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海外の長期滞在・移住・永住先の国選びに役立つ世界のランキング集

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働き方やライフスタイルが多様化する時代になり、海外移住は一つの選択肢となっています。

今は無理でも、いつかは海外でリタイアしたい・・・・・100人いれば100通りの移住のスタイルがある!

では、日本人が実際に移住するとなったら、どんな国が住みやすいのでしょうか?

移住したい国が必ずしも、自分にとって住みやすい国ではないこともあります。

ビザが取得しやすいこと、自然が多いこと、子供の教育のことなど、移住したい国を選ぶ基準は人それぞれです。

移住する国を選ぶ目安として、世界ランキングを参考にするのもひとつです。

世界の目でみることで、知らなかったこと・見えていなかったことがあったことに気づくはずです。

また、日本という国を改めて見つめ直す事にもなるでしょう。

自分のライフスタイルに合った国を探すのに、役立ててもらえば幸いです。

 

日本の海外移住事情を知ったうえで世界の国を知ろう!

世界のランキングを紹介する前に、まずは日本人に人気がある海外移住先を知っておきましょう。

まずは、日本という国から見た「海外長期滞在したい国」の人気ランキングからいってみましょう!

 

日本人が将来住みたい「ロングステイ希望国ランキング」

  • 1位:マレーシア ⇐ 13年連続ナンバーワン
  • 2位:タイ
  • 3位:ハワイ
  • 4位:フィリピン
  • 5位:オーストラリア
  • 6位:台湾
  • 7位:カナダ
  • 8位:インドネシア
  • 9位:シンガポール
  • 10位:アメリカ本土

ロングステイ希望国・地域2018:一般財団法人ロングステイ財団調べより

 

 

日本人海外長期滞在者=約86万人

実際には、どの国に住む日本人が多いのでしょうか?

 

日本人の海外長期滞在の移住先ランキングTOP15

  • 1位:アメリカ
  • 2位:中国
  • 3位:オーストラリア  ⇐ 前年比+5%
  • 4位:タイ       ⇐ 前年比+3.4%
  • 5位:カナダ
  • 6位:イギリス
  • 7位:ブラジル
  • 8位:ドイツ
  • 9位:フランス
  • 10位:韓国
  • 11位:シンガポール
  • 12位:マレーシア
  • 13位:ハワイ
  • 14位:台湾
  • 15位:インドネシア

*出展元:外務省 海外在留邦人数調査統計:2017年

 

オーストラリアへの長期滞在者が増えている理由は、世界で最も住みやすい国ランキング上位国だから!

タイへの長期滞在者が増えている理由は、日本企業数が急増しているから!

(タイの日本企業数が平成29年:前年比+120%急増)

 

海外にある日本企業の総数・・・・・7万5531拠点(内、タイ:3925拠点)

 

 

1位:世界最大の経済大国アメリカ」 ・・・日本人移住者・永住者・留学生数は世界一

  • 長期滞在者・・・約422,000人      
  • 永住者約・・・187,900人  
  • 日本人学校+補習校90校

広い国土に大都市が点在しているため、日本人永住者の数も日本人留学生の数も群を抜いて世界で最も多くなる。

なかでもカリフォルニア州は日本人学校も多いので、教育面でも不安が少ないこともあり日本人が集中している。

 

2位:古来より日本との交流があった「中国」・・・文化的にも共通点が多い住みやすい国

  • 日本人の永住者・・・約3,000人
  • 長期滞在者・・・約13万人

日系企業の数は、他の国を大きく話して世界一なので、現地採用などで仕事を見つけやすいのも移住しやすさのポイント。

 

3位:ワーキングホリデーや語学留学で人気オーストラリア」・・・中長期でのステイがしやすい国

  • 日本人永住者・・・約53,000人
  • 長期滞在者・・・約92,600人
  • 日本人学校11校+補習校

近年、移住者に人気の都市はパースで、自然が豊かで子育てにも恵まれた環境が魅力。

 

海外へ永住した日本人=約48万人

では、どの国に永住している日本人が多いのでしょうか?

 

日本人の永住者が多い国ランキングTOP10

  • 1位:アメリカ・・・・・・・・・・・・・19万2776人(約40%)
  • 2位:オーストラリア・・・・・・・5万6006人(約12%)
  • 3位:ブラジル・・・・・・・・・・・・・4万8490人(約10%)
  • 4位:カナダ・・・・・・・・・・・・・・・4万3791人(約9%)
  • 5位:イギリス・・・・・・・・・・・・・2万1808人(約4.5%)
  • 6位:韓国・・・・・・・・・・・・・・・・・1万1957人(約2.5%)
  • 7位:ドイツ・・・・・・・・・・・・・・・1万1907人(約2.5%)
  • 8位:アルゼンチン・・・・・・・・・1万951人(約2.3%)
  • 9位:ニュージーランド・・・・・1万426人(約2.2%)
  •  10位:フランス・・・・・・・・・・・・8362人(約1.7%)

             ※外務省の調査データから引用

 

移住したい国が必ずしも、自分にとって住みやすい国とは限りません。    

日本人に人気の国は世界の目で見ると、どんなふうに見える国なのでしょうか?

世界ランキングを通して、世界の国々の実情を覗いてみましょう。

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世界ランキング集 ~世界を見渡す鳥の目を持とう!~

世界を客観的に見るということは、日本という国を再認識するということ。

世界の目を持つと、日本を含め自分が移住したい国の様々な顔が見えてくるはずです。

まずは、世界の人々が最も住みやすいと思っている都市がらいってみましょう!

 

「世界で最も住みやすい都市」ランキング

英誌エコノミスト調査2019年版。

現在、日本で人気の海外移住先の国の多くは、物価が安い国です。

世界の目でみる住みやすい都市とは・・・・・?

 

世界の主要140都市を、次の5つの基準で評価した平均 

  1. 安定性 ・・・ 軽犯罪および凶悪犯罪の発生率、テロの脅威、武力紛争の脅威など
  2. ヘルスケア ・・・ 利用できる医療、医療の質など
  3. 文化・環境 ・・・ 気候・汚職の度合い・検閲の度合い・楽しめるスポーツなど
  4. 教育 ・・・ 利用できる私教育・私教育の質など
  5. インフラ ・・・ 道路網や公共交通機関の質・質の良い住宅が手に入るか・通信の質・水やエネルギーの質など

世界で最も住みやすい都市ランキングTOP10

  • 1位:オーストリア・ウィーン
  • 2位:オーストラリア・メルボルン
  • 3位:オーストラリア・シドニー
  • 4位:日本・大阪
  • 5位:カナダ・カルガリー
  • 6位:カナダ・バンクーバー
  • 7位:日本・東京
  • 7位:カナダ・トロント(東京と同点)
  • 9位:デンマーク・コペンハーゲン
  • 10位:オーストラリア・アデレード

 

「世界最高の国」ランキング

アメリカ第3位の雑誌「USニューズ&ワールド・レポート」が、「世界最高の国」ランキング2019年版を発表!(ニーヨークタイム、ニューズウィークに次ぐ時事解説誌)

海外から日本が、どのように見られているのかを知る意味でも、良い物差しになります。

 

調査が可能な世界80の国や地域を対象に、9つの主要項目から総合ランキングを出しています。

  1. 企業家精神(17.87%)「世界とのつながり」「高学歴人口」など
  2. 生活の質(16.77%)「雇用や生活の安定」「所得の平等性」など
  3. 市民の権利(15.88%)「環境への意識」「宗教的自由」「性の平等」など
  4. 原動力(14.36%)「躍動性」や「特有性」など
  5. 文化的影響力(12.96%)
  6. 市場開放度(11.08%)
  7. 政治経済的影響力(7.95%)
  8. 冒険心(2.00%)
  9. 文化・歴史的遺産(1.13%)

つまり、「自由」「平等」「安定」「独自性」「多様性」「教育」などの度合いと、その国の持つ文化や経済・政治が評価されているものだと言えます。

「世界最高の国ランキングTOP102019

  • 1位 スイス
  • 2位 日本
  • 3位 カナダ
  • 4位 ドイツ
  • 5位 英国
  • 6位 スウェーデン
  • 7位 オーストラリア
  • 8位 米国
  • 9位 ノルウェー
  • 10位 フランス

 

世界のパスポートランキング

世界各国のパスポートの旅行自由度を調査しているヘンリー&パートナーズの2020年の最新ランキング。

国際航空運送協会「IATA(イアタ)」のデータに基づき、観光ビザなしで海外に渡航できる国が多い順に、世界各国のパスポートをランク付けしています。

※2020年度のランキングは199か国のパスポートと227カ所の渡航先が対象。

世界のパスポートランキングTOP10

  • 1位:日本(191カ国)
  • 2位:シンガポール(190)
  • 3位:韓国、ドイツ(189)
  • 4位:イタリア、フィンランド(188)
  • 5位:スペイン、ルクセンブルク、デンマーク(187)
  • 6位:スウェーデン、フランス(186)
  • 7位:スイス、ポルトガル、オランダ、アイルランド、オーストリア(185)
  • 8位:米国、イギリス、ノルウェー、ギリシャ、ベルギー(184)
  • 9位:ニュージーランド、マルタ、チェコ共和国、カナダ、オーストラリア(183)
  • 10位:ハンガリー、リトアニア、スロバキア(181)

 

非英語圏の国の英語能力ランキング

留学支援サービスを手掛けるEFは、非英語圏の国の英語能力ランキングとして「EF EPI 英語能力指数」を発表しています。

EF EPI英語能力指数は、世界最大の成人の英語能力ランキングです。

この指数は、国や地域・国際的な成人の英語能力を比較するための重要な指標となっています。

「読解力」と「リスニング力」テストを受けた各国の受験者のデータを基に算出しています。

※最新版の2018年のデータを分析。

世界の非英語圏の国の英語能力指数ランキングTOP10

  • 1位:オランダ
  • 2位:スウェーデン
  • 3位:ノルウェー
  • 4位:デンマーク
  • 5位:シンガポール
  • 6位:南アフリカ
  • 7位:フィンランド
  • 8位:オーストリア
  • 9位:ルクセンブルク
  • 10位:ドイツ

 

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世界で最も平和な国ランキング

世界経済平和研究所(IEP)の報告書「世界平和度指数レポート」2020年度版。

  1. 継続中の国内・国外紛争
  2. 安全度や治安
  3. 軍事度

など、平和に関する3部門・23項目を点数化している。

国内紛争や治安悪化、軍事力強化など平和維持への不安要素が大きいほど指数は高くなる。

世界で最も平和な国ランキングTOP10

  • 1位:アイスランド 1.078
  • 2位:ニュージーランド 1.198
  • 3位:ポルトガル 1.127
  • 4位:オーストリア 1.275
  • 5位:デンマーク 1.283
  • 6位:カナダ 1.298
  • 7位:シンガポール 1.321
  • 8位:チェコ 1.337
  • 9位:日本 1.360
  • 10位:スイス 1.366

 

世界で最も渋滞がひどい都市ランキング

オランダの「TomTom(トムトム)」が、2019年の世界57ヵ国416都市における交通状況の調査結果をまとめた。

トムトムは、カーナビやデジタルマッピングの技術の開発会社)

世界的にみて、交通渋滞は過去10年で増加傾向!

この調査で。1回のドライブに追加される平均時間に基づいて「交通渋滞がひどい都市」のランキングを発表。

世界で最も交通渋滞がひどい都市ランキングTOP10

  • 1位:ベンガルール(インド)71%
  • 2位:マニラ(フィリピン)71%
  • 3位:ボゴタ(コロンビア)68%
  • 4位:ムンバイ(インド) 65%
  • 5位:プネ(インド) 59%
  • 6位:モスクワ(ロシア) 59%
  • 7位:リマ(ペルー) 57%
  • 8位:ニューデリー(インド) 56%
  • 9位:イスタンブール(トルコ) 55%
  • 10位:ジャカルタ(インドネシア)53%

※全ランキングを含むリリース全文はこちらからから

世界の医療制度ランキング

英国の医療人材派遣会社IDメディカル社による医療制度ランキング結果。

  1. 医療費(GDP比)
  2. 病院ベッド数
  3. 医師数
  4. 看護師数
  5. 平均余命

など、医療に関する指標を数値化してランキング化したものです。

2019年もWHO(世界保健機関)より世界の医療制度の優秀度のランキングで世界1位!

世界の医療制度ランキング上位4国

  • 1位:日本
  • 2位;ドイツ
  • 3位:スイス
  • 4位:オーストリア

 

世界で最も健康的な国ランキング

アメリカの経済・金融情報の通信社であるブルームバーグが、各国の健康度を評価したランキングです。

 

  • 平均寿命
  • 喫煙率
  • 肥満
  • きれいな水へのアクセス
  • 衛生設備/環境要因

など、指数は平均寿命などに基づいて健康度を評価している。

※喫煙や肥満などのリスク要因にはペナルティーを課す仕組み。

世界で最も健康的な国ランキングTOP10

  • 1位:スペイン
  • 2位:イタリア
  • 3位:アイスランド
  • 4位:日本
  • 5位:スイス
  • 6位:スウェーデン
  • 7位:オーストラリア
  • 8位:シンガポール
  • 9位:ノルウェー
  • 10位:イスラエル

 

世界健康寿命ランキング

健康寿命とは自立した生活ができる期間のこと。

WHO(世界保健機関)2018年発表

世界健康寿命ランキングTOP10

  • 1位:シンガポール       (76.2)
  • 2位:日本               (74.8)
  • 3位:スペイン       (73.8)
  • 4位:スイス          (73.5)
  • 5位:フランス       (73.4)
  • 6位:キプロス       (73.3)
  • 7位:カナダ          (73.2)
  • 7位:イタリア       (73.2)
  • 9位:オーストラリア    (73.0)
  • 9位:アイスランド       (73.0)
  • 9位:ノルウェー          (73.0)
  • 9位:韓国               (73.0)

WHO(世界保健機関)World Health Statistics(世界保健統計)2018年版

 

世界の国の経済成長率ランキング

IMF(国際通貨基金)が公表している2018年版のデータより。

世界の国別経済成長率ランキングTOP20

  • 1位:リビア(88%)
  • 2位:エリトリア(19%)
  • 3位:ルワンダ(61%)
  • 4位:アイルランド(30%)
  • 5位:バングラデシュ(93%)
  • 6位:エチオピア(71%)
  • 7位:カンボジア(53%)
  • 8位:モルディブ(51%)
  • 9位:コートジボワール(43%)
  • 10位:アンティグア・バーブーダ(39%)
  • 11位:タジキスタン(7.30%)
  • 12位:ベトナム(7.08%)
  • 13位:ドミニカ(6.98%)
  • 14位:タンザニア(6.95%)
  • 15位:モンゴル(6.91%)
  • 16位:ミャンマー(6.83%)
  • 17位:ブルキナファソ(6.82%)
  • 18位:インド(6.81%)
  • 19位:マルタ(6.77%)
  • 20位:べナン(6.70%)

 

世界の投資環境ベスト都市ランキング

世界のCEO(最高経営責任者)向けに運営されている「CEOWORLD magazine」が発表している調査の一つ。

「World's 100 best performing cities」2020年最新版

世界各国の都市における投資熱や投資環境をランキング化したもの

  • 「Place(場所)」
  • 「Product(製品)」
  • 「People(人々)」
  • 「Prosperity(繁栄)」

など、6つのカテゴリで各都市を評価。

世界の投資環境ベスト都市ランキングTOP10

  • 1位:ロンドン(イギリス)78.2
  • 2位:ニューヨーク(アメリカ)72.0
  • 3位:パリ(フランス)70.5
  • 4位:東京(日本)70.3
  • 5位:モスクワ(ロシア)70.1
  • 6位:ドバイ(UAE)69.9
  • 7位:シンガポール(シンガポール)69.8
  • 8位:バルセロナ(スペイン)69.8
  • 9位:ロサンゼルス(アメリカ)69.5
  • 10位:ローマ(イタリア)68.3

※数字は総合スコア

 

世界の消費税(付加価値税)が高い国ランキング

2019年10月の財務省のデータより

消費税が高い国は、北欧や欧州に集中しています。

世界の消費税が高い国TOP10

  • 1位……27% ハンガリー
  • 2位……25% デンマーク・スウェーデン・クロアチア・ノルウェー
  • 3位……24% フィンランド・ギリシャ・アイスランド
  • 4位……23% アイルランド・ポーランド・ポルトガル
  • 5位……22% イタリア・スロベニア
  • 6位……21% ベルギー・チェコ・ラトビア・リトアニア・スペイン
  • 7位……20% オーストリア・エストニア・スロバキア・イギリス・ブルガリア
  • 8位……19% ドイツ・キプロス・ルーマニア・チリ
  • 9位……18% マルタ・トルコ
  • 10位……17% ルクセンブルク・イスラエル

 

世界で生活費の高い都市ランキング

国際コンサルティング会社マーサーが「Cost of Living 2018」を発表。

多国籍企業や政府機関が、海外駐在員の報酬・手当を設定する際の目安として利用されています。

世界209都市を対象に、

  • 住居費
  • 交通費
  • 食費
  • 衣料費
  • 家庭用品
  • 娯楽費
  • 教育費

など、200品目以上の価格を比較してランキングを作成。

世界で最も生活費の高い都市ランキングTOP10

  • 1位:香港(中華人民共和国香港特別行政区)
  • 2位:東京(日本)
  • 3位:チューリッヒ(スイス)
  • 4位:シンガポール(シンガポール)
  • 5位:ソウル(韓国)
  • 6位:ルアンダ(アンゴラ)
  • 7位:上海(中国)
  • 8位:ンジャメナ(チャド)
  • 9位: 北京(中国)
  • 10位:バーン(スイス)

 

ランキング表を含むリリース全文はこちらから

 

最も男女間格差が低い国(ジェンダーギャップ指数)ランキング

世界153カ国の「ジェンダーギャップ指数」によるランキングを、世界経済フォーラム(WEF)の報告書で紹介しています。

「ジェンダーギャップ指数」は、

  • 「経済参加と機会」
  • 「教育達成度」
  • 「健康と生存」
  • 「政治への関与」

という4つの視点で算出されています。

※数字が大きいほど不平等さが小さいことを示している。

最も男女間格差が低い国ランキングTOP10

  • 1位:アイスランド(877
  • 2位:ノルウェー(842
  • 3位:フィンランド(832
  • 4位:スウェーデン(820
  • 5位:ニカラグア(804
  • 6位:ニュージーランド(799
  • 7位:アイルランド(798
  • 8位:スペイン(795
  • 9位:ルワンダ(791
  • 10位:ドイツ(787

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

  • 106位:中国(676
  • 108位:韓国(672
  • 121位:日本652

 

世界幸福度ランキング

国連組織の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」が毎年発表しているランキング。

2020年版(対象:153ヵ国・地域)

  • 「1人当たりGDP」
  • 「健康寿命」
  • 「寛容さ」

などを考慮して作られている。

世界幸福度ランキングTOP10

  • 1位:フィンランド(809
  • 2位:デンマーク(646
  • 3位:スイス(560
  • 4位:アイスランド(504
  • 5位:ノルウェー(488
  • 6位:オランダ(449
  • 7位:スウェーデン(353
  • 8位:ニュージーランド(300
  • 9位:オーストリア(294
  • 10位:ルクセンブルク(238

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

  • 61位:韓国(5.872)
  • 62位:日本(5.871)
  • 63位:ペルー(5.797)

(※丸括弧内はスコア)

子どもたちの持続的幸福度が高い国ランキング

WHOとユニセフ、医学誌のランセットがまとめた「Child flourishing index rankings」というランキングです。

日本語では「持続的幸福度」や「子どもの繁栄指数」と訳されます。

  • 子どもの死亡率
  • 就学状況
  • 栄養が十分にとれているか

などの視点から、世界180ヵ国の総合指数を算出してランキング化されます。

子どもたちの持続的幸福度が高い国ランキングトップ10

  • 1位:ノルウェー
  • 2位:韓国
  • 3位:オランダ
  • 4位:フランス
  • 5位:アイルランド
  • 6位:デンマーク
  • 7位:日本
  • 8位:ベルギー
  • 9位:アイスランド
  • 10位:イギリス

 

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世界で最も生活環境(QLS) の都市ランキング

マーサーが「2019年世界生活環境調査 (Quality of Living Survey) ‐ 都市ランキング」 を発表した。

ウィーンが10年連続でトップを維持!

  • 国内情勢の安定性
  • 犯罪 (治安)
  • 司法機関による職務遂行能力
  • 個人の自由への制限
  • 他国との関係性
  • 報道の自由

などを評価した。

世界の生活環境が良い都市ランキングTOP10

  • 1位:ウイーン(オーストリア)
  • 2位:チューリッヒ(スイス)
  • 3位:バンクーバー(カナダ)
  • 3位:ミュンヘン(ドイツ)
  • 3位:オークランド(ニュージ―ランド)
  • 6位:デュッセルドルフ(ドイツ)
  • 7位:フランクフルト(ドイツ)
  • 8位:コペンハーゲン(デンマーク)
  • 9位:ジュネーブ(スイス)
  • 10位:バーゼル(スイス)

 

 

 

※今後も随時、追加・更新していきますので参考にしてください!

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