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TWG Tea (紅茶)はシンガポール発の大人気紅茶!

TWG紅茶が大人気!

TWG Tea(紅茶)は、2007年にシンガポールで創業し、高級ティーブランドとして2008年にビジネス街ラッフルズプレイスに1号店をオープンしました。

2009年にはシンガポール航空のファーストクラス・ビジネスクラスで採用されたのを皮切りに、マリーナ・ベイ・サンズなど世界の高級ホテル、アメリカ発の高級食料品店ディーン&デルーカや、ロンドンのハロッズでも取り扱われています。

創業から短期間にシンガポール発のグローバルブランドとして広く認知され、お土産としても人気の高いTWG Teaの歴史を振り返ってみましょう。

香港生まれのインド人マノージ・ムルジャニ氏は、イギリスやアメリカで教育を受けたのち、The Wellness Group(ザ・ウェルネス・グループ)を創出した実業家です。彼が2004年にパリに滞在中、とある紅茶専門店のディスプレイに心を惹かれました。

彼はその店舗の責任者であったモロッコ系フランス人のタハ・ブクティブ氏に面会を申し出ます。

両氏はともに30代半ばで意気投合し、紅茶事業に対する思いを語り合いました。

それから2年余りの間に戦略会議を重ね、2007年にブクティブ氏は人生の伴侶であるアメリカ人のマランダ・バーンズ氏とともに、当時ムルジャニ氏が住んでいたシンガポールに拠点を移し、TWG Teaを創業します。

シンガポールで創業したのには、実は大きな意味があります。

まず、茶葉の生産地として名高い中国・インド・スリランカ・台湾・日本に近く、茶葉が新鮮なうちに輸送することができます。

また、シンガポールでは茶葉の生産はできないので、関税を課されないというビジネス上の利点もあります。

加えて、シンガポールには茶文化がないため、様々な国の文化を先入観なく紹介しやすいという利点もあげられます。

このように、ビジネス面はムルジャニ氏、茶葉に関してはブクティブ氏の専門知識により、シンガポールの地にTWG Teaが誕生しました。

TWG Teaは、ムルジャニ氏のThe Wellness Groupを親会社として、その頭文字をとって会社名としましたが、2014年1月に健康器具メーカーのオシム・インターナショナルへ経営が引き継がれています。

世界中で愛されるTWG Teaの紅茶へのこだわり

パリでムルジャニ氏が魅了されブクティブ氏が勤務していたのは、日本でも人気のあるフランスの高級ティーブランドであるマリアージュ・フレールでした。

フランスでは着香技術が進んでおり、フレーバーティーが好まれています。

この流れをくんだTWG Teaは、世界38カ国に展開し、約800種類にもおよぶこだわりの紅茶が用意されています。

創業からわずか数年で世界ブランドに発展したTWG Teaの秘密をご紹介しましょう。

まずは、茶葉についてのこだわりからみてみましょう。茶葉の収穫には手摘みと機械摘みがあり、新芽を上から何枚目まで摘み取るかコントロールできる手摘みのほうが、一般的に高価な商品になります。

また、茶葉は1年に複数回収穫できるのですが、最初に摘まれる茶葉は柔らかで、香り高く人気があります。

品質にこだわる生産地では天候に応じた最適な作業工程管理がなされ、貴重な茶木から収穫された茶葉の出荷管理には自治体が関与している場合もあります。

TWG Teaでは、このように茶葉のクオリティにこだわった生産地を選び、茶葉に関するストーリーは、店舗スタッフからきくことができます。

シンガポール土産の定番となったTWG Teaのティーバッグのこだわりは、おおきく2つあります。

まず、使用する茶葉は、一般的には揉まれて細かくなった茶葉をもちいるところですが、TWG Teaでは上質な全葉タイプを使います。

次に、紙フィルターではなくコットン100%で包みます。

これは、紙臭や金属針をさけ、紅茶本来の味と香りを楽しむためのTWG Teaのこだわりなのです。

TWG紅茶のロゴマークの魅力とこだわり

ロゴデザインには、フランス語で、「絶妙なブレンド」「他にはないヴィンテージ」「最高級生産地」と書かれています。

まるで特別な高級ワインを連想させるような表記を取り入れています。

また、「1837」の意味するところは、シンガポールに商工会議所が設立され紅茶やスパイスなどの自由貿易が始まった年です。

TWG Teaは歴史の浅い会社ですが、シンガポールで紅茶にかかわる企業としてこの1837年を大事に考えており、ロゴマークに取り入れられました。

紅茶のパッケージデザインや店舗の内装や外観にも、この時代のレトロモダンな雰囲気を再現するよう総合的に考えられています。

限定品には流行色をもちいて、各々パッケージデザインされたボックスに入れられて販売されます。

これらTWG Teaにかかわるデザインのすべては、社内にかかえたデザインチームが設計しています。

TWG紅茶の店舗の魅力

店舗デザインは、ダークブラウンの家具にイエローの紅茶缶が天井まで並び、おしゃれな照明器具が明るい店内を演出するラグジュアリーな空間になっています。

商品販売のほかティーサロンも展開しており、テーブルクロスは2重に敷かれ、ナプキンはTWG Teaのロゴ入りを使用、カトラリーは銀製品です。

メニューブック、ティーリスト、ティーブックからお好みの紅茶を探しましょう。

紅茶は十分に蒸らされたあと濃くならないように茶葉を除き、金属製ティーコージー付きのポッドで提供され、口当たりの良いティーカップに注がれます。

このように贅沢でこだわりのある空間とテーブルセットでいただく紅茶は、シンガポールの滞在期間中にぜひとも味わいたい体験のひとつです。

ティーサロンでは、紅茶はもちろん、ブレックファスト、ランチ、ディナーなどの食事を楽しむこともできます。

茶葉をもちいたデザートも定評があり、日持ちがするマカロンや焼き菓子は、お土産にも人気です。

TWG Teaのティーコノッサーとは?

TWG Teaの店頭では、ティーコノッサーと呼ばれるスーツを着こなしたスタッフが接客をしてくれます。

スタッフは紅茶に関する豊富な知識をもち、特に優秀なスタッフには海外研修の機会が提供されるなど、よく教育されています。

TWG Teaでは、紅茶が好きだから飲むということ以上に、顧客が紅茶の歴史を知ることで新たな楽しみ方を提案したいと考えています。

シンガポールの店舗では英語での会話になりますが、生産地のお話やその茶葉に関するエピソードを聞くことができます。

お茶を楽しむ文化を共有して広めていきたいというブランドの思いが、ティーコノッサーのサービスに象徴されています。

これまで述べてきたように、TWG Teaを選択する顧客は、種類豊富な商品や店頭でのクオリティの高い接客サービス・高級感ある店舗に期待し満足しているからこそ、短期間でハイブランドだと認められ急成長したのです。

シンガポール土産に最適なTWG Teaおすすめ商品の特徴

TWG Teaは世界各地の生産地から茶葉を仕入れ、こだわりの単一生産地の茶葉がもつ個性を味わう高級茶から、フルーツや花をブレンドし香りに特徴のあるフレーバーティーを含め、そのラインナップは800種類以上におよびます。

TWG Teaで初めて茶葉を選ぶときに参考になること

こんなにも種類があると、どのように商品を選んだらよいのか迷ってしまいます。

参考のため、紅茶についてあまり詳しくない人にもわかりやすく例えれば、日本のスーパーでもなじみのある「ダージリン」や「アッサム」は産地名を示し添加されたフレーバーはありません。

アッサムティーはミルクとの相性が良い茶葉です。同じような特徴をもつ茶葉でも、産地により値段が変わります。

一方で「アールグレイ」は産地名ではなくかんきつ類ベルガモットの香りをつけたものです。

また、ビューティーサロンでよくだされるトロピカルティーは、美容にもよいとされるビタミンを多く含むブレンドティーです。

このように、香りの好みや用途をティーコノッサーに相談すると、提案されるいくつかのフレーバーのなかから、実際に香りを試して、納得した茶葉を決定することができます。

TWG紅茶の値段(量り売りとパッケージ商品)

量り売りの場合は50g~となり、TWG Teaロゴマークの袋パッケージに入れ、茶葉名と茶葉ナンバーを袋に記載します。

値段は50gでS$10~60程度となりますが、希少価値の高い茶葉はこの限りではありません。

標準的な200㏄1回分が2.5gとされていますので、50gを購入するとおよそ20回分となり、最もコストパフォーマンスのよい買い方になります。

袋パッケージの場合、味と香りが持つのは2か月程度で、保存状態が良いと1年程度楽しむことができます。

袋ではなくさまざまな色のロゴ缶に入れることもでき、缶パッケージでは味と香りが持つのは6か月程度で、保存状態が良いと2年程度楽しむことができます。

量り売り用のカラーロゴ缶も、コレクターがいるぐらいの人気があります。

代表的な茶葉銘柄には専用の缶パッケージがあり、美しくデザインされた縦長の缶に入っています。

缶の側面上部には小さくTWG Teaのロゴが置かれ、中央部には茶葉名があり、下部には茶葉のストーリーにヒントを得たイラストがあります。

このように統一されたデザインは、いくつかの缶を組み合わせてセットされる場合にも統一感をもち、明るい配色であっても落ち着いた高級感をかもしだします。一般的な値段は、S$40です。

コットン製ティーバッグも、代表的な40数種の銘柄で販売されています。

TWG Teaのロゴマークが入った個別包装15袋がボックスに入れられ、値段はS$25です。

30袋入りはS$50 になります。職場や習い事など、大人数へのお土産には最適でしょう。

アイス用は、内容量と数量がことなり、立方体に近いボックスに入れられ、7袋入りでS$35になります。

TWG Teaを代表する銘柄や種類について

●1837 Black Tea

ブラックティー「1837 Black tea」は、熟したベリーや、香草として利用されてきたアニスが香る紅茶です。茶葉のほかマカロンやアイスクリーム・キャンドルにもなっており、TWG Teaのフレーバーティーを代表する銘柄です。

●Golden Rose Tea

シンガポール高島屋とTWG Teaのコラボレーション商品です。シンガポール高島屋の限定販売で、売り切れることもあるほど人気があります。

●English Breakfast Tea

マリーナ・ベイ・サンズのホテル客室には、TWG Teaのティーバッグが複数種備えられています。その中には、イギリス様式の伝統があり香りも淡くシンプルな「English Breakfast Tea」が選択されていることが多いようです。ホテルの紅茶が気に入ったならば、店舗でも迷わずに指名買いです。

●Happy Birthday Tea

青いボックスに入った丸い缶の「Happy Birthday Tea」は、誕生日プレゼントにも最適な銘柄です。白いボックスに入ったGrand Weddingも人気があります。

TWG Teaの茶葉以外の商品について

TWG Teaでは、スイーツやチョコレートの取り扱いがあり、これにも茶葉を用いています。

サロンで食べることができるほか、お土産用に販売もされています。

なかでもマカロンは1番の人気です。

ショーケースに並べられたカラフルなマカロンは、その値段1つS$2で、お土産に便利なボックスセットは、6個入りS$12・12個入りS$24で消費期限は4日間です。

クッキーボックスは日持ちがするので、紅茶と合わせて職場へのお土産にもよいでしょう。

TEA SHORTBREAD COOKIESは値段S$19で、「Lemon Bush Tea」「Napoleon Tea」「Matcha」「French Earl Grey」の4種類があります。

このほか、茶葉の香りがキャンドルとして商品化されています。

S$90と安くはありませんが、容量190mlで60時間ものあいだ香りを楽しむことができます。

TWG Teaで人気がある「1837 Black Tea」のキャンドルもあり、ひとひねりあるプレゼントになります。

このほか、TWG Teaブランドロゴのついたティーポットやカップなど、紅茶を楽しむための道具も販売されています。

シンガポールで食事するならTWG Teaのティーサロンという選択

シンガポールのTWG Teaのティーサロンで紅茶とスイーツを味わいたい、そんな気持ちを後押しする情報をお届けします。

かつてイギリスの植民地であったシンガポールでは、アフタヌーンティー、もしくはハイティーと呼ばれる習慣があります。

紅茶と軽食を夕食前の時間帯にいただくのですが、シンガポールではホテルのティールームを選択することが一般的です。

中華系住民が多いシンガポールでは飲茶がだされる場合もあり、独自の進化をしています。

TWG Teaサロンをおすすめする1つ目の理由

TWG Teaのティーサロンでもこれに準ずるセットがありますが、スコーンやマフィンにはティージェリーソースが添えられ、ケーキにも茶葉を使用したオリジナルメニューの多いことが特徴です。

TWG Teaを代表する「1837 Black Tea」などの茶葉を使ったアイスクリームやマカロンは、ティーサロンの定番メニューです。

このように、TWG Teaでしか味わえない軽食メニューがある、これがティーサロンの利用を後押しする1つ目の理由です。

TWG Teaサロンをおすすめする2つ目の理由

紅茶好きの方ならば、お湯の温度や茶葉の量、ティーカップの温め具合やポットの保温によりテイストが変わる紅茶の繊細さをご存じではないでしょうか。

TWG Teaティーサロンでいただく紅茶は、決して安いものではありません。

紅茶専門店だからこそしっかりと引き出された茶葉の個性をじっくりと味わい、自身で購入した茶葉で再現できるようその味を記憶して帰りましょう。

シンガポール国内の有名ホテルでのアフタヌーンティーでもTWG Teaの茶葉が使われますが、せっかくなら専門店であるTWG Teaの本格ティーサロンで紅茶をいただきたいものです。

アフタヌーンティーは現地サロンのほか家でも余韻を楽しめる、これがTWG Teaティーサロンをおすすめする2つ目の理由です。

TWG Teaサロンをおすすめする3つ目の理由

TWG Teaティーサロンでは、ランチやディナーなどしっかりとした食事をとることもできます。

実はスタッフがおすすめする人気メニューが、和牛バーガーです。

Wagyuは海外でも認知され始めた和牛ですが、TWG Teaティーサロンではなんとティーソースがかかっています。

サイドメニューのポテトにかかるトリュフオイルもあわせて、これぞという逸品です。TWG Teaティーサロンをおすすめする3つ目の理由です。

シンガポールのTWG Tea店舗

シンガポールにあるTWG Teaの店舗をご紹介します。

マリーナ・ベイ・サンズのTWG Tea on the Bridge店の物販コーナーでは、アイスクリームのみを注文することができます。

通常、サロンで選べるアイスクリームは5種類程度なのですが、全24種のうち店頭ショーケースに日替わりで10種類程度が並びます。

値段は、1スクープS$5・2スクープS$9と良心的で、カップに入れられて渡されますのでアイス好きにはイチオシです。

TWG紅茶はシンガポール空港で購入が可能

お土産としてTWG Teaの商品を買おうと決めているならば、シンガポール空港店(チャンギ国際空港店)がおすすめです。

サロンはなく物販の取り扱いのみですがゲート前でも免税価格で購入でき、念のため余分のお土産を買っておこうという人にはティーバッグのボックスが買える最後のチャンスです。

色とりどりのマカロン(消費期限4日間)をお土産にしたい場合にも、空港で購入するのがおすすめです。

加えて、シンガポール高島屋には、高島屋のバラがデザインされたTWG Teaコラボレーション商品「Golden Rose Tea」が限定販売されています。

シンガポール内TWG紅茶販売店舗

●TWG Tea at Republic Plaza 

リパブリックプラザはシンガポールのビジネス街にあり、日本人建築家の黒川紀章が設計した建物で、マリーナ・ベイ・サンズと同等の280mの高さがあります。このビルの62~64階の「タワークラブ」は会員制高級レストランで、1階にある店舗は、TWG Teaの1号店としてオープンしました。

住所:Republic Plaza, 9 Raffles Place, #01-22, Singapore 048619

電話:+ 65 65381837

営業時間:10:00~20:00

●TWG Tea at ION Orchard

シンガポールのショッピングストリートにあるアイオン・オーチャードに、TWG Teaがあります。ブランドショッピングや56階にある無料展望施設の利用時に、あわせて立ち寄るのに便利な立地です。

住所:ION Orchard, 2 Orchard Turn, #02-21, Singapore 238801

電話:+ 65 67351837

営業時間:10:00~22:00

●TWG Tea at Takashimaya L2 

オーチャードストリートにあるシンガポール高島屋には、TWG Teaが2店舗あります。2階にある店舗では、オーチャード通りを眺めながら紅茶を堪能できる席がおすすめです。「Golden Rose Tea」は限定販売商品です。

住所:Takashimaya Singapore, 391 Orchard Road, Level 2, Singapore 238873

電話:+ 65 63631837

営業時間:10:00~21:30

●TWG Tea at Takashimaya B2(物販のみ)

シンガポール高島屋の地下グルメコーナーにTWG Teaがあります。「Golden Rose Tea」は限定販売商品です。地下は物販のみで、TWG Teaコーナーのほか、お土産コーナーにも置かれています。シンガポール高島屋では、条件により免税となりますので、諸条件をご確認ください。

住所:Takashimaya Singapore, 391 Orchard Road, B2, Singapore 238873

電話:+ 65 68421837

営業時間:10:00~21:30

●TWG Tea on the Bridge at Marina Bay Sands

マリーナ・ベイ・サンズのショッピング施設内にあり、サンパン船が行き交う運河の橋に位置する店舗です。マリーナ・ベイ・サンズに宿泊の場合は、最寄りの店舗になります。ここでは、茶葉を使ったアイスクリームとソルベの種類が最も多く、その数は24種類もあり、日によって取り扱いのフレーバーが異なるようです。話題性のある立地のサロンで、紅茶とアイスクリームを味わってみましょう。

住所:The Shoppes at Marina Bay Sands, 2 Bayfront Avenue, B2-89/89A, Singapore 018972

電話:+ 65 65351837

営業時間:10:00~23:00 (金曜日・土曜日・休前日は~24:00)

●TWG Tea Garden at Marina Bay Sands

マリーナ・ベイ・サンズのショッピング施設内にはTWG Teaが2店舗あります。Garden店はプールの上に扇状に広がる店舗でこちらの店舗の方が広く、蘭などの花が多く飾られています。

住所:The Shoppes at Marina Bay Sands, 2 Bayfront Avenue, B2-65/68A, Singapore 018972

電話:+ 65 65651837

営業時間:10:00~23:00 (金曜日・土曜日・休前日は~24:00)

シンガポール空港内のtwg紅茶販売場所

●TWG Tea at Changi T1(物販のみ) 

住所:Singapore Changi Airport Terminal 1, Departure/Transit Lounge West, Unit No. 02-14, Singapore 819642

電話:+ 65 6542 1837

営業時間:6:00~翌1:00

●TWG Tea at Changi T2(物販のみ)

住所:Singapore Changi Airport Terminal 2, Departure/Transit Lounge South, Unit No. 026-102-01, Singapore 819642

電話:+ 65 65831837

営業時間:6:00~翌1:00

●TWG Tea at Changi T3(物販のみ)

住所:65 Airport Boulevard, Departure/Transit Lounge South, #02-26 Singapore 819663

電話:+ 65 62451837

営業時間:6:00~翌1:00

●TWG Tea at Changi T3 Kiosk(物販のみ)

住所:65 Airport Boulevard, Departure/Transit Lounge North, #02-K13R, Terminal 3, Singapore Changi Airport

電話:+65 65451837

営業時間:6:00~翌1:00

日本のTWG Tea店舗

TWG Teaは株式会社東急グルメフロントと提携し、2010年5月25日に日本初の店舗を自由が丘にオープンしました。

この店舗はTWG Teaの海外出店第1号となりました。

実はTWG Teaには、創業メンバーに日本人女性の邊田令子さんがいて、日本事業にかかわるすべてを担当しています。

2008年にシンガポール高島屋店をオープンさせ、その後は日本進出のための市場調査やパートナー企業の選定など、様々なハードルを乗り越えて自由が丘店のオープンへとつなげる活躍がありました。

邊田さんは学生時代から外国に興味をもっていたものの、実際にフランスへ留学したのは29歳の時で、その後はジュエリーの学校に通い制作と販売を行っていたそうです。

ご縁がありTWG Teaの創業メンバーとなったのち、現在は日本のパートナー企業との連携のほか、日本の商品の買い付けでは価格交渉や商品の背景にあるストーリーを店舗スタッフへ丁寧に正しく伝える役割も担っています。

日本とシンガポールの懸け橋として活躍されている女性の活躍があって、日本でTWG Teaを楽しむことができるのです。

日本の店舗でも、専門家ティーコノッサーが常駐し、顧客の趣味嗜好に合わせた茶葉の選択をしています。

また、日本国内で唯一ティーサロンを併設している自由が丘店では、お茶を最適な状態で楽しめるよう香りと味を確かめて提供するなど、グローバル基準にそったサービスを提供しています。

日本店舗でだされる茶葉を使った料理やデザートは、シンガポールでスタッフが研修を受けたのち、日本で開発し手作りしています。

日本でしか味わえないその料理をぜひ楽しみましょう。

2016年3月にオープンした東急プラザ銀座3階に日本4店目、全世界では53店目となる新店がオープンし、ここでは日本最大の418種類にも及ぶ茶葉ラインナップと、スイーツがそろっています。

●自由が丘店

ラインナップ:260種類以上

住所:東京都目黒区自由が丘1-9-8

電話:03-3718-1588

営業時間:10:00~21:00

座席数:22席

※Tea Salonディナーコース(17:00~19:30ラストオーダー)は予約可

●丸の内店(茶葉販売のみ)

住所:東京都千代田区丸の内 1-5-1新丸の内ビルディングB1

電話:03-3213-1837

営業時間:11:00~21:00、日祝および連休最終日11:00~20:00

●玉川髙島屋店(茶葉販売のみ)

住所:東京都世田谷区玉川3-17-1玉川タカシマヤ本館B1

電話:03-3707-4021

営業時間:10:00~20:00

●銀座店

ラインナップ:418種類

住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 3階

電話:03-6264-5758

営業時間:11:00~21:00

TWG Teaの魅力について

TWG Teaは、よく知っていると思っていた紅茶の世界を広げてくれるティーショップです。

こんなお茶があったのかと驚きをもってお気に入りの茶葉に出会えた時の感動は、なかなか忘れることができません。

キッチンに飾りたくなるほどのデザイン性の高いパッケージは、見るだけでワクワクします。

その紅茶を手にしてお湯を注ぎ香りが立った時には、スタッフが話してくれた産地の情報やエピソードを思い返し、気分が落ち着いてリラックスしていくことでしょう。

そして、その経験を友人にも伝えたくなる、そんなティーショップなのです。

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