓子の特徴 値段

ベトナムは日本の物価の1/3程度ですのでお菓子の値段も基本的に安いですが、日本とあまり変わらないものもあります。

100%ベトナムで作られたお菓子は大抵安いですが、日本など海外から輸入されたものや海外の会社で作られたものは、日本と変わらないくらいの値段だったりそれ以上だったりする場合さえあります。例えば日本のチョコレートは日本の一番高い店で売っているチョコレートの2倍以上するので、鍵をかけて保管をしているスーパーさえあります。

このようにベトナムの物価はものによって日本よりも安いものも高いものもありますが、安くて良いお菓子を買いたいならベトナム産のお菓子を買うようにしましょう。

なおベトナムの物価について詳しくは、「ベトナムの物価は安い?高い?あらゆる角度から見たベトナムの物価について全てお伝えします!」で解説していますので、あわせてお読みください。

ベトナム人はあまりお菓子を食べない?

日本人は友達同士で集まったり遊びに行ったりするとお菓子をよく買いに行きます。しかしベトナム人でお菓子を食べる人はあまり見かけません。

どちらかというと子供に食べさせているシチュエーションをよく見かけますが、大人はお菓子よりも果物をよく食べています。

ベトナム人にその点を尋ねてみたら、「お菓子は女の子の食べ物だ」といってましたがそれが真実かどうかは定かではありません。

スーパーにはチョコレートやポテトチップスなどたくさん売っていますが、それらの多くは値段が日本と同価格。つまり日本人の1/5かそれ以下の給料しかもらっていないベトナム人にとって、お菓子は少し高級なのかもしれません。

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ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子

ベトナムにあるお菓子の種類の中で、日本人にお土産として喜ばれるものには次のものがあります。

  • ドライフルーツ
  • フルーツチップス
  • ナッツ
  • チョコレート
  • クッキー
  • キャンディー
  • せんべい
  • バイン

それぞれの種類の中で最もおすすめのお菓子や、それらの特徴についてさらに詳しく紹介していきます。

ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子 ドライフルーツ

ベトナムのお菓子として定番中の定番はドライフルーツです。日本ではなかなか見かけることがなかったり、あったとしてもかなり高価だったりしますがベトナムではドライフルーツを安く買うことができます。

ベトナムのドライフルーツは種類が非常に豊富で、日本でお馴染みのバナナやパイナップルもあれば、日本ではほとんど見かけない南国フルーツのドライフルーツもあります。

私たちがよく知っているフルーツでも日本とベトナムは違いますので、どうぞ色々買ってみて食べてみてください。

そんなベトナムのお菓子ドライフルーツから、いくつかおすすめのお菓子の種類を紹介します。

ベトナムのお菓子 ドライマンゴーのソアイサイデオ(Xoai say deo)

「ドライマンゴーくらいなら日本でも食べられる」と思うかもしれませんがベトナムのドライマンゴーは日本のものと味が全然違います。

甘みが強く味も濃いので、一度と食べると病みつきになりなかなか止まりません。

ソアイサイデオはパッケージもシンプルでオシャレに作られていますので、お土産として最適です。

ベトナムのお菓子 ドライドリアンのサウリエンサイ(Sau rieng say)

ドリアンは好き嫌いが分かれますが、新しい物好きならドリアンのドライフルーツはかなり喜ばれます。

ドリアンのあの独特の匂いは、苦手な人は吐き気を催すようですが、味は非常に良いのでマンゴーと同様癖になる美味しさです。

サウリエンサイは、袋を開けるとドリアンの匂いが溢れ出てきます。絶対においしいですので、初めての人は匂いに負けないで食べてください。

ベトナムのお菓子 ドライジャックフルーツのミットサイ(Mit say)

ドリアンの匂いがキツすぎて嫌だという人は、ドライジャックフルーツをおすすめします。

ジャックフルーツはドリアンよりもさらに大きなフルーツで、味もドリアンと少し似ていますが、ドリアンほど癖は強くないので食べられないという人はあまりいません。

しかし非常に大きな果物なので、果物として買って食べるのは難しいですが、カットフルーツになっているものやチェー、あるいはドライフルーツなら気軽に食べることができます。

ただジャックフルーツのアレルギーになっている人は日本人にもたまにいて、食べると口が少し痺れます。

命に別状が出てくるほど深刻なアレルギーではないようですが、もしこのような症状にかかっているなら、食べるのを控えておきましょう。

ベトナムのお菓子 ドライザボンのボーブオイサイ(Vo vuoi sai)

日本の九州や沖縄以外ではあまりみられないザボンは、ベトナムではメジャーな果物です。

ベトナムのザボンは日本のザボンよりもさらに甘味が強いので、ベトナムのドライザボンはとてもおいしいです。

柑橘系が好きな人には是非おすすめしたいベトナムのお菓子です。

ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子 フルーツチップス

ベトナムにはドライフルーツの他に、フルーツチップスもよく売っています。種類はドライフルーツと同様豊富です。

ドライフルーツよりも少し安いですので、バラマキ用土産にはぴったりです。

単独のフルーツのチップスもあれば、フルーツミックスのチップスや野菜も混ざったチップスもあります。

どれもおいしいですので食べ比べしてから、お土産にするのを決めてみてもいいかもしれません。

ベトナムのお菓子 ココナッツチップス ズアサイゾン(Dua say gion)

数あるベトナムのフルーツチップスの中で、特におすすめしたいのがココナツチップスのズアサイゾンです。

ココナッツは脂肪燃焼効果がありますので、チップスなのに食べてもほとんど太ることはありません。そんな理由からかココナツチップスは日本でも実は人気で、品薄状態になることもよくあるようです。

本場のベトナムにあるココナッツチップスは、日本のお菓子よりもおいしいのに、値段は1袋50円程度と安いです。

ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子 ナッツ

ベトナムはナッツ類が非常に豊富です。ベトナム人等はナッツ類が大好きで、庶民はスイカの種やひまわりの種、ピーナツを、少し余裕のある人はカシューナッツやアーモンドなどよく食べています。

ナッツ類はベトナムにしたら値段は高いですが、日本と比べると安く買えるためお土産として人気があります。

ベトナムの市場に行けば必ずナッツ専門店があり、ナッツを量り売りしてくれますので、自分の好きな分だけ買うことができます。

ただ観光地の市場は外国人だとみると値段を上乗せしてくることがありますので、こちらも負けずに交渉して値段を落としてから買うようにしましょう。

ベトナムのお菓子 ダウフォンザーカー(Dau phong da ca)

気軽にベトナムのナッツを買いたいなら、スーパーで売っているお菓子のナッツを買いましょう。

例えばダウフォンザーカーは、ピーナツをコーティングしているお菓子で、ビールによくあいます。

このお菓子は値段も非常に安いですので、ビールとセットで買ってあげれば喜ばれること間違いなしです。

ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子 チョコレート

ベトナムのお土産で喜ばれお菓子の中に、チョコレートは外すことができません。

スーパーで売っているベトナムの安いチョコレートは日本でも買うことができますが、高級チョコレートはクオリティーが非常に高く、一口食べればびっくりするはずです。

ベトナムは国内にカカオ農園がいくつもあり、ベトナムのチョコレートは100%自国の材料で作られたものです。

ベトナムチョコレートについて詳しくは、「ベトナムの高級チョコレートは質が高い!世界が注目する味に迫ります!」をお読みください。

ベトナムのお菓子  MAROU(マルー)

ベトナムのチョコレートで外すことができないのは、フランス人がプロデュースしたベトナムの高級チョコレートマルーです。

このチョコレートは添加物はもちろん余計な成分は一切入れないで、純粋にベトナムカカオだけで勝負したチョコレートです。

値段は決して安くありませんが、それでもこの値段では食べれないと思わせる味を私たちに提供してくれます。

チョコレート好きの友人がいるなら、お土産のお菓子として絶対に買い忘れないようにしてください。

ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子 クッキー

ベトナムのクッキーの種類は日本ほど豊富ではありませんが、探せばいくつか売っています。外国人が多い観光地にある大きなスーパーでは、お土産用のベトナムクッキーが安い値段で売っていることがあります。

また日本人向けのお土産屋さんでは、少し高いですが日本人に受けそうなパッケージのクッキーもいくつか売っていますので、そちらに足を運んでみるのもいいかもしれません。

ベトナムのお菓子 チャーサインクッキー(Tra xanh cookie)

そんな中でどこのスーパーにも売っていて、安くておいしいのがチャーサインクッキーです。

「チャー」というのは読んで字のごとく茶、そしてサインは「緑」の意味ですので、日本語にすると緑茶クッキーとなりますが、味は抹茶です。

ベトナム人は抹茶味が大好きなようで、抹茶味のアイスクリームやチョコレートなどをよく食べています。

この緑茶クッキー(抹茶クッキー)をお土産に買えば、ベトナム人がいかに日本の文化を愛しているかを伝えることができるかもしれません。

ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子 キャンディー

キャンデーもベトナムのお土産の定番です。キャンデーといってもいわゆるなめてななくなる飴ではなく、砂糖菓子です。

もちろんなめてなくなる飴もベトナムにはたくさんありますが、お土産にするほどではありません。

ベトナムのお菓子 ココナッツキャンディのケオズア(Keo dua)

砂糖菓子の類もベトナムにはたくさんありますが、その中で最もおすすめしたいのがココナッツキャンディのケオズアです。

ココナッツは美容効果や脂肪燃焼効果など、女性に嬉しい効果がたくさんありますのでココナッツのお菓子は女性なら誰もが喜ぶでしょう。

ケオズアのようなココナッツキャンディは日本にもありませんし、値段もそれほど高くありませんのでお土産として最適です。

ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子 せんべい

ベトナムにはあまりせんべいはありませんが、日本由来のせんべいが近年急速に人気が高まっています。

例えば亀田製菓との合併会社による日本式センベイICHIは人気が非常に高く、発売以来品薄状態が続いていて、現在では至る所のスーパーに大量入荷していて山積みされています。

味は日本でよく食べる某せんべいに近い味なので、馴染みのある味ですが山盛りに積まれているICHIを写真に収めながらお土産として渡せば、いい話題作りになるでしょう。

ちなみにICHIのヒットの恩恵に預かろうと、「偽ICHI」もたくさん売っていますので、間違えて買わないようにしてください。

ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子 バイン系

ベトナム語でバイン(bánh)という場合、広い意味があるので訳しづらい単語です。

ベトナム風サンドイッチで有名なバインミーのパンのことも、バインと言いますし、ケーキもバインと言います。

さらにはセンベイや焼き菓子もバインといいますし、米粉を固めたようなものもバインといいます。

それでベトナム語のバインは「炭水化物の塊」のことを指すようです。そんな炭水化物の塊のお菓子を紹介します。

ベトナムのお菓子 きなこのような緑豆の粉菓子バインダウサイン(Banh dau xanh)

バインダウサインは、ベトナム人もよくお土産として買ってくる定番のお菓子です。

きなこがついているわけではありませんが、味はきなこににているので日本人にとっても食べやすいお菓子です。

食べると歯を使うことなくほろっと崩れる優しい味となっています。ベトナムの緑茶とよくあいます。

ベトナムのお菓子 黒ごまの餅菓子 バインダー(Banh da)

薄い煎餅のようなバインダーは、ベトナムでよく売っているお菓子です。ベトナム人にとってはお菓子というよりは、主食に近い感覚です。

種類はたくさんあって、プレーンのようなものから、黒ごまがついているもの、バナナがついているものなどいろいろです。

衛生面が心配な方は道端で売っているものは買わず、無農薬野菜が売っている店のような綺麗な店で買うようにしてください。

ベトナムのお菓子 Oishi社のAKIKO

最後に紹介するのは、日本にリスペクトしているおいしい社のあきこ(oishi社のAKIKO)です。日本語が使われていますが、日本の会社とはほとんど関係はありません。

棒状のお菓子の中にクリームが入ったお菓子で、悪くない味です。

1本あたり5円程度で買えますので、ばらまき土産と話題作りのために大量買いしてもいいかもしれません。

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ベトナムのお菓子はどこで買うべきか

ベトナムのお菓子はどこでも買えますが、買う場所によってお菓子の種類も違います。

ここではベトナムのお菓子が売っている店として、3種類の店を紹介します。

ベトナムのお菓子を買う場所 スーパー、コンビニ

ベトナムのお菓子を買う時最初に行って欲しいのがスーパーです。

特に大型スーパーなら大量のお菓子が並んでいますので色々選ぶことができますし、割引などもしょっちゅうやっていますので安くベトナムのお菓子を購入することができます。

大型スーパーに行く時間がないなら、近くのコンビニでも十分です。日本のようにスーパーとコンビニの値段の差はありません。種類は少し少ないですが定番ものを買うだけなら十分です。

ベトナムのスーパーやコンビニはほとんどどこもクレジットカードが使えますので、買い物しすぎても心配することなくレジに行くことができるのもメリットのひとつです。

なおベトナムのスーパーについては、以下の記事でさらに興味深い情報が載せられていますのであわせてお読みください。

ベトナムのスーパーは魅力がいっぱい!お土産を買うなら絶対おすすめ!

ハノイのスーパーはなんでもそろう!食材、コーヒー、お土産まで!

ホーチミンのスーパーについて徹底解説!おすすめ・場所・注意点など

ベトナムのお菓子を買う場所 お土産屋さんや専門店

スーパーでお目当てのものが見つからなかったら、お土産屋さんや専門店に行ってみてください。

スーパーより高級なものが見つかるはずですが、中には値段だけ高いものもありますので最初にスーパーに行って値段の感覚をつかんでおけば賢く買い物ができるようになります。

ベトナムのお菓子を買う場所 個人店 市場

さらに時間があるならベトナムの市場や個人店でお土産を見て回りましょう。

思わぬ掘り出し物があったりスーパーでは売っていないものが見つかったりすることがあります。

しかしこれらの場所は値引きをしないと、ぼったくり被害にあってしまうことがしばしばですので注意が必要です。

値引き交渉が楽しいと感じる方は是非市場に行って欲しいですが、それが面倒くさいと感じるならスーパーや専門店など値段が決まっている場所にいきましょう。

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ベトナムのお菓子を買う際の注意点

最後にベトナムのお菓子を買う際の注意点を解説します。ベトナムのお菓子の中には飛行機の持ち込みができないものや日本に持っていくことができないものがあります。

またせっかく買ったお菓子が食べることができないということもありますので、買う前にそれらの点を十分に理解しておく必要があります。

ベトナムのお菓子を買う際の注意点 機内持ち込み

ベトナムのお菓子は基本的に機内に持ち込みは可能です。ただしゼリーやプリンのような水分が含まれるものは、機内持ち込みはできませんので預け入れに入れてください。

ドリアンのような匂いが強いものは機内に持ち込みができないことがありますが、お菓子の封がしっかりと閉められているものは当然匂いはと外に出ませんので大丈夫です。

もし手作りのお菓子を渡されているなら、機内に持ち込まないほうが無難です。

ベトナムのお菓子を買う際の注意点 日本に持っていけないもの

市販されているお菓子のほとんどは日本に持ち帰ることができます。マンゴーやドリアンなど果物は日本に持ち込みできませんが、ドライフルーツやチップスになっているものは問題ありません。

ベトナムのお菓子を買う際の注意点 賞味期限

ベトナムのスーパーや個人店でお菓子を買う時、必ず賞味期限を確認しましょう。

ベトナムは賞味期限が切れていないかを定期的にチェックする習慣がほとんどありません。

それで新しい店やよく売れている店のお菓子は問題ありませんが、そうでなければ賞味期限の切れたお菓子が平然と棚に並んでいることがあります。

お菓子の賞味期限や製造年月日が印字されている場所は、日本のお菓子と変わりませんのでよく見ればベトナム語で書かれているものでも発見できるはずです。

ちなみに日付の書き方は英語と同じで、日/月/年となりますので、逆に読まないようにしてください。

ベトナムのお菓子を買う際の注意点 値段が貼っていない場合

ベトナムのスーパーは値札が貼ってあるものがほとんどですが、コンビニや個人店などではお菓子に値段が貼っていないことがあります。

ベトナム人にとっては、お菓子の種類はあまり変わっていませんので、値段が貼っていなくてもあまり問題にしません。

しかし外国人である私たちはベトナムでお菓子を買うなら、まず定員に確かめるようにしてください。

知らないでお菓子を買うと、実はすごい値段だったということはよくあるケースです。

またコンビニやスーパーではありませんが、実際の値段よりも高い値段で請求されることもありますので、面倒ですが値段を聞いてから購入し、買った後お釣りがあるなら金額をよく確かめておいてください。

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まとめ ベトナムのお菓子

今回はベトナムのお菓子について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

  • ベトナムのお菓子は発展途上です。日本と比べると種類があまりありませんが、日本では決して食べられないものがあります。
  • ベトナムのお土産で喜ばれるお菓子は、南国ドライフルーツ、ナッツ類、またはチョコレートなどです。
  • ベトナムのお菓子はまずスーパーで買い、その後お土産屋さんや専門店に行ってください。さらに時間があれば市場や個人店に売っているお菓子を見るのも面白いです。
  • ベトナムのお菓子を買う前に賞味期限や日本に持っていけるものかどうかを確認しておきましょう。

ベトナムのような海外に行くと、日本に帰ってきたときに「日本はお菓子が充実しすぎ」と感じるものです。

お菓子は日々の生活に必要なものではありませんので、これほどお菓子が発展している日本はいろいろな意味で余裕のある国なのでしょう。

一方ベトナムのお菓子はベトナムにしか作り出せない個性があります。このようにベトナムのお菓子を食べながらそれぞれの国の違いについて語り合うのも面白いかもしれませんね。

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