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フリーランスに必要なスキル・ビジネスの基礎能力や世界で活躍するための武器も紹介

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自由な働き方を求めて、誰もが描く「理想像のフリーランス」

そしてまた、誰もがスキルなしで簡単になれるのも「フリーランス」です。

でも実際には、フリーランスとして働くなら、スキルなしでは難しいというのが現実です。

自分のスキルが高度であれば、安定して案件を受注することができるだけでなく、高収入を得ることも可能になってきます。

最近のフリーランス業界は、Webに関わる職種の需要が高まり、プロ意識を持ったフリーランスの人たちが増えています。

 

そんなフリーランスの世界を生き抜くために、

まずは、フリーランス活動をするうえで「自分の商品としてのスキルの必要性」を知るために・・・

  • フリーランスがスキルなしで仕事をするのが難しい理由
  • フリーランスが高単価を目指せる職種に必要なスキル

フリーランスがビジネスをしていくうえで重要な「基礎を築くための能力」を知るために・・・

  • フリーランスでのビジネスとして重要な基礎能力とスキル
  • 海外を視野に入れたフリーランスの土台を築き固めるスキル

海外で活躍するため・理想のフリーランスを目指すための「差別化・専門性を高める能力」を知るために・・・

  • 海外で活躍するためのスキル(=一生役立つスキル)
  • 仕事が途切れないスキルを持つフリーランスのタイプ

その他にもスキルUPの方法など、実戦に役立つスキルの情報をお届けしていきます。

フリーランスを目指す人・スキルUPを図りたい人・個人として評価される人材を目指す人だけでなく、ビジネスに関わる全ての人への贈り物です・・・・ぜひ一読を!

フリーランスはスキルがなくても書類1つで誰でもすぐなれる

フリーランスは、企業に属さずに働いている「個人事業主」を指します。

個人事業主(フリーランス)の開業手続きは簡単!「開業届」と「青色申告承認申請書」を税務署に出すだけで誰でも開業できます。

でも・・・・スキルないんだけど・・・・

 

フリーランスになるにはスキルなしでは難しい

フリーランスにとって、何よりもまず必須のスキルは技術力です。

技術的なスキルは自分の商品ですので、これがないと売り物がないことになります。

スキルなしでフリーランスになるのが厳しいというのには、2つの理由があります。

 

スキル不足だと仕事を獲得するのが難しいのがフリーランスの現実

フリーランスに仕事を紹介してくれるサービスなどを利用しても、未経験だと案件を紹介してもらいにくいのは確かです。

なぜなら、フリーランスに求められるのは、即戦力になるスキルが実力だからです。

スキルがなくても全く仕事がないわけではありませんが、実務経験がない限り決まりづらいことになります。

 

フリーランスはスキルが低いと仕事を受注できても単価が安い

実際には、スキルなしでフリーランスとして受注できる仕事もあります。

ただし希望する人が多いため、必然的に単価が低くなってきます。

そのため正社員として仕事するよりも、低い給料しかもらえない可能性が高くなります。

仕事を探す方法としてはクラウドソーシングなどがありますが、誰でもできる仕事は単価も安いしスキルも身につきません。

 

 

フリーランスとして生きていくのであれば、高単価な仕事を目指すことが目標です。

そのためには、技術力としてのスキルが必要になってきます。

どんなスキルを選ぶかは時代に合わせて、市場でニーズの高いスキルか、今後ニーズの高くなりそうなスキルから習得して行く必要があります。

 

では目指す職種では、どの様なスキルが必要なでしょうか?

その前にフリーランス業界が、今どうなっているのかを覗いてみましょう。

 

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フリーランスはスキルを持ったプロフェッショナルが増えている

フリーランスは、大きく分けて4つのタイプに分かれます。

 

  • 副業系すきまワーカー・・・会社員が空いた時間で副業するフリーランス(ほとんどの人が年収10万円未満)
  • 複業系パラレルワーカー・・・プロフェッショナルとして仕事するフリーランス(2社以上の企業契約がベース)
  • 自由業系フリーワーカー・・・企業との雇用関係がない独立したフリーランス(ブロガーやユーチューバーなど)
  • 自営業系独立オーナー・・・個人事業主か1人で法人経営のフリーランス(税理士や弁護士などの士業関係など)

                          (ランサーズより引用)

 

最近では、会社を独立してプロフェッショナルとして働く、複業系パラレルワーカーといわれるフリーランスの人口が増えています。

その中でも近年、エンジニアやデザイナー、マーケターなどWebに関わるフリーランスの需要が高まってきています。

(募集されている案件の9割以上がWebに関する案件)

 

その背景には、

  • 時代の変化が激し過ぎて先の見通しが役に立たない
  • 人材がいない・いても高額な年収を払う人材を雇用するのが難しい

 

といった事情から、副業やフリーランスでプロ人材をシェアする動きが企業側に起こってきていることがあげられます。

スキルを習得することは収入を安定させるだけでなく、スキルは高収入を得るための武器となります。

 

フリーランスとして高単価を目指せる人気の職種に必要なスキル

スキル次第で高収入を得ることも可能なのがフリーランスの醍醐味ですが、最も希少価値が高いと言われるのが、本物の技術を持つITエンジニアです。

レベルの高いエンジニアは他の職種よりも好条件で仕事の契約ができ、一番恵まれた環境で仕事ができる職種と言えるでしょう。

ITエンジニアとして活動するには、様々な業務があります。

 

ITエンジニアには高いスキルが必要ですが、次のいずれかの経験は必須となります。

  • サーバー・ネットワークなどのインフラ
  • IT・Web・スマホアプリなどの開発
  • ITコンサル・PM
  • SE・PG、AI・データ分析

 

                (レバテックより引用)

 

ではここからは、Webの中でも特に需要が高まっている職種や人気の職種を紹介しながら、

高単価を目指すために必要なスキルを紹介していくことにしましょう。

 

Webプログラミングに必要なスキル

これからWEBサイト系を学びたい人は、給料・需要の面から考えても「コーディング+フロントエンド開発」を習得しておくのがおすすめです。

 

Web上で動作するものは、

  • マークアップ言語(HTML/CSS)
  • フロントエンド言語(JavaScript/jQuery)
  • サーバーサイド言語(PHP/Ruby)                 

などのスキルがあれば、基本的になんでも開発できます。

 

実務経験が浅いエンジニアは仕事を紹介してもらえませんので、未経験の人は1年以上の実務経験を積んでから独立することをおすめします。

 

Webコンサルタントに必要なスキル

経験と実績があるWebコンサルタントは、エンジニアに次いで高収入を目指せる職種です。

コンサルタントは、

  • Webに関する幅広い知識
  • 問題解決力
  • 論理的思考力
  • 高いコミュニケーション能力

などのスキルを駆使して、クライアントの経営課題を発見・分析・改善し、利益の向上や事業拡大の支援をします。

企業がフリーランスにコンサルティングを依頼する文化が根付いてきているので、独立するチャンスはかなり広がってきている傾向にあります。

 

コンサルタントとしてのスキルや経験がない人は、転職して実案件に触れながら勉強する方法が成長スピードは早いといえます。

 

Webマーケターに必要なスキル

Webマーケティングのスキルを持った人材自体が少ないので、最も独立しやすい職業といえるでしょう。

Webマーケターには様々な役割や肩書きがありますが、分かりやすく言えば「売り込みをしなくても、モノが売れるようにすること」で、求められるスキルは共通しています。

ベースとなる3つのスキル

  • Office系ソフトスキル
  • 論理的思考力(ロジカルシンキング)
  • コミュニケーション力

専門スキル2つ

  • Web広告・SNS運用の知識・スキル
  • アクセス解析のスキル

Webマーケターとしてのスキルや経験がない人は、スキル習得後は会社で1年以上の実務経験を積んでから独立することをおすすめします。

 

Webディレクターに必要なスキル

Webディレクターは、主にWebサイトの制作で指揮をとる役目です。

 

クライアントとの打ち合わせに参加し、制作スタッフに指示を出しながら進行管理や、品質管理も行います。

また、クライアントを筆頭に多くの人と関わるポジションにいるので、

  • 営業力
  • 企画・リサーチ力
  • 高いコミュニケーション能力

などや、Webに関わる幅広い知識は武器になります。

 

Webデザイナーに必要なスキル

Webサイト制作で全体の構成とレイアウトを考え、デザインを作りコーディングする仕事です。

 

  • クライアントの要望を的確に引き出すヒアリング力
  • AdobeのIllustratorやPhotoshopなどのデザインソフトを使うスキル

 

未経験の人はWebデザインを学んだ後に、会社でWebデザイナーとしての実績と経験を積んでから独立されることをおすすめします。

 

Webライターに必要なスキル

Webサイトに掲載するコラム記事、ネット広告の文章、ECサイトに掲載する商品の説明文など、幅広いライティングを行います。

未経験でも始めやすいのがライターの特徴ですが、稼げる人と稼げない人の二極化が顕著な職業です。

 

高収入を得られるライターとして活躍するためのスキルは

 

  • ライティングスキル
  • Webに関する専門知識
  • Office系ソフトをスピーディーに使いこなす技術
  • 必要な知識を素早く集める情報収集能力
  • SEOに関する知識

 

その他に、特定のジャンルの専門性が高い・ディレクターとしてマネジメントできるなどの能力があれば、より高単価の仕事が可能になってきます。

 

フリーランスがビジネスをするうえで重要な“基礎能力とスキル” 

フリーランスに必要なビジネスの基礎能力は、ビジネスに関わる全ての人にとっても“評価される人材”になる共通の基礎能力になります。

フリーランスを目指すにしても、企業の看板に頼らず個人として評価される人材になるにしても、どんな基礎能力やスキルが重要なのかをお伝えします。

 

ビジネスで共通の基礎能力:決断力がビジネスをコントロールする

あなたの現在の人生は、過去の決断の積み重ねでできています。

その決断の根本には、何を大切に考えて行動しているのか?という個人の意志が大きく影響しています。

ビジネスシーンにおいては、あらゆる局面で決断を求められますが、今は何を重視して決断すればいいのか?を見極めて対応することが重要です。

実は決断力には、3つのスキルが必要とされています。

  1. 思考能力・・・リスクや可能性を全て踏まえた冷静な判断で、論理的な答えを出す思考力は必須のスキル
  2. 状況把握能力・・・周囲の状況を正確に把握して、決断を下すベストなタイミングを見極めるスキル
  3. 責任能力・・・決断を下した後の行動や結果に対して責任が持てる欠かせないスキル

 

日本は協調性が重要視される社会なので、ハッキリとした意思表示を避け、責任の所在を曖昧にする傾向があるといわれています。

でも、ビジネスシーンにおいては、決断力を示し責任感を持って仕事に臨んだほうが、良い結果が生まれます。

つまり、決断力は物事を良い結果にコントロールするスキルであるということです。

 

ビジネスで共通の基礎能力:スキルより勝る行動力やエネルギー量

人は、その人が持つ人間的な魅力とエネルギー量に動かされます。

もちろんベースとなるスキルが備わっていることは前提になりますが、実社会ではスキルがあるだけではうまくいきません。

「行動力があって、周りが協力してくれる人!」つまり人を巻き込むエネルギー量は何にも勝る人間力だといえます。

そこには、その人の根幹にあるもの、人生に対する価値観や、純粋な思いや誠実さなどが反映します。

 

仏教の言葉に「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉がありますが、心と体は一体のもの……思考と行動は密接に関わっているということです。

 

ビジネスで共通の基礎能力:コミュニケーション能力は営業力・交渉力を高める

どんなに魅力的な能力・スキル・実績を持っていても、コミュニケーション能力がなければ、信頼を得ることが難しく人間関係の構築もできません。

同業種に関わらず様々な人脈を広げようとしている人は、新たなインプットを得て創造的思考力が磨かれていきます。

趣味や余暇、社会貢献活動でも人間関係をおろそかにせず、今ある日常を大切にすることが、実はスキルアップ、キャリアアップへの一番の近道でもあるのです。

コミュニケーション能力は、チャンスが巡ってくる可能性や生きる世界を広げていける重要なスキルです。

 

ビジネスで共通の基礎能力:セルフブランディング力は仕事の継続と幅を広げる

「ブランディング」とは、顧客の共感や信頼等を高めていくマーケティング戦略の一つです。

それを、自分自身に対して行うのが、「セルフブランディング」。

つまり「自分自身の価値を高める行動」です。

本当の意味での「セルフブランディング」に重要なのは、「イメージアップ」や「良く見せる方法」などの表面的な小手先のテクニックではありません。

 

本当の「ブランディング」は、

「志」となる情熱・存在意義・目指すビジョンがあり、

共感・応援を得られる「人間の器」を育て、

新しい価値観創り出す「思考力」を鍛え

「提供」することを積み重ねていく

これらを継続することで「ブランディング」の効果が生まれ「信頼」に繋がって行くものです。

 

信頼は仕事の継続や幅を広げ、安定した豊かな人生へと繋がっています。

 

ビジネスで共通の基礎能力:自己管理が仕事の効率化と信頼関係を構築する

フリーランスは収入を増やすために、利益のある案件を複数抱えなければなりません。

それだけに案件の管理は、フリーランスにっとって非常に重要です。

特に同時並行で複数の案件を進めている場合は、案件管理をしっかり行って遅延納品が出ないようにする必要があります。

効率よく案件管理を行う上で重要なのが自己管理です。

質の良い成果物+遅延が出ない=信頼に繋がります。

 

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海外を視野に入れたフリーランスの土台を築き固めるスキル

欧米企業の場合のほとんどが「トップダウン型」の経営をしています。

そのため、海外では与えられたミッションを高いレベルでこなす力が求められます。

目指す職種の技術面のスキルは、出来て当たり前。

海外でビジネスをするには、何があっても揺るがない地盤固めが大切です。

この地盤を強化するスキルがあるないで、飛躍度に大きな差が生まれてきます。

それには、3つの能力が必要です。

時間管理:時間の有限性と貴重さに気づけば未来は変わる 

ゴールがないまま物事を積み上げていくという仕事のやり方は、絶対に結果が出ません。

常にゴールが何かを意識をして、「最短でたどり着くためにどうしたらいいのか?」という逆算で徹底的に考えることが、自分の成長と結果を生み出します。

そのうえに、問題対処を繰り返すのではなく、問題解決の目線で時間を使う癖をつけることです。

 

自己防衛:スモールビジネスで複数収入源を持つことはリスク回避を意味する

収入の安定を目指すには、収入源の分散化をすることです。

  • クライアントを複数持つ
  • スモールビジネスを複数もつ

小口の収入源を複数持つことで、トラブルが起きてもリスクの分散ができます。

 

スモールビジネスには、ネットを活かしたビジネスが数多くあります。

  • インフルエンサー
  • ブロガー
  • アフィリエイト
  • せどり・物販
  • 情報商材
  • 得意分野での個人コンサル

etc・・・

 

スモールビジネスは参入障壁が厳しくて競争が激しい分野で、月5万円以上稼げる人が全体の5%と言われていますが、中には年収1000万円以上稼ぐ人もたくさんいます。

年収1000万円以上稼ぐには、次の3つのスキルが武器になります。

  1. 情報収集力
  2. コピーライティング
  3. マーケティング

 

スモールビジネスでの成功の秘訣は、仕事の知識や自分の好きなことなどを活用することです。

 

情報発信:情報提供は基礎能力を磨き・信用を築き・世界を広げる

無償で価値ある情報提供をすることには、見返りがないように思えるかもしれません。

実は、このプロセスには人を引きつける効果だけでなく、

「プロとしての知識」や「顧客に対する姿勢」などを証明しているという重要なメリットがあります。

最も重要なのは「価値ある情報を提供すること」です。

必要な情報を必要な人に届けることができれば、それが感謝されることによって信頼へと変わります。

その信頼が、お金や手に入らない情報、人との繋がりなどに変わり、生きる世界を広げてくれます。

 

海外で活躍・飛躍するためのスキル=一生役立つスキルを手にすること

世界のどこでも活躍できるフリーランスのスキルを習得することは、実は一生役立つスキルを手にするのと同じことです。

世界で活躍するとなると英語はできて当然のスキルですが、専門分野の英語が必要な仕事でない限り、生活するうえでコミュニケーションが取れればまずは問題ありません。

もちろん意思の疎通ができる英会話能力は必要ですが、それより自分にとって一生役立つスキルを習得することが優先です。

フリーランスを目指していなくても、普遍的なビジネスの「本質」でもある”5つのスキル”を手にしましょう。

 

スキル①ITリテラシー:判断力を磨き問題を解決する情報収集術

インターネットを適切に使いこなす能力は、必要不可欠の時代です。

ネット上の情報を正しく取捨選択できる能力や判断力を、ITリテラシーといいます。

これらの能力は海外では自分を守り、情報発信をする側の人間であれば必須能力でもあります。

その中でも、情報収集術は効率良く上質な情報が手に入り、ビジネスや人生に活かせるようになるスキルです。

情報格差こそが人生格差へと繋がる!結果や成果を出す人というのは「問題解決」の目線で物事を見ています。

情報収集術は選択肢を広げてくれるので、問題解決もより適切な方法を選択できます。

 “情報の質は人生の質”・・・・・人生を劇的に変えていくことができるのが情報収集術です。

 

スキル②マーケティング:価値創造で営業せずに”売れる流れ”を作る

マーケティングの理想は、”いつでもスグに買ってくれる人が、たくさんいる状況をつくること!”

新たな価値を生み出し、需要がなくても市場を生みだせるのがマーケティングの力です。

今は、個人でもマーケティング力を持つことができる時代です。

本質的なマーケティング思考は、全ての人にとって”より良く生きる力”になります。

そして、その力は、誰かを幸せにする力でもあるのです。

 

スキル③コピーライティング:売上に直結する人を動かす文章力

書くことの究極の目的は、伝えたいことが伝わり人を動かすこと!

その究極の「言葉で人を動かす」スキルが、コピーライティングです。

人を説得できる文章や、売りたいものを売るための文章が書けるのがコピーライターです。

つまり、人の心を動かせる人間になるということです。

人間が生きる全てに関わってくる“最強のスキル”といえるでしょう。

 

スキル④パブリックスピーキング:繋がりを広げ人生のステージを上げる

人前で話をすることに苦手意識を持つ人が多いのですが、きちんと学んで実践すれば誰でもできるようになります。

本当のパブリックスピーキングを身につけたら、

聴いている人達の心を動かし感動させ、行動に移させることができます。

つまり、人を導き教え・価値観を説く力が備わるということなのです。

 

スキル⑤ロジカルシンキング:物事を多方面から見て戦略が立てれる

ロジカルシンキングとは、物事を要素ごとに分析して本質を見極め、道筋を建てながら考える思考法のことです。

この思考法が身に付くと

  • 根拠のない対処をしないので問題解決能力が高まる
  • ものごとの本質を見極める力がつく
  • 相手の意見を理解する力や自分の意見を伝える力が高まる

 

創造的思考力も、ベースとなる論理的思考力があって成り立つものです。

常に、疑問や好奇心を持ち続けることが思考力を高め、成長に繋がります。

 

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独立にスキルや年齢は関係ない!独立するまでにどう生きたか・どう生きたいか

独立するベストなタイミングは、人によってそれぞれです。

ましてや人生100年といわれる時代を生きるうえで、フリーランスという働き方に年齢は関係ありません。

年齢ごとに強みや弱みがありますが、

独立までに「どう生きたか」+「自分はどう生きたいのか」がポイントになってきます。

 

会社員のまま年齢を重ねてしまうと、安定したキャリアを捨てて独立するのが怖くなりがちですが、独立に年齢に関係ないといえる、ひとつの生き方を紹介します。

 

「大人が再び学んだら」(リクルートワークス研究所より)

会社員 → フリーランス通訳者:50歳~

通訳者・翻訳者養成学校であるインタースクール東京校で学び。フリーランスの通訳者へ転向。

リスクを取らなければ新しいものは手に入りません。収入面に不安はありましたが・・・・・・

「大人が再び学んだら」より

 

フリーランスはどうやって仕事を探して収入を得ているの?

フリーランスとしての仕事は、主にクライアントとの請負契約によって仕事をすることが多く、報酬や条件が決められている成果主義の世界です。

フリーランスの収入は、利益率の良い案件をいくつ請け負うかによって決まってきます。

 

最も収入が得られる仕事の受注経路は、「人脈」と「過去・現在の取引先」からの仕事です。

それだけに「人脈」と「過去・現在の取引先」が全体の75%を占めています。

 

▶フリーランスが事業を営む中での不安や悩みの具体的な内容の調査⇒中小企業庁より

最も大きな不安や悩みは、「収入の不安定さ」

400万円未満の回答者層を中心に、「不安・悩みがある」人の比率が高まる傾向が見らます。

その他にも、様々なづリーランスの実態が見えてきますので、これらを念頭において準備する参考にしてください。

 

もし独立後、生活の安定を優先するのであれば、フリーランス向けのエージェントを利用する方法があります。

最近では、様々な職種にエージェントが対応してきているので、一定のスキルや実績があればエージェントサービスだけで、誰でもフリーランス生活が成り立つ時代になってきています。

案件を探す際にスキルシートが必要になる場合が多く、合否を左右する目安になるものなのでスキルシートの書き方は重要です。

 

仕事が途切れないスキルをもつフリーランス3つのスタイル

フリーランスのなかでも、仕事が途切れない人がいます。

その人たちを大きく分けると、3タイプのスタイルがあります。

 

①職人タイプのフリーランス⇒本当の意味で突出したスキルで稼ぎ続けている人

  • 流れに乗ると営業不要で仕事に集中できる
  • スキルの高さが認知されると高単価の仕事がくる

 

②相談役タイプのフリーランス⇒いろんな人から相談を受けて頼られる人

  • 相談が入口で仕事が途切れず単価が下がりにくい。
  • 新しい領域に挑戦するチャンスにも恵まれてる

 

相談役タイプの人は、自然に上流の仕事に巡り合うチャンスも多く、仕事の単価が上がりやすいといえるでしょう。

 

③一国一城の主タイプのフリーランス⇒人が集まる自分のお城(自分の王国)を築いている人

  • あらゆる主導権を握れるので収益性が高く労働時間と比例しない売上を得られる
  • セミナーやオンラインサロンや自己コンテンツを販売できる

※元来、商売をする上で、最も稼いでいる人が誰なのかと言えば「仕組みをつくった人」です。

それが、あらゆる主導権を握った一国一城の主だということです。

 

フリーランスの究極は、お金を生み出す仕組みを作ること!

仕組みを作る利点は

「一度作ったら一生使い回しができる」「自分不在でも稼ぎ続けてくれる」という点にあります。

 

城持ちタイプの人は年々増えていますが、誰でもなれるわけではない少数派でもあります。

成功率が低い代わりに、成功した見返りが大きいという意味では、「起業家」に近いフリーランスと言えるでしょう。

 

不安定なタイプのフリーランスの人は「自分だけの売り」がないということ!

実は、本業のスキルだけを磨き続けていれば、必ずしもフリーランスの世界で生き残れるというわけではありません。

安定して稼ぎ続けるためには、

複数の特徴をかけ合わせた「自分だけの売り」=「希少性」を持つことです。

「職業」「ジャンル」「専門分野・得意分野」の3つをかけ合わせて特徴を絞り込むことで、他のフリーランスとの差別化ができます。

自分の目指すスタイルが決まれば、スキルを伸ばす努力をすることでブランド力のアップにも繋がっていきます。

 

ちなみに、

フリーランスで稼ぎ続けている人の多くは、「相談役」×「職人」のハイブリッドが多いようです。

 

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フリーランスに向いている人、向いていない人の特徴

会社に縛られずに自分のペースで仕事ができるフリーランスですが、簡単になれても実際には決して楽に生きられる世界ではありません。

それだけにフリーランスには、向いている人と、向いてない人があります。

 

【フリーランスに向いてない人】
  • 営業力やコミュニケーション能力が低い人

  フリーランスになると、自分で営業しなければ仕事を獲得することができません。

  そのため、コミュニケーション能力や交渉力を持っていなと、仕事が取れずに苦労します。

  • 安定した収入を求める人

  必ず仕事を見つけられる保証はどこにもありません。

  安定した額を稼ぎたい人は、フリーランスにあまり向いていません。

  • 指示がないと動けない人

  フリーランスは、自主的に動ける人でなければなりません。

  指示待ち人間では、クライアントと継続的な仕事のパートナー関係を築くのは難しいでしょう。

  • 仕事に対する責任感がない人

  納品物のクオリティーと納期がダイレクトに評価に繋がる世界です。

  責任感とプロ意識を持って仕事を成し遂げる人でなければ向いているとはいえません。

 

  • セルフコントロールができない人

  自由な世界だけに、全てが自分次第です。

  セルフコントロールができなければ、フリーランスとして継続して稼ぐことは難しいでしょう。

 

 

フリーランスに向いている人
  • 専門性を磨き自分の市場価値を把握している人

  フリーランスに向いている人は、自身の能力をしっかり把握しています。

  • 高い成長意欲を持っている人

  ビジネスマンとして専門性・人間性の成長を総合的に捉えています。

  • 前向きで達成したい未来像を持っている人

  実現したい未来を描ける人は逆境も乗り越える強い意志を備えています。

  • コミュニケーションが得意で人を巻き込む力がある人

  人を大切にし人に尽くすことができる人は人を惹き付ける魅力も備わっています。

  • 変化に柔軟で自己管理が上手な人

  変化への適応能力が高く、全てを自己責任として受け止めた自己管理の重要性を知っています。

 

フリーランスに向いている人の特徴は、実はどれもビジネスマンにとって重要なことばかりです。

フリーランスを目指すなら、これらを徹底的に磨く意識を持っておく必要があることを意味します。

 

スキルなしでフリーランスになるための心得やスキルアップ方法

まず一番大事なことは、今の仕事を辞めたい原因を正しく理解することです。

原因を理解しないままだと、フリーランスになっても同じ問題を繰り返す可能性があるからです。

ただ今の仕事を辞めたいからという理由だけで、フリーランスを選ぶのは避けましょう。

そのうえで、どうしてもスキルなしでもフリーランスを目指したい場合は、

事前準備を行うことをおすすめします。

 

大事なポイントは次の3つ

  • 独立するための準備期間を設定して方針を決める
  • フリーランスとして成功している人を参考にする
  • 副業で必要なスキルを身に付けて柱となる収入源を作る

 

フリーランスとしてスタートするタイミングは、副業の収入が一定額を超えたときです。

 

フリーランスの初心者が仕事をするのには、様々な不安がつきものです。

不安になる原因で大きなウエイトを占めるのが、「知識不足」や「スキル不足」だと言います。

ひとつのスキルを習得したら、まずは経験という実績をどんどん積んでいきましょう。

どんなスキルであろうと、使いこなせないと意味をなしません。

スキルを活かすのは「経験」です。

経験をしながら、不足しているスキルを習得するのが一番効果的です。

経験の積み重ねが不安を失くし、自信へと繋がって行きます。

スキルUPを加速するポイントは、今の実力より少し上のレベルの案件をこなしていくことです。

 

 

フリーランス業界の様々な調査結果がありますので、業界を知るためにもぜひ参考にしてください。

「フリーランス白書2020」 ⇐ 全文閲覧はこちらから

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会

  • フリーランスの職種別収入・満足度等の実態
  • フリーランスを選んだ理由
  • フリーランスの関連政策
  • 会社員・フリーランスの地方での就労意欲調査
  • フリーランスの契約トラブル実態調査
  • etc

などフリーランスの様々な実態調査や、コロナ禍でのフリーランス・会社員の意識変容調査も行っています。

 

まとめ:フリーランスはビジネスに関わる全ての人に一度は経験してほしい王道のスキルを磨ける働き方

フリーランスで活躍する能力やスキルを磨くことは、どれもが本来ビジネスマンにとっても重要なことばかりだ・・・・・というのがお分かり頂けたと思います。

日本企業で働くビジネスマンは、社会の成り立ちや教育のせいでもあるのですが、依存思考を持った人が多い傾向にあります。

独立するということは、依存から抜け出すということです。

本来、仕事は与えられるものではなく、自分で作り出すものであって自己責任が付きもの。

 

フリーランスは、自分次第で手にするものが変わる生き方です。

自分の理想の人生を手にするために努力することは、

全て自分の「生きる力」や「有形・無形の財産」に変わる働き方でもあります。

そういう意味では、誰もが一度は経験しておくことをおすすめしたい働き方だと言えます。

ただ、誰もが描いている「理想像のフリーランス」に到達するのは、中途半端な覚悟では不可能だという現実だけは知っておいてください。

 

これからは、自分で働き方を選択できる時代になります。

時間が全ての人に平等であるように、人は誰しも自分の生き方を選ぶ選択肢がある!

本業が副業になる働き方があっても、不思議ではありません。

ただ、ひとつだけ言えるのは・・・・・どの世界に身を置こうと、これからの時代は素手で生きて行くには無謀過ぎます。

スキルは自分を守る盾でもあり、武器にもなります。

使う人が違えば輝きも変わるし、磨けば自分の身体の一部になってくれます。

まずは1つづづ手に入れて、自分色に輝やくスキルへと磨きをかけていきましょう。

きっと、人生の舞台も、見える景色も変わってくるはずです。

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