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シンガポール空港(チャンギ国際空港)の完全ガイドと世界的魅力

世界一の空港”シンガポール空港(チャンギ国際空港)

シンガポールの国際空港であり、東南アジア有数のハブ空港であるシンガポール空港(チャンギ国際空港)。1981年の開業以降500以上の賞を受賞し、2016年まで4年連続”世界一の空港”の称号も獲得。24時間オープン、先進の機能とサービスを備え、エンターテインメント性に溢れたこの空港を完全ガイドします。

シンガポール空港(チャンギ国際空港)基本情報

【英語表記:Singapore Changi Airport 、空港コード: SIN】,

シンガポールの歴史上最大級のプロジェクトとしてスタートしたシンガポール空港(チャンギ国際空港、)は、1981年開業、シンガポールの商業中心地の17.2km北東に位置するチャンギに建設されました。

面積1,667ha、東京ドーム35個分以上の大きさを誇るシンガポールチャンギ国際空港(以後チャンギ空港)には2016年5月現在、ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3があり、2017年にはターミナル4がオープン予定です(LLCなどが発着していたバジェット・ターミナルは2012年に閉鎖)。 

世界で7番目、アジアで2番目に忙しい空港

現在、シンガポール空港(チャンギ国際空港)からは、100以上の航空会社がおよそ80の国と地域、320都市に就航。一週間にシンガポール空港(チャンギ国際空港)に発着するフライトは約6800便、およそ90秒に一度の頻度でフライトが発着しています。

シンガポール空港(チャンギ国際空港)の発表によると、2015年の旅客数は前年に比べ2.5%増えておよそ5545万人、開業以来34年で最多旅客数を記録。これによって最多国際旅客数空港ランキングで世界第7位、アジア第2位となりました。月間旅客数においても、2015年12月には1981年開業以来最も多い29万人を記録、また一日の旅客数でも2015年12月19日に約19万人の史上最多記録を達成しています。

さらに、シンガポール空港(チャンギ国際空港)は旅行客にとっての重要なハブ空港であるだけでなく世界でも有数の貨物空港でもあり、2015年には185万トンもの貨物が空港を通過しました。また、同年の事業用航空機の就航数は前年から1.4%増え、約34万機を記録しました。

受賞アワード500以上

シンガポール空港(チャンギ国際空港)が1981年の開業以来34年間で受賞したアワードは500以上、2015年だけでも獲得した“ベストエアポート賞”は28に上ります。こうした世界的な高評価の理由としては、既存のターミナルの定期的な改修工事や新たな施設の開設に加え、空港内のサービスの品筆基準の設定などの努力が見られます。

 

シンガポール空港(チャンギ国際空港)のターミナルについて

シンガポール空港(チャンギ国際空港)は発着全便が国際便、全てのターミナルに出入国の設備が備えられています。主な旅客ターミナルは3つあり、それぞれが少し長めの“U”字型に並んだ形の設計。各ターミナルはスカイトレインで結ばれ、それぞれにエアバスA380対応のボーディング・ブリッジが設置されています。現在、シンガポール空港(チャンギ国際空港)は年間約6600万人の旅客対応が可能です。

ターミナル 1【1981年7月1日開業、ゲート数:29】

シンガポール空港(チャンギ国際空港)の北端に位置するターミナル。航空会社や利用クラスに関わらず有料で利用できる空港ラウンジ(Plaza Premium Lounge)が設けられています。

ターミナル 2【1991年6月1日開業、ゲート数:35】

東側に位置するターミナル。

ターミナル 3【2008年1月9日開業 ゲート数:28】

西側に位置するターミナル。

JetQuay CIP ターミナル

JetQuay CIPターミナルはターミナル2の隣に設置されたプライベートターミナルであり、プライベートチェックインから出入国検査まで一貫したサービスを受けることができます。と呼ばれる私営のラグジュアリーターミナルがあります。フランクフルト空港のルフトハンザ・ファーストクラスターミナルに次ぐ世界二番目のプライベートターミナルとして設置されましたが、ルフトハンザ・ファーストクラスターミナルとは異なり、一定額を支払う事で航空会社やクラスを問わず利用することができる。

VIPコンプレックス

外務省が管轄する国賓用のプライベートターミナル。JetQuay CIPターミナルと同様のサービスが提供されます。

閉鎖・完成予定のターミナル

大幅に増加する一方の旅客数に応えるべく、シンガポール空港(チャンギ国際空港)はターミナルの新築・増築を近年中に多数計画中です。

<閉鎖>バジェット・ターミナル

バジェット・ターミナルは、格安航空会社(LCC)向けターミナルとして2006年3月26日に開業しました。ターミナル 4に改築するために2012年9月25日をもって閉鎖され、乗り入れていた航空会社はターミナル 1、2に移転しました 

<2017年完成予定>ターミナル 4

2013年に建設を開始したターミナル4は、バジェット・ターミナルの跡地に2017年に完成予定。21か所の搭乗ゲートが設置され、そのうち17か所が小型機(ボーイング737、エアバスA320)向け。格安航空会社向けの設備も併設されます。2014年4月にはキャセイ・パシフィック航空が、2015年7月にはエアアジアグループ(エアアジア、インドネシア・エアアジア、タイ・エアアジア)、大韓航空、ベトナム航空がターミナル4を利用することが発表されました。

<2020年完成予定>ターミナル5

ターミナル5は2020年半ばに完成予定、年間5000万人の旅客対応を予定しています。現行のターミナルの東側に建設予定、現在のターミナル1、ターミナル2、ターミナル3の全てを合わせた面積よりも広い面積が予定されています 

<2019年完成予定>ジュエル・チャンギ空港

ジュエル・チャンギ空港は、ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3を結ぶ形の多目的施設として2019年にオープン予定。この建設により、ターミナル1が2800万人の旅客に対応可能になる計画です。

スカイトレインでターミナル間をスピーディに移動

<運航時間> 5:30~2:30

<運行間隔> 1~2分

<利用料>無料

徒歩でも移動可能に設計されたシンガポール空港(チャンギ国際空港)の3つの主要なターミナル間には、移動をよりスピーディで便利にする「チャンギ空港スカイトレイン」が運行しています。

ターミナル1、ターミナル2、そしてターミナル3の間には全部で7つの駅が設置され、トランジット客用の「エアサイド(air-side)」トレインと一般用の「ランドサイド(land-side)」トレインに分けられています。

シンガポール空港(チャンギ国際空港)は日本語表示もあり、チャンギ空港スカイトレイン利用時も迷うことなく目的のターミナルに移動が可能です。運行は1〜2分間隔で待ち時間も非常に少なく、各ターミナル間は最大でも2分足らずで移動が可能、上記の運行時間外の3時間は無料シャトルバスが運行しています。さらに、自動無人運転で運行されるスカイトレインの全駅はプラットホームスクリーンドア対応で安全性が保たれ、空調付きで次の列車の到着時間を示すプラズマディスプレイが設置され、隅から隅まで利用者のことを考えられた設計になっています。

現在、ターミナル間約6400mを結ぶ自動無人運転車両(APM:Automated People Mover)は2007年に三菱重工と三菱商事との共同事業。これによりチャンギ空港スカイトレインはターミナル3まで開通し、チャックインを済ませた旅客と一般の利用客の利用線路を分けて運行することが可能になりました。同社は、2018年にオープン予定のターミナル隣接型大型商業施設、ジュエル・チャンギ空港に伴う乗降客数の増加に合わせ、チャンギ空港スカイトレインの輸送力増強工事を請け負っており、2018年に完成予定とのことです。

航空会社と就航都市

シンガポール空港(チャンギ国際空港)は、アジア圏において最も多くの都市にフライトを運行している空港の一つです。世界80以上の国と地域、320以上の都市へ繋がるネットワークで、アジアと他の地域を結ぶ世界有数のハブ空港としての地位を誇ります。

日本からは、全日本空輸、日本航空、シンガポール航空、デルタ航空によって直航便が運行されています。シンガポール空港(チャンギ国際空港、SIN)−東京・成田空港(NRT)間の直航便は1日に7便、所要時間は7時間10分、シンガポール空港(チャンギ国際空港、SIN)−東京・羽田空港(HND)間の直航便は1日に7便、所要時間は7時間10分。

航空会社

就航地

ターミナル

シンガポール航空

東南アジア : バンダルスリブガワン、バンコク、デンパサール、ハノイ、ホーチミンシティ、ジャカルタ、スラバヤ、マニラ、クアラルンプール

南アジア : アーメダバード、バンガロール、チェンナイ、コロンボ、デリー、ダッカ、コルカタ、マレ、ムンバイ、ヤンゴン

中東・アフリカ : ドバイ、イスタンブール、ケープタウン、ヨハネスブルク

2

シンガポール航空

東アジア : 東京/成田、東京/羽田、大阪/関西、名古屋/中部、福岡、ソウル/仁川、北京/首都、上海/浦東、広州、香港、台北/桃園

オセアニア : シドニー、アデレード、パース、ブリスベン、メルボルン、キャンベラ(2016年9月就航予定)、オークランド、クライストチャーチ、ウェリントン(キャンベラ経由、2016年9月就航予定[24]

欧州 : パリ/ドゴール、ロンドン/ヒースロー、マンチェスター、アムステルダム、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ(2016年7月就航予定)、コペンハーゲン、ローマ、ミラノ、モスクワ/シェレメーチエヴォ、チューリッヒ、アテネ、バルセロナ

北・南米 : ニューヨーク/ケネディ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ヒューストン、サンパウロ

3

シルクエアー

バリクパパン、バンドン、バンガロール、セブ、チェンナイ、チェンマイ、コーヤンブットゥール、ダナン、ダバオ、ハイデラバード、カトマンズ、サムイ、コーチ、コルカタ、コタキナバル、クアラルンプール、クチン、ランカウイ、マナド、マタラム、メダン、パレンバン、ペカンバル、ペナン、プノンペン、プーケット、成都、重慶、深圳、廈門、昆明、シェムリアップ、ソロ、スラバヤ、ヤンゴン、ジョクジャカルタ、ティルヴァナンタプラム、スマラン、マカッサル、ダーウィン、ケアンズ(ダーウィン経由)

2

スクート航空

シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、パース、バンコク、天津、杭州、広州、香港、台北/桃園、東京/成田(台北/桃園またはバンコク(2016年7月就航予定)経由便)、青島、瀋陽(青島経由便)、ソウル/仁川(台北/桃園経由便)、南京 、大阪/関西(バンコクまたは高雄経由)、高雄、ジェッダ、チェンナイ(2016年5月就航予定)、アムリトサル(2016年5月就航予定)、ジャイプル(2016年10月2日から就航予定[32])、札幌/新千歳(台北/桃園経由便、2016年10月就航予定)

2

タイガーエア

ジャカルタ、ジョグジャカルタ、バンドン、クラビ、ロンボク、クチン、クアラルンプール、ペナン、ランカウイ、バンコク、プーケット、チェンマイ、ハートヤイ、バンガロール、マニラ、セブ、チェンナイ、ダバオ、広州、深圳、海口、麗江、香港、マカオ、台北/桃園、ハノイ、ホーチミンシティ、パース、ティルヴァナンタプラム、ティルッチラーッパッリ

2

ジェットスター・アジア航空

バンコク、プーケット、広州、桂林、海口、杭州、汕頭、寧波、ハノイ、ホーチミンシティ、香港、クアラルンプール、マカオ、マニラ、大阪/関西(台北/桃園またはマニラ経由)、福岡(バンコク経由、2016年9月運休予定)、台北/桃園、プノンペン、ペナン、ダーウィン、パース、シェムリアップ、ヤンゴン

1

バリューエア

デンパサール、ジャカルタ、メダン、スラバヤ

1

日本航空

東京/羽田、東京/成田

1

全日本空輸

東京/羽田、東京/成田

2

中国国際航空

北京/首都、成都、厦門

1

中国南方航空

広州

1

厦門航空

厦門、大連(厦門経由)、杭州、福州

1

海南航空

海口、大連、合肥

2

中国東方航空

上海/浦東、南京、昆明、南寧

3

四川航空

成都

1

西部航空

重慶

1

春秋航空

上海/浦東

1

チャイナエアライン

台北/桃園、高雄、スラバヤ

1

エバー航空

台北/桃園

1

タイガーエア台湾

台北/桃園

2

キャセイパシフィック航空

香港、バンコク

1

大韓航空

ソウル/仁川

2

アシアナ航空

ソウル/仁川

2

タイ国際航空

バンコク

1

タイ・エアアジア

バンコク、チェンマイ、プーケット

1

バンコク・エアウェイズ

サムイ

1

インドネシア・エアアジア

ジャカルタ、デンパサール、バンドン、ジョグジャカルタ、スマラン、マカッサル、スラバヤ

1

スリウィジャヤ航空

ジャカルタ

2

ガルーダ・インドネシア航空

ジャカルタ、デンパサール、マカッサル、スラバヤ

3

ライオン・エア

ホーチミンシティ、ジャカルタ

1

ミャンマー国際航空

ヤンゴン、バンコク

1

ゴールデン・ミャンマー・エアラインズ

ヤンゴン

 

ニューギニア航空

ポートモレスビー

1

マレーシア航空

クアラルンプール、クチン、ランカウイ、ミリ、ペナン

2

ファイアフライ航空

クアラルンプール、イポー、クアンタン

2

ベルジャヤ航空

ティオマン島、ルダン島

2

エアアジア

クアラルンプール、コタキナバル、クチン、ランカウイ、ペナン、ミリ

1

ラオス国営航空

ヴィエンチャン

2

エア・ティモール

ディリ

2

ベトナム航空

ハノイ、ホーチミンシティ

3

フィリピン航空

マニラ

2

エアフィル・エクスプレス

マニラ

2

セブパシフィック航空

マニラ、クラーク

2

ロイヤルブルネイ航空

バンダルスリブガワン

2

エア・インディア

デリー、ムンバイ、チェンナイ

2

エア・インディア・エクスプレス

チェンナイ、ダッカ、コーヤンブットゥール、コルカタ、ティルッチラーッパッリ

2

インディゴエアウェイズ

デリー、ムンバイ、チェンナイ

2

ジェットエアウェイズ

デリー、ムンバイ、チェンナイ

3

スリランカ航空

コロンボ、クアラルンプール

1

ビーマン・バングラデシュ航空

ダッカ

1

ターキッシュ エアラインズ

イスタンブール

1

エミレーツ航空

ドバイ、ブリスベン、メルボルン、コロンボ

1

エティハド航空

アブダビ、ブリスベン

2

サウディア

ジェッダ、リヤド

3

カタール航空

ドーハ

3

カンタス航空

シドニー、メルボルン、ブリスベン

1

ジェットスター航空

メルボルン、パース、デンパサール

1

エールフランス

パリ/ドゴール

1

ブリティッシュ・エアウェイズ

ロンドン/ヒースロー、シドニー

1

フィンエアー

ヘルシンキ

1

KLMオランダ航空

アムステルダム、デンパサール

1

ルフトハンザドイツ航空

フランクフルト

2

オーロラ

ウラジオストク、香港

3

デルタ航空

東京/成田

1

ユナイテッド航空

東京/成田(2016年6月運休予定)、香港、サンフランシスコ(2016年6月3就航予定)

3

モーリシャス航空

ポートルイス

1

シンガポール空港(チャンギ国際空港)の過ごし方

長いフライトの後で体もぐったり、暇を持て余す長時間のトランジットには疲労がつきもの。そんなトランジット客にもリラックスして楽しく時間を過ごしてもらおうと、シンガポール空港(チャンギ国際空港)にはありとあらゆる施設が充実しています。こちらでは、トランジット時間の長さに合わせて、シンガポール空港(チャンギ国際空港)での最適な過ごし方をご紹介します。

出発まで2〜3時間:シンガポールのローカルフードを手軽に満喫

シンガポール空港(チャンギ国際空港)のダイニング施設

24時間眠らないシンガポール空港(チャンギ国際空港)はお食事施設も大充実。シンガポールの地元グルメから本格ラーメンまで、食べたいものが何でも揃います。

ターミナル1

一度は食べたいカヤトースト:Ya Kun Kaya Toast

Ya Kun Kaya Toastはシンガポール国内で大規模にチェーン展開されているローカルにも大人気の老舗ローカルフード店。シンガポールの代表的な朝食、カヤトーストが有名です。カヤトーストとは、卵やココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖を元に作られる「カヤジャム」を使ったスイーツ。中でもおすすめは、半熟卵と少し濃いめのコピと呼ばれるコーヒーとのセット。カヤトーストはテイクアウトも可能なほか、カヤジャムやコピの粉も販売されていますので、お土産にもオススメです。

24時間営業のフードコート:24Hr FoodGallery

夜中のトランジットにも嬉しい24時間営業でシンガポールのローカルフードが楽しめるお店。チキンライスやチキンヌードル、ワンタンヌードルなどシンガポールの味が手軽に味わえます。フードコートなので、カウンターでお料理を選んで受け取り、レジで代金を支払うセルフサービスのシステム。

隣に併設されたKilliney Kopitiamではカヤトーストと甘い飲み物を楽しむこともできます。

知る人ぞ知る?穴場、空港職員向けのフードコート

ターミナル1は、他のターミナルに比べてレストランが少ないのが玉に瑕ですが、地下にはあまり知られていない穴場スポットがあります。それが、空港職員向けと思われるシンガポール料理のフードコート。

こちらのフードコートは地下1階にあるため、ターミナル1の出発ロビーの一番右手、トイレの横の道の奥にあるエレベーターを利用します。Lift(エレベーター)の表示に従い搬入用のエレベーターに乗り込み、地下1階に降りるとフードコートに行きましょう。

旅客向けのフードコートに比べると少し寂しい感じがしますが、究極のローカルフードをぐっとお手軽に楽しむにはもってこいの穴場です。

 

ターミナル2

一度は食べたいカヤトースト:1983 Taste of Nanyang

パブリックエリアのターミナル2、2階に位置するこちらのお店でも、シンガポールを代表するスイーツ、カヤトーストが味わえます。カヤジャムの甘さとバターの塩気が独特の美味しさを醸し出すカヤトーストは、一度食べたらやみつきの美味しさです。

シンガポールのスイーツ大集合:Bengawan Solo

シンガポール生まれのBengawan Soloは伝統的なお菓子で有名なお店。レインポーカラーに重ねられたKueh Lapis Saguや、ココナツが使われたOndeh Ondeh、スパイスの効いたKueh Lapisなど、シンガポールならではの特製スイーツが頂けます。テイクアウト可能なので、ご家族やご友人へのお土産にも最適です。 

食べたいメニューがなんでも揃う:PAPPAMIA

ターミナル2、パブリックエリア2階にあるこちらのレストランでは、チキンライスなどのシガポール地元料理から、ハンバーガーやスパゲッティなど、様々なメニューを取り揃えています。家族それぞれが好きな料理を楽しむことができ、大満足間違いなしです。

24時間営業のフードコート:24hour Food

トランジットでシンガポール空港(チャンギ国際空港)を利用する方に嬉しい24時間営業のフードコート。トランジットエリアの上階にあります。

シンガポールグルメの代表チキンライスを始め、ローカルフードを気軽に楽しむことができます。

24時間営業のバー:Hari’s Pub

ゆっくりとした時間を過ごすなら、こちらの特製のフュージョンラウンジを備えたバーへ。

プライオリティパス利用で無料の食事!:The Green Market

プライオリティパスもしくはアメリカンエキスプレスやダイナースクラブの会員が無料で和食を楽しめるのがグリーンマーケット(The Green Market)。お刺身や魚の照り焼きなど、旅先で嬉しい日本食が好きなだけ頂けます。

会員制ラウンジのレストランバージョンのようなシステムで、入店時にプライオリティパスや会員証を提示します。定食(Set)もしくはビュッフェ(Buffet)のどちらかのスタイルを選びます。ちなみに、どちらも同時に楽しむこともできます。入店時に店員さんに伝えましょう。

 

ターミナル3

ハンバーガーといえば: Hard Rock Café

日本でもお馴染みのハードロックカフェは、ターミナル3、トランジットエリア2階にも出店しています。重厚なパテが挟まれた大きなハンバーガーでお腹いっぱいになりましょう。朝6時から夜中の1時まで営業しているのも嬉しい点です。

やっぱりラーメン:らーめんチャンピオン

ターミナル3地下2階には、その名も「らーめんチャンピオン」という、日本のラーメンや豚丼、たこ焼きなども楽しめるレストラン街があります。長旅の後で日本の味が恋しくなった時に嬉しい、豚骨ラーメンや味噌ラーメンなどがずらり。値段は$10〜と少々お高めですが、お味はお墨付きです。

24時間営業のフードコート:24Hr FoodGallery

ターミナル3、トランジットエリア3階に位置する、夜中のトランジットにも嬉しい24時間営業のフードコート。シンガポールの地元グルメのレストランがずらりと軒を連ねます。チキンライス、バクテー(Bak Kut Teh)、フライドホッケンミー(Fired Hookien Mee)、ナシレマ(Nasi Lemak)など、シンガポール料理を余すところなく味わえるほか、それぞれの料理が$6前後というのも大きな魅力です。

シンガポールスリングが空港で味わえる:Raffles Long Bar

トランジットエリア2階、ラッフルズホテルのロングバーでは、シンガポール発のカクテルであるシンガポールスリングが味わえます。シンガポールスリングは、ラッフルズホテルのロングバーで生み出された、ジンとパイナップルベースのオリジナルカクテル。甘めのテイストは女性に人気です。

 

出発まで4〜6時間:しっかりリフレッシュして遊びましょう!

シンガポール空港(チャンギ国際空港)のエンターテインメント施設

2015年にも4年連続で「世界一の空港」の称号を手にしたシンガポール空港(チャンギ国際空港)。見所はなんといってもそのスケールの大きなエンタータインメント施設の数々。長旅で疲れたトランジット客に嬉しい滑走路を見下ろすプール&バーや広々としたお庭などのリフレッシュ施設、暇を潰すのに最適な映画館やゲームブースなどのアミューズメント施設などが各ターミナルに併設され、トランジットだけではもったいないほど何時間でも楽しく過ごすことができます。また、各ターミナルの至る所に多くの緑やアート作品が配置され、長旅で疲れたトランジット客の心と体を癒す心遣いが見られます。

ターミナル1:テーマは『サボテン(Cactus)』

Cactus Garden『カクタスガーデン(サボテンガーデン)』

『カクタスガーデン』と名付けられたのは空港内の3階屋上部分に設置された大きなお庭。ここには、アジアやアフリカ、アメリカの砂漠や乾燥地帯から100種を超えるサボテンが集められています。屋上に設けられたこのお庭は、体を伸ばしたり陽の光を浴びたりする旅行客でいつも賑わいます。ガーデン内にはバーもあり、サボテンや滑走路を眺めながらグラスを傾けてリラックス、というのも素敵です。

屋上プール&バー

ターミナル1、3階Ambassador Transit Hotel『アンバサダートランジットホテル』内には、なんとトランジットの合間に利用できるスイミングプールも用意されています。ターミナル1の3階の案内表示『swimming Pool、プール』の文字に従い、受付は『アンバサダートランジットホテル』にて。料金の支払いを済ましプールへ向かい、係へレシートを提示するとタオルとロッカーの鍵を渡されます。

ルーフトップに設置された開放的なプールにはジャグジーもあり、旅の疲れやストレスを癒すのに最適です。プールからは滑走路や飛行機も見下ろすことができ、併設されたバーでは軽食やアルコールを楽しむことができます。

<営業時間>            7:00〜23:00

<料金>        13,91S$(1ドリンク付き、シャワー利用可能)

*同価格帯で、ジム&シャワーの利用もできます。

ビューティスパ

長いフライトでもコンディションをキープするなら、2階のAirport Wellness Oasis『エアポート ウェルネス オアシス』へ。「オアシス」の名のごとく、24時間、長旅でストレスを受けた髪や肌を優しく癒してもらえます。

<営業時間>            24時間

<電話番号>            +65 6546 2433

アートインスタレーションKinetic Rain『キネティックレイン』

パブリックエリアの出国ホールを見下ろす『キネティックレイン』と名付けられた2つのインスタレーションは、シンガポール空港(チャンギ国際空港)のアートコレクションに新たに加わったアート作品。1216個の涙型のブロンズから成るこちらのインスタレーションは、9.8メートル×4メートル、それぞれが飛行機、エアバルーン、凧、ドラゴンなど16種類の異なる形に自由自在に変形します。ゆっくりと流れるような動きは飛行機が優美に空を飛び回る様子に似ています。

ターミナル2:テーマは『ひまわり(Sun Flower)』

Sun Flower Garden『サンフラワーガーデン』

駐機する飛行機が多く見渡せる場所に設置されたガーデン。数えきれない程に凛と咲くひまわりは印象的です。

Enchanted Garden『魔法のガーデン』

ターミナル2、2階のトランジットラウンジに設けられた『魔法のガーデン』は、訪れる人に反応して、魔法のように目や耳を楽しませてくれます。ガーデン内に設置されたモーションセンサーが人の動きを察知して自然界の音を呼び起こし花々を咲かせ、LEDライトが地面を鮮やかにライトアップ、光のカーペットを作り上げます。桃源郷のような雰囲気のガーデンの中央には巨大なガラスのブーケの彫刻があり、その中にはフレッシュな花々が収められています。

ビューティスパ

長時間の旅の合間に、疲れた髪や肌を癒すビューティスパ。ターミナル2には3階に2つのスパがあり、シンガポール空港(チャンギ国際空港)を利用する世界中の女性で賑わいます。

Wellness Spa『ウェルネススパ』

<営業時間>            6:00〜01:00

<電話番号>            +65 6546 2433

TranSpa『トランスパ』は

<営業時間>            11:00〜21:00

<電話番号>            +65 6542 2849

Entertainment Deck『エンターテインメントデッキ』

長いトランジットの待ち時間も楽しく過ごすことができるよう設けられたのは、映画館、Xbox360・Kinectステーション、MTVブースが一体となったエンターテインメントデッキ。何時間でも遊びたくなってしまうような夢のエンターテインメント施設です。

映画館コーナーではフカフカのシートでゆっくりと映画鑑賞が楽しめ、薄暗い照明下で十分にリラックスすることができます。

Xbox Kinect room『Xbox・Kinectルーム』では、プレイヤーの体の動きや顔の表情、声に合わせたスポーツゲームがプレイできます。卓球、ビーチバレー、陸上競技、ボウリング、ボクシング、サッカーなど多様なスポーツが用意され、家族や友人と楽しんだり、体を動かしてエクササイズするのに最適です。

MTV booth『MTVブース』では、50インチのプラズマテレビとシートに設置された高音質のスピーカーで、お気に入りのアーティストのミュージックビデオをキャッチアップしましょう。

Xbox 360 / PlayStation 3『Xbox 360 / プレイステーション 3』では、Xbox 360やプレイステーション3で遊べるチャンスです。

エンターテインメントデッキ内に設けられたカフェテリアでは、遊び疲れてお腹が減ったプレイヤーのために、グリル肉料理やチャーハンなどのシンガポールのローカルフードやアメリカンブレックファストなどが用意されています。

ターミナル3:テーマは『蝶(Butterfly)』

Butterfly Garden『バタフライガーデン(蝶のガーデン)』

ターミナル3の2、3階には、世界初となる空港内のバタフライガーデンが広がっています。蝶々の生息地である南国の気候や雰囲気が、花々や緑、6メートルにも及ぶ滝によって再現されています。その数はなんと約1000羽。季節を通じて40種類もの蝶々に出会うことができます。蝶の生態を知ることのできるコーナーも設けられ、蝶々が花々の間をひらひらと舞う姿を間近で見ることができます。

Changi Aviation Gallery『チャンギ航空ギャラリー』

ターミナル3、一般の観光客も利用出来るパブリックゾーンには、飛行機が好きな方にはたまらないプレイエリア、『チャンギ航空ギャラリー』が設けられています。ここでは、飛行機やシンガポール空港(チャンギ国際空港)の地上オペレーションを見学することができます。他にも、シンガポール空港(チャンギ国際空港)が有する毎日約14万人もの旅行客に対して、どのようにして安全かつ効率的にオペレーションが行われているのか、などの疑問に関連する50のトリビアなども紹介されています。

<営業時間>            6:00〜24:00

<入場料>      無料

アート作品Daisy『デイジー』

13メートルの高さを持つ、Christian Moellerによるアート作品『デイジー』は世界クラスのシンガポール空港(チャンギ国際空港)、及び世界的な貿易の要となっているシンガポールの貿易港がオペレーションする「輸送」という特性からインスパイアされたものです。シンガポールの豊かな花々を思い起こさせる、花の形に似たプロペラが、シンガポールの国色である赤と白に塗られています。内蔵されたセンサーによって、プロペラは旅行客の動きや密度にも基づいてランダムな動きを見せます。

出発まで5.5時間以上:シンガポール市内無料観光ツアーに参加!

シンガポール市内無料観光ツアー

乗り継ぎの待ち時間に余裕のある方に向けて、シンガポール空港(チャンギ国際空港)ではツアー開始1時間前までの申し込みで無料のシンガポール市内観光のツアーに参加することができます。ツアーの所要時間は約2.5時間。シンガポールにはトランジットのみの滞在という方でも、シンガポールの街の雰囲気を存分に楽しんで観光できる内容のツアーです。

シンガポールの文化遺産を回るHeritaege Tour「「文化遺産ツアー」(提供:シンガポール政府観光局、シンガポール航空、チャンギ国際空港)は毎日4回の運行、2か所のポイントを回ります。市街地を回るCity Sights Tour「シティライツ・ツアー」は毎日2回の運行です。

<必要事項>

  • 1時間前までの事前予約
  • 次の飛行機の出発時間まで5.5時間以上あること
  • 飛行機の出発時間がツアーの運行時間に合うこと
  •  パスポート、搭乗券、ビザが登録に必要

<申し込み方法>

シンガポール空港(チャンギ国際空港)に到着したら、トランジットエリアにある市内観光ツアーの登録ブースへ行きます。入国審査の手前にあるので、くれぐれも入国審査の前にブースを訪れるようにしてください。後で、参加者はツアー開始前にまとまって入国審査を通るように指示されます。

登録ブースでは、パスポートと搭乗券と、もしお持ちならビザを提出してください。登録はツアーの開始1時間前にクローズします。

市内観光ツアー登録ブースの場所

ターミナル1:トランジットエリアから出ずにターミナル2へ向かい、2階にあるトランスファーラウンジFとターミナル3へ向かうスカイトレインの間の登録ブースへ。

ターミナル2:2階、トランスファーラウンジFとターミナル3へ向かうスカイトレインの間の登録ブースへ。

ターミナル3:2階、トランジットエリア内のラウンジAとゲートA1-A8の近くの登録ブースへ。

<注意事項>

ツアー席は先着順です。ツアー内容は天候や交通状況によって変更されることがあります。ツアー参加者はツアー時間内において入国が特別に認められるため、1つ以上のツアーに参加することはできません。

<ツアー運行時間>

Heritage Tour「ヘリテージツアー」

登録期限

ツアー時間

フライト出発時刻

目的地

8:00

9:00〜11:30

13:30以降

マーライオン公園とチャイナタウン

10:30

11:30〜14:00

16:00以降

マーライオン公園とリトルインディア

13:30

14:30〜17:00

19:00以降

マーライオン公園とチャイナタウン

14:30

15:30〜18:00

20:00以降

マーライオン公園とリトルインディア

City Sights Tour「シティサイトツアー」

登録期限

ツアー時間

フライト出発時刻

目的地

17:00

18:00〜20:30

23:00以降

マリーナベイ・ウォーターフロント・プロムナード、ブギスビレッジとラッフルズホテル

18:30

19:30〜22:00

24:30以降

マリーナベイ・ウォーターフロント・プロムナード、ブギスビレッジとラッフルズホテル

ハイクオリティなシンガポール空港(チャンギ国際空港)ラウンジ

 ターミナル1

SATSプレミアラウンジ(SATS Premier Lounge)

ターミナル1の出国審査を抜け左方向に進み、エスカレーターで一つ階を上がったところに位置するSATSプレミアラウンジは24時間営業、ドレスコードはスマートカジュアルです。

PCブース、マッサージチェア、ビュッフェ、シャワールームなど設備が充実していてとても広々しているため、長時間のトランジットでもゆっくりとリラックスしたりお仕事に集中したりすることができそうです。

このラウンジは、指定航空会社のビジネスクラス以上の搭乗客、及びプライオリティパスを保有する全ての航空会社、全クラスの搭乗客が利用できます。

<営業時間>:24時間

<指定航空会社>:中国国際航空、ニューギニア航空、中国南方航空、エバー航空、日本航空、ライオンエア、ミャンマー航空、フィリピン航空、トルコ航空、アモイ航空、ビーマンバングラディシュ航空

プラザ・プレミアム・ラウンジ(Plaza Premium Lounge)

2015年新設、プライオリティパス提携ラウンジの中でも最高レベルと言われるプラザ・プレミアム・ラウンジも、ターミナル1の3階部分に位置しています。出国審査後左側に進み、突き当たりにあるエスカレーターで上がります。以前は「レインフォレストBy SATS」Rainforest By SATSというがありましたが、閉鎖され、プラザ・プレミアム・ラウンジとしてリニューアルしました。

PCブース、マッサージチェア、ビュッフェ、シャワールームなど設備が充実し、オーダー制でラーメンや蕎麦などの軽食を作ってくれるサービスもあるようです。

<営業時間>:24時間

ザ・スカイビューラウンジ(The Skyview Lounge)

こちらもターミナル1、3階部分に位置するラウンジ。ターミナル1出国審査後、右方向へ進み、3階行のエスカレーターで上がって下さい。

ラウンジの奥へ進むと、日光が入らない仮眠に最適なスペースがあります。シャワーも利用可能。

指定航空会社のビジネスクラス以上の搭乗客、及びプライオリティパスを保有する全ての航空会社、全クラスの搭乗客が利用できます。

<営業時間>:24時間

<指定航空会社>:キャセイパシフィック、エールフランス、KLMオランダ航空、中国国際航空、中華航空、デルタ航空、フィンエアー

ウェルネスオアシス(AIRPORT WELLNESS OASIS)

ターミナル1、2階部分に位置するラウンジ。出国審査後、右方向へ進むと階行のエスカレーターが見えますが、その左脇がこちらのラウンジです。

特徴的なのは、「オアシス」の名の通りスパがとても充実していること。話題のフィッシュスパが無料で体験できます。

<営業時間>:24時間

ターミナル2

アンバサダー・トランジット・ラウンジ(Ambassador Transit Lounge)

ターミナル2、3階に位置するアンバサダー・トランジット・ラウンジは、サンフラワーガーデンのすぐ隣、出国審査後「Loungeラウンジ」の表示を目印に進むと到着します。

一般の利用客も料金を支払うことで利用が可能。非常に混みやすいラウンジで、利用時間も最長5時間に設定されています。屋外に喫煙所も設置されています。

<営業時間>:24時間

<利用料金(5時間)>:大人 S$35.51

                                    子供 S$17.66 (6〜12歳)

                   幼児 無料 (5歳以下)

 

ザ・グリーンマーケット(The Green Market)

ターミナル2、3階にあるこちらは、ラウンジというよりもプライオリティパスが使用出来るレストラン。通常はレストランとして営業しています。日本食もいただくことができます。

出国審査後、3階のフードコートへ向かうエスカレーターにのりましょう。

<営業時間>:6:00〜25:00

SATSプレミアラウンジ(SATS Premier Lounge)

ターミナル1の出国審査を抜け左方向に進み、インフォメーションカウンターの後ろの最初のエスカレーターを上がったところに位置するラウンジ。ターミナル1とターミナル3にも同名のラウンジがあります。終日禁煙です。

PCブース、マッサージチェア、ビュッフェ、シャワールームなど設備が充実しています。

このラウンジは、指定航空会社のビジネスクラス以上の搭乗客、及びプライオリティパスを保有する全ての航空会社、全クラスの搭乗客が利用できます。

<営業時間>:24時間

<指定航空会社>:インド航空、エティハド航空、大韓航空、マレーシア航空、ロイヤルブルネイ航空、タイガー・エアウェイズ、スクート航空、CEBUパシフィックエア

ターミナル3

アンバサダー・トランジット・ラウンジ(Ambassador Transit Lounge)

ターミナル3の3階に位置する、ゆったりとした雰囲気のラウンジ。出国審査を抜けた後、「Loungeラウンジ」の掲示を目印に進んだ先にあります。ラウンジスペースと食事スペースは分けられているため、ラウンジスペースは静かでゆっくりと寛ぐことができます。

<営業時間>:24時間

<利用料金(5時間)>:大人 S$58.85

                                    子供 S$29.43(6〜12歳)

                  幼児 無料 (5歳以下)

ディナタ・ラウンジ(dnata Lounge)

アンバサダー・トランジット・ラウンジと同じく、出国審査後『Loungeラウンジ』の表示を目印に進んだ先の3階に位置するラウンジ。開放的で明るく、シャワー室はよくメンテナンスされていて清潔な印象です。奥にある1人がけのソファが並んだエリアでは、利用者同士の視線が合わずにプライバシーが保たれるようにした配慮が見られます。

<営業時間>:24時間

SATSプレミアラウンジ(SATS Premier Lounge)

ターミナル3の搭乗エリア中2階にあるこちらのラウンジは、出国審査後、左方向へ進んだ後、エアラインラウンジの看板を目印に、最初のエスカレーターを上ると到着します。明るく開放的な雰囲気で、種類も豊富なビュッフェが利用者にとても人気です。シャワーも利用可能、マッサージチェアなども用意されています。

このラウンジは、指定航空会社のビジネスクラス以上の搭乗客、及びプライオリティパスを保有する全ての航空会社、全クラスの搭乗客が利用できます。

<営業時間>:24時間

<指定航空会社>:インド航空、エティハド航空、大韓航空、マレーシア航空、ロイヤルブルネイ航空、タイガー・エアウェイズ、スクート航空、CEBUパシフィックエア

ザ・ヘイブン(THE HAVEN)

ターミナル3の入国審査後の一般エリア1階に設置された到着ラウンジ。シンガポール入国後に利用することが出来ます。メニューから選んで温かい食事をオーダーすることも可能です。有料の仮眠室(nap room)は18室、シャワー室は13室用意されています。ワイドスクリーンのテレビが楽しめるエリアに加え、無料Wifiやコンピューターが利用出来るビジネスエリアのほか、2部屋用意されたミーティングルームは予約することができます。プライオリティパス保有者は無料です。

但し、限られた到着ラウンジなので、到着便が重なる時間帯は混み合うこともあります。

<営業時間>:24時間

<利用料金>:2時間 S$30.00

               5時間 S$45.00

               8時間 S$60.00

 食事、飲み物、シャワー込み。別途消費税とサービス料17%が加算されます。

<仮眠室利用料金>:3時間 S$50.00

                           4時間 S$63.00

                           5時間 S$76.00

                           6時間 S$89.00

<シャワーのみ利用料金>:S$10.00

<予約メールアドレス>:reservations@thehaven.com.sg

<ウェブサイト>: www.thehaven.com.sg

*プライオリティパスとは

プライオリティパスとは、世界120か国400都市900以上の空港ラウンジへアクセスを可能にするの会員プログラムです。会員制度には3つのステージがあり、利用規定と年会費は以下の通りです。

<スタンダード>       :US$99.00(ラウンジ使用一回につき$27.00の使用料)

<スタンダードプラス>    :US$ 249.00(無料で10回ラウンジ使用可能

<プレステージ>       :US$399.00(ラウンジ無料使用無制限)

<ウェブサイト>    :https://www.prioritypass.com/ja

24時間、充実のショッピング 

シンガポール空港(チャンギ国際空港)の大きな特徴は、入国・出発手続きがゲートごとに行われるということ。つまり、到着時にも空港の免税店で買い物ができるのです。

また、ハブ空港として機能するシンガポール空港(チャンギ国際空港)は24時間営業。免税店の一部(特に化粧品)も24時間営業なので、夜中に出発のフライトや早朝のフライトでも、買い物ができます。

免税7%に加えてディスカウントも!

空港内には700店舗以上が軒を連ね、日用品からラグジュアリーなブランドバッグまで欲しいものは何でも手に入ると言っても過言ではありません。

さらに、空港内の免税店では消費税7%に加えて、市内での価格に比べさらにディスカウントがされています。そのため、ブランド品だけでなく日用品も市内で買うよりもずっとお得に買い物ができます。

Duty-Free Shopping 免税ショッピング

トランジットと言えば欠かせないのが、次のフライトを待つ間の免税店でのお買い物。世界有数のショッピングエリアでもあるシンガポール空港(チャンギ国際空港)には、世界中の有名ブランドのショップが多数出店。ショッピング天国のシンガポールでは、飛行機に搭乗する最後の瞬間までお買いものを楽しむことができます。

 

シンガポール空港(チャンギ国際空港)では、空港内の免税店がシンガポール国内の比較対象店舗より低価格を保証するという制度が設けられています(セール品は除外、定価販売品のみで税金GST課税前の価格)。もしも空港内免税店の価格の方がシンガポール国内の比較対象店舗での価格よりも高かった場合、購入後30日以内にレシートなどの証明書類を提出すれば差額の2倍の金額を返金してもらうことができます。このような制度によって、空港内のショッピングは空港外のショッピングより割高になるということが避けられています。

また、シンガポールは他の国と同様に免税手続きを業者に委託しているため、市内の免税店で買い物をした場合は、免税分の中から十数パーセントの手数料か引かれます。従って、同じ商品が市内にも空港にもある場合は空港でショッピングする方がお得です。

ターミナル別主要ブランド一覧

免税店はターミナル1、ターミナル2、ターミナル3ともに出国エリアを中心に多数用意されています。主な有名ブランド店だけでもこれだけの数があります。お目当てのブランドに目星をつけて効率的にショッピングしましょう。

ターミナル1

BALLY バリー

Braun Buffel ブラウン・ビュッフェル

Burberry バーバリー

Charles & Keith シャルル&キース

Coach コーチ

Furla フルラ

Giordano ジョルダーノ

Gucci グッチ

Hermes エルメス

Kipling キプリング

Lacoste ラコステ

Longchamp ロンシャン

MCM エムシーエム

Marc by Marc Jacobs マークバイマークジェイコブス

Salvatore Ferragamo サルバトーレ・フェラガモ

Shanghai Tang シャンハイ・タン

Sunglass Hut サングラス・ヒュット

Swarovski スワロフスキー

TUMI トゥミ

The Fashion Gallery ファッション・ギャラリー

Trunk & Co. トランク&コー(サムソナイトのマルチコンセプトストア)

Uniqlo ユニクロ

Victoria’s Secret Beauty & Accessories ヴィクトリアズシークレット

adidas Originals アディダス・オリジナルス

ターミナル2

Bonia Natural ボニア・ナチュラル

Bottega Veneta ボッテーガ・ヴェネタ

Burberry バーバリー

Calvin Klein Jeans カルバンクライン・ジーンズ

Carlo Rino カルロ・リノ

Charles & Keith シャルル&キース

Chomel ショメル

Converse コンバース

Giordano ジョルダーノ

Gucci グッチ

Hermes エルメス

Kipling キプリング

Hugo Boss ヒューゴボス

Lacoste ラコステ

Longchamp ロンシャン

MCM エムシーエム

Michael Kors マイケルコース

Montblanc モンブラン

Pashma パシュマ

Paul & Shark ポール&シャーク

Prada プラダ

Purple Attic パープル・アティック

Sunglass Hut サングラス・ヒュット

Swarovski スワロフスキー

The Fashion Gallery ファッション・ギャラリー

Tory Burch トリーバーチ

Victoria’s Secret Beauty & Accessories ヴィクトリアズシークレット

Adidas アディダス

ターミナル3

Bata バータ

Better Vision ベタービジョン

Bonia Natural ボニタ・ナチュラル

Bottega Veneta ボッテーガ・ヴェネタ

Bratpack ブラットパック

Charles & Keith シャルル&キース

Cotton On コットン・オン

Couture by SZAN クチュール・バイ・スーザン

Fashion Avenue ファッションアベニュー

Femi Nine フェミナイン

Giordano   ジョルダーノ

Gucci   グッチ

Helen ヘレン

Hermes エルメス

Lacoste ラコステ

Longchamp ロンシャン

Michael Kors マイケルコース

Montblanc モンブラン

Pashma パシュマ

Peniwern ペニワーン

Prada プラダ

RISIS   ライシス

Redeye レッドアイ

SPELL スペル

SZAN  スーザン

Sugar シュガー

Sunglass Hut サングラス・ヒュット

Swarovski スワロフスキー

TUMI トゥミ

The Blues ザ・ブルーズ

Tommy Hilfiger トミーヒルフィガー

Vintage 1968 by Purple Attic ヴィンテージ1968バイパープルアティック

Yishion イション

ZARA ザラ

adidas Originals アディダス・オリジナルス

日用品も空港で調達

ターミナル3の地下2階には巨大なショッピングモールがあり、これを目当てに集まった地元客でいつも賑わっています。ここには、一般的なモールにあるようなお店が軒を連ね、生鮮食品からトイレットペーパーなどの食料品、日用品を調達することができるスーパーマーケットもあります。

30日以内返品可能

さらに、シンガポール空港(チャンギ国際空港)では買い物した品物に不満な場合は、30日以内に商品を返却することで、全額返金または商品の交換ができます。

オンラインショッピングサイトを利用してより快適なショッピングを

シンガポール空港(チャンギ国際空港)のオンラインショッピングサイト(www.iShopChangi.com)を利用すれば、フライトスケジュールがタイトな時でも充実のショッピングを楽しむことができます。どのターミナルのどの店舗の品物でも、オンラインで購入後、ターミナルの出発トランジットモールにあるiShopChangiコレクションセンターで全てをまとめて受け取ることができます。

韓国の免税店も出店

韓国の大手ホテル、ホテル新羅がシンガポール空港(チャンギ国際空港)に110のブランドを携えて化粧品・香水免税店を出店しました。

また、2017年にチャンギ空港第4ターミナルが完工するのに合わせ、ホテル新羅免税店の化粧品・香水売り場も拡大していく予定です。

快適に過ごすための便利情報 

荷物預かり所(Left Baggage)

トランジットで入国する場合など、大きなトランクや重いバッグなどを、有料に一時的にて預ける事ができます。

荷物預かり所(Left Baggage)の案内表示が各ターミナルの制限エリア、制限エリア外にあるので、案内表示通り進んでください。

<ターミナル1>

3階レストランエリア(一般エリア)、2階出発エリア(制限エリア)

<ターミナル2>

1階到着フロア北側(一般エリア)、2階出発エリア(制限エリア)

<ターミナル3> 

1階到着フロアタクシー乗り場前(一般エリア)、2階出発エリア(制限エリア)

<料金>※各ターミナル共通料金、小物=上着、ポーチ、靴など 

小物                 : 24時間以内$1.07、以後24時間毎に$2.14

10kgまで    : 24時間以内$3.21、以後24時間毎に$4.28

10〜30kg : 24時間以内$4.28、以後24時間毎に$5.35

30kg以上    : 24時間以内$8.56、以後24時間毎に$10.70

快適なインターネット環境

 アジアのビジネスを支えるハブ空港、シンガポール空港(チャンギ国際空港)では、当然のことながら無料のインターネット環境も充実しています。

シンガポール空港(チャンギ国際空港)には全ターミナル合わせて550以上のインターネットスポットが設置されていて、いつでも快適なインターネット環境を楽しむことができます。

加えて、シンガポール空港(チャンギ国際空港)内では、利用客は#WiFi@Changiというネットワークを使用することができます。

<#WiFi@Changiの利用方法>

ブラウザー(Safari、Chrome、Internet Explorer等)を起動し、ログインページにアクセスしてください。

その後、以下の中からいずれかの方法でパスワードを入手し、ログインページに入力してWifiアクセスを開始しましょう。

  • 携帯電話を利用してパスワードを入手

Wifiのログインページで携帯電話の番号を入力し、SMSでワンタイムパスワードを受信します。それをWebブラウザーのログインページに入力すればWifi接続が完了です。

*SMS使用にあたり、携帯電話がシンガポールのローカル番号であるか、日本の番号の場合はローミングサービスが有効であることが必要です。

  • Wifiパスワードキオスク(WiFi Kiosk)でパスワードを入手

ターミナル内に設置してあるWifiキオスクでは、パスポートをスキャンするだけで、Wifi接続用のパスワードを入手することができます。それをWebブラウザーのログインページに入力すればWifi接続が完了です。

  • インフォメーションセンターでパスワードを入手

シンガポール空港(チャンギ国際空港)内に設置されたインフォメーションセンターに常駐しているカスタマーサービスオフィサーにパスポートを提示することでWifi接続用のパスワードを入手することができます。それをWebブラウザーのログインページに入力すればWifi接続が完了です。

交通アクセス 

電車

シンガポール空港(チャンギ国際空港)の鉄道駅、マス・ラピッド・トランジット(MRT)のチャンギ・エアポート駅はターミナル2もしくはターミナル3からアクセスが可能です。駅は地下階、ターミナル 2とターミナル3の中間に位置し、ターミナルから徒歩で到着することができます。MRTは市街地全域に停車駅が設置されていて、早朝から夜遅くまで約12分間隔で運行運行しているので、移動手段としては非常に便利です。

<乗車券>

乗車券は駅で購入することができます。$0.80〜$1.80。

イージーリンクカード(EZ-Link card)を購入すれば、MRTとシンガポールバスサービス、トランスアイランドバスサービスも利用が可能です。

イージーリンクカードはS$15(S$7分の乗車料金が利用可能)。残金が余ってしまったらカード返却する際に全額返金されます。駅の他、Changi Recommends店で購入可能です。

<シンガポール空港(チャンギ国際空港)から市内へ>

市内へは、タラ・メラ駅で東西線西行きに乗り換えます。シンガポール空港(チャンギ国際空港)駅からの最終便は、23:18です。空港発着の車両にはスーツケースなどの荷物棚があるので便利です。また、 シンガポール空港(チャンギ国際空港)からシティホール駅までは約30分です。

チャンギ空港駅→シティ・ホール駅       シティ・ホール駅→チャンギ空港駅
  始発 終電   始発

終電

月曜日~土曜日 5:31  23:18 月曜日~土曜日 6:09 0:03
日曜日・祝祭日  5:59   23:18  日曜日・祝祭日  6:45    0:03

<市内からシンガポール空港(チャンギ国際空港)へ>

シンガポール空港(チャンギ国際空港)駅へは、東西線東行きタラ・メラ駅で乗り換えます。始発便は、月曜日から土曜日は5:26、日祝日は5:54にシンガポール空港(チャンギ国際空港)に到着します。

バス

路線バスはSBSトランジットとSMRTバスによって運行されています。各ターミナルの地下にバスターミナルが設置され、バスはターミナル3、ターミナル1、ターミナル2の順番で経由します。

始発便は5:30、最終便は23:15と、早朝から深夜まで運行しています。

<乗り場>:各ターミナルビル地下。

<料金>:市内中心部までS$2.50~。*料金は前払い

<路線>       

【36】00:06~22:52の5~15分間隔で運行。一周約1時間。

空港とマリーナ・パレード、ラッフルズ通り、スタンフォード通り、オーチャード通り等を巡回。

【24】05:30~23:00の7~16分間隔で運行。

タナ・メラ駅、チャンギ通り、パヤ・レバ通り等を経由のアン・モ・キオ駅行き。

【53】05:30~23:15の6~12分間隔で運行。

パシール・リス通り、タンパイン通り、パヤ・レバ通り、アン・モ・キオ通り等経由のビシャン行き。

タクシー

タクシー乗り場は全てのターミナルの到着ゲートに設置されています。

シンガポールのタクシーの基本料金は、1.5kmまではS$2.40、その後10kmまでは225m毎に10セントずつ加算されます。

シンガポールのタクシーは料金形態が細かく設定されていて、祝日料金や夜間料金など、曜日や時間帯に応じて追加料金が加算されます

チャンギ空港から乗車した場合、S$3の空港追加料金(金、土、日曜日の17時から深夜0時はS$5)が追加でかかります。空港へ向かう場合は、この追加料金はかかりません。

また、真夜中から朝の6時までは50%割り増し、平日朝6時から9時半、終日18時から真夜中までは25%割り増しになります。

市内へは、渋滞の時間帯を除き約30分で到着します。チップは必要ありませんが、 大きな荷物を運んでもらったときなどは、S$1〜2ほどで感謝の気持ちを表すことができます。

また、通常のタクシーに加えてアップグレードされたプレミアムタクシーも利用可能です。料金については下記を参照してください。

<乗り場>:到着階ホールから外へ出たところ。

<時間>:市内中心部まで約30分。

<料金>:S$20〜40。空港利用料S$3(S$5:金、土、日曜日の17時から深夜0時)。

     00:00〜6:00は50%割増

     平日6:00~9:30及び終日18:00~00:00の渋滞時間は25%割増。

タクシーの種類 渋滞時間帯・深夜 その他の時間帯
通常タクシー S$30 – S$35  S$20 – S$30
プレミアムタクシー S$40 – S$50

S$30 -S$ 40

<市内からシンガポール空港(チャンギ国際空港)へ>                          

市内では、道でタクシーを拾うかホテルで予約をしてもらいましょう。

<主なタクシー会社の予約番号>:

  • Comfort or Citycab Tel: +65 6552 1111
  • Premier Taxi Tel: +65 6363 6888
  • Prime Taxi Tel: +65 6778 0808
  • SMRT Taxi Tel: +65 6555 8888
  • Transcab Tel: +65 6555 3333

<団体用タクシー>

大人数でのタクシーの利用には、シンガポール空港(チャンギ国際空港)内の到着エリアに設置されたグランド・トランスポート・デスク(Ground Transport Desk、24時間営業)で手配してもらうことが可能です。

<料金>:4人乗りリムジン: S$55.00

     7人乗りリムジン: S$60.00

*降車ポイントを1か所追加ごとにS$15.00追加

<グランド・トランスポート・デスクへの連絡>:

  • ターミナル1Tel: +65 6543 1985
  • ターミナル2Tel: +65 6546 1646
  • ターミナル3Tel: +65 6241 3818

エアポートシャトル

チャンギ空港から市内までは、6〜8人乗りのシャトルバスが運行されています。空港近くのチャンギ ヴィレッジ ホテルとセントーサ島のホテルを除く、ほとんどのホテルへ運行していて、空港のエアポートシャトルカウンターで行き先を告げるとシャトルバスをアレンジしてくれます。

ホテルまでドアtoドアで到着することができ大変便利ですが、他の乗客と相席乗車になることが多いため、所要時間の予測が困難です。

シャトルの利用は、渋滞具合や人数によっては安くつきますが、道路がすいている時間帯などはタクシーのほうが安くつくこともあります。

<乗車方法>:到着階のグランド・トランスポート・デスクで手続きと支払いをする。近くの出口付近に乗り場がある。

<料金>:大人1名S$7.00、子供1名S$5.00

レンタカー

シンガポール空港(チャンギ国際空港)内到着エリアにAvisとHertzの営業所があります。電子通行料計算システム(ERP)に対応するために、レンタル会社からキャッシュカードを購入する必要があります。

<電子通行料計算システム(ERP)>

平日7:30から9:30に、East Coast Parkway、Pen Island Expressway、Ayar Rajah Expressway、Central Expresswayに入る時点で適用されます。また、平日7:30から19:00、土曜日の7:30から14:00に商業中心地区に入る際にも適用されます。

 

 

シンガポール空港(チャンギ国際空港)トランジットホテル

アジアのハブ空港として24時間営業するシンガポール空港(チャンギ国際空港)は、長いトランジット時間も快適な休息が取れるようトランジットホテルが充実しています。

トランジットホテルを利用するには、シンガポール到着後入国審査を通る前に直接トランジットホテルに向かいましょう。

 

ターミナル1 <ゲートD41上階>

エアロテル・エアポート・トランジット・ホテル(Aerotel Airport Transit Hotel)

ターミナル1のゲートD41の上階に位置するエアロテル・エアポート・トランジット・ホテルでは、宿泊はもちろんのこと、フライト時間に合わせて時間毎の利用も可能、利用客の要望に合わせて予約時間を調整してくれます。

スタイリッシュなデザインに加え、充実したアメニティやプール、ジャクジーを楽しむことができます。

<営業時間>:24時間

<電話番号>:+65 6808 2388

<ウェブサイト>:www.myaerotel.com

<メールアドレス>rsvn.sin@myaerotel.com
 Whether it

<料金>:

Sルーム

  • シングル:S$55.00(6時間利用)
  • ツイン:S$80.00(6時間利用)
  • 追加1時間毎:S$20.00

Mルーム

  • シングル:S$90.00(6時間利用)
  • ツイン:S$110.00(6時間利用)
  • 1人追加毎:S$25.00
  • 追加1時間毎:S$20.00

Lルーム

  • ファミリー:S$160.00(6時間利用)
  • 1人追加毎:S$25.00
  • 追加1時間毎:S$20.00

 

ターミナル2・3

アンバサダー・トランジット・ホテル(Ambassador Transit Hotel)

空港内出国トランジットラウンジ(Departure Transit Lounge)内に位置する

アンバサダー・トランジット・ホテルは旅行客のあらゆるニーズに応える設備を備えています。リクエストに応じてモーニングコールのサービスも行っているので、フライトに乗り遅れる心配もありません。

支払いは、現金、クレジットカードが使えます。

 

ターミナル2 <3階、出国トランジットラウンジ(オーキッド・ガーデンの上階)>

<営業時間>:24時間

<電話番号>:+65 6542 8122

<ウェブサイト>:www.harilelahospitality.com/transit_hotel.html

<メールアドレス>:enquiry@harilelahospitality.com


<料金>:

  • シングルルーム:S$90.00(6時間利用)
  • 追加1時間毎:S$20.00

 

ターミナル3 <3階、出国トランジットラウンジ(映画館の隣)>

<営業時間>:24時間

<電話番号>:+65 6507 9788

<ウェブサイト>:www.harilelahospitality.com/transit_hotel.html

<メールアドレス>:enquiry@harilelahospitality.com


<料金>:

  • シングルルーム:S$90.00(6時間利用)
  • 追加1時間毎:S$20.00

 

 

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