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ニャチャンの海は透明度が高い!知られざるビーチの魅力やベストシーズン

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ベトナムのビーチといえばダナンを思い浮かべるかもしれませんが、ニャチャンはダナンよりもさらにビーチの透明度が高くダナンにはない魅力があります。

ニャチャンは日本人にはまだ余り知られていませんが、実は欧米人、とりわけロシア人にとても人気のビーチです。そして最近では一部の日本人の中でもニャチャンにあるビーチに注目が集まっています。

今回はニャチャンの魅力を主にビーチを中心にご紹介します。ニャチャンに行くならぜひいっておきたいビーチやニャチャンのビーチの楽しみ方についても解説しますので、ニャチャンはもちろんベトナムは初めてという人もニャチャンの魅力を満喫できます。

ぜひ最後までお読みください。

ニャチャンのビーチの魅力

ニャチャンのビーチはベトナムならではの次のような魅力があります。

  1. 透明度が高いビーチ
  2. 離島ツアー
  3. オーシャンビューのホテル
  4. 新鮮で珍しい魚介類
  5. 適度な観光地化
  6. その他ベトナムとしての魅力

ビーチならではの魅力から日本では決して体験できないニャチャンオリジナルの魅力まで詳しく解説しますね。

とにかく透明度が高いニャチャンのビーチ

ニャチャンはダナンのビーチよりも透明度が高いのが魅力です。口コミなどをみますとたまに「ニャチャンのビーチの透明度は大したことなかった」というものがありますが、それは単純に時期の問題です。

ニャチャンのベストシーズンは5月から8月

ニャチャンの海は毎年5月ごろから透明度が高くなり7月、8月にはピークになります。

この時期のニャチャンの海は、なめているとびっくりするほど感動的な美しさです。(特にホーチミンやハノイ近郊の海だけしか行ったことがない人は「ベトナムの海は大したことない」と思う傾向があるようです。)

この透明度の高いニャチャンではほとんどのビーチでシュノーケリングが楽しめます。

9月に入ると雨季になり気温は相変わらず高いですが、海の透明度は徐々に低くなって2月ごろまで雨季が続きます。(「ニャチャンのビーチの透明度は大したことなかった」という人はこの時期に行ったのでしょう。)

日本なら秋冬のこの時期にベトナムのニャチャンは夏のように暑いので、この時期はこの時期なりの魅力はありますが透明度の高い美しいビーチが見たいならぜひ5月から8月の期間にニャチャンに行ってみてください。

魅惑の離島ツアー

ニャチャンビーチよりももっと透明度の高いビーチを楽しみたいなら離島へ行ってみましょう。個人でボートをチャーターすることもできますが、ここは現地ツアーがおすすめ。

シュノーケリングなどのマリンスポーツを含む1日ツアーが、昼食込みで400,000ドン(約2,000円)〜という信じられないような安さで楽しめます。

気軽にできる体験型アクティビティから、本格ダイビングまでいろいろなマインスポーツが用意されていますのでこの機会にぜひ挑戦してみてください。

なお「ニャチャンのツアーなら現地で探そう!おすすめのツアーやお店を紹介!」ではニャチャンで信じられない値段で楽しめる本格ツアーについて場所やスケジュールなど詳しく解説されています。

オーシャンビューのレベルが高いホテルが信じられない値段で

ニャチャンにはビーチ沿いや離島に高級ホテルがたくさんあるのも魅力です。

ビーチが一望できるように贅沢に解放された窓から見る、白浜が続く美しいビーチは、言葉を失うほどの美しさです。

オーシャンビューにすると当然部屋の値段は上がってしまいますが、払った分の価値は必ずあります。

オーシャンビューのホテルに宿泊するときは、ビーチを見渡せるようできるだけ高層階を希望しましょう。

ニャチャンのホテルについては「ニャチャンのホテルはここがすごい!おすすめのホテルの値段や内容を紹介!」でおすすめのホテルやその魅力を詳しく解説しています。

新鮮で珍しい魚介類

ビーチリゾートのニャチャンに来たならぜひ新鮮な海鮮料理を楽しんで下さい。日本ではあまりみられない珍しい魚介類や、おなじみの貝類でもちょっと日本と違うものがあります。

また味付けも日本とは違いますが、意外とそれほどクセがなく美味しく食べることができます。

特におすすめしておきたいのが種類豊富な貝類でどれもとても安く美味しいです。ウニヤササザエなど日本の高級食材もベトナム値段で食べることができます。

そのほかにもよくわからない貝類を見かけると思いますが、どれも指差しで食材を指定し、あとは調理方法はお任せすれば大丈夫です。

ニャチャン市内にはお金さえ払えばいくらでも外人向けの綺麗なシーフードレストランがあり、味も美味しいです。

しかしベトナム料金でベトナムの雰囲気を存分に味わいたいなら、ローカルの店に行ってみましょう。ここではそんなニャチャンにある穴場の海鮮食堂を2つ紹介します。

Ốc sò 24(オックソー24)

ご紹介するのは貝料理の店オックソー24です。オックとはベトナム語でタニシ、ソーは貝、そして24は番地です。ベトナムで小さなお店はこのように料理や材料に番地をつけるだけの店が多く、下手すると店の名前という感覚はないことさえあります。

それはさておきこの店は値段がローカルで、味もとても美味しいおすすめの店です。ローカル食堂にしては珍しく値段が表示されているメニューもありますのでベトナムに来るのが初めての人でも安心して食べることができます。

名称:Ốc sò 24(オックソー24)

住所:24 Ngô Đức Kế, Tân Lập, Thành phố Nha Trang, Khánh Hòa 

クレジットカード:使用不可

休業日: 不定期休業

海鮮食堂

こちらはベトナムのビーチリゾートにある典型的な食堂で、特に名称はありません。屋台のような場所で提供してタライの中で生きている好きな魚介類を指させばその場で調理してくれます。

ここでは貝類はもちろんエビや魚などいろいろあります。ロブスターのような大きなエビは1匹2,000〜4,000円と流石に高いですが、ニャチャン名物なのでぜひ食べておいてください。

名称:海鮮食堂

住所:1 Nguyễn Thị Minh Khai ,Lộc Thọ, Thành phố Nha Trang, Khánh Hòa

クレジットカード:使用不可

休業日: 不定期休業

素朴なベトナムと適度に観光地化されたビーチ

ニャチャンは5つ星ホテルや各種ツアー、外国人向けレストランなどがたくさんあり適度に観光地化されていますが、全体的にはまだ観光地化が進んでいないのが魅力でベトナムの素朴な雰囲気を味わうことができます。

ホーチミン やハノイ、またダナンに行くと至る所で日本人がいますが、ニャチャンはまだ日本人とはそれほど会う機会はありません。

現在ビングループがリゾート開発を急速に進めていて便利にはなりつつありますが、古き良き時代のベトナムを見たければ早めにニャチャンに来てください。

その他ベトナムとしての魅力も

ベトナムは日本にはない次のような魅力があります。

  • 南国フルーツや、南国フルーツシェークのシントー
  • ビールの安さが世界一
  • 物価が安く、日本の3分の1
  • フォーやバインミーなどを本場ベトナムで食べられる
  • 親しみやすいベトナム人

これらはニャチャンではなくても、ハノイやホーチミンでも同じですが、ベトナムが初めてという人はどれも新鮮でしょう。

ニャチャンのビーチが一望できるおしゃれなカフェでココナッツジュース、シントー、ビールを飲むなんてことは、日本では決してできない非日常体験になります。

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ニャチャンで行っておきたいビーチ

ニャチャンは海側に面している部分や離島が多いのでビーチがたくさんあります。しかしその中でも次のようなおすすめのビーチの場所や時間帯があります。

  • ニャチャンビーチ
  • 夜のビーチ
  • ホンチョン岬
  • 離島のビーチ
  • プライベートビーチ
  • ヨックレットビーチ

これらの情報を知っているとニャチャンのビーチを120%楽しむことができます。

7キロ続く美しいニャチャンビーチ

ニャチャンのビーチを語るで上7キロ続くニャチャンビーチは外すことはできません。ニャチャンはフランス統治時代にリゾート地として開発された場所。

その中でも7キロ続くニャチャンビーチとそこを並行して走るTran Phu(チャンフー)通りの周辺は、リゾート感漂う素敵な場所となっています。

ニャチャンビーチにある遊歩道を歩くのもいいですし、バイクをレンタルしてチャンフー通りを走るのも気持ちがいいです。体力に自信がある人はレンタルサイクリングしてみるのもおすすめです。ただし日中はかなり暑いので早朝か夕方以降にしておきましょう。

チャンフー通りの向かい側は市街地となっていて外国人向けのおしゃれなカフェやレストランがたくさんあります。また「インターコンチネンタル」や「ノボテル 」のような人気ホテルがあるのもここです。チャンフー通りを南に降るとベトナム人の間では有名なビングループが経営するビンパールリゾートがあり、島丸ごとアミューズメントパークになっているところもあります。

ニャチャンビーチはもちろん泳ぐことができます。ベトナム人だけしかいないと少し不安になるものですが、この場所は欧米人やロシア人を中心に外国人がたくさんいますので安心して泳ぐことができます。

昼とは一味違う静けさが漂う夜のビーチ

昼間のニャチャンビーチは賑やかなのが魅力ですが、夜の涼しくて静かなビーチもぜひ体験しておきたいところです。

特に夜のニャチャンビーチは、昼間のざわめきが嘘のように静まり返っています。この場所で波の音を聞きながらただぼーっとしているのは最高の贅沢です。

チャンフー通りを越えたら賑やかなナイトマーケットが開催されています。ここでは定番のベトナム料理やベトナムスイーツ、ベトナム雑貨やバック、また路上ライブなどのパフォーマンスも楽しめます。

ナイトマーケットで遊んで疲れたら、ビール片手に静かな夜のビーチを楽しむのもいいかもしれませんね。

落ちそうで落ちない?ホンチョン岬

ニャチャンビーチ沿いのチャンフー通りを北上しCau Tran Phu(チャンフー橋)を渡ってしばらくすると、穴場のダイビングスポットホンチョン岬があります。

もちろんんこの場所で泳ぐこともできますが、見所は雑誌やガイドブックで必ず紹介されている「落ちそうで落ちない岩」です。ニャチャンに来たらぜひ写真に納めておきましょう。

この場所実は地元住民の間ではそれほど有名ではない穴場スポットで、ホンチョンカフェから100mほど先にあります。岬までは岩の間を乗り越えていかなければなりませんので、サンダルを履いているなら裸足になっておきましょう。

ホンチョン岬の先端は人も少なく海もとても綺麗なので絶好の撮影場所となります。

魅力的な離島ビーチでシュノーケリングやダイビング

ニャチャンには次のような離島があり、それぞれに美しいビーチがあります。

  • チェー島(Hon Tre)
  • ミエウ島(Hon Mieu)
  • タム島(Hon Tam)
  • ムン島(Hon Mun)
  • モッ島(Hon Mot)
  • ディエップソン島(Diep Son Island

マリンスポーツが盛んだったり水族館があったりとそれぞれの島ごとに個性が違います。

ツアーの中にはニャチャンの離島巡りツアーというものもありますので、ニャチャンの有名な離島のビーチ全て行ってみたいという人におすすめです。

5月から9月の期間ならぜひ行っていただきたいのがディエップ島です。この時期干潮時になると砂浜の道が現れ、隣の小さな島まで続きます。

島から島へ続く小道の上で写真を撮れば、一生記念になる素敵な思い出となります。

5つ星ホテルのプライベートビーチ

ニャチャン には1泊1,000円以下の安宿、朝食付きでリーズナブルなホテルなどたくさんありますが、ぜひおすすめしたいのはプライベートビーチ付きのホテルです。

プライベートビーチは美しいニャチャンのビーチを独り占めできるあなただけの空間。自分で自由に椅子やテーブルをセットし、好きな時に好きなだけビーチを楽しみ誰にも邪魔されません。

泳いだりシュノーケリングをしたり、またはのんびり読書を楽しんだりお昼寝したりするのも最高の贅沢です。

「プライベートビーチ付きのホテルなんて高いんじゃないの?」と思うかもしれませんがここはベトナム。あり得ない金額で高級ホテルを利用できます。

もちろんプライベートビーチ付きのホテルといってもピンからきりまであり1泊5万円以上するホテルもありますが、朝食付きで1室10,000円程度で泊まれる場所もあります。

ちなみにベトナムのホテルは「1室料金」がほとんどですので、1室10,000円なら2人で泊まった場合1人5,000円程度で泊まることができます。もちろん2人分の朝食もついてきます。5つ星ホテルの朝食なので1食当たり2,000円くらいの価値はあります。

この値段でプライベートビーチ付きの5つ星ホテルを利用できますので、ニャチャンにきたらぜひ利用してみてください。

「ニャチャンのホテルはここがすごい!おすすめのホテルの値段や内容を紹介!」ではおすすめのホテルが場所や目的ごとにわかりやすく紹介されていますのであわせてお読みください。

ニャチャンの穴場ビーチ ヨックレットビーチ

ヨックレットビーチ(Doc Let Beach)は完全な穴場ビーチですので2度目のニャチャン、もしくは長期滞在する人におすすめのビーチです。

ニャチャンビーチから車で1時間北上するとあるこのビーチは、ニャチャンビーチと比べるとかなりローカル感がありますが、外人観光客が押し寄せていない分素朴なベトナムを味わうことができます。

4月から7月の期間は真っ白な塩の山が点在する風景もあり、非常に幻想的です。

ニャチャンビーチのような高級ホテルはありませんが、おしゃれなバンガローもあり、美しいビーチを思う存分楽しめます。

ちなみにヨックレット(Doc Let )という発音ですが、ベトナム南部ではDがY発音になりますが、北部ではZ発音になりますので「ゾックレット」となります。

ニャチャンは南部なのでほとんどの人はヨックレットと言いますが、もし北部の人がいたならゾックレットといわれますので注意が必要です。

ニャチャンのビーチに行く際の注意点

最後にニャチャンのビーチに行く際の次の注意点を解説します。

  • ニャチャンの服装は半袖短パンにサングラスでOK。紫外線対策は忘れずに
  • 英語が通じないこともある
  • クレジットカードが使えない店もあるので現金を用意しておく
  • ぼったくりに注意する

ニャチャンは立派な観光地ですが、やはりハノイやホーチミンと比べるとまだまだ不便なことがあります。親切なベトナム人がほとんどですが、観光慣れしていない外国人にはぼったくりや詐欺行為をしてくることもあります。

せっかくのリゾート地ニャチャンが嫌な思い出とならないように、外国に来ているという意識を持って常に注意しておきましょう。

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ニャチャンのビーチ まとめ

今回はニャチャンのビーチについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

ニャチャンビーチの魅力はなんといってもその透明度。5月〜8月のベストシーズンにニャチャンに来れば最も綺麗なビーチを目に焼き付けることができます。

オーシャンビュー、プライベートビーチのある5つ星ホテルも信じられないような値段で泊まれることができますし、離島巡りやマリンスポーツも充実しています。

残念ながら日本からニャチャンの直行便はまだありませんが、ハノイ、ホーチミン 、ダナンからの直行便は毎日運行しています。

ベトナムに行くならぜひもう一つ足を伸ばして美しいビーチを見るためにニャチャンに行くのはいかがでしょうか?

なお空港から市内への行き方、空港で何ができるかなどカムラン国際空港について詳しくは、「ニャチャンのカムラン空港まとめ!市内までの行き方からラウンジまで徹底解説!」(近日公開)で興味深く紹介されていますのであわせてお読みください。

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