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オーストラリアのシャンプー!髪トラブルの理由やシャンプーの選び方、おすすめ商品

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オーストラリアに来てから毛の痛みがひどい!抜け毛が増えた!髪がぎしぎしする!という髪トラブルの話、実はよく耳にします。

実際に私も移住して最初の数か月、アジア人特有の綺麗な黒髪をこちらではよく褒めてもらえたものですが、その髪が数か月で見るにも堪えぬぼさぼさの傷んだ髪になり、シャンプーのたびに手のひらいっぱいに毛が抜けるようになってしまいました。

なぜ日本人の髪の毛がオーストラリアでひどいダメージを受けてしまうのか、この記事では、その理由や対処方法、おすすめのシャンプーと選び方などを以下のタイトル

オーストラリアで日本人の髪が傷んでしまう理由
シャンプーの正しい選び方!購入時は成分表をチェックしてみよう
毎日洗髪するのは髪に負担、ドライシャンプーを使ってみよう!
髪や地肌にやさしい、自然由来のオーガニック商品が好まれる理由
オーストラリアでの深刻な髪トラブルにあったら?サロン専売品の魅力
短期旅行なら、日本からトラベルサイズを持ってくるのがおすすめ
オーストラリアのシャンプーのおすすめブランド
日本~オーストラリア間でのシャンプーの持ち込み、持ち出し
オーストラリアでシャンプーが購入できる場所

に沿って詳しくご紹介していきます。

オーストラリアで日本人の髪が傷んでしまう理由

オーストラリアに旅行に行ったら髪の毛がバシバシになった、住み始めてから肌荒れと髪の痛みがすごい!なんてトラブルに見舞われた方、少なくないはずです。

私もオーストラリアに住み始めた当初、ひどい髪の毛の痛みと抜け毛に悩まされました。

オーストラリアで日本人の髪がダメージを受けてしまう理由は大きく分けて3つあります。

水が合わない

水の性質は、カルシウムとマグネシウムの金属イオンがどのくらい含まれているのか、その割合で軟水と硬水に分けることができます。

軟水とは金属イオン合有量が60mg/1L以下のものを指し、逆に120mg/1L以上の水を硬水と呼びます。

日本の水は軟水で、欧米やヨーロッパなどは主に硬水であることが多いです。

日本の総面積の約20倍ともいわれる広大な国土を持つオーストラリアでは、 地域によって土質や環境が違うので、パース、シドニー、メルボルンは軟水、アデレード、ゴールドコーストやブリスベンなどの地域は硬水と水の性質が異なります。

硬水の金属製イオンはシャンプーに含まれる海面活性剤と化学反応を起こし、シャンプーの泡立ちを悪くさせ、シャンプーカスを残してしまうため、髪をギシギシとした質感にしてしまいます。

水道水の殺菌に使われている塩素

夏場にプールを訪れたこと、皆さん1度はあるかと思います。

プールの後って、髪がギシギシしてしまいませんか?それは塩素による影響なのですが、オーストラリアでは、水道水の殺菌に塩素が使用されています。

体に影響があるというレベルではもちろんありませんが、どうしても髪の毛はダメージを受けてしまうのです。

もし、ワーキングホリデーや留学、移住などでオーストラリアに長期滞在予定のある人は、塩素除去用シャワーヘッドなども売られていますので、購入を検討してみても良いかもしれません。

強い紫外線と乾燥

オーストラリアの上空はオゾンホールができている!紫外線は日本の7倍だ!などという話を聞いたことがある方も多いと思います。

実はオーストラリアでもダーウィンなど北側の地域が強い紫外線量であるのに対し、シドニーの紫外線量は真夏の東京都ほぼ変わらなかったりします。

ただ、年間を通してみると、真冬のシドニーは東京に比べて紫外線量は5倍にもなり、やはり日本に比べるとその紫外線の強さがうかがえます。

オーストラリア観光となるとグレートバリアリーフでダイビングをしたり、各地の美しいビーチを堪能したり、ホテルのプールでリラックスしたりなど水場で過ごすことが増え、同時に日光に晒される機会も多く、紫外線によって頭皮と髪がダメージを受けてしまうのです。

シャンプーの正しい選び方!購入時は成分表をチェックしてみよう

旅行の時に、日本の慣れ親しんだシャンプーを持っていく方も多いのではないでしょうか、前述のとおり、オーストラリアは地域によって水の性質が異なります。

旅行先が硬水地域の場合(特に日本人に人気のケアンズやゴールドコースト)現地のお試しサイズのほうが硬水になじんで泡立ちが良いかもしれません。

と、いうのも日本のシャンプーは軟水に使うことを基準として作られたものだからです。

シャンプーは主に水と界面活性剤から作られていて、何系シャンプーかによってその特徴が異なります。

ワックスやスプレーを常用している人には洗浄力の強めのシャンプーがおすすめですが、髪の傷んでいる人やパーマやカラー施術後の人にはヘアケアを最優先したシャンプーがよいなど、生活習慣や髪のダメージによって選ぶべきシャンプーも様々です。

シャンプーボトルの成分表記にて、どんな系統のシャンプーなのか知ることができます。

石鹸系シャンプー

洗浄力が強いのが特徴のアルカリ性シャンプー

頭皮に刺激を感じたり、髪のごわつきやきしみが出ることがある。

主な合有成分:fatty acid potassium、fatty acid sodium、sodium stearate 、
palmitic acid

高級アルコール系シャンプー

洗浄力は強めだが、刺激を感じる人もいる。

泡立ちが良い

主な合有成分:Sodium lauryl sulfate、Laureth sulfate Na、Ammonium lauryl sulfate、 Lauryl sulfate TEA

ベタイン系シャンプー

刺激が少なく、頭皮への負担が軽いシャンプーだが、洗浄力は弱めで泡立ちが物足りない。

主な合有成分:Cocamidopropyl betaine、 Cocoamphoacetic acid Na、Betaine alkyldimethylaminoacetate

アミノ酸系シャンプー

洗浄力は弱めだが、髪のたんぱく質を保護してくれる優秀ヘアケアシャンプー

髪へのダメージや頭皮への刺激も少ない

主な合有成分:Cocoyl glutamate TEA、 Lauroylmethylalanine Na、Cocoylglycine K、Lauroyl glutamate K、 N-acyl glutamate

抜け毛やふけなど、髪の毛のダメージが深刻なとき

髪の毛のダメージが深刻で、自分にどのシャンプーがあっているのかわからないときには現地の美容室を尋ねましょう。

オーストラリアには日本人経営の日系美容室が大きな都市には最低でも2、3軒あります。

プロも愛用するサロン専売品は少し値段も張りますが、その分髪の毛のことを第一に考え作られた髪にやさしいシャンプーが多く、低刺激であなたの髪を回復させてくれることでしょう。

サロンスタッフに実際にどんなトラブルが起きているのか、改善にはどのようなシャンプーが良いのか説明してもらえて、あなたにぴったりのシャンプーを選んでもらえるはずです。

毎日洗髪するのは髪に負担、ドライシャンプーを使ってみよう!

実は欧米の人は髪の毛を3日に1回しか洗わないという人がたくさんいます。

と、いうのも、ヨーロッパをはじめ欧州諸国は基本的に乾燥していることが多いからです。

頭皮の皮脂は年齢とともに分泌が減っていき、過度なシャンプーの使用は頭皮の乾燥を促してしまって、ふけやかゆみにつながるといわれています。

オーストラリアでも真夏日や汗をあまりかいていないような日には、洗髪は週に2~3回に抑えたり、さっと水で洗い流すようにしているという人も多いです。

でも、やはり毎日洗わないと臭いが気になる、、、そんなときにおすすめなのがドライシャンプーです。

ドライシャンプーの使い方は極めて簡単!頭皮に向けてスプレーをして、髪によく揉みこむだけです。

ドライシャンプーのパウダーが頭皮から出た余分な皮脂を吸着し、においも抑えてくれるので、シャンプー後のようにすっきりと爽快感を得ることができます。

薬局やCOLES、WoolWorthなどの大手スーパーマーケットで購入が可能です。

フレーバーの種類もたくさんあり、毎日のお風呂のシャンプー代わりだけでなく、ジム帰りやスポーツ後、汗をかいた日、オフィスジョブの合間でも、頭をサッパリとしたいときにすぐ使えて清潔が保てるので、オーストラリア人の愛用率はかなり高い、おすすめのアイテムです。

髪や地肌にやさしい、自然由来のオーガニック商品が好まれる理由

オーガニック志向の特に高いオーストラリアでは、自然由来の無添加、アルコールフリー商品がシャンプーでも人気です。

オーガニック商品は地肌や髪にも優しく、安心して使えますが、やはり他のシャンプーに比べて泡立ちが弱いのが難点です。

普段からワックス、スプレーを多用するスタイリングをしている人には、特に泡だった感じが得られないかもしれません。

とはいえ、香りも自然な植物や花、フルーツのほのかな香りで、余分な成分な石油、アルコールなど一切使用していないので低刺激で赤ちゃんや子供にまで安心して使えるのが一番の人気の秘密かもしれません。

オーガニック商品は、テスト段階での動物実験も行っていないことが多く、人にも、動物にも、そして自然と地球にやさしいエコの信念に基づいています。

そのため、オーガニック商品は健康意識の高い人だけでなく、環境保全を応援する人たちにも広く支持されていて、オーストラリアでは大変人気です。

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短期旅行なら、日本からトラベルサイズを持ってくるのがおすすめ

スーパーマーケットに行くと、そのシャンプーの種類の多さに圧倒されてしまうくらい、品ぞろえが多数あるオーストラリアですが、やはり照り付ける日光と紫外線でいつも以上にダメージをうけた髪には、普段から使いなれている日本の商品のがおすすめです。

そもそも、日本とオーストラリアではシャンプーの成分が同じブランド(パンテーンやビダルサスーン)などでも異なっていること、またオーストラリア人の柔らかい猫の毛のような髪質と、日本人特有のしっかりとした黒髪は髪質が全く異なります。

もし1週間程度の短期旅行でしたら、日本のトラベルサイズのシャンプーを持って来られることをおすすめしますが、それはシドニーやパースなど軟水地域の場合で、ゴールドコーストなど硬水地域へのご旅行の場合は、現地の硬水に対応したシャンプーのほうがしっかりと洗えます。

それでも心配だという方は、日本でも硬水対応のシャンプーがインターネットなどで購入可能なので、事前に準備されてもいいかもしれません。

オーストラリアのシャンプーのおすすめブランド

スーパーマーケットや薬局では、どれを選んだらいいかわからない、数が多くて選べない!となるくらい、シャンプーの品ぞろえがとても充実しています。

ここではコストパフォーマンスの良い人気商品や、日本人の私の髪に実際つかってみてダメージの少なかった商品など、おすすめのシャンプーとブランドをご紹介します。

Tresemme(トレセメ)

「tresemme COLES」の画像検索結果

大容量でコスパの良いTresemmeはオーストラリアで一番最初に手に取りやすいシャンプーかもしれません。

よくCOLESなどスーパーマーケットでセール対象になっています。

Smooth(なめらかな髪)やDamage(ダメージヘア)Moisuture(しっとりとした髪へ)Volume(ボリューム)など用途に分かれて選べるのも特徴です。

なんせ900MLのサイズでAUD7ドルという破格の価格!

量を気にせずたっぷりと使えて、泡立ちもよいです。

また、TRESEMEのBOTANIQUEというシリーズは植物成分にこだわった新シリーズで香りもよく、マカダミアナッツオイルを使ったDamage Recovery(傷んだ髪の毛の修復用とココナッツオイルを使ったNourish&Replenish(栄養及び滋養の補給用)のものがあり、人気です。

日本でカラーリングとブリーチをしていた私の髪には、泡立ちはよかったのですが、洗髪後の髪のごわつきが残ってしまいあまり合いませんでしたが、黒髪短髪の私の夫は問題なく使えて、香りも気に入ってリピート使いしています。

100mlの小さなサイズもあるので、まずは少ない容量のものをお試しに使ってみても良いかもしれません。

Sukin(スキン)

「SUKIN SHAMPOO」の画像検索結果

オーガニック先進国オーストラリア発、売り上げNO1のオーガニックスキンおよヘアケアブランドのsukin(スキン)は人工素材を一切使用しないアルコールフリー、パラペンフリー合成香料および着色料フリー、 石油系原料フリー、MEA / DEAまたはTEAフリー、グルテンフリーなどそのオイルや香料、すべてが 自然素材で出来ていて安全や環境に重きが置かれています。

また動物性素材フリーでもあるのでヴィーガンの人でも使うことができます。

製品テストや素材選びの際には動物実験を行わない、もしくは行っていない供給者からのみ素材を収集し、動物愛護の観点でも強いポリシーをもっているのが特徴です。

また、アルコールフリーのSUKIN BABYという赤ちゃん用のラインもあり、ほのかな甘い香りが赤ちゃんをリラックスさせ、安眠導入につながるようです。

オーガニック商品のSKINは肌にも優しく、低刺激で、においもほのかに甘い自然な香り、安心して使える商品なのですが、シャンプーとしては泡立ちが弱く、洗いあがりのさっぱりさにかけ、少しごわつきの残る印象です。

スプレーやワックスを使う人、汗をたくさんかく人などには、洗い残りが気になるかもしれません。

とはいえ、Sukinはよく2For3(2つ商品を買うともう1つがタダになるわい引き)などにもよくなっていて、商品自体も低価格なので、ほかの化粧品やボディクリームなどのライン購入の際に購入してみて、試してみてもよいでしょう。

OGX Moroccan Argan Oil Shampoo(OGXモロッカンアロガンオイルシャンプー)

アロガンオイルは金の液体、モロッコの油ともいわれ、モロッコ固有のアルガンの木のカーネル(ラテン語名Argania spinosa)から得られるオイルのことで、多くのヘアケア、またはボディケアに使われています。

アロガンオイルは神秘的で、エキゾチックでありながらその効果は抜群で、オイルにはビタミンE、必須脂肪酸、抗酸化物質が豊富に含まれており、これらの成分は、髪に栄養を与え、髪のもつれを防いでくれます。

また、アルガンオイルには、ビタミンAおよびC、酸化防止剤やリノール酸、およびオメガ-6脂肪酸なども含まれており、これらの成分は髪を輝かせ、柔らかく、縮れにくくする作用を持っています。

OGXのシャンプーシリーズには、他にもココナッツオイルやケラチンオイル、マカデミアオイルなどの種類があって、それぞれのオイルによって髪に働きかける作用が違います。

香りもよく、丸いフォルムとカラーもかわいいこのシャンプー、洗いあがりもしっとりとして、髪のごわつきがありません。

基本はAUD20ドルで385mlと、ほかの市販品に比べると少し高い価格設定ですが、ColeやWoolWorth、IGAではたまに半額セール品対象になっているので、ぜひチェックしてみましょう。

オーストラリアのスーパーマーケットについて詳しく知りたい方はオーストラリアのスーパーマーケットでお買い物!お土産選びにもおすすめ!買い物の仕方やクレジットカードの使い方まで完全解説!

Herbal Essences(ハーバルエッセンス)

ハーバルエッセンスはイギリス発祥の植物成分やフレグランスをベースに作られたパラフィン、シリコン、合成着色料、グルテンを使用していないボタニカルシャンプーです。

モロッコ発の必須脂肪酸やビタミンを多く含むアロガンオイルを使用した、ダメージヘア向けのARGAN OIL OF MOROCCO(アロガンオイル オブ モロッコ)

ハーブとローズマリーのやさしい香りが特徴の、パサついた髪に潤いを与えてくれる ROSEMARY & HERBS HYDRATING SHAMPOO(ローズマリー&ハーブ ハイドレーション)

さわやかなグレープフルーツの香りが特徴的な髪にボリュームを与えてくれるGRAPEFRUIT & MOSA MINT VOLUMIZING SHAMPOO(グレープフルーツ&モサミント)

Golden Moringa Oil Shampoo
Blue Ginger & Micellar Shampoo
Coconut Milk Shampoo
black charcoal Shampoo
Hygiene and health Shampoos 
Arabica Coffee Fruit Shampoo

と、髪の悩みに合わせて対処できる、豊富なラインナップと自然由来の心地よい香りが特徴のこのシャンプー、スーパーマーケットで購入可能で、よくセール対象商品にもなっています。

私も現在このシャンプーが一番のお気に入りで、ずっとリピートしています。

Aesop(イソップ)

「Aesop Shampoo」の画像検索結果

1987年にメルボルンからはじまったこのブランドはその独自のユニークなショップの作りや、デザイン性あふれるスタイリッシュなアイテムが話題になり、現在は日本でもショップ展開されている、世界的なブランドになりました。

厳選を重ねた最高品質の植物成分を使用したオーガニック商品はスキンケア、ヘアケア、ボディケア、ハンドケアとバラエティに富んでいます。

イソップの特徴は自社に専属の科学者チームが居て、常に自社製品の研究や開発、品質向上に努め、利用者の生の声を聴き、新商品の研究、開発につなげていることで、常に利用者のニーズに合った高品質の商品を作り出しています。

Aesopのシャンプーに使われているラベンダーオイルやローズマリーオイル、殺菌効果もあるティーツリーオイル、ユーカリオイルには髪そのものと頭皮を守りながら優しくしっかりと洗浄してくれる効能があります。

髪の毛のタイプ別、また髪の悩み別に選べるバラエティの良さもAesopが老若男女を問わず支持されている理由の一つでしょう。

その品ぞろえは棚を見て圧倒されるほどで、きっとあなたに合うぴったりのシャンプーを見つけ出すことができるはずです。

また、シンプルかつ洗練されたデザインボトルは、お風呂場に置くだけで気分をあげてくれること間違いなしです。

値段は張りますが、その分、専門性が高くよく考えられた、クオリティの高いシャンプーですので、値段に見合った効果が得られるはずです。

オーストラリアを代表するスキンケアブランドとなったAesop、日本での人気も高まっているので、お土産としても喜ばれること間違いありません!

日本~オーストラリア間でのシャンプーの持ち込み、持ち出し

日本~オーストラリア間で出国、帰国ともに共通して言えるのは、液体の機内持ち込みは100Ml以下のボトルに制限されていることです。

もし、日本からシャンプーを持ってくることを考えている方は、忘れずに預け荷物に入れましょう。

オーストラリアから日本へ持ち帰るときも同様に、100MLを超えるものは預け荷物にいれてください。

例えば、飛行機の関係でストップオーバーがあってどこかでシャワーを浴びたい時、現地でも空港内でシャンプーが購入可能ですが、もしこだわりのシャンプーがあるようであればトラベルサイズのボトル(100円均一ショップなどで購入可能)などに100ML以下になるように調整すれば、機内持ち込みが可能です。

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オーストラリアでシャンプーが購入できる場所

今回紹介したほとんどの商品はオーストラリア内のWareHouse(ウェアハウス)Chemist(ケミスト)、pharmacy(ファーマシー)などのドラッグストアやColes、IGA、WoolWorthといった大手スーパーマーケットで購入が可能です。

Aesop(イソップ)はオーストラリア内の各店舗および、デパートメントストアなどで取り扱いされています。

まとめ

オーストラリア旅行の時は、旅行先の水質をチェックしておきましょう。

短期間の旅行であれば、日本で使い慣れた小さなトラベルサイズシャンプーがおすすめです。

水質が硬水の地域では、こちらのシャンプーのほうが泡立ちが良く、すっきりと洗えます。

留学や移住など、長期間オーストラリアに滞在する人は、自分の髪質や髪トラブルを参考に自分に合ったシャンプーを見つけましょう。

紫外線が強いオーストラリアでは頭皮自体がダメージを受けていることも多いので、刺激の強いシャンプーは避け、オーガニックやボタニックシャンプーなど自然由来の成分が含まれたシャンプーを使うのもおすすめです。

オーストラリアで髪トラブルが治らないときは、現地の日系美容室に行ってみましょう!サロンスタッフがあなたの髪に合わせてシャンプーをおすすめしてくれるはずです。

オーストラリアのシャンプーはココナッツオイルやアロガンオイルなどを使用しているものが多く、香りも日本のものより少し強めの甘い匂いが多いです。

海外の美容、ヘアケア商品はお土産としても喜ばれること間違いなし!

ぜひ、この記事を参考にスーパーマーケットでシャンプーを探してみてください。

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