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海外旅行で使えるWiFiルーターのメリット・デメリットを徹底解説!選び方のポイントやおすすめのルーターは?

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海外旅行で使えるWiFiルーターのメリットを徹底解説!

海外旅行では、残念ながら日本で契約したスマホをそのまま使うことはできません。

ドコモでもソフトバンクでも、海外の渡航先でインターネットを使うには1日当たり1,000円~3,000円のデータローミングが必要…。

また、モバイルWiFiルーターとして有名なWiMAXも基本的には日本国内向けのサービスですので、海外旅行では使うことができないのです。

そこで、料金を抑えて海外旅行でスマホを使いたい方は、海外用のWiFiルーターを利用してみましょう。

1台の海外旅行で使えるWiFiルーターさえ持っていれば、「スマホが使えない…」「ネットに繋がらない…」と悩む心配はありません。

このページでは、なぜ海外旅行にWiFiルーターを持っていくべきなのか、いくつかのメリットを詳しく解説していきます。

また、日本国内においても有効に活用できますので是非解説をご覧ください!

手軽にインターネットと接続できる

海外旅行で使えるWiFiルーターの一番のメリットは、手軽にインターネットと接続できるところです。

日本での生活でもスマホは欠かせない存在ですが、海外旅行ではもっと役立ちます。

観光スポットを探したりホテルを予約したりする際に、インターネット環境がなければ何もできません。

あらかじめ1台の海外WiFiルーターを持っていれば、ネット環境を気にせずに検索できますよ。

海外旅行で便利なアプリもその場でダウンロードできますので、あなたの旅をしっかりとサポートしてくれるわけです。

インターネット接続できる点では、「海外WiFiルーター」「SIMカード」「データローミング」の全てに当てはまります。

海外旅行で通信を行う手段は主にこの3つで、それぞれの違いを簡単に見ていきましょう。

通信の手段 海外WiFiルーター SIMカード データローミング
主な特徴 1台のルーターがあれば大容量の通信ができる 自分のスマホにSIMカードを差し替えて使う 使っている携帯電話会社とプランを契約する
ネット回線の速度 速度が速くて非常に安定している 通信にはムラがあって安定しづらい どちらかと言うと通信は安定している
使いやすさ WiFiルーターを持ち運ぶ必要がある SIMカードを差し替えるだけなので簡単 特別な設定なしでネットが使える
料金 本体が比較的高い 比較的安い かなり高い
おすすめ度 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

使いやすさで比較してみると、携帯電話会社のデータローミングが一番です。

特別な設定をしなくてもプランと契約すればすぐに自分のスマホでネット接続できますし、モバイルルーターを持ち運ぶ手間もありません。

しかし、料金が高くて金銭的な負担が大きくなりますので、総合的に評価すると海外WiFiルーターがおすすめ!

SIMカードよりも通信が安定していますので、海外旅行用のWiFiルーターがあれば快適に調べ物ができます。

定額制の料金システムで安心して使える

海外WiFiルーターは、下記のように定額制の料金システムが採用されています。

・1GB当たり○○○円で使ったデータ通信量だけ料金を支払う
・渡航日から帰国日までの日数で料金が決まる

一般的に自分で海外WiFiルーターを購入する場合は前者、WiFiルーターをレンタルするケースでは後者の料金システムです。

出国前に料金の支払いが住んでいますので、海外旅行から帰ってきて莫大な金額を請求される心配はありません。

安心して好きなタイミングでインターネットを使えるのは、海外旅行でWiFiルーターを使うメリットですね。

ただし、海外WiFiルーターでもレンタルWiFiでも、データ通信量を追加すると料金がプラスされます。

調べ物くらいであれば大丈夫ですが、YouTubeの高画質の動画を見ているとデータがどんどん消費されますので注意しましょう。

以下では、1GBのデータ通信量でスマホを使って何ができるのか目安をまとめてみました。

1GBのデータ通信量で何ができる?
YouTube(360p) 4分40秒で87回再生(通信量1.2MB)
Instagram 1.3時間の写真閲覧(通信量50MB)
LINEのトーク 13.3万回(通信量0.002MB)
LINEの音声通話 55時間(通信量0.3MB)
インターネット Yahoo!トップページ3,207回表示(通信量0.3MB)
Googleマップ 東京23区を4,430回表示(通信量0.2MB)
Eメール デジカメ撮影の写真送付333回(通信量3MB)

海外旅行に限った話ではないものの、スマホの使用で消費するGB数の大まかな目安を把握しておくのは大事です。

マップ利用でスムーズに目的地に到着できる

上記でも解説したように、海外WiFiルーターがあれば快適にインターネットが使えます。

マップを利用してスムーズに目的地に到着できるのは、海外旅行で海外WiFiルーターを使うメリットです。

一昔前は、ガイドブックに載っている地図を見ながら渡航先で観光する方がいました。

電車やタクシーなどの交通機関を使えば、自力で目的の観光スポットまで辿り着くことはできます。

しかし、国内とは違って海外では道案内や標識が外国語ですので、道に迷ってしまうケースは少なくありません。

もし海外WiFiルーターがあれば、スマホで地図アプリを立ち上げてナビゲーション機能を利用するだけで、スムーズに目的の場所に着きます。

余計な時間を短縮できますので、ゆっくりと安心して観光を楽しめるわけです。

海外WiFiルーターのデータ通信量が気になる方は、オフラインでも自分の現在地と地図を見られるGoogleマップアプリ+GPSの機能を活用してみてください。

セキュリティ性が非常に高い

セキュリティ性が高いのは、海外旅行でWiFiルーターを使うメリット!

ホテルの予約でクレジットカード情報を入力する時は、なるべく自分の海外WiFiルーターを利用すべきです。

海外では公共のインターネットが日本よりも発達していますので、あらゆる場所に無料のフリーWiFiスポットがあります。

小さなカフェやレストランにも設置されていますので、フリーWiFiスポットは非常に便利です。

「じゃあ海外WiFiルーターをわざわざ購入しなくても良いのでは?」とイメージしている方はいますが、海外のフリーWiFiスポットには次のリスクがありますよ。

フリーwifiスポットのリスク
  • ハッキングでクレジットカード情報が盗まれる恐れがある
  • スマホを乗っ取られてなりすましの被害に遭うリスクがある
  • その場所にいないとインターネットに接続できない

・ハッキングでクレジットカード情報が盗まれる恐れがある
・スマホを乗っ取られてなりすましの被害に遭うリスクがある
・その場所にいないとインターネットに接続できない

※海外のフリーWiFiスポットの危険性についてはこちらのページもチェック!

軽い気持ちで渡航先のフリーWiFiを使い、クレジットカードの不正請求やなりすまし被害のリスクがあるのは怖いですよね。

一方で海外WiFiルーターは自分しか使えませんので、安全性は非常に高くなっています。

ハッキングやなりすましの被害に遭いたくない方は、WiFiルーターを海外旅行で使ってみてください。

1台で複数台のスマホと接続できる

1台の海外WiFiルーターを持っていると、複数台のスマホとネット接続ができます。

自分一人でノートパソコンとスマホをネット接続しても良いですし、同行している友人や家族が使ってもOK!

一人ひとりが大手キャリアの海外パケット定額プランなどの国際ローミングを利用するよりも、海外WiFiルーターの方が遥かに安上がりで済みます。

複数台のスマホと接続できる点では、海外WiFiレンタルも同じです。

しかし、海外WiFiルーターには台数制限がありますので、事前に何台まで共有できるのか確認しておきましょう。

海外旅行で使えるWiFiルーターの選び方で押さえておきたいポイント!

海外旅行で1台のWiFiルーターを持っていれば便利だとおわかり頂けましたか?

一人での旅行でも複数人の旅行でも役立つアイテムですが、どの海外WiFiルーターを選べば良いのか迷っている方は少なくありません。

そこで、このページでは海外WiFiルーターの選び方で押さえておきたいポイントをいくつか挙げていきます。

これから海外WiFiルーターを購入する予定の方は一度チェックしておきましょう。

使用できる国で比較する

海外旅行で使えるWiFiルーターは、製品によって使用できる国に違いがあります。

1台のWiFiルーターがあっても、渡航先で使えなければ全く意味がありません。

つまり、海外旅行に出かける前に、渡航先でWiFiルーターをネットに接続できるのか確認しておくべきです。

この点に関しては、WiFiルーターをレンタルして海外旅行で使用するケースにも当てはまります。

海外WiFiレンタルの事業者によって対応国には大きな違いがありますので、公式サイトにアクセスして確認しておいてください。

料金やプランで比較する

料金やプランで比較するのも、海外WiFiルーターの選び方のポイントです。

海外に長期で滞在する予定の方は、できる限りコストパフォーマンスの良いWiFiルーターを選ぶ必要があります。

こちらのサイトで紹介しているGlocalMe(グローカルミー)はクラウドSIM内蔵のWiFiルーターで、海外では次の価格で利用OK!

・アジア諸国(ベトナム、インドネシア、マレーシア、韓国、香港、シンガポール、フィリピンなど)は1GB当たり約445円~550円
・ヨーロッパやアメリカ(アメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリア、スペイン、オランダ、イギリスなど)は1GB当たり約995円

世界100ヵ国以上でお手頃な料金でインターネット接続ができますので、海外旅行を控えている方にGlocalMe(グローカルミー)はおすすめです。

通信速度や通信容量で比較する

快適にインターネット接続したい方は、通信速度や通信容量で海外WiFiルーターを比較しましょう。

渡航先でインターネットを使う時間が長いのであれば、通信容量を忘れてはいけません。

データ通信量をオーバーすると、追加で料金の支払いが必要になります。

通信速度に関しては海外WiFiルーターで大きな違いがありますので、実際に使ってみた方の口コミや評判を参考にしてみましょう。

快適な通信におすすめの機能が搭載されているかどうかで比較する

海外用のWiFiルーターだけではありませんが、国内で使える製品には次の機能が備わっています。

確認すべきオススメ機能
【干渉波自動回避機能】
電波の干渉を避けてデータ通信を行うため、速度低下や通信切断のリスクが低くなる
【ビームフォーミング】
電波を束ねて遠くまで届ける機能で、離れた場所でも快適にネット接続できる
【メッシュWi-Fi】
近くにある親機か子機を認識して接続先を切り替えられるため、手間なくネット接続ができる
【高性能CPU】
同時に処理できるデータ数が多く、遅延の少ないデータの送受信ができる
【AOSS】
WiFiルーターと接続したい機器の通信をボタンで手軽に自動で設定できる

自分が求めている機能が搭載されたWiFiルーターを選んで購入してみてください。

海外旅行のWiFiルーターをお探しならGlocalMe(グローカルミー)がおすすめ!

GlocalMe(グローカルミー)は、香港のuclouldlink社(ユークラウドリンク社)から発売されたWiFiルーターです。

従来の海外WiFiとは異なり、1台のGlocalMe(グローカルミー)を持っているだけで世界中でネット接続ができます。

つまり、海外旅行に出かける頻度が高い人にGlocalMe(グローカルミー)はおすすめ!

ここでは海外旅行のWiFiルーターをお探しの方のために、GlocalMe(グローカルミー)の特徴や強みを徹底解説していきます。

世界100ヵ国以上で使える

GlocalMe(グローカルミー)は、世界100ヵ国以上で使えるWiFiルーターです。

海外旅行はもちろんのこと、日本国内でもインターネット接続ができます。

一般的なモバイルWiFiルーターとは違い、GlocalMe(グローカルミー)はクラウドSIMを採用しました。

通信業者の切り替えやSIM設定を自動で行ってくれますので、海外旅行でGlocalMe(グローカルミー)を持ち運べば国を移動するだけで勝手に接続されますよ。

利便性の高さはGlocalMe(グローカルミー)の人気の秘訣です。

対応国
【ヨーロッパ】
オーランド諸島 アルバニア オーストリア ベルギー ブルガリア ボスニア・ヘルツェゴビナ クロアチア キプロス チェコ共和国 デンマーク エストニア フィンランド フランス ドイツ ガーンジー ジャージー ギリシャ ハンガリー アイスランド アイルランド イタリア ジブラルタル ラトビア リヒテンシュタイン リトアニア ルクセンブルク マルタ マン島 モンテネグロ マケドニア モナコ オランダ ノルウェー ポーランド ポルトガル ルーマニア ロシア サンマリノ セルビア スロバキア スロベニア スペイン スウェーデン スイス トルコ ウクライナ イギリス バチカン        

【アジア】
バーレーン バングラデシュ ブルネイ クウェート カンボジア 中国 香港 インド インドネシア イスラエル 日本 ヨルダン カザフスタン マカオ マレーシア  ミャンマー モンゴル ネパール オマーン パキスタン フィリピン カタール サウジアラビア シンガポール 韓国 スリランカ タジキスタン 台湾 タイ ラオス アラブ首長国連邦 ベトナム

【アフリカ】
アルジェリア アンゴラ エジプト ガーナ ケニア モーリシャス モロッコ ナイジェリア 南アフリカ タンザニア  チュニジア 西サハラ ザンビア

【中央・南アメリカ】
アルゼンチン アンギラ アンティグア・バーブーダ アルバ ボリビア ブラジル チリ コロンビア コスタリカ ドミニカ イギリス領ケイマン諸島 エクアドル ペルー イギリス領バージン諸島 ウルグアイ ベネズエラ キュラソー島 グレナダ グアドループ ガイアナ ハイチ ジャマイカ マルティニーク サン・マルタン セントビンセント・グレナディーン島 スリナム トリニダード・トバゴ タークス・カイコス諸島

【北アメリカ】
カナダ エルサルバドル グアテマラ メキシコ ニカラグア パナマ プエルトリコ アメリカ(ハワイ グアム サイパン)

【オセアニア】
オーストラリア フィジー ニュージーランド 北マリアナ諸島

必要な時に買い足して使える

WiFiルーターのGlocalMe(グローカルミー)を海外旅行で使うには、Worldwideパッケージを購入する必要があります。

データ容量を必要な時に追加で買い足して使えるのは、GlocalMe(グローカルミー)の大きなメリットです。

国によって違いはありますが、GlocalMe(グローカルミー)のWorldwideパッケージがどのくらいの料金なのか目安を見ていきましょう。

Worldwideパッケージは100ヶ国以上の対応した全ての地域で共通に使用できるパッケージです。

料金は高いですが国が限定されるレンタルwifiやプリペイドsimと異なり、世界一周旅行などではお得に利用することができます。

データ通信量 パッケージ料金 有効期間
500MB 23ドル 30日間
1GB 30ドル 30日間
1GB 35ドル 365日間
3GB 88ドル 90日間
5GB 139ドル 180日間
2GB/月 398ドル 12ヵ月

海外旅行中にGlocalMe(グローカルミー)のデータ容量を使い切れなくても、Worldwideパッケージであれば帰国後にそのままWiFiルーターとして使えますので安心です。

地域を限定すると非常に安く使用できます。

<日本で使用する場合>

データ通信量 パッケージ料金 有効期間
500MB 1.5ドル 1日間
1GB 4.0ドル 7日間
3GB 10ドル 30日間
25GB/月 50.5ドル 30日間

時折出張がある筆者は500MBで1.5ドル(1ドル110円でおよそ165円)を出張の際は頻繁に利用しています。

データsimが1,000円/月 程度だとしても、使用するかどうかわからない固定費を支払いたくないからです。

<タイで使用する場合>

データ通信量 パッケージ料金 有効期間
500MB 2.0ドル 1日間
1GB 5.0ドル 7日間
3GB 12.5ドル 30日間
25GB/月 54ドル 30日間

<アメリカで使用する場合>

データ通信量 パッケージ料金 有効期間
500MB 4.0ドル 1日間
1GB 9.0ドル 7日間
3GB 22.5ドル 30日間
25GB/月 88ドル 30日間

G3とG4の2種類の端末から選べる

GlocalMe(グローカルミー)は、「G2」⇒「G3」⇒「G4」と端末が進化しています。

現在ではG2は販売終了しましたが、G3とG4の2種類から選択OK!

以下では、GlocalMe(グローカルミー)のG3とG4のスペックを比較していきます。

GlocalMeの端末 G4 G3
販売価格 19,990円 18,990円
サイズ 136×72.2×12mm 126.5×65×19mm
重量 188g 240g
液晶サイズ 5.0インチ 4.0インチ
バッテリー 3900mAh 5350mAh
連続通信時間 13時間 15時間
通信速度 下り最大150Mbps、上り最大50Mbps 下り最大150Mbps、上り最大50Mbps

大手通販サイトのAmazonでは、G3よりもG4の方が安い時期もあります。

そのため、GlocalMe(グローカルミー)の端末が欲しい方は最新のG4を選んだ方が良いでしょう。

最大で5台の端末まで接続できる

GlocalMe(グローカルミー)の最大接続台数は5台です。

パソコンとスマホの両方の端末にネット接続できますし、海外旅行中は複数人で共有することもできます。

GlocalMe(グローカルミー)のネット回線は安定していますので、PCユーザーにも便利なWiFiルーターです。

現地SIMを挿しても使える

GlocalMe(グローカルミー)はクラウドSIMが内蔵されているWiFiルーターですが、海外の現地のSIMを挿しても使うことができます。

海外レンタルWiFiと比べてみると、GlocalMe(グローカルミー)は料金が割高になりやすいのがデメリット…。

そのため、SIMが安い国への渡航ではSIM通信、GlocalMe(グローカルミー)の方が安い場合はWorldwideパッケージと上手く使い分けてみてください。

GlocalMe(グローカルミー)の口コミや評判はどう?

このページでは、WiFiルーターのGlocalMe(グローカルミー)を使っているユーザーの口コミや評判の情報をいくつか紹介していきます。

 

ユーザーの声
  • 海外への出張や旅行に良く行くのでGlocalMeを購入しました。データ容量をチャージするだけで100ヵ国以上で使えるクラウドSIMはとても便利ですね。SIMの交換やAPN設定など面倒な設定がないところも気に入っています。
  • 海外レンタルWiFiで日割りで支払うくらいならGlocalMeの方が安い気がします。GlocalMeは「どこの国で何日で何ギガ買って」と選べるのが凄いです。今のところはどの国でもネット回線は安定していますので、快適に調べ物ができます。
  • GlocalMeは日本でも便利かも!SIMフリースマホを持っていれば、日本のSIMを入れなくてもGlocalMeを使えば3GBで30日8ユーロで済ませられるよ。電話はSkypeやIP電話を使えば何とかなるしね。
  • ちょっと重いな~と感じることはありますが、総合的にGlocalMeには満足しています。いつでも好きな時にクラウドSIMを追加できますので、現地到着前から準備できて安心です。年に数回以上海外旅行に行く人は、1台のGlocalMeを持っておいた方が良いと思いました。

海外WiFiルーターを使う前に押さえておきたいデメリット…

海外旅行前にWiFiルーターを購入するに当たり、いくつかのデメリットがあります。

人によっては携帯電話会社のデータローミングの方が良いケースもありますので、海外WiFiルーターを購入する前に要チェックです。

WiFiルーターの持ち運びが必要(荷物がかさばる)

海外WiFiルーターを購入する場合もレンタルする場合も、持ち運びが必要なのは大きなデメリット…。

WiFiルーターの近くでしかインターネットに接続できないため、どうしても荷物がかさばってしまいます。

本体は500g~700gはありますので、「バッグの中に入れて持ち運ぶのは面倒だな~」と感じる方は少なくありません。

海外WiFiルーターの本体だけではなく、充電用のアダプターやケーブルなどの周辺機器も合わせるとそれなりの重さになります。

そのため、なるべく荷物の量を減らして海外旅行を満喫したいのであれば、スマホ1台で済む国際データローミングを選びましょう。

データを使いすぎると速度制限がかかる

国内でWiFiルーターを使うのであれば、原則的にデータ量の制限はありません。

しかし、海外旅行でWiFiルーターを使う場合はデータ通信量に制限があります。

契約しているプランのデータ通信量を超えると、速度制限がかかって通信スピードが遅くなりますので注意しないといけません。

GBを追加で購入すれば問題ありませんが、当然のように別途で費用がかかります。

あまりにもネットを使いすぎていると国際データローミングよりも割高になりますので、海外WiFiルーターでYouTubeの動画を視聴する際は気をつけましょう。

初期費用が高くなる

WiFiルーターを購入して海外旅行で使うケースでは、初期費用が高くなります。

ルーターの本体を購入する形になりますので、レンタルよりも割高なのは当然ですよね。

製品によって違いがあるものの、海外WiFiルーターは5,000円~30,000円程度の価格がかかります。

一方でWiFiルーターのレンタルでどのくらいの料金が発生するのか見ていきましょう。

海外用レンタルWiFiサービス 1日当たりの料金の目安
グローバルWi-Fi 3G:670円~770円、4G:570円~1,470円
イモトのWiFi 3G:540円~1,260円、4G:540円~1,580円
Wi-Ho!(ワイホー) 3G:1,380円~、4G:980円~1,880円
JAPAEMO(ジャパエモ) 3G:290円~、4G:430円~
グローバルモバイル 4G:690円~880円
エクスモバイル 4G:550円~1,250円

滅多に海外旅行に出かけないのであれば、WiFiルーターをレンタルした方がお得です。

逆に、「頻繁に海外旅行に行く」「海外だけではなく国内でも使いたい」という方は、WiFiルーターの購入を検討してみてください。

まとめ

以上のように、海外旅行でWiFiルーターを使うメリットとデメリット、選び方で押さえておきたいポイントについておわかり頂けましたか?

スマホの国際データローミングを使うよりも、海外WiFiルーターを持っていた方が割安です。

いつでもどこでも好きなタイミングでインターネットを使えますし、セキュリティ性が高いのも海外WiFiルーターのメリット!

GlocalMe(グローカルミー)は国内でも海外でも使えるWiFiルーターですので、バッテリーや重量でG3が良いのかG4が合っているのか比較してみてください。

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