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海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの手口!正しい対策について徹底解説!

夏休みや冬休みの長期休暇を利用し、海外旅行に出掛けようかな~と考えている方は多いのではないでしょうか。

学生の卒業旅行・新婚旅行などの記念日的な海外旅行もあればリフレッシュ的な海外旅行もあると思います。やはり旅行といっても国内旅行と海外旅行は違いますよね。

国内旅行とは違う海外旅行のメリットは主に次の3つ!

海外旅行のメリット
  • 日本にはない観光地がたくさんある
  • 日本では食べられない本場の味を堪能できる
  • 日本とは違う文化と触れ合うことができる

しかし、海外旅行は良い思い出だけを作れるものとは限りません。

本記事では海外旅行に潜む危険について解説します。

海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの手口とは?

海外旅行の魅力はたくさんありますが、ぼったくりやひったくりの被害には十分に注意しないといけません。

万が一盗難被害に遭ってしまうと、楽しさで満ち溢れていた海外旅行が台無しになります。

日本とは違って治安の悪い国も中にはありますので、国内で過ごしているのと同じ感覚で海外旅行に出掛けるのは危険です。

このページでは、海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの手口をいくつか紹介していきます。

ぼったくりやひったくりの手口を知らずに海外に渡航すると、思わぬトラブルに巻き込まれやすいので十分に気をつけてください。

スリや置き引きによる被害

海外旅行中のトラブルの中でも、スリや置き引きによる被害は代表的です。

日本人の旅行者の多い比較的治安の良い国でも、観光客を狙ったひったくりはたくさんいますよ。

具体的にどのような場所でスリや置き引きの被害に遭いやすいのか見ていきましょう。

代表的な被害場所
  • 電車やバスなどの公共機関
  • レストランやカフェなどの飲食店
  • 大きなデパートやお土産ショップ
  • 寺院や世界遺産などの観光名所

公共機関や観光名所など、海外にはありとあらゆる場所にひったくりが潜んでいます。

幸せボケしている日本人は「自分が被害に遭うなんてあり得ないだろう」と思っている方が多いため、ひったくりにとっては絶好のカモなのです。

そもそも、観光客はある程度お金に余裕があって現金を持ち歩くことが多いので、スリに狙われやすくなります。

「ホテルのチェックインやチェックアウトの最中にカバンを狙われる」「レストランやカフェでトイレに行っている隙に狙われる」「スマホに夢中になっているところで置き引きされる」など、ひったくりの手口は様々!

人が多く行き交うような混雑している場所はプロのスリ師が潜んでいますので、海外旅行中は防犯意識を持つようにしましょう。

複数人のグループでひったくりを行う

海外に潜んでいるひったくり犯は、必ずしも単独ではありません。

複数人で観光客をターゲットにして、ひったくりを行うグループもあります。

以下では、複数人で行われるひったくりの手口を簡単にまとめてみました。

代表的なひったくりグループの手口
  • ① 1人目が何かしらの質問をして話しかけてくる
  • ② 2人目が友人等の目を隠す役割をする
  • ③ 3人目が直接財布を抜き取る実行犯

1人目が押したりぶつかったりして気を反らし、その隙にもう一人のひったくり犯が財布などの金品を盗むといった手口もあります。

混雑している場所では誰かに押されても気になりにくいのですが、「気付いたら財布がなくなっていた…」という状況は海外旅行でありがちですね。

そのため、不自然に話しかけられたりぶつかってきたりされた時は、自分の持ち物がなくなっていないか確認してください

ぼったくりタクシーに乗ってしまう

海外旅行ではスリやひったくりのトラブルが多いのですが、ぼったくりの被害に遭う日本人もたくさんいます。

中でも、物価の安い国では電車やバスよりもタクシーを使う機会が多いため、ぼったくりタクシーには気をつけないといけません。

ぼったくりタクシーが観光客にどのような手口を働くのかいくつか挙げていきます。

代表的なぼったくりタクシー
  • 現地人と比べてかなりの高額の料金を支払わせる
  • メーターを使わずに目的地に着いたら法外な値段を要求する
  • わざと遠回りして少しでも多くのお金を使わせる

海外では日本と違い、公共場で外国人料金と呼ばれるものが存在します。

同じタクシーに乗って同じ距離を移動したとしても、現地人と観光客では支払う料金が異なるわけです。

この仕組みを利用し、ぼったくりタクシーは少しでも料金をカサ増しして観光客にお金を支払わせようとします。

売る側としては「値段交渉で確認しなかったのに文句を言うな」と主張し、買う側の旅行者は「相場よりも高いのはぼったくりだろ?」と主張が相反するのです。

料金を支払う段階でぼったくりだと苦情を言いにくい場面もありますので、タクシーに乗る時はあらかじめ料金の交渉をしましょう。

Raffifullではタクシーの相場や情報も記事にしています。是非参考にしてください。

バーで悪質なぼったくりに遭う

外国人の女の子がいるバーで遊ぶのが目的で海外旅行に行く男性はたくさんいます。

フィリピンやタイではクラブ型の店舗のゴーゴーバーが立ち並ぶスポットが多く、日本のキャバクラと風俗が融合したような場所ですね。

一人で女の子のダンスを見ながらゆっくりお酒を飲んだり、気になった女の子を自分の席に呼んで会話したりとゴーゴーバーでは様々な楽しみ方ができます。

個人のブログで紹介されているような人気のゴーゴーバーは大丈夫ですが、悪質なぼったくりを働くバーもありますので注意が必要…。

ここでは、バーで悪質なぼったくりの被害に遭った日本人の例をまとめてみました。

バーでのぼったくり例
  • 現地の女性に話しかけられてカラオケボックスで飲食をした後に、従業員に囲まれて違法行為を行った責任を取れと法外な金銭を要求される
  • 話しかけてきた外国人とバーがグルで、数杯のドリンクしか注文していないのに高額な料金を請求されて半分ずつ支払うはめになる
  • 「1,000円ぽっきり」と言われた店で飲み食いを行い、「入店料は1,000円でも飲み食いは別」と費用を請求される

日本でもキャバクラでぼったくりはありますが、海外旅行先では明らかに外国人を狙ってカモにしています。

日本人は特に「お金を持っている」「優しい」「反論してこない」とのイメージがありますので、ぼったくりのバーから狙われやすいのです。

ふつうの飲食店でぼったくりに遭う

「お酒を飲むバーじゃなくて飲食店ならぼったくりの被害に遭うことはないだろう」と考えている方はいませんか?

確かに、夜のお店と比べてみるとレストランなどの飲食店は被害が少ないものの、観光客をターゲットにしてぼったくりを働く悪質な店舗はありますよ

ぼったくり被害例
ローマを観光に訪れた日本人女性2人のFacebookでは、「スパゲティ2皿」「魚料理2皿」「ミネラルウォーター1本」で349.80ユーロ(約41,373円)の食事代と80ユーロ(約9,457円)のチップを請求されたそうです。

参考:ローマのレストランで日本人客がぼったくり被害に!
https://tokuhain.arukikata.co.jp/napoli3/2019/10/post_22.html

この被害はFacebookから明るみに出て、イタリアの新聞でも多く取り上げられました。

つまり、「オシャレなレストランだから大丈夫でしょ?」という考えは海外旅行では危険です。

日本ではあり得ないことでも、海外では日常茶飯事だとの意識を持たないといけません。

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海外旅行の前に!治安の悪い国をランキングで紹介!

海外旅行に出掛ける前に、治安の悪い国がどこなのか把握しておくのは大事です。

もちろん、「治安が良いからぼったくりやひったくりの被害に遭わない」と言い切ることはできません。

日本人の観光客や移住者の多い海外でも、何かしらのトラブルのリスクは十分にあり得ます。

このページでは、治安の悪い国をランキング形式でまとめてみました。

ランキング 国名 治安の悪い理由
1位 シリア 反政府武装勢力による大規模な内戦が起こっている
2位 エルサルバトル 数千人のギャングのメンバーによる犯罪が起こっている
3位 ベネズエラ テロ組織や民族解放軍(ELN)の拠点になっている
4位 アフガニスタン ソ連が撤退してから国内で紛争が多発している
5位 ホンジュラス 戦争がないのに日常的に殺人が発生している
6位 イラク イスラム過激派のテロ行為や講義デモが行われている
7位 パキスタン 日常的に強盗やスリ被害が発生している
8位 ジャマイカ ギャング団同士の抗争や強盗が日常的に発生している
9位 コロンビア コロンビアで活動するテロリスト集団が多い
10位 メキシコ アメリカ国境地帯は殺人発生率が非常に高い

内戦や紛争が起こっている国には絶対に海外旅行に行ってはいけません。

治安が悪ければ悪いほど、ぼったくりやひったくりの被害に遭うどころか、命の危険に晒されるケースもあります。

これでは楽しい海外旅行ではなくなってしまいますので、どの国に渡航すべきなのか事前に情報を集めておきましょう。

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海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの正しい対策を徹底解説!

海外旅行でぼったくりやひったくりの被害に遭うと、お金が戻ってくることはあまりありません。

新聞などのメディアで話題になると返金されるケースもありますが、「財布を落とした」⇒「警察に届けてくれる」といった人はほとんどいないのです。

つまり、海外旅行を存分に満喫するためには、自分の身は自分自身の手で守る必要があります。

そこで、以下では海外旅行におけるぼったくり・ひったくりの正しい対策について詳しくまとめてみました。

あらかじめ正しい知識を押さえておけばトラブルを未然に防ぐことができますので、海外旅行に出掛ける前に確認しておいてください。

荷物を自分の身体から離さないようにする

海外旅行ではプロのスリ師に狙われなくても、街中にいる人からひったくりの被害に遭うことができます。

貴重品を失うのは大変なことですので、荷物を自分の身体から離さないようにしましょう。

ちょっとした油断で荷物から目を離していると、「あれ?自分のバッグが消えている…」といったトラブルに繋がりやすくなります。

ここでは、海外の渡航先でどのように自分の荷物を管理すべきなのか解説していきます。

荷物管理の基本
  • 貴重品を入れてあるバッグやポーチは常に身につけておく
  • 後ろから取られないようにバッグは自分の身体の目の前で持つ
  • 僅かな間でも大きな荷物を置いたまま放置しない

宿泊先のチェックインやチェックアウトをしている時は、荷物をそのまま放置するなど油断しやすいものです。

置き引き犯にとっては数秒程度の時間があれば十分ですので、バッグやスーツケースは自分の目に見える範囲に置いておかないといけません。

荷物を肌身離さずに持っておくだけでも、ひったくりの被害の対策に繋がります。

ポケットの中に貴重品を入れないようにする

海外旅行では荷物を自分の身体から離さないようにするのが大事ですが、お金やスマホなどの貴重品をポケットの中に入れるのはNG…

例えば、長財布を後ろポケットの中に突っ込んでいると、プロのスリ師やストリートチルドレンにサっと抜き取られる恐れがありますよ。

バッグの中に入れたチェーン付きの財布でもひったくりの被害に遭うケースはありますので、ポケットの中に入れておくのは「どうぞ財布を盗んでください」と言っているようなものです。

そのため、ひったくりの被害を未然に防ぐには、「財布」「パスポート」「スマホ」などの貴重品は小さなバッグやウェストポーチの中に入れておきましょう

ポケットの中に何も入れずに海外の渡航先を歩くだけでも、「財布やスマホを盗まれた…」というトラブルを予防できます。

余分な現金やクレジットカードを持ち歩かない

海外旅行でひったくりやぼったくりに遭うのは、お金持ちの観光客です。

「こいつはお金を持ってそうだな」というターゲットを狙い、犯罪行為を働く輩がたくさんいます。

プロのスリ師に狙われないためにも、高価なネックレスや指輪を付けたまま街中を出歩かないようにしましょう。

オシャレをしたい気持ちはわかりますが、「自分はお金を持っています」と周囲の人間にアピールするのは良くありません。

周りに気を配っていてもひったくりの被害に遭うことはありますので、海外旅行では余分な現金やクレジットカードを持ち歩かないことも大切ですね。

使う予定もないのにたくさんの現金を財布の中に入れておくと、盗まれたりスラれたりした時のダメージが大きくなります。

観光したり食事をしたりする時は必要最低限のお金を財布に入れて、それ以外はホテルの金庫の中に預けておくのが効果的な対策です。

歩きながらスマホを触らないようにする

日本でも同じですが、海外旅行では特に歩きながらのスマホをやめましょう。

観光地を調べたりホテルの予約をしたりと、海外旅行においてスマートフォンは欠かせません。

しかし、歩きながらスマホをいじっていると下記のようにスリ師から見て隙だらけの状態になります。

歩きスマホはリスクが高い
  • スマホに夢中になって荷物をその場に置いてしまう
  • バッグやポケットへの警戒心が薄れてしまう
  • スクーターに乗って荷物を奪うひったくり犯の餌食になりやすい

海外ではiPhoneが高く売れますので、スマホ自体を狙ったひったくり犯も増えました。

歩きながらのスマホは交通事故のリスクも高くなりますので、調べ物をしたい時は建物の中など安全な場所で行いましょう。

カフェやレストランで貴重品をテーブルに置かない

カフェやレストランの中に入っていると、街中を歩いている時よりも警戒心が薄まります。

日本では「店員さんがいるから大丈夫だろう」と考えがちですが、海外旅行ではとても危険です。

スマホや財布を一瞬だけテーブルの上に置いただけなのに、数秒の隙を狙ってひったくられる被害は決して少なくありません。

つまり、街中で出歩く時だけではなく、カフェでお茶をしたりレストランで食事をしたりする場合でも、貴重品は肌身離さず身につけておく必要がありますよ。

海外には親切な人も多いのですが、観光客のちょっとした隙を狙ってくる一般人もいますので注意してください。

渡航先の物価の相場の情報収集をしておく

海外旅行でぼったくりを対策するには、渡航先の物価の相場を調べておくのが重要です。

物価の把握
  • タクシーの料金はいくらが目安なのか?
  • カフェやレストランの料金はどのくらい?
  • バーやクラブではいくらで遊べる?

これらの情報をあらかじめ収集しておけば、「その国の値段の目安がわかる」⇒「ぼったくりなのか判断できる」と被害を未然に防ぐことができます。

「自分のイメージでは○○○円だと思っていたのに…」と知らず知らずの間にぼったくられる人は少なくありません。

海外の渡航先は日本と何もかもが違いますので、物価の情報を把握してから出発すべきです。

特に観光客が集まる観光名所周辺にはぼったくりがたくさんいますので、「自分に話しかけてくる人は危ないかも…」と警戒しましょう。

Raffifullでは食事やタクシーなどの相場情報も記事にしています。旅の途中に是非参考にしてください。

タクシーに乗る前に値段を確認しておく

上記の項目でも解説した通り、海外旅行ではぼったくりタクシーが道を走っています。

空港からホテルまで乗せてくれるタクシー会社も、ほとんどがぼったくりだと心得ておいた方が良いかもしれません。

そこで、タクシーに乗る前に値段を確認しておきましょう。

目的地まで行ってぼったくりだとわかっても、「最初に確認しなかったお前が悪い」と言われてしまえばそれまでです。

メーターを使わずにお客さんを乗せるタクシーも海外ではありきたりですので、ぼったくりの被害に遭わないために値段の確認は欠かせません。

タクシーに乗った後に少しでも異変を感じた時は、途中で降ろしてもらうように交渉するのも大事です。

知らないお店に入る時は慎重になる

飲食店やバーなど海外の旅行先で知らないお店に入る時は、ぼったくりを防ぐために慎重になりましょう。

実店舗を構えているお店でも、観光客をターゲットに詐欺を働くところはあります。

以下では、海外の渡航先で知らないお店に入る時に何をすべきなのかまとめてみました。

入店前にチェック
  • お店のホームページで料金表を確認する
  • 「時価」など値段のはっきりしないものは注文しない
  • 事前にネットでお店の口コミや評判をチェックする

飲み物や食べ物の料金がわかっていれば、想像以上の支払いや高額請求のトラブルを未然に防ぐことができます。

話し合いで解決できない時はお金を支払う

タクシーやレストランでぼったくりの被害に遭うと、「何でこんなに高いんだよ!」と怒る気持ちはわかります。

海外では弱腰だとぼったくりの標的になりやすいため、簡単に謝らずに「No!」と強く意思表示するのがポイント!

ある程度英語が話せる人であれば、タクシーの運転手やレストランのスタッフにクレームをつけられるでしょう。

しかし、話し合いで解決できなそうと感じた時は、素直に引いてお金を支払うのも効果的な対策です。

「何が何でも俺はお金を払わない」という姿勢を見せていると、更に大きなトラブルに発展する恐れがありますよ。

これはぼったくりだけではなくひったくりも一緒で、犯人を自分で追いかけようとしてナイフや銃を出されたら終わりです。

明らかに危険な空気になったと感じたら、身の危険を守るために泣き寝入りしましょう。

スリ防止グッズを使用する

海外旅行でひったくりを対策したいのであれば、スリ防止グッズの使用が実に効果的です。

防犯意識を高く持つだけでも海外旅行のスリ対策はできますが、それでも完璧ではありません。

海外の渡航先では思わぬところに危険が潜んでいますので、次のスリ防止グッズを使ってみましょう。

海外旅行で役に立つスリ防止グッズ
ウエストポーチ(セキュリティポーチ) 現金やパスポートなどの貴重品を中に入れて上着などの洋服で覆って隠すことができる
TSAロックの南京錠 バックパックのファスナーを施錠できるアイテムで、バックパッカーにおすすめ
ワイヤーロック ユースホステルなどで寝ている時のスリやひったくりを未然に予防できる
スーツケースベルト ベルトのついていないスーツケースよりも防犯性が高くなる
スキミング防止グッズ キャッシュカードやクレジットカードのスキミングを防止できる

 

上記の様なセキュリティーポーチは価格も安く、服の下に隠れるのでオススメです!

どれもAmazonなどのネット通販でお手頃な価格で購入できますので、海外旅行に出掛ける前に是非ご用意ください。

海外旅行でスリの被害に遭った時の正しい対処法!

どんなに気を配っていても、海外旅行では日本とは違ってスリやひったくりの被害に遭う確率は高くなります。

そこで、海外旅行でスリの被害に遭ってしまった時にどのような対処をすべきなのかまとめてみました。

もし被害にあったら
  • パスポートを紛失した時は、現地の警察に出向いて盗難被害届(ポリスレポート)を出す(その後に帰国のための渡航書を申請する)
  • クレジットカードを盗まれた時は、カード会社に連絡して不正利用される前にクレカをストップする
  • スマホが盗まれた時は、携帯会社に連絡して回線の機能一時停止の手続きを行う

少額の現金だけならまだしも、「パスポート」「クレジットカード」「スマートフォン」が盗まれた時は大変です。

そのまま何もしないと不正利用のリスクが高くなりますので、自分の持ち物がないことがわかったら早急に対処してください。

少し話は変わりますが、クレジットカードは盗難リスクだけで無く「カード情報」がフリーwifiスポットでハッキングされる可能性もあります。そちらについては下の記事で詳しく説明していますので参考にしてみてください。

まとめ

以上のように、海外旅行で引き起こされやすいひったくりやぼったくりの被害についておわかり頂けましたか?

複数人のグループでひったくりを働くスリ師や、観光客からぼったくろうとするタクシーは街中に潜んでいます。

こればかりは仕方がありませんので、海外旅行では日本で過ごしている時とは違って防犯意識を高めましょう。

「貴重品を肌身離さない」「多額の現金を持ち歩かない」「物価の相場の情報収集をする」「タクシーを使う前に値段を確認する」「スリ防止グッズを使う」などできることはたくさんありますので、海外の渡航先では油断しないでください。

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