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海外移住は準備が重要!成功への方法をリスト作り~手続き・お金・注意点まで全て解説

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誰もが世界中の情報を簡単に手にできるようになった今、海外に憧れて移住する日本人が増加し続けています。

でも海外移住に成功する人は、その内のわずか一握りの人・・・・・なぜなのでしょう?

実は、失敗した人には共通する原因があるのです。

それが海外移住する前の期間での「準備不足」。

移住先での生活費にかかるお金の問題安易な仕事探し・スキルの足りなさなど、正しい認識で十分な下準備をしてこなかったことが失敗に繋がっています。

自分が望む海外移住を実現できる人は、「実行に移す期限」と「しっかりとした目的」を決めて行動しています。

海外に移住するということは、日本の常識や当たり前にあった権利が通らない場所に身を置くということです。

理想と現実のギャップを埋めるためには、焦らずに・・・・まずは準備に時間をかけて現地情報をしっかり取ることです。

 

そのためにも、

  • まずは海外移住したい理由をはっきりさせる
  • 海外移住を成功・実現させるのは「準備」と 「期限」がカギを握る!
  • 海外移住の主な目的と目的に合わせた移住先の国選び
  • 海外移住を成功させる重要ポイント「下調べ」「お金」「スキル」
  • 海外移住でのパスポート・ビザ・公的手続き・最低限用意しておきたいモノ
  • 海外移住での引っ越し・家探しや注意点

など

海外移住を成功させるスケジュールを組みやすいように、順番に大事なポイントを解説していきます。

 

Contents

どうすれば海外移住できるの?・・・憧れだけでは上手くいかない現実

海外へ行くのは誰にでもできます。

だからといって、そこで生活するのだから、思い立ったからといってスグに海外移住するのは難しい。

問題は、その国でほんとに生活していけるか?

でも海外移住先について入念に調べ、計画を立て、行動を起こせば海外移住は夢ではありません。

こんなはずでは・・・・・とならないためには、しっかりとした準備が必要です。

治安や物価・住みやすさ(気候など)・医療や保険制度・衛生環境。

家族での移住を考えている場合は、海外移住先の教育水準も調べておく必要があります。

 

そして・・・・・言語の問題。

意思伝達やコミュニケーションができないと、生活にも支障をきたします。

生活のことを考えると英語が公用語の国、もしくは英語が伝わりやすい国を選ぶ方が良いでしょう。

一番大事なのが、生活を維持するための収入源をどうするのか?住居は?

海外移住する準備ができてからの、様々な手続きは?

など、実際に移住するとなれば、実に多くのことをクリアしていく必要があるので、

憧れや勢いだけでは難しい・・・・・理由がわかっていれば、後で後悔することなく海外移住を実現できるはずです。

 

まずは海外移住したい理由をはっきりさせることが大事!

何よりも、日本脱出をしたい理由がはっきりさせること!

そうすることで、自分がどうしたいのか・どうありたいのかが見えてくるはずです。

それが目的であり、目標を定めるうえでの根っこになって行きます。

海外移住に失敗するほとんどの人の共通点が、”しっかりとした目標がない”ことが原因です。

目標を持っておくことで、海外に行った後に失敗する可能性が低くなります。

もちろん目標は、何個あっても大丈夫!

海外移住に失敗しないためには、一番重要なところなので時間をかけて決めましょう。

 

海外移住に失敗しないためには、

まず最初に、どうして移住するのか?という理由を見つめ直し、目的を明確にすること!

 

でも、目的と目標だけでは、海外移住は実現できません。

最も大事なのが「期限」です。

 

日本人が海外移住を実現できない理由は「期限」にある!

達成期限を決めなければ、絶対に「海外移住」は実現できません。

移住を実現している人は、現地の下見をする時にはある程度「日本を出る期限」を決めて動いています。

「いずれこうなりたい」と言った人の「いずれ」は永遠にやってこない・・・・・ということです。

 

なぜなら、人は締め切りがないと何もしない生き物だからです。

目標を持つだけでは、日々の出来事に流されて現状維持にかまけて行動を後回しにしてしまいます。

大切なのは、夢を“目的”と“目標”に分け、達成期限という締め切りを決めること!

目的や目標が分かれば、自分に足りないものが見えてきます。

自分が望む移住の条件を揃える準備期間が分かれば、達成期限が定められるはずです。

達成期限が決まれば、しっかりプランを立てて行動して行けば実現する可能性が高くなります。

達成率を高めるために達成期限を特別な日に設定することで、ワクワクする目標に変えるということもひとつでしょう。

つまり、達成期限を決めるということの裏には、現実的な調査と計画があるということなのです。

達成期限を決める!これが、海外移住を実現した人たちの共数点だということをお伝えしておきます。

 

参考までに 

▶日本にいるだけではわからない「日米の価値観に縛られた日本人」……海外移住者の本音<南米編>

 日本のエンタメカルチャーに閉塞感を感じて、視野を広げたくなった……。文化的な理由でブラジルに移住したのは・・・自分が日本でやれることの限界も見えてきた・・・・『日本に生まれて、日本で一生を終える』と考えていたんです。移住の勧めを受けて、『別に日本人だからって、日本で一生を終えることに固執しないでいいんだ』と気が楽になりました。

海外移住に失敗する理由を知ることは成功への近道

海外に住む海外在留邦人数は、現在135万人以上になり年々増え続けています。

様々な理由で海外に移住する人がいますが、全ての人が海外移住に成功するわけではありません。

 

日本人が海外移住に失敗する理由の原因は、大きく分けて3つ。

  • 移住先の調査不足=日本とのギャップ・・・現実とのギャップに苦しむ
  • 生活費の認識の違い=お金の問題・・・移住生活を持続して行くうえで最も大事な基盤
  • スキルがない=英語が出来ない・・・海外で仕事をするなら英語が出来ないと仕事が少ない選べない

 

つまり、海外移住に失敗しないためには、「十分な準備」「生活費の確保(=仕事)」「スキルを磨く」

この3つがポイントになるということです。

では3つのポイントを、もう少し分かりやすく解説していきましょう。

 

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海外移住を成功させるポイント①:「準備期間」がカギを握る!

十分な調査と準備をしないで海外移住しようとしてしまうと、現実とのギャップに苦しむことになります。

現実とのギャップを埋めるには、実際に移住している人の話を聞いたり、移住先で長期滞在を「ここでなら暮らしていける」と思えるまで何度でも行うことです。

 

長期滞在での現地の調査と下調べが重要!

海外移住するには、それなりの資金と時間と労力がかかります。

そうしてまで実現したのに「こんなはずでは・・・・」とならないように、移住前に現地で繰り返し長期滞在をして、しっかり準備するのが失敗しないコツです。

 

■失敗しない国選びと街選びのポイント!

移住先は様々な条件に左右される場合もありますが、「住むならこの国」と決めている人がいる一方で、どの国がいいのか決められない人が多いのも確かです。

日本に住んでも地域によって違いがあるのに、海外ならなおさらです。

海外は、街によっては住んでいる民族が違ったり、物価や生活環境も大きく異なることなどよくあること。

つまり、移住の入り口は国かもしれないけれど、“住む場所は街で見る”ことが大事なポイントになるということです。

自分に合う場所なのかを確かめるためにも、最低でも1ケ月くらいは滞在してみることが一番!

1ケ月ほど滞在してみると、旅行者目線では見えなかったことが分かってきます。

実際に海外で暮らしてみると、「自分には海外移住は向かない」と思う人もいます。

文化や習慣・物価などは、実際に住んでみないと分からないことが多いのです。

特に気候が合うかどうかは、『年間を通して見る』ことも視野に入れる必要があります。

まずは現地に住んで、自分の五感を使って現地の状況を把握することが重要です。

 

海外移住と長期滞在(ロングステイ)の違い

「長期滞在」とは

生活の基盤を日本に残したままで、海外に比較的長期(2週間以上)滞在して、その国での日常生活を自由に楽しむことを目的として滞在すること。

旅行でも、移住でも、永住でもない、新たなセカンドライフの楽しみ方とも言えるでしょう。

日本は189か国へビザなしで渡航可能!

実際には、観光ビザを利用し3か月以内で滞在している人が多いようです。

長期滞在の目的は、避暑・短期留学・観光など多岐に渡っています。

※観光ビザで滞在できる期間は、国により異なります。

 

【長期滞在しやすいビザを発行している主な国】

  • ロングステイ人気国1位マレーシア・・・『マレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラム(MM2H)』
  • ロングステイ人気国2位タイ・・・『タイランドエリート』政府観光庁が運営する国家メンバーシップ
  • フィリピン・・・35歳以上を対象にした滞在期間が無期限の『特別居住退職ビザ(SRRV)』

その他にも多くの国に長期滞在可能なビザがあります。

▶長期滞在についても、次回に詳しくお伝えします!

 

「海外移住」とは

「移住」の場合は、日本から住所を抜いて生活拠点をその国に移すことになります。

なかには、そのまま現地で永住することを視野に入れている人もいるでしょう。

どちらも、海外で生活することに変わりありませんが、海外移住には住所を移すだけに様々な準備が必要になってきます。

    長期滞在’ロングステイ)の場合も準備は必要ですが、仮にうまくいかなければ・・・即!日本に帰ればいいだけです。

     

    海外移住に向く人・向かない人の特徴

    海外移住は全ての人に、向いているというわけではありません。

    ■海外生活に向いている人

    • 文化や社会の違いを楽しめる
    • 好奇心が旺盛
    • 思い立ったら何処にでも出かけて行ける

    現地生活に馴染むために、何でもチャレンジできる意欲的なタイプの人。

     

    ■海外生活に向かない人

    • 何でも日本と比較してしまう
    • 違っていて当たり前だと物事を受け止められない
    • 悪いところばかり取り上げて良いところを見つけ出そうとしない

    海外生活には、思いもしないアクシデントやリスクがつきものです。

    安定を求めすぎる人には、向かないかもしれません。

     

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    海外移住を成功させるポイント②:海外移住してからの収入源の確保が重要!

    生活をするというのは、日本であろうと海外であろうと根本的なものは同じです。

    何よりも「生活資金が継続的に維持」できるかどうかは、最も重要な話です。

    経済面は、海外移住に失敗する大きな原因の一つでもあります。

    生活資金がなければ当然、日本に帰るしかありません。

    生活に必要なお金は。自分が望む生活を維持するうえで最も大切な土台の部分になります。

    移住先でどのような生活を送りたいのか?

    それには、生活資金がどれくらい必要なのか?

    を十分考慮した中で、仕事を考えていく必要があります。

    必見!

    ■世界各国・主要都市の生活に関わるコストを総合的に収集分析しているサイト

    NUMBEO Cost of Living

     

    最初にお話ししたように、理由がこうだから海外ではこうするんだ!という目標の大切さは、ここに繋がっているのです。

    移住を考える時、誰もが自らの人生を振り返り、正面から自己を見つめ直します。

    根本的なことから組み立てて考えて行くと、移住する国を選ぶのも・自分にとって必要な資金・どんな仕事をする必要があるのか、実現するには自分に何が足りないのかも見えてくるはずです。

     

    焦らずに・・・・まずは、時間をかけて現地情報をとることです。

    理想と現実のギャップを埋めながら、自分の目標を探していくことができれば、必ず自身のライフスタイルに合った海外移住を実現することができます。

    そのためにも、しっかりとした準備を重ねていきましょう。

    ところで、

    日本人のロングステイ全体としては、生活費はいくらぐらいかける人が多いのでしょうか?

     

    参考までに

    ロングステイ経験者に聞いたロングステイ1カ月の予算(滞在費のみ)

    (出典)ロングステイ調査統計:2017

    アジア系が多いので平均的に月15~25万円の予算で楽しまれている人が多い!

    ロングステイしたい人に聞いたロングテイ1カ月の希望予算

    (出典)ロングステイ調査統計:2017

    希望予算は10~20万円が多く、現実的な費用に比べて低めに予算設定をしているのが見て取れる!

    常に最新の情報を収集し、為替や移住先の物価変動に左右されない「ゆとりのある計画を立てる」ことが必要だということです。

     

    海外移住での職探しは語学力や専門スキルが必要!

    何の準備もしないで、いきなり現地へ飛び込んで仕事を探せばいい・・・という安易な考えは危険な発想です。

    ネットでは海外での求人がたくさん出てきますが、言葉の壁やビザの種類・期限によって、選べる仕事は日本のように豊富ではありません。

    仕事を現地採用で得るには、それなりの資格やスキル(語学力・学歴・経験・技術)が必要です。

    語学力や専門スキルがあるのなら、日本語教師や海外で就職するのも一つの方法です。

    あなたは現地では、外国人であることを忘れてはいけません。

    日本にも外国人が働いていますが、外国に移住して現地で仕事を獲得しようとする場合には、逆のパターンになるわけです。

    だからこそ、準備が必要なのです。

     

    語学力の重要性を知るには「語学を学ぶならまず英語!第二外国語は?世界の言葉を30年後の影響力で大予測」で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

     

    海外移住での仕事の仕方を紹介

    ここでは、世界を股にかけるスーパーエリートではなく、普通に日本で働いていた人が、海外移住をして仕事をする方法をお伝えします。

    1.語学スキルを活かして海外企業に就職して仕事する方法 ⇒英語+専門スキルを身に付けよう!

    2.海外現地での駐在を想定して日本企業に就職して海外で仕事する方法 ⇒自分の希望に沿うのかは別!

    3.将来の海外永住を見据えて現地で仕事をする方法⇒ワーキングホリデーから現地に就職しよう!

    4.専門スキルと人脈を活かしてフリーランスという働き方を選択する方法 ⇒スキルを磨けば高収入が!

    5.海外で自己ビジネスを展開する方法⇒海外進出自体にチャンスが広がっている!

     

    海外移住先で仕事を探す方法は?

    海外での仕事探しは、

    • ネットを通じて直接応募する求人
    • エージェント経由で申込む求人
    • 国内外での仕事探しの掲示板
    • 日本人同士のコミュニティサイト

    今は、日本発で世界展開している求人サイトや、現地発の求人サイトもあるので移住する国の求人を見てみるといいでしょう。

     

     海外移住での就職前に確認しておくべき条件

    • 就労ビザを発給してもらえるか・・・基本的に、外国で就労するためには「就労ビザと労働許可証」が必要
    • 勤務時間や公休などの労働条件・・・勤務先の祝祭日は日本の祝祭日とは異なるので確認が必要
    • 給与額や賞与、昇給などに関する給与体系・・・低い金額に設定されていることが多いので確認が必要

     

    海外移住先で働く時の注意点

    海外で仕事をするなら「語学」ができるというのが前提です。

    「語学力」が高い低いで、就労できる場所や賃金が変わってきます 。

    海外は即戦力を求める傾向が強いので、語学はじめとするスキルが低い人はスグに解雇されます。

    特に現地での就職を考えているのであれば、ある程度の語学力を身につけてからの移住をおすすめします。

    その他に、

    • ビザによって就労できないビザがあるので確認を!(例:リタイアメントビザ・学生ビザ)
    • 外国人は賃金が安く設定されやすい(特に語学力が低いと最低賃金を下回る場合がある)

     

    海外移住を成功させるポイント③:海外移住で有利なスキルの習得が重要!

    日本企業が次々と海外進出しているなか、多くの中高年社員は海外で働くスキルを持っていません。

    実際には、 「外国で働ける人材」は、引く手あまたの状態になっています。

    海外移住するのであれば、移住先の国でも通用する高いレベルのスキル、もしくは海外にいながら日本企業で働き十分な収入を得られるスキルが必要になります。

    海外の日本人向けの求人が充実してきていますので、まずは英語だけでも話すことができれば仕事を見つける可能性が広がります。

    ただし、スキルの必要ない仕事の給与は、日本人にとっては低い可能性があります。

    移住先で豊かな生活を送っていくためにはスキルを磨くこと

    海外の仕事は、即戦力を重視するうえに成果主義。

    スキルがなけれな、隣国から出稼ぎに来ている人たちと同じような待遇で働くことになります。

    逆に言えば、スキルを磨けば日本で働くよりも高収入が目指せるということ!

    まずは語学力を身に付けて、専門的なスキルの取得を目指しましょう。

    IT系が今最も人気があり、これからも需要が伸びて行く分野でしょう。

    フリーランスとして日本の仕事をリモートでするのは海外移住にピッタリ!

    海外であっても、リモートなら日本の仕事をすることができます。

    フリーランスやリモートで仕事をするなら、もし希望の条件に合う仕事が見つからなくても、パソコンとネット環境さえあれば、場所に縛られず自由なスタイルで生活ができる!

     

    世界中で全人口の60%近く(45億人以上)が、インターネットを利用している!

    ▶「Global Digital Statshot」:インターネットの最新の状態を数字で見ることができるレポートを紹介!

    (世界のソーシャルメディアの動きをモニタリングするWe Are SocialHootsuite3か月ごとに発表)

    (We Are Social と Hootsuite が毎年共同制作/公開しているGlobal Digital Overviewレポートの最新版より)

    • 日本人の平均的なインターネットユーザー⇒毎日6時間43分をオンラインで過している

    1日約8時間睡眠とすると、目覚めている時間の40%以上インターネット上で過ごしていることになる)

    • 全世界のインターネットのアクティブユーザー数⇒38億1100万人(人口に対する普及率=51%)

    事実、リモートで日本の仕事をして生計を立てている海外移住者が多くいます。

    リタイアメントビザも、現地で働けなくても、日本の仕事なら関係なく働けます。

     

    海外で武器になるスキルに関しては「フリーランスの海外事情や仕事の案件探し・重要スキル・移住先など在住者目線情報」で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください!

     

    海外移住先の国が決められない人に!移住先を選ぶ方法と参考資料

    今ではインターネットで現地の情報が気軽に検索できるようになりましたが、それでも仕事や居住環境など現地に行ってみるまで分からないことが多いのも確かです。

    そこで、詳しい現地の情報が手に入るサイトを紹介します。

    仕事や居住環境など個人の好み・スタイルに合わせた移住先を見つけてくれる都市マッチングサービス

    ▶エストニア発の都市マッチングサービス「Teleport(テレポート)」

    こんなことができる!

    • おすすめの都市の詳細情報
    • 現在住んでいる場所と生活コストを比較できる
    • 選択した都市の物価の詳細リストもあるので、移住後の生活もイメージしやすい
    • 現地の求人情報を知らせてくれたり、職種ごとの年収情報などを調べる機能もある
    • Teleportに登録している各国のユーザーからの現地の情報が聞ける

     

    ちなみに、2年連続世界一住みやすい都市に選ばれたのは『ウイーン』でした。

     

    ▶世界移住に役立つ世界の国の調査結果を集めてみた!⇐こちらをクリック!

     

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    海外移住先は何を求めて移住するのかによって選び方が違ってくる

    どの国に移住するかは、何を求めて移住するのか?何を優先するのか?で、様々な条件や生活する場所・生活費までもが変わってきます。

    海外移住の目的は人それぞれ・・・・・では、海外移住する人にはどんな目的が多いのでしょうか?

    主な目的を紹介していきましょう。

    海外移住に多い目的とその目的に合わせた人気の移住先も見てみよう!

    何を目的にするのかを明確にするためにも、どんな目的があるのかを簡単に紹介していきます。

    ここでは、普通に日本で働いていた人が、海外移住をして仕事をする方法

    また、その目的に合わせた人気の移住先の国も紹介します。

     

    日本の企業から駐在員として海外転勤する

    海外駐在は、高級マンション・毎日の車送迎は会社負担、現地での生活は全て海外手当で収まるのが最大の魅力です。

    ただし、たとえ就職できても、海外転勤ができるかは保障されていないない。

    海外駐在に行けたとしても、いつ・どれくらいの期間、どこの国に行くかは自分が選べない。

    「海外勤務者が多い」トップ200社ランキング

     

    ■英金融大手HSBCが毎年行っている海外駐在員の生活調査レポート

    外国人が「住みたい、働きたい」国ランキング

    1位:スイス  2位:シンガポール  3位:カナダ

     

    2年連続世界一住みやすい都市に選ばれたウィーンは環境にも人にも優しい国!

    ウイーンは、10年連続生活の質が最も高い都市1位に選ばれ続けている都市。

    ウイーンについて詳しくは上記リンクからどうぞ!

     

    外国人が見る日本での暮らしやすさは最下位グループ HBSC駐在員意識調査結果

     

    現地で就職

    現地採用は、現地の法人が現地で面接をして採用されることです。

    国によって相場が変わってきますが、日本国内の初任給より少し上位。

    現地の物価からすると、若干余裕がある程度の生活ができます。

    海外の企業は自分で就職先を探す必要があり、高い英語力と専門スキルが求められます。

     

    ワーキングホリデー

    海外で自由に暮らせるワーキングホリデーは、1年間の期間限定で海外暮らしを満喫できます。

    現地で働けるのでお金を稼ぐこともでき、就職活動もできるので現地採用されて就労ビザを取得できれば、長期滞在も夢ではありません。

    (※日本とワーキングホリデーの協定を結んでいる国は、世界22カ国:対象が30歳以下)

     

     詳しくは・・・・▶日本ワーキングホリデー協会 

     

    インターンシップ

    日系企業や外資系企業は、海外でインターンシップとして働く研修生を募集しています。

    (初中級以上の英語力が必要で、2週間~半年程度で多くの場合が無給)

    ※有給の場合でも賃金が安いので、ある程度のお金が必要。

     

    一般的なインターンとはちょっと違うスタイルのインターシップを紹介!

    ▶実践型海外インターシップ「サムライインターン」

    海外現地に駐在する日本人責任者が運営しています。

     

    ボランティア

    ※青年海外協力隊の場合、生活費が支給され費用がほとんどかからない。

    ただし、派遣先の国を選べず原則2年間の期限付き。

     

    フリーランス・起業

    フリーランスとして働く

    • エンジニア
    • デザイナー
    • ライター
    • カメラマン
    • 翻訳者

    など、会社に雇用されることなく個人で仕事を受注する。

    どこで仕事をしてもスキルが高ければ、高収入が目指せる。

    海外デジタルノマドと呼ばれる働き方もある。

     

    ▶フリーランスの仕事については「フリーランスの海外事情や仕事の案件探し・重要スキル・移住先など在住者目線情報」で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

     

    ■起業する

    海外は日本で起業するよりも手続きが簡単!

    コストも少なくてすむので、ビジネスのアイディアがあれば好きな場所で好きな仕事ができる。

    ただし、経営のノウハウや英語力、ビジネススキルが必要。

     

    バックパッカー

    パッカーは、基本的に長期旅行するので無駄なことにお金を使いません。

    そのためには、少しでも安くて良質の宿や食堂を探すために歩き回ります。

    【宿代と食費などの生活費の目安】

    • 通常アジアや中米の場合一日10ドル、
    • 東欧などの場合は20ドル、
    • 北米や西欧、太平洋地域⇒1日:2030ドル

    これに移動費などが加わります。

     

    海外在住者にも嬉しい!「旅を仕事にする」求人サイトSAGOJO

     

    留学

    「海外で暮らしてみたい」を叶えるために最も確実な方法。(年齢制限はない)

    学校は、語学を学ぶ語学学校から就職に役立つ専門スキルを学ぶ専門学校、大学・大学院まで多岐にわたる。

    学生ビザを取得するのが一般的。デメリットとしてはお金がかかる。自分の貯金で無理なら親などの同意と支援が必要。

     

    EFは世界50以上の拠点に語学学校を持つ「世界最大の国際教育機関」

     

    子供の教育

    高水準の教育環境が整っている地域としては、東南アジアの一部もしくはヨーロッパが人気です。

     

    東南アジアで人気のマレーシアは、ローコストで高水準の教育を受けられます。

    マルボロ・カレッジのマレーシア分校をはじめとしたイギリスのインターナショナルスクール。

    アメリカやオーストラリアと同様のカリキュラムで学べる教育機関が集まっています。

     

    ヨーロッパは教育費がかからない国が多く、公立校の教育水準を政府が統一しています。

    入学先によって教育格差が生じる心配がありません。

     

    ▶「海外駐在員が住みやすい国」1位のシンガポールから見る、東京の子育てのしにくさ

     

    ▶【2020年最新】オランダの子供は幸せ?子供の幸福度ランキング1位

    ユニセフが実施「先進国における子どもの幸せ調査(Child well-being in rich countries)」

    オランダは1位が3回・・・2020年・2013年・2007年

     

    療養・癒し

    世界的に見るとヨーロッパへの移住は、人気があります。

    ヨーロッパは地続きなので、いろいろな国を行き来することが可能です。

     

    世界遺産も500以上登録されている

    ▶最新の世界遺産リスト⇒国連のUNESCOのホームページ

     

    参考までに、世界で最も健康な国は、ヨーロッパの国が占めているという調査結果を紹介します。

    Bloomberg最新の「健康な国」指数ランキング

    • 169の国を対象に調査を実施
    • 喫煙や肥満といったリスク要因は減点
    • 公衆衛生
    • きれいな飲料水

    などの環境要因も考慮に入れ、平均寿命などに基づいてスコアを算出した調査結果です。

    • 1位:スペイン(2040年には平均寿命が世界位置になると言われている)
    • 2位:イタリア(特にサルデーニャ島は生活の質が高い「ブルーゾーン」と言われる)
    • 3位:アイスランド(公衆衛生がバツグン!北欧式の福祉制度は公的医療制度のモデル)
    • 4位:日本(和食が世界有数の長寿国にしていると言われている)
    • 5位:スイス(豊かな自然と食物・アクティブでスポーティーな文化が魅力の国)
    • 6位:スウェーデン(医療制度にGDPの約12%いう世界で一番多く投じている国)
    • 7位:オーストラリア(スポーツ文化が根付きアウトドアを楽しむには最高の国)
    • 8位:シンガポール(アジアの中でも平均寿命が長く医療制度も高い評価)
    • 9位:ノルウェー(国民1人当たりの看護師・助産師の数がヨーロッパで一番多い国)
    • 10位:イスラエル(地中海食の素晴らしさと世界で8番目に長い平均寿命の国)

     

     

    治療・療養・保養目的で人気があるのは、

    ギリシャ・・・古代ローマ帝国の時代から療養・保養目的で利用されてきた歴史がある

    ギリシャは。世界各国から毎年800万人以上の観光客が訪れる世界有数の観光国です。

    ギリシャの魅力は「青い海と輝く太陽」と「古代ギリシャの歴史と文化」でありますが、療養地という顔も持っています。

    ヨーロッパにおける温泉はギリシャを筆頭に、温泉を有する国々(ドイツ・フランス・イタリアなど)では温泉療法専門医の指導の下に、長期間滞在するのが今でも一般的となっています。

     

    スリランカ・・・アーユルヴェーダ治療の目的は予防医学と治病医学の2つがあり5千年の歴史がある

    スリランカは、仏教徒と親日家が多く、治安がいいことで知られる国です。

    日本ではヨガ人気の高まりとともに、アーユルヴェーダを参考にした健康法も注目され、今では短期で治療を受けに現地へ行く人も増えています。アーユルヴェーダは短期で効果が出るものではないので、これからは長期滞在で治療をする人も増えてくるでしょう。

     

    セミリタイヤ・リタイヤ後の暮らし

    定年退職後を海外で・・・・という希望がある人に人気なのがマレーシア。

    タイ・・・・・月々15万円ほどで豊かな生活が送れる

    インドネシア・・・・・月に10万円あれば悠々自適に暮らせる

     

    年金受給者などの退職者を主対象にした「リタイアメント制度」がある国なら、比較的簡単な手続きで長期滞在することができます。

    ※年齢を問わない国や一定額の預金などを条件に長期滞在ができる国もある

    ただし、就労が認められていないケースがほとんどです。

    (※働く場合は労働許可の取得が別途必要です。)

     

    【リタイアメント制度がある日本人に人気の国】

    • マレーシア――ロングステイ人気希望国1位:MM2Hを取得すれば10年間滞在できる
    • タイ――日本から近く仏教国で数多くの日本企業が進出し経済発展も目覚ましい
    • ドイツ――勤勉な国民性と美しい街並みで経済的にも安定している
    • ハワイ――温暖な気候と英語が通じる安心感があり日本人にとってリゾート地として身近な存在

    その他、etc・・・

     

    外国人と結婚する(国際結婚)

    国際結婚すれば相手の国の定住ビザを取得できる。

    永住ビザが取得できれば長期間の滞在が可能ですが、離婚になった場合はかなり大変。

     

    投資・節税

    節税目的の移住であれば、シンガポールやマレーシア、ニュージーランドの相続税のない地域が最適。

    世界各国から投資家や映画監督などが多く集まってきており、富裕層からの人気が高い国々です。

     

    どのような生活が理想であるかを明確にし、より快適な生活を実現できる国を探してみてください。

     

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    移住先と目的決まったらビザの取得条件を確認しよう

    ビザは渡航先の各国の在外公館(大使館や領事館)で発給され、その人のパスポートが有効で、入国を許可することを証明するものです。

    海外移住は「ビザ」で、何のビザを保有するかによって滞在条件が変わります。

    ビザは種類も取得条件も国によって異なってきます。

    移住したい国を決めたら、まずは細かい部分まで調べる必要があるでしょう。

    いくつかビザの種類を紹介します。

     

    • リタイアメントビザ:年金受給者などの退職者を対象としたビザ。
    • 就労ビザ:現地で働くことを目的としたビザ(雇用が継続する期間は海外で暮らすことが可能)
    • 留学・学生ビザ:語学留学や現地の専門学校、大学に通うためのビザ。
    • ワーキングホリデービザ:語学学習や現地での仕事、旅行など、海外で休暇を過ごすためのビザ

    その他にも、フリーランスビザやアーティストビザなどの職業に対してのビザなど、目的別に条件や滞在可能日数が異なる様々なビザが発給されます。

    ※移住国によって条件が異なるのと、制度変更が結構頻繁に行われるので、確認する必要があります。

     

    知らなかったでは済まない!ビザ(査証)の正しい基本知識とビザを取得する方法についてはビザは入国許可で必要書類のひとつ!種類や査証免除・条件・電子渡航認証などの正しい知識で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

     

    海外移住する直近のスケジュール:必要な準備と公的手続きリスト

    行き先が定まれば、移住へ向けての具体的なスケジュールを立てましょう。

    現地の治安情報・病院は予め調べておくことが大切です。

    では、ここからは、移住に向けて必要な手続きや準備するものを順番に解説していきます。

     

    パスポートの準備

    世界最強といわれる日本のパスポートは、ビザなしで189か国に入国可能!

    【パスポートの申請に必要な書類】

    • 一般旅券発給申請書:1通
    • 戸籍謄本または抄本:1通
    • 写真:1枚
    • 本人確認書類

    申請してから受け取りまでの期間:約6〜8日間(土日祝日・年末年始除く)

    ※“世界最強”のパスポートでもビザが必要な国もあります。

     

    パスポートはいつまでに必要?パスポート申請のタイミング

    海外への出入国の際必要不可欠なパスポート=各国の政府が発給する世界共通の身分証明書。

    旅行中のホテルのチェックインなどでも、絶対に必要です。

    • 持っていない人は、新規発給。
    • 有効期限が足りない人は切替発給

     

    パスポートは最低でも出発の1週間前までに、できれば余裕を持って用意することをおすすめします。

    ※ビザの申請時にはパスポート情報が必要になるケースが多いので、申請時までには用意しましょう!

     

    ▶日本のパスポートの強さや、パスポート取扱いの注意点など、次回はもう少し詳しい情報をお伝えします。

    知らなかったばっかりに、渡航を断念した人も多いので、正しい知識を持っておきましょう!

     

    国際運転免許証

    国債運転免許証を取得するには、条件があります。

    次に当てはまる場合は、国際運転免許証を取得することができません。

    • 運転免許証の有効期限が切れている場合
    • 免許停止処分中、または免許停止処分を受ける予定がある場合
    • 所有している免許証の種類が特殊大型・小型特殊・原付免許・仮免許証のみの場合

     

    【国際免許証取得に必要なもの】

    • 日本の運転免許証(有効期限1年以上)
    • 写真1枚・印鑑・手数料
    • パスポート等海外に渡航することを証明する書類

    ※再申請時は古い国際運転免許証を返納する必要がある)

    • 運転免許センターと運転免許試験場⇒国際運転免許証を即日発行
    • 警察署⇒発行までに2週間程

     

    尚、免許証の更新期間は誕生日前後1ヶ月ですが、海外に渡航する場合は早めの更新手続きが可能です。

     

    海外保険への加入

    日本の保険証は海外では通用しませんので、海外保険に加入しましょう。

    海外保険の契約内容や、証券番号が書かれた『保険証券』を持って行きましょう。(移動時はコピーでOK!)

    契約しているという事実さえあれば、保険証券がなくても補償を受けることはできます。

     

    クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合

    複数枚のクレジットカードクレジットカード付帯の海外保険の場合は、保険証券がありません。

    保険の契約内容や緊急時の連絡先は、クレジットカードが届いたときに同封されている書類で確認できます。

     

    海外転出手続き

    海外転出届けは自分の住んでいる地域の役所で手続きができます。

    日本では1月1日時点で住んでいる(住民登録がある)場所に対して住民税が課せられますが、1月1日より前に海外転出手続きをすれば、翌年の住民税は支払いが不要となります。

     

    住民税は住んでる場所にもよって多少異なりますが、年収300万円で約1万円、年間12万円発生します。そのため1月に海外行こうと思っている人は、12月中に手続き済ませておきましょう。

    年金の手続き

    海外転出届を出す際に、年金の手続きもしておきましょう。

    国民年金は「免除」と「継続」が選べます

    支払いを免除すると、将来的にもらえる年金額が減る(帰国してから支払うことも可能)

    ※移住先によっては現地の年金制度に加入する必要があります。

    (例:アメリカやドイツは、移住したら強制加入の対象になる)

     

    住所変更

    海外に移住・長期滞在するなら住所変更をしておきましょう。

    • 短期で帰国する予定の人は実家の住所
    • 移住する人は現地の住所

     

    転出届は海外移住先の国の名前を書けばいいだけで、日本国内で引っ越しする場合とほぼ同じ要領です。

    住所変更手続きをしておくことで、

    • 健康保険料の支払い
    • 住民税の支払い
    • 国民年金の支払い

    をストップすることができます。

    国民年金は、継続したければ可能です。

     

    海外移住に必要なお金の準備

    お得に両替したいなら、現金の事前両替は最小限にしましょう。

    後はクレジットカード払い、もし現金が足りなくなったらキャッシングです。

    海外旅行初心者の方や言語に自信がない方は、最初は日本で少し両替していった方が安心します

    もし現地で現金が欲しい場合は、1番手数料が安い「クレジットカードキャッシング」を利用しましょう!

     

    移住先の通貨への両替

    海外生活にクレジットカードは必須ですが、カードが使えないお店やチップが必要なこともあるので、

    現金を用意しておくことも忘れないようにしましょう。

    街中や空港にある両替所で換金できますが、移住であれば現地で銀行口座の開設をするのが一般的です。

     

    両替の時、チェックするポイント!

    •  レートを確認
    •  手数料の有無を確認

     

    150種類以上の通貨に対応したリアルタイム通貨計算アプリCurrency

     

    海外に行くならクレジットカードは必須

    VISA(ビザ)かMasterCard(マスターカード)であれば、世界中のほとんどの国で使用できるので安心です。

    海外の際はクレジットカードは3枚持つのがおすすめです。

    海外旅行でクレジットカードが複数枚必要な理由

    • カード会社によっては使えないお店もある
    • クレジットカードには限度額がある
    • クレジットカードの紛失・スキミング用の予備
    • 海外旅行保険に入ることができる
    • 様々なサービスを受けることができる

     

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    海外移住の準備でチェックしておきたい事や注意点

    海外移住で忘れがちなチェックしておきたい事や、注意点をまとめててお伝えします。

     

    ■海外移住先の住居探しは慎重に!

    一時的な住まいであれば、現地の賃貸サイトや情報交換サイトでも探せますが、移住となれば現地の不動産屋さんに相談するのが基本です。

    住居選びで失敗する人は多い!まずは、1か月くらい滞在できるところを抑えておいて、現地に着いてから物件探しをするのがお勧めです。

    住居を購入するなら、現地に少し慣れてからゆっくり探した方が失敗しません。

     

    ■引っ越しでの家具や家電は現地購入が安上がり!

    海外への引っ越しは、スーツケースで運べるものは自分で運び、大きい荷物は郵送で送ることになります。

    海外にも家具家電付き住宅があるので、あえて大きな荷物は移動する必要はありません。

    逆に、家具や家電は現地で購入した方が、安上がりになります。

    特に電化製品は、電圧の違いもあるので現地調達がおすすめです。

     

    海外旅行で日本の家電はそのまま使えない!

    日本の電圧は100V・プラグ形状は、Aタイプが使われています。

    海外では日本の電化製品は、“そのまま”使えないので変圧器と変換プラグが必要です

    海外対応の電化製品には変圧機能が内蔵されているため、変圧器なしでどの国でも使用できます。

    ※電化製品の本体や充電器に「100V240V」の記載があれば海外対応です。

    マルチタイプの変換プラグなら、全てのコンセントに対応している便利なアイテム!

     

    ■日本から海外に行くときには出国税がかかる!

    2019年1月から、日本から海外へ出国するときに「出国税」が徴収されることとなりました。

    出国税は、飛行機のチケットを取るときに、空港使用料などと一緒に航空会社から\1,000-徴収されます。

     

    ■海外に3ヶ月以上滞在する人は在留届の提出を!

    旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館への在留届の提出が義務付けられています。

     

    【外務省が提供しているサービス】

    ▶短期滞在者向けに「たびレジ(3カ月まで)」「ORR(3カ月以上)」⇒登録はこちらから

    現地の緊急治安情報がメールで届くなど、旅行者にとって非常に便利なサービス

     

    ■海外の感染症の最新の流行状況や予防方法をチェック!

    海外には日本にはない病気があります。

    海外で病気やけがで困った時に、海外の感染症の最新の流行状況・予防方法などの情報を調べれる。

    ▶国立感染症研究所 感染症情報センター

    海外感染症発生情報

    海外渡航のためのワクチン

     

    ■日本の薬は絶対持って行こう!

    世界の多くの地域で、ニセ薬が問題となっています。

    ニセ薬を買ってしまう可能性のある国⇒アフリカ・アジア・ラテンアメリカの特定の地域(30%以上)

    現地生活に合わせて、必要な常備薬(市販薬)を準備しておきましょう!

    厚生労働省では、渡航先の国に合わせた「おすすめの薬セット」を紹介しています。

    ▶厚生労働省:必要な薬は日本国内でそろえておく「旅行用の医療セットのリスト」

      

    まとめ:海外移住は目的ではなく人生を楽しむための手段!・・・あなたは何処を目指している?

    「海外移住」は人生の大きな転機であり、その後の人生にも影響してくるほどのターニングポイントにもなります。

    海外移住を目指す時に大事なことは、なぜ移住したいかという理由をしっかり考えることです。

    移住に向けての準備は、まず自分の人生を振り返り、自分がどう生きたいのかを確かめることが第一歩。

    海外移住で失敗しないための大事なポイントは、

    • 準備期間に十分な下調べをすること!
    • 生活維持に必要な収入源を確保すること!
    • 豊かな生活を送るためにはスキルを磨くこと!

    そして、海外移住を実現するには、移住する『期日を設定する』ことが重要です。

    理想と現実のギャップを埋めながら、しっかりとした準備をしていけば、自分の望むライフスタイルに合った海外移住を必ず実現することができます。

     

    海外移住は、全てを新たに構築していくことでもあり、新たな人生の始まりでもあります。

    間違ってはいけないのは、海外移住を『目的』にしてはいけないということ。

    海外移住は、あなたの望む人生を叶えるためのひとつの手段です。

    人生は、移住後もずっと続いて行くのです。

    海外移住の延長線上に続く『あなたが目指す世界』は何処なのでしょう?

    人生のビジョンがあれば、海外移住生活がより有意義なものになって行くはずです。

    あなたは、どんな人生を生きたいのでしょうか?

     

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