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日本もグローバル化を目指す時代になり、今は、国や企業が積極的に働き方改革を推進していることもあって、様々な働き方が受け入れられるようになりつつあります。

働き方を取り巻く様々な制度が大きく変化していく中で、日本人は一番大切な“働く場所を選べる自由がある”という選択肢があることから目を背けている・・・・・。

働く場所が自由に選択できるということは、会社にとらわれずに”自分に合う働き方ができる”ことを意味します。

つまり、自分のライフスタイルを自由に設計できるということです。

多くの働き方があるなかでもフリーランスは、ライフ・ワーク・バランスが取りやすい自分スタイルの働き方です。

国内でキャリアと実績を積んだフリーランスが行きつく先が、海外へ長期滞在するという選択肢。

 

今、海外ではリモートワークも含め、IT人材を優遇する制度が次々に生まれ、スタートアップ文化も盛んになってきています。

シリコンバレー一極だったイノベーションの中心地も、世界中に分散してきています。

今ではフリーランスとして生きる海外の移住先も、目的やライフスタイルに合わせて国を選べるようにもなってきました。

またリモートワークの発達により、誰もが世界を旅しながらの仕事をすることも夢ではなくなり、これからはドンドン自分スタイルの働き方が可能になって行くはずです。

そんな背景の中で、フリーランスとして海外で仕事をする人たちは、どのように働いているのでしょうか?

フリーランスとして海外で仕事をするなら、世界でフリーランスを取り巻く環境を知っておく必要があります。

 

そこで海外の状況を知るために、

  • フリーランスとして海外で仕事する日本人の動向
  • フリーランスとして海外で仕事をする人たちの世界事情
  • フリーランスとして海外で仕事をする移住先としての主要国と注目国
  • フリーランスとして海外で仕事するのにおすすめの職種
  • フリーランスとして海外で仕事するのに語学の習得は必要なの?
  • フリーランスとして海外で仕事をするうえで重要な普遍的スキル
  • フリーランスの仕事で海外案件が集まるクラウドソーシングサービス事情
  • 日本人がフリーランスとして海外で仕事するための心得・注意点    

   

など

海外を視野に入れたフリーランス活動を目指している人・海外在住のフリーランス初心者の人にとって役に立つ情報を、アンケート結果を交えながら、厳選した情報をお伝えしていきます。

読み終えた頃には、自然と自分が目指す方向性が見えてくるはずです。

 

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フリーランスとして海外で仕事する日本人の動向

外務省の「海外在留邦人数調査統計」によると、

全世界で「海外に在住する日本人数」は、2018年で約139万人を上るそうです。

 

▶海外で暮らす日本人(=日本国籍者)の動向が知れるデータ

外務省「海外在留邦人数調査統計:統計表一覧」

 

「海外在留邦人」の定義

海外に3か月以上在留している日本国籍を有する者で、「永住者」と「長期滞在者」に区分されます。

  • 「永住者」・・・・・・・原則として当該在留国等より永住権を認められており、生活の本拠をわが国から海外へ移した邦人。(2018101日現在の推計で「永住者」51万人)
  • 「長期滞在者」・・・3か月以上の海外在留者のうち、海外での生活は一時的なものでいずれ日本国に戻るつもりの邦人。(2018101日現在の推計で「長期滞在者」87万人)         

3ヶ月未満の短期滞在者(旅行者)は、「在留邦人」には含まれない!

 

つまり、「長期滞在者」の多くは日本に帰国するので、帰国者を上回る新たな長期滞在者が増加したことを意味します。

であれば「長期滞在者」の入れ替わりが続くと、将来的に日本人の海外滞在経験者が増えていくことになるということです。

 

では、「長期滞在者」について、もう少し見ていくことにしましょう。

2018101日時点の推計)

【日本人長期滞在者トップ10<国別>】

       1位 :米国・・・446.925人(全体の約32%)

       2位 :中国・・・1276人(約8.6%)

       3位 :オーストラリア・・・9万8.436人(約7.0%

       4位 :タイ・・・7万5.647人(約5.4%

       5位 :カナダ・・・7万3.571人(約5.2%

       6位 :英国・・・6万0.620人(約4.3%

       7位 :ブラジル・・・5万1.307人(約3.7%

       8位 :ドイツ・・・4万5.416人(約3.2%

       9位 :フランス・・・4万4.261人(約3.1%

       10位:韓国・・・3万9.403人(約2.8%

 ※10か国で在留邦人全体の約76%を占めています。

 

【日本人長期滞在者トップ5<都市別>】

       1位:ロサンゼルス・・・約6万8千人

       2位:バンコク・・・約5万5千人

       3位:ニューヨーク・・・約4万7千人

       4位:上海・・・約4万人

       5位:シンガポール・・・約3万6千人

※5都市で在留邦人全体の約17.9%を占めています。     

 

【男女別の人数と職業】

「男性」⇒ 46万1.151人(約53%)

  • 「民間企業関係者」・・・237.268人(約51%
  • 「留学生・研究者・教師」・・・59.809人(約13%
  • 「民間企業関係者」の同居家族・・・59.497人(約13%)
  • 「その他(無職など)」・・・28.277人(約6.1%)

 

「女性」⇒ 40万6.669人(約47%)

  • 「民間企業関係者」の同居家族・・・131.115人(約32%)
  • 「留学生・研究者・教師」・・・91.981人(約23%)、
  • 「その他(無職など)」・・・6万1.534人(約15%)、
  • 「民間企業関係者」・・・3万5.820人(約8.8%)

 

フリーランスで海外を視野に仕事するなら知っておきたい業界の動き

フリーランスとして仕事をする人たちは、日本では個人事業主になります。

米国ではインディペンデント・ワーカー(独立労働者)と言われていて、500万人ほどが存在しています。

Forbesよると、その数は2020年までに全労働者の50%に達すると予想されています。

Forbesは、アメリカ合衆国で発行されている世界的な経済雑誌)

 

米国でのインディペンデント・ワーカーには、インターネットを通じて個人が仕事をする「ギグエコノミー」がいます。

(ギグ・エコノミーとは、オンラインプラットフォームを通じて、単発の仕事をこなすこと)

 

近年の米国では、その「ギグエコノミー」が進化してきたことで、経済において要な役割を果たすようになってきているようです。

その背景には、クラウドソーシングの急速な発展が関係していています。

ギグエコノミーは、2027年には市場規模が37兆円にも達すると予測されているほど拡大しています。

 

労働者にとっては、

  • 自立性の高い柔軟な働き方を叶える
  • 居住地や出身国を問わず高い賃金を得られる可能性がある
  • オフィスでの就業が難しい人々に収入を得る可能性が生じる

など、様々な人にチャンスが生まれるというメリットがあります。

 

企業側にとっては、

  • 国をまたいで仕事を発注できる
  • 自社にいないスキルを持つ人にアクセスできる

といった利益があります。

 

 

そもそも、クラウドソーシングは1990年代末の米国が発祥です。

2010年になり、オバマ大統領がクラウドソーシングの積極的な活用を指示しました。

その結果が以下になります。

 

東京工業大学イノベーションマネジメント研究科:比嘉教授の論文より一部抜粋

<企業・官の活用例>

  • P&G ⇒商品開発(connect+development戦略)
  • ボーイング⇒機械組み立て
  • IBM ⇒人材調達
  • NASA ⇒ソフトウェア開発、アルゴリズム開発など

 

2012年の海外市場規模(推定)

  • 発注総額:13億ドル
  • 登録者数:2000万人弱
  • 海外市場の将来予測:2016年までに100億ドル?

米国のクラウドソーシング発注総額は、2010年~2011年で約2倍/2012年までには約5倍になっている。

 

2012年の日本国内市場規模(推定)

  • 発注総額:70億円 登録者数:40万人程度
  •  国内市場の将来予測:2016年までに1000億円?

ランサーズの依頼件数は、2010年~2011年で約2倍/2012年までには約8倍になっている。

国内企業と海外サイトの動向次第で、更に加速の可能性

 

『クラウドソーシングの進展とテレワークへのインパクト(比嘉教授の論文)』⇐詳しくはこちらのPDFをご覧ください!

 

クラウドソーシングは、単純入力から開発・研究まで幅広い案件があります。

世界中どこでも仕事が可能なので、幅広い人材が世界中から参加している状況です。

また、新興国には高学歴で優秀な人材がいて、インターネット経由で先進国の仕事を積極的に受注し始めて、専門性が高い案件でもよりスピ―ディーに低いコストでビジネスを可能にしています。

 

 

海外のフリーランス業界を知るには、世界中のフリーランサーの実態も知っておく必要があります。

 

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海外で仕事する人も知っておきたい世界共通のフリーランサー事情

世界のフリーランス業界には、様々なスタイルの働き方が生まれてきているわけですが、当のフリーランサーの実情はどうなっているのでしょうか?

 

フリーランスのサポートをしているAND COが、世界中のフリーランサー数百人を対象に実施したアンケート調査に『The Slash Workers』があります。

 

この結果をもとに、世界のフリーランサーの実情をスポットで紹介していくことにします。

 

                    The Slash Workers より

 

■世界のフリーランサーの仕事場は83%が「自宅」

カフェやワーキングスペースで仕事をするのはコスト的な面が関係しているのか、自宅で仕事をしているワーカーが多いようです。

(世界のフリーランサー収入レポート2020より)

 

■フリーランサーの数を引っ張っている世代

  • ミレニアル世代(1981年~1996年生まれの人)
  • Z世代(1997年~2012年生まれの人)

 

今回の調査対象の約70%35歳以下、21%が25歳以下。

若者フリーランサーは主にアジアが主導(82%35歳以下>北米は47%

(世界のフリーランサー収入レポート2020より)

 

■世界のフリーランサーの平均時給は「21ドル」

収入面では、55歳以上のベテランフリーランサーは、若者世代(18~24歳)の2倍以上の金額を稼いでいる。

アメリカを拠点とするフリーランサーの1/3の人が、年収75,000ドル(約800万円)以上を稼いでいるという調査結果もあります。

 

<人材斡旋会社の調査結果>

フルタイムで働くインディペンデント・ワーカーのほぼ半数が、会社員時代よりも収入が増えたと答えています。

専門人材のマーケットには3980万人が参加しています。

  • 年収10万ドル(約1100万円)以上は290万人
  • その平均年収は192000ドル(約2100万円)

 

アメリカを拠点とするフリーランサーの1/3の人が、年収75,000ドル(約800万円)以上を稼いでいるという調査結果もあるくらいです。

 

フリーになったからといって収入が減るわけではなく、高所得グループの人数は年7.7%のペースで増えていると答えています。

収入の差の主な要因は「経験値」

フリーランサーが「クライアントを獲得する方法は、圧倒的に「人脈」が多いことから、経験が長い方が人脈も幅広く構築されることで、収入に大きく影響を与えているとも言えるでしょう。

ちなみに、回答者の50%がより多くの企業がリモートワークの機会を提供してくれることを望むと答えています。

 

■世界のフリーランサーは副業よりも 独立系が多い

フリーランスには、大きく分けて独立系フリーランスと副業系フリーランスがいます。

  • 独立系⇒毎月140時間以上働いているフルタイムワーカー
  • 副業系⇒正社員・主婦・シニア・学生などが空いた時間を活用して様々な働き方をするワーカー

(世界のフリーランサー収入レポート2020より)

 

近年、フリーランスのスタイルに、独立系が増えてきているという実態が見えてきます。

事実、アメリカでフルタイムのフリーランサーがフリーランス全体に占める割合は、

2014年の17%⇒2018年の28%と増加しています。

 

最近はインターネットを通じて、仕事探し・集客・資金集めなどが個人でも簡単にできるようにりました。

その一方で、フルタイムフリーランサーに共通する問題が深刻さを増しています。

それが、「生活の不安定」

そこには、2つの要因が大きく関係しています。

 

①病気になったら・・・・・

病気になることは、顧客や収入の損失を意味します。

多くの国では、傷病休暇や傷病手当金などは制度の枠外にいることが多いのが、フリーランスでもあるのです。

 

②支払いを受けられなかったら・・・・・

多様な企業や顧客と関わることで、実際に以下のようなケースも出てきています。

  • 支払いをしてくれない
  • 支払いを待たされる

 

このように、フルタイムフリーランサーに共通する問題が深刻さを増しているにも関わらず、労働市場の変化に法律や制度が追いついていないのが現状です。

 

生活の安定を考えると、フリーランスという働き方は否定されるものなのでしょうか?

では、実際のところを、もう少し詳しく覗いてみましょう。

 

世界各国が挑むフリーランスへのセーフティネット構築状況

世界各地では、フリーランスという働き方を否定するのではなく、新しくセーフティネットを構築しようという試みがなされています。

 

【2011年】欧州委員会は、60日以上延滞している請求書には40ユーロが追加され、さらに未払い額に利息をつけるルールを導入。

 

【2016年】「フリーランサー賃金条例」がニューヨーク市で成立。

フリーランスや個人請負、シェアリング・エコノミー下で働く労働者の賃金を守るための全米で初めての法律。

800ドル以上の請負労働につき、契約時に書面で対価の支払い期日と金額を記することが義務付けられる。

支払いに関しては、業務が終了後30日以内に支払義務が発生するというもの。

 

では、主要国別に、ポイントでまとめて紹介していきます。

 

■アメリカ

フリーランサーズ・ユニオンはニューヨークで設立され、現在の会員は全米で30万人。

不利な立場にいる労働者の権利を守り、労働者間の情報共有・社会保障・技能向上の機会を提供している他に、健康保険や年金の団体割引加入がある。

 

■フランス

2020年までに、フリーランスの健康保険給付の緩和が実施される対策が進められている。

 

オランダ(日本人フリーランサーの移住先として人気の高い国)

フリーランサーが資金を持ち寄り立ち上げた共同体「Brood fonds」が注目されています、

“病気になった仲間を支援できる相互扶助システム”で、現在123グループ:約4,200人のメンバーにまで成長しています。

グループ全てが協同組合として運営されており、中央管理団体である「Broodfonds Makers」が運営をサポートしています。 

各国の金融に関する規制が壁になっていますが、今後は、イギリスをはじめ欧州に拡大していく計画です。

 

■ベルギー

非営利団体「SMART(スマート)」がつくられた。

現在、58,000人以上のメンバーと150人をこえるスタッフからなる大規模な組織です。

税務処理のサポート

メンバーが収入の一部をプールすることで、メンバーは支払いを滞りなく受け取ることができる

税務処理のサポートや不払いの顧客対応も引き受ける。

オーストリア・フランス・ドイツ・ハンガリー・イタリア・オランダ・スペイン・スウェーデンの8カ国に支店が開設されています。

 

■シンガポール

ギグエコノミー へのセーフティネット対策が、政府主導で始まっています。

日本の労働基準法に相当する改正雇用法が可決されて施行されることで、フリーランスにも有給祝日や病気休暇の権利が与えられることになります。

 

■韓国4人に1人が自営業といわれている)

失業中の自営業者らが、求職手当を需給できる仕組みが検討されています。

 

 

世界的にもフリーランスという働き方は、一般的になっていくはずです。

それに合わせて社会保障制度がこれからどのように変容していくのか?

また、民間企業や非営利団体からどのようなサポートサービスが生まれるのか?

働き方が変わろうとしている今、世界のフリーランスを取り巻く環境から目が離せません。

 

■フリーランスにとって魅力的なライフスタイルはデジタルノマド

実は、今回調査したフリーランサーの25%が、デジタルノマドであったということが分りました。

 

デジタルノマド事情

デジタルノマドとして仕事をする人は、全米の全労働人口の30%にものぼります。 

24歳~34歳のフリーランスやスタートアップ起業家が多い!

<職種>

エンジニア・ライター・eコマース・コンサルタント・プロジェクトマネージャー・デザインなど

 

デジタルノマドに最適な街が紹介されているサイト「nomad list」 

世界中のデジタルノマドのコミュニティサイトとしても機能している 

 

デジタルノマドは、ノマドとしての性質も兼ね「住む場所を変えながら仕事をする」ことに重点を置いています。

デジタルノマドになりたい人必見! 日本人でも応募できる!? リモート職10

 

■フリーランスとして独立してから70%近くが生活の質が向上している

フリーランスの多くは、独立したことで経済的な安定性が高まったとは感じていません。

フリーランスのメリットとしては、「勤務体系が自由なこと」。

デメリットとしては、「仕事不足、収入不足」が挙げられています。

 

一方で、その68%が生活の質が向上したと言っています。

つまりフリーランサーは、収入よりも自由や柔軟性の方を優先しているからだと考えられます。

興味深いのは、デジタルノマド生活をしている人に関しては、80%近くの人が生活の質が向上したと思っていることです。

                              The Slash Workers より

 

また、驚くことに回答者の60%が、デジタルノマドのライフスタイルに魅力を持っていて、将来的に検討したいと思っているのも事実です。

 

旅行をしながら仕事をするので、常に仕事の依頼を受け続けるだけのスキルや人脈、時間管理能力が必要になりますが、

デジタルノマドへの移行を妨げる要因は何でしょうか?

 

というよりも、大切なのは「自分らしく働いて」アイデンティティーを確立することと同時に、それが市場や組織から求められていることが最も理想的と言えるでしょう。

 

では、フリーランスにとって理想のライフスタイルを叶えるために具体的に必要なモノは何なのかに迫ってみることにしましょう。

 

 

■フリーランスが海外で仕事をするのに持つスキルは最低でも2つ以上

                          The Slash Workers より

 

  • フリーランサーで単一のスキルで仕事を探しているのはわずか5%
  • フリーランサーで23つのスキルを持っている人が60%
  • フリーランサーの3分の1は、3つ以上のスキルを駆使している

 

95%は自分の2つ以上のスキルを売りにして、複数の肩書を持って働いていることがわかります。

 

複数のスキルを売りにする理由は、

  • スキルを多様化することでそれだけチャンスを広げられる
  • 個人的な成長のため

さまざまなクライアントやプロジェクトに関わることで、プロフェッショナルとして成長できるチャンスに溢れているのが、フリーランスという働き方だということです。

 

■フリーランスが実感するパーソナルブランディングやマーケティングの重要性

フリーランサーが、仕事をして行くなかで実感するのが、パーソナルブランディング(=個人のブランド化)やマーケティングの重要性です。

フリーランサーの40%以上が、仕事を維持・発展させるにはパーソナルブランディングが重要な位置を占めると捉えています。

その方法として、個人ネットワーク・オンラインポートフォリオ・ウェブサイト・ソーシャルメディアなどでの情報発信があげられています。

 

                              The Slash Workers より

 

変化に適応しながら理想の生き方をするには、自分自身が変わって行かなければなりません。

仕事で得られる専門スキルのほかに、何をどんなバランスで構築していますか?

成功するために必要なスキルをどのくらい培っていますか?

方向性は間違っていませんか?

専門的なスキルやガッツだけでは、決して理想の働き方が実現できるものではありません。

では、ここでは、世界中どこに行っても“好きな事”をして暮らして行けることを目指すと、最終的に行きつく一生役立つスキルを紹介します。

 

フリーランスとして海外で仕事をするうえで一生役立つ重要スキル

フリーランスに関わらず、質の高い自分の人生を描けるスキルなので、これに目指す仕事の専門的なスキルをプラスすれば鬼に金棒です。

 

それが・・・・・7つのスキル。

  • 時間管理術
  • ITリテラシー
  • スモールビジネスの作り方
  • マーケティング
  • コピーライティング
  • パブリックスピーキング
  • ロジカルシンキング

 

▶これらのスキルが重要な理由については「フリーランスに必要なスキル・ビジネスの基礎能力や世界で活躍するための武器も紹介」で詳しく解説しています。

 

大きなビジョンを掲げ、日々の努力と小さな挑戦のうえに、信頼の積み重ねが次のステージへと確実に繋がって行くのです。

 

フリーランスとして海外で仕事するのに語学の習得は必要なの?

ビジネスで、コミュニケーションが取れないことはとても大きな問題です。

日本人は、コミュニケーション能力=語学力と捉えがちですが、いくら言語が使えても商習慣やビジネスに対する考え方に大きな違いがあることを置き去りにしてはいけません。

言葉が理解できて使える以前に、それらの違いを理解して初めてスムーズなコミュニケーションがとれるのです。

 

語学は世界共通の英語が使えるだけで、見える世界・活動できる世界が広がるのは事実です。

特に英語圏ではYouTubeなどで、ウェブ開発・プログラミング・ビジネススキル関連などその他にも良質な学習コンテンツが充実していて、無料で様々なスキルを高めることができます。

また、欧米では商工会議所や職人組合などが、業界内の技術維持・研鑽や、新規参入者の職業訓練の名目でベテランが新人のサポートする仕組みがあります。

 

国内であろうと海外であろうと、英語は使える方が断然有利です。

その具体的な理由は・・・・・

▶語学に関しては、「語学を学ぶならまず英語!第二外国語は?世界の言葉を30年後の影響力で大予測」でも詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

 

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フリーランスとして海外で仕事をする移住先としての主要国と注目国

 

世界は今、発展途上国においても、ITインフラの整備と、ITリテラシーの発達が加速しています。

そして世界のさまざまな地域で、フリーランスの働き方が受け入れられつつあります。

フリーランスに人気の主要国と、これからの注目国を駆け足で紹介していきます。

海外で、フリーランスとして仕事をする移住先の国を選ぶ参考にしてください。

 

■オランダ・・・日本人フリーランサーの移住先として人気の高い国

  • ドイツと並んで「フリーランスビザが比較的取得しやすい」

  (日本とアメリカは、オランダと特別な条約を結んでいるためビザを取りやすい)

  • ワークライフバランス先進国であること
  • 英語が通じてワークライフバランス先進国であること

 

■アメリカ・・・契約労働者に業務を委託する動きは一般の大企業から中小企業にも広がる

Microsoftは従業員全体の3分の2近くが個人契約ワーカー)

  • 新しいチャンスを求めて世界中のデジタルノマドや冒険的な起業家がラテンアメリカに移住
  • ラテンアメリカはテクノロジー系のスタートアップのハブ
  • ラテンアメリカは最も急速に成長する経済の一部として進化している

 

南米で最も生活費の安い6か国 ▶6 Countries with the Lowest Cost of Living in South America

 

  • 1位:コロンビア(移民にも安い生活費を提供・引退後の生活に最良)
  • 2位:チリ(低コストで外国人に親切)
  • 3位:ボリビア(バックパッカーに人気の国)
  • 4位:エクアドル(常に多くの観光客や退職者が滞在)
  • 5位:ペルー(南米で最も平和な場所)
  • 6位:ブラジル(人気の観光地)

 

外国人フリーランサーにとっては、就労ビザの取得が少し難しい国です。

 

現在アメリカに在住している日本人フリーランサーは、

  • 現地の人と国際結婚をしている
  • 留学の延長でフリーランサーをしている

など、フリーランスとしてではなく別の理由で移住を実現してからスタートしている人が多い。

 

■イギリス・・・英国人はフリーランスに好意的でフリーランス経済は発展を続けている

  • 大学の最優秀卒業生の21% がフリーランス業に就いている
  • 知識産業中心で高度技能者が多い国
  • 正規雇用従業員を労働者、フリーランスを就労者(worker)として同等に扱う
  • フリーランス就業者は「最低賃金制度」・「年次有給休暇制度」を取得する制度で保護されている

 

 

■オーストラリア・・・米国によく似た傾向で発展中!労働力の3分の1がフリーランス

  • オーストラリア人の10人中9人が退職後フリーランサーとして収入を得ようと考えている
  • Envatoのプラットフォームには世界中からフリーランサーが集まる(特にアジア諸国が多い)
  • Envato Tuts +という無料のビデオコースや創造的なスキルを教えるチュートリアルコースを提供

Envatoの登録者の多くはTutsの学習者)

  • アメリカ同様にフリーランス経済が将来の労働形態になる可能性が高い

 

■インド・・・ITオフショア開発拠点で政府が基盤となってフリーランス経済の成長を促している国

  • フリーランス人口は世界第2位(世界中のフリーランス仕事の40%を担う)
  • 毎年1,500万人以上のプロフェッショナルが学校を卒業して市場に出ている
  • 世界で最も急速に成長しているスタートアップ・エコシステムを持つ
  • 世界で3番目に多くのテクノロジーを導入したスタートアップ産業国
  • インド政府はGoogleISROと協力して、遠隔地にも良好なインターネット接続性を提供している

 

■バングラデシュ・・・インドに次ぐフリーランサー供給国

  • 英語圏のフリーランス市場で重要な存在になってる

 

■バンクーバー・・・IT人材を優遇する制度が次々に誕生してスタートアップ文化も盛んな国

  • アメリカの多くのテック企業がバンクーバーに進出している
  • SNSクライアントアプリHootsuite・チャットアプリSlackはバンクーバー発のスタートアップ

 

■フランス・・・伝統芸術家やフリーランスで活動する芸術家の特別な保護制度がある

2018年からフリーランス就業者全体を対象にした事故リスクを補う保険制度が義務付けられる

 

■ドイツ・・・・・EUのなかで今!世界中のフリーランスから注目されている国

ドイツが人気の最大の理由は、フリーランス向けのビザが取得しやすい国だということ!

  • ドイツのベルリン⇒特にITスタートアップの集積地として急成長している

(ベルリンは、スタートアップのエコシステムのランキングにおいて、シリコンバレー・ニューヨーク・ロンドンに続いて第4位)

  • 能力の高いプログラマーやIT系デザイナーの需要が高まっている
  • フリーランスは「労働保護法(安全管理・健康の確保や改善)」などの保護対象になる

 

▶ドイツ代表おすすめブログ ⇒Medium

海外で活躍することを目指す人ならコレ(以下の2記事)は、ぜひ読んでおきたい!

①▶日本人が海外で働くということ

②▶日本人が海外で働くということ2

 

▶全世界で活躍する日本人起業家ネットワーク「WAOJE

 

■イスラエル・・・中東における現代のシリコンバレーとして世界の注目を集める「スタートアップ大国」

日本の民間企業のイスラエルへの投資額は20113億円⇒201552億⇒2016222億円                       

▶日本とイスラエル間のビジネスの主要窓口的存在「サムライインキュベート:代表の榊原健太郎氏」

▶日本とイスラエル間のビジネスを取り持つ「I.J.ビジネス道社」

  

■スリランカ・・・欧米の旅行者を中心に人気が高まってきており、近年日本でも注目され始めている

「ギグ・エコノミー」の波が押し寄せるなか、働き方に対する伝統的な考え方が廃れつつある状況。

業務委託、契約労働、フリーランス、コンサルタント、下請け、パートタイム、臨時、在宅など、様々な就労形態が増えているようです。

 

■エストニア・・・・・e-Residency(電子住民)制度を作っている国

2019年で国別登録者数ランキング・・・ドイツ・アメリカに次ぐ6

国別登記企業数ランキングは182社で13

日本からの住民登録者は2000名を突破(ただし、実際にエストニアに住めるわけではない)

 

  • スタートアップや高度人材は移住しやすい環境
  • e-Residencyカードを取得で電子政府システムの一部を利用することができる
  • ビジネス銀行口座の開設・エストニア法人の設立・電子署名などが可能となる

 

20207月、エストニア政府はノマドワーカー・リモートワーカーを対象とした「デジタルノマドビザ」の発給開始を発表した。

つまり、日本からヨーロッパに移住して、エストニアからリモートワークで仕事をすることが可能になったということ。

通信環境はどこにでもWi-Fiがあり、しかも安くて早い!

 

 

 

■台湾・・・バイリンガル化・強いインフラ・ユニコーンも誕生。世界のテックハブとして進化中

  • 2030年までに英語教育を普及させバイリンガル国家になる計画を推進中⇒世界中から人材が集まるハブになる可能性がある
  • 他国に負けないテクノロジーインフラを有する国⇒アジアだけでなく世界のテクノロジーハブになる可能性がある
  • ネットスピードは世界一

 

Cable.co.ukが実施している世界のネットスピードに関する調査(2019年版)

5ギガバイト(GB)の映画をダウンロードするのに要した時間を比較)

 

<ネットスピードトップ10

  • 1位:台湾(ダウンロード時間:82秒)世界最速のネットスピードを叩き出した!
  • 2位:シンガポール(938秒)
  • 3位:ジャージー島(107秒)
  • 4位:スウェーデン(1222秒)
  • 5位:デンマーク(1352秒)
  • 6位:日本(1557秒)
  • 7位:ルクセンブルク(1622秒)
  • 8位:オランダ(1658秒)
  • 9位:スイス(1734秒)
  • 10位:サン・マリノ(1737秒)

 

  • 2020年6月末から、台湾通信大手中華電信が5Gネットワークの運用を開始
  • 台湾モバイルや遠伝電信などの大手も5G運用を始めている
  • 20208月には国内4社目としてTスターモバイルが5G運用を開始
  • 政府主導の台湾シリコンバレー化計画⇒テック人材供給体制を強化しイノベーションハブに!
  • 台湾発ユニコーンに電動スクーターの「Gogoro」がある

 

 

■タイ・・・3040万人のフリーランサーをもつ大きな市場

  • Fastworkはタイのトップフリーランシング・プラットフォーム(50種類の専門分野の4千人が登録)

 

■フィリピン・・・スタートアップの活動が活発化している

  • 政府は「潜在的な労働者を訓練して開発する」という課題を掲げている
  • 提供できるサービスの質を一定に保ち、エコシステムの構築に向けて動いている
  • IT分野で活動する日本人のフリーランスも増えている
  • 日本語教師や英日翻訳等で活躍している人も多い

 

■シンガポール・・・コワーキングスペースやフリーランスが働きやすい環境が整備されている

 

 

アジアは世界で最も急速に成長している地域の一つですが、アジアではフリーランス向けのビザは発行していません。

長期であれば、ワーキングホリデービザや企業や雇用主からのビザ申請が一般的です。

 

アジア諸国は物価も安く成長の著しい地域でもあるので、フリーランスの新たな活躍の場として選択するのもありかも。

 

 

★OECDのサイトでは自分の基準から、いろんな国を比較できる!クリック

『より良い暮らし指標(BLI)』 は、伝統的なGDP以上に、人々が暮らしを計測、比較することを

可能にするインタラクティブな指標です。

BLIは、暮らしの11の分野(住宅、収入、雇用、共同体、教育、環境、ガバナンス、医療、生活の満足度、安全、ワークライフバランス)について38カ国間の比較を可能にするものです。

ひとつの国のデータは、色分けされた11枚の花びらを持つ花で表現されていて、花びら一枚一枚の長さが、各分野のデータに対応しています。

さらに11の分野それぞれについて「自分の豊かさの優先度」を利用者が設定すると、その優先度に合わせてデータが並び替えられます。

では、海外でのフリーランスを目指すには、どのような職種が強いのかを見て行きましょう。

 

フリーランスとして海外での優位な仕事の職種はITWEB系が一番!

海外で活動しているフリーランスは、実は日本企業から受注している人が多いというのが実情です。

海外で活動しているフリーランサーは、本筋のスキルを磨きながら日本人としての強みを活かせる仕事や、様々な分野での仕事にチャレンジすることでキャリアUPして行くスタイルの人が多いと言えます。

世界的にも仕事の案件はITWEB系が圧倒的に多く、高い収入を目指せる一番お勧めの職種だと言えるでしょう。

 

  • システムエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webプログラマー
  • Webライター・紙媒体まで様々なライティングの仕事
  •  翻訳・通訳

 

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フリーランスの仕事で海外案件が集まるクラウドソーシングサービスが今凄い!

クラウドソーシングは、群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた言葉。

ネットを経由して不特定多数の個人や企業が繋がり、仕事の受発注を行うことができるサービスです。

 

「2014年版中小企業白書より」

(クラウドソーシングサイト運営事業社4社の協力で実施された実態調査結果)

 

クラウドソーシングを利用する「事業者(個人事業主など)」が感じるメリット

  • 1位 仕事の受注のしやすさ
  • 2位 専門スキルを活かした仕事の獲得
  • 3位 売り上げの増加

 

クラウドソーシングを利用する「非事業者(学生や主婦など)」が感じているメリット

  • 1位 空いた時間の有効活用
  • 2位 仕事の受注のしやすさ
  • 3位 家計の補助、学費等の獲得

 

また、契約書や見積書、納品書、請求書などの手続きが、Webサイト上で完結できることも大きなメリットと言えるでしょう。

ここ最近では、クラウドソーシング運営会社も、ワーカーのための福利厚生やスキルアップ教育など、働きやすい環境を整えてきています。

 

クラウドソーシングを利用する「事業者」「非事業者」が共に感じているデメリット

 

  • 1位 仕事単価の低さ
  • 2位 受注が不安定
  • 3位 利用手数料の高さ

 

参考までに

世界のフリーランサーの時給の目安

(海外に強い 日本のクラウドソーシング 『ワークシフト』より)

 

実績がない人は高単価の仕事を得る機会が少なく、安い単価で仕事を請けて量産していくしかありません。

そこからキャリアアップできなければ、低賃金で長時間労働という可能性も・・・・・。

クラウドソーシングで安定を確保するコツは、信頼関係を築いて継続発注してくれるクライアントを見つけられるかどうかがカギになります。

 

中国の世界最大規模のクラウドソーシングに1,200万人が集まる!

中国に世界最大規模のユーザー数を誇るクラウドソーシング企業があることを知っていますか?

それが、

猪八戒(zhubajie⇒英語名Witmart.com

成約した仕事の実績は、米ドルで95千万ドル以上と公表されています。

会員数が1,200万人を超え、中国・米国・カナダにオフィスを構えています。

ただし、支払いは人民元ですが、世界中の仕事が掲載されています。

 

日本人がフリーランスとして海外で仕事するための心得と注意点

誰でもフリーランスになることは、簡単!

でも、フリーランスとして安定的に暮らして行くことは簡単ではありません。

契約事や税金、保険などに関する法令や経営についての知識も必要になってきます。

それよりも重要なのが、仕事探しです。

営業がうまくいくかどうかが、フリーランスとして安定した収入を得られるかどうかを左右するため、いかに有益な人脈を築いていくかが鍵となります。

 

海外でフリーランスするうえでの注意点

  • 移住先の国の法律やビザは渡航する前に必ず確認する
  • ビジネスビザが必要な国もあるので確認する

 

 

 

★【進化型完全保存版】フリーランスとして海外で仕事するためのお役立ち情報集

海外フリーランス情報を知りたい人・海外フリーランス初心者の人・すでに海外で活動をしている人にとって有益な情報を集めていますので、役立てて頂ければ幸いです。

ビザのこと・納税・確定申告などの豆知識や、ためになるサイトなども紹介します。

お役立ち情報集は・・・・・まとめ次第リンクを貼りますので、お楽しみに!

 

まとめ:半分近くの人が言った言葉が・・・「一生」フリーランスでいたい!

驚くことに今回の調査の結果で、半分近くの人が言った言葉が・・・「一生」フリーランスでいたい!

と答えています。

仕事を見つけるまでの繋ぎとしてフリーランスをしていると答えた人は、全体のわずか6%。

 

働く時間の自由

働く場所の自由

仕事を選べる自由

そして・・・・「努力次第で収入もコントロールできるようになること」

 

といった、その時々の自分のライフ・ワーク・バランスが取りやすいところが、フリーランスの魅力のようです。

 

フリーランスの定義には働き方に枠はないので、今までの働き方の概念を一度壊して、自分自身としっかりと向き合ってみましょう。

自分にとって大切なモノ・働く意味、生きる意味をもう一度考えたうえで、将来のキャリア戦略を立ててみるのです。

海外でフリーランスとして生きるなら、まずはビジョンを表現できる人間になること!

それには、経験や刺激をビジネスに変え、「自分ブランド」を作り出す力が必要です。

そこに「7つ道具」

  • 時間管理術
  • ITリテラシー
  • スモールビジネスの作り方
  • マーケティング
  • コピーライティング
  • パブリックスピーキング
  • ロジカルシンキング

これらが揃えば、いつでも・どこに行こうと・・・・・人生を自由にデザインしながら歩けるはずです。

 

今後は働くことの価値観も、今までのキャリアの考え方も大きな変化が求められてきています。

世界的にもフリーランスを取り巻く環境も、どんどん整備・改善されてきています。

近い未来には、仕事をする環境に日本か海外か、なんていうことを考える必要がなくなっているかもしれません。

 

成功を掴むには、失敗を恐れないことです!

むしろイロイロな失敗をして、そこから学ぼうという考えの方が近道だということを肌で感じて欲しい!

世界を視野に入れれば、活躍できる場所は広がっています。

稼げるスキルがあり、それを評価してくれるクライアントと巡り逢えれば、フリーランスという働き方はとても魅力的なものです。

フリーランスという顔を持って海外で生きた経験は、自分の逞しさや知らなかった自分の可能性に気づかせてくれる人生のターニングポイントになるはず!・・・・・1度はチャレンジをしたいものですね。

 

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