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ハノイ観光半日プランならバッチャン村のバッチャン焼きがおすすめ!

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「ハノイで半日だけ空いたけど何しよう」
「遠出する時間はないけど、ハノイ市内ではもうすることがない…」

もし皆さんがこのように感じているならハノイ中心部から30分程度でいくことが出来る、陶器の村「バッチャン村」をおすすめします。半日でも必ず充実した体験をすることが出来るからです。

今回は次の点を中心にバッチャン村とバッチャン焼きについて、全てを徹底解説します。

  • バッチャン村でバッチャン焼きを買うべき理由
  • バッチャン焼きの種類
  • バッチャン村のアクセス方法
  • バッチャン村おすすめの店
  • ハノイ市内でバッチャン焼きを買う方法

この記事を最後まで読めば、お気に入りのバッチャン焼きを購入する方法がわかります。ぜひ最後までお読みください。

なおハノイの旧市街観光を中心とした基本コースは、「ハノイ中心部で観光を楽しみたい!ハノイ観光おすすめプラン基本コース」で紹介しています。

またベトナムの歴史や文化を中心とした観光プランを楽しみたい方は「ベトナムの文化や歴史にふれる!ハノイ観光おすすめプランカルチャーコース」をお読みください。

同じく半日コースとして村民の9割がシルクに関係した仕事をしているベトナムののシルク村コースについて詳しくは「ハノイのお土産は通称「シルク村」バンフック村でシルク製品を買おう!」をお読みください。

バッチャン村でバッチャン焼きを買うべき理由

バッチャン村でバッチャン焼きを買うべきなのは、「本物のバッチャン焼きを買う」ことができ、「種類が多く」、「安い」からです。

なぜバッチャン村をおすすめするか、さらに詳しく解説していきます。

本物のバッチャン焼きが買える

バッチャン焼きは15世紀ごろから始まった歴史のある陶磁器。そしてバッチャン村はハノイ郊外にある村民およそ5,000人の小さな村ですが、その90%以上ががバッチャン焼きに関連した仕事をしているという、陶器の村です。

ベトナム各地を旅行された方はすでに気付かれていると思いますが、バッチャン焼きはベトナム全国のお土産屋さんに置いてあるベトナムにおいてとてもポピュラーな陶器です。しかしそのように人気な陶器ですので※偽物も多く出回っています。

※バッチャン村で作ったバッチャン焼きのみが本物で、本物には「Bat Trang Vietnam」と書かれています。

バッチャン焼きに流れるホン川は土色に濁った川ですが、この川はバッチャン焼きに使われる良質の土となっています。言い換えますとこのホン川で作ったもの以外は全て偽物のバッチャン焼きということになります。

バッチャン焼きが安い

バッチャン焼きはバッチャン村で買うと全国各地にあるお土産屋さんで買うよりも半値以下で買うことができます。交渉次第では10分の1くらいで買えることさえあります。

ただしバッチャン村で販売されているバッチャン焼きは、お土産屋さんに置いてあるのような綺麗なものではないのが多いですので、購入される前によく選んでおきましょう。

バッチャン焼きの種類が多い

バッチャン村以外で売っているバッチャン焼きは他のお土産の中のひとつに過ぎませんが、バッチャン村は村の至る所で陶器が作られて販売されていますのでとにかく種類が豊富です。

昔ながらの陶器からニューバッチャンと呼ばれるモダン風のものまで様々です。

後ほどハノイ中心部で買えるおすすめの店も紹介しますが、いろいろな種類を見たいならぜひバッチャン村に行ってみてください。

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バッチャン焼きの種類

バッチャン焼きは多種多様ですが、メジャーなものとしては次のようなものがあります。

  • 急須、茶碗
  • コーヒーカップ
  • 陶器のカフェ・フィン(ベトナムコーヒーを入れるフィルター)
  • 陶器の鍋敷
  • 大小のお皿
  • 花瓶
  • 箸、スプーン、レンゲ

この他にも日本人向けに作られた醤油さしや日本酒を入れるとっくりなどもあります。バッチャン焼きの柄には次のようなものがあります。

  • ハスの花
  • 菊の花
  • 金魚
  • トンボ

この中でトンボの柄は、日本人がオーダーして作られるようになったと言われています。

ニューバッチャン(モダンバッチャン)とは

バッチャン焼きは古い歴史を持つ焼き物ですが、近年ニューバッチャンと呼ばれる新しいデザインのバッチャン焼きも若い人を中心に人気が高まりつつあります。

ニューバッチャンとは、伝統あるバッチャン焼きの製法でデザインがモダン風になったもので、通常のバッチャン焼きよりも強度が高く電子レンジや食洗機で作っても壊れません。

オーソドックスのタイプのバッチャン焼きはデザインが決まっていますが、ニューバッチャンはその店ごとに違うデザインとなっていますので自分好みの1枚を見つけることができます。

バッチャン村へのアクセス方法

旧市街方面からバッチャン村へのアクセス方法は、次のようなものがあります。値段、快適、難易度は次のとおりです。

交通手段 値段(往復) 移動時間 快適度 難易度
タクシー

1台400,000〜500,000ドン程度(約2,000〜2,500円)

30分前後

☆☆☆☆ 低い
バイクタクシー

1人150,000ドン程度(約750円)

30分前後

☆☆ 高い
路線バス

1人14,000ドン(約70円)

1時間弱

☆☆☆ 高い
ツアー

食事なし3,000〜4,500円程度
食事込み5,000〜6,000円程度

半日コース

☆☆☆☆☆ 非常に低い

それぞれの方法について具体的に解説していきますね。

タクシー

ハノイはまだ電車がなく、代わりに至る所にタクシーが走っていますので気軽に乗ることができます。

タクシーの運転手に

  • 「Tôi muốn đi Bát Tràng(トーイ ムォン ディー バッ チャーン)」バッチャンに行きたい
  • 「Tôi muốn đi Chợ Gốm Bát Tràng(トーイ ムォン ディー チョッ ゴム バッ チャーン)」バッチャン焼き市場に行きたい

などといえば、バッチャン村の中心地に連れて行ってくれます。(言葉で伝わらなければ上記の文字を直接運転手に見せてください。

信用できるタクシーの選び方とぼったくり回避するために

ハノイはホーチミンと比べるとぼったくりは少ないですが、それでも皆さんが外国人だと思うと法外な料金を請求してくることがありますので、次の点を気をつけてください。

  • メーターを回しているかどうか確認する
  • Google マップを確認し、遠回りしていないかどうか注意する。(見てる振りだけでも効果的です。)
  • 支払い時にメーターに書かれている金額とお釣りを確認する(メーターは0を3桁省略しています。例えばメーターの表示が「200」なら「200,000ドン」です。
  • 相場を確認し、怪しいようならタクシー会社に連絡するそぶりをする(ハノイ中心部からバッチャン村まで片道100,000ドンです。)

 上記の点を気をつければ、ぼったくりにあうことはほとんどありません。なおハノイの安全なタクシーは次の通りです。

  • MY LINH (マイリン)タクシー

明るい緑が特徴のベトナムで安全なタクシーの代名詞となっています。偽マイリンに気をつけてください。

  • Taxi Group(タクシーグループ)

こちらもマイリンに負けず劣らず安全なタクシーです。白い車体に赤いラインが特徴です。

  • ホテルでタクシーを呼んでもらう

ホテルにいるなら受付に「バッチャンに行きたい」といえば安全なタクシーを呼んでくれます。

  • 配車アプリ「Grab」を使う

ベトナムでよく使われている配車アプリで、車もバイクも呼ぶことができます。スマホひとつで今いる場所から指定の場所まで運んでくれます。料金は最初から表示されますので遠回りされたりぼったくりにあったりする心配はありません。また言葉をかわす必要もありませんので、外国人でも気軽に使うことができます。下記のリンクより無料アプリをダウンロードしてください。SNS認証がありますので、日本で登録しておくことをおすすめします。

www.grab.com                                

バイクタクシー

もし1人旅行をしているならバイクタクシーもおすすめです。一度使えば便利で何度も使うことになるかもしれません。バイクタクシーを使えばベトナム感を満喫できます。

道を歩いていると声をかけてくることもありますがバイクタクシーは英語も全くわからない人もいますし、値段は交渉制なので使用難易度は高めです。

ただし先ほど紹介したグラブを利用すれば、気軽にそして安全に利用できます。

www.grab.com       

路線バス

今回紹介する方法で最も運賃が安い方法で、片道なんと7,000ドン(35円)です。バッチャン村への行き方は次のとおりです。

  1. ロンビエンバスターミナルに行く(バスでロンビエンバスターミナルに行きたい方は、Google マップで「E3.2 Điểm trung chuyển Long Biên」と検索すればバス停までのナビと、どの番号のバスに乗ればいいかが表示されます。)
  2. ロンビエンバスターミナルのE3.2でバスを待つ(TUYỂN SỐ47: ĐI BÁT TRÀNGと書かれてるのを確認してください)
  3.  47Aというバスが来たら乗る
  4. 車掌が近づいてきますので、7,000ドンを払う。(ここではぼったくりにあうことはありませんので安心してください。ただしお札が汚いと「綺麗なお札をを出してくれ」と言われることがあります)
  5. 終点のバッチャン村まで運んでくれます。

日本のように時刻表通りに運行しているわけではなく、大体30分間隔(適当)できます。バスでは年長者が乗ったら若い人が反射的に席を譲るというベトナムならではの光景を目にすることができます。

バスに乗ること自体がひとつの観光になりますので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

ツアー

バッチャン村への観光は半日プランのツアーもあります。今回紹介する中で最もお金がかかりますが、バッチャン村の中で有名なお店を厳選して連れて行ってくれますので、自分でお店を探すのは面倒だという人、効率的に店を回りたい人におすすめです。

バッチャン村だけのツアーもありますし、ハロン湾やチャンアンなどのツアーとセットになっているものもありますので、お好みにあわせて選んでみてください。

バッチャン村おすすめの店

バッチャン村には陶器を売っているお店が100以上ありますが、似たような店が多いので全ての店を見てまわる必要はありません。

そこで100ある店から厳選した4つのおすすめの店とマーケット、そして陶芸体験できるお店を紹介します。

バッチャン焼きならなんでもそろう「バッチャン焼きマーケット」

バッチャン村に行ったらまず行って欲しいところはバッチャン焼きマーケット( Chợ Gốm Bát Tràng)です。といってもバスで行かれる方は終点のすぐ近くですし、タクシーで行かれる方もこちらにまず連れて来られるはずです。

バッチャン焼き市場は小さな店がいくつも並ぶショッピングモールのようになっています。店によっては日本語が少しできる人もいますので、いろいろな店を回ってお気に入りの場所を見つけてみてください。

基本的にはどの店も値段は貼っておらず、交渉となります。交渉次第ではかなり安くなりますので、頑張ってみてください。

名称:CHO GOM BAT TRANG(バッチャン焼きマーケット) 

住所:Cho Gom Bat Trang

営業時間:8:00~17:00(店舗による)

クレジットカード:ほとんどの店では使用不可

休業日: 無休

LC HOME(エルシーホーム)

LC HOMEはバッチャン村定番の店のひとつで、バッチャン村に来たら一度は必ず入ってみるという人も少なくありません。

LC HOMEはニューバッチャンと伝統的なバッチャン焼きの両方を取り揃えていますが、この店で売っているニューバッチャンは日本人の若者も満足するセンスのいい陶器がたくさんあります。

LC HOMEで販売しているバッチャン焼きはハノイ市内でもかなり出回っていますが、こちらで購入すると市内の半値程度で買うことができます。

また商品にはすでに値段が貼っていますので値下げ交渉する煩わしさはありませんし、ぼったくりにあう心配もありません。

ただ交渉次第では値下げも可能ですので最初は断られると思いますが、たくさん購入するなどして頑張って交渉すれば値下げは可能です。

店名:LC HOME(エルシーホーム)

住所18 xom 5,Bat Trang,Gia Lam,Hanoi

営業時間:8:30~16:30

クレジットカード:使用可能(VISA、Mastercard)

休業日: 日曜日

Bat Trang Conservation (バッチャンコンサベーション)

バッチャンコンサベーションは6階建ての大型施設で、それぞれ次のようになっています。

  • 1階、2階:一般お土産売り場
  • 3階:アンティーク品売り場
  • 4〜6階:バッチャン焼き工房(見学可能)

日本語表記もあり店員の中にも日本語ができる人がいますので安心です。後ほど解説する陶芸体験もできますので興味のある方は旅の思い出にぜひどうぞ。

バッチャンコンサベーションはLCホームのすぐ隣にあります。

店名:Bat Trang Conservation (バッチャンコンサベーション)

住所18 xom 5,Bat Trang,Gia Lam,Hanoi

営業時間:8:00~17:00

クレジットカード:使用可能(VISA、Mastercard、JCB)

休業日: 無休

GAIA(ガイア)

ニューバッチャン専門店のガイアは「ニューバッチャンのニューウェーブ」と呼ばれ、近年注目を浴びています。おしゃれな人はぜひ一度行っていただきたい店です。

従来のバッチャン焼きの手法を応用した新しいデザインとなっていて、そのカラフルでポップなデザインの食器はいつもの飲み物や料理をちょっと美味しくさせるそんな効果もあります。

ただし値段はかなり強気の設定で、日本のお土産屋さんで購入する値段とほとんど変わらないほどです。全ての商品には値段が貼ってあり、値段交渉は絶対に応じないと言われましたが、最終的に半値以下まで安くしてくれました。

店名:GAIA(ガイア) 

住所:79 Giang Cao, Bat Trang

営業時間:7:00~18:00

クレジットカード:使用可能(VISA、Mastercard、JCB)

休業日: 無休

バッチャン村で陶芸体験に挑戦してみよう

バッチャン村には陶芸体験できるところが複数あります。バッチャン焼きの素材を使って、自分の好きな陶器に好きなデザインで作ることができます。ろくろから絵具を使った絵付けまで全部体験できます。

体験料金は無料で、自分の作った陶器を購入するという仕組みになっています。

陶器1個:40,000ドン(約200円)

作った陶器を焼く(翌日受け取り):80,000ドン(約400円)

ホテルまでの発送料(翌日発送):40,000ドン(約200円)

このようにただ作ってみたいだけならたった200円で体験できますし、焼いて発送までしてもらったとしても800円です。日本で陶芸体験すると安くても2,000円はしますので、旅の思い出にぜひ挑戦してみてください。

陶芸体験する方は次の点を注意してください。

  • 汚れてもいい服装をする
  • 作った数だけ費用がかかるので、お店の人に勧められても不必要に作らない
  • エアコンがついてない場所がほとんどなので、夏季はこまめの水分補給など暑さ対策を忘れずに

料金:1個40,000ドン(約200円)〜

住所:3 Xom, Bat Trang

営業時間:7:00~18:00

クレジットカード:使用不可

休業日: 無休

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ハノイ市内で買えるバッチャン焼きの店

「わざわざバッチャン村まで行きたくないけどバッチャン焼きには興味がある」という方は、ハノイ市内でも購入することができますのでご安心ください。

ここではハノイ市内で購入できるバッチャン焼きの中で、とりわけおすすめの以下の3つの店を紹介します。

値段 綺麗さ 数、種類
ハンザ市場 安い やや汚い 多い
オリベリーコーヒー 普通 綺麗 少ない
アジサイ 高い かなり綺麗 それほど多くない

Cho Hang Da (ハンザ市場)

ハンザ市場はバッチャン焼きの卸売りをしているところで、数や種類も申し分もありません。値段もバッチャン村で購入するのとそれほど変わらないので、単純にバッチャン焼きを安く買いたいという人におすすめです。

ベトナムの一般的な市場で売っていますのでお土産用に綺麗になっているわけではありませんが、これはバッチャン村も同様ですので気にしないでください。

ハンザ市場は旧市街の中心部にあるとてもアクセスしやすい場所にありますが、正面の入り口ではなく地下にありますので注意してください。(筆者も最初は正面の入り口がハンザ市場だと思っていましたが、正面はショッピングモールになっています。)

ハンザ市場の入り口は正面の地下道に至る駐車場か、裏側の駐輪場の真ん中にあります。ベトナムの一般的な市場も体験できますのでバッチャン村に行った人も行かなかった人もぜひ一度行ってみてください。

店名:Cho Hang Da(ハンザ市場) 

営業時間:6:00~20:00

クレジットカード:使用不可

住所:Phố Hàng Da, Cửa Đông, Hoàn Kiếm, Hà Nội

オリベリーコーヒー(Oriberry Coffee)

オリベリーコーヒーはカフェですがバッチャン焼きも置いてあります。種類は少ないですが厳選された良質のバッチャン焼きを比較的安く購入できます。たまにセールをして破格の値段となっていることもありますので、ぜひ覗いてみてください。

オリベリーコーヒーはカフェラテやカプチーノなどベトナムコーヒーでないコーヒーも充実していますが、他の外国人向けのカフェよりも値段が安く休憩にもお勧めです。

オリベリーコーヒーはチェーン店ですが、旧市街にあるHang Gai店を紹介します。

店名:オリベリーコーヒー(Oriberry Coffee)

営業時間:7:00~23:00

クレジットカード:使用可能(VISA、Mastercard、JCB)

住所:101Hang Ga, Hàng Bo, Hoàn Kiếm, Hà Nội

Ajisai(アジサイ)ハノイ大教会前店

アジサイは日本人向けのお土産屋さんとして、ハノイで最も有名なお店のひとつですが、バッチャン焼きも充実しています。

数あるバッチャン焼きから日本人が好みそうな陶器が厳選されている上に、非常に綺麗な状態で売っています。これほど綺麗なバッチャン焼きはバッチャン村ではなかなか見つけられません。ただし値段はバッチャン村で買うより倍以上の値段がします。

なおアジサイの情報については、「ニャーチュン通りからリーコック通り(Duong Nha Chung -Duong Ly Quoc Su)

」にも詳しい情報が書かれていますのであわせてお読みください。

名称: Ajisai(アジサイ)ハノイ大教会前店

住所:8 Nhà Chung, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội

営業時間:9:00-20:00

クレジットカード:使用可能(VISA、Mastercard、JCB)

HP(日本語):http://www.ajisai.vn/

バッチャン村でランチやディナーはできる?

バッチャン村は観光地ではありますが、日本の観光地とは違いあまりおすすめできる食堂やレストランはありません。カフェや軽食ならありますが、ランチやディナーなら帰り道にあるイオンモール ロンビエンに行くことをおすすめします。

またハノイ中心部に戻ってから食事をとることもおすすめします。これだけは行っておきたい!ハノイ旧市街周辺のおすすめランチ・ディナー」では、ハノイに来たなら食べておきたい料理やお勧めのお店の情報が詳しく書かれていますのでぜひ参考にしてみてください。

タイ湖やチュックバック湖周辺の情報については穴場あり!タイ湖周辺にあるおすすめのレストランをエリアごとに紹介で紹介しています。

バッチャン村のバッチャン焼き まとめ

今回はバッチャン焼きとバッチャン村について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

バッチャン焼きはベトナム全国はもちろん日本でも販売しているところがあるほど有名ですので、皆さんも一度は見たことがあるかもしれません。

それでハノイに旅行に来たならぜひ時間をとってバッチャン村に遊びに行ってみてください。半日あれば十分に楽しめますし、ハノイ中心部にはない素朴な雰囲気も味わうことができます。

海外旅行に行った時はバッチャン焼きのような長く使用できるお土産もいくつか買っておくことをおすすめします。使う度にベトナムのあの喧騒と親しみ深いベトナム人の笑顔を思い出すことでしょう。

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