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マレーシアのお菓子はまずい?美味しい?日本土産や伝統菓子・値段など菓子事情をわかりやすく紹介!

マレーシアは美食の国といわれるだけあって、南国らしいカラフルな伝統菓子の「ニョニャ・クエ」にはじまり、美味しいお菓子たちで溢れています。

 

そんなマレーシアのお菓子の魅力を伝えるために

  • マレーシアのお菓子の安全性やハラールマーク
  • 現地でしか味わえない伝統菓子の魅力
  • お土産で定番人気のお菓子
  • 現地の人達に愛される人気のお菓子と値段

など、

日本へのお菓子の送る方法も含めて、マレーシアのお菓子事情について、詳しく解説していきます。

 

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Contents

マレーシア お菓子はマレー語で「クエ」

「クエ(kueh)」は、マレー語で“お菓子”という意味があります。

全てのお菓の総称なのですが、今では一般的に「クエ」は伝統的菓子を指しています。

屋台にはカラフルなクエが、スーパーのお菓子コーナーには、チョコレートやスナック菓子・種類が豊富なクッキー系の商品など、実に様々なお菓子が並んでいます。

多国籍で美食の国というだけあって、たくさんの個性豊かなお菓子が楽しめます。

 

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マレーシアのお菓子の特徴

南国のマレーシアには、熱帯の豊富なトロピカルフルーツやココナツ・自生のハーブ類を使ったお菓子がたくさんあります。

マレーシアの名産となっているドリアンのお菓子もありますが、日本人にとって馴染みやすいのは、中国系の「ニョニャのお菓子」でしょう。

ひときわ目をひくカラフルな「ニョニャのお菓子」は、日本の和菓子のようなマレーシアの伝統的菓子です。

 

マレーシア菓子の味の決め手は特産の砂糖「グラ・マラッカ」

マレーシアのお菓子作りに欠かせないのが、「グラ・マッカ」。

椰子(ヤシ)の樹液を煮つめたパームシュガーで、マラッカ特産の「椰子黒糖」です。

グラ・マラッカの特徴は、精製した白い砂糖と比較にならない程、ミネラルと旨味を含んでいて、黒砂糖のような奥深いコクのある甘みが、独特の風味を生み出します。

 

マレーシア のスーパーではお菓子もマレーシア産で占めている  

実際のマレーシアのスーパーを見ると、お菓子を含めた加工食品の売り場には、ほとんど国産のローカルメーカーの製品が並んでいます。

どの国でも見かけるグローバルメーカーの製品は、わずかしか置かれていないのです。

 

なぜ、そのような状況なのでしょうか?

 

マレーシアの加工食品でグローバルメーカーが少ない理由

マレーシアは、国民の約7割がイスラム教徒です。

イスラム教では、豚肉やアルコール類の摂取が禁じられています。

また加工食品のなかにも、口にすることが禁止されている様々な食材があります。

そのため、マレーシアで売られている商品には、ハラールマークが付いています。

ハラールマークは、イスラムが認定する適正な方法で処理・加工・保管・運搬された安全な食品であるという証のマーク。

このマークは、原料や製造工程から加工・運搬方法等、厳正な審査をクリアした商品に表記されるもので、世界的に見てもハラール認証商品が少ないのが現状です。

 

マレーシアのお菓子にはハラール認証商品が多い

ハラールとは、神に従って生きるイスラム教徒(ムスリム)の生活全般に関わる考え方です

食べ物といっても現代においては範囲が広く、一般的に人が口にするもの全てが対象になります。

ハラム食品(口にしてはいけない食品)には、

●ショートニング・ラード・バニラエッセンスが入ったもの

●豚肉・ベーコン・ソーセージ・ハムなどの豚製品

●ビール・ワイン・リキュールなどアルコールドリンク全般

など、これらが入ったものなどがあります。

ハラール認証商品は、イスラム教徒の人にとって安全性が高い商品なので、このマークが無いと購入されないのです。

 

▶マレーシアの宗教については「マレーシアの文化!世界遺産や居食住での体験に役立つ日本との習慣の違いをわかりやすく解説!」で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

 

マレーシアのお菓子の安全性

多民族国家であるマレーシアには宗教的背景により、イスラム教徒やユダヤ教徒が安心して食事ができるように、食品製造・販売に関する3つの認証制度があります。

 

■ハラール・・・数ある認証制度の中でマレーシアのハラル認証は信頼性が高い

■コーシャ(Kosher)・・・ユダヤ教で定める食べ物に関する規定

■HACCP(ハサップ)・・・国際的に認められた食品製造での安全・衛生管理手法

 

コーシャやハラールの食品・加工食品は、製造過程で混ざり物や身体に安全でないものなどが入らないように、厳しく管理加工されたものだけが認証されます。

HACCP(ハサップ)は、原材料の入荷から製品出荷までの全工程で、食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を除去・低減させるために、工程そのものを管理する仕組みです。 

マレーシアでも国家規格としてのHACCP認証が普及していて、大手企業の多くはこの認証を取得しています。

 

マレーシア菓子の賞味期限表記や添加物・アレルギー対応について

マレーシアはイギリスの植民地だった影響で、賞味期限はイギリス式に日/月/年の順に表記されています。

マレーシアの食品添加物の基準については下記を参考にしてください。

 

農林水産省⇒各国の食品・添加物等の規格基準「マレーシア」

 

マレーシアを筆頭にアジア諸国は宗教上の管理は徹底されていますが、アレルギー対応については日本と比べて遥かに遅れを取っています。

マレーシアでは日本製を買う事ができますが、基本的にアレルギー体質の人は自分で自分を守ることが必要です。

 

マレーシアの1人当たりの砂糖の年間消費量はアジアでTOP

何と、マレーシアの年間1人当たりの砂糖消費量は、約50kg(1日小さじ約26杯分)。

東南アジア地域ではTOPで、世界でも8番目に多く砂糖を消費している国にランクインしたそうです。 

 

それもそのはずマレーシア人は宗教の関係でお酒を飲まない人が多く、その代わりに食事中に砂糖がたくさん入ったジュースを飲みます。

午後になると、お菓子を置いているカフェでアフタヌーンティーを楽しみ、コーヒーやお茶にも甘いコンデンスミルクをたっぷり加えます。

アフタヌーンティーを楽しむ習慣があるマレーシアだけに、お菓子やスイーツは多彩でレベルが高いものが揃っています。

 

ここからは、そんなマレーシアの伝統菓子や、お菓子の名産・人気のお菓子を紹介していきましょう。

 

まずは、マレーシアの”伝統菓子”から紹介します。

 

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マレーシアの伝統菓子の魅力を探る

マレーシアの市場や屋台では、カラフルな手作りの伝統菓子が並んでいます。

もっちり食感の蒸し菓子が多いため、時間がたつと固くなってしまいレストランやお店での販売が不向きで売りきり商品です。

甘いものが大好きなマレーシア人ですが、以外にもマレーシアの伝統的なお菓子は、甘さ控えめで日本人にも合うお菓子です。

マレーシアの伝統菓子はとても美味しいのですが、日持ちがしないため現地でしか本当の美味しさを味わうことができません。

 

マレーシアの伝統菓子といえばNyonya Kuih(ニョニャ・クエ)

国際的な貿易港として栄えたマラッカやペナンには、西洋とマレー文化とが混じりあった独特な生活文化が生まれました。

「ニョニャ」とはイギリス領だった頃、外国人女性に用いられていた名称です。

彼女たちが作る「ニョニャ料理」とよばれるプラナカンの家庭料理は、中華料理の技法とココナッツミルクやスパイスなど、地元の食材がミックスされた独特な料理です。

母から娘に伝えられ、手間と時間をかけて作られるニョニャ・クエは、今でも愛され続けるマレーシアの伝統菓子です。

 

マレーシア伝統のお菓子は色彩豊かな蒸し菓子

ニョニャ・クエは日本の和菓子に似ていて、お米やタピオカ・ココナツ・ココナッツミルク・パンダンなどを使用したカラフルなお菓子です。

南国の鮮やかな色は食卓を華やかに彩り、人の心を豊かにしてくれます。

あまりにもカラフルでビックリしますが、全て花や植物などの天然色素を使って色付けされています。

 

●緑⇒パンダンの葉

●黄色⇒トウモロコシ

●赤⇒アナトー・シード(木の実)や紅麹

●茶色⇒椰子砂糖

●鮮やかな青色⇒ブンガ・トゥランの花びらの色

●やまぶき色⇒タピオカの根

●紫色⇒紫芋

 

またパステル系のお菓子は、中に練り込まれている具材によって色が変わってきます。

 

【おすすめのニョニャ・クエ】

■「クエ・アンクー」・・・亀の形をした赤やオレンジ色のお菓子(緑豆あん)

 

■「クエ・ラピス」・・・しましま模様のココナツ味の定番のお菓子

 

■「クエ・セリ・ムカ」・・・ココナツクリームを載せたお菓子

 

■「オンデ・オンデ」・・・緑色の丸いココナツだんご(黒糖蜜+ココナツあん)

 

■「プルッ・タイタイ」・・・鮮やかなブルーのもち米の菓子

 

■「ビンカ・ウビ」・・・やまぶき色のタピオカ+ココナツクリームの焼き菓子

 

ニョニャ・クエには、ほかにもいろいろな種類があります。

ニョニャ・クエは地元のショッピングモールや、庶民的な所なら市場や屋台で買えます。

参考価格:1個=約RM1~

 

クアラルンプールなら、「Nyona Colors (ニョニャ・カラーズ)」というニョニャ・クエの専門店があります。

Nyonya colors KLCC

 

アジア好きの“通”向けにマレーシアの伝統菓子「ドドル」

「ドドル」は、マレーシアの伝統的な焼き菓子です。

マレーシアで昔から多くの人に愛されているお菓子ドドルは、もっちりとした食感が特徴の庶民的なお菓子です。

ココナツミルク+米粉+砂糖で作られていて、ココナッツ味・パンダン味・一番人気のドリアン味などのフレーバーがあります。

「ドドル」の一口サイズは、スーパー、お土産店、市場で購入できます。

参考価格:1箱=約RM10

 

マレーシアのスーパー~屋台までの人気のお菓子

マレーシアには、南国の素材の風味を生かしたお菓子がたくさんあります。

いろいろな種類のお菓子を食べ比べしてみるのも、マレーシアの楽しみ方のひとつです。

マレーシアのお菓子を知ってもらうために、人気のお菓子をジャンルに分けてお菓子巡りをしてみることにします。

 

マレーシアで人気のクッキー系お菓子

マレーシアでは、日常の様々なシーンで欠かせないのがビスケットで、スーパーの棚を大きく占領しているお菓子でもあります。

マレーシアのビスケットは、ヨーロッパのものと比べるとあっさりした味なので、テータリックや甘いコーヒーとよく合います。

 

サクサクのココナッツ・ビスケット

どこのスーパーにもある!美味しい!安い!香ばしいココナツの果肉がたくさん入っているビスケットで、サクサクの食感と香りが人気の商品です。 

参考価格:1袋 =約RM4

 

パイナップルクッキー

甘酸っぱいパイナップルジャムは、シナモンやクローブなどのスパイスが効いていて、クッキーと相性が抜群な美味しさです。

参考価格:1箱=約RM15

 

中国正月の定番菓子Julie’sのLove letter

ウエハースロールの中にクリームが入った、中国正月のゲスト用に買うお菓子の定番商品です。

Julie’sは、クラッカーやビスケットが主力商品で、様々なクリームをサンドがあり安くて美味しいお菓子がたくさんあります。

参考価格:約RM4.50

 

人気 クラッカーのお菓子LEXUS

クラッカーの塩味とサンドされた甘いクリームが絶妙にマッチした、大人にも合うクラッカーサンドです。

チョコ味・ピーナッツ味・チーズ味・レモン味の4種類。   

Munchy’s」は、マレーシアで知らない人はいないほど有名なお菓子ブランドです。

参考価格:約RM5

 

マレーシアで人気のスナック系のお菓子       

マレーシアのスーパーには、クッキーに次いでスナック系のお菓子がたくさん並んでいます。

 

長く愛され続けるマミー・モンスター

40年間も多くのマレーシア人に愛され続けているスナックで、インスタント麺に付属のパウダーをかけてバリバリ食べるお菓子です。

味はBBQ味・チキン味・スパイシー味の3種類。

参考価格:10袋入り=約RM3.5

 

ポテトチップスの定番MISTER POTATO

「マミー・モンスター」を製造しているメーカーのポテトチップスです。

塩味からスパイシーまで8種類ありますが、マレーシア限定品がおすすめ!

参考価格:約RM3.80

 

Popo Muruku Ikan 

マレーシアでは超ポピュラーなレトロスナック菓子で、レンズ豆を使った珍しい食感のチップスです。

参考価格:約RM1.7

 

マレーシアで人気のチョコレート系お菓子

マレーシア土産で代表されるのがチョコレートです。

チョコレートにも多くのメーカーがありますが、Beryl’sのチョコはスーパーの棚も大きく占領しています。

 

▶マレーシアのチョコレートについては「マレーシアのチョコレート!お勧めやお土産に最適!ベリーズ・キングダム工場などもわかりやすく解説!」で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

 

一番人気のチョコレートBeryl’s

ベリーズの種類豊富なチョコレートの中で人気があるのは、ティラミスチョコレート。

南国らしいパッションフルーツ・マンゴー・ドリアンなどのフレーバーがあります。

参考価格:約RM24~

 

どこのスーパーにもあるチョコDairy Milk

まろやかでボリュームがあって美味しい!

ガトーショコラのようなチョコ菓子を作るのには、ピッタリのチョコレートです。

ばらまき用のお土産に袋入りもあります。

参考価格:1袋=約RM11

 

ウエハース菓子Crunch Wafer(クランチウエハース)

マレーシア人が大好きなミロを筆頭に、至る所にネスレの商品が溢れています。

ネスレのウエハース菓子で、チョコレート味、キャラメル味、ストロベリー味の3種類。 

参考価格:約RM5

 

マレーシアで人気のトロピカルフルーツ系お菓子

マレーシアでは、トロピカルフルーツは外せないお菓子です。

生の果物を持ち帰ることはできないので、ドライフルーツなら美味しさをいつでも楽しむことができます。

マンゴーやパパイヤなどのフルーツを、そのままの状態で加工しているので自然な味が楽しめます。

 

1LOT100のマンゴーグミ

硬めの食感で酸味がきいていて、噛めばマンゴーの風味が口中に広がる人気商品。

その他にも、アップル、ブラックカラント、オレンジ、ストローベリー、ライチ、パイナップルなどのフレーバーがあります。

参考価格:1袋=約RM4

 

ドライマンゴー

美容効果もあるといわれているドライマンゴーは、ソフトで自然な甘さがやみつきに!

スーパーやコンビニなどでも手に入ります。

参考価格:1袋=約RM5~10

 

最高級ドリアン猫山王のフリーズドライ

ドリアンの中でも最高級品種といわれる猫山王(ムサン・キング)をフリーズドライ製法で乾燥させたもので、本物のドリアンの味に近いお菓子です。

コタキナバルのガヤストリートの「ガヤ・スーベニアセンター」で購入できます。

参考価格:1袋=約RM20

 

大~きなバナナチップKEREPEH PISAN TANDUK

マレーシアで採れる大きなバナナpisan tanduk (ピサン タンドッ)は、日本語で“牙のバナナ”の意味があります。

マレーシア人でも、あまり手に入らない貴重なババナナを使った上品な甘みのチップスです。

参考価格:1袋=約RM3

 

ココナツたっぷりのココナッツタルト

ココナッツの白い果肉をフレーク状にし、スポンジ生地にたっぷり練りこんで焼き上げたタルトです。

ココナッツフレークの食感とココナツの甘い香りが上品で、地元の人にも人気のベーカリーや焼き菓子店でのお菓子です。

参考価格:1個=RM2

 

台湾をしのぐパイナップルクッキー

甘酸っぱいパイナップルジャムは、シナモンやクローブなどのスパイスが効いていて、甘いクッキーとの相性が抜群な美味しさです。

パイナップルクッキーといえば台湾ですが、酸味のバランスが良いマレーシア産も絶品!

参考価格:1箱=約RM15~20

 

完熟バナナたっぷりのバナナケーキ

完熟バナナの味と甘みを凝縮したものを使い、しっとりと焼き上げたスポンジケーキです。

冷蔵庫で3日~1週間程度しか日持ちはしませんが、ベーカリー・焼き菓子店の価値ある一品です。

参考価格:1カット=約RM1.5

 

マレーシアの特産品プロウンロール

マレーシアの揚げたお菓子 小さな春巻きのような形をしたスナック菓子です。

外の皮はパリッ!中にはピリッと甘辛いエビのフレークが、ぎっしりと詰まっています。

街の至る所で売られているマレーシア名物のひとつです。

お土産用の箱入はどこでも買うことができますが、直売所で購入して出來たてを食べるのが一番!

参考価格:1箱=約RM10~20

 

マレーシアの日本土産で定番人気のお菓子

マレーシアの数あるお菓子の中でも、定番人気のお土産をピックアップしました。

 

Beryls(ベリーズ)のティラミス

100種類以上フレーバがある全て試食ができる直営店での購入がおすすめ!

 

■ペトロナスツインタワーチョコレート

お土産として最適な名物チョコ!空港でも購入できる安心の一品!

 

■ココナッツ・ビスケット

どこのスーパーにもある美味しい!安い!ココナツ好きにはたまらない一品 !

 

■パイナップルクッキー

台湾に比べて酸味のバランスが良く素朴な味わいが絶品!

 

■LOT100マンゴーグミ

酸味がきいていて噛めばマンゴーの風味が口中に広がる南国らしい一品

 

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マレーシアに日本から持ち込めるお菓子&喜ばれるお菓子      

生菓子も含めてお菓子類は、無税で持ち込めます。

(原則としてお土産・贈答品はRM200まで免税)

マレーシア税関持ち込み、持ち出し禁止品

 

マレーシア人への手土産なら原材料に「豚由来」のものや、アルコール類が使われているものは避けましょう。

また、お菓子などに使われているゼラチンも、豚由来のものがあるので注意が必要です。

日本でしか買えない商品は、特に人気があるようです。

食べ物なら、東京バナナ・キットカット・抹茶味のお菓子・白い恋人・ロイヤルチョコレート・ブルボンのアルフォートミニチョコレートなどが人気のようです。

 

マレーシアのお菓子 を日本に送る方法   

    

マレーシアで商品を購入した場合も、お店から日本に送ってもらえますが日本での引取りが面倒です。

ただし、免税売店などでお土産として販売しているものであっても、輸入禁止品に該当する場合があるので注意が必要!

現地でお土産を買う前に、「旅行者用簡易検索情報」でチェックすることをおすすめします。

 

別送品送って受け取るまでの手順

①荷物の表面や、税関告知書・送り状全てに「別送品」表示をしてもらう

表示がなかったり、受取人が違ったりすると、帰国時の免税措置のない一般輸入の扱いになり、高い関税を取られることになります。

 

②日本へ帰国の入国手続の税関で「携帯品・別送品申告書」を2通提出

1通は、税関がスタンプを押してくれるので所持しておきます。

 

③通知があったら荷物の引き取りに行く

一般の貨物便や船便などで送られるため、届くまで数日~1か月以上かかります。

 

国際宅急便なら割高にはなりますが、ホテルまで取りに来てくれて、日本なら通常2~3日程で到着します。

国際宅急便会社

マレーシアヤマト運輸

Fed Ex

DHL

 

まとめ:マレーシアは美食の国だけあってお菓子天国!

マレーシアには、日本で売ってないようなフレーバーのお菓子・名物・輸入菓子もたくさんあるので、見て歩くだけでも楽しいお菓子天国!

人気のお菓子はどこに行っても手に入りますが、品数には限りがあります。

何といっても、直売所で好きな物を選んで購入するのが一番!

自分で見て歩いて好きなものを食べて、相手を思い浮かべながらお土産選びを楽しむのも旅の醍醐味です。

せっかくのマレーア旅行ですので、地元の人々の生活が垣間見れるスーパーや屋台でお菓子巡りや、お土産選びを楽しんでください。

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