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シンガポールの美容室・美容院・美容師、日本人おすすめは?

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シンガポールにおける日本人経営の美容室を下記にてご紹介しております。

シンガポールの美容院(美容室)における日本人経営完全ガイド

Contents

『シンガポール美容室・美容院・美容師の選び方徹底ガイド』

シンガポールにも日本人向けの美容室(美容院・ヘアサロン)は多くあります。

シンガポールの日本人向け美容室(美容院・ヘアサロン)の価格は日本の都内と同じぐらいか高めです。

シンガポール内でお気に入りの美容室(美容院・ヘアサロン)を見つけるまで、色々なところを回られるかたも多くいます。

美容師さんスタイリストさんとの相性やオーダー内容によってもお気に入りの美容室は変わってきます。

シンガポールの美容室で長くスタイリストさんとして働かれているかたもいますし

日本でスタイリストさんとして活躍し、シンガポールで美容師として1年以内というかたも

いらっしゃいます。

日本で有名なチェーン展開している美容室がシンガポールに支店を出しているケースもあります。

シンガポールのお水はフッ素の量が多かったり、外出時の紫外線の影響で髪が傷みやすいと言われています。

そのためシンガポールの美容室ではそれらをケアするための施術やトリートメント法なども

充実していることが多いです。

当サイト「シンガポール移住生活&ビジネス Singainfo.com」も

シンガポール内の美容室で日本人向けのところに多く足を運び、宣伝料や広告料などを一切受け取らない形で

多くのシンガポール在住日本人向け美容室へ行かせてもらっています。

シンガポールの日本人向け美容室は予約の際の

電話も日本語で対応していただけるので英語が苦手でも安心です。

そして日本語での会話も楽しめるのでとてもリラックスできます。

シンガポールのローカル企業に勤めている方など日頃英語を中心とした

外国語会話がメインで過ごされている方は、シンガポール内の日本人向け美容室での

日本人美容師さんとの会話やコミュニケーションは、特にリラックス効果が高くとても癒やされています。

下記は日本で活躍する有名美容師さん2名(男性1名女性1名)のかたに「美容室(美容院)」「美容師」の選び方を

徹底的にまとめていただきました。

日本内でのお話も含まれていてそのうえシンガポールの美容室(美容院)選びにもそのまま活かせることばかりです。

ぜひ、シンガポールでの美容室・美容院・美容師を探す際に活用してください。

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美容室選び編

■はじめに

素敵なヘアスタイルを手に入れたい!キレイになりたい!可愛くなりたい!かっこよくなりたい!と思う人は多いはず。ですが、その思いとは裏腹に、なかなかいい美容師さんに巡り合えない…思った通りにならない…と諦め半分になってしまっている方が多いのも事実。

今回は、そんな方々のために美容室・美容師を選ぶときにどのようにしたら失敗しないかを徹底的に解説していきたいと思います!

そしてそのあとには、美容師さんとの接し方・コミュニケーションの取り方まで解説していきたいと思います。

今や、美容室は日本国内だけでもで20万件以上あると言われています。これはコンビニよりも多いということになります。

たしかに、自宅のまわりで考えてみてもコンビニよりも確かに美容院のほうが多くないでしょうか?

そんな数多くある中から選ぶのは大変なこと…

選ぶ際には人によって重要視している点が違うと思います。

料金や割引

外観・内装

立地やアクセスの良さ

口コミや紹介などの評判

提案しているメニュー

コンテストや賞を取っている

お店が作ったヘアスタイル

ホームページやホットペッパーなどのWebページ

テレビや雑誌などのメディア

SNSやブログ

などなど、様々です。

「割引してくれるから」「有名店だから」という理由だけで選んでしまっては失敗のもとです。いろいろな要素からしっかり見極めてお店を選んでいきましょう。

 ■料金や割引から選ぶ

高いお店だから上手い、安いお店だから下手。と思っている方も多いと思いますが、これは一概には言えない落とし穴です。

安くても上手なお店はありますし、高くても下手なお店もあります。美容室の価格帯は大きく分けて3つに分けられることが多いです。

カットの価格が1000円~2000円代の低価格層。3000円~4000円代の中価格層。そして、5000円以上の高価格層の3つです。

以前までは中価格層の美容室が全国で最も多いとされていたのですが、近年この中価格層美容室が減り低価格もしくは高価格の二極化が進んできています。

欧米では何年も前からこの二極化は進んでいて、高いところでは10000円や20000円を越えるのが当たり前とされています。

低価格の美容室といえば、よく駅前などにある1000円カットなどがその代名詞と言えます。シャンプーやカラーなどはしないことで価格を極限にまで抑えられているわけです。

回転率も早く一人当たり20分前後で終わってしまいます。そんなに早く終わるということは雑なのでは…?と思うかもしれませんが、むしろそこまで短時間で切れるというのは腕がいい証拠です。

高価格のお店でもシャンプーやブローの時間などを省けば、実際に切っている時間は意外と短いもの。ただ、ゆっくりとカウンセリングをしている時間がないために、してほしい髪型が伝わらずに終わってしまうということはあるかもしれません。

逆に高価格帯の美容室は、それだけ良いサービスをしているところが多いです。

カラーやパーマにしても最先端の薬剤や技術を導入していたり、美容師も高いお金を頂いているという自覚もしているため、接客・技術がそれだけ丁寧になってくると思います。

しかし、サービスが充実していたり、丁寧であっても上手いかどうかとは別問題なので気を付けたほうがいいでしょう。

そして、最近では割引による低価格競争も激化しています。

表上では高価格層の美容室であっても、様々な割引で低価格層とあまり変わらなくなっていることもあります。

割引をしているからといって上手、下手に大きく関わることはありませんが、割引をせずにお店が成り立っているということは、それだけ自分達の腕に自信があるのと同時に、お店の内容が料金に見合っているということなので、一見してみる価値はあるかもしれません。

 ■外観・内装から選ぶ

お店の外観や内装はお店の顔になるところです。

シンプルで無機質で落ち着いているお店もあれば、カラフルで物に溢れた賑やかなお店まで様々です。お店の雰囲気はそのお店に集まる人を表すと考えられます。

通りすがった時やネットなどでお店の雰囲気を把握しておくのは大切なことです。

最近では、セット面がたくさんある大型美容室よりも、セット面数席のアットホームな小型サロンの方が流行っているようです。

また、外観や内装を実際に確認できるのであれば、一緒にお店の混雑具合も確認しておいたほうがいいでしょう。ガラガラなお店は人気がないのでは…と少し気が引けてしまうかもしれません。

ですが、どんなお店であれ365日毎日忙しいわけではありません。見に行った日がたまたま空いていたのかもしれません。

また、空いている分、一人に対して手厚く対応してくれるという証拠です。なので最初から最後まで、同じ人が担当してくれるので丁寧な施術が期待できます。

逆に混んでいるお店だと、たらい回しのように担当する人が入れ替わったり、カットが終わればカラーやブローはアシスタントに任せっぱなしだったりと、少し不安になる要素が多いと思います。

また、混んでいるのは必ずしもお客様が多いというわけではなく、予約の取り方に偏りがありすぎたり、仕事のスピードが遅いために混雑してしまったりといった理由の可能性もあります。

最近では美容室が増えすぎたため、多くの美容室で人手不足が問題になっています。なので、お客様が多いのではなく、人手がないという可能性も考えられます。

しかし、お客様が多いのは単純に考えて繁盛している証拠です。混んでいるから必ずしも上手いという思い込みは危険ですが、ひとつの目安にはして良いと思います。

 ■立地やアクセスから選ぶ

自宅や職場、学校などの近く。もしくは通勤通学路の途中にあることで選ぶ方も多いと思います。

アクセスの良さも大事なポイントのひとつではないでしょうか。大通りに面している。駅から近いかどうか。裏路地にひっそりとある。などなど様々ありますが、それが上手い下手の判断基準になることはありません。

最近では隠れ家サロンのような、少し路地を入ったところにある美容室が流行っているようです。

また、東京でいえば表参道・原宿・青山は美容室激戦区といわれ、この近辺だけで400件近くの美容室が軒を連ねています。

名古屋・新潟・福岡・大阪・札幌も多くの美容室が集まる激戦区です。

激戦区にあるからといって、上手いとは限りません。それだけ多くの美容室が集まっているからこそ、上手い下手に関してはピンからキリまで幅広いです。

しかし、そんな激戦区で何年もお店を続けられるというのは簡単ではないので、それだけお客様に満足いただけているということは、上手いお店なのかもしれません。

 ■口コミ・紹介などの評判から選ぶ

最近では数多くの口コミサイトが存在しています。実際にお店に行った生の声は貴重な判断材料です。

ただし、過信しすぎるのは危険信号です。ネットの口コミは、お店のスタッフが自分で書き込んだり、また美容室から雇われた人が書いたりなど顔が見えないからこそ、事実ではない情報が書き込まれていることもあります。

また、必要以上に美容室の誹謗中傷が書かれているのも目にすることもあります。

その点、紹介などの身近な人からの評判は最も信用できる声かもしれません。

なによりも、知人が通って体験した事実、そしてその知人の髪型を見ればそこがどのような美容室かどうかは一番把握できると思います。

どのような髪型を作るのか、お店の雰囲気はどうなのか直接行かなくても把握できることはたくさんあります。

ですが、その美容師さんはどのような髪型を提案してくれるのか、話をちゃんと聞いてくれるのかなど接してみないとわからないこともたくさんあります。

実際に足を運ぶ前に知人から情報を仕入れられるのであれば、積極的に聞いておきましょう。

近年、ネットや雑誌、テレビなどで様々な情報が溢れてきているので、どの情報を選んだら良いか分からなくなってしまった結果、美容室選びに知り合いの紹介という生の声が重宝されるようになってきました。

そのため、多くの美容室で紹介割引などを設けることで紹介を促すシステムを導入している美容室が多くなってきています。

紹介割引システムを利用して、一度美容室に足を運んでみるのは良いかもしれません。

 ■メニューから選ぶ

ここ数年の美容技術の進歩は凄まじいものです。

炭酸泉シャンプーやデジタルパーマ、オーガニック商材から育毛発毛技術まで。新しい商品や技術が誕生しない週はないくらいに次々と生まれています。

そのたびに、各美容室では研究が進められ導入するか否かが問われています。

自分が使ってみたい商材や施術してほしい技術があるかないかは、とても大事な判断材料になると思います。

一昔前よりも、お客様自身が様々な情報を手に入れることができるようになったので、「○○というカラー剤は使っていますか?」「○○というシャンプーで洗っていただけますか?」という問い合わせも増えているほどです。

美容師さんが知らないメーカーや商品の名前まで出てくることもあります。気になるメニューがあった場合は、一度美容室に問い合わせてみたほうが良いかもしれません。

 ■コンテストなどの受賞歴から選ぶ

美容室に行くと、トロフィーや表彰状が飾ってあるのを見かけたことがあると思います。

日本全国で多くのコンテストが開催されています。地方で開催されているものもあれば、全国規模のものまでたくさんあります。

コンテストの内容も様々です。

カラーのコンテストもあれば、作った髪型の写真のコンテストまであります。表彰されているのなら、上手いのではと思うかもしれませんが、コンテストで主に競われているのはクリエイティブ(アーティスティック)な髪型作りのコンテストなのです。

美容師のクリエイターとしての才能をぶつける場所なので、一般的な髪型を作るのが上手いのかとはまた別次元なのです。

また、そのコンテストを審査しているのは表参道・原宿・青山の有名美容室の代表(店長)達です。有名美容師たちの判断で良し悪しが決まっているわけですから、結局は有名美容師たちの感性には及んでいないのです。

さらに、全国規模のコンテストであっても日本中の美容室が参加しているとは限りません。

特に、表参道・原宿・青山の有名店といわれる美容室こそ参加しないことが多いです。なので、トロフィーや表彰状がたくさん飾ってあっても上手い証拠にはならないので気を付けましょう。

 ■テレビや雑誌で選ぶ

よくテレビや雑誌で取り上げられている美容室は、気になるところではあると思います。

メディアに取り上げられるというからには、取り上げられない美容室よりも上手いのかもと思うはずです。

しかし、やはりこの点に関してもメディアへの露出が多いからと言って上手いかどうかとは別問題です。

例えば、テレビや雑誌に出ている飲食店が必ずしも美味しいかといえばそうではないですし、出ていないお店が不味いかといえば美味しいお店だってあります。美容室も同じです。

しかし、それでもメディアの露出が多い美容室は名前が広まるのも早く、お客様が集まりやすいです。そうなると、美容師さん一人が一日で担当する人数も自然と増えていきます。

美容師は、経験を積めば積むほど上手くなるので、そういう意味ではお客様の集まるメディア露出の多い美容室は上手い可能性を秘めているかもしれません。

 ■SNSやブログで選ぶ

SNSが普及してから各々が自由に様々なことを発信できるようになりました。

そのため、お客様がSNSやブログなどで美容室のことについて書くのもそうですが、美容師さんが宣伝のためにSNSを活用したりするようになりました。SNSやブログもお店選びの良い判断材料になります。

美容師さんが発信する場合、ヘアスタイルに関することを載せている場合もあれば、単純にプライベートを載せている場合もあります。

ヘアスタイルであるなら、自分の好みに近いヘアスタイルを載せている美容師さんは安心できますし、プライベートを載せているのであれば、その人の雰囲気や人柄が見えてくるので会話などに困らないかもしれません。

また、最近では自分が担当したお客様をSNSやブログで紹介する美容師さんも増えてきているので、その人のお客様がどのような髪型になっているのか確認できるのは良い判断材料であると思います。

そしてお客様が発信する場合、どのような美容室だったか。髪型に対しての感想。などなど口コミのような生の声が書かれていることが多いです。

口コミサイトよりも各々のアカウントやブログで発信しているので、信憑性は高いと思います。

さらには、芸能人のSNSやブログを見てお店を決めるという方も増えてきています。

ただ有名なお店だからというよりも、「憧れの芸能人と同じ髪型になりたい」と芸能人を担当している美容師さんを求めて来る場合は、その芸能人の髪型を作っている張本人なだけあって全く同じように作ってくれるはずです。

しかし、ただ憧れの芸能人と同じ空間を共有したい、間接的にでも芸能人と触れ合いたいという理由で選んだ場合、自分の好きなテイストにならないケースを多く見かけるので気を付けてください。

 ■お店が作ったヘアスタイルから選ぶ

そのお店のイメージとなるヘアスタイルの紹介は、全国の美容室が最も力を入れているところです。

営業時間後にお店に残ってヘアスタイルを作って写真におさめたり、休みの日にお店に来てヘアスタイルを作って写真におさめたりしています。

たくさんの時間と労力を割いてまで、ヘアスタイル作りに力を入れています。雑誌や広告、ホームページに載せたりしているそういった写真たちは、美容師の名刺代わりになるほど美容室の特徴や色、個性を表現するツールとなっています。

なので、美容室選びに最も大切なのは「その美容室がどんな髪型を作っているのかヘアスタイルをチェックするということ」と言いたいところですが…そこにはいくつかの問題点があるのです。

それは、様々なところで見かけるヘアスタイルの大半が実は、カットもカラーもその美容室で一切なにもされていないということです。

雑誌もヘアカタログもすべて、どこの美容室で切ったかわからない髪を、どこの美容室で染めたかわからない髪を、濡らしてブローして最後アイロンで巻いて写真に撮るだけという、信じられないことが行われているのが大半なのです。

もちろん、なかにはカットもカラーもして写真を撮っているという美容師さんもいらっしゃると思います。

しかし、現実は圧倒的に前者のほうが多いのです。なぜ、そのようなことが起きるのか。

そこには、モデルさんの事情からうまれた理由があるのです。というのも、ヘアスタイルをより可愛く・カッコよく見せるために、モデルさんに可愛い子やかっこいい子を使うことはよくありますが、彼女たち(サロンモデル)はたくさんいるわけではありません。

全国に20万件以上も美容室があるとなると、そのサロンモデルさんたちの取り合いになるのです。

サロンモデルさんたちは、その撮影によるギャラで生計を立てている場合がほとんどなので、一日に何件も撮影を入れなければなりません。

そのたびに、行く先々の美容室で髪の毛を切ったり染めたりしていては、一週間もしないうちに髪の毛がなくなってしまいます。

そのため、モデルさんによるカットNGやパーマNG、カラーNGといった条件が発生し、スタイリングだけということが起きてしまうのです。

それがいつの間にかに、美容師業界の暗黙の常識となり、たとえカットしてもいいモデルさんだとしても切らずにスタイリングだけして終わりという現実がうまれてしまったのです。

スタイリングだけして撮った写真では、その美容室の良し悪しもわかるはずがありませんね。

また、スタイリングするときにアイロンを使って巻いて写真におさめることが多いですが、巻いておきながらヘアスタイル解説ではパーマをかけています。という虚偽記載をしていることもとても多いです。

美容室に行って、ヘアカタログのようなパーマにしたいと思ったけれど、写真のようにはならなかった…という経験をされた方も多いのではないでしょうか?

それこそまさに、アイロンの巻髪でありながらパーマと書いた「嘘」に騙されてしまった結果といえます。

アイロンで巻いたほうがカールのリッジの出方が明らかに綺麗なので、パーマでアイロンのような質感をつくることは現実的にかなり厳しいものです。

また、これが原因で「パーマはイメージ通りにならない」という意識が根付いてしまい、日本全国でパーマをかけるお客様がなかなか増えないという事態になっています。

また最近では、雑誌だけでなくインターネットによるヘアカタログも増えています。

そのため、ヘアスタイル写真の売買やコピーを行う美容師まで増えてきています。ヘアスタイル写真の売買というのは、スタイル作りが上手い美容師さんがインターネット上で上手くない美容師さんに写真を売るということです。

買った美容師さんは、あたかも自分が作ったヘアスタイルかのごとく、自分のホームページやホットペッパーといったサイトに載せるのです。

また、最も悪質なものだと、インターネット上では写真のコピーも簡単にできてしまうため、勝手に拝借して自分が作ったかのように載せる美容師さんまで出てきています。

ここまでくると、もはや何も信じれなくなってきてしまいますが、この盗作や虚偽記載は美容業界でも大きな問題となっていて、少しづつ改善しようという動きも出てきています。

カタログにはBeforeを必ず載せたり、カットだけでイメージチェンジするというコンセプトのヘアカタログが誕生したり、雑誌の編集者側も施術前のモデルの写真を確認してきちんとその美容室が担当したかチェックしたりと様々な方法で変わってきています。

しかし、この動きもまだまだ始まったばかりで、改善されていないところの方が多いのでヘアスタイルを見るときは注意しましょう。

 ■WEBサイトから選ぶ

最後に、美容室がもっているホームページです。

美容室に、行く前にほとんどの方がチェックしていると思います。今までご説明してきた内容はほとんど載っているので、必ず見たほうが良いでしょう。

美容室の顔ともいえるものなので、センスのあるホームページを作る美容室は美的感覚に優れているかもしれません。

細かいところまで親切に書いてある美容室は気配りのできるお店かもしれません。

初めてお店に行くときに誰かを指名するのは恥ずかしいという声をたまに聞きますが、指名でない場合、その時間に空いている美容師さんで適当に割り振られます。

そうすると美容室は良くても、美容師さんとの相性でしっくりこないこともあるので、極力指名するようにスタッフ紹介ページなど参考にしましょう。

美容師さんも人によって得意なスタイルや苦手なスタイルがあります。

プロフィールに書いてある場合や、載せているヘアスタイルから読み取れる場合もあるので、一度確認しておきましょう。

美容師さん側からしても、指名してもらったほうが、自分のテイストとお客様の好みが合う確率が高いので安心して施術できるのです。

万が一、美容室は良かったけれど、美容師さんとの相性が良くなかったという方は、同じ美容室で別の美容師さんを指名してみましょう。

初回に担当してくださった美容師さんに申し訳ないと思うことはありません。

美容室からしたら、美容室に来なくなってしまうことが一番恐ろしいことなので、担当を変えても同じ美容室に来てくれるのはむしろ嬉しいことなのです。

また。最近では「男性でお願いします」「女性でお願いします」というように性別で指名するお客様も増えています。

男性の美容師さんが女性を担当した場合、男ウケの良い髪型になることが多いです。また、その男性美容師さんの好みになる傾向があります。

女性の美容師さんが女性を担当した場合、女性だから共感できる可愛いを理解してくれる傾向にあるようです。

逆に、男性の美容師さんが男性を担当する場合、自分の雰囲気に似た髪型になる傾向があります。

女性の美容師さんが男性を担当した場合、その女性美容師さんの好みになる傾向があります。

誰を指名しようか悩んだときの参考にしてみてください。ちなみに、最近は全国的に女性美容師さんに人気が集まりつつあるようです。

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まとめ1

以上までで、色々説明してきましたが、結局一体なにを判断基準にしたら良いのだろう?と思っていると思います。

ですが一概にこれ!と言えるものはないと思います。どの要素も決して無視できません。全ての要素をトータルで判断して選ぶべきなのです。人によって良し悪しの判断基準が違います。

美容師さんの良し悪しは技術力がすべてという方もいれば、技術よりも細かい気遣いができる美容師さんが良いという方もいます。つまりは、相性なのです。

ですので、これ!というものを選ぶことはできませんが、ここまで読んでくださった方々は、今までの美容室選びの見方とは少し変わっていただけたと思います。

ちなみに、美容師が喜ぶ来店理由は「紹介」もしくは「ヘアスタイルを見て」です。割引やメディアで見てといった理由よりもお客様の定着率が良いように思います。

やはり、最終的には「有名だから」「人気だから」「安いから」などといった理由よりも、ヘアスタイルが合う合わないという理由で決めるお客様が多いということなのかもしれません。

 美容師選び編

いくら良い美容室に行けたからといっても、美容師さんとのコミュニケーションが取れなければ思った髪型にはなりません。また、美容師さんから見て、やりやすいお客様や、やりにくいお客様もいます。なので、次からは美容師さんとのコミュニケーションの取り方。そして、美容師さんからお客様へしてほしいことをご説明していきたいと思います。

 ■美容室に行く前に

美容室に行く準備の段階で気を付けてほしい点がいくつかあります。

一つ目はいつも通りの服装・髪型・メイクで出かけるということです。美容室というお洒落な空間に行くので、いつもより何倍も気合を入れてメイクをして、普段あまり着ないような高い服を着て、普段よりも時間をかけてヘアセットをして来てくださるお客様がいます。美容師さんとしても、そこまで楽しみにして来て下さるのは嬉しいのですが、初めて行く美容院の場合、いつもと違う雰囲気ですと、その人に本当に似合う髪型がわからなくなってしまいます。美容師さんはヘアスタイルを提案するときに、お客様のファッションやメイクなど全身を見て考えます。なので、いつもと違う雰囲気で行くことは似合わない髪型になってしまう可能性が高くなるので、もし仮にお洒落をしたとしても、いつもの雰囲気から崩れない程度のお洒落にしたほうが良いでしょう。また、髪型に関してはどうせシャンプーするからという理由で全くスタイリングもせずに来るお客様もいます。もしくは、帽子をかぶって来店されるお客様も多いです。この場合、そのお客様のスタイリング技術がどれくらいあるのか見定めることができなくなってしまいます。このお客様はスタイリングに慣れているのか、慣れていないのかによって提案できるヘアスタイルの幅も変わってきます。なので、髪型もいつも通りのスタイリングを心がけるようにしてください。

二つ目は服装の種類です。パーカーやタートルネックなどの首元にボリュームが出る服装は極力避けるようにしてください。首元にボリュームがあると、シャンプーケープがうまく機能せず、襟を濡らしてしまう可能性があります。また、カラー後のシャンプーですと、濡らしてしまうどころかカラー剤で襟を汚してしまう危険性もあります。また、カットをするときも首元にボリュームがあると、後頭部や襟足の正確なカットができません。素敵な髪型を手に入れるためにも美容師さんのやりやすい服装で行くようにしましょう。

三つ目は体調を整えるということです。ものすごく基本的なことですが、高熱が出ていたり、二日酔いが全く抜けてなかったり、体調が悪いままいらっしゃるお客様がいます。体調が優れないと、カラー剤やパーマ液で頭皮がしみたり、ひどい方だと腫れたりします。また、シャンプーをするときシャンプー台で首の後ろを圧迫した状態が長く続くので、嘔吐してしまったり、シャンプー中に意識が飛んでしまう方もいます。まさかと思うかもしれませんが、なってからでは遅いので体調が悪い時は美容室に行くのを辞め、また後日にしましょう。体調が悪くてキャンセルするのであれば、美容師さんも決して悪くは思わないはずです。

 ■美容室に到着

次に美容室に着く場合も気を付けてほしいことがあります。

美容室には予約時間の前後5分で到着するようにしてください。美容師はお客様と話をしながら、施術のことを考えながら、頭では次のお店の流れを考えています。そのイメージは1分2分と分刻みでイメージしています。なので、そこに10分15分と遅れて来ると美容師さんの頭の中の流れのイメージが総崩れになってしまい、何分も待たされるはめになってしまったり、もしくは他のお客様が待たされてしまうことにつながります。お客様が少ない時間帯であれば、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですが、土日祝日の混雑している日は予約しているのですから、時間通りに到着するようにしてください。しかし、やむを得ず遅れてしまう場合は、電話で遅れてしまうということを伝えるようにしてください。その電話があるだけで、美容師さんはどのお客様も待たせないで済む手立てを考えることができるのです。

 ■美容師さんと話す

いよいよ美容師さんと髪型について話し合うときに気を付けることです。

まず、どういう髪型にしたいか伝えなければなりませんが、口下手で上手く伝える自信がない方は、事前に髪型の切り抜きや画像を準備しておくことをオススメします。今時、切り抜きなんて…と思わなくても大丈夫です。むしろ画像よりも切り抜きの方が、美容室側で保管できますし、美容師さんも携帯に入っている画像に比べて、切り抜きのほうが何度も確認できるので把握しやすいです。画像や切り抜きは具体的に目で確認できるので、最も正確にイメージを伝えることができます。さらに、ここでもう一歩具体的にしていくなら、この髪型のどこが好きなのかを伝えるともっと良いでしょう。例えばヘアカラーを伝える場合、この髪型の根元の方の色なのか毛先の色なのかで仕上がりは大きく違ってきます。また、このヘアカラーの雰囲気なのか明るさなのか、自分が良いと思った理由も伝えられると美容師さんとしてはやりやすいです。というのも、この髪型にしてほしいと言われても、髪質や顔の形などでその人に合うように少しだけデフォルメします。そのときに、この髪型のここが好きというポイントが分かっていると、そのポイントを残しながら似合わせ作業に入れるので失敗が少なくなります。

また、画像がなく言葉だけで伝える場合にも気を付けることがあります。それは、髪に関する用語の意味がわからないのなら、無理をして使わないということです。例えば、「マット」という言葉ですが、多くの人が「くすんだ色」という意味で使っています。しかし、「マット」は美容師業界では「緑」という意味なのです。他にも「レイヤー」や「シャギー」「ボブ」といった言葉も間違った使われ方をしてることが多いです。言葉の正確な意味を知らずに話していると、完成形が全く違うものになってしまうので使わないようにしましょう。

美容室に行く前に今日どのような髪型にしたいか、必ず考えておかなければならないわけではありません。美容師さんと話しながら決める場合、美容師さんが色々と質問をしながら導いてくれます。もし、可能であるのなら、これだけは嫌だというポイントを伝えると良いでしょう。これだけはされたくないというポイントが分かると、消去法で髪型が決まっていきます。

さらに、説明ができる方は後々どうしていきたいのかまで話ができると最も良いです。これから伸ばしていきたいのか、数か月後にはバッサリ切りたいのか。半年後に結婚式がある、成人式があるなどイベントの情報も大切です。というのも、美容師さんは今回だけでなく次回・次々回まで考えて髪型を作ります。考える美容師さんですと一年先まで考えて髪型を作っていきます。なので、髪にまつわる予定が決まっているのであれば事前に話しておきましょう。

料金や時間、どんな薬を使うのか、などなど心配な点は気にせずに質問したほうが良いです。美容師さんも説明不足にならないように日頃から気を付けていますが、質問がないということは自分の説明が十分足りていると思ってしまうので、次々と進んでしまいます。後になって質問しにくくなる前に、気になったら早いうちに何でも質問することをおすすめします。

 ■施術を受ける

美容師さんとの話し合いで髪型が決まれば、施術に入ります。施術中に美容師さんからお客様に気を付けてほしい点がいくつかあります。

まずは、シャンプーでの注意点ですが美容師さんが襟足を洗う時に頭を持ち上げると思いますが、その時に美容師さんの手に負担をかけまいと自力で持ち上げる方がいますが、そこは美容師さんの手に頭を委ねたほうが良いでしょう。頭を自力で上げてしまうことで手と頭の間に隙間がうまれ、そこから水が首元へ伝ってしまいます。先ほども説明したように、カラー後のシャンプーの場合、襟が汚れてしまう可能性もあります。美容師さんも多少頭が重たくても大丈夫なように練習していますので、力を抜いて委ねてくれた方がむしろやりやすいのです。

また、カットやカラー・パーマ中の注意点ですが、美容師さんとの会話に盛り上がり、頷いたりするお客様もいますが、正確な施術のために極力動かないように心がけてください。多少動いても大丈夫なように練習していますが、やはり動いている頭を施術するのと止まっている頭を施術するのとでは、断然後者のほうが正確な仕事ができます。特にカットのときは、美容師さんも会話を控えようと思うほど動かないでほしいタイミングなので雑誌を読んだりして動かないようにしてください。

 ■仕上げ

いよいよこれで最後になります。一通り施術も終わって疲れていると思いますが、美容師さんからのスタイリング方法はしっかりと聞いたほうが良いです。

同じようにカラーカットパーマをしてもスタイリング次第で自由自在に雰囲気は変えられます。またスタイリング次第で、その髪型の魅力を半減させてしまうことも、逆に倍に素敵にさせることもできます。普段の自分のスタイリングの仕方、またはケアの方法まで相談して自宅でも同じようにできるように美容師さんに質問してください。

いかがでしたでしょうか?美容師さんとお客様という関係ではありますが、素敵な髪型を作るためには、美容師さんが歩み寄るだけでなく、お客様からの歩み寄りも必要になると思います。素敵な髪型は美容師が作るのではなく、お客様と美容師の共同作業で作り上げていくものなのです。

なかなか良い美容室・美容師さんに出会えないという方々に向けて、美容室選びから美容師さんとの接し方まで様々な角度からご説明させていただきました。最後まで読んでくださってありがとうございました。読んでくださった方が、素敵な美容室・美容院・美容師さんに出会えることを心より祈っています。

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美容室(美容院・ヘアサロン)選び

あなたにあった”良い美容院(美容室)”と美容師の選び方や美容院(美容室)にいく際の注意したいこと 

美容院(美容室)ジプシーにならないための見分け方

街を歩いていれば、目につく”美容院(美容室)”の数は多く、全国の美容院(美容室)は今やコンビニよりも4倍多いと言わています。全国的に見れば、美容院(美容室)の数は23万件以上、美容師の数は48万人以上(平成26年3月現在)で、前年比より増加しているのが現状です。

では、この中からあなたはどのように美容院(美容室)選びをしていますか?

お店の雰囲気が好きだから?気の合う美容師さんがいるから?有名店だから?メニューが充実しているから?価格が安いから?家から近いから?好きな芸能人が通っている美容院(美容室)だから?

など、理由は様々でしょう。人によってはもう10年以上同じ美容院(美容室)や美容師さんにお願いしている人もいますし、毎回ちがう美容院(美容室)や美容師さんにお願いしている人もいるでしょう。

美容院(美容室)は多い人で月1ペース、年間12回は通います。少ない人で、半年から一年に一回の人もいます。自分の容姿や気分までも変えてくれる美容院(美容室)通いには、より自分にあった美容院や美容師さんを探したいものですよね。

そんなあなたに”美容院(美容室)”や”美容師”の選び方のポイントを伝授させていただければと思います。

まず、美容院(美容室)を選ぶ際にみなさんが基準にしていることってどういった部分なのでしょう。

1、料金

2、家や通勤先、通学先などから近い

3、親族や友人の紹介

4、雑誌やWEBをみて

5、ウェブの口コミ

6、お店の雰囲気

7、その他

大まかに分けてこのようなことから美容院選びをしている方がほとんどですよね。

ではこのカテゴリーから、細かく見ていきましょう。

1、美容室の料金

不景気といわれるこの世の中、家計で美容代にかける割合も気になさっている方は多いのが現実です。そんなニーズの中、美容院(美容室)も低価格競争がここ10年ほどで目立ってきているのが現状です。

かつてはカリスマ美容師などはカット料金10,000円越えの美容師さんも数多くいましたが、1,000円カット美容院(美容室)が出てきて以来、美容院(美容室)の価格競争が目立ってくるようになりました。

美容院(美容室)選びをする上で料金設定によって判断するのは少し難しい部分も実はあります。料金設定が高いからといってすごく上手とも言い切れませんし、料金設定が低いからといって下手とも言い切れません。最後のスタイリングの有無やマッサージサービスなどの有無、ドリンクサービスの有無によっても料金を抑えている美容院(美容室)も最近では増えている傾向です。

では、なぜカット料金だけ見てもここまで差があるのか?!気になりますよね。

美容師は技術職です。やはり、技術力の差によっての値段の違いはあります。また、立地やサロンの規模によっても変わってきます。

技術力の差

美容院(美容室)の中でも月の指名客数や月の売り上げ、ランクによって技術料が異なる場合があります。店長クラスの美容師さんと、スタイリストデビューしたての美容師さんでは技術に差が生まれるのは当然ですので、その技術力や経験年数、売り上げによってカット料金を変えている美容院(美容室)もあります。同じスタイリストでも、徐々にカット料金が上がっていっている美容師も多いですよね。美容師は技術職なので、腕が上げれば上がるほどその技術の価値が上がっていくのは当然かもしれません。

美容院(美容室)の立地

数多く美容院(美容室)は存在しますが、駅から近い立地に美容院(美容室)を構えていたり、住宅地に美容院(美容室)を構えていたり、商業施設の中に美容院(美容室)を構えているなど立地は様々です。立地によって美容院(美容室)の家賃なども異なってきますから、やはりそれに伴った料金設定になってしまうのは当然ですね。

サロンの規模

最近では大型サロンよりも1~5人ほどで経営している美容院(美容室)も増えてきました。ですから、美容院(美容室)の規模(大型店、中型店、個人経営)によって料金の設定にも差が出てきます。大型サロンなどは全国に◯店舗ということでその全店舗の売り上げなどを平均して料金の設定を行っているので、都会にしては安い、逆に郊外なのに高いという料金設定になりがちです。

ただ、大型サロンはクーポンなどでの割引やお得なサービスが充実している場合も多いですのでそういったものを探せる部分ではいいですね。

小規模サロンは、なかなか広告を出せなかったり、クーポンや割引を出しているお店は少ないです。ただ、リピーターさんに対してのご紹介割引やリピーター割引などをしているところは多いです。

美容院(美容室)のメニューに特化した差別化

美容院(美容室)によっては、ヘアケアやヘッドスパ、ネイルやまつげエクステなどのメニューをプラスすることで、他店との差別化を図り、それに伴って料金設定を上げている美容院(美容室)もあります。美容院(美容室)で様々なメニューができることで付加価値をつけることがイマドキな美容院(美容室)なのかもしれません。

忙しい女性にとって時間はお金と同じくらい大切ですよね。ですから、こういった美容院(美容室)で受けることのできるプラスαのメニューというものの需要は大きいです。その付加価値=適正な値段かを判断するのも美容院(美容室)を選ぶ上で重要ですね。

フリーランス美容師の美容院(美容室)

スタイリストはカットするだけでその他の技術はアシスタントが担当する美容院(美容室)や、スタイリストがカウンセリングから仕上げまで全てを担当する美容院(美容室)もあります。

アシスタントがスタイリストデビューするまでの期間はシャンプーやカラー、スタイリストのアシスタントを経て、立派な一人の技術者になっていくので、アシスタント業は立派な仕事ではあります。スタイリストのメインはカットになってきます。忙しいスタイリストほど、カット以外の技術はアシスタントに指示して技術をしてもらい、スタイリストはカットをしていく場合が多いです。アシスタントも忙しいスタイリストにつくと、お客さまに入る機会も増えてその分カット以外の技術に対してのプロフェッショナル度も上がっていきます。技術ごとに人が変わるのは嫌と思われがちですが、シャンプーやマッサージなどはスタイリストよりも技術は断然上手をいう場合が多いです。

最近、面貸しサロンや業務委託サロンという方式の美容院(美容室)も増えていて、アシスタントは不在で、フリーランスのスタイリストさん一人が全ての技術を最初から最後まで担当します。アシスタントがいないので、美容院(美容室)としては人件費が削減できるので施術料金を抑えることが可能です。一人のスタイリストに全技術をお願いしたい人にとってはこういった美容院(美容室)を探してみるのがオススメです。

上記を参考にし、料金設定の違いがあることがわかれば、妥当な料金も納得できますよね。不安があれば、その美容院(美容室)の中で店長クラスの美容師を指名するのも手です。

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2、美容室が家や通勤先、通学先などから近いから

美容院(美容室)は通いやすさも重要ですよね。家から近かったり、通勤、通学の定期券内という方が多いです。よく、ずっとお願いしていた美容師さんがが新しくお店をかわって(新店オープン)1、2回は行ったんだけど遠くて通いづらくていくのをやめました。というお客様の声を耳にします。1~3か月に一回ペースで通うなら、やはり通いやすい美容院(美容室)を探したくなりますよね。

通いやすさという部分から、駅近の美容院(美容室)を探す方が多いですが、駅近は競争も激しく、常にライバル店を気にしながらの営業になるので、やはり常に向上心も高く、戦略を練っている美容院(美容室)も多いと思います。また、来客数も多いため、美容師の経験値も高いので腕のいい美容師に当たる確率も高い可能性があります。美容院(美容室)激選区の中でも混雑しているお店を探してみるのもおすすめです。(ただ、ゆったりとした癒しを求める場合には避けた方が良いかもしれませんね。)

3、美容室(美容院)を親族や友人の紹介してもらう

自分で新たな美容院(美容室)を探すのが不安だし、面倒という方や、親族や友人のヘアスタイルが素敵だったからという理由で、美容師を紹介してもらう方も多いでしょう。紹介の場合、すでに信頼感もありますし、ある程度美容師の事前情報なども知った上で通うので、要望を聞いてもらいやすかったり、会話も弾むことでしょう。

4、美容室(美容院)を雑誌やWEBを見て

カリスマ美容師全盛期は雑誌やテレビに出ればお客様がその美容院(美容室)へ殺到するという現象がありました。また、雑誌で取り上げられた美容院(美容室)も勢いが良かったです。

しかし、インターネットやSNSがこれだけ主流になった今、ヘアスタイルやブログ、SNSをアップする美容師も増え、それに伴ってメディアや雑誌で気に入った美容師のところへ行くよりも、インターネットやSNSで気に入った美容師のところへ行くことが増えているのが現実です。フォロワー数が多い美容師ほどやはり人気が高くなってきていて、それだけ新規客や予約数も増えていくので、技術力も徐々に上がっています。常に流行に敏感で、見られていると意識することで、美容師にとってもいい刺激にはなっています。

いい美容師を探す上で、インターネットやSNSを大いに活用して、お気に入りの美容師さんを探すのもいいでしょう。

5、美容室(美容院)に関するウェブの口コミ

最近の美容院(美容室)への予約の方法で主流となってきた”ネット予約”ですが、ネット予約したお客様に限りネットに口コミを投稿できるという特典があります。口コミはやらせではないか?とも思われがちですが、そんなことはありません。生の声が反響するため、美容院(美容室)の雰囲気を想像することができるのではないでしょうか?!(あまりにもひどい書きこみや、名指しの批判などは消されている場合もあります。)また、口コミの内容も参考にはなりますが、口コミが多い美容院(美容室)ほど多くのお客様の来店があるという参考にもできますよね。

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6、美容室(美容院)の雰囲気

美容院(美容室)の雰囲気は、平均1~3時間この空間で過ごすということを思うととても重要な美容院(美容室)を選ぶ基準ですよね。特に、美容院(美容室)に流れる空気感、明るさ、装飾、スタッフ自身というものが自分が時間を費やす上で心地よいのかはとても重要だと思います。立地や、コンセプト、センス、ターゲット層によってかなりお店の雰囲気も異なっています。自分が好きな雰囲気が外観や内装から感じられる美容院(美容室)を探してみることをお勧めします。

ここまでを美容院(美容室)の選び方の参考にしていただければと思います。

美容師(スタイリスト)選び

いい美容院(美容室)との出会いはいい美容師さんとの出会いに尽きます。最近の傾向としてはお客様が美容院(美容室)につく、というよりも一人の美容師さんにつくということをよく聞きます。

自分が美容師さんに何を求めるかによってもいい美容師との出会いは変わってきます。

1、男性美容師?それとも女性美容師?

2、スタイリストとしてのランク

3、会話を十分に楽しみたいか?

4、美容師さんからの提案力

5、技術に応じたプロにそれぞれの技術をお任せ

自分が求める美容師さんとの出会いを求めたいですよね。

1、男性美容師?それとも女性美容師?

男性美容師と女性美容師、それともこだわらない?美容院(美容室)ではお客様の要望により、男性希望、女性希望で担当してもらえることが多いです。予約の際に希望があればはっきりと希望を伝えると良いでしょう。

男性美容師

男性美容師さんは全体的に見てより細かいところまでこだわりが強い傾向です。理論的な思考があります。また、男性目線で見ているので、もちろんモテヘアが得意だったり、可愛さやきれいに見せるのにこだわります。女性にとっては男性の美容師さんに担当してもらうことで、女性ホルモン分泌もアップしてより綺麗になるという説もありますね。

女性美容師

女性美容師さんはニュアンスや毎日の扱いやすさにこだわりが強い傾向です。感覚的な思考があります。毎日のお手入れのしやすいのに重点を置いて手入れの仕方などの詳しく指導してくれたり、細かいところまでの気遣いが感じられるでしょう。女性にとっては、働く女性、育児や介護、結婚観など、女性ならではの共感をしてもらえるので、相談相手としても女性美容師さんは好まれます。

2、スタイリストとしてのランク

美容院(美容室)にはその中で技術がそのお店のある一定を満たしていることからベテランからデビューしたての美容師さん全てを”スタイリスト”と呼びます。スタイリスト歴20年だろうと1ヶ月だろうと、お客様にお金を頂いて技術をすることに関しては同じ”スタイリスト”なのです。お店によってはその技術力や売り上げによってランク分けをしている美容院(美容室)もあります。そのランクによって料金が異なってきますが、指名をする上での目安にはしやすいです。

ジュニアスタイリスト

経験の浅いスタイリストがこのランクに入ります。経験が浅くても熱意は一番強いので、一生懸命接してくれることがほとんどです。上にいくために日々勉強をしているスタイリストですし、アシスタントもつかないことが多いので、最初から最後まで技術を担当してくれるというメリットもあります。

トップスタイリスト

スタイリストの中でも、一定の総客数や売上を上げていて、お客様からの信頼も厚い人気のスタイリストです。また、経験数も高いため技術が速買ったり、提案力もとても高いです。

ディレクター・店長

トップスタイリストを経て、お店全体のことも把握しているスタイリストです。技術力、提案力ともに高く、美容の知識も深いので幅広くアドバイスしてくれる可能性も高いです。技術はもちろんですが、気遣いもお店全体を通して見ています。

トップクラスになればなるほど、忙しいので予約が取りづらかったり、料金が上がっていきます。

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3、会話を十分楽しみたいか?

美容院(美容室)に行く時に、ゆったりと自分の時間を過ごしたいか、美容師さんとの会話を楽しみたいか人によって異なると思います。美容師さんはよく喋ると思われている方も多いですが、意外と人見知りだったり、会話するのが苦手という美容師さんは多いのです。ただ、お客様を満足させたいという気持ちから会話を頑張っている美容師さんもいるのが現実です。

勇気を出して、会話を楽しみたいのか、ゆったりと過ごしたいのかを予約の際に伝えれば、そのお客様に合わせた接客をしてくれるのです。

4、美容師さんからの提案力

あなたが美容院(美容室)に行った際にまずはじめに美容師さんとのカウンセリングから始まりますよね。その際に、美容師さんにどの程度までの提案をしてもらいたいですか?自分が持って行ったヘアカタログ通りに、◯◯CM切って貰えば満足ですか?自分のしたいカラーやパーマをそのまましてもらえれば満足でしょうか?それとも、ボブだけど、こういうラインや軽さの方が貴方に似合いますよ、とか今このくらいのダメージなので今回はパーマは止めておきましょうと提案や否定をしてくれるのが良いですか?

どちらが貴方にとってはいい美容師さんでしょうか。

答えは分かれると思いますが、せっかく美容院(美容室)で綺麗にしてもらいたいなら後者の提案がた美容師さんをお勧めしたいです。ヘアカタログや切り抜きを持っていくのが恥ずかしいというお客様も多くいますが、自分のイメージとしてはこんな感じと美容師さんに伝えた上で、髪質や骨格、この形や肌の色などトータルで見た上でこの髪型でここをこうすればもっと貴方に似合いますなど提案できる美容師さんはぜひ今後も信頼して任せられる美容師さんだと思います。また、髪質に応じて、今回はパーマをやめましょうとか、今回はカラーは根元だけにしましょうなど、自分のしたいこととは反対だけど、お客様の髪の毛のことを思って否定してくれる美容師さんもお勧めしたいです。

美容師さんの提案力にまずは耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

5、技術に応じたプロにそれぞれの技術をお任せ

今分業化している美容院(美容室)もあります。ヘアカラー専門店、ヘアケア専門店、ヘアセット専門店など様々です。技術に寄ってお店を変えるのは大変ですが、その技術に特化したお店を選んでいくのも一つのチョイスです。

また、大型店ですと一つの美容院(美容室)の中で分業しているお店もあるので、そういった美容院(美容室)でその技術に特化した美容師さんを指名するのもおすすめです。

ヘアカラー技術に特化した美容師

ヘアカラーリストと呼ばれるヘアカラーの技術に特化したヘアスタイリストです。カットやパーマなどの技術は行わず、ヘアカラー専門に技術を行います。ただ、髪を明るくするだけや白髪を染めるだけではなく、その人のも追っているパーソナルカラー(自毛の色、肌のトーン、目の色、唇の色など)を知ることで、その人に似合うヘアカラーを提案し、よりその人の顔の印象を明るく見せたり、お肌のくすみやクマ、シワなどを目立たせなくさせるなどの最も似合うヘアカラーや、カラー技術を提案してくれるヘアカラーのプロです。

ヘアケア技術に特化した美容師

ヘアケアリストと呼ばれるヘアケアの技術に特化したヘアスタイリストです。髪の毛の状態から、より状態にあったヘアトリートメントのチョイスや、頭皮の状態にあったマッサージ法やケアアドバイスなど、頭皮や髪の毛のケアに関しての知識を専門に勉強しています。リラクゼーションメニューやヘアケアを求めたい時は専門のケアリストにお願いしてみてはいかがでしょうか。

ヘアセット技術に特化した美容師

ヘアセットといえば銀座のお姉さんや結婚式の参列、などを想像する方が多いと思いますが、今、ヘアセットブームで、普段使いに、女子会や合コンにお出かけの際に気軽にヘアセットを美容院(美容室)にしに行くお客さまも増えています。SNSでの投稿も多く、ヘアセットの得意な美容師さんが増えています。外国人風なゆるいヘアセットから、モードなヘアセットなどヘアセットの得意な美容師を探してみるのもいいでしょう。

分業制の美容師さんはもちろんその分野に対しての技術や知識は普通レベル以上にありますので安心してお任せできるはずです。この技術はこの美容師さん!というようにそれぞれの分野に特化したお気に入りの美容師を見つけるのもきれいへの近道ですね。

お気に入りの美容院(美容室)や美容師さんとの出会いはできましたか?!

実際に美容院(美容室)や美容師さんが決まったら、どのように美容師さんと接するのが良いのでしょうか?

カルテ記入の時

美容院(美容室)では事前にカルテ記入する場合も多く、ヘアスタイル以外の質問が書いてある場合もあります。それはそのお客様自身をちょこっとだけ知るための手段です。お客さまも美容師さんもお互い初対面ですから、その人を知るためには時間がかかります。カルテ記入をしてもらうことで、その初対面の人がどんなタイプで、どのような接客をするのが良いのかを少しだけ汲み取ることは可能です。もし、初めて行く美容院(美容室)でカルテの記入があれば、思ったことを書いてみるのが良いと思います。何か会話のきっかけにもなることでしょう。

自分の要望を伝える時

美容師さんとの最初のコミュニケーションはどうなりたいかと要望を伝えるカウンセリングにあります。緊張と、美容師さんにどう思われるかという不安で伝えきれなかったという方も多いです。しかし、その第一歩がこれから美容師さんとのコミュニケーションにも関わる重要な時間ですので、自分が描いている仕上がりを伝えましょう。伝える手段としては、ヘアカタログや写真を見せて伝えること。口頭でのイメージを伝えること。もしくは、美容師さんにお任せすること。で伝えることをすると良いでしょう。

ヘアカタログの写真を見せて伝える

一番伝えやすいのがヘアカタログや写真を見せることで自分が描いているイメージを伝えることです。モデルが可愛いから、自分には似合うのかな?と心配されるお客様も多いですが、その辺は気にする必要はありません。長さや型のイメージを共有することができるツールとして使うのが良いでしょう。イメージが伝われば、プロとしての美容師さんの意見を聞きましょう。顔の可愛さとかではなく、骨格や髪質、生えグセや髪の状態などを考慮した上で、美容師さんからの提案があります。恥ずかしがらずに、自分のイメージした写真を見せてみましょう。

口頭でのイメージを伝える

◯◯cm切りたい。重ためが良い。全体的に軽くしたい。など口頭でイメージを伝えることです。なかなか思った写真が見つからない場合は口頭で説明するのも良いでしょう。ただ、初めて行く美容院(美容室)や初めてお願いする美容師さんにはゴール地点が共有しきれない場合もありますので注意も必要ですね。例えば、◯◯CM切ってと言ってもその長さは人によって絶妙に違うものですし、重たさや軽さがどのくらいのものなのかというのも違ってきます。写真で見るよりも綿密に美容師さんとイメージを共有できないと、思った通りの髪型にならなかった。。ということにもなり兼ねません。

美容師さんにお任せする

初めて会った美容師さんに全てお任せというのは、結構勇気がいるものですよね。美容師側としても勇気がいることです。最低でもなんとなくの長さだったり、イメージを伝えることはしましょう。自分によりあった髪型を提案してくれる美容師さんと出会えたら、信頼の置ける、長い付き合いをしたくなる気持ちにもなりますよね。

アフターカウンセリングの時

カット、カラーパーマが終わって仕上げの際のコミュ二ケーションも重要です。美容院(美容室)で仕上げてもらうと綺麗なんだけど、自分で乾かすとこうならない。というお客様の声をよく聞きます。どのようにドライヤーを当てればいいのかブラシを入れればいいのか、どのようにスタイリング剤をつけたらよいのかなどを美容師さんにきいてみましょう。乾かし方一つで、サロンと同じような仕上がりにもなりますからね。

また、お家でのケアに関してオススメのシャンプー剤やトリートメント、スタイリング剤なども聞いてみるとよいでしょう。押し売りされるのでは?と心配する方もいますが、そんなことはありません。本当に必要であれば美容師さんからオススメしてくれる場合もあります。

プライベートなことも色々話してみましょう。

何をしゃべっていいのかと会話を控えてしまうお客様もいますが、美容師さんと色んなお話をしてみましょう。普段好きなものや趣味、学校や職場でのこと、家族や友達のこと。会話を重ねればその人のことをより理解し、次の髪型やヘアカラーなどのアドバイスの参考になることもあるのです。ですので美容師さんとの会話は次なるヘアスタイルにつながるんです。勇気を出して、美容師さんとお話しをしてみてはいかがでしょうか?

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美容院(美容室)に行く際の注意点

美容院(美容室)に行く際に注意するとより快適な時間を過ごせることでしょう。美容師目線でのお客様が快適に過ごせるためのポイントをお話ししましょう。

1、美容院(美容室)を予約

2、美容院(美容院)へ行く際、気をつけたい服装

3、施術中

4、トイレのタイミング

5、施術代の支払い

1、美容院(美容室)を予約

美容院(美容室)へ行く時は予約しますか?電話予約?ネット予約?直接予約?など方法は様々です。

電話予約

予約をする際に一番確実なのは電話予約です。リアルタイムで予約の空きがわかりますし、多少の融通を利かして予約を取ってくれる場合もあります。タイミングがよけば、今からどうぞ、という場合も可能です。

電話予約の際に気をつけたいのは、確実に行ける時間帯を伝えることです。(15分以上遅れる場合は予約の関係上、次のお客様に迷惑がかかってしまいますので、施術を断られる場合もあります。)メニューに関しては、カラーやパーマは相談して決めたい場合もあると思うので、その旨を伝えると良いでしょう。美容院(美容室)の予約は15分~30分単位で取っているので、メニューをプラスするのは難しい場合がありますので、迷っていたら予約してしまった方が確実です。

また、クーポンや割引の利用がある場合にはその旨も伝えておきましょう。

ネット予約

最近では美容院(美容室)もネット予約が多くなってきています。時間構わず、深夜でも早朝でも予約できるのが嬉しいですよね。また、美容院(美容室)の予約の空き情報もチェックできたり、 お得な割引やポイント加算などの嬉しい特典もあります。ネット予約の場合、もし分からない部分があれば、備考欄にその旨を記載しておくと美容院(美容室)側からネットもしくは電話で回答してくれる場合もあります。ネット予約は直前の予約を取ることが難しいのと、お店の空き状況よりも少し幅を狭めて予約の枠を空けている場合もあるのでその辺りはデメリットですね。

直接予約

ほとんどの美容院(美容室)は予約優先ですので、タイミングが良ければいいですが、直接行って今からお願いしますというのは難しい場合も多いです。

立地やコンセプトによっても違いますが、ほとんどの美容院(美容室)は夕方以降や土日祝日の予約が混み合う傾向にあります。また、人気の美容師さんは先々の予約までいっぱいという場合もありますので、早めの予約を心がければ確実です。美容院(美容室)にとっては分単位での予約取りですので、ドタキャンや無断キャンセル、遅刻などは絶対にしないようにしましょう。

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2、美容院(美容院)へ行く際、気をつけたい服装

美容院(美容室)へ行く際に気をつけたいのは服装です。襟元が詰まったものだったり、モコモコしたもの、フード付きパーカーなどは襟元がモコモコしてしまうため、多少カットに影響が出たり、シャンプー時に不快感になりかねません。美容師側も万全の対応はしますが、できれば控えた方が無難です。また、お気に入りのお洋服を着ていけばどんなテイストが好きな人なのかというのも美容師さんに伝わりやすいです。

3、施術中

美容師は刃物や薬剤を扱いながら、お客さまと接しています。よく考えれば、一歩間違うととても危険なのです。美容師さんは鏡越しでお客様を見て施術をしていますが、会話が盛り上がってつい振り向いてしまうお客様もいます。また、大きくうなずくなど、施術中にあまり頭を動かしたり、振ったりすると一大事になりかねません。美容師さんも細心の注意を払っていますが、お客さまも頭を動かさないことなどは少し心がけると良いでしょう。

また、シャンプー中に意識的に力を加えてしまうお客さまもいますが、頭はそれほど重くないですのでリラックスしてシャンプーを受けましょう。力を入れてしまうと、シャワーが飛び散ってしまったり、襟元を濡らしてしまうことにもつながってしまいますので注意しましょう。

4、トイレのタイミング

生理的にトイレに行きたくなるのはしょうがないことです。遠慮なく美容師さんに伝えてください。しかし、できればカラーを塗っている最中やパーマを巻いている最中などは施術の妨げになってしまうのでその前後を狙っていくと良いでしょう。

5、施術代の支払い

美容院(美容室)によってはクレジットカードの支払いができないところもありますので、事前に確認にしておきましょう。また、ネット予約でのポイント使用などある場合は遠慮なく伝えることでスムーズなお会計ができます。

これらのことを踏まえて、運命的な美容院(美容室)や美容師さんとの出会い、また快適に美容室での時間を過ごせることでしょう。参考になれば幸いです。

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