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オーストラリアの雑貨!お土産に大人気のかわいい雑貨をご紹介します!

オーストラリア旅行の思い出や旅の記録に、お土産選びは旅行の大切な予定の1つである方も多いのではないでしょうか。

オーストラリアの食べ物もいいけど、やはり思い出を形にのこしておきたい!

そう考えている方のために、オーストラリアの定番おすすめ人気雑貨を以下のテーマに沿ってご紹介します。

・オーストラリアで雑貨を探すには本屋さんがおすすめ

・オーストラリアのお土産や雑貨にはカンガルーやコアラをはじめとした動物モチーフが多い

・ヨーロッパで人気に火がついている、オーストラリアの先住民族アボリジニによるアボリジナルアートが文化的・歴史的にも魅力的でかわいい

・オーストラリア各地にある人気雑貨店TYPO

・オーストラリアでしか買えない!スターバックスのオーストラリア地域限定マグ

・オーストラリアのおすすめ雑貨を商品ごとに詳しく解説

これでオーストラリアのお土産選びは完璧、雑貨のパーフェクトガイドです。

オーストラリアの雑貨、探すなら本屋さんへ足を運ぼう!

オーストラリアの大手書店チェーンのDYMOCKSをはじめ、オーストラリアでは本屋さんの一部で文房具やクリエイターが手掛けたおしゃれ雑貨なんかも手に入れることができます。

雑貨だけを取り扱うお店ももちろん沢山ありますが、カフェ併設、本屋と移設といった形で商品を置いてあるところも多いので、ぜひチェックしてみてください。

絵本や英字の本なんかも、インテリアとしておしゃれな自分用のお土産におすすめです。

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オーストラリアの雑貨はアニマルモチーフが多い!

その広大な大地と人の手が及んでいない手つかずの大自然、また政府の積極的な保護活動によって国立自然公園も多く管理されているオーストラリアは言わずとしれたアニマル大国です!

オーストラリアの動物の80パーセント以上はオーストラリアの固有種といわれていて、カンガルーやワラビー、コアラ、カモノハシ、エミュー、クロコダイル、シャークなど多くのアニマルモチーフがオーストラリアの代表的な動物として一目でオーストラリアを連想させるので雑貨やお土産に取り入れられています。

オーストラリアの原住民、アボリジニのアボリジナルアートがおすすめ!

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オーストラリアには約6万年前からこの土地に住むという、先住民族のアボリジニが居ます。

彼らは石器を使った狩猟民族で、部族を作りオーストラリアの大地と自然の恵みを受け、オーストラリア各地に暮らしていました。

イギリスの侵攻を受け、土地を一時的に追われるような形であったアボリジニの人々ですが、現在はオーストラリア政府に正式に先住権が認められており、土地や社会保障などを受け保護されています。

彼らアボリジニの人々には文字の概念がなく、先祖の教えや意思の疎通は音楽や絵で表されました。

そんなオーストラリアの先住民、アボリジニのオーストラリア人とトーレス海峡の島民の両方が作成した芸術、および他の人とのコラボレーション作品全般の音楽、壁画、絵画、クラフト作品をアボリジナルアートと呼びます。

アボリジナルアートのデザインには一般的に点描画、X線画また樹皮画などがあってそれぞれの絵が意味を持っています。

絵画の手法には地域性もあり、内陸地に暮らすアボリジニと、森林や海の近くに暮らすアボリジニでそのデザインは異なります。

アボリジニの作品には天地創造を行ったとされる神話に基づく、ドリームタイムをいう宗教観念や彼らの歴史背景、部族での教えが刻み込まれていて、その作品価値はヨーロッパを中心に高く評価されています。

絵画などはすこし値が張りますが、アボリジナルアートのデザインがプリントされたTシャツやカバン、ポーチ、グラスやコップ、ビアホルダーなどお土産用に手軽な価格で売られている雑貨も多く、お土産屋さんやオーストラリア各地にあるアボリジニのヴィレッジ、アート展、また空港などでも購入が可能です。

人気のチェーン雑貨店typo

Typoは2009年にオープンしたビクトリアの1店舗から成長し、現在14か国に250を超える店舗を持つ、オーストラリアで最も急速に成長しているライフスタイルブランドの1つです。

オーストラリアのチェーンファストファッションブランドのCOTTON ON(コットン オン)が経営母体になっています。

Typoはユニークで楽しく手頃な価格の文房具やギフトセットを発信していて、
その風変わりで、ユーモアのある、グラフィックスに富んだデザインを通して日用品に個性を与えることをコンセプトとしています。

学生から社会人まで幅広く使えるそのデザイン性と、文具だけにとどまらずインテリアや家具、雑貨、ギフトカードやレターセットと色々手に入れることができます。

日本では中々見つからない独特のデザインかつ、世界進出していますがまだ日本に店舗はないので、TYPOの個性的なデザイン雑貨はお土産として喜ばれることでしょう!

スターバックスのオーストラリア限定マグカップをgetしよう!

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スターバックスコーヒーといえば日本でも名の知れたコーヒーチェーンショップですが、オーストラリアにはスターバックスコーヒーがない!という話、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

実はこの噂は間違いでメルボルンに14店舗、シドニーに22店舗、ブリスベン及びゴールドコースト周辺に15店舗(2020年1月現在)とオーストラリア内に約50店舗ほど存在しています。

日本に比べるとその数の少なさに驚かれることも多いでしょう。

実は2000年代にシドニーを皮切りに店舗拡大に乗り出していたスターバックスですが、オリジナルのエスプレッソカフェスタイル、また小さな個人カフェに通うコーヒーにはこだわりの強いオーストラリアで、特にアメリカ発チェーンのコーヒーショップは全く歯が立たず巨額の赤字をたたき出し2018年の8月にスターバックスは正式にオーストラリアからの撤退を発表しました。

現在オーストラリアにあるスターバックスはその後オーストラリア企業によって買い取られたもので、オーストラリア企業が経営母体となっています。

とはいえ、旅人には有名なスタバのご当地マグは健在!

シドニーやブリスベン、ゴールドコースト、メルボルンのご当地マグをはじめ、コアラやカンガルーのイラストの可愛いタンブラーなどが販売されています。

現地でしか手に入らないスタバのご当地マグ、コレクションされている方も多く、実用性も高いのでお土産におすすめの雑貨の1つです。

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オーストラリアのおすすめ雑貨

オーストラリア旅行に来た思い出の記念に、また家族や友人へのお土産に、手に入りやすくまた、おすすめの雑貨たちを紹介していきます。

オーストラリアの雑貨おすすめ①ポストカード

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ポストカードといえば定番ですが、その土地のおすすめの建物や風景、動物などが一目でわかるアイテムです!

フォトタイプや、可愛いオーストラリアのイラスト、動物などオシャレなものもたくさんあります。

持って帰ってお部屋に貼ったり、インタリアとして置いてみてもよし、現地からご家族あてに手紙を書いても喜ばれること間違いないでしょう。

ポストカードは雑貨やさんをはじめ本屋、お土産屋さん、郵便局、ColesやWoolWorthなどのスーパーマーケットでも購入が可能です。

オーストラリアの雑貨おすすめ②キーホルダー

キーホルダーといえばやはりオーストラリアではカンガルーやコアラをモチーフにしたものが多いです。

キーホルダーは5個や10個でセット売りされているものも多く、バラマキ用のお土産に最適です。

写真の左のように、キーホルダーの一部が栓抜きになった実用的なタイプもよく見かけます。

というのも、オーストラリアではビールは缶よりビンで売られていることが多く、この栓抜き必須アイテムなんです。

現地の人は良くキーホルダー型栓抜きを車や財布につけて常に持ち歩いています。

また写真右側のように、カンガルーの毛を使ったキーホルダーも売られています。

オーストラリアならではですよね!

空港やお土産屋さんで購入が可能です。

オーストラリアの雑貨おすすめ③マグネット

マグネットも安価で手に入れやすく、また地名やその土地の特徴を表しているものが多いので、冷蔵庫なんかに貼って、ふと旅の思い出を思い出すのに良いきっかけになるアイテムです。

マグネットにも栓抜きがついたものや、温度計がセットになったものなど、色々な工夫をされたものがあります。

観光地のお土産屋さんで必ず扱われているので、見つけるのも簡単です。

オーストラリアの雑貨おすすめ④エコバッグ

スーパーマーケットでのプラスティックバックが廃止になったオーストラリアでは、もともと国民の環境保全への強い関心もあって、テイクアウェイカップもリサイクル可能なバイオカップが取り入れられたり、ストローも紙や竹で出来たものが使われています。

買い物袋の廃止に伴い、各スーパーではリサイクル可能、また何度でも使えるECOバッグが販売されています。

デザインはもちろん、保冷が効くタイプなどもあってとっても便利なスーパーのECOバックをはじめ、需要に基づいて雑貨屋さんでもバリュエーション豊かなデザイン性の高いアイテムが数多く取り扱われています。

世界的な流れとしてプラスティックフリーが進んでいる今、日本の家族や友達にもぜひオーストラリアの可愛い多機能なECOバッグをおすすめしてみましょう。

オーストラリアの雑貨おすすめ⑤コースター

ワイン大好きなオーストラリア人にコースターは必須アイテム、デザイン性に優れたコースターを雑貨屋さんで手に入れることができます。

また、お土産用にはオーストラリアの動物や風景をモチーフとしたものがお土産屋さんで多く扱われていて、値段は4枚セットで10AUDから15AUDほどが相場です。

アボリジナルアートの印刷されたものや、木彫りでオーストラリアアの動物を掘った伝統工芸などもあり、大きい鍋敷き用のものなど、壁にかけてインテリアとしても楽しめます。

オーストラリアの雑貨おすすめ⑥キャンドル/キャンドルホルダー

オーストラリアのPERTH発祥のアロマキャンドルを取り扱うお店dusk candlesは上質なキャンドルとバリュエーション豊富なアロマの種類、お手頃な価格設定が人気をよんで急成長、国内に数多くの店舗があります。

お手頃なものでは薬局や雑貨店でもオーガニック意識の強いオーストラリア人向けに、体に良いリラックスできる自然由来の成分や香りを使ったものが取り扱われています。

ムスクやレモンツリーといった定番のアロマだけでなく、ココナッツやマンゴー、パイナップル、土地をイメージして配合されたオリジナルの香りもあるので是非自分にあったものを嗅ぎ比べてみましょう。

また、雑貨店ではキャンドルに並んでキャンドルホルダーが一緒に売られていること多いです。

色彩豊かなガラス状のキャンドルホルダーは特におすすめ!キャンドルを中に入れると全く違った雰囲気に変わり、昼と夜とで2つの顔が楽しめますよ!

アボリジナルアートを取り入れたキャンドルアートも展示場やお土産屋さんで販売されています、ぜひチェックしてみてください。

オーストラリアの雑貨おすすめ⑦本

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私が帰国の際に小さなお子さんのいる知人にお土産に持っていくのが簡単な英語の絵本です。

動物の名前や鳴き声だけが載っているようなすごく簡単なものや、指人形付きでストーリーに合わせて動かせるものなど、日本の絵本とは少し違う、おいてあるだけでも可愛いこちらのカラフルな絵本はとても評判がよく、またお子さんが他文化に触れるいいきっかけにもなります。

もちろん大人むけにもおすすめ!

こちらはハードカバーで売られている本が少なく、表紙も紙媒体なのでなんとなく部屋の隅に置いておくだけでもおしゃれなインテリアになってしまいます。

読書もできて、インテリアにもなるなんて一石二鳥ですね!

オーストラリアのおすすめ雑貨⑧ビアホルダー

オーストラリア人はビールが大好きで、昼間からでもPUBには人が溢れています。

休日には家族や友人とBBQをしてリラックスして過ごすことも多く、滑り止めにもなり、保冷効果のあるビアホルダーはオーストラリア人の必需品です。

日本のビール缶に使われるアルミは熱伝導がよく、冷えやすい利点に対し、暑い夏にはすぐぬるくなってしまうのが難点ですが、ビアホルダーがあれば冷たいビールをより長く楽しむことができます。

ビアホルダーはお土産屋さんの定番商品で一つ2AUD前後、3つで%AUDなど安くなる割引もあります。

オーストラリア国旗や風景、動物やイラストが印刷されたものや、アボリジナルアートのプリントなど、種類もたくさんあります。

オーストラリアのおすすめ雑貨⑨ぬいぐるみ

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オーストラリアでぬいぐるみというとやはり動物がメインに売り出されていて、特にカンガルーとコアラが人気です。

シンプルなものもあれば、カンガルーやコアラがオーストラリア国旗を持っていたり、オーストラリア国旗モチーフのスカーフやパンツ、シャツなどを着ていたりしているものもあります。

おすすめは黄色と緑が特徴の、オーストラリア人の大好きなラグビー代表チーム、ワラビーズのユニフォームをカンガルーやコアラのぬいぐるみです。

可愛いだけでなく、オーストラリア感もあって旅の思い出が蘇ることまちがいなしです。

お土産屋さんはもちろんのこと、観光地の近くではWOOLWORTHやCOLESといった大手スーパーマーケットでもぬいぐるみは購入可能です。

また、バラマキ用に5cm位の小さなコアラのが10個入りされているものもおすすめです。

手と足の部分が固定できるようになっていて、本物のコアラのごとく何かに抱き着くことができるので、本棚やカーテンなどにチョコっとつけて楽しむことができます。

オーストラリアのおすすめ雑貨⑩革製品

オーストラリアでは革製品も充実しており、特にクロコダイルやカンガルーなどの皮をつかった商品が多く加工、販売されています。

商品は主に財布やベルト、バックなどです。

お土産やさんやローカルのナイトマーケット、クロコダイルファームや動物園中でも革製品を取り扱っています。

また、高品質の羊毛・羊皮を使ったムートンブーツ、UGGブーツもお土産にはかかせないオーストラリアの定番人気商品です。

UGGではブーツだけでなく、シューズや財布、バッグ、手袋やマフラーなんかも幅広く取り扱っていて、そのどれもが高品質で保温性が高い商品です。

日本よりも安価で買える上、お土産屋さんでは免税対象としてさらに割引対象になっていますので是非チェックしてみてください。

革製品の日本への持ち込みは一部の動物皮に関してはワシントン条約で禁止されていますが、カンガルーや羊には特に規制はなく、クロコダイルも許可制で持ち込み可能になっていますので、税関で申告して安全に持ち込んでください。

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オーストラリアの雑貨が買える場所

オーストラリアの一般的な雑貨は、雑貨屋さんや本屋、カフェに併設されたブースにて取り扱われています。

また、K-MartやTargetなどの大型ストアでも格安でかわいい雑貨が購入可能です。

また、オーストラリアならではの商品はお土産屋さんで幅広く取り扱いされていることが多く、色々と一気にチェックできるので一度足を運んでみましょう。

人気の商品は空港でも購入が可能です。

オーストラリアのローカル商品は、地域のローカルマーケット、ナイトマーケット、ウィークエンドマーケットなどで見つけることができるでしょう。

まとめ

オーストラリアの雑貨はカンガルーやコアラをはじめ動物をモチーフにした可愛いものが多い。

オーストラリアの雑貨にはオーガニック製品やエコフレンドリーなものがある。

スーパーマーケットや大型ストアにて安価で気軽に購入できる。

お土産屋さんに行くと、お土産に人気の定番雑貨が一気に見て回れるのでおすすめである。

伝統工芸品や先住民族、アボリジニのアボリジナルアートを使った商品はオーストラリアの文化にもふれることができ人気が高まっている。

オーストラリアのお土産を選ぶ際、ぜひこれらの定番人気商品を参考にしてみてください。