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世界一大きな駐輪場をブッ建てるオランダの自転車政策とサスティナブルへの取り組みを紹介

 

オランダといえばチューリップと風車をイメージする人が多いでしょうが、実はオランダは人口よりも自転車台数の多い、世界一の自転車大国でもあるのです。

そして、このオランダの自転車政策は、多くの国のモデルとなってきました。

そのオランダに、世界一大きな駐輪場が誕生したのです。                    

今回は、オランダの自転車政策の紹介からはじまり、サステナビリティ先進国オランダの環境問題への取り組みを紹介していきます。

世界は、こんなにも環境問題への取り組みが進んでいるのです。

世界一大きな駐輪場がオランダに誕生!

オランダのユトレヒト中央駅に20198月、世界最大の地下駐輪場がオープンしました。

3階建の巨大な地下駐輪場には、12500台の自転車が収容可能。

駐輪スペースと自転車用通路は別々に分かれているため、衝突することなく安全に駐輪場内が移動できる設計になっています。

駐輪の空きスペースが電光掲示板に表示され、修理工場やレンタサイクル、フロア担当者までもが設置されるほどの充実ぶり。

巨大な駐輪場を埋め尽くすほどのオランダの自転車事情とは、いったいどんなものなのでしょうか。

 

世界一の自転車保有国でもあるオランダは国民一人当たり1.3

オランダは、1970年代から自転車の利用が推奨され、国や自治体による様々な自転車政策が実施されてきました。

まずは、オランダの自転車を取り巻く環境を紹介します。

◆現在のオランダの自転車を取り巻く環境

  • 国内道路に自転車専用レーンを整備(全長35000km)
  • 国土が小さく平坦なので自転車で体力を使わない
  • 自転車用標識の整備が充実していて分りやすい標識
  • 自動車用の大きい信号と自転車用の小さな信号がある
  • 市街地は自動車利用を制限するよう設計され駐車場も少ない
  • 鉄道駅と連動した自転車レンタルシステムがある
  • 電車やバス等の交通機関内に自転車持ち込み可能
  • 円形交差点「ラウンドアバウト」でも自転車が優先
  • あらゆる場所で無料駐輪スペースが設置されている
  • 法制度や保険も自転車に有利となっている
  • 自転車関連の事故やケガをカバーした保険が充実している

など、オランダには自転車利用者にとって、理解しやすく安全に配慮した環境が整っています。

 

そして国民は、

  • 安全面と便利さ
  • 環境への優しさ
  • 交通費のかからないコスト面
  • エクササイズにもなる快適さ

から、自転車を交通手段の一つとして、生活の中に積極的に取り入れている人がほとんどです。

そんなオランダでは、使用目的ごとに自転車の使い分けがなされ、自転車保有数世界トップとなっています。

 

オランダの自転車政策の始まり

1950年代~1960年代になり自動車数が急速に増加したことで、交通事故による死者数が増大。

1971年には、自動車事故で亡くなった人の数が3000人突破・・・その内、子供が450人!

このような事態になり、子供のための安全な自転車環境を求める社会活動へと発展。

そこにオイルショックが後押しをする形となり、自動車社会から離脱して独自の自転車環境を構築する道を歩むことになったのが始まりです。

世界で都市交通としての自転車の都市内ネットワークの整備に、初めて取り組んだのがオランダでした。

地球環境問題への関心の高まりもあり、1990年以降からオランダの都市開発は、政府が自転車中心の環境改善に取り組んだことにより交通事故件数は激減し、今では自転車がオランダ国内の交通手段の一つとして確立しています。

 

オランダには、世界初の吊り下げ式自転車専用橋や、河川を横断する自転車専用トンネルなどもあり、ユニークなエコ自転車道まで作られています。

そのユニークなエコ自転車道が、ヌエネンにあるVan Gogh Path。

 

 夜にキラキラ光る自転車道“Van Gogh Path“

オランダの街には、場所によってユニークな自転車道に遭遇することができます。

そのひとつが、オランダのヌエネンにVan Gogh Pathという光る自転車道です。

ヌエネンは、オランダ出身の画家ゴッホが一時期住んでいたゆかりの地。

その地に、オランダのアーティストが、絵画『The Starry Night(星月夜)』の模様に似せたサステナブルな自転車道を作ったのです。

Van Gogh Pathは、数千もの輝く石からできています。

この道には、日中に太陽の光で充電して発光する”電力の必要がない石”が使われいます。

昼は普通の道ですが夜になると、昼間の太陽エネルギーで光り輝く安全でロマンチックな道に変身します。

オランダの街には、ヌエネン以外でもライトを取り入れた作品が数多く制作されているようです。

 

日本に比べて、エコ・サスティナビリティの取り組みが進んでいるオランダでは、環境に優しい工夫があちこちで見られます。

最近話題になったのが、オランダのスタートアップでByCyclingが開発した自転車関連アプリの開発です。

 

自転車の走行距離で報酬がもらえるアプリ“ByCycling”の開発

オランダのスタートアップのByCyclingが開発したのは、健康的メリットの大きい自転車通勤を後押しするアプリ。

自転車による通勤は、環境にも健康にもプラスです。

そのうえ報酬までもらえるとなれば、自転車を漕ぎたくなるはず・・・・・・。

アプリを導入する企業にとっては、従業員のヘルスケアは自社の競争力に直結する重要な要素であり、自転車の利用を促すメリットは大きいと注目されるアプリです。

出典: fastcompany

使い方は、GPSを起動させて自転車で通勤するだけでOK!

このアプリを活用することで、企業は従業員の自転車走行距離に応じて、現金ボーナスや有給休暇など自ら設定したスタイルの報酬を与えることができるわけです。

 

オランダでは自転車対策だけでなく、環境問題への取り組みが積極的に行われています。

 

オランダはサーキュラーエコノミーが発展している世界のモデル国

今、世界が共通の目標として取り組み始めているのが「サステナブル(Sustainable)」な社会の実現です。

それは、

地球の環境を壊さず

資源も使い過ぎず

未来の世代も美しい地球

平和に豊かに生活を続けていける「持続可能な社会」

 

オランダ政府は2050年までに、完全なサーキュラーエコノミーの実現を目標に掲げている国。

サーキュラー・エコノミーとは、再生し続ける経済環境を指す概念です。

 

なぜ、オランダは、環境問題に対してここまで積極的なのだろうか?

なぜ、人々の環境への意識が高いのか?

なぜ、オランダはサステナブル先進国と呼ばれるのか?

 

それを知るには、オランダの国のことを理解すれば見えてくるはずです。

オランダのサステナブルへの取り組みを紹介する前に、オランダの国を分かりやすく解説しておきましょう。

 

オランダの国土から見えてくる環境への意識が高い理由

まずは、オランダの国土と人口を、具体的に分かりやすく説明しましょう。

オランダは九州ほどの国土に、東京都の昼間の人口程の人々が暮らしています。

■オランダの国土面積・・・約4万1000㎢(日本の面積の約1/9)

日本の九州の面積=オランダの国土面積

■オランダの人口・・・約1500万人(日本の人口の約1/8)

東京都の昼間活動している人口=オランダの人口

 

■オランダの首都アムステルダム

アムステルダム市だと、東京都の約1/12の土地に約72万人の人が住んでいます。

アムステルダムでは35%の市民が、通勤や通学に自転車を使っています。

1990年代に政府が自転車優先政策へと舵を切ってからは、自動車は19%と2割を切りました。

 

 

日本と比べてみれば分るように、オランダはホントに小さな国。

ライン川下流の低湿地帯に位置するオランダは、国土の2/3分が洪水の恐れが高い地域を抱えています。

常に水害と隣り合わせで暮らしてきたオランダの風車は、治水ポンプの役割も果たしていたわけです。

しかもオランダは、国土の1/4が海面下にあります。

オランダの正式な国名である「Nederland(ネーデルラント)」は、オランダ語で「低い土地」という意味。

それゆえにオランダは、洪水の危機感を常に抱えてきた歴史があります。

近年の環境問題からくる地球温暖化による海面上昇は、オランダ人にとって生活に直接関わる危機的問題です。

地球温暖化で国土が水没する危機感もあり、気候や環境に関しては、どの国よりも人一倍熱心な国だということが分かるはずです。

 

そんな背景もあって自動車には細かく税金が決められ、ガソリン代にも高い税金が掛けられています。

例)重量1,220kgのガソリン車・・・自動車税:3カ月毎139ユーロ(約17,218円)+道路税

 

オランダと言えば風車が有名ですが、昔ながらのレトロな風車は風力タービンへと姿が変わり、一部の観光地などを除いてほとんど残っていません。

今では、洋上風力発電でトップクラスの再生エネルギー先進国にもなっています。

 

国土が小さいオランダは、もともと「資源を持っていない国」で輸入資源に依存していた国です。

だからこそ、干拓で国土を広げ耕作地に転用することで人口を増やし、他者を受け入れ・言語を学び・情報を集めてイノベーションを生み出す力を養ってきました。

実は、世界初の株式会社を立ち上げたのもオランダ(1602年:東インド会社)・・・・・商売人の国とも言えるでしょう。

オランダは、世界で存在感を示しながら動いていくために、貿易立国として他の地域との交易を早くから重視してきた国なのです。

今のオランダにとってSDGsは、企業努力的な環境問題対策だけでなく、サーキュラー・エコノミーが次のビジネスチャンスでもあると確信しているというわけです。

 

SDGsは、持続可能な社会を世界レベルで実現するために

2015年に国連で合意された世界を変えるための17の共通目標

国連の調査によれば、毎年1300万人が環境問題の要因で亡くなっています。(出典:国連広報センター)

 

サーキュラー・エコノミーは、今まで続いてきた世界経済における生産と消費のあり方を変革し、様々なコトやモノをもたらす可能性を秘めていると言われています。

サーキュラー・エコノミーが、注目され始めたのが2010年以降ですが、今世界では数々の事例が生み出され始めています。

 

オランダは官民一体となって環境問題に取り組んでいる国

オランダでは、国単位・地域単位・会社単位で様々な取り組みが行われています。

オランダ政府の各行政組織のビジョンの中には、必ずと言って良いほど「環境」「持続可能性」と言うキーワードが盛り込まれ、サステイナブルな企画開発には補助金制度を設けてサポートしています。

 

インフラやイノベーションのセクションは好調(SDG 9)で世界のトップ3に入っています

水や衛生の分野も(SDG 6)も強い分野です。

素材開発(SDG 12)はデザイナーが積極的に取り組んでいる分野です。

Hydraloopというフィルターなしで家庭からの排水をリサイクルできるシステムを開発した会社は、今回のBest of Innovation Awardを受賞しています。

 

特に、オランダで注目されているのが、食に関する倫理・サステナビリティの問題です。

  • 食料生産における環境負荷
  • フードロス問題
  • 動物の権利
  • 労働問題

などのテーマで様々なプロジェクトが動いていますが、食分野以外の取り組み事例を紹介していきましょう。

サステナビリティ先進国オランダの取り組み事例を紹介

オランダのアムステルダムは、“都市の接続性”に力を入れている都市のひとつでです。

アムステルダムには市民レベルで、分野や業種を横断して繋がるためのハブの役目をしているコミュニティや場所が多く存在しています。

スタートアップには、

  • 企業活動における資源循環を数値で可視化するITプラットフォーム
  • 一流シェフによる廃棄食品レストラン
  • ファッション業界における資源循環をテーマにしたミュージアム
  • ブロックチェーン技術を応用したフェアトレードシステム

など、循環経済を実社会で使えるように組み込む兆しが見えて始めています。

 

まずは、サーキュラー・エコノミー先駆的企業が取り組んでいることから紹介していきます。

 

サーキュラーエコノミーアイデアが集結する複合施設「CIRCL」

オランダの三大銀行のうちの一つ「ABN AMRO(エービーエヌ・アムロ)」が、サーキュラーエコノミーのアイデアが集まる複合施設

「CIRCL(サークル)」をオープンさせました。

CIRCLを建築するうえでの大きな特徴が「取り壊されることが前提で建築する」ということ。

「CIRCL(サークル)」の建物自体は取り壊しになった廃材を再利用するなど、環境配慮に貢献しながら経済利益も追求していくスタイルのサーキュラーエコノミー複合施設が誕生したのです。

「CIRCL」が何事にも徹底して貫いていることはこれまで廃棄されていたものを「資源」と捉え、「再生」⇒「循環」が人を変え、ビジネスを変えていくというスタイルです。

 

出典:IDEAS FOR GOOD

★ABN AMRO・・・・2018年「Circulars(サーキュラーズ)」のサーキュラー・エコノミー分野でCNBC賞を受賞している先駆的企業

「CIRCL」には、サーキュラーエコノミーやサステナビリティに取り組みたいという企業や人に対する、相談室が用意されています。

ABN AMROからのメッセージは・・・・・・・

私たちは、理論と実践の両方のアプローチから循環経済のために必要なことを絶え間なく試し、社会が持続可能になるように促します。大きく考え、まずは小さく始めるのです。個人を含め、サーキュラーエコノミーに取り組みたいすべての人が、私たちがCIRCL建設で得た知識・経験を活用してくれることを願っています。私たちは、Copy right(著作権)を行使するのではなく、Right to copy(コピーする権利)を与えたいのです。これまでサーキュラーエコノミーに関わってきたか、経験があるかなどは関係ありません。どこからでも、持続可能な世界の旅に出かけましょう。

出典:IDEAS FOR GOOD

 

世界から多くの注目を集める「BlueCity(ブルーシティ)」

BlueCity(ブルーシティ)」は、オランダ・ロッテルダムに拠点を置くサーキュラーエコノミーのインキュベーションセンターです。

そこは、サーキュラーエコノミーの起業家・資源・知識・ネットワークが集まる場所。

現在、30社・約100名の起業家やスモールビジネスの拠点となっています。

BlueCityは国際的なサーキュラーエコノミーの象徴として世界から大きく注目されていて、視察に訪れる人が後を絶ちません。(2019年度:1万7000人以上)

その理由は、資源循環について多くの研究がなされ、試行錯誤しながらサーキュラーエコノミーを生み出す場所だからです。

BlueCityの12,000㎡のスペースの地下にはラボがあり、異なる菌類とバクテリアの研究をしています。

新たな資源の試作を行うための乾燥ラボや、フードラボもあります。

大きなプラスチック加工場があり、廃プラスチックを使って新しい造形を作り出すこともできます。

大きなイベントスペースは、サーキュラーエコノミーのイベント以外にも、ワークショップやネットワーキングイベントの場としても利用されています。

敷地内に併設されているローウェイスト・フードバー「Aloha」では、食材は50km圏内のものを使用し廃棄を極力減らすための工夫がちりばめています。

 

「誰かの廃棄は誰かの資源」をBlueCity内で可能にしているところに、面白さと革新性、経済的合理性があります。

共有するのはアイデアだけではありません。BlueCityの起業家たちは廃棄物の流れを共有しているのです。

BlueCityは決して大きな組織ではありません。しかし、小さなスケールで様々な実験をし、やり方を見つけることで、大きなスケールの課題を解決することにつながっていくと考えています。

出典:IDEAS FOR GOOD

多くの人が自分の目で見てみようとBlueCityを訪れる理由は、ここにあるのでしょう。

 

アムステルダムで話題のビール「HEMELSWATER

冗談みたいなビールがアムステルダムで話題に・・・・・。

それが、雨水から作られたビール「Hemelswater」

出典:Hemelswater

アムステルダムの道路は、アスファルトで覆われているので地面に雨が浸透しにくいため、今でも都市洪水には常に注意が必要です。

その洪水予防対策として、雨水を集めてビールにしてしまったのがHemelswater」醸造所。

Hemelswaterは、オランダ語で「天国の水」という意味があるそうです。

2016年5月:初めて1000ℓ以上の雨水を集めて製造。

商品化名「Code Blond」(オランダ語:豪雨や降雪の激しい気象を意味する)

細菌除去や加熱処理を経た雨水で作ったビールの味は・・・・・

水道水のものより少し柔らかくで苦みがあり、濃い味(1本2ユーロで販売)

 

オランダの道端で行われる新しいリサイクル「Goedzaq」

高価な品でもない不要になったモノのリサイクルは、どうせ少額にしかならないからとゴミに出そうとなってしまいませんか?

そんな人たちが、ゴミに出すのとまったく同じようにリサイクルに出すことができるポリ袋が開発されました、

それがオランダのWAARMAKERSが開発したポリ袋「Goedzaq

出典:Goedzaq

袋の名前のGoedzaqは、オランダ語で「お節介」という意味なのだとか。

不要なモノをGoedzaqに入れて道端に置いておくだけで「欲しい人は自由に持ち帰って行ってOK!」というルールです。

袋の片面は人が目を止めやすい黄色、もう片面は中身がよく見えるよう透明になっています。

欲しい人が現れない場合は、残ったGoedzaqを回収しに中古品業者が来て販売・リサイクルされるシステム。

 

 

 

2020年の世界人口は73億人

今から250年程前までは、ゴミを出しても地球への負荷はまだ大きくなかった・・・・・。

この250年間で、世界の人口は10倍になったのにも関わらず、経済・生産・消費のシステムは変わっていない。

なのに・・・・・同じようにゴミを出していたらゴミは増え続ける一方・・・・・それを分かっている人は、どれほどいるのでしょうか?

国際連合広報センター:世界人口推計2019年版:要旨 10の主要な調査結果

 

 

まとめ:世界が持続型経済へ向かう今!アナタも何かできるはず

オランダは、世界一子どもが幸せな国としても知られています。

そして、日本人が移住したい人気国のひとつでもあります。

今回は、オランダという国を違う角度から覗いて見ることで、違う一面の顔を知ることができたのではないでしょうか。

 

オランダは、地球温暖化による海面上昇の影響を直接的に受ける環境下ゆえに、日本人が想像する以上に気候変動への危機感を持っています。

また、国土も狭く資源が豊富とはいえないオランダは、原材料の多くを輸入に頼っています。

刻々と変わる世界情勢からの影響を考えると、輸入に依存した経済モデルはリスクでしかありません。

それを乗り越えて行くための道が、循環経済つまり持続型経済へのシフトにあるのです。

今オランダには、こうした循環経済に関する取り組みが社会の様々なところで次々と育まれてきています。

オランダ政府や国民の意識の高さ、そして小国でありながらも逞しく生き抜いてきたオランダからは、日本も見習うべきところがたくさんあるのではないでしょうか。

この記事で、何かを感じ、何かに気づき、何かが動き始めることで、未来が輝くことを信じています。

ある意味・・・・・チャンスです!

 

参考までに

横浜では、産官学民が一体となった様々な循環型の街づくり活動が展開されています。

2021年1月よりサーキュラーエコノミー学習プログラム」がスタートします!

横浜発:「Circular Economy Plus School」 (全12回・3ヶ月

オンライン受講で、興味があるテーマにだけ参加可能な学習講座。