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オーストラリアのコーヒー!現役バリスタがコーヒーの文化や特徴、オーダーの仕方など詳しく解説

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オーストラリアはコーヒー先進国

オーストラリアはもともとイギリスの植民地であったこともあり、紅茶が好まれるイメージが先行しておますが、実は知る人ぞ知る世界でも有数のコーヒー先進国なんです。

オーストラリアに来てみると分かりますが、日本でコンビニがそこら中にあるような間隔でオーストラリアにはカフェがあり、いたるところでコーヒーが提供されています。

世界一のバリスタを決めるワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(WBC)の2020年開催地にはメルボルンが選ばれており、オーストラリアは2003年にPaul Bassettさん(ポール・バセット)、2015年にSasa Sesticさん(ササ・セスティック)の2名の歴代チャンピオンも輩出しています。(新型コロナウイルスの影響で開催日が5月から11月に変更)

オーストラリアのコーヒーの歴史的背景

オーストラリアにコーヒーが持ち込まれたのは1980年代、移民を大量に受け入れていたオーストラリアにイタリア人が移住してきた際、イタリアのエスプレッソコーヒーを持ち込んだといわれています。

それもあって、オーストラリアで飲まれるコーヒーはイタリア式のエスプレッソベースのコーヒーです。

オーストラリア人に徐々に浸透していったコーヒー文化を爆発的に広めるきっかけなったのは2000年に開催されたシドニーオリンピックといわれています。

オリンピック開催に合わせてそれまで安全面などを理由に許可が下りていなかった商業屋外カフェが設置され、オーストラリア人が日常的にコーヒーを楽しめるカフェが多く誕生しました。

シドニーで広まっていったコーヒーですが、気候の変化が激しくより寒い地域のメルボルンでの需要が次第に高まり、今ではメルボルンのコーヒーカフェの店舗数はシドニーを超え、コーヒーの激戦区になっています。

店舗競争率の高さから独自の技術や豆の選出、焙煎方法などで差をつけていくしかなく、切磋琢磨のすえメルボルンのカフェ全体のレベルが底上げされた結果、いまではメルボルンは「コーヒーのメッカ」とも言われています。

オーストラリア人は行きつけのカフェを持っている

オーストラリア人は大体の人が自分の行きつけのお店を持っています。

コーヒーを飲む人のほとんどは習慣として仕事前にお気に入りのコーヒーショップでテイクアウェイをしたり、定年を迎えた人達が同じテーブル・同じ時間に現れて地域住民や友達とコミュニケーションをとる場にしていたりと、オーストラリア人にとってコーヒーは生活の一部といっても過言ではありません。

小さな街のカフェは特にこういうレギュラーカスタマーとよばれる常連さんによって成り立っていて、プライベートなカフェが大手チェーン店より好まれる傾向があります。

例えば日本でも人気のスターバックスコーヒーですが、オーストラリア国民には受けが悪く、2008年にはオープンした店舗のうちの75%の店舗をオーストラリアから撤退すると発表、現在はシドニー・ブリスベン・メルボルンなどに39店舗ほどしかありません。

オーストラリア人はコーヒーへのこだわりがつよい

オーストラリア人はコーヒーへのこだわりがとても強く、自分の好きなコーヒー豆、焙煎方法、ミルク、バリスタなどをチェックしてお店を選んでいます。

バリスタの経験のない人でも、コーヒーや豆の種類についてだいたい基本知識をしっています。

オーダーの仕方も「最初の10秒間だけエスプレッソをいれて、ミルクはここまでにして!」だったり、「エスプレッソは1.5ショットでこのアーモンドミルクをぬるめで!ここのラインまで」など自らバリスタに対してがっつりとオリジナルスタイルをオーダーします。

とはいえ、こういった光景が珍しいわけでもなく、みんな自分で自分の好みを熟知しているが故のこだわりとオーダーなんです。

オーストラリアではほとんどのカフェでオリジナルのカスタマイズに柔軟に対応してくれるはずです。

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オーストラリアのコーヒーの特徴

引用:https://www.comunicaffe.com/australia-coffee-giant/

オーストラリア人はミルクを使ったホワイトコーヒーが好き

オーストラリアで飲まれているコーヒーはイタリアのエスプレッソ式コーヒーです。

ブラックコーヒーとホワイトコーヒーと呼ばれるミルクタイプのコーヒーが一般的に楽しまれています。

自然豊かで乳業にたけているオーストラリアはミルクが新鮮でとてもおいしいのが自慢!

そのため本場のイタリア人がエスプレッソショットを好むのに対し、オーストラリア人はエスプレッソにスチームミルクやフォームを注いだホワイトコーヒーを好む傾向にあります。

基本的にはコーヒーは以下の3つの要素で成り立っていて、その分量や注ぎ方でコーヒーの種類が分かれます。

エスプレッソ:エスプレッソマシンでコーヒー豆に圧力をかけながらお湯を通して抽出される訳30㎖のショット

スチームミルク:スチーマーでミルクをしっかりと攪拌しながら温めたもので、シルキーでなめらかなミルクの口触りが特徴/よりしっかりとミルクの味を感じることが出来る

フォームミルク:空気を含ませたふわふわのミルクのフォームで、スプーンなどですくって食べることが出来るほどしっかりとしている泡上のミルク

ミルクの種類がたくさんある

オーストラリア人は健康志向で、自分の口にする食事や飲みものに気を使っている人が多く、カフェでは色々なミルクを取り扱うようにしています。

代替ミルクは一口にソイといってもにブランドよって味が全く違ったりするので、こだわりの特に強い人は自分でお気に入りのミルクを持ち込んで、これで作ってほしいと頼んでくることも珍しくありません。

Full cream milk:レギュラーミルク/フルクリームミルク

一般的なミルクです。青いボトルや蓋のものが多いです。

Skim milk:スキムミルク

低脂肪乳のミルクで、フルクリームよりもミルクがさらっとして、より強くエスプレッソの味を感じます。

ニュージーランドではトリムミルクと呼ばれていて、ピンクのボトルや蓋が特徴です。

Lactose Free milk:ラクトスフリーミルク

乳糖を含まないよう加工されたミルクですが、少し甘味の強いものの普通のミルクと変わらないように作られています。

乳糖とは私たちがおなかが痛くなる原因のアレです!ちなみにアジア人の95%は乳糖不耐症といわれています。

大人になるほど乳糖への耐性がなくなり、乳糖不耐症の人にやさしいミルクです。

Soy milk:ソイミルク

日本でいう豆乳です。牛乳の苦手な人や乳糖不耐症の人が好むほか、ヘルシーだという意味で特に女性に大人気です。

色々なブランドが売られていますが、商品によって味が全然違うのでソイミルクドリンカーはカフェを選ぶときにどこのブランドを使っているのかチェックします。

Almond milk:アーモンドミルク

ソイミルクに並んでヘルシーで抗酸化作用があると人気なのがアーモンドミルクです。

こちらもブランドによって味がまちまちなので、お客さんはどこのブランドを使っているのか聞いてくることが多いです。

oat milk:オート(オーツ)ミルク

オート麦を使った代替ミルクのルーキー!ソイミルク、アーモンドにならんで人気です。

日本でもスターバックスがメニューに取り入れたとのこと、口触りがクリーミーでミルクっぽいのが特徴です。

その他オプション

上記のミルクは一般的にカフェで取り扱われていることが多く、ほかにもココナッツミルクやカシューミルク、ヘーゼルナッツミルクなどのオプションがあります。

アイスコーヒーのオーダーに注意!!

日本でも現在エスプレッソ式のコーヒーが普及して生きていますが、もともと日本はアメリカのコーヒースタイルが主流でした。

日本やアメリカでコーヒーといえばアメリカーノいわゆるブラックコーヒーを思い浮かべることでしょう。

同じくアイスコーヒーはアイスのブラックコーヒーを意味します。

しかし、オーストラリアの【アイスコーヒー】はかなり独特!!

 

オーストラリアではアイスコーヒーはIndex of /wp-content/uploads/2016/02【エスプレッソショット】【アイス(氷)】【ミルク】そして【アイスクリーム】と【ウィップクリーム】がついてくるんです。

カフェによってはさらにはちみつやシュガーシロップなどで甘味を足したり、チョコレートパウダーを上に振りかけるのが一般的です。

 

また、ヨーロッパなどではアイスコーヒーはアイスラテを意味します。

アイスクリームが入っている分、オーストラリアでアイスコーヒーは大体AUⅮ6ドル前後と少し高めです。

オーストラリアで日本のアイスコーヒー、つまりアイスアメリカーノを頼みたい時には【アイス ロングブラック】と表現しましょう。

オーストラリアには日本のようにフレッシュ’クリームはなく、クリームを頼むと脂肪分のかなり高い生クリーム用のクリームを渡されます。

冷たいコーヒーだと分離してしまい、口当たりも見た目も残念なことになってしまいますので、なにか加えたい時にはふつうのミルクを足してもらうことをおすすめします。

オーストラリアで飲まれる基本のコーヒー

引用:https://bigseventravel.com/

コーヒーの種類 

基本はエスプレッソ+スチームミルク/フォームミルクのホワイトコーヒーが主流です。

ここでは1つ1つのコーヒーの違いをご説明していきます。

Short Black :ショートブラック/エスプレッソ

コーヒー豆に気圧をかけて短時間で抽出したショットのことです。

シングルショット(30㎖)のエスプレッソをオーストラリアではショートブラック、ダブルショット(60㎖)をダブルエスプレッソと呼びます。

エスプレッソは苦い!と思っている人もいるかもしれませんが、きちんと抽出されたショットは豆のうまみを生かした甘味や酸味、苦味がバランスよく感じられとてもおいしいんです。

全てのコーヒーの基礎となるエスプレッソはごまかしがきかないので、豆の新鮮さ/焙煎具合/正しい量をパックされているかなどが一目両全!エスプレッソのおいしさは豆とバリスタの腕にかかっています。

エスプレッソはクレマ/ボディ/ハートの三層に分かれ、正しい方法で抽出されたエスプレッソには美しいキャラメルブラウンのクレマがトップに残り、凝縮されたうまみとシルキーでなめらかな口さわりの泡を楽しむことが出来ます。

Long Black :ロングブラック

日本でコーヒー/アメリカーノというと出てくる、一般的なミルクを含まないブラックコーヒーです。

お湯の上にエスプレッソを注いだもので、オーストラリアではロングブラックと呼びます。

抽出されたエスプレッソの上にお湯を注ぐとエスプレッソをburn(焦がす)してしまうため、ロングブラックは必ずお湯が先にそそがれ、その上にエスプレッソを抽出します。

正しく入れられたロングブラックはエスプレッソのクレマが表面に残り、お湯で割ったことでより感じやすくなった甘味やうまみを楽しむことが出来ます。

Macchiato :マキアート

マキアートはイタリア語で染みのついたという意味で、その名が指すように30㎖のエスプレッソにティースプーン1杯ほどのフォームミルクを落としたもの、またダブルショット(60㎖)のものをロングマキアートと呼びます。

出勤まえや勉強の前に頭をすっきりさせたいけど、エスプレッソは苦い、きつすぎるという人におすすめです。

ミルクのあまみが苦味を緩和してくれて、一気にグイっと飲めます。

Flat White :フラットホワイト

日本にはあまりなじみのないフラットホワイトはオーストラリアおよびニュージーランドで大人気の定番コーヒーです。

フォームと呼ばれる泡だてたしっかりしたミルクの層が0.5㎝程度とほとんどなく、エスプレッソに丁寧にスチーマーで攪拌し引き延ばしたなめらかなミルクを注いだものになります。

カフェによりますが、本来のフラットホワイトのカップはカプチーノで使うものより小さめでよりエスプレッソの割合が多くなり、 また舌触りのなめらかなスチームミルクをクレマの下に注ぎ入れることでクレマが残るのでよりコーヒーの味をしっかりと感じることのできるミルクコーヒーです。

ラテ

エスプレッソにスチームミルク、そして1㎝指1本分のフォームミルクがトップにくるミルクコーヒーです。

オーストラリアでは一般的にグラスカップで提供されます。

フラットホワイトよりミルクの分量が多いので、よりミルクの甘味を楽しむことができるコーヒーです。

カプチーノ>ラテ>フラットホワイトの順にミルク量が多くなるので、もし、ミルクコーヒーの注文に迷ったらまずはラテを注文してみると良いかもしれません。

エスプレッソとミルクのバランスが絶妙なバランスの取れたミルクコーヒーです。

カプチーノ

ラテよりさらに多くフォームミルクを含み、大体1.5㎝のフォームの層がトップに来ます。

カプチーノはより多くミルクを含むコーヒーで、基本的にチョコレートパウダー(カフェによってはシナモンパウダー)をコーヒーの上に振りかけて提供します。

ふわふわの泡はスプーンですくうことができるほど軽く、またしっかりとしています。

ラテよりさらにミルキーな甘味が欲しい方にはカプチーノがおすすめ!甘いものが大好きなオージーに大人気の定番コーヒーです。

モカ

カプチーノにティースプーン1杯分のチョコレートパウダーを溶かしたものです。

コーヒーとチョコレートの組み合わせは外れなし!

ほろ苦さと甘味が絶妙にマッチした、寒い日には特におすすめのホッとするコーヒーです。

カスタマイズの種類

コーヒーをカスタマイズするフレーバーです。

品ぞろえはカフェにもよりますが、チャイはほとんどのカフェがオプションとしてメニューに置いています。

チャイラテ/ダーティーチャイ

スパイシーな香りと独特な甘さが人気のチャイ。

オーストラリアでは一般的にすでに甘味の足されたチャイシロップやチャイパウダー+スチーム&フォームミルク、トップにシナモンパウダーを振りかけたものをチャイラテと呼びます。

チャイと一言にいってもスパイスチャイ、バニラチャイなどフレーバーも多くカフェインの苦手な人でも飲めるのでコーヒーに並んで人気です。

甘さが苦手な人はチャイティー(実際の茶葉)をインフュージョンしてミルクを足したチャイミルクティーで頼むと良いでしょう。

また、チャイのフレーバーは好きだけどコーヒーで頭を冴えさせたいという人には、チャイラテにエスプレッソショットを加えたダーティーチャイがおすすめです。

抹茶ラテ

日本でもおなじみの抹茶ですが、オーストラリアでも大人気なんです。

抹茶パウダーを少量のお湯で溶かし、その上からラテを作る要領でスチームミルクとフォームミルクを足して出来上がります。

フレーバーシロップ

正確にはチャイもフレーバーシロップの一つです。

コーヒーに甘味やフレーバーを加えるシロップです。

バニラ/キャラメル/ヘーゼルナッツ/アーモンドなどが一般的です。

ベビーチーノ

オーストラリア人にとってカフェはリラックスして一休みする場所、子供連れで散歩にでかけてちょっと一息なんてかんじで立ち寄ることも多いんです。

ホットチョコレートは少し量が多すぎるな、という2~3歳くらいの子供に大人気なのがこのべビーチーノ!

ふわふわのフロスミルクをたっぷり作り、エスプレッソカップにスプーンでこんもり盛った後、たっぷりとチョコレートパウダーをかけマシュマロと一緒にサーブします。

大人がコーヒーを飲んでいる間、子供も同じ気分で楽しむことができるので家族連れの鉄板メニューです。

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オーストラリアでおいしいコーヒーを飲む裏技

オーストラリアで星の数ほどあるカフェの中からおいしいコーヒーを探すにはどうしたらいいのでしょうか、ここではオーストラリア在住バリスタの私がおいしいコーヒーショップを見分けるときにチェックするポイントをご紹介します!

豆を自家焙煎しているカフェ

コーヒー豆は生鮮食品です。

バッグを開封して空気に触れた瞬間からどんどん鮮度が落ちていきます。

自家焙煎では随時ローストするのでコーヒー豆の在庫を保管する必要がなく、常に新鮮なコーヒー豆を楽しむことが出来ます。

また、カフェによっては季節によって産地を変えたり、ブレンドをかえるなどのこだわりを持っているお店も!

店内に漂う焙煎豆の香ばしい香りがコーヒーをよりおいしく引き立たせてくれます。

他のお客さんのカップに注目してみよう

テーブルの上に片づけられる前のカップがあったら是非注目してみてください。

キチンとスチームで伸ばされシルキーでなめらかなミルクが注がれたコーヒーカップは、飲み終わった後にクリームのようなきめ細かい泡が残っています。

カップがツルンっと綺麗なコーヒーはバリスタが十分にミルクを引きのばせていないことがわかります。

フラットホワイトは特にスチームミルクが大事なコーヒー!!

フラットホワイトを飲んでいる人がいたらカップをのぞいてみるとバリスタの力量がわかるかも。

また、フロス部分をスプーンの背で押して、すぐにスチームミルクとフロスが分離してしまうような状態もしっかりとミルクが引きのばされていないコーヒーの特徴です。

取り扱っているミルクブランドに注目してみよう

カフェが取り扱っているソイミルクやアーモンドミルクのブランドに注目してみましょう。

コーヒーによく合うように開発されたコーヒーミルク用の加工ミルクはすこしお値段は張りますがその分コーヒーとの相性はばっちりなので、コーヒーにこだわっているカフェでは専売品のミルクを使っています。

ソイミルクでいうと、Bonsoy (ボンソイ)やhappy happy soy(ハッピーハッピーソイ)などが有名どころで、ちなみにこのブランドはどちらもメイドインジャパンです!

so goodやvita soyなどはスーパーマーケットでも購入可能な一般的なソイミルクで、これらのミルクと専売品ミルクでは値段が実は2倍以上違うんです。

アーモンドミルクも同じくMilk LABOのシリーズがコーヒー用として人気です。

普通のミルクがまずいというわけではありませんし、コーヒー豆の種類によっては脂肪分の高いボンソイを使うとミルクが分離してしまうのであえて他のミルクをつかっているなど、これらの専売ミルクが他のものより絶対優れているということでもありません。

ただ、私の経験上コストがかかっててもコーヒーに合うおいしいミルクを使いたい!というカフェはコーヒー豆やバリスタ育成にも力を入れていることが多く、より高確率でおいしいコーヒーに出会えます♡

オーストラリアでコーヒーをオーダーする方法

まずはコーヒーの種類を選びましょう

次に、サイズを指定します。

S(スモール)=R(レギュラー)サイズ=一般的なコーヒーカップサイズ:8oz(236㎖)

M(ミディアム)もしくはL(ラージ)=マグカップサイズ:12oz(355㎖)

L(ラージ)/Jambo(ジャンボ)=レギュラーの3倍:16oz(473㎖)

ミディアムがなく、スモールとラージの2択のところもあれば、3サイズある所もあります。

たいていはお店のカウンター付近にサイズ表記したカップをディスプレイしているか、コーヒーマシン付近のカップで判断ができます。

基本的にはSで1ショット、Mが2ショット、Lが3ショットとサイズによってエスプレッソのショット数が増えていきます。

これもカフェによってまちまちで、追加料金を払わないとショット数が増えないところもあります。(つまり大きくするほどコーヒーが薄くなります)

サイズの確認はWhat size of Coffee Do you have??(どんなサイズがありますか?)

                         How big is your Large size??(ラージサイズはどのくらい大きいですか??)

       Could you show me~ size cup??(~サイズのカップを見せてもらえますか?)

ショット数の確認はHow many shot Do you put into ~?(~サイズは何ショットですか??)

などの英語で確認可能です。

次にミルクの変更カスタマイズがあれば伝えましょう。

今すぐ飲みたいから少しぬるめで!や、持ち帰りに少しかかるから熱めに作って!なども対応してくれますよ。

ちなみにオーストラリアでは持ち帰りはテイクアウトではなくテイクアウェイと表現します。

オーダー例:ラージサイズのラテをソイミルクで、持ち帰りでオーダーしたいとき

「Can I please get a( Take away )Large soy latte (for Take away)?」

オーストラリアのカフェでおいしいコーヒーを楽しもう!

オーストラリアのコーヒーの種類や特徴を知っておけば、オーダー時にうろたえる必要はありません。

カフェによってコーヒーの味もフレーバーも千差万別、オーストラリアに来たらぜひ、色々なカフェに立ち寄ってみましょう!

あなたにとっての運命の一杯に巡り合えるかもしれません♡

 

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