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フリーランスのなりかたは?会社員から目指すWeb系職種に必要なスキルと準備・手続きの基本

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副業が解禁となったこともあり、副業からフリーランスを目指す会社員の人が増えてきました。

実際、ここ数年でフリーランス人口が増えてきているのも確かです。

日本のフリーランス業界で、上位を占める職種は「クリエイティブ系」「IT系」「エンジニア系」。

そのなかでも、最も活躍しているフリーランスの割合が多いのは、Web関連の職種でも「クリエイティブ系の専門職」。

インターネットやSNSが私たちの生活に欠かせない存在になったことにより、Web関連の仕事の需要が増えているのです。

フリーランスの事情については「日本と海外のフリーランス事情を解説!海外で活躍できる職種や生き残るポイント

で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

 

Web系の仕事は幅広く、業務によって必要なスキルが変わってくるため、各業務専門のフリーランスが業務を担当する形で構成されています。

Web系の職種は需要が多いにも関わらず人手不足ということもあり、会社員からでもスキルを習得すれば参入しやすく、将来性もある職種といえるでしょう。

 

一方では、自由な働き方に憧れてフリーランスに興味があっても・・・・・「不安感」や「何から始めてよいか分からない」という人が多くいるというのです。

そんな人のために、

WEB系フリーランスをすすめる理由

●会社員が目指しやすいWEB系フリーランスの5種類のなりかた

(Webエンジニア・デザイナー・ライター・ディレクター・マーケター)

必要スキルとキャリアのつけ方

●フリーランスのなりかたで大事な前知識として業界事情・お金事情・活動前の手続き

など、フリーランス業界事情を正しく理解して、会社員から目指せる「フリーランスのなりかた」を解説していきます。

 

Contents

フリーランスのなり方で重要なのは独立前に稼げるスキルを習得すること!

フリーランスになると、スキルなしでは生活していくだけの仕事が獲得できません。

スキルのレベルが高いほど収入を上げやすくなるので、フリーランスは自分の能力や資質を重視しています。

フリーランス協会が「フリーランス白書2018」という調査で、現役フリーランスを対象にした結果の一部を紹介します。

Q.現在の働き方を続ける/成功させる上で重要な能力・資質は?・・・・への回答

フリーランスと会社員の仕事に対する意識比較 出典:フリーランス協会「フリーランス白書2018」

 

  • 自分を売る力(セルフブランディング)・・・・・62.4%
  • 成果に結びつく専門性・能力・経験・・・・・・・・・60.6
  • 「やり遂げる力」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58.9%

フリーランスが報酬を得るためには、自己の強みや専門性を持って仕事を獲得し、確実に成果を出すことが求められているのです。

会社員と比較してみると、フリーランスは自分の能力を重視しているというのが分かります。

つまりフリーランスになるには、目指す職種に必要なスキルを習得することが重要だということです。

それには、自分が将来やりたいことを明確にする必要があります。

職種を考え必要なスキルが分かれば、自然と独立までのキャリアプランが立てられるようになるはずです。

独立の期限を決めて、稼げるスキルを在職中に身に付けることが一番手賢い方法です。

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将来有望なフリーランスのなり方はWeb関連の職種を目指せ

日本では、フルタイムのフリーランスとして、 最も活躍している人の割合が多いのは、「クリエイティブ系の専門職」。

次いで、ITシステムなどの「IT・エンジニア系」に関わる職種が人気です。

 

職種を決めるには、将来性も考えることも大事なポイントです。

そのためにも、フリーランスとして活躍している割合が多い職種には、どんなものがあるのかを知っておきましょう。

 

日本のフリーランスの職種別割合

(Lancers調査の「フリーランス実態調査:2019年度版より」)

 

また、経済産業省「小規模企業白書2016年版」でも、上位を占める職種は「クリエイティブ系」「IT系・「エンジニア系」という調査結果が出ています。

 

フリーランスの割合が多い「クリエイティブ系」「IT系」「エンジニア系」でも、注目されている将来性のある分野といえばWEB系関連の職種です。

インターネットが私たちの生活に欠かせない存在になった分、Web業界は拡大を続けWeb関連の専門職のニーズが高まっているのです。

Web系の仕事はPCと接続環境さえあれば、場所を選ばずどこでもできる点が大きな魅力です。

どこに住んでいても、ライフスタイルに合わせてキャリアを積み重ねることが可能です。

Web関係をトータルで理解できるフリーランスであれば、より高く評価されるのでより高い収入が目指せます。

 

会社員が目指しやすいWEB系フリーランスの5種類

Web系の仕事は幅広く業務によって必要なスキルが変わってくるため、各業務専門のフリーランスが業務を担当する形で構成されています。

Web系の専門職を大きく分けると5種類。

  1. Webエンジニア(プログラミング)
  2. Webデザイナー
  3. Webライター
  4. webディレクター
  5. Webマーケター

 

この5つの種類の中で、どのジャンルで自分を売り込んで行くのか・・・・・という「自己ブランディング」を考える必要があります。

まずは、生活できるだけの稼げるスキルの基本を習得することが、フリーランスになるための第一歩です。

それ以降は、スキルを掛け合わせることで、高収入を目指せるようになってきます。

 

この他にもフリーランスの職種には様々なものがありますが、フリーランスのなり方の大事なポイントは同じなので、自分が目指す職種の情報を集めてキャリアプランを立てる参考にしてください。

 

フリーランスの様々な種類の仕事については「フリーランスの仕事は今や何でもあり!全種類の紹介~仕事探し・情報サイトまで網羅」で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてください!

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フリーランスのなり方は専門に特化してから領域を広げるのがベスト

Web系の仕事の案件は、多くの業務で分けられていますが、どれもが繋がっているものです。

とはいえ、業務によって必要スキルも違うため、マルチな能力を持っている人が少ないので、専門業務で分けられているわけです。

 

Web業界の仕事をするのに専門業務を選ぶのは、あくまでもWeb業界の入り口でしかありません。

最初は専門特化型から、実績を積みながら領域を広げてマルチを目指すのが理想でしょう。

実際、マルチであることが重要視されるようになってきています。

まずは、どういった目的で学ぶ必要があるのかを、しっかりと確認して専門業務を選ぶことが重要ポイントです。

 

では、ここからはWeb系の5種類の仕事内容と、各種類でのフリーランスのなり方を一つずつ解説していくことにします。

 

フリーランスのなり方:その①Webエンジニア(プログラミング)

エンジニアの仕事は、高い専門性を求められる職種とされていますが、今では様々な分野のエンジニア職があります。

エンジニアのなかでもWeb系プログラマーは、Webサイトのプログラミングを中心とした仕事に携わります。

Webサイトのビジュアルや操作性・機能性を考え、ユーザーの満足度を高めることが仕事です。

プログラマーは、エンジニアの中でも初心者が学びやすい分野とはいえ、他の業務よりスキル習得のハードルが高い分、多くの収入を手にすることが可能です。

 

Webエンジニアの平均年収:3001,000万円(スキルや経験が豊富になるほど高報酬)

 

Webエンジニアが担当する業務を大きく分けると、2種類に分かれています。

 

  • フロントエンドエンジニア・・・Webサイトの表の画面を作る
  • サーバーサイドエンジニア・・・Webサイトのシステムの裏側を開発する

 

実際には、プログラマーは業務内容や分野によっても細かく分類されているので、まずは将来どのような分野に関わり、どんなシステムを作りたいのかを考えれば必要なスキルが見えてくるはずです。

 

Webエンジニア(プログラミング)の必要スキルとキャリアのつけ方

初心者がスキルを習得するには、最初は1つのプログラミング言語に特化して勉強を始めることが一番の方法です。

【代表的なプログラミング言語】

  • Python
  • Java
  • PHP
  • JavaScript
  • C言語

 

現在、最もニーズが高いプログラミング言語はJava。⇒就職・転職に有利

Java +Python(人工知能の開発にも用いられる言語)⇒年収が高くなる

Web系プログラマーを目指す人ならPHPは必須!

※WordPressのカスタマイズにPHPの知識が必要となります。

最近は、フロントエンドエンジニアに求められ技術レベルも高くなってきていて、ReactVueのフレームワークスキルは必須となってきそうです。

 

実績を積めば、Webディレクターやシステムエンジニア(SE)⇒ITコンサルタントにステップアップすることも可能です。

常に市場の動向を把握してニーズの高いスキルを身に付け、業務に関連した資格を取得したりすることが大切です。

 

フリーランスのなり方:その②Webデザイン

Webデザインは、製作専用のPCとグラフィックソフトを用意するだけで始められるので、初心者でもスキルを習得すれば参入しやすいため人気職種のひとつでもあります。

クライアントがイメージするWebサイトを制作し、売り上げや問い合わせなどでクライアントの成果に繋げることが仕事になります。

Webデザイナーの平均年収;約350万円(コーディングもできて、SEO対策ができるくらいのレベル)

他の職業と比較して需要も多く未経験可の求人もあるため、未経験からWebデザイナーに就職・転職してから独立する人も少なくありません。

 

Webデザイナーを目指す人が多い一方で、最近ではUXデザイナーの需要が増えてきています。

Webサイトをアプリ化する企業が増えてきたため、アプリにおいて快適な操作・導線設計ができる人材の必要性が高まってきているからです。

  • UX・・・ユーザーエクスペリエンスの略称⇒製品やサービスを使用することで得られる体験

アプリやサービスを使ってユーザーに「楽しさ・心地よさ」を体験させ、ユーザーがやりたい行動を導く流れをデザインする

UIデザイン・マーケティング・アクセス解析・SEOABテストなど、サイトの情報設計に関わる仕事です。

UIデザイン=デザイン・画像・ボタン・テキストなど外観に関わる全てを、ユーザーが迷うことなく使いやすい画面にデザインする仕事)

■UXデザイナーの平均年収:約500万円

 

Webデザイナーの必要スキルとキャリアのつけ方

Web系のデザイナーに関する資格には多くの種類があるので、スキルを身に付けたうえで資格を取れば有利になります。

代表的な基本スキル

  • グラフィックソフト
  • HTML、CSSJavaScript

武器としてのスキル

  • JavaやPythonといったプログラミング言語
  • アクセス解析
  • SEOなどのWebマーケティング

 

これらの知識を持って、どのレベルの案件に対応できるかによって年収に差が出ます。

 

フリーランスのなり方:その③Webライター

ライター系の仕事はスキルや経験がない人でも、研修やマニュアルがあるところが多いので最も参入しやすい分野です。

ただし収入が2極化していて、稼げる人と稼げない人の差が大きいという特徴があります。

実際には文章の書き方を覚えただけでは、フリーランスで生活していくのは難しいのがこの世界。

参入者が多いだけに、特殊スキルを身に付けなければ高単価の仕事を獲得することはできません。

Webライターの平均年収:10万~1,000万円(スキルや経験が豊富になるほど高報酬)

 

特殊な技術的スキルは必要ないとはいえ、自分がどんなライターを目指すかによって、スキルと実績が必要になってきます。

 

Webライターの必要スキルとキャリアのつけ方

実はライターには、Web関連の仕事だけでも多くの種類があります。

Webライティングの分野だけでも8種類!

  1. SNS系情報発信ライティング(キャッチ―な短い文章)
  2. YouTuberの台本ライティング(継続的に小さく稼ぐ文章)
  3. 電子書籍ライティング(単発で大きく稼ぐ文章)
  4. ブログ記事ライティング(エンターテイメント的な文章)
  5. WEBコンテンツライティング(論理的な文章)
  6. SEO記事特化ライティング(検索上位を狙う文章)
  7. ランディングページライティング(商品を売る文章)
  8. メルマガ特化ライティング(お客さんとの信頼関係を築く文章)
  9. セールスコピーライティング(人を動かす一生モノの技術の文章)

 

まだ他にも新たなジャンルでライティングの需要が出てきていますが、上記のライティングを組み合わせることで、トータル的に収入を上げることができます。

特に、セールスコピーライティングのスキルは、心理学・マーケティングの知識も必要なので、ライティング以外の知識や能力にも活かせられる技術です。

ライターで生きて行くなら一生使えるスキルなので、是非身に付けておきたい技術です。

 

未経験者であれば、クラウドソーシングが人気のようです。

特にライターの案件は、インターネットを使用した在宅ワークになります。

研修やマニュアルが豊富で初心者向けの案件が多く揃っていて、単価が低くても仕事をしながら報酬を得ながらスキルと実績をつけて行けます。

だだし、クラウドワークスはライターの単価が低い傾向にあります。

早々に卒業して、実力をつけていくには高単価の案件を獲得していきましょう。

ライターの場合、特別な資格や道具が必要ないため手軽に参入できますが、その反面成功させるには努力と専門性を高め、積極的に仕事をとっていく営業力も必要になります。

そのためにも、SEO・LP・メルマガ・セールスライティングのスキルが武器になります。

 

フリーランスのなり方:その④Webディレクター

Webサイト制作の指揮官となるのが、Webディレクターの仕事です。

専門業務と違って範囲が広いので仕事の流れを紹介すると、

  • Web制作の企画提案
  • ワイヤーフレーム制作(設計図作り)、
  • デザイン(デザイナーとやり取り)、
  • コーディング(エンジニアとやり取り)、
  • 実装と工程をすすめる制作

これらの総指揮とスケジュール管理を行います。

この他に、

サイトの運用・更新や、サーバーの監視やセキュリティ業務まで依頼されるケースもあります。

そのためWebに関わる幅広い知識と、様々なジャンルの人と関わるコミュニケーションも要求されます。

 

Webディレクターの必要スキルとキャリアのつけ方

WebディレクターはWebに関わる幅広い知識だけでなく、基礎的な専門スキルも身につけておく必要があります。

【代表的な基本スキル】

  • インターネットビジネスの知識
  • フロントサイド言語 (HTML/CSS/JavaScript/CMS)
  • サーバーサイド言語 (PHP/Prel/Ruby/Java/MySQL)
  • UI/UX
  • マーケティングや広告
  • Webデザイン・Webライティング・文章作成
  • 解析や分析スキル
  • 情報収集力
  • 問題発見、解決能力
  • コミュニケーションスキル
  • プロジェクトマネジメントスキル
  • プレゼンテーションスキル

 

つまり、成果に直結する意思決定から、エンジニア・デザイナーを指示しながら、簡単なWeb製作ならやってのけるオールラウンダー的な存在だということです。

現在、企業で必要とする高いスキルのWebディレクターは、正社員での採用が難しいためフリーランス契約で人材を探すことが多い傾向となっています。

そのため、フリーランスのWebディレクター需要は高まり続けています。

 

実際には、WEBディレクターの領域が広いため、目的に合わせた専門のディレクターの案件多い傾向です。

 

実際にある案件のディレクターの種類と必要なスキルを、いくつか紹介しておきましょう。

  • SEO対策専門のWEBディレクター・・・ツールを使用したアクセス解析の分析能力・統計学の知識企画
  • 開発専門のWEBディレクター・・・企画・アイデア力・ドキュメント作成能力・プレゼン能力
  • 広告・マーケティング専門のWEBディレクター・・・マーケティングの基礎知識・広告展開の知識・情報収集能力
  • プログラミング専門のWEBディレクター・・・HTMLCSSjQueryなどのフロントエンド言語は必須+PHPSQLなどのバックエンド言語のスキル

 

WEBディレクターとして実績を積み、スキルや知識が増えていくと活躍の幅が広がり、

WEBディレクター⇒WEBプロデューサー⇒WEBコンサルタントといったキャリアアップも視野に入れることができます。

 

フリーランスのなり方:その⑤webマーケター

フリーランスのマーケターの需要が高まっていますが、人材が不足している分野です。

Webマーケターは、基本的に与えられた広告予算から、収益を出していく仕事になります。

マーケティングは「経営」へと繋がる道とも言われているだけに、時代や分野に関係なく高収入が目指せるやりがいのある職種っといえるでしょう。

■Webマーケターの平均年収:300万~1,000万円(スキルや経験が豊富になるほど高報酬)

経営レベルのことまでできるようになると、年収が1000万を超えてくることもあります。

マーケターにもいろいろな職種があり、年収はピンキリですが年収を上げやすい仕事です。

完全リモートが可能なので、フリーランスとして在宅で働けるのが魅力の職種です。

普通の人が知らないような知識とスキルを活かして、自分自身の副業で収益化している人も多く、資産を作るのも可能になってきます。

 

Webマーケターの必要スキルとキャリアのつけ方

Webマーケターは、他の専門職と比べて未経験でも就職しやすいので、スキルがついたら事業会社に転職するのが一般的です。

高収入を望むのであれば、まずは基本となるスキルと実績を積んで中堅クラスを目指しましょう。

 

【代表的な基本スキル】

  • Webマーケティングの知識(SEO・広告運用)
  • コミュニケーション能力(営業力・プレゼン力)
  • コンサルティング能力
  • タスク管理能力
  • 会計などの管理能力

 

その他に持っておくとよいスキル

  • MA・SFA・CRMに関する知識+運用
  • メールマーケティング
  • Webやネットを利用した営業促進施策

 

ここ数年注目されているDXも、マーケターの仕事です!

DXの視点のマーケティングとは、ITの活用を通じて新たなサービスやビジネスモデルの構築によって、人々の生活・企業・社会まで豊かなものへと繋げていけるような変革をもたらすという意味でのマーケティングをいいます。

 

WEBマーケターも領域が広いため、実際には目的に合わせた業務の案件が多い傾向です。

 

実際に、よく募集がある案件の種類をいくつか紹介しておきましょう。

  • リスティング広告運用代行・・・リスティング広告を運用する仕事
  • SEO対策・設計・運用・ディレクション・・・検索サイトでページを上位表示させる仕事
  • リサーチャー(市場調査)・・・顧客ニーズや動向を調査・分析・報告する仕事
  • データアナリスト(分析)・・・データから問題点や課題を見つけ出し解決案を提案する仕事
  • コンテンツマーケティング・・・オウンドメディア立ち上げ・コンテンツ企画・ディレクションを行う仕事
  • SNS運用(Twitter・Instagramなど)・・・企業の代わりに各種SNSを運用する仕事
  • ECコンサルタント・・・ECサイトの売上を伸ばす仕事
  • マーケティングコンサルタント・・・あらゆる手法から最適な方法を選択し売上を上げる仕事

これらを、複数組み合わせることで高い報酬が望めます。

 

マーケティングの手法は時代や業種によって変化するものなので、方法論も再現可能な形で体系化されていません。

たとえ手法がかわっても「他者を理解しようとする姿勢」と「複眼的視点」という、根底にあるマーケティングの本質は変わらないものです。

 

 

Web系を学ぶ方法は1つだけではないので、いくつかの学習方法を同時に並行するのが一番です。

未経験であることの一番の障壁は「実務を知らないこと」なので、ここをクリアすれば道は開けてきます。

実務経験を数年積み重ねることができたら、「転職」「独立」という選択肢も見えてきます。

今後IT化がより進んで行くと、新たな職種や需要が生まれることも予想される分野なので、業界の動きを見ながら自分の武器になるスキルを身に付けることで、自分のさらなる存在価値を高めていきましょう。

 

 

ここまでは、スキルの習得やキャリア形成について解説してきましたが、いくらスキルがあっても仕事が獲得できないと収入を得ることができません。

 

ここからは、フリーランスで失敗しないなり方を選ぶために、知っておくべき大事な前知識をお伝えしていきます。

 

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フリーランスのなり方で大事な前知識-業界事情とお金事情-

フリーランスの働き方を選ぶと、会社員とは違う環境に身を置くことになります。

何がどう変わるのかを知れば、生活できなくなる理由や準備の大切さが分かってくるはずです。

 

では、ここからはフリーランスの経験者が、業界目線でフリーランスになる前にしておきたい事や、知っておくべき知識をお伝えしていきます。

 

フリーランスのなり方:最低限知っておきたい業界事情

正しい業界知識を知ったうえで、環境の変化に対応できるようにシッカリと準備していきましょう。

 

フリーランスになるために重要なことは生活資金を蓄えること

毎年、リクルートワークス研究所が、5万人のフリーランスの就業実態を追跡調査しています。

それが「データで見る日本のフリーランス」の調査結果です。

その一部を紹介します。

 

フリーランスになるために重要なこと

  1. 生活資金を蓄えること ・・・・・44.8%
  2. コネクションをつくること ・・・・・33.7%
  3. コミュニケーション力 ・・・・・24.8%
  4. 情報収集力 ・・・・・24.7%
  5. 問題解決力 ・・・・・21.6%
  6. 営業力 ・・・・・21.2%

(ワークスレポート2020「データで見る日本のフリーランス」より)

 

フリーランスになるのは簡単ですが、失敗しないためには準備が必須だということです。

そういう意味では副業として業務に取り組み、本業の収入を超えてから独立するのが一番ベストな方法だといえるでしょう。

事実、独立系フリーランスと副業系フリーランスとに分けて年齢層を見てみると・・・・・・

「ランサーズ:フリーランス実態調査2020年版を参考に作成されたもの」ママワークスより

 

 副業系のほうが全体的に若い年代が多く、独立系フリーランスの場合は、7割以上が40代以上。

つまり、副業で始めて軌道に乗ったら、独立してフリーランスに切り替えるといったキャリアパスをたどる傾向にあると言えます。

 

フリーランスの実態調査で、フリーランスになるには「生活資金を蓄えることが重要」だと、半分近くの人が言うということは・・・フリーランスになった当初は、お金で悩む人が多くいることを意味します。

いくら人脈があっても、クライアントが求めるスキルを持っていなければ、仕事に結びつかないからです。

実際、フリーランスで活躍している人は、スキルを身に付け・実務経験を積み・人脈を作ってからフリーランスになった人が大半です。

それでも、仕事がすぐにもらえるとは限りません。

フリーランスという職業にとって貯蓄はとても重要です。

お金がなくなっていくと、生活費を稼ぐために、報酬が低く、条件の悪い仕事でも引き受けることに……。

そのような事態を避けるためにも、しっかりお金の管理を行いましょう!

 

参考までに、

フリーランスの平均貯蓄額は431万円(会社員の平均額は359万円) 参考:ライフネットジャーナルより

フリーランスになってみると想定より単価が安かったり、案件の獲得に難航して収入が低迷することがあるからです。

独立までに、無収入でも半年~1年間くらい生活を送れる資金を作っておくことで、もしもの時への備えになります。

 

収入が安定しないと社会的信用がなくなる

フリーランスになったばかりの頃は、収入が安定しにくいため信用がなくなってしまいます。

安定した収入がないと社会的信用がないため、

  • クレジットカードが作れない
  • 新しく家を借りるのが難しい
  • ローンが組めない

そのことも分かったうえで、会社に在籍している間に信用が必要な物は、前もって手に入れておきましょう。

 

フリーランスにはセーフティーネットが少ない

労働基準法では最低賃金が設定されているため、会社員であれば毎月一定額の給料が保証されています。

でも、フリーランスには、毎月安定した給料が入る保証はなく、仕事を獲得できなければ収入は0です。

仕事を獲得しても労働基準法がないため、1時間当たりの報酬が最低賃金を下回る人もいます。

仕事を失っても失業保険の制度がないため、失業給付金は受け取れません。

もちろん、定年も退職金もありませんが、収入をそのまま高い位置でキープすることができます。

 

フリーランスは、セーフティーネットが会社員と比べて少ないので、自分で自身を守っていかなければならないということの対策を考えておきましょう。

当然、お金周りのことも自分で管理しなければなりません。

 

フリーランスのなり方:最低限知っておきたい税金の知識

フリーランスは確定申告を自分でしなければならないので、特に、お金に関する知識は大切です。

まずは、最低限知っておきたい税金の基礎知識について説明しておきます。

フリーランスは確定申告をしなければならない

会社員の場合、一般的には確定申告ではなく年末調整が行われます。

11日~同年1231日に給料から差し引いた1年間の所得税等と本来支払うべき所得税を調整する計算)

 

一方、フリーランスには年末調整がないため、その代わりに行うのが「確定申告」なのです。

確定申告とは、1年間の納税額を決めるために行う事務処理のことです。

もちろん、原則として自分で処理することになります。

フリーランスの所得は「事業所得」になるので、所得に応じて所得税や住民税を支払う必要があります。

基本的に、所得が高い人ほど税額が上がります。

 

ここでまず理解しておきたいのは、所得とは収入ではないということ。

所得=「収入-経費」をもとに、各税金の計算がされます。

  • 所得税
  • 住民税
  • 健康保険料

フリーランスになると、身の周りのほとんどの出費を経費にできることが多くなります。

フリーランスは税金が結構高いので、どんなものが経費になるか把握しておくことで、節税も可能になります。

節税をすると税金が安くなるため、手元に残る自己資金額も増えるので、しっかり勉強しておきましょう。

 

所得が38万円を超えると所得税を支払う必要がある

所得税は所得に応じて税率が変わってきます。

  • 所得:195万円以下・・・5
  • 所得:195万~330万円以下・・・10
  • 所得:330万円~695万円まで・・・20

所得の高い人から多くの税金を取るという累進課税なので、この点はサラリーマンでも同じです。

 

1年間の合計所得が38万円を超えると、所得税を支払う必要があります。

例)収入100万円―経費65万円=所得35万円⇒所得税の支払いは不要!

※経費に関しては支払った証拠となる領収書を保管しておく必要があります。

 

フリーランスにはサラリーマンにはない個人事業税がある

フリーランスは、個人事業主です。

そのため、所得税や住民税とは別に「個人事業税」がかかる場合があります。

ただし控除額が290万円なので、それ以下の場合は支払う必要がありません。

基本税率は35%程度ですが業種によって税率も異なりますが、確定申告後に都道府県から通知されます。

 

個人事業主ではなく法人にした場合は、法人税を支払うこととなります。

法人税は、利益が800万円以下は15%に固定されているので、収入が増えてきた場合に法人化する人が多いのはこのためです。

消費税は、2年前の売り上げが1,000万円を超えると発生します。

売り上げの多い少ないに関係なく、消費税については理解しておくようにしましょう。

 

住民税は所得が33万円超えたら支払う必要がある

所得税のほかに、かかってくるのは住民税です。

住民税は所得に対して一律10%かかります。

住民税の基礎控除は33万円なので、所得が33万円を超えると支払う必要があります。

 

所得が35万の場合

所得税は控除範囲内なので所得税はかかりませんが、住民税の控除額は超えているので住民税が発生します。

35万円―33万円(住民税の控除額)=2万円に対する住民税)

 

★所得税と住民税ではそれぞれ控除額が違うため、所得税がかからない人でも住民税はかかることがあります。

リーランスを始めたばかりで収入が確保できない人は、33万円以下に抑えると良いでしょう。

 

注意!▶▶税金は、前年度の所得に対して課税されるものです!

今年の収入が高かく翌年の収入が激減した場合、少ない収入の中から高額の税金を支払う必要が出てきます。

収入が少ないのに前年度の高い税金を払うことになるので、先のことを考えて仕事を請け負う必要があることも理解しておきましょう。

 

 

では、ここからはフリーランスのなり方でも、活動を始める前に必要な手続きについて解説していきましょう。

 

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フリーランスのなり方:活動を始める前に必要な手続き

フリーランスになる時には、まず「開業届」「年金」「健康保険」などの手続きが必要になります。

開業届とは「個人事業の開廃業届出書」のことをいいます。

これはフリーランスとして事業を開始したことを税務署に知らせるための書類です。

 

開業届を出すと以下のメリットがあります。

 

  • 青色申告が可能になるので、節税できる
  • 事業用銀行口座を作成できるので、経理作業が便利になる
  • 屋号をもつことができるので、信用性向上が期待できる

 

開業届けと一緒に青色申告の届出をしよう!

開業届を提出するメリットがあるため、提出するべきです。

  • 屋号名での銀行口座が開設可能になる(経理作業が便利・社会的信用が上がる)
  • 確定申告時に青色申告が可能になる(税金の控除額が大きい手続き)

 

個人事業主の確定申告では、白色申告か青色申告かの選択ができます。

青色申告は、売り上げから経費を引いた収入が38万円を超えていると、確定申告を行う必要があります。

確定申告には控除額が65万あり、多くの支出が経費になるので領収証は全て保管しておきましょう。

一方の白色申告は届け出の必要がなく申告内容が簡素ですが、控除額がありません。

青色申告を勧める理由は、経費や控除額の枠が多いからです。

収入が多い場合は、必要経費を科目ごとに正しく申告することが大切です。

初めて申告する場合は、フリーランスの確定申告に関するホームページを見て、前もって確定申告そのものについて勉強しておけば確定申告もスムーズです。

ある程度の収入がある場合は、税理士に相談すれば、自分に合わせた申告方法、節税に関することも相談できます。

ぜひ活用していきましょう。

 

なお、青色申告にするためには、開業してから2ヶ月以内、もしくは申告したい年の315日までに税務署に申告する必要があります。

青色申請を忘れないためにも、開業届と一緒に申請しておきましょう。

 

健康保険・年金の切り替えは退職後14日以内

社会保険関連についても、会社員とフリーランスでルールが違います。

 

【会社員とフリーランスの年金の違い】

会社員は、厚生年金です。

支払率は給料(標準報酬月額)の18.3%を会社と折半して支払っています。

(従業員の実質支払率は9.15%

一方フリーランスは、国民年金で、月々の支払額は収入に関係なく全員同じです。

月々の支払額は16,410円で、全額自己負担です。(2019年度)

※一定の所得を下回っている場合は、年金の支払免除や猶予などが認められています。

 

【会社員とフリーランスの健康保険の違い】

会社員は、労働組合などが運営している健康保険に加入するケースが大半で、健康保険料も会社員と折半して支払っています。

一方フリーランスは、自治体が運営する「国民健康保険」への加入が原則です。

保険料は前年度の所得によって決まります。(所得が多いほど保険料は高くなる)

基本的に、居住地の自治体が運営する健康保険に加入しますが、年金と同様に全額自己負担です。

※社会保険から国民健康保険への切り替えは、退職後14日以内に済ませる必要があるので早めに手続きを行いましょう。

 

フリーランスが使えるその他の保険

①社会保険任意継続⇒これまで加入していた社会保険を任意継続する方法

社会保険任意継続の保険料は、保険料率が変わらない限り変更されない。そのため国民健康保険だと料金が高額になってしまう人におすすめ。

 

②国民健康保険組合⇒同業種の人たちを組合員とする組織に入会する方法

組合には150以上の組合があり、定額なので所得によってはお得。

フリーランスの場合は「文芸美術国民健康保険組合(文美国保)」が該当します。

加入するには先に加盟団体に入会する必要あります。

 

また、年収が低い場合は、扶養に入るのもひとつの手段です。

 

【会社員とフリーランスの失業保険の違い】

会社員は、失業保険の税金も会社と折半して支払っています。

一方フリーランスは、失業保険の制度がないため、失業給付金を受け取れないことになります。

 

 

その他にも、一部の会社員は、退職時に退職金が支給されますが、フリーランスには退職金制度がないので、貯金しておかないと廃業後の生活が送れなくなります。

 

老後が心配な人は、国民年金以外の年金や共済に加入する方法ありますので、いくつかを紹介します。

  • 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)・・・自分で作る年金制度
  • 付加年金・・・国民年金にプラスして納めるもの
  • 個人年金・・・生命保険会社の個人年金保険と呼ばれる商品
  • 小規模企業共済・・・個人事業主が廃業した時の退職金代わりの制度

 

スムーズに仕事を進めるうえで必要なモノ

  • 事業用の銀行口座を作る・・・出入金の管理が楽になる

  開業届を出しておけば、屋号の名前で銀行口座を作ることも可能です。

  • 名詞・納品書・見積書・・・クライアントとの直接業務には必要
  • 仕事場の備品や環境を整える
  • インターネット回線
  • 固定電話・FAX
  • パソコン

の他にも業種によって、必要なものは様々。

※フリーランスになる時には、開業費として10万円以下のものであれば経費にできます。

 

会社で働いていて独立した場合や副業では申告に注意が必要!

会社での給与所得は、リーランスの売り上げとは別で記載する必要があるので、勤め先から源泉徴収票をもらっておきましょう。

また、事業が専業か副業かで、申告が必要になる所得金額が異なります。

  • 専業 所得が38万を超えると申告の必要がある
  • 副業 所得が20万を超えると申告の必要がある

つまり、給与所得者であっても、20万を超えると申告の必要があるということです。

 

フリーランスのなり方:困ったときのためのリスク回避の対策を!

フリーランスとしての業務を遂行するうえで突発的な事故や、損害賠償責任を負担するようなトラブルに巻き込まれる場合もあります。

個人では対応できないような、万が一のための備えも忘れないように!

 

  • ケガや入院で働けなくなった時の対策
  • 賠償責任に関わるトラブルの対策
  • 報酬未払い等のトラブル対策

 

上記のようなフリーランスにありがちなリスクをカバーする「フリーランス専用」の保険などもあるので、上手に利用しましょう。

 

お勧めは、

■「フリーランス協会」への入会で充実のサポートが受けられる!

フリーランス協会に入会すると、フリーランスならではの悩みのサポートを受けることができます。

「フリーランス賠償責任補償」が自動付与される

業務中の対物・対人の事故をはじめ、情報漏えい・著作権侵害・納期遅延など、起こり得るリスクに備えることが可能。

「所得補償制度」に任意で加入できる

病気やケガなどで仕事ができなくなったり、請けられなくなったりした際に収入を得たり、保険金として受け取れる。

 

 

フリーランスは一人で活動することが多い仕事です。

悩みや相談ができずに問題を一人で抱えがちなので、同じ職種の人と交流できるよう勉強会やイベントに顔を出して、相談できる仲間をつくりましょう。

 

フリーランスのなり方:仕事の取り方を考えておこう!

フリーランスになると「仕事が見つかるのか・・・?」と不安に思う人が多いようです。

事実、フリーランスになってから「どうやって仕事を獲得すればいいのかわからない」と悩む人が多くいるのですが、フリーランス初心者に仕事がこないのが当たり前!

だから、独立してすぐに収入を安定させたいのであれば、独立前の人脈作りが大切なのです。

 

でも人脈がないなら・・・・。

 

まず、知っておかなければならないのが仕事の探し方。

仕事の獲得の基本は、直接営業。

 

ところが営業経験より、それ以前に問題があるようです。

実は、仕事の探し方を知らない人がほとんどなのです。

まずは、フリーランスとして仕事を探す手段を知ることから始めましょう。

 

前職からの繋がりで業務委託⇒前職場から仕事を受注するのが一番効率的

会社からの独立という方法が、スムーズに仕事と収入を継続させる最善の方法。

②知人からの紹介⇒一から信用を築くことを省ける有利なスタート

今まで関わってきた職場の人・取引先の人・友人・知人から仕事を紹介してもらう方法。

③同業者のコミュニティへ参加⇒同業者から仕事を獲得できる可能性が広がる

多くの人と繋がりを持つことで仕事を獲得できる窓口を作っておく方法。

③セミナーや勉強会に積極的に顔を出す⇒他業種から仕事を獲得できる可能性が広がる

名刺を渡して自分のスキルをアピールして仕事を獲得できる窓口を作っておく方法

④企業のホームページの問い合わせから応募する⇒タイミングが合えばチャンスが広がる

コンタクトを取ったことによって担当者に覚えてもらう方法。

⑤自分の仕事に関連するキーワードで検索する⇒フリーランス募集を掲載しているHPが見つかる

求人サイトに出ていない隠れた良い求人募集を見つける方法。

⑥SNSやブログで営業活動⇒自分をアピールする場を持つことで仕事を受ける窓口を広げる

実積をポートフォリオとして掲載・情報発信をして仕事の問い合わせを待つ方法。

 

フリーランスなら情報発信は必須!

ここで、重要なのが情報の発信の仕方。

ブログ記事の書き方で、コンタクトしてくる人が違ってくるのを知っていますか?

 

仕事の受注を狙っているのなら・・・・・

業界の専門的の情報ではなく、仕事を発注する人が調べそうな課題・知りたい知識を、分かりやすく高い質の記事を書いて発信する。

 

反対に、業界の専門的な情報を発信していると・・・・

セミナーの講師や著書の執筆などの依頼が舞い込む可能性があります。

この場合は、ブログ経由で仕事を繋ぐだけではなく、読者が増えればオンラインサロンの運営やアフィリエイトで収益化することができるので、安定した収入を作ることができます。

 

どうしても営業が苦手だという人は・・・・・・、

「クラウドソーシングサービス」「フリーランスエージェント」を利用する方法もあります。

 

どんなサービスなの?

■「クラウドソーシングサービス」⇒フリーランス初心者が最も仕事を取りやすい方法

豊富な案件が揃っていますので、自分で選んで応募ができるサービスです。

ただし、クラウドソーシングは、使用量がかからない代わりに手数料が差し引かれます。(手数料の平均約20%)

クライアントとの契約や報酬の回収でトラブルになることが少ないという利点もありますが、直接契約と比べれば手にする報酬は少なくなります。

まずは、報酬よりもプロジェクトで仕事をして実績をつけましょう。

実績を積むことで評価も高まり、さらに高単価の案件を獲得できるようになります。

クラウドソーシングで扱っている職種も増えてきているので、フリーランスを始める第一歩としては仕事を獲得しやすいので、チェックしておきたいサービスだといえます。

クラウドソーシングで仕事を獲得するには、毎日チェックしてやりたい仕事を見つけるのがコツ!

 

「フリーランスエージェント」⇒仕事の獲得はプロにまかせるという効率的な方法

最大のメリットは、多くの案件数の中から厳選した案件を紹介してもらえることです。

契約期間が終わるまでに、次の案件が決まるよう調整してもらえば「不安定」という問題もクリアできます。

担当者が着くので、単価の交渉・未払いの問題・キャリアの相談といった将来的なことなど、フリーランス生活をトータルサポートしてくれるので、プランを立てながら仕事に取り組むことができるのが魅力です。

スキルと実績がつけば、まずはエージェントに相談してみることをおすすめします。

 

まずは、フリーランスとして仕事を探す手段を把握したら、それぞれ方法を試してみることです。

成功率が良かった方法と様々な手法を組み合わせて、自分なりの仕事の取り方を模索してみて下さい。

 

仕事を獲得したら継続受注につなげる努力が必要

【継続受注に繋げるポイント】

  • 「この人と仕事をしたい」と思わせる⇒期待以上のアウトプット(期限厳守と質)
  • スムーズなコミュニケーション(連絡を密に)
  • クライアントの課題を先回りして提案する(相手が求めているものを提案=信頼関係を得る)
  • 適切なフォローアップ(納品後の修正や定期連絡)

 

そして、フリーランスだからこそ、自分の強みを効果的にアピールできるポートフォリオを作っておきましょう。

ポートフォリオは、スキルや実積を対外的にアピールするものですが、ポートフォリオ自体の完成度も評価の一つになります。

 

自分の適性単価がいくらなのか判断がつかないのでは?

自分の仕事の単価を知らないのは、単純にリサーチ不足です。

自分の単価を決めるには、まず複数のサイトを確認しながら自分の仕事の相場を知ることです。

そうすることで単価をあげるには、どんなスキルが必要かも見えてくるはずです。

単価アップするには、

「自分がどんなスキルを持っているのか」「自分なら何ができるのか」を、明確に説明できれば単価交渉も進められます。

それがクライアントに、どのようなメリットをもたらすのかをはっきりとクライアントに伝えるのです。

正しく評価してもらうためには、プレゼンテーション能力を高めることも必要になってきます。

 

 

ここまで読み進めたあなたは、フリーランスになるまでの準備や心構え、必要なものが見えてきたはずです。

自分が望む働き方を目指すのであれば、そのために必要な知識と道具を揃えなければなりません。

現役フリーランスだからこそ伝えれる、賢いフリーランスのなり方の知識を詰め込みました。

これを参考に大事なポイントさえクリアしていけば、失敗も少なくスタートできるはずです。

後は、あなたが行動するだけです。

 

大事なことは

「自分の人生にビジョンを持ち・・・働くスタイルは自分で決める」ということを

    「諦めない」ことです。

 

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不安要素があっても・・・フリーランスになった人の満足度は高い

フリーランスの働き方には、不安定さや働く環境整備が整っていないにも関わらず、満足度は高い傾向にあることを最後に紹介しておきます。

フリーランスの幸福度と生活満足度に関する調査結果では、

「プロフェッショナルな働き方・フリーランス白書2018」「フリーランス協会」より

 

フリーランスになっている人は様々な不安要素も納得したうえで、フリーランスという働き方を選択して働いている人が多いということです。

驚くことに、不安要素でさえ会社員より満足している人が多いと言う結果が出ているのです。

 

会社員よりフリーランスの方が、様々なことに対して満足度を高く感じていることが分る調査が次の調査結果です。

「プロフェッショナルな働き方・フリーランス白書2018」「フリーランス協会」より

 

少なくともフリーランスになれば、スキルを高めればフリーランスになる前より収入を増やすことが可能になります。

だからこそ、失敗しないフリーランスのなり方を選んで歩き出してほしいのです。

会社員から失敗しないフリーランスのなり方は、まずは副業系フリーランスとして始め、稼げるスキルを持ち実績を積むことです。

そして、フリーランスになるまでに十分な準備を整えて、どれだけ不安要素を潰していく対策をしたかで、立ち位置が変わっていくということです。

 

まとめ:諦めない心が「自分が輝ける仕事」を選び取る切符

フリーランスのなり方の第一歩は、自分のスキルはどのくらいの市場価値があるのかを見極めた上で、

  • どのように仕事を獲得するのか?
  • どんなスキルが必要なのか?
  • どこを目指すのか?
  • いつ独立するのか?

を考え目指すビジョンを描いてみることです。

 

たとえスキルを身に付けても、自分で仕事を取らなければ、収入はゼロ。

また、いくら多くの案件を受注しても、会社員より長い時間働いているにもかかわらず、忙しいだけでまったく儲からないという状況のフリーランスもたくさんいます。

 

フリーランスのなり方で失敗しないポイントは、

フリーランスの業界の事情やデメリットを知ったうえで、それを打ち消して行く対策と準備を整えることです。

  1. 売り上げが不安定・・・仕事獲得までの生活を保障する資金を蓄えてスキルと実績を持って参入する
  2. 社会的信用が得にくい・・・収入の入り口を増やして安定収入を確保する
  3. けがや病気になったときや将来に対する独自の対策や保障が必要

 

フリーランスは個人事業主なので、すべて自分で行う必要があるため、ビジネスをするうえで最低限の知識が必要です。

でも、不得手な分野は得意な人に任せて経費と捉え、自分は自分の事業や売り上げアップに専念するのも大事なことです。

 

どんな仕事にも、多かれ少なかれ「大変なこと」はあるものです。

「仕事」とは、自分の人生の中で多くの時間と労力を費やすことになるものです。

フリーランスという働き方は、メリットも多いのですが、最高の働き方だとは言いきれません。

むしろ、活躍できるようになるまでには孤独で努力と忍耐がいる・・・・・でも、その先には自分が理想とする世界が広がっています。

人によっては、会社員として働く方が合っていることもあります。

組織でなければできないことが、たくさんあるのも事実です。

 

フリーランスは、スキルと人脈・自分を売り込む力があれば、自分自身の手で「安定と資産」を掴む事もできます。

でも、それは会社員とて同じこと・・・・。

会社員と違うのは、フリーランスは仕事が自分で選べて、自分のライフスタイルに合わせたスタイルで、価値をお金と交換してもらっている商売人だということ。

自分自身に価値がなくなれば、必要とされない存在になります。

だからこそ、質の高い自分の人生を描ける次の「7つの一生使えるスキル」を手にして

  1. 時間管理術
  2. ITリテラシー
  3. スモールビジネスの作り方
  4. マーケティング
  5. コピーライティング
  6. パブリックスピーキング
  7. ロジカルシンキング

これらのスキルに、目指す仕事の専門的なスキルをプラスしながら、進化し続けることが長くやって行くコツです。

常に第一線で活躍している人は、実は、見えない所でそれだけ努力をしています。

大事なのは、自分の人生にビジョンを持ち、働くスタイルは自分で決めることです。

自分が望む働き方を目指すのであれば、そこに必要な知識と道具を揃えなければなりません。

 

忘れてはいけないのは、仕事は生活するためにするものではないということ!

仕事は人生を輝かせる「手段」のひとつです。

フリーランスのなり方は、大事なポイントさえクリアしていけば失敗も少なく、いつだってスタートできます。

これをキッカケに、“自分らしく働く”ということを改めて考えてみてください。

「楽しい」「嬉しい」「ワクワクする」と思える仕事や環境、仲間を選ぶことをためらわないでください。

「自分らしくいられる世界」を探し出すことを、諦めないでください。

人生の選択肢は「自分の心」で選んでいいのです。

あなたの人生は、あなたのものなのだから・・・・。

 

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