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タイでの買い物!ブランド、おすすめ品、ショッピングスポットなど完全解説

タイ 買い物   111 Views

タイは世界でも有数の観光大国で、特にバンコクやチェンマイ、プーケット、パタヤの4都市では至るところで外国人をみかけます。

外国人が多いために買い物スポットも多く、魅力的な商品もたくさん販売されているので、観光はもちろんのこと、買い物をする上でも非常に楽しい国です。

買い物を第一の目的として、タイに旅行しようと考えている人もいることでしょう。

ここでは、タイの買い物事情、購入できるブランド、購入すべきおすすめ商品など、タイでの買い物に関する情報を詳しくお伝えします。

 

タイの物価と予算

海外で買い物をする上で一番気になるのが物価ですが、タイの物価は日本の約1/2~1/3で、様々な商品を日本の半値以下で買うことができます。

商品だけでなくタクシーなどの交通手段、宿泊施設、食事、そのほか生活に関する様々な出費においても日本の1/2~1/3程度です。

この物価の安さが日本を含め様々な国の人がタイに旅行する大きな理由の一つとなっています。

なお、タイの物価については「タイの物価水準(日本との比較など)と旅行や滞在の費用について」で詳しく解説しています。併せてお読みください。

 

タイでの買い物でクレジットカードは使える?

日本で買い物をする際にクレジットカードを使う人が多いと思いますが、タイでもキャッシュレス化が進んでいて、様々な店舗でクレジットカードが使えます。

そのため、現金を持つのが嫌いな人でも安心して買い物を楽しむことができます。

ただし、クレジットカードが使えるのはショッピングモールやスーパー、コンビニなどで、ナイトマーケットや市場(ローカルマーケット)などでは使えません。

簡単に大別すると、外国人もよく利用するところや比較的価格の高いお店では使え、ローカルなところでは使えないと考えておくとよいでしょう。

クレジットカードのブランドにはVisaやMastercard、JCBなどがありますが、VisaやMastercardはほとんどのお店で利用可能なのに対して、JCBは店舗に限りがあります。

なので、タイにはVisaかMastercardのクレジットカードを持っていきましょう。

 

タイでの買い物でチップは必要?

タイはチップの文化があり、高級レストランや高級ホテル、マッサージ店などを利用した際にはチップを渡すのがスマートです。

しかし、買い物においてはチップを渡す必要がありません。

とはいえ、チップというのはサービスを受けたお礼に渡すものなので、何らかの嬉しいサービスを受けてチップを渡したいと思えば渡しても構いません。

ただし、あまりに多くのチップを渡してしまうと相手が困惑するので、渡すなら100B以下がよいでしょう。バーツ/円の最新為替レート

 

タイでお得に買い物するための値段交渉術

タイでは日本以上に英語を話せる人が多く、中には日本語を話せる人もいますが、観光や買い物などにおいては基本的にタイ語を話す必要があると考えておいた方が無難です。

特にローカルなところでは英語も日本語も話せない人が大多数を占めるので、買い物を楽しむために最低限のタイ語を覚えておくようにしましょう。

すみません(尋ねる時)

コートー カップ(カー)

○○はどこですか?

○○ ユーティーナイ カップ(カー)?

○○に行きたいのですが

ヤークパイティー ○○ カップ(カー)

これの値段はいくらですか?

タオライ カップ(カー)?

これください

アオアンニー

値下げしてもらえますか?

ダイマイ カップ(カー)?

ありがとうございます

コップン カップ(カー)

OKです

オーケー カップ(カー)

※語尾は男性の場合「カップ」、女性の場合「カー」

 

外国人が集まるナイトマーケットなどでは商品に値札がなく、売り手が提示する値段がそのまま反映されます。

相手も商売ですし外国人は羽振りが良いので、多くは値段を釣り上げて提示してきます。

そのため、提示された値段が高いと思った場合には、「ダイマイ カップ(カー)?」と言い、値段交渉してみるのがよいでしょう。

ただし、あまりに低い値段を求めたり、何度も交渉すると雰囲気が悪くなりかねません。

せっかくの楽しい買い物ですから、ある程度割り切ることも大切です。

また、値段交渉をする際には笑顔を忘れないようにしてください。

険悪な雰囲気では相手も値段交渉に応じたくなくなるのが常で、和やかな雰囲気であるほど値段交渉に応じてくれます。

 

タイで買える有名ブランド

タイには海外ブランドのほかに、国産ブランドの商品もたくさん売られています。

海外ブランドでも中には日本よりも安く買える場合があるので、ブランド品を購入するためにタイに渡航する人もいるほどです。

当項ではタイで買える有名な海外ブランドと国産ブランドについてご紹介します。

 

海外人気ブランド

タイには毎日のように多くの外国人旅行者が訪れるので、ショッピングモールではあらゆる海外ブランドを取り扱っています。

また、ブランドの中にはタイでしか買えない限定商品も販売しています。

お好きなブランドがあれば、ホームページなどで限定商品が売られているかチェックしてみてはいかがでしょうか。

Adidas(アディダス)

Kate Spade(ケイト・スペード)

BALENCIAGA(バレンシアガ)

KWANPEN(クワンペン)

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

Lacoste(ラコステ)

BURBERRY(バーバリー)

LONGCHAMP(ロンシャン)

BVLGARI(ブルガリ)

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

Calvin Klein(カルバンクライン)

Massimo Dutti(マッシモドゥッティ)

Cartier(カルティエ)

MICHAEL KORS(マイケルコース)

CÉLINE(セリーヌ)

MIKIMOTO(ミキモト)

CHANEL(シャネル)

MIU MIU(ミュウミュウ)

Chloé(クロエ)

MONTBLANC(モンブラン)

COACH(コーチ)

NIKE(ナイキ)

Dior(ディオール)

OFFICINE PANERAI(オフィチーネ・パネライ)

Dolce& Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)

OMEGA(オメガ)

ELLE(エル)

PATEK PHILIPPE(パテック フィリップ)

EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)

Paul Smith(ポールスミス)

EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)

PIAGET(ピアジェ)

FENDI(フェンディ)

PRADA(プラダ)

FRANCK MULLER(フランクミュラー)

Roger Vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)

FURLA(フルラ)

ROLEX(ロレックス)

GAP(ギャップ)

SAINT LAURENT(サンローラン)

GIORGIO ARMANI(ジョルジオアルマーニ)

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)

GUCCI(グッチ)

Stradivarius(ストラディバリウス)

H&M

Ted Baker(テッドベーカー)

HERMÈS(エルメス)

TIFFANY & CO. (ティファニー)

HUGO BOSS(ヒューゴボス)

TORY BURCH(トリーバーチ)

ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)

UNIQLO(ユニクロ)

IWC Schaffhausen(IWCシャフハウゼン)

VALENTINO(ヴァレンティ ノ)

JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)

Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)

JIMMY CHOO(ジミーチュウ)

ZARA

 

タイ発祥のファッションブランド

タイブランドは馴染みがない人が多いと思いますが、タイはファッションに敏感な国ということもあって、様々な国産ファッションブランドが展開されています。

このようなブランドの多くはタイ現地でしか購入することができないので、ファッションが好きな方はぜひチェックしておきましょう。

Baking SODA(ベイキング・ソーダ)

SHAKA(シャカ)

ChuanPisamai(チュアンピサマイ)

SRETSIS(スレトシス)

JASPAL(ジャスパル)

Tango(タンゴ)

JIM THOMPSON(ジム・トンプソン)

VICK’S WEEKEND(ヴィックス ウィークエンド)

Kloset(クロセット)

VL by Vee(ヴィーエル・バイ・ウィー)

Lyn Around(エル・ワイ・エヌ・アラウンド)

 

 

タイ発祥のコスメ・スパブランド

続いてはタイの国産コスメ・スパブランドをご紹介します。

タイは美容にも非常に敏感な国で、コスメ・スパブランドも数多く展開されています。

中でも有名なのが、アバイブーペ国立病院が展開するハーブブランド「アバイブーペ」です。

そのほか、ハーンやターン、バス&ブルームなども人気を集めています。

Abhaibhubejhr(アバイブーベ)

HARNN(ハーン)

BATH & BLOOM(バス&ブルーム)

PANPURI(パンピューリ)

divana(ディヴァナ)

THANN(ターン)

erb(アーブ)

 

 

タイでの買い物で購入すべき商品

タイでは様々な商品が販売され、見ているだけでも存分に楽しめる一方、どういったものを買えばよいのか迷ってしまうこともしばしばあるはずです。

知り合いに渡すお土産なら、なおさら何がよいのか迷ってしまうことでしょう。

そんな時は、アパレル、雑貨・アクセサリー、コスパ・スパ、日用品、食料品というようにカテゴリーに分けて考えてみるとよいでしょう。

 

タイで買うべきおすすめの品①アパレル(服・パンツなど)

タイはファッションの敏感な国なので、アパレル品はかなり充実しています。

エキゾチックな雰囲気が漂うアパレル品も多く、タイ旅行の思い出としてや、知り合いへのお土産としてピッタリです。

中でもおすすめなのがタイパンツです。ゆったりと着れることから日本でも重宝します。

ただし、品質の低いものは洗うと染料が落ちてしまったり、すぐに破れてしまうので、少し高価なものを買うことをおすすめします。

Tシャツやパーカーなども人気で、ナイトマーケットでは非常に安く売られています。

少しでも費用を抑えたいという方は、ナイトマーケットを利用するとともに、必ず値切って買うようにしましょう。

海外ブランド、国産ブランドのアパレル品は、基本的にショッピングモールで買えます。

バンコクであればサイアムパラゴン、エンポリアム、セントラルワールドプラザ、ターミナル21などがあるので、ブランド品をお探しならショッピングモールに出向きましょう。

 

タイで買うべきおすすめの品②雑貨・アクセサリー

雑貨やアクセサリーも自分用として、お土産としても非常におすすめです。

タイ雑貨は色合いが可愛いものが多く、置物や食器、グラス、お香立てなど種類が豊富です。

品質の高いものをお探しなら、「KOON(クーン)」や「LOFTY BAMBOO(ロフティーバンブー)」「Peace Store(ピースストア)」などのお店で買うのがよいでしょう。

タイの雰囲気を強く感じる雑貨を買いたいという方は、モン族をはじめとする山岳民族の手作り雑貨がおすすめです。

山岳民族の手作り雑貨は上で挙げたお店にも売っていますし、モン族の手作り雑貨であればチェンマイにある「モン族市場」でたくさん売られています。

チェンマイに行くことがあれば、モン族市場に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

なお、タイの雑貨は「タイ雑貨はお土産に人気!おすすめ品、雑貨屋巡りに最適なスポット」、アクセサリーについては「タイのアクセサリー!お土産に適したショップ・ブランド完全ガイド!」で詳しくご紹介しています。

 

タイで買うべきおすすめの品③コスメ・スパ

タイは隠れた美容大国として知られ、コスメ・スパ商品の充実度は日本に匹敵するほど。

品質が高く、それでいて低価格で購入できることから、タイ旅行のお土産として最適です。

上で挙げたように、アバイブーベ、ハーン、バス&ブルーム、パンピューリ、ディヴァナ、ターン、アーブなど、様々なブランドがあります。          

中でもアバイブーベの人気が高く、また最もローカル感のあるブランドなので、迷ったらアバイブーベの商品を買ってみることをおすすめします。

これらブランドの商品は、ショッピングモールのほか、スーパーで買える場合もあります。

 

タイで買うべきおすすめの品④日用品

ローカル感のあるものをお土産にしたいという方には、生活の中で毎日のように使うシャンプーやリンス、洗剤、歯磨き粉などの日用品がおすすめです。

日本での入手が困難であり、安価でもあることから、お土産としても割と人気があります。

特に万人が使える歯磨き粉が人気で、ハーブ大国のタイならではのハーブ入り歯磨き粉に人気が集まっています。

石鹸の人気も高く、ハーブを使用した薬用石鹸のほか、フルーツ系や花、米ぬかなど、少し変わった石鹸はお土産としてピッタリです。

タイの歯磨き粉に関しては「タイの歯磨き粉!デンティス・コルゲートなどおすすめを一挙にご紹介!」、石鹸は「タイの石鹸でお土産におすすめの種類・ブランドを一挙にご紹介!」の記事で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひお読みください。

 

タイで買うべきおすすめの品⑤食料品

誰でも必ず喜ぶといっても過言ではないのが食料品でしょう。

タイ料理は数ある郷土料理の中でも辛味・酸味・甘味・塩味・香りのバランスが最も良いと言われ、それを作り出しているのが調味料です。

タイの頻繁に用いられている調味料は、ナンプラー、ソイビーン、パッタイソース、タイスキソース、タオチオ、チリソースなどがあります。

調味料以外では、ガパオやパッタイなどのレトルト食品、ヌードル系のインスタント食品、チョコレート、スナック菓子、ビールなどもおすすめです。

なお、タイのチョコレートについては「タイのチョコレート!お土産に定番の象型から高級チョコまで一挙にご紹介!」で詳細をまとめています。

 

タイの買い物スポット

タイの買い物スポットには、「ショッピングモール」「ナイトマーケット」「市場」「水上マーケット」「スーパーマーケット」「コンビニ」などがあります。

買いたいものが漠然としている場合は、ある程度目的を定め、その目的に応じた買い物スポットに行けば効率的に買い物をすることができます。

目的としては、たとえばブランド品や高品質の商品を買いたい、お土産品を買いたい、食事も一緒にしたい、ローカル品を買いたいなど。

以下にそれぞれの目的に応じた買い物スポットをご紹介します。

 

高品質な品を買える「ショッピングモール」

日本と同様、タイのショッピングモールにもブランド品や高品質の商品が揃っています。

安価で低品質なものはほとんどないと言っても過言ではないので、ブランド品や高品質の商品を買いたい場合にはショッピングモールに行けば間違いありません。

ショッピングモールの多くにフードコートが設置され、買い物ついでに食事も楽しめます。

また、清潔な環境なので潔癖症の方でも安心して買い物を楽しむことができます。

バンコクであれば、ショッピングモールが密集するサイアムエリア(サイアム駅、チットロム駅周辺)を目指すとよいでしょう。

タイのショッピングモールについては深く知りたいという方は、「タイのショッピングモール!ブランド服や安い雑貨探しにおすすめの施設をご紹介!」をお読みください。

 

タイの夜を楽しめる「ナイトマーケット」

夜に買い物をしたい場合には、ナイトマーケットが最適です。

タイには大小様々なナイトマーケットが存在し、どこも毎日活気づいています。

特にお土産品の品揃えが充実していることから、お土産探しにピッタリです。

食事ができるほか、雰囲気も良いので、観光としても存分に楽しめます。

 

ローカルな雰囲気が味わえる「市場」

ローカルな雰囲気を味わいたい方、ローカル品を買いたい方は、市場に行ってみましょう。

大きなところは外国人も多いですが、小さなマイナー市場では外国人がほとんどいません。

そういった市場では現地のタイ人の生活を垣間見ることができます。

また、売られている商品はどれも激安で、予算が少ない方は非常に重宝するでしょう。

ただし、タイ語でのやりとりが必須になること、狭いところはスリの危険があること、偽物が多いということには注意が必要です。

なお、タイのローカル市場については「タイの市場(マーケット)は食材・服・雑貨探しに最適!」でまとめています。併せてお読みください。

 

タイの伝統的な生活風景に遭える「水上マーケット」

観光を第一の目的する場合は、水上マーケットがおすすめです。

水上マーケットは古くからタイの水辺で暮らす人々の生活の一部として存在し、今なお各地でその文化が残っています。

交通の便は良くありませんが、マーケット内の雰囲気が非常に良く、活気づいているので、雰囲気を楽しみたい方は水上マーケットに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

どういった水上マーケットがあるか知りたい方は「タイの水上マーケットおすすめ12選!時間や営業日、相場など徹底紹介!」をご参照ください。

 

タイならではの食料品を買うなら「スーパーマーケット」

スーパーマーケットには、調味料やレトルト品などの食料品、日用品が置いてあります。

有名どころは、Big C(ビッグシー)、Tops(トップス)、MaxValu(マックスバリュー)。

そのほか、日系のUFM FUJI SUPER(フジスーパー)、ローカル店としてRINMPING(リンピン・スーパーマーケット)などもあります。

一店舗として構えているところもありますが、ショッピングモールに併設しているところもあるので、ショッピングモールを訪れた際にもチェックしておきましょう。

タイのスーパーマーケットについては「タイのスーパーはお土産探しに最適!ショップ情報とおすすめ品について」をご覧ください。

 

深夜の買い物に便利な「コンビニ」

タイ、とりわけバンコクではコンビニが非常に充実していて、至るところに店舗があります。

その多くは日本のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンとなりますが、セブンイレブンが圧倒的なシェアを占めています(約11,000店)。

深夜も営業していることから、深夜にちょっとした買い物をしたい場合に便利ですし、帰国直前など時間がない場合にも重宝します。

日系のコンビニであっても、品揃えは現地のタイ人に寄り添ったものばかり。

日本のコンビニとはどのように違うか、一度立ち寄って確かめてみてはいかがでしょうか。

タイのコンビニについて詳しく知りたい方は「タイのコンビニの商品(食品・お菓子・酒・薬など)、おすすめのお土産品」をご参照ください。

 

タイでの買い物で還元される税金「VAT」について

VAT(付加価値税)とは、日本の消費税と同様、物を購入した際に負担する税金のことです。

これは基本的にタイに暮らす人に課せられる税金(税率7%)で、外国人旅行者は支払う必要のないものです。

しかし、タイ国内で物品を購入する度に、その物品に対してVATを支払っています。

そのため、一定の条件を満たした外国人旅行者は、帰国時にこのVAT分の金額の還付を受けることができるのです。

申請などに手間がかかるために無視してしまいがちですが、7%は結構な金額になるので、条件を満たす場合には還付を受けることをおすすめします。

 

<VAT還付の申請ができる対象者>

  • タイ人以外の観光客
  • タイでの滞在が年間180日未満の方
  • 右記4つの国際空港(バンコク・チェンマイ・プーケット・ハジャイ)から空路でタイを出発する方
  • 航空会社の乗務員でない方
  • 払い戻しの申請を購入日から60日以内に本人が行うこと

 

<VAT還付の申請条件>

  • ”VAT REFUND FOR TOURIST”の表示がある店で購入した商品であること
  • 同日・同一店で購入した商品の総額が2,000B以上であること
  • 購入した全ての商品の総額(VAT込み)が5,000B以上であること

 

<VAT還付の流れ>

  • 商品購入時にパスポートを提示して店員にVAT還付を受けたい旨を伝え、「VAT払い戻し申請書(P.P.10)」と「税金請求書(TAX Invoice)」を受け取る
  • 空港の税関(Custom Inspection for VAT REFUND)のカウンターで、お店で受け取った書類(「VAT払戻し申請書」と「税金請求書」)と購入品、パスポートを提示してスタンプを押してもらう
  • VAT払い戻しのカウンター(VAT Refund Office Revenue Dept.)で、再度「VAT払戻し申請書」と「税金請求書」、パスポートを提示(貴金属類・金商品・時計など高価なものは再度商品を提示)。ここでVATが払い戻される。

 

タイでの買い物に関するまとめ

タイは日本よりも物価が安いために、少ない予算でも買い物を楽しむことができます。

また、特に各種マーケットは独特な雰囲気があるので、買い物だけでなく、観光として存分に満喫できること間違いありません。

どういった風に買い物を楽しむかを考えるのも海外旅行の一つの楽しみです。

予算をいくらにするか、誰に何を買うか、どの買い物スポットを廻るかなど、渡航前に色々と計画してみてはいかがでしょうか。

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