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シンガポール観光旅行完全ガイド

シンガポールへの観光旅行は見所がたくさんあり、日本はもちろんのこと世界的にも大人気です。観光名所・食事・お買い物・アトラクション・ビーチなどあらゆるものを体験することができます。

世界屈指の観光地であるシンガポールでの観光旅行を最高のものにしていただくために、この記事では全てをお伝えしています。ぜひ、シンガポールへの旅行プランを立てる際に活用していただいたり、シンガポール現地でも旅行を最高のものにするためにもお役立ていただきたいと思います。

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Contents

観光旅行で賑わうシンガポールの特徴

多民族国家で独特の文化を形成するシンガポール

シンガポールは日本と同じアジアの経済大国として共通点も多く、親しみやすい外国です。

しかし、日本と最も違うのは「多民族国家」という点かもしれません。

それは中華系の人 74%、マレー系の人13%、インド系の人9%、残りがユーラシア人とプラナカンという構成を見てもわかります。

また、国家戦略として経済優遇措置をとることで世界中のグローバル企業がシンガポールに集結してきています。

それに伴い、そこで働くビジネスマンも世界各地から移住しています。

民族が多い、ということは言語も文化もそれぞれ違う、ということになります。

面積の小さいシンガポールの中にさまざまな文化がひしめき合うということは、そこを訪れる旅行者は長い距離を動き回ることなくさまざまな料理や建築、宗教などを楽しむことができます。

いわば、「人種と文化のデパート」ともいえます。

食べられる料理ひとつとっても、福建料理や潮州料理、南インド料理や、マレー料理、ペラナカン料理、フランス料理、イタリア料理などを毎日日替わりで、いろいろ楽しめてしまいます。

宗教もさまざまです。

仏教やキリスト教、ヒンドウー教、イスラム教、シーク教などが存在し、それぞれの施設も独特の建築で立てられています。

シティ地区に行けば植民地時代のコロニアル建築、リトル・インディア地区には極彩色のヒンドゥー教寺院、アラブストリートにはイスラム教のモスク、そしてチャイナタウンでは仏教寺院や旧正月体験と世界の縮図ともいえる多文化を味わうことができます。

祝祭日もクリスマス、ベサックデー、ハリラヤなどそれぞれの宗教の祝日、お祭りを体験できます。

日本での一つの言語、画一的な文化に慣れ切ってしまった感覚には、シンガポールの多文化都市は刺激に満ちた満足感いっぱいの休日を過ごせるスリリングな場所です。

国家として観光に力を入れているため宿泊、交通、治安といったインフラも整っており、ストレスの少ない心地良いバカンスを過ごせる都市として人気が高まっています。

 

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「世界の点」シンガポール共和国

シンガポール共和国はマレー半島の南端に位置しており、国土面積は約710平方キロメートルです。

シンガポール海峡を隔てた真向いにはインドネシア、狭いジョホール水道の向こうにはマレーシア、南シナ海に出ればベトナムやフィリピンともごく近い国で、東南アジアの中心に位置しています。

中心となるシンガポール島と周囲の小さな60以上もの群島で構成されています。

シンガポール島は東西42Km、南北23Kmほど、東京23区より多少広いくらいの小さな島で、自動車であれば東端から西端まで1時間ほどで走り切ってしまう大きさです。

シンガポールの玄関口であるチャンギ国際空港はシンガポール島の東端にあり、観光の中心である市内は島の南端にあるにもかかわらず、空港から市内まで電車やバスで30分でアクセスできてしまう、という事実がこの島の小ささを物語っています。

観光スポットはこのシンガポール島と、すぐ南のセントーサ島に集中しています。

とても小さいので、シンガポールのリー・シェンロン首相は自分の国を「世界地図で見るとシンガポールは赤い点にしか見えない」と言いました。

シンガポール政府は「MY LITTLE RED DOT」(小さな赤い点)をスローガンとしているほどです。

この小さな国に500万人以上の多民族が暮らしており、人口密度は世界第2位の高さです。

また、アジアの金融センター、東南アジア空路のハブとしての機能があり、この「赤い点」にアジアの重要な要素が凝縮されています。

これだけの狭い面積に多民族多文化がひしめき合っているので、移動に時間や費用をかけることなくさまざまなスポットを観光をすることができ、快適な休日を過ごすことが可能となっています。

また、高い山もなく、昔ながらの原生林は都市化されており、遊ぶにはもってこいのロケーションです。

 

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シンガポールは治安がよく安心して滞在できる

シンガポールは治安の良い国として有名です。

2013年の世界の平和度指数ランキングでは第16位という高水準を誇ります。

シンガポールの治安に関しては「シンガポールの治安について」でお伝えしています。

シンガポール空港から市内へのアクセスは抜群に良い

シンガポールが観光旅行先として人気が高い理由の一つが、空港から市内へのアクセスが非常に便利という点です。

公共交通機関で約20分から30分もあれば、市内の中心地へ到着できます。

空路到着した時は疲労を感じていることも多く、早くホテルに着いてひと息つきたいと思うことも多いでしょう。

シンガポールの玄関口であるチャンギ国際空港なら、アクセスが大変良いので快適な旅のスタートを切ることができます。

また、フライト時間ギリギリまで市内観光を満喫できるのもありがたい点です。

シンガポール空港から市内へのアクセス方法は7つです。これらアクセス方法については「シンガポールは空港から市内へのアクセスがとても便利」にて記載しています。

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シンガポールはいつでも観光シーズン

日本の寒い冬の時期でも暖かいのがシンガポールです。そしてシンガポールは入国にビザが必要ないので、パスポートのみで入国できます。

こちらで「シンガポールの観光シーズンについて」についてお伝えしています。

マリーナベイサンズツアー完全ガイド

今やシンガポールを代表する観光スポットであり、ランドマークであり、なおかつトップクラスの5ッ星高級ホテルであるのが「マリーナベイサンズ」です。

3棟の高層ホテルの上に載せられた船のような空中庭園はじつに絵になる景色です。

シンガポールを紹介するガイドブックにもインターネットサイトにも、このマリーナベイサンズの写真がない、ということはほとんどないでしょう。

そして、あの天空のプールで自分が泳いでいることを想像してしまえば、どうしても一度はここに泊まりたい。

そう思うはずです。

なぜなら、地上200mのインフィニティ・プールは宿泊客だけしか入ることができないからです。

そこで、このホテルに宿泊するためのツアー、「マリーナベイサンズツアー」が多数組まれています。

まず、このホテルは人気が大変高く、それに5ッ星高級ホテルということでお値段も大変高くなっています。

それでもなんとか一度は泊まりたい、という悲願を達成するための各種ツアーがあるのです。

マリーナベイサンズ1泊だけ楽しめる格安ツアー

マリーナベイサンズの宿泊を予約する場合、ホテルと航空チケットをそれぞれ個別に予約したほうが安くなりやすいと言われています。しかしそれは、全日程をマリーナベイサンズホテルに泊まった場合です。

高くなりがちな旅行代金を下げるため、格安ツアーでは日程のうち1泊だけをマリーナベイサンズ宿泊とし、その他の日程はほかのホテルへの宿泊としているのです。

航空チケット付きシンガポール5日間全日程をマリーナベイサンズに宿泊しようとすると、安い部屋でも20万円、高い部屋であれば25万円するところを、うち1泊だけマリーナベイサンズ宿泊にすると15万円を割ることができます。

また予算に余裕があるなら、マリーナ以外の宿泊でラッフルズやリッツカールトンといった高級ホテルを選択することで、2つの違った高級ホテルを楽しむこともできるでしょう。

マリーナベイサンズ展望台入場券付ツアー

マリーナベイサンズには宿泊せず、地上200mにある展望台「サンズスカイパーク」にゲスト入場するツアーです。

宿泊客に限定されている「インフィニティプール」は楽しめないものの、同じ景色をサンズスカイパークの「スカイデッキ」から楽しむことができます。

午後23時まで営業しているので、天空からの夜景を堪能することができるでしょう。

マリーナベイサンズ無料15分ガイドツアー

普段は宿泊客限定とされている天空のプールである「インフィニティプール」。

ここに宿泊していないゲストでも入れる無料ガイドツアーがあります。

1日3回、それぞれの回に50人限定でガーデンエリアや並木道、プールサイドまで引率してもらえます。

展望台入場チケットを購入する際に「ガイドツアー」と言えば参加できます。

休日は希望者が多いため、午前中にはチケットを購入して申し込みを済ませておいた方がよいでしょう。

その他、マリーナベイサンズに関しては【最新版】シンガポールマリーナベイサンズ完全ガイドにて全てをお伝えしています。

 

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 シンガポール観光の様々な行き方・楽しみ方

シンガポールへの観光旅行は様々な行き方や楽しみ方があります。下記でそれぞれについてお伝えしています。ぜひ、シンガポール観光を思う存分楽しんでください!

「格安航空券」や「LCC格安航空会社」で行くシンガポール観光旅行

極上のSQ「シンガポール航空」で行くシンガポール観光旅行

「全日空」「日本航空」で行くシンガポール観光旅行

後悔しない「シンガポール格安ツアー」チェックリスト

シンガポール通リピーターが多い「フリープラン」

超格安で行ける「シンガポールモニターツアー」

旅行の長さで検討するシンガポール旅行計画

「3泊4日」で行くベストなシンガポール観光旅行

「2泊3日」で行くベストなシンガポール観光旅行

「深夜発早朝着」で行くシンガポール観光旅行ツアー

「空港内ホテル宿泊」の1泊2日シンガポール観光旅行弾丸ツアー

日本離発着空港別のシンガポール便

「羽田発着」で行くシンガポール観光旅行ツアー

「成田発着」で行くシンガポール観光旅行ツアー

「福岡発着」で行くシンガポール観光旅行ツアー

「名古屋発着」で行くシンガポール観光旅行ツアー

「関空発着」で行くシンガポール観光旅行ツアー

旅行目的で組み立てるシンガポール旅行計画

「子ども連れ」でいくシンガポール家族旅行

「卒業旅行」で行くシンガポール観光

「お気楽一人旅」のシンガポール観光旅行

「F1シンガポールGP」で行くシンガポール観光旅行ツアー

「旧正月体験」で行くシンガポール観光旅行ツアー

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シンガポール観光スポットのエリア別特徴

シンガポールの観光スポットは、エリアによってビックリするほど様変わりします。

シンガポールには比較的狭い面積の中に様々な特徴をもった多民族国家に集まる人々がおり、それぞれのエリアに独自の街を形成して独得の景観や匂いを醸し出しています。

数分移動するだけで他国に来たかのような経験が味わえるのはシンガポールならではの体験でしょう。

それぞれエリアごとの特徴や見る価値のある観光スポットをまとめましたので、ご覧ください。

すべてが揃った滞在型リゾートアイランド セントーサ島(Sentosa island)

セントーサ島は小さな観光立国シンガポールの中のコンパクトな観光リゾート地です。

島全体がテーマパークとして開発されており、アトラクション施設だけでなくホテル、ショッピングモール、レストラン街、カジノ、ビーチ、ゴルフコースとすべてが揃ったオールインワンパッケージになっています。

大人も子どももみんなが楽しめる滞在型リゾートなので、シンガポール観光旅行の全期間をここだけで過ごす旅行客も少なくありません。

有名なユニバーサルスタジオもオープンして、家族でも若者同士でも楽しめる一流リゾート地となりました。

東西方向に約4km、南北方向に約1.5kmという小さな島で、長い方向でも歩いて1時間すれば端から端まで到達できるほどの中に、あらゆる遊びや癒しの要素が詰まっています。

コロニアル建築のホテルでアンニュイにハイティーをたしなむ、という大人のイメージが強かったシンガポールですが、家族連れにも満喫できるようになってきました。

世界的に有名なテーマパーク ユニバーサルスタジオ シンガポール

世界的に有名なテーマパーク「ユニバーサルスタジオ シンガポール」(USS)を目当てにセントーサ島に出かけるシンガポール観光旅行客も少なくありません。

確かに日本の大阪にも「ユニバーサルスタジオジャパン」(USJ)があり、その弟分的な存在ともいえます。

しかし、USSにしかないアトラクションもあり、大阪のUSJとは違った楽しみ方をしたいとシンガポールまででかけるファンも多いのも事実です。

「ユニバーサルスタジオ シンガポール」、またそれを含む統合型リゾート「リゾートワールドセントーサ」については【最新版】リゾートワールドセントーサ完全ガイドで詳細をお伝えしています。

海を見下ろす全高37メートルの巨大なマーライオン「マーライオンタワー」

セントーサ島の中のリゾートワールドセントーサではないエリアにも、興味深い多くの観光スポットが点在しています。

インビアエリアには全高37メートルという巨大な「マーライオンタワー」がそびえ立っています。

シンガポールの象徴ともいえるマーライオンの内部に昇って、遠くの景色を堪能してみましょう。

マーライオンタワーやインビアエリアのその他の観光スポット、またセントーサ島の詳しい情報や渡り方、お得なファンパスなどの情報は【最新版】セントーサ島観光ツアー完全ガイドでお伝えしています。 

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文化色濃くエスニックな匂いがする リトルインディア(Little India)

インドから移住してきたインド人労働者が集まってできたコミュニティがこの町の始まりです。

現在でもたくさんのインド系労働者が造船所や建設現場で働いており、週末になれば故郷を懐かしみ、知った顔と再会するためにここに集まってきます。

インド系の人口は約30万人といわれ、中華系、マレー系に次ぐ3番目に人口が多いエリアです。

イギリス植民地政策によって流入したインド系労働者

シンガポールが1824年にイギリスの植民地となったことがインド系の増えた要因です。

同じくイギリス植民地であったインドからはもちろん、マレー半島に移住していた人々も流入してきましたし、シンガポールが経済的に発展するにつれ移民は増加していきました。

そのため、ここリトルインディアではサリーなどの民族衣装を着たインド系の人々の姿を見ることができます。

 

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インド系住民や文化が根付いている

観光客も宗教、料理、衣服などさまざまなインド文化に触れることができ、とても刺激的です。

マドラスやカルカッタまで行かなくても本場インドと同じテイストとグッズが手に入る、というのはインドマニアやインドに憧れの思いを抱く観光客にとってとてもありがたい体験です。

インディアスパイスやポリウッドのDVD、金細工アクセサリーなどが沢山あります。

ヒンドゥー教寺院

日本のあっさりした社寺と比較すると「濃い!」という印象が強いのがヒンドゥー教寺院です。

これでもかというくらいの極彩色のレリーフが寺院の外観全体を埋め尽くしています。

スリヴィラマカリアマン寺院

インドのベンガル地方出身者によって建立された寺院です。

悪鬼たちを滅ぼすほどの力強さがあるといわれる、殺戮と破壊の神、女神カーリーが祀られています。

スリヴィラマカリアマン寺院については、今にも動き出しそうな神々の寺院 スリヴィラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)でお伝えしています。

スリスリニヴァサベルマル寺院

国の重要記念建築物で無数の彫刻や天井画が圧巻です。

ヒンドゥー教寺院は神聖な礼拝の場所なので、観光できるもののマナーに気をつけましょう。

肌を覆うことや靴を脱ぐことは必須です。

また男性専用の礼拝時間があるので要注意です。

イスラム教寺院

アブドルガフォールモスク

ムーア式と南インド式が融合したモスクです。

仏教寺院

千燈寺院

高さ15mというブッダ像が安置されています。

インド輸入雑貨を手に入れるショップ

インド輸入雑貨は独特の色彩と匂いで、マニアには堪らないテイストがプンプンしています。

安くて日本では見たこともないデザインの雑貨や工芸品がたくさんあります。

「3 for S$10」という値札が多くみられ、どれでも3アイテムで10シンガポールドル、つまり800円程度の値がついています

テッカセンター

インド系食材のお店やホーカーズが楽しめます。

ムスタファセンター

食品、衣料品、日用雑貨などインド系グッズがあふれています。

セレブレーションオブアーツ

工芸雑貨が多数揃っています。

セルヴィス

インディアンアクセサリーのお店です。

リトルインディアアーケード

雑貨屋やサリーのお店が軒を並べられています。

パンジャブバザール

インドの民族衣装パンジャブやサリーを着てみることができます。

MKMコスチュームジュエリー

エスニックなアクセサリーが揃っています。

屋台料理に舌鼓を打つインド系ホーカーズ

シンガポールであちこちにある屋台村、ホーカーズの中でも、インド料理やマレー料理屋台が多いホーカーズです。

北インドから南インドまで各地のインド料理が味わえます。

インド系マレー系ホーカーズ「テッカセンター ホーカーズ」(Tekka Centre Hawkers)

インド料理レストランを堪能する

インドまではるばる行かなくても本格的なインド料理が堪能できるのが、リトルインディアの醍醐味です。

特にシンガポールで人気の高い

「フィッシュヘッドカレー」

はチャレンジしてみる価値がありそうです。

フィッシュヘッドカレーとはどんな料理なのかは中華料理とインド料理の融合「フィッシュヘッドカレー」でお伝えしています。

フィッシュヘッドカレーを味わえる伝統的なレストランがリトルインディアにはあります。

元祖フィッシュヘッドカレーの店「ムトゥース カリー」(Muthu’s Curry Restaurant)

フィッシュヘッドカレーを生み出した元祖生みの親ともいえるレストランです。

フィッシュヘッドカレーを昔風に食べる「バナナリーフ アポロ」(The Banana Leaf Apolo)

昔風にバナナの葉にカレーを載せて運ばれてきます。

ラグナーベアフットダイニング

モダンなテイストにアレンジしたインディアンレストランです。

アナンダバーヴァン

シンガポール老舗のベジタリアンレストランです。

サラヴァナバーヴァン

南インドの定食ミールスが食べられます。

リトルインディアのホテル

独特の匂いに包まれたリトルインディアに宿泊すれば、インド文化体験を味わい尽すことができます。

ザ ダウラット(The Daulat)

リトルインディアの喧騒をBGMに眠りにつけます。

ヴイ ホテル ラベンダー(V HOTEL LAVENDER)

オシャレでハイセンスなホテルです。

ワン ファラー ホテル & スパ(One Farrer Hotel & Spa)

リトルインディアツアー中でも高級なホテルです。

ワンダーラスト

リトルインディア内のホテルで戦前の学校の建物をデザイナーがリメイクしたブティックホテルです。

 

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人力車「トライショー」で楽しむリトルインディアツアー

人力車に乗って風に当たりながらリトルインディアの町並みを楽しむツアーに参加できます。

人力車といってバカにしていると、かなりのスピードにビックリするかもしれません。

人力車によるリトルインディアツアーの詳細は人力車「トライショー」(Trishaw Uncle)でお伝えしています。

リトルインディアへのアクセス

リトルインディアへのアクセスは、MRT北東線リトルインディア駅が最寄りです。

ショップなどの見どころはセラングーンロード沿いとレースコースロード沿いがメインになります。

[地区名]リトルインディア

[URL]http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/browse/see-and-do/culture-and-heritage/cultural-precincts/little-india.html

[マップ]https://goo.gl/maps/pJb6ipPXCwK2

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東南アジアで味わう中東のテイスト アラブストリート(Arab Street)

多くのイスラム教徒が住み、また休日ともなる故郷の雰囲気を嗅ぎに自然と集まってくるのがアラブストリートです。

ヒジャブと呼ばれる覆いをつけた女性たちが歩いており、中東の雰囲気を感じることができます。

地元シンガポーリアンには「カンポングラム」というエリア名で呼ばれています。

スルタンモスクやマレーヘリテ-ジセンター、ムスリム墓地など、マレー色豊かなマレー系エリアです。

マレー王族の宮殿があったカンポングラム(Kampong Glam)

観光ガイドなどで、いわゆる「アラブストリート」として知られているエリアは、地元ではこの「カンポングラム」というエリア名で呼ばれています。

「カンポン」とは村のこと、「グラム」とはフトモモ科の樹木であるゲラムツリーを指している言葉です。

現在、マレーヘリテージセンターがある場所にはサルタンの宮殿である「イスタナカンポングラム」がありました。

アラブ商人が興したアラブストリート

アラブストリートは19世紀にアラブ商人が移り住んできたことから始まったと言われています。

ここには過去にマレー人王族が住んでいたという歴史があり、1800年代の初めにはマレー系ムスリムが多数居住していました。

1822年には公式にシンガポール内でのマレー人、イスラム教徒の居住地として割り当てられ、多くのマレー系住民にとってのホームタウンとなってきました。

サルタンモスク正面にあるブッソーラストリートは、以前は「サルタンストリート」と呼ばれており、メッカ巡礼者が集まる場所として1970年代まで使用されていました。

1989年、シンガポール政府の都市開発局によって保護区として認定され、再開発が始まり、多くの古い建造物は復元されて元の姿を観光客に提供しています。

また周辺地区は住宅街となっています。

ブッソーラストリートからサルタンモスクを眺めると、パームツリーの並木道越しに黄金のドームが見えてエキゾチックな趣がします。

輝くイスラム教モスク

周囲に多数住み着いているマレー系ムスリムのためのイスラム教モスクがあります。

黄金のドームが映える「サルタン・モスク」(Sultan Mosque)

輝く黄金のドームが見応えあります。

青の輝きがまぶしい「マラバーモスク」(Malabar Mosque)

アラビアンタイルの青い輝きが忘れられなくなります。

モスレムたちの大切なコミュニティ「ハジャファティマモスク」(Hajah Fatimah Mosque)

イスラム建築と西洋建築の折衷デザインが興味をそそります。

アラブ系料理を味わい尽す

政情不安な中東に出向かなくても味わえる本格的アラブ系料理を堪能してみましょう。

アラブ風お好み焼きともいえる

「ムルタバ」

やエジプト人シェフのエスニックレストラン、マレーシアのミルクティーである

「テタリ」

など、アラブストリートならではのテイストを満喫しましょう。

羊、鶏、牛がタップリのアラブ風お好み焼き「ムルタバ」

ムルタバとはどんな料理なのか、肉がタップリのアラブ風お好み焼き「ムルタバ」(Murtabak)でお伝えしています。

アラブストリートには、ムルタバがおいしいレストランかいつくもあります。

ムルタバががっつり食べられる「ビクトリー」(Victory)/アラブストリート

絶妙なスパイスのムルタバ「アミラーズグリルレストラン&カフェ」(Amirah’s Grill Restaurant & Cafe – Mediterranean Food)

レバノン料理がおいしい「ベイルートグリル」(Beirut Grill)

パフォーマンスも楽しいムルタバの店「ザムザム」(Zam Zam)

甘く濃厚なマレーシアンティー「テタリ」

テタリとはどんな飲み物なのか、甘く濃厚なマレーシアンティー「テタリ」でお伝えしています。

アラブストリートにはテタリを飲ませてくれるお店があります。

テタリが飲めるストリートカフェ「テタリショップ」(Teh Tarik Shop)

シンガポールスイーツのお店もあります。

広東系スイーツ 阿秋甜品(Ah Chew Desserts)

エスニックなトルコ製品が並ぶショップ

トルコ製絨毯やランプなど、日本ではなかなか見つけられないエスニックな調度品がたくさん並べられています。

アラブの伝統を受け継ぐアロマショップ

香水といえばアラブの伝統ですが、ここシンガポールのアラブストリートにもアロマショップが多数軒を連ねています。

基本となるエッセンスを調合してオリジナルアロマを生成してくれるショップもあります。

オリジナルアロマが調合できる「シファーアロマティクス」(Sifr Aromatics)

アルコールフリーのアロマ店「ジャマールカズラアロマティクス」(Jamal Kazura Aromatics)

お手頃な布製品

パシュミナ風ストールや女性イスラム教徒が頭を覆うヒジャブなどもお手頃価格で売られています。

お土産はもちろん、普段のファッションに飽きてちょっと気分を変える時にいい自分用としても手に入れたいものです。

 

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ファッション専門店が立ち並ぶハジレーン

オシャレでハイセンスな雑貨店、ブランドバッグ、ブティック、ジュエリーなどが所狭しと並んでいます。

世界のどこのファッション業界も同じですが、ここハジレーンのファッション店舗も入れ替わりが激しく、いつも新しい顔が楽しめるよさがあります。

また、そういう中で定着しているショップは根強いファンがおり、ハイセンスな品揃えが期待できるでしょう。

エスニックファッションが揃う「バシャラヒル ブラザーズ」(Basharahil Bros)

有田焼のコラボ「スーパーママ」(Supermama)

タイ人向けショッピングモール「ゴールデン コンプレックス」

別名「リトルバンコク」とも言われるのがゴールデンコンプレックスです。

タイ人向けショップにタイ人が集まるショッピングモールです。

別名リトルバンコク「ゴールデンマイル コンプレックス」(Golden Mile Complex)

「マレーヘリテージセンター」

マレー文化や歴史を学べる博物館です。

アクセス

MRT東西線のブギス駅下車がいちばんの最寄り駅です。

[地区名]アラブ・ストリート

[URL]http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/browse/see-and-do/culture-and-heritage/cultural-precincts/kampong-glam.html

[マップ]https://goo.gl/maps/xwt4FrcmtJL2

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 栄枯盛衰の悲哀 ブギスエリア

ブギスとは19世紀前半にこの周辺に生活していた「ブギス族」にちなんだ地名です。

ブギス族の居住地として栄えた

エリア中心部、MRTブギス駅にあるブギスジャンクションのロゴマークに描かれている帆船が、彼らの歴史を物語っています。

帆船の名手、ブギス族

もともとブギス族はマレー人の一族です。インドネシアのスラウェシ島に住んでいた彼らは、オランダ人植民地政策を嫌ってリアウ諸島やマレー半島に移住してきました。

リアウ諸島の王宮で重要な地位を占めるとともに、帆船を巧みに操る技術を駆使して周辺一帯の貿易を独占していました。

彼らが手足のように操っていたのが「ピニシ」と呼ばれる帆船です。

オランダ植民地政府に追い立てられるようにしてブギス族がシンガポールに移り住んできたのが19世紀前半です。

彼らはシンガポール一帯でも交易を独占して利益をあげており、その最盛期は1830年代といわれています。

その時代に一族が居を定めたのが、現在のブギスエリアです。

産業革命と共にシンガポールから消えた

しかし、テクノロジーの変遷は歴史のページを塗り替えていきます。帆船を得意としてきたブギス族ですが、蒸気船の発明と発達によって交易の雄の座を追われてしまいます。

同時にシンガポール植民地政府が力を握るようになり、徐々に人口も減っていってしまいました。

現在では地名にその名残を残すだけとなっています。

ただし、ブギス族そのものはインドネシアやマレーシアではいまだ健在で、政界や財界で活躍する人材を輩出しています。

ブギスエリアのショッピングモール

ブギスエリアには興味をそそるショッピングモールがいくつもあります。

レジャーの殿堂「ブギス ジャンクション」(Bugis Junction)

日系ストアが多い「ブギスプラス」(Bugis+)

電器専門店街「シムリム スクエア」(Sim Lim Square)

ブギスエリアのホテル

このエリアの中心地、ブギスジャンクションの一角に高級ホテルがあります。

伝統的なプラカナン建築の中で過ごす休日は極上のひと時となるでしょう。

インターコンチネンタル シンガポール(InterContinental Singapore)

人力車「トライショー」で楽しむブギスエリアツアー

力自慢のシンガポーリアンがこぐ人力車に乗ってブギスエリアの町並みを楽しむツアーに参加できます。

自動車に負けずに進む人力車はかなりの開放感があります。

人力車によるブギスエリアツアーの詳細は人力車「トライショー」(Trishaw Uncle)でお伝えしています。

[地区名]ブギスエリア

[マップ]https://goo.gl/maps/pK3BTt3HUvk

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シンガポールの渋谷・銀座 オーチャードロード(Orchard Rd)

シンガポール一の繁華街であり、中心地といえばオーチャードロードです。

オーチャードはシンガポールの渋谷や銀座が融合した街というイメージです。

最新の一流ブランドファッションから、地元のローカルフードまでなんでもここで買えてしまいます。

オーチャードホテルからプラザシンガプーラまでのおおよそ3キロの道沿いの両側に、多数のショップや人気ショッピング・モール、老舗商業施設、レストラン、ホテルが軒を連ねています。

果樹園エリアだったオーチャードロードが繁華街になるまで

「オーチャード」とは果樹園を意味する英語です。

この近代的な繁華街であるオーチャードロードも、もともとはナツメグ農園やコショウ畑が広がる牧歌的な果樹園地帯でした。

現在のオーチャードロードの顔ともいえるアイオンオーチャード前にある「ナツメグとメース」の彫刻は、このナツメグ農園の時代を思い起こさせるオブジェです。

その後、住宅街が広がるとともにユダヤ教墓地や仏教墓地、ヒンドゥー教寺院、屋外のホーカーセンター、生鮮市場、さらには屋外洗濯場が増えていきます。

20世紀に入ると、コールドストレージ スーパーマーケットが建設され、現在の百貨店タングスやシンガポールマリオットホテルが入る高層複合ビル、タンプラザがある場所にシンガポール初の百貨店が登場します。

1970年代、当時の首相リークアンユーが、このオーチャードロードを一大ショッピングセンターにすることを計画しました。

1974年にはプラザシンガプーラがお目見えし、その後雨後の筍のように巨大なショッピングモールが立ち並んでいくのです。

現在のオーチャードロードの顔は、金属製の輝きを放つ曲面が目を引くアイオンオーチャードといえるでしょう。

オーチャードの美しい街路樹

オーチャードロードの特徴のひとつが道路沿いに立ち並ぶ街路樹です。

熱帯地方の暑い日差しから観光客を守ってくれる自然のおもてなしです。

通り沿いに出ている屋台のアイスクリーム屋が涼しさを取り戻させてくれます。

ワールドフェイマスなラグジュアリーブランド店舗が軒並み

世界的に有名なトップブランドショップがここに集結しています。

ルイヴィトンやシャネル、ディオール、セリーヌ、フェンディ、ショパール、カルティエ、ルイヴィトン、プラダ、ディオール、ジョルジオ・アルマーニ、ドルチェ&ガッバーナなどそうそうたるブランドを見て回ることができます。

 

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巨大ショッピングモールが林立

ここには、どこに行くのか選ぶのさえ大変なくらいの巨大なショッピングモール群が林立しています。

春に行われるグレートシンガポールセールなどでここに来たら、帰りの荷物が持ちきれなくて大変になるかもしれません。

ラグジュアリーな高級ショッピングモールもあれば、ローカルのシンガポーリアンに人気のお手頃ショッピングモールまで、好みに合わせてなんでも揃うのがオーチャードロードの強みです。

シンガポールの何でもが揃う「アイオン オーチャード」(ION Orchard)

「ニーアンシティ」(義安城/Ngee Ann City)

「パラゴン」(百利富/Paragon)

「マンダリン ギャラリー」(Mandarin Gallery)

「ロビンソンズ ザヒーレン」(Robinsons The Heeren)

「313@サマセット」(313@Somerset)

 「タングス」(TANGS at Tang Plaza)

「オーチャード セントラル」(Orchard Central)

「オーチャード ゲートウェイ」(orchardgateway @ emerald)

「ヒルトン ショッピングギャラリー」(Hilton Shopping Gallery)

「タングリンモール」(Tanglin Mall)

別名リトルマニラ「ラッキープラザ」(Lucky Plaza)

オーチャードロードのホテル

オーチャードロードには、たくさんのクオリティの高いホテルがあります。

シンガポール観光スポット巡りやショッピングの拠点にできるでしょう。

「パン パシフィック オーチャード」(Pan Pacific Orchard)

「グッドウッド パーク ホテル」(Goodwood Park Hotel)

「ヒルトン シンガポール」(Hilton Singapore)

 「シェラトン タワーズ シンガポール」(Sheraton Towers Singapore)

「クインシーホテル」(The Quincy Hotel)

「ヨーク ホテル」(York Hotel)

「シンガポール マリオット タン プラザ ホテル」(Singapore Marriott Tang Plaza Hotel)

「フォーシーズンズホテル シンガポール」(Four Seasons Hotel Singapore)

「ホテル ジェン オーチャード ゲートウェイ」(Hotel Jen Orchard Gateway Singapore)

「ロイズ イン」(Lloyd’s Inn)

オーチャードロードのグルメスポット

人が集まる所には美味しいお店が集まってくるものです。

オーチャードロードにも数々のグルメスポットがあります。

絶品カヤトーストが食べられる「キリニー コピティアム」(Killiney Kopitiam)

上質な飲茶がいただける「シャンパレス」(Shang Palace)

優雅なホテルのハイティー「ブラッセリー レサヴール」(Brasserie Les Saveurs)

フィトンチッドを浴びるティータイム「スプリュース」(Spruce)

月餅フェアが注目の「シンガポール高島屋S.C.」(Takashimaya Department Store)

豆乳スイーツチェーン「ミスター ビーン」(Mr.Bean)

オーチャードロードのお土産屋さん

シンガポールのお土産を買うなら、ハイセンスな珍しいものを見つけて喜ばれたいものです。

オーチャードロードには楽しいお土産屋さんがたくさんあります。

プラカナン雑貨が勢ぞろい「メリッサ」(Melissa)

インドネシア雑貨が楽しい「アカモティフ」(AkaMotif)

「ナイーズ オーチャードゲートウェイ店」(Naiise @ Orchard Gateway)

「セントレジスシンガポール ホテルショップ」(The St.Regis Singapore)

年に5回の大統領官邸公開

シンガポール大統領の官邸である「イスタナ」もここ、オーチャードロードにあります。

普段は政務が行われていますが、休日など年に5回の決められた一般公開日にはだれでも見学に訪れることができます。

大統領官邸イスタナの詳細は国の顔ともいえる「イスタナ/シンガポール大統領官邸」(The Istana)でお伝えしています。

歴史を感じさせる駅名「ドービーゴート」

MRTの駅名にあるドービーゴートはこれはタミール語で「洗濯男」を意味する語です。

昔、インドからのインディア系移民の多くが洗濯を仕事として新天地で働いていた様子が目に浮かびます。

オーチャードロードのクリスマスイルミネーション

オーチャードロードで特に注目したいのが、クリスマスシーズンのイルミネーションの壮観さです。

もちろん、これは12月の特定の季節だけの限定イベントになるので、その時期にシンガポール観光旅行に行った人だけの特権といえるでしょう。

赤道に近い熱帯地方の国のため暑い中でのクリスマスとなり、雪の降り積もるホワイトクリスマスなどあり得ないことなのですが、逆にそれが特別な体験となることでしょう。

アーチ状にデコレーションされたライトアップイルミネーションが、オーチャードロード全体を赤と金色の夢空間に染め上げてしまいます。

 

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在シンガポール日本大使館がある

買い物客や観光客でにぎわうオーチャードロードには、在シンガポール日本大使館があります。

「在シンガポール日本大使館」(Embassy of Japan in Singapore)

アクセス

MRT南北線のオーチャード駅、サマーセット駅、そしてドービーゴート駅の3駅沿いに伸びています。

どの駅で降りてもショッピングを楽しむことができます。

[地区名]オーチャードロード

[URL]http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/browse/shopping/shopping-in-singapore/orchard-road.html

[マップ]https://goo.gl/maps/FaxFBxdUQkp

夢が手近に エメラルドヒルロード(Emerald Hill Rd)

プラカナン建築が多いエメラルドヒルロード

カトンエリアに多数集まっているプラカナン建築ですが、ここオーチャードロードのすぐそばを通るエメラルドヒルロードにも植民地時代をほうふつとさせる古き良き洋館が存在しています。

特に注目したいのが、黄色いファサードで目を引くプラカナンプレイスです。

こうしたプラカナン建築の中には、バーやカフェとして営業しているところもあるので、ゆったりとしたひと時を過ごすのもいいかもしれません。

モノトーンの好きな日本の住宅街では絶対見ることができない、明るいブルー、グリーン、ピンク、イエローといったパステルカラーで彩られた建物が立ち並び、オシャレなカフェやブティックになっているのです。

中心地で楽しめるプラカナン建築

このプラカナン建築群は若い女性たちを中心にとても人気なのですが、プラカナン建築がたくさん集まっているカトンエリアは、シンガポールの中心地からとても遠く、タクシーで高速に乗ってもらって飛ばしても20分はかかります。

しかし、それと同じようなプラカナン建築がシンガポールのど真ん中オーチャードロードを一歩入った小道に広がっているので、ショッピングや散策の途中でフラッと寄れる手軽さもあり穴場スポットとなっています。

それが、エメラルドヒルロードです。

独特な建築様式を楽しもう

カトンエリアほどカラフルではありませんが、白い壁に赤レンガ色の屋根というコロニアル調の建物が立ち並んでいます。

遠目で見ればヨーロピアンなのに、近くに寄ってみるとオリエンタルという不思議なテイスト。

カフェや雑貨屋になっている建物もありますが、多くは住宅として生活の場となっています。こんなところに住めたらさぞ気分がいいでしょう。

カフェテラスで表に並べられたテラステーブルでコーヒーやお茶を飲みながら、のんびりと休暇を過ごすのもとてもいいです。

アクセス

エメラルドヒルロードに行くには、MRTサマセット駅下車が最寄りです。

オーチャードゲートウェイの渡り廊下のそばにある「i」という赤いマークがある観光案内所の脇の小道が、このエメラルドヒルロードです。

[地区名]エメラルドヒルロード

[URL]http://singapore.navi.com/miru/2/

[マップ]https://goo.gl/maps/uDfHA24CPwt

 

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飲み、食べ、感じる心地よさ クラークキーエリア(Clarke Quay)

シンガポールの「食べる」「飲む」がギュっと詰まったナイトスポットです。

昼間は寝静まったようにひっそりとしていますが、夜になると俄然華やかなレストランやバー、クラブ、カフェが開きだし、夜遊びを楽しもうと人々が集まってきます。

「シンガポールの六本木」という位置づけになるでしょう。

クラークキーは古い倉庫街

クラークキーはシンガポール川沿いにあるナイトスポットです。ここは19世紀には倉庫が立ち並んでいた漁村の倉庫街でした。

そこを再開発し、昔の倉庫街の面影をそのままにナイトスポットとして復活させたのがクラークキーです。

函館や横浜倉庫街のようですね。

イギリス総督の名前が残る

シンガポールは以前はイギリスの植民地であり、本国から遣わされてきた総督がこの地を支配していました。

その一人であるアンドリュークラークは1873年に着任し、2年間シンガポールやマラッカなどを支配していました。

その名前が今でもクラークキーとして残っています。

「キー」とは英語で「Quay」と書き、波止場のことをいいます。

オープンテラスでのお茶が楽しめるノースボートキー

リード橋を曲がると伸びているノースボートキーという小道沿いには、たくさんのレストランやバーが軒を連ねています。

ここのお勧めはなんといってもオープンテラス席での飲食です。

ライティングで明るく照らされたマッシュルームのような屋根の下で、食事やお酒を楽しめます。

熱帯地方ならではの夜風に吹かれたオーブンテラスは、人々の熱気に包まれて日常を忘れさせてくれるでしょう。

スペイン料理や中華料理、西洋料理と各国のグルメを楽しめるスポットです。

散策するのにいいリードストリート

お腹もいっぱいほろ酔い気分で散策するなら、クラークキーの中心部リードストリートがいいでしょう。

透明の屋根に覆われたアーケードは突然のスコールの心配もなく、ブラブラと散策することができます。

透明の屋根が色とりどりにライトアップされていて、刻々と色を変えていくのも見ものです。

リードストリートにもブラジル料理やペルシャ料理、各種バーと各国の味を楽しめるレストランでいっぱいです。

ライトアップされた噴水

クラークストリートとリードストリートの交差点には、ライトアップされた噴水があります。

様々な色に変化するライトアップ、人々の喧騒、顔に心地よいそよ風、シンガポールの夜を演出ししてくれるでしょう。

夜のしじまに飛ぶバンジー

クラークキーにある「ジーマックスリバースバンジー」は、ものすごいスピードで夜空を駆け上がっていく逆向きのバンジージャンプです。

鉄製の椅子が時速200キロの勢いで上がっていくのは、なかなかのスリルです。

お腹いっぱい食べた時は、おなかの中が少しこなれてから乗ったほうがよさそうですね。

夕暮れ時のテラステーブルは素敵です

せっかくクラークキーに来たのであれば、シンガポール川沿いのお店、それも川面を眺めながら食事ができるテラステーブルをおすすめします。

夕暮れ時にテラス席でお酒を飲みながら沈みゆく夕焼けを感じ、涼しくなった夜風に吹かれて、夜景にライトアップされた川べりの景色を眺めるのが最高のひと時です。

クラークキーで楽しむ夜景

人々を引き付けようときらびやかに輝くナイトスポットがシンガポール川の川面に映ってキラキラ輝き、幻想的な夜景が楽しめます。

音楽が鳴り響き、ライティングで照らされたテントが刻々と色を変え、人々が飲みながら喧騒に酔いしれる光景を遠くから眺めているだけで、人の息吹や生命力が伝わってきます。

明るい時間帯はショッピングセンターをブラブラ

昼にクラークキーに来た時は、ショッピングセンターがありますのでブラブラするのも楽しいでしょう。

元パルコの「クラークキー セントラル」(Clarke Quay Central)というショッピングセンターで、裏原宿系のファッションをいろいろ見て回れます。

また「リャンコートショッピングセンター」は日本人駐在員が御用達にしているお店です。

紀伊国屋書店や明治屋など日本の店舗があり、日本が懐かしくなってきた人にとって憩いの場となっています。

リバークルーズの中心地

シンガポール川を行き来する遊覧船クルーズ「シンガポールリバーエスクペリエンス」の船着き場は市内に7か所あるのですが、ほとんどのリバークルーズがこのクラークキーから発着しています。

シンガポール川南岸に船着き場があります。

陸上からとは違った景色を波に揺られながら眺めるのも、のんびりするいいひと時となります。

シンガポールリバークルーズの詳細は川面から観光スポットを見上げる体験「シンガポールリバークルーズ」(River Cruise)でお伝えしています。

 

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クラークキーで楽しむグルメスポット

スペイン人シェフによる本格タパスが楽しめる「オクタパス」(Octapas)

ベルギーレストラン「ブリュッセルズスプラウツ」(BRUSSELs SPROUTS @ Robertson Quay)

人気のカフェ「TCCザコーヒーコノッサー」(TCC – The Connoisseur Concerto)

豪奢な中華系邸宅を改装したレストランバー「フォービドゥンシティ」(Forbidden City)

シンガポール地ビールが飲める「ブリュワークス」(Brewerkz)

アクセス

MRTにその名もクラークキー駅がありますので、そこで降りればシンガポール川の向こうにはもうカラフルなショップハウスが見える便利なロケーションです。

[地区名]クラークキーエリア

[URL]http://www.clarkequay.com.sg/en/

[マップ]https://goo.gl/maps/GKuhzvEUx3v

静かに上品な時を過ごすなら ロバートソンキー(Robertson Quay)

クラークキーのさらに上流にある昔の波止場を再開発したエリアが、ロバートソンキーです。

クラークキーが派手な六本木だとすると、ロバートソンキーは静かな高輪や白金台といった雰囲気でしょうか。

イギリス植民地時代のコロニアル風の建築物を改造したレストランやバーは実にオシャレです。

ロバートソンキーの歴史

シンガポールの初期に入植した開拓者たちが多く住み着いた場所です。
倉庫やオフィスがたくさんありました。

閑静な高級住宅街

現在は閑静な住宅街になっているロバートソンキーは、立っているアパートも低層階のものばかりで実に静かなロケーションです。

高級コンドミニアムには欧米や日本の駐在員が多数生活しており、比較的生活レベルの高いエリアです。

洗練された日本食レストラン

ロケーションがいいと集まってくるお店も高級で質の高いものになります。

ロバートソンキーにはレベルの高い日本食がいただける日本食レストランをはじめとして洗練されたお店が多く、在シンガポール外国人駐在員のお気に入りプレイスとなっています。

観光スポット「アルカフ橋」

アルカフ橋はシンガポール川にかかる橋で、2004年フィリピン人アーティストのバシタアバッドによってカラフルにペインティングされました。

夜間はライトアップもされ、観光客の集まる観光スポットとなっています。

アートへ支援の力を注ぐシンガポール政府

シンガポール政府は25年以上前から現代アートへの文化事業を行なうことで、アーティストやアートシーンへの支援を積極的に行なっています。

「ルネッサンス・シティ・プラン」(RCP)という施策を打ち建て、国立のアーツカウンシルの設立を始めとして文化支援を国家組織ぐるみでサポートすることで、若手アーティストの育成だけでなく、世界中から多くのアーティストがやって来ています。

ロバートソンキーはコンテンポラリーアートの中心地

コンテンポラリーアートを政府主導で支援しているシンガポール。

中でも、ここロバートソンキーには多くのアート関連施設があります。

尖がったアートセンスを磨ける世界的な版画工房のメッカ「シンガポール タイラー プリントインスティテュート」(Singapore Tyler Print Institute/STPI)

版画やペーパーアート美術館、アーティストの製作や宿舎などがある複合施設です。

英語で上演する先鋭舞台「シアターワークス」(TheatreWorks)

斬新な演劇を披露するシアターと演劇集団です。

評価の高い英語舞台劇団「シンガポール レパートリーシアター」(SRT)

ハムレットなどの古典上演が多い演劇小屋です。

ロバートソンキーのグルメスポット

 「レッドハウス シーフード」(Red House Seafood)

チリクラブがおいししテラステーブルのある老舗チリクラブレストランです。

ベラパスタ

川沿いに立地するカジュアルなトラットリアです。

モンドミーオ

お手軽なイタリアンレストランです。

リモンチェッロ

シーフードパスタやピザがおいしいイタリアンレストランです。

ブーマラン ビストロ&バー

お酒がたくさん飲めるオーストラリア風パブです。

ブラッセリーウルフ

フランス料理店です。

エピキュリアス&ハマーストンズ

ヨーロピアンデリアンドカフェです。

アクセス

[地区名]ロバートソンキー

[URL]http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/browse/see-and-do/nightlife/robertson-quay.html

[マップ]https://goo.gl/maps/QekS9Yt8sTG2

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シンガポールの熱気が集約している チャイナタウン(Chinatown)

チャイナタウンはシンガポールの歴史を色濃く残す文化的に重要なエリアです。

というのも、シンガポール人口の7割強を中華系が占め、支配層もみな中華系の人々だからです。

チャイナタウンなので中華系文化が主に広がっているのですが、その中にはヒンズー教寺院やイスラム教モスクもあり、この混在ぶりがシンガポールそのものといえるでしょう。

チャイナタウンの歴史

中華系の人々がシンガポールに入植したころは、水道も電気も当然ありませんでした。

人々は水が汲める井戸からこのチャイナタウンまで牛車で水を運んだといいます。

そのため、このチャイナタウンのことを今でも「牛車水」といっています。

チャイナタウンの中心部、パゴタストリート

観光客だけでなく地元の買い物客も集まりごった返す、チャイナタウンの顔です。

赤い色が好きな中華系の人々のお店ばかりというだけあって、ストリートの装飾も赤が多い活気ある雰囲気です。

お土産に、中華料理にいろんなお店があふれんばかりです。

お手軽な屋台がたくさんあるスミスストリートとテンプルストリート

観光に夢中になっていると小腹が空く、ということがよくあります。

そんな時に珍しい中華屋台でB級グルメをほおばるのもいいでしょう。

スミスストリートとテンプルストリートには、そんな中華料理屋台が目白押しです。

アーケードもついているので、雨の心配もなくあれこれと迷いながらおいしいものを食べましょう。

洗練されたカフェが多いアンシアンロードとクラブストリート

チャイナタウンのメインストリートから一本路地に入ると、これまでのゴチャゴチャ感とは打って変わって洗練されたカフェが立ち並ぶストリートがあります。

にぎやかなチャイナタウンの喧騒に少し疲れた時に、一息付く絶好の場所でしょう。

プラカナン建築が美しいブレアロード、ニールロード、エバートンロード

多民族国家の象徴ともいえるプラカナン文化のもとで育まれた建築様式がプラカナン建築です。

ショップハウスとも呼ばれています。

チャイナタウンには、そのショップハウスがきれいに保存され居住されているブレアロード、ニールロード、エバートンロードなどでその姿を眺めることができます。

詳しくは、植民地時代に思いをはせるプラカナン建築おすすめスポットでお伝えしています。

オシャレ系なお店が集まるティオンバル(チョンバル)

チャイナタウンの西のエリアにあるティオンバルはオシャレなカフェや雑貨屋さんが集まってきています。

昔の建物を雰囲気そのままに改造したノスタルジー感あふれるエリアになっています。

カフェやベーカリー、ピザ、ブックストア、雑貨店など注目店舗が増えているところです。

一年で最も中華らしい春節のチャイナタウン

「春節」つまり中国人が祝う旧正月は、一年を通しても最もチャイナタウンが中華らしくなるシーズンといえるでしょう。

シンガポールの年末のアメ横状態といえばいいでしょうか。

そこらじゅうでイベントが開かれ、春節の真っ赤な飾りが所狭しと並べられ、にぎやかしいひと時となります。

飛び交う会話も中国語が多くなり、まさに中華の真っ赤な風が吹いています。

クレタアヤスクエアでは、獅子舞やファイアイーターなどのパフォーマンスや、巨大な紙扇子や複雑な模様が描かれた傘で舞うストリート・エンターテイメントが繰り広げられるのです。

またチャイナタウン中でドラゴンダンス(龍踊り)やライオンダンス(獅子舞)が披露されます。

ありとあらゆる月餅が食べられる中秋節

チャイナタウンが活気づくもう一つのシーズンが秋にある中秋節です。

春節が太陽とすれば、中秋節は月といえるかもしれません。

「中秋節といえば月餅」といわれるぐらい欠かせないのが、中華お菓子の月餅です。

じつに様々な味の月餅が売られており、迷うくらいです。

パイナップル味やマンゴー味、バナナ味と熱帯地方のシンガポールらしい月餅が食べられますし、本土の月餅と比べて大きさもとても大きいので満足感が半端ではないのです。

イルミネーションによるライトアップもあり、活気あふれる中華文化を楽しめます。

 

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チャイナタウンのブティックホテル

シティエリアの近代的な高級ホテルもいいですが、ちょっと変わった旅行にしたいと思う場合、チャイナタウンに集まるブティックホテルに泊まってみるのもいいかもしれません。

レトロ調の古い建物を改装したスタイリッシュなこじんまりとしたホテルは、それぞれにコンセプトがあり楽しい晩を過ごせるでしょう。

アモイ バイ ファー イースト ホスピタリティ(Amoy Hotel by Far East Hospitality)

外観が中国風建築、ロビーはプラカナン建築の雰囲気あるホテルです。

ニューマジェスティックホテル(New Majestic Hotel)

ビンテージ家具があふれる古いショップハウスを改造したホテルです。

ブリスホテル シンガポール(Bliss Hotel Singapore)

山水画や毛筆など中華風インテリアがいい雰囲気のホテルです。

ナウミ リオラ(Naumi Liora)

伝統的なショッブハウスをリニューアルしたデザイナーズホテルです。

ドーセット(Dorsett Singapore)

ビジネスユースに最適なモダンなホテルです。

スカーレット

アースキンロード沿いのブティックホテルです。

ザクラブ

ホテル1929

保存対象となる古いショップハウスを改造したホテルです。

チャイナタウンのグルメスポット

中華系レストランではシンガポール風中華料理を堪能できます。

カヤトーストのチェーン店 ヤ クン カヤ トースト(Ya Kun Kaya Toast)

気軽に飲茶するならヤムチャレストラン(飲茶酒楼Yam Cha)

屋台が集まるホーカーズでは、好きなものをより取り見取り、おいしいものがあれこれと食べられます。

巨大ホーカーズ ラオ パサ フェスティバル マーケット(Lau Pa Sat Festival Market)

中華系ホーカーズ マックスウェル フードセンター(Maxwell Food Centre)

ピーポーズパークコンプレックス

チャイナタウンフードストリート

珍しい中華系お茶やスイーツも楽しめます。

伝統の中国茶店 ティーチャプター(Tea Chapter)

スイーツ有名店 味香園甜品(Mei Heong Yuan Dessert)

亀ゼリーがいただける 恭和館(Gong He Guan)

亀ゼリー専門店 康和堂(Hoong Woh Tong)

豆乳スイーツショップ 老伴豆花(Lao Ban Soya Beancurd) 

チャイナタウンのさまざまな宗教寺院

シンガポール最古のヒンドゥー教寺院スリマリアマン寺院

中華系文化の中にそびえ立つ国定記念物のヒンドゥー教寺院です。

中華系シンガポール人のための道教寺院シアンホッケン寺院

福建省出身の中華系シンガポール船乗りの守護寺院です。

ジャマエモスク

新加坡仏牙寺龍華院

ブッダの歯が保管されているといわています。

チャイナタウンのショッピングモール

チャイナタウンの中心 チャイナタウンポイント(唐城坊)

日系ストアからドラッグストアまて何でもそろう地元の人御用達ショッピングモールです。

チャイナタウンコンプレックス

地元の人によく使われているスーパーです。

センスのいい雑貨が見つかる デザインミュージアムショップ(The Design Museum Shop)

アジアン・テイストのオリジナル小物が素敵なレッドピーチ(The Red Peach)

チャイナタウンのマッサージ

マッサージ店も軒を連ねており、人気店も数多くあります。

マッサージ店が集結 ピープルズ パーク コンプレックス(珍珠坊People’s Park Complex)

伝統的中国式マッサージ アンシエント チャイニーズ ウェルネスセンター(古方推拿保健中心Ancient Chinese Wellness Centre)

チャイナタウンヘリテージセンター

チャイナタウンの歴史が展示されています。

珍しい高層公共住宅ピナクル@ダクストン

チャイナタウンには、展望台がある50階建ての高層公共住宅ピナクル@ダクストンがあり、観光スポットになっています。

ピナクル@ダクストンについては高層公共住宅から見たシンガポールピナクル@ダクストン(Pinnacle@Duxton)でお伝えしています。

アクセス

MRTダウンタウン線チャイナタウン駅周辺が、そのままチャイナタウンです。

[地区名]チャイナタウン

[URL]http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/browse/see-and-do/culture-and-heritage/cultural-precincts/chinatown.html

[マップ]https://goo.gl/maps/PmbvfQSptUz

 

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植民地時代の想い出 シティホールエリア(City Hall Area)

シンガポールの歴史や政治の中心部がここ、シティホールエリアです。

シティホールを中心にラッフルズホテルや国立美術館など国の中心的な施設が集まっています。

シンガポール川の河口にはマリーナエリアがあり、そのすぐ北側がこのシティホールエリアになりますので、両地区は隣り合わせといってもいいでしょう。

イギリス提督ラッフルズ卿の統治はこのシティホールエリアから行なわれました。

その名残である旧シティホールや旧最高裁判所のヨーロピアン建築は、現在国立美術館として広く公開されています。

コロニアル風建築物

植民地時代に建造された西欧風の公共建築物がここに集まっています。

三角のファサード、丸いドーム屋根、列柱などが権威を誇示するとともにヨーロッパ文化を伝えています。

ラッフルズホテルやアートハウス、ビクトリアシアター&コンサートホール、国立美術館、アジア文明博物館など公共施設の多くが1800年代のコロニアル歴史建築物を改造しています。

植民地時代の独特な景観を残しながら、モダンな設備を充実させた過去と現代が融合した建物群です。

のんびりと観光しながらシンガポール植民地時代に思いをはせることができます。

現役で活躍するリニューアルされた歴史的建造物

スラム街をなくし近代的な都市国家を作り上げようとした1970年代のシンガポール政府は、1980年代に入って方向転換を迫られました。

古い街区を壊し、高層ビルや集合住宅を増やすにつれて、国の主要な収入源である観光スポットが激減してゆき、シンガポールの国家としてのアイデンティティが希薄になってしまうとの懸念が叫ばれ始めました。

また、文化を色濃く反映した歴史的建造物を保存したいという声が民間からも上がり始めました。

そのため、シンガポール政府は「URA保存マスタープラン」を策定し、チャイナタウンやタンジョンパガーといった歴史的街区や、旧最高裁判所などの植民地時代の歴史的建造物のリニューアル活用に力を入れるようになりました。

現在、植民地時代の歴史的建造物が外観を保存しながらも新しい設備や機能を加えられて、ホテル、美術館、ショッピングモールなどとして現役で活躍しています。

シンガポール近代化の父ラッフルズ

シンガポールといえばラッフルズホテル、というくらい有名なホテルがこのシティホールエリアにありますが、その名前の由来となっているのが、トーマススタンフォードラッフルズ卿というイギリス人です。

19世紀にイギリス人役人として初めてシンガポールに上陸し、近代化や植民地化を進めていった人物です。

彼が上陸した地点が、このシティホールエリア。

上陸地点にあるラッフルズ卿のモニュメントについては、近代化の父が胸を張るラッフルズ上陸記念の地(Raffles Landing Site)でお伝えしています。

その名を冠した超有名ホテルがラッフルズホテルです。

宿泊ルーム全室がスイートルームというぜいたくなホテルは、植民地時代には支配階級が、現代でも作家や政治家など超有名人の定宿として活用されてきました。

由緒あるコロニアル建築のまま100年を越えな営業を続けるラッフルズホテルについては生きた歴史の目撃証人 ラッフルズホテル シンガポール(Raffles Hotel Singapore)シティホールエリアで詳しくお伝えしています。

シティホールエリアのホテル

観光スポットや官公庁などが集まるシティホールエリアには、観光やビジネスの拠点に最適なホテルが多数あります。

密集地の中心に位置しているだけでなく、MRTなどの交通の便も良いため、効率的な拠点となります。

スイソテル スタンフォード シンガポール(Swissotel The Stamford Singapore)

フェアモント シンガポール(Fairmont Singapore)

ナウミ ホテル(Naumi Hotel Singapore)

ホテル カイ(Hotel Kai)

閉業したザ サウス ビーチ シンガポール(The South Beach Singapore)

博物館や美術館として使われ続けているコロニアル建築群

熱帯雨林気候にアレンジされた西洋建築として趣のあるコロニアル建築群が、さまざまな博物館や美術館にリニューアルされています。

過去の遺構としてではなく、現在も使われ続けている歴史的建造物として楽しめる観光スポットが目白押しです。

旧市役所と旧最高裁判所をリニューアルした国立美術館 ナショナルギャラリーシンガポール(National Gallery)

アジアのメルティポットを理解できる アジア文明博物館(Asian Civilisation Museum)

ミックスカルチャーを体験できる プラナカン博物館(Peranakan Museum)

シンガポールの表の歴史がわかる シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore)

歴史的建造物が近代的なホールに ビクトリアシアター&コンサートホール(Victoria Theatre & Concert Hall)

現代アートの啓蒙拠点 シンガポールアートミュージアム(Singapore Art Museum)

旧国会議事堂をリニューアル アートハウス(The Arts House)

独立系アートの拠点 サブステーション(The Substation)

アートギャラリーになった旧ヒルストリート警察署ビル(Old Hill Street Police)

閉業してしまった美術館 シンガポールピナコテークドパリ(Singapore Pinacothèque de Paris)

現役で活躍する官公庁も見学できる

政府の中枢 シンガポール国会議事堂(Parliament Of Singapore)

 現役の最高司法機関を見学できる シンガポール最高裁判所(Supreme Court Of Singapore)

 

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その他のシティホールエリアの注目スポット

激動の歴史の舞台 パダン広場(Padang)

中世シンガポール政治の中心地 フォートカニング公園(Fort Canning Park)

移住が生んだ美しい建築 アルメニアン教会(Armenian Apostolic Church of St. Gregory the Illuminator)

尖塔が目立つイギリス国教会のキリスト教会セントアンドリューズ大聖堂

シティホールエリアのショッピングモールやレストラン

人が集まるところには便利なお店や美味しいレストランが集まるものです。

シティホールエリアにも目を引くショッピングモールや美味しいレストランがあります。

劇場のような吹き抜けが心地よい ラッフルズシティ(Raffles City)

歴史的建造物をリニューアルしたキャピタル ピアッザ(Capitol Piazza)

ラッフルズホテル ショッピングアーケード(Raffles Hotel Shopping Arcade)

地下街モール シティリンクモール(CityLink Mall)

オシャレなセレクトショップ カポック(Kapok at NDC)

国立博物館のおみやげミュージアムレーベル(MUSEUM LABEL)

元修道院のレストラン街チャイムス(Chijmes)

ラッフルズホテルショップ(Raffles Hotel Shops)

トスエスビー ラッフルズ(Thos S.B. Raffles)

 老舗チキンライスの店 イエット コン チキンライス(逸群鶏飯餐室Yet Con Chicken Rice & Rest)

アクセス

MRT南北線と東西線ともに停まるシティホール駅が最寄り駅となります。

[地区名]シティホールエリア

[URL]http://singapore.navi.com/special/5031781

[マップ]https://goo.gl/maps/TssVoB8geMK2

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マリーナベイを取り囲む極上の観光スポット マリーナベイエリア(Marina Bay Area)

シンガポールで開発が進んでいる先進的なエリアが、ここマリーナベイエリアです。

日本のお台場ともいえる日々開発が進んでいるエリアです。

シンガポール川が海に注ぐ河口がマリーナ湾となっています。

この湾を取り囲むようにしてシンガポールでも指折りの観光スポットが立ち並んでいるのです。

マリーナベイは淡水貯水池

海に注ぐ河口ということでマリーナベイは海水だと思われがちですが、実は海への最終的な河口に河口堰が建設されており、マリーナベイ内の水は淡水になっています。

これは飲料水が不足して輸入に頼っている国内事情のため、各地に淡水貯水池を増やしている政策の一環です。

マリーナベイを一周できる遊歩道

四角いマリーナベイを歩いて一周できる遊歩道があります。一周約4キロメートルということで、急いで歩けば1時間で一周できるくらいの距離です。

マリーナベイ北側にあるマリーナプロムナードから、エスプラネード橋を渡るとマーライオンパークがあり、フラトンの歴史的建築物を改造した地区の前を南下するとフィナンシャルセンターです。

マリーナベイサンズ前を北上してへリックス橋を渡ると北側へ戻ってきます。

どの方向からもマリーナベイの水越しにシンガポール観光スポットの名所が眺められるので絶好のビューポイントとなっています。

複合施設が多いマリーナエリア北側

マリーナベイエリアの北側は、ホテルやショッピングモール、イベントホールなどの複合施設が多くあります。

シティホールエリアに近く、F1-GPのスタート&ゴール地点にもなっており、シンガポール観光の拠点に便利な立地です。

サンテックシティ

サンテックシティは、国際会議場や展示会場、ホテル、ショッピングモールなどが集合した複合施設です。

サンテックシティには、コンラッド センテニアル シンガポール(Conrad Centennial Singapore)パン パシフィック シンガポール(Pan Pacific Singapore)という高級ホテルがあるため、観光にもビジネスにも最適なロケーションの拠点とすることができます。

またサンテックシティには、多彩なお店が勢ぞろいするサンテックシティ モール(Suntec City Mall )があり、その内には、ビルの谷間に降り注ぐ巨大な噴水 富の噴水/ファウンテンオブウエルス(Fountain of Wealth)や、トリックアートで不思議なポートレートを撮れる アライブミュージアム(Alive Museum Singapore)など珍しいアトラクションがあります。

サンテックシティのグルメスポットとしてお手軽にビリヤニが食べられるホワット ユー ドゥー プラタ(What You Do Prata)もお勧めです。

マリーナスクエア

マリーナスクエアは、ホテルやショッピングモール、レストラン、映画館などを含む複合施設です。

マリーナスクエア内には、ザ リッツ カールトン ミレニア シンガポール(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)マンダリン オリエンタル シンガポール(Mandarin Oriental, Singapore)そしてマリーナマンダリンホテルがあり、マリーナベイを見下ろすベイビューホテルとして人気を集めています。

ショッピングモールとしても利用価値が高いマリーナスクエア(Marina Square)には、日本食材スーパーやホーカーズなどがあります。

エスプラネードシアターズオンザベイ

劇場やコンサートホール、アート系図書館などの複合施設であるシンガポールが装ったスパンコールの装い エスプラネードシアターオンザベイ(Esplanade – Theatres on the Bay, Singapore)は、その外観、内容共に人を引き付けてやみません。

エスプラネードシアターズにはグルメスポットも数多くあり、エスプラネード屋外にある屋台村ホーカーズの特選名店ホーカーズ マカンストラ(Makansutra)や、カニを選べるチリクラブの店 ノーサインボード シーフード(No Signboard Seafood)などいろいろな味を楽しめます。

近くからはファンキーな水陸両用車が楽しい ダック&ヒッポリバークルーズ(Duck & Hippo)が出発して、シンガポール観光スポット巡りができます。

シンガポールフライヤー

世界一の観覧車から世界一のビューを シンガポールフライヤー(Singapore Flyer)からは、シンガポールの超一流のマリーナベイビューが楽しめます。

また、シンガポールフライヤーの足元にはロビー階にあるシンガポールフードトレイルや、バスで楽しく市内観光 ファンビーシティホッパー(FunVee City Hopper)乗り場などがあります。

F1シンガポールグランプリ

毎年秋に開催される熱帯の夜に華麗なコンチネンタルサーカス F1シンガポールグランプリのスタート&ゴール地点があるほか、高速コーナーを頭上から眺められるホテル群などがあり、F1開催時の中心地となっています。

マリーナエリア北側の各施設間は連絡通路で結ばれていますので、行き来するのがとても便利です。

アクセスは環状線エスプラネード駅か、環状線とダウンタウン線が停まるプロムナード駅が最寄りです。

 

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マリーナベイサンズを中心としたマリーナエリア東側

マリーナベイサンズ

マリーナベイエリア東側はマリーナベイと河口堰に挟まれたエリアとなっていて、中心となっているのが天空のプールで世界的に有名になったマリーナベイサンズです。

マリーナベイサンズについては【最新版】シンガポールマリーナベイサンズ完全ガイドで詳しくお伝えしています。

ガーデンズバイザベイ

マリーナベイサンズの東側には広大な面積の植物園ガーデンズバイザベイが広がっています。

近未来と自然とIT技術が融合した不思議なアトラクションとして人気を集めています。

ガーデンズバイザベイについては「ガーデンズバイザベイ シンガポールが誇る世界的植物園のすべて」と自然と近未来アートが融合した超巨大植物園 ガーデンズバイザベイ(Gardens by the Bay)で詳しくお伝えしています。

マリーナ河口堰

アクセスはMRT環状線とダウンタウン線が停まるベイフロント駅で下りると便利です。

歴史的建造物も多いマリーナエリア西側

マーライオンパーク

マリーナベイ西側には、シンガポール観光の顔ともいえるマーライオンが立っています。

シンガポール観光に来た証拠としてマーライオンとのツーショットを確実に撮っておきましょう。

マーライオンパークについては誰もが一度は対面したいマーライオン・パーク(Merlion Park)でお伝えしています。

フラトンヘリテージ

マリーナベイ西側で見逃せないのがフラトンヘリテージです。

コロニアル建築の古い郵便局を改造したフラトンホテルを中心に、フラトンベイホテルや歴史的建築物を改造したレストランであるクリフォードピア、シンガポールリバークルーズ船の乗船場など楽しめるスポットが目白押しです。

フラトンヘリテージに関してはぜいたくなおもてなしエリア「フラトンヘリテージ」(Fullerton Heritage)でお伝えしています。

マリーナベイ西側には、中華レストランの中国茶 ハイティーシー チュアン ドウ フア(四川豆花飯店)広東系スイーツ デザート ハット(Dessert Hut甜品小屋)などのグルメスポットもあり見逃せません。

アクセスはMRT南北線と東西線が停車するラッフルズプレイス駅から少し歩きます。

ビジネス街のマリーナエリア南側

マリーナエリア南側は東南アジアの国際金融センターとして機能しているシェントンウェイが広がっています。

国際的な金融センターである「マリーナベイフィナンシャルセンター」をはじめとする超高層ビル群の中に各種金融機関が入居し、海外からの駐在員も多数働いています。

シェントンウェイについては、摩天楼を見上げる シェントンウェイ(Shenton Way)でお伝えしています。

マリーナベイエリア南岸にあるマリーナサウスピアからフェリーでセントジョン島に渡れます。

セントジョン島については、リゾートと海洋研究の島 セントジョン島(St John Island)でお伝えしています。

アクセスはMRTダウンタウン線が停車するダウンタウン駅から歩きます。

[地区名]マリーナベイエリア

[マップ]https://goo.gl/maps/BqzDnoUDHjw

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ぜいたくなおもてなしエリア フラトンヘリテージ(Fullerton Heritage)

マリーナベイエリア西岸一帯の再開発された地区は「フラトンヘリテージ」と呼ばれています。

歴史的建造物であるフラトンビルディングやボートハウスをリニューアルして、モダンな観光スポットとして提供しています。

過去と未来、異文化と多民族が融合するシンガポールの魅力を凝縮しているエリアです。

香港の不動産開発企業SINOグループ

このフラトンヘリテージは、香港の不動産開発企業であるSINOグループが開発や運営をしています。

ザ フラトン ホテル シンガポール

植民地時代に建てられた歴史的建造物をリニューアルした高級ホテルです。

フラトンヘリテージの中心的な建物であり、マーライオンをベイ側から撮影するとバックに自然と入って来る絶好のロケーションにあるフォーブス2016の4つ星ホテルです。

コロニアル建築の優雅な雰囲気は、ラッフルズホテルやグッドウッドパークホテルに並んでセレブな休日を楽しむことができ、コートヤードでのハイティーも極上のひとときとなります。

ザ フラトン ホテル シンガポールの詳細は歴史的建造物をリニューアル ザ フラトン ホテル(The Fullerton Hotel Singapore)でお伝えしています。

ザ フラトンベイ ホテル シンガポール

マリーナベイに突き出るようにして建てられているモダンな高級ホテルです。

クリフォードピア時代の船着き場をリニューアルしており、マリーナベイの極上の景観が楽しみ放題です。

フォーブス2016で5つ星ホテルとしてランクインしたエグゼクティブ向けホテルのため、ぜいたくな滞在が楽しめます。

ザ フラトンベイ ホテル シンガポールの詳細はぜいたくなベイビューが楽しめる ザ フラトンベイ ホテル シンガポール(The Fullerton Bay Hotel Singapore)でお伝えしています。

ザ フラトン ウォーターボート ハウス

1941年に完成したこの建物は入港する船のために新鮮な水を提供してきましたが、2005年に改装され、エスプラネード橋を見渡せるレストランとして人気を博しています。

ワン フラトン

いくつものレストランやエンタテイメント施設が入った、マリーナベイ沿いの複合施設です。

マリーナベイのそよ風を感じながら歩ける遊歩道から、マーライオンパークへと進めます。

クリフォード ピア

船着き場として長年船乗りたちに愛用されてきたクリフォード埠頭は、昔のおもむきを残したまま近代的なレストラン街としてシンガポール観光旅行客の舌を楽しませています。

カスタム ハウス

1969年に建てられたカスタムハウスは、シンガポールの関税警察オフィスとして使用され、海上におけるさまざまな犯罪の取り締まりを行なっていました。

現在はリニューアルされたレストラン街として、心地よいウォーターフロントの憩いの場となっています。

[地区名]フラトンヘリテージ

[マップ]https://goo.gl/maps/Gi52DBMYscH2

 

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摩天楼を見上げるシェントンウェイ(Shenton Way)

シェントンウェイはシンガポール随一、いえ東南アジア随一といってもいい金融街です。

アジアの金融国際センターを標榜するシンガポールのマネービジネスは、ここでやり取りされているのです。

シェントンウェイはマリーナベイ西側、有名なマーライオンパークの裏手にあります。

マーライオン像を正面から写真でとると、背景に映り込む高層ビル群、ここがシェントンウェイとなっています。

摩天楼はビジネス拠点

シェントンウェイには、オフィスが入居する高層ビル群が林立しています。

UOBビル、ワンラッフルズプレイス、シンガポールテレコムビル、日立タワーといった超高層ビル群に東南アジアの金融やITをけん引する企業がひしめいています。

多国籍企業に集まってくる世界中のビジネスマンがここに集結しています。

人が集まる場所にはおいしいレストランも集まる

シェントンウェイはビジネス街としてビジネスマンを中心に人が集まってきます。

ビジネス街ゆえ、ダイニングという気軽に食事をとれるレストランがたくさんあります。

シェントンウェイ通りの名称とエリアの微妙な違い

マッブで見ると「シェントンウェイ」という通りがあるので、ここが高層ビル群だと思ってしまうかもしれません。

しかし、ビジネス街としてのシェントンウェイは微妙にズレたエリアとなっています。

通りの名称でいうと、フラトンロードやコリアキー、ロビンソンロード、セシルストリートなどのビジネス街一帯をシェントンウェイと呼びならわしています。

シェントンウェイの超高層ビル群

日本人の丹下健三氏設計のビル ワンラッフルズプレイス

船の帆をイメージした高層コンドミニアム セイルアットマリーナベイ

ツインタワーのコンドミニアム ワンシェントン

青く輝く5つのビル群 マリーナベイフィナンシャルセンター

上層階にウエスティンホテルが入るツインタワー アジアスクエアタワー

シェントンウェイのホテル

ビジネス街のため多くのビジネスユース用ホテルがあります。

 アジアスクエアタワー内にある ウェスティン シンガポール(The Westin Singapore)

コンテンポラリーな外観 アマラ シンガポール(Amara Singapore

アクセス

MRT南北線と東西線が停まるラッフルズプレイス駅、またはダウンタウン線が停まるテロックエイヤー駅、ダウンタウン駅が最寄り駅となっています。

[地区名]シェントンウェイ

[マップ]https://goo.gl/maps/z5hsZj5bn5N2

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ローカルフードのメッカ バレスティアロード(Balestier Rd)

バレスティアロードの歴史

1834年のこと、初代アメリカ領事だったジョセフ・バレスティアがサトウキビ農園をここに作りました。

農園はバレスティアプレーンと呼ばれ、多くの移民がここで働くために移住してきたのです。

それで、シンガポール中心部のシティホールエリアより北に離れているのですが、古い歴史があるエリアとなっています。

ショップハウス

その当時に建造されたショップハウスという建物が残っていて、古い建築が軒を連ねている様子がとても風情があります。

このショップハウスは、1階が店舗、2階が住居という特徴がありますが、それ以上に目を引くのがファサードのデコレーションです。

縦長の窓が同じように続き、バロック調の装飾と共に花やコウモリのレリーフが彫り込まれたカラフルな建物が続いています。

中華デザインとヨーロピアンデザインが混在しているチャイニーズバロックという様式です。

ローカルフードの名店が多い

労働者として働いた中華系移民が多数生活してきたこともあり、ここにはシンガポールのB級グルメともいえるローカルフードの名店が多数ひしめき合っています。

パレスティアロードのバクテー(肉骨茶)の名店

バレスティアロードで検索すると関連ワードとして出てくるのがバクテーやバクチーという食べ物。

これはポークスペアリブを漢方スパイスと共に煮込む肉料理で、中国語表記では「肉骨茶」と書きます。

このバクテーの名店がこのバレスティアロードにはたくさんあります。

バクテー発祥の店 発起人肉骨茶餐室(Founder Bak Kut Ter)

バクテーの名店 333肉骨茶

バクテーという料理については、骨付き肉を煮込んだスパイス肉スープ バクテー(肉骨茶Bak Kut Ter)でお伝えしています。

パレスティアロードのチキンライス(海南鶏飯)の名店

バレスティアロードで有名な食べ物がもう一つ。

それはチキンライスです。

シンガポールの最も有名なローカルフードです。

チキンライス四天王の一角 ロイキーベスト チキンライス(黎記海南雞飯Loy Kee Best Chicken Rice)

チキンライスの名店 黎記海南鶏飯(Loy Kee Best Chicken Rice)

1953年創業のチキンライスの老舗 文東記(Boon Tong Kee)

チキンライスという料理については、シンガポールの国民食 海南風チキンライス ハイナンチーファン(海南鶏飯Hai Nan Chi Fan)でお伝えしています。

健康に良い亀ゼリーのお店

亀ゼリーで有名な中華スイーツ オリジナル ハーバル ショップ(正宗凉茶館Original Herbal Shop)

バレスティアロードのホテル

MRTの駅に直結した便利なホテルがあります。

屋根付き屋外プールが珍しい オアシアホテル シンガポール(Oasia Hotel Singapore)

格安ホテル デイズホテル シンガポール アット ゾンシャン パーク(Days Hotel Singapore at Zhongshan Park)

アクセス

MRT南北線ノベナ駅かトアパヨー駅から少し歩きます。

[地区名]パレスティアロード

[マップ]https://goo.gl/maps/13NgqfrAQpR2

 

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シンガポールの代官山 ホランドビレッジ(Holland Village)

オシャレでハイセンスなお店や住人が多いことで知られているのが、ホランドビレッジです。

東京でいえば代官山や白金台のようなクオリティの高いお店が集まっているエリアです。

アーティストや欧米人が多く住む高級住宅街で、それに見合った高感度なショップやテラステーブルのあるカフェなどが多くみられています。

ロロンマンボン通りとロロンリブ通り

レストランがズラッと軒を連ねているのが、このロロンマンボン通りとロロンリブ通りです。

各国料理が楽しめるレストランが多く、どの店に入ろうか迷うほどです。

ジャランメラサガ通り

店の前にオーブンエアのテラステーブルがあるカフェなどがズラリ。

風に吹かれてのんびりコーヒーや地ビールなど飲めば、日頃の悩みもすっ飛びそうです。

MRTホランドビレッジ駅前には駅と直結しているホランドロードショッピングセンターがあります。

アクセス

MRTサークル線のホランドビレッジ駅周辺です。

[地区名]ホランドビレッジ

[URL]http://singapore.navi.com/special/5037073

[マップ]https://goo.gl/maps/dMjyy7vigr42

 

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再開発でよみがえった タングリンヴィレッジ(Tanglin Village)

シンガポール植物園の近くにある最近開発されてきたエリアがタングリンヴィレッジです。

オシャレな町ホランドビレッジの人気がこちらに流れてきていると注目されています。

タングリンヴィレッジの歴史

この周辺は1823年にナツメグ農園として開発されました。

中国からの華僑移民が多数移り住んできたのです。

1858年からのイギリス植民地時代には、ここはイギリス軍のキャンプ地に徴用されました。

それが、タングリンバラックです。

シンガポールが独立したあとはシンガポール軍の兵役訓練施設として活用されました。

1989年シンガポール国土庁が再開発を始め、これまでの名残である軍兵舎を改造してカフェやレストランなど観光スポットに豹変してきました。

ショッピングモール デンプシーヒル

タングリンヴィレッジの中心は、デンプシーヒルです。

中心にある赤い屋根の兵舎跡にはレストランやカフェ、アンティークショップなど30以上の店舗が入居しています。

各国の料理が楽しめるレストラン群やスパ、食料品店などがあります。

この辺りは在シンガポール欧米人の方達のコミュニティが根付いています。

食材やワイン、調理器具などを扱うオシャレなショップ ジョーンズザグローサー

肉類を中心にヨーロッパの食材を手に入れられイートインも人気 ヒューバーズブッチャー

本格フレンチレストラン オープティサリュ

フレンチベースのヨーロピアンレストラン ホワイトラビット

地ビールを醸造しているレストラン レッドドットブリューハウス

子どものプレイグラウンド ゴーゴーバンビーニ

ミンデンエリアにある人気沸騰のカフェ ピーエスカフェ

日本は芦屋発の洋菓子店 アンリシャルパンティエ

アクセス

近くにMRTの駅がないので、中心部からのアクセスはタクシーかバスがいいでしょう。

[地区名]タングリンヴィレッジ

[マップ]https://goo.gl/maps/cQCRrTioRZn

 

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そよ風と砂浜を感じる イーストコーストパーク(East Coast Park)

マリーナベイから東へ長く続く海岸線長さ8.5キロメートルが国立公園になっており、イーストコーストパークと呼ばれています。

シンガポールの中でも人気のビーチエリアとなっていて、アクティビティ施設を楽しめるほか各種イベントも盛んにおこなわれています。

人気のビーチ

ローカルの家族連れや若者たちも遊びに来るビーチです。

特にサイクリングとローラーブレードは大人気です。

レンタルショップで借りた自転車やローラーブレードで浜辺の並木道を駆け抜けるのは爽快です。

イーストコーストパークのアトラクション

海岸を中心として遊べる施設がたくさんあります。

地元ロコもたくさん集まる プレイグラウンド@ビッグスプラッシュ(Playground @ Big Splash)

シンガポールのスポーツの粋を集めた シンガポールスポーツハブ(Hab Sukan Singapura)

家族で一日ゆったりと過ごせる カランレジャーパーク(Leisure Park Kallang

イーストコーストパークのホテルやレストラン

チャンギ国際空港にも近い グランド メルキュール シンガポール ロキシー(Hotel Grand Mercure Singapore Roxy)

大きなエビが嬉しいプロウンミーの店 ジャランサルタン プロウンミー(惹蘭蘇丹蝦麺Jalan Sultan Prawn Mee)

歩いても行きたくなるフライドホッケンミーの店 ゲイランロロン29フライドホッケンミー(geylang lorong 29 fried hokkien mee)

アクセス

MRTサークル線のダコタ駅で下りるのが一番近いでしょう。

[地区名]イーストコーストパーク

[URL]http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/browse/see-and-do/sports-and-recreation/recreation-spaces/East-Coast-Park.html

[マップ]https://goo.gl/maps/c5PUXoXtX1o

 

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ミックスの深い味わい カトンエリア(Katong Area)

シンガポール東部、イーストコースト近くにカトンエリアがあります。

プラカナン文化の中心地

「プラカナン」とは「~生まれの子」という意味のマレー語から来ています。

15世紀以降にシンガポールにやってきた中華系移民とマレー人のミックスをプラカナンと呼んでいます。

移民たちが持ち込んだ中国文化と、ヨーロピアンが持ち込んだヨーロッパ文化、そして地元のマレーシア文化が融合してできた独特の建築や家具、衣服、装飾品などの芸術品があります。

カラフルなショップハウス

パステル調の色とりどりのショップハウスという長屋が、プラカナン建築の特徴です。

文化遺産ともいえる伝統的なプラカナン建築が、店舗や住居としていまでも活用されています。

ショッブハウスのもうひとつの特徴は、「5フィート通り」と呼ばれるアーケード状のベランダです。

イギリス植民地時代、植民地政府はすべての家に道に面した1階正面に必ず奥行きのあるベランダを設置するよう義務付けたのです。

このため、各家の5フィートの奥行きがあるベランダがつながって、商店街のアーケードのような役割を果たしました。

熱帯雨林気候による突然のスコールでも濡れずに行き来ができるようにとの配慮です。

現在でも、このショッブハウスを改造したカフェなどは、この5フィート幅のベランダにテーブルを置いてお茶を楽しめるようにしています。

お店がひしめき合うイーストコーストロード

エスニック系レストランやカフェ、雑貨店などが立ち並んでいる通りです。

バス通りでもあるので、オプロキシースクエアやホーリーファミリー教会などで下車すれば、目の前がカトンエリアの中心部となっています。

美しいプラカナン建築が並ぶクーンセンロード

イーストコーストロードから一筋北に入ったクーンセンロード沿には、パステルカラーが目に眩しいプラカナン建築がひときわ目立ちます。

詳しくは、植民地時代に思いをはせるプラカナン建築おすすめスポットでお伝えしています。

ジョーチャットロード

イーストコーストロードとクーンセンロードを結ぶジョーチャットロード沿いもたくさんのショップハウスが立ち並んでいます。

伝統的なプラカナン料理が楽しめるレストランもあります。

プラカナン料理で一度は食べてみたいラクサ

カトンエリアには、スパイシースープに太麺が入ったローカルフードであるラクサを提供しているお店がたくさんあります。

ラクサの有名店 328カトンラクサ(328 Katong Laksa)

ラクサ伝統の老舗 マリンパレードラクサ(Marine Parade Laksa)

ココナツミルクの香りがたまらないラクサ料理については、プラカナン文化のピリ辛麺 ラクサ(Laksa)でお伝えしています。

カトンエリアの代表的なお店

愛らしいプラカナン雑貨を扱う雑貨店 ルマービビ

パステルカラーや極彩色のサンダルなどプラカナングッズがたくさんあるショップ キムチュークエチャン

カトン陶器や衣装、調度品などのギャラリーとショップ カトンアンティークハウス

ニョニャ菓子の店 プラマカンデリカテッセン

肉まんがおいしい中国菓子店 ディーパン

シンガポール伝統のコーヒー店であるコピティアムの店 チンミーチンコンフェクショナリー

シンガポール伝統のコーヒー店であるコピティアムの店 アルバラカー

ガネーシャ神がいるヒンドゥー教寺院 スリセンパガヴィナヤガー寺院

アクセス

近くにはMRT路線の駅がないので、タクシーかバスが便利でしょう。

[地区名]カトンエリア

[URL]http://singapore.navi.com/area/detail.php?area_id=22

[マップ]https://goo.gl/maps/Mm3NDH7CiS62

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工業と自然のエリア ジュロンエリア(Jurong Area)

シンガポール中西部にあるのがジュロンエリアです。

ここには公園と工業団地があります。

ジュロンエリアの歴史

以前はマングローブが林立するジャングル地帯だったジュロンエリアは、1960年代からシンガポール政府の主導で工業団地へと発展してきました。

造成やインフラ整備を行ない、外国企業を誘致していきました。

早くも1963年には石川島播磨重工業が、1973年には三菱重工業がここに進出してきました。

また沖合を埋め立てて造成し、ジュロン島などの7つの島に石油化学工場が建てられています。

日本企業も進出している工業団地

現在ジュロン工業団地には、ブリヂストンや石川島播磨重工業など日本企業多数か進出しています。

離島のジュロン島には三井化学や住友化学工業なども進出しているのです。

それに伴い住民やショッピングセンターなども増えてきました。

日系企業の現地駐在員や家族も多数生活しています。

ジュロンエリアの観光スポット

鳥と一緒にかごの鳥になれる ジュロンバードパーク(Jurong Bird Park)

 中国皇帝スタイルの庭園 チャイニーズガーデン(Chinese Garden)

歴史や発展を展示する施設やアトラクション シンガポールディスカバリーセンター

巨大スクリーンで映像が楽しめるシアター サイエンスセンター&オムニバスシアター

アクセス

MRT東西線のチャイニーズガーデン駅、レイクサイド駅、そしてブーンレイ駅が便利です。

[地区名]ジュロンエリア

[マップ]https://goo.gl/maps/QJKb51kL4jK2

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郊外の静かな住宅街 トアパヨーエリア(Toa Payoh Area)

シンガポールの繁華街から少し北へ入った地区がトアパヨーです。

よく整備された住宅街がMRTで市街地と結ばれており、便利なエリアとなっています。

ここには、中国の革命の父といわれる孫文の記念館があり、日本との深いかかわりを知ることができます。

辛亥革命の歴史をたどる 孫文南洋記念館(Sun Yat Sen Nanyang Memorial Hall)で詳しくお伝えしています。

また、すぐそばには黄金の輝きがまぶしい ビルマ仏教寺院(Burmese Buddhist Temple)があります。

 

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空港のお膝元 チャンギエリア(Changi Area)

チャンギエリアはシンガポール島の東端にあたるエリアです。

シンガポールの表玄関チャンギ国際空港

ここの中心地はなんといってもチャンギ国際空港です。

島の東端にあり、人口密集地の上空を通らずに離着陸できるロケーションのため、空港として選ばれました。

東南アジアエリアのハブ空港でもあり、シンガポールに入国せずトランジットだけに立ち寄る利用客も大勢います。

チャンギ国際空港については、東南アジアのハブ空港 チャンギ国際空港(Singapore Changi Airport)でお伝えしています。

また、工業地帯や住宅街、空軍基地もあります。

砂浜もあってローカルの人の憩いの場にもなっています。

真下から離着陸する飛行機を眺められるチャンギビーチパーク

チャンギビーチはチャンギ国際空港の北端にある砂浜で、離着陸する飛行機を真下から眺めることができる絶好のビューポイントになっています。

チャンギエリアのテーマパーク

中心部からは離れていますが、楽しいアトラクションがたくさんあるテーマパークも楽しめます。

ロコと混じってのんびりホリディ パシールリスパーク(Pasir Ris Park)

シンガポール島東北のテーマパーク ダウンタウンイースト(Downtown East)

小さな子でも存分に楽しめる ワイルドワイルドウェット(Wild Wild Wet Waterpark)

室内で思いっ切り遊べる エクスプローラー キッズ(Explorer Kids)

閉鎖されてしまった エスケープテーマパーク(Escape Theme Park)

チャンギエリアのホテル

チャンギエリアには空港近くのため、実用的なホテルがたくさんあります。

海岸沿いのリゾート ビレッジホテル チャンギ(Village Hotel Changi)

空港内ホテル アエロテル トランジットホテル ターミナル1(Aerotel Transit Hotel, Terminal 1 )

空港内ホテル アンバサダー トランジットホテル ターミナル3(Ambassador Transit Hotel, Terminal 3)

空港内ホテル ザ ヘイブン バイ ジェットキー(The Haven By JetQuay)

チャンギエリアのショッピングモールやレストラン

 競馬場跡のショッピングモール グランドスタンド (The Grandstand)

マレー系ホーカーズ ベドック マーケットプレイス(The Bedok Marketplace)

チャンギエキスポ駅近くのアウトレットモール チャンギシティポイント

シンガポールの裏玄関チャンギポイント

チャンギポイントは、フェリーが発着するターミナルです。

ここから沖合のウビン島へ、またマレーシアのジョホールへの船が出ています。

マレーシアは外国になるので出入国管理があります。

ウビン島は最後のカンポン

ここはシンガポールの近代化開発の波がまだ届いていない最後のカンポンとして知られています。

「カンポン」とは田舎の村のことです。

渡し船でしか行かれない不便さが、懐かしい風景を守ってきたのでしょう。

とてもおいしい海鮮料理で有名です。

のんびりとレンタサイクルでポタリングして心を洗うことができます。

ウビン島については、何もないところで何もしないために行く離れ小島 ウビン島(Pulau Ubin)でお伝えしています。

チャンギエリアと日本軍とのかかわり

チャンギは第二次世界大戦中にシンガポールを占領していた日本軍とかかわりの深い場所です。

チャンギビーチの沖に浮かぶウビン島は日本軍が最初に上陸した場所です。

また空港のすぐ脇にあるチャンギ博物館は旧日本軍の捕虜収容所跡で、当時の様子が展示されています。

チャンギ博物館については、過去の歴史を振り返る チャンギ博物館(The Changi Museum)でお伝えしています。

[地区名]チャンギエリア

[URL]http://www.yoursingapore.com/content/traveller/ja/browse/see-and-do/culture-and-heritage/a-touch-of-history/world-war-heritage-sites/Changi-Beach.html

[マップ]https://goo.gl/maps/mnbSaPSZcmq

 

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シンガポールの最高峰 ブキティマエリア(Bukit Timah Area)

近代的な国際空港やシティホールエリアを見慣れた人にシンガポールが改めて熱帯地方の国であったことを思い出させるのが、このブキティマエリアです。

未開発の地域に残る熱帯雨林を楽しみたいシンガポール観光旅行客には、島の中央のブキティマエリアがお勧めです。

シンガポールの最高標高地点 ブキティマヒル

シンガポールの標高の最高地点はたった163メートルのブキティマヒルです。

最高標高地点が「山」でなく「丘」という言い方からして、いかに起伏がないかがうかがえます。

高い山に囲まれた日本から考えると、信じられないくらい平らな国だということがわかりま

す。

ブキティマヒルについては、シンガポール最高峰ブキティマヒル(Bukit Timah Hill)でお伝えしています。

世界文化遺産の植物園 ボタニックガーデン

自然豊かなエリアを活用して作られたのがボタニックガーデンです。

世界文化遺産にも登録されている名所で、シンガポールの国花ランを研究交配している研究所でもあります。

ボタニックガーデンについては、世界文化遺産の植物園 ボタニックガーデン(Singapore Botanic Garden)でお伝えしています。

ランの展示や交配、繁殖の世界的中心地 ナショナルオーキッドガーデン

ボタニックガーデン内には、世界最大のラン庭園であるナショナルオーキッドガーデンがあります。

ここではランの展示だけでなく交配、繁殖といった研究活動が行なわれています。

シンガポールの国花ランの研究開発を進める世界的中心地 ナショナルオーキッドガーデン(National Orchid Garden)

子ども専用の公園 ジェイコブバラス チルドレンズガーデン

またボタニックガーデン内には、子ども専用の公園ジェイコブバラス チルドレンズガーデンがあります。

遊びながら自然への造詣を深められる子ども公園 ジェイコブバラスチルドレンズガーデン(Jacob Ballas Children’s Garden)

マクリッチー貯水池パーク

ブキティマエリアの熱帯ジャングルには、ウォーキングトレイルが楽しめるマクリッチー貯水池パークがあります。

マクリッチー貯水池パークについては、都会を逃れて一息つける自然保護区マクリッチー貯水池パーク(MacRitchie Reservoir)でお伝えしています。

ブキティマ自然保護区

シンガポール最高地点まで歩ける保護区です。

熱帯雨林のジャングルの雰囲気を存分に味わうことができます。

スンゲイブロウ自然公園

マングローブ林や野鳥が見れる公園です。

ウォーキングトレイルがあるので迷う心配もありません。

日本人墓地公園

過去の歴史の中での日本とシンガポールの関わりに思いをはせる体験ができる公園です。

アクセス

MRT南北線ブキットパトック駅やブキットゴンバック駅が最寄り駅となります。

[地区名]ブキティマエリア

[URL]https://www.nparks.gov.sg/gardens-parks-and-nature/parks-and-nature-reserves/bukit-timah-nature-reserve

[マップ]https://goo.gl/maps/iAgn1ryE2HB2

 

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動物園が集まる アッパーセレター貯水池(Upper Seletar Reservoir)

シンガポールでは水資源が不足しているため、数多くの貯水池が作られています。

その一つ、アッパーセレター貯水池は、郊外のジャングル地帯にある貯水池のため自然に恵まれており、ほとりにはシンガポールを代表する3つの動物園が隣り合って置かれています。

熱帯雨林やそこに生息する生き物に触れる楽しい観光スポットとして、子ども連れはもちろんのこと、多くのシンガポール観光旅行客で賑わっています。

オリも柵もない シンガポール動物園

猛獣がいるのにオリも柵もなく、自然に近い形で間近に見ることができるのがシンガポール動物園です。

直に動物に触れ合えるショーが数多く開催され、広い園内を走るトラムカーで快適に見て回ることができます。

シンガポール動物園については、オリも柵もないシンガポール動物園(Singapore Zoo)でお伝えしています。

闇夜のジャングルを体感できる夜の動物園 ナイトサファリ

夜行性動物を自然な環境で観察できる夜の動物園がナイトサファリです。

動物界には意外と多い夜行性動物が快適に暮らせる暗さを確保しながら、ゲストにも見える工夫がされています。

ナイトサファリについては、闇夜のジャングルを体感できる夜の動物園 ナイトサファリ(Night Safari)でお伝えしています。

淡水生物のオンパレード リバーサファリ

川をテーマにした水生動物園てす。

ですが、なぜかジャイアントパンダもいて、楽しさ倍増です。

リバーサファリについては、淡水生物のオンパレード リバーサファリ(River Safari Singapore)でお伝えしています。

3大動物園を制覇する方法

アッパーセレター貯水池にある3つの動物園を一挙に制覇するには、十分な下調べと注意深い計画が大切になってきます。

時間と費用、そして体力を効率的に使って巡る方法は、シンガポールの3大動物園巡りで熱帯雨林を満喫するでお伝えしています。

[地区名]アッパーセレター貯水池

[URL]https://www.nparks.gov.sg/gardens-parks-and-nature/parks-and-nature-reserves/upper-seletar-reservoir-park

[マップ]https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja-JP&um=1&ie=UTF-8&fb=1&gl=jp&sa=X&ll=1.4006464,103.7998916&z=15&ftid=0x0:0xb99d28fa7e51f77f&q=Upper+Seletar+Reservoir&ved=0ahUKEwjx8JyGhY_RAhUGjLwKHebiDsYQ_BIIgwEwDg

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マレー文化の中心 ゲイランエリア(Geylang Area)

近代化が著しいシンガポールの中でも都市開発が進まず1960年代の古い町並みが残っているのが、ゲイランエリアです。

ここで最も有名なゲインラセライマーケットは、マレー人コミュニティの場として多くのマレー人が集まってきます。

ゲイランエリアの歴史

このエリアは昔、ココナツ農園が一面にあり、ココナツオイルを精製する工場が立っていました。

そのため、マレー語で工場を意味する「キラン」という言葉から「ゲイラン」になったのです。

マレー文化のお祭りハリラヤプアサ

ラマダンと呼ばれる断食の月が終わった時に行われるのが、このハリラヤプアサというお祭りです。

この時期にはゲイランエリアも大変にぎやかな様相を呈します。

ライトアップに民族衣装とエスニックな雰囲気を楽しめるでしょう。

マレー文化にドップリと浸れるショッピングモール

エスニックな雰囲気にドップリ浸かるなら、ゲイランエリアのマレー人御用達のマレー系ショッピングモールに行ってみましょう。

マレー系本屋、ブティックなど専門店がぎっしりで、東南アジア好きにはたまらない場所です。

マレー系ショッピングモール ゲイランセライ マーケット(Geylang Serai Market)

もう一つのマレー系ショッピングモール ジョーチャット コンプレックス(Joo Chiat Complex)

ゲイランエリアのホテル

コストパフォーマンスに優れた アクイーン ホテル パヤ レバー(Aqueen Hotel Paya Lebar)

アクセス

MRT東西線とサークル線が交差するパヤレバ駅が最寄りとなります。

[地区名]ゲイランエリア

[マップ]https://goo.gl/maps/AVwjCwotHYw

 

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ハーバーフロントエリア(Harbour Front Area)

シンガポール本島の南岸、セントーサ島やケッペル島を望む湾岸エリアは、シンガポール市街地中心部からほど近いものの自然豊かなロケーションが地元シンガポーリアンにも愛されています。

地域の中心的ショッピングモール ヴィヴォシティ

ハーバーフロントエリアの中心的存在は、ヴィヴォシティというショッピングモールです。

ここはカジュアルファッションを中心としたショッピングを楽しめるだけでなく、フードコートや人工ビーチ、映画館と家族みんなで過ごせるモールとなっています。

セントーサ島へ渡るセントーサエクスプレスの始発駅にもなっていますので、セントーサ島への行き帰りに立ち寄ってみるのもいいでしょう。

湾岸のショッピングモール ヴィヴォシティ(VivoCity)

年に一回ある月餅フェア ヴィヴォシティ(VivoCity)

レトロな雑貨店やカフェが集まる ヨンシアク ストリート(Yong Siak Street)

ハーバーフロントエリアのその他の観光スポット

アウトレットモールでショッピングにうつつを抜かすのも楽しいものです。

シンガポール初のアウトレットモール アンカーポイント(Anchorpoint)

アカデミックな気分に浸れるギャラリーや洋書店もあります。

アートギャラリーの複合施設 ギルマンバラックス(Gillman Barracks)

洋書に囲まれてアカデミックな気分に ブックスアクチュアリ(BooksActually)

海の近くのホテルを観光拠点にしてみるのもいいでしょう。

懐かしさを感じさせる風格あるホテル ノスタルジア ホテル(Nostalgia Hotel)

ウォーキングトレイルが心地よい公園群

5つの公園を結んだ全長9キロメートルものウォーキングトレイルがサザンリッジズです。

市街地にも近く、休日に身体を動かすには絶好のロケーションです。

サザンリッジズについては、風と海とジャングルと触れ合い歩く サザンリッジズ(The Southern Ridges)でお伝えしています。

アンシャンヒル(Ann Siang Rd)

シンガポール伝統の建築物であるショッブハウスが立ち並び、カフェやバーといったオシャレなお店がたくさんあるエリアです。

シンガポール在住のヨーロピアンが好む味わい深い街です。

アンシャンヒルの歴史

アンシャンヒルはもともとチャールズスコットという地主がナツメグやクローブなどを栽培していた農園地帯でした。

地下水に恵まれており、灌漑しやすい土地柄だったのです。

地主の名前にちなんでその一帯は「スコッツヒル」と呼ばれていました。

しかし、害虫による被害がことのほか多く、彼は農園を手放さざるを得なくなり、中華系の謝安祥(チアアンシャン)がその土地を手に入れました。

そのためそこはそれ以来「アンシャンヒル」と呼ばれるようになっていったのです。

彼を頼って多くの中華系移民がここに住むようになり、シンガポール伝統のショッブハウスが立ち並ぶようになりました。

異文化の融合

このショップハウスは中華文化とマレー文化が融合したミックスドカルチャーです。

1階が店舗、2階が住居というプラカナン建築で、ファサードに「〇〇会館」という漢字表記が設置された建物も残っています。

テラステーブルで粋なランチやティータイム

店舗の外側にテラステーブル席があるオシャレなカフェやバーがたくさんあります。

買い物や観光に疲れた足を休めるには最適でしょう。

そよ風に吹かれていただくグルメは格別です。

アクセス

MRTダウンタウン線と北東線が通るチャイナタウン駅、またはダウンタウン線が停まるテロックエイヤー駅から歩いて行かれます。

[地区名]アンシャンヒル

[URL]http://singapore.navi.com/miru/184/

[マップ]https://goo.gl/maps/xj4DrVfKA662

 

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心身をいやすシンガポールの極上観光ホテルの選び方

観光立国シンガポールには、ピンからキリまでさまざまなホテルがあります。

満足できるシンガポール観光旅行にするためにも、ホテル選びをしっかりと行ないましょう。

シンガポールおすすめ4つ星5つ星ホテル

4つ星、5つ星という高い格付けがされたホテルなら、料理や宿泊ルーム、サービスといったあらゆる要素で満足のいく休暇を過ごせます。

フォーブストラベルガイドやJTBホテルグレードをもとにレベルの高いホテルを選べます。

詳しい情報はシンガポールおすすめ4つ星5つ星ホテルでお伝えしています。

アクセス利便性の高いおすすめ人気ホテル

MRT鉄道駅に直結しているなど、アクセス利便性の高さでホテルを選ぶ方法もあります。

重い荷物を持ち歩かなければならない場合や、たくさんの観光スポットを効率よく巡るには、アクセス利便性が効果を発揮するでしょう。

詳しい情報はアクセス利便性の高いおすすめ人気ホテルでお伝えしています。

素敵なプールがあるおすすめ人気ホテル

心の底から癒される素敵なプールがあるホテルを選ぶなら、楽しいシンガポール観光旅行となります。

まったりと何もしない、というぜいたくな時間を心地よいブールサイドで過ごしてみましょう。

詳しい情報は素敵なプールがあるおすすめ人気ホテルでお伝えしています。

価格がリーズナブルなシンガポールおすすめ格安ホテル

リーズナブルな宿泊ルームのあるホテルに泊まる方法もあります。

浮いた旅行費用をもっと遊びや料理、おみやげに向けたいという方にお勧めです。

詳しい情報は価格がリーズナブルなシンガポールおすすめ格安ホテルでお伝えしています。

 

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目移りしそうなシンガポールのローカルフード

文化のごった煮として注目されているシンガポールでは、味わえる料理の種類もじつにも実に多彩です。

それぞれの文化や伝統を受け継いだ味に舌鼓を打ちましょう。

プラカナン文化のピリ辛麺 ラクサ(Laksa)

海鮮ダシとココナッツミルクがベースのピリ辛麺です。

ラクサについては、プラカナン文化のピリ辛麺 ラクサ(Laksa)でお伝えしています。

中華料理とインド料理の融合 フィッシュヘッドカレー(Fish Head Curry)

白身魚の頭を丸ごといれ、アラのうまみがカレーにタップリと浸透したシーフードカレーです。

フィッシュヘッドカレーについては、中華料理とインド料理の融合「フィッシュヘッドカレー」でお伝えしています。

甘いトーストが病みつきになる カヤトースト(Kaya Toast)

カリカリになるまでトーストした薄切りパンに、甘いカヤジャムと厚切りバターを塗って挟んだ、シンガポールの伝統的な朝食です。

カヤトーストについては、甘いトーストが病みつきになる カヤトースト(Kaya Toast)でお伝えしています。

その他のシンガポールローカルフード

ピリ辛ソースでいただくスリランカクラブ チリクラブ(Chilli Crab )

エビと豚肉から取ったダシでいただく麺 プロウンミー(Prawn Mee)

エビと豚肉と共に炒めた塩味焼きそば フライドホッケンミー(Fried Hokkein Mee)

骨付き肉を煮込んだスパイス肉スープ バクテー(肉骨茶Bak Kut Ter)

シンガポールの国民食 海南風チキンライス ハイナンチーファン(海南鶏飯Hai Nan Chi Fan)

肉がタップリのアラブ風お好み焼き「ムルタバ」(Murtabak)

インド風の炊き込みご飯 ビリヤニ(Biryani)

多彩な味わいが楽しい飲茶(Yam Cha)

甘く濃厚なマレーシアンティー「テタリ」

たくさんの種類がある中華麺

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シンガポールのB級グルメが目移りするほどあるホーカーズ/フードコート(Hawkers/Food court)

最もシンガポールらしい飲食物とはハイティー?シンガポールスリング?

いえいえ、おそらく地元のローカルフードでしょう。

シンガポールの地元ローカルフードがあれこれ楽しめるフードコートのことを、地元では「ホーカーズ」と呼んでいます。

市内のあちこちにあり、お手軽にローカルフードが食べられるとあって地元シンガポール人も日常的に食べに来ています。

ホーカーズについては、シンガポールのB級グルメが目移りするほどあるホーカーズ&フードコートでお伝えしています。

上品に紅茶をいただくシンガポールのハイティー/アフタヌーンティー(High Tea/Afternoon Tea)

スイーツと共に午後に紅茶をいただくシンガポールの習慣をハイティーまたはアフタヌーンティーと呼んでいます。

イギリス植民地時代に午後に紅茶を飲む習慣が入ってきたのがはじまりです。

熱帯地方の上流階級のたしなみ

支配階級のご婦人方が蒸し暑い午後は外出せず、優雅に紅茶をたしなんでいたものがハイティーと名づけられて習慣化されました。

現在ではそれが広がって、ホテルのラウンジやティールーム、レストランなどでも提供されるようになりました。

上流階級のハイソサエティで優雅なイメージが強いのもうなずけます。

普段は日本で庶民としてあくせく生活しているシンガポール観光旅行客も、この時ばかりはハイソな気分を楽しみましょう。

退屈で時間を持て余してるけどここの紅茶もスイーツもなかなかいけるわ、というアンニュイな顔をしていただくのがピッタリです。

ハイティー/アフタヌーンティーについては、上品に紅茶をいただくシンガポールのハイティー/アフタヌーンティー(High Tea/Afternoon Tea)でお伝えしています。

 

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極めると深い中国茶の世界

シンガポールで4分の3を占める中華系移民が中国から持ち込んだ文化の一つが中国茶です。

その茶葉や入れ方、茶器などこだわれば切りがない奥深さを持つ、独特の文化です。

その一端を味わえるのがシンガポールにある中国茶カフェです。

中国茶がいただける名店

伝統の中国茶店 ティーチャプター(Tea Chapter)

中華レストランの中国茶 ハイティーシー チュアン ドウ フア(四川豆花飯店)

さすが熱帯!トロピカルフルーツの天国シンガポール

日本では高価なトロピカルフルーツが、ふんだんに、そして日本の10分の1という安価で手に入るのがフルーツ天国シンガポールの醍醐味です。

果物専門店に行けば試食も可能です。

ドリアン(Durian)

生ごみのような悪臭がするとも言われるのに、その味に魅了されると病みつきになる不思議なフルーツです。

おいしさを例えるなら、まったり濃厚なカスタードクリームにリキュールを垂らしたような、甘み好きの人にはたまらない味です。

高カロリーな果物なので血糖値は上がりやすいです。

「サルタンドリアンD24」「サルタンドリアンXO」また「マウンテンキャット」というブランドが人気です。

マンゴスチン(Mangosteen)

「果物の女王」との異名取る、ほんのりとした甘みが特徴のフルーツです。

シンガポールで楽しめるトロピカルフルーツについては、トロピカルフルーツの天国シンガポールでお伝えしています。

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物珍しいシンガポールのスイーツ

一年中暑い暑い熱帯雨林気候のため、冷えたスイーツがいろいろ考案されています。

シンガポール風かき氷アイスカチャン(Ice Kachang)

シンガポール名物の三色かき氷です。

日本でいうところの「かき氷」は「アイスボール」という名で存在しています。

その発展形として考案されたのがアイスカチャンです。

アイスカチャンは豆入りかき氷

アイスカチャンの「カチャン」というのは「豆」のこと。

そう豆入りかき氷なのです。

普通のかき氷と違うのがトッピングとシロップです。

アイスカチャンについては、シンガポール風かき氷アイスカチャン(Ice Kachang)でお伝えしています。

ねっとり味濃くてんこ盛りスノーアイス(Snow Ice/雪花氷)

香港からきた味付きのねっとりしたかき氷です。

ジュースを凍らせた氷で作るかき氷なので、しっかりと味がついており、氷の塊を削るとカンナ屑のようになって薄く削れてきます。

これを山のようにてんこ盛りして、トッピングとソースを加えていただきます。

スノーアイスについては、ねっとり味濃くてんこ盛りスノーアイス(Snow Ice/雪花氷)でお伝えしています。

その他のシンガポールスイーツ

ひんやりトロピカルなマンゴーサゴ(Mango Sago)

苦いけど体にいい亀ゼリー(亀苓膏/Kwai Leng Guo)

シンガポール風月餅(Moon Cake)

豆乳スイーツ(Soy Bean Sweets)

小腹に満足感タップリの揚げスナック

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リゾート気分で思いっ切り賭けてみよう

シンガポールでは日本で経験できないカジノにチャレンジすることができます。

セレブ気分で優雅にカジノと洒落込んでみてはいかがでしょうか。

政府公認のカジノ

シンガポールには政府公認のカジノが2か所あります。

マリーナ・ベイ・サンズのカジノ

シンガポールで一獲千金の大興奮 リゾート ワールド カジノ(Resort World Casino)/リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)

ドレスコードをピシッとキメて競馬

競馬もシンガポールで楽しめるギャンブルです。

競馬はもともとイギリス貴族の社交場でしたので、服装もドレスコードをピシッとキメてオシャレに楽しむのが本来の姿です。

典雅に競馬をたしなむ シンガポール ターフ クラブ(Singapore Turf Club – Grandstand)

 

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シンガポール観光旅行で現地ツアーを活用するメリット

初めて行くシンガポール観光旅で最大の満足と効率を求めるなら、現地をよく知るコンダクターによるツアーがいいという結論になることでしょう。

航空券やホテルと共に企画されたツアーもありますが、現地の観光旅行社による現地ツアーも選択肢に含めることができます。

「このために行く」という目的がはっきりしている場合は特に、航空線やホテルは安い二流で我慢して、現地ツアーに費用をかけるのがお勧めです。

現地ツアーのさまざまなメリット

旅行社による現地ツアーには、いくつかのメリットがあります。

人気の予約が簡単に取れる

大人気で予約が殺到しているアトラクションなども、現地ツアーを扱う旅行社は優先枠があり、融通が利くケースがあります。

特等席の予約が取れる

通常であればVIPカードやゴールドカード所有者にしか予約できない特等席も、旅行社の現地ツアーであれば座れることがあります。

チケット売り場で長蛇の列に並ばなくていい

ほとんどの現地ツアーは前売りチケットが用意されていますので、通常であれば開門前に数十分も並ばなくてはならないアトラクションも、並ばず優先的に入場できるケースがあります。

窓口でのチケット購入には言葉の問題も発生しがちですが、現地ツアーであればその問題も起きません。

一日で制覇することも可能な3大動物園ツアー

シンガポール観光スポットの中で3大動物園といえば「シンガポール動物園」「リバーサファリ」「ナイトサファリ」です。

隣り合わせの3つの動物園

この3つの動物園は、マンダイ湖というシンガポール北部の湖の湖畔に並んで建設されています。

隣り合わせなので、3つの動物園を連続で見る場合にもほとんど移動時間がなくてすみます。

また、ナイトサファリは夜間のアトラクションであり、ほかの2つは昼間のアトラクションのため、上手に時間を設定すれば一日で3つを見て回ることも可能です。

3大動物園ツアーについては、一日で制覇することも可能な3大動物園ツアーでお伝えしています。

魚好きにはたまらない水族館に宿泊 オーシャンドリーム ツアー

水族館の魚たちを眺めながら眠ることができる夢のようなツアーです。

世界最大級の水族館シーアクアリウムに宿泊できる

セントーサ島にある世界最大級の水族館シーアクアリウムの水槽の前で寝袋に入って一夜を共にすることができます。

宿泊できるツアーですが、他では体験できない貴重な体験と思うと、寝ているのも惜しい気がします。

水族館に宿泊できるオーシャンドリーム ツアーについては、魚好きにはたまらない水族館に宿泊 オーシャンドリーム ツアーでお伝えしています。

その他の現地ツアー

その他にもメリットが多いさまざまな現地ツアーが企画されています。

シンガポールの夜景を堪能し尽くす ナイトツアー

 ここだけで遊び尽くす セントーサ島現地ツアー

シンガポール中のマーライオンを制覇する マーライオンツアー

橋の向こうは外国 マレーシア日帰り観光ツアー

インドネシア ビンタン島 ニルワナリゾート

自動車をチャーターして観光ツアー

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こだわりのシンガポール観光スポットセレクション

上質なグルメを楽しむ おすすめレストラン

本物のセレブにはかなわないものの、気分だけでもセレブリティになれるのが高級レストランでのディナーです。

ほかは思いっ切り節約してもディナータイムはケチりたくない、というシンガポール観光旅行客にお勧めのレストランがあります。

上質なグルメを楽しむ おすすめレストランで詳しくお伝えしています。

ナイトスポット おすすめスポット

海外の中では治安の良い国であり、イギリス植民地時代の名残か欧米文化の影響も受けているシンガポール。

暑い熱帯地方のナイトスポットで、真夏の夜の夢をみましょう。

ナイトシーン おすすめスポットで詳しくお伝えしています。

その他のおすすめスポット

シンガポール観光旅行をゴージャスで満足いくものにする飛び切りのおすすめスポットがほかにもあります。

植民地時代に思いをはせるコロニアル建築 おすすめスポット

中華とマレーの混合文化プラカナン建築 おすすめスポット

シンガポールの夜景が美しい おすすめスポット

カメラ男子向け観光地 おすすめスポット

シンガポール市街地にあるアートオブジェ

 

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空路シンガポールへのフライト中も快適に

おもてなし世界一と評価の高いシンガポール航空(SQ)

チャンギ国際空港を本拠地とするレガシーキャリア、シンガポール航空。

「サービスとホスピタリティのSQ」として世界的に高評価を得ている、クオリティの高い航空会社です。

シンガポール観光旅行で最高のホテル、最高の料理、最高の眺めで満足するのであれば、行き帰りの機内も最高の満足を経験するのがいいかもしれません。

シンガポール航空の日本-シンガポール便は、すべて最短で行き来できる直行便です。

「シンガポールガール」と呼ばれるキャビンアテンダント

シンガポール航空のキャビンアテンダントは、「シンガポールガール」と呼ばれています。

アジア伝統の染織である「バティック染め」で青く彩られた「サロンケバヤ」を身にまとい、美しさと優雅な気品、おもてなしで搭乗客をお迎えします。

そのクオリティは世界でも有数で、キャビンアテンダントたちにとってはシンガポール航空で働くことがキャリアの到達地点とも思われるくらい、そこで働けることを誇りに思っています。

日本離発着便には日本人キャビンアテンダントが乗務していますので、言葉の問題も心配いりません。

シンガポール航空についてはおもてなし世界一と評価の高いシンガポール航空(SQ)でお伝えしています。

ANA&JAL「国産フライト」で安心の空路を楽しむ

シンガポール観光旅行へ行く際に、ANA(全日本)やJAL(日本航空)を利用する方法もあります。

日本人のキャビンアテンダントが安心

不安がつきものの飛行機のフライトを、可能な限り安心して利用したいというシンガポール観光旅行客も多いことでしょう。

ANAやJALを利用すればキャビンアテンダントのほとんどが日本人なので、不安が軽減されます。

シンガポール航空の日本発着便にも日本人のキャビンアテンダントが乗り合わせていますが、全員が日本人とはいきません。

笑顔がない外国人キャビンアテンダントと接していると、自分が何か悪いことでもしたのだろうか、と心配になることが多いのが日本人のメンタリティーです。

笑顔を絶やさない日本人キャビンアテンダントのほうが気持ちが楽でいられるのです。

また、「要求は言葉にするものだ」という外国文化に慣れていないため、察してくれる文化の日本人キャビンアテンダントなら言わなくても気が付いてくれることが多いのです。

全日空や日本航空については、「全日空」「日本航空」で行くシンガポール観光旅行でお伝えしています。

東南アジアのハブ空港 チャンギ国際空港

シンガポール東部に位置するチャンギ国際空港は、海外との行き来でメインに利用されているシンガポールの表玄関です。

シンガポールを訪れる観光旅行客やビジネスマン、現地駐在員、そしてシンガポールから海外へ出かける地元シンガポーリアンにも利用されています。

また、この空港は東南アジア諸国を結ぶ地域ハブ空港として機能していますので、シンガポールを経由するだけのトランジット客も多数利用しています。

IATAによる空港コードは「SIN」です。

チャンギ国際空港については、東南アジアのハブ空港 チャンギ国際空港(Singapore Changi Airport)でお伝えしています。

日本-シンガポール フライト路線の情報

シンガポール観光旅行を計画する場合、特に自分でフライト予約をしようとする場合には、フライト路線について知る必要があります。

日本での離発着空港はどこか、シンガポールでの離発着空港はどこか、就航している航空会社はどこか、経由地はどこか、何時間くらいかかるか、など基本的な情報を集めておきましょう。

こうした情報は、日本-シンガポール フライト路線の情報でお伝えしています。

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シンガポールのツーリスト向け交通事情

シンガポールに着いたあと、シンガポール国内での移動方法にも通じていた方が良いでしょう。

シンガポールには、市内に張り巡らされたMRTと呼ばれる電車や、タクシー、路線バスなどが利用できます。

市内に張り巡らされた鉄道 MRT

シンガポール市内を縦横無尽に走っているのが、MRTと呼ばれる電車です。

シンガポール観光スポットの大多数はこのMRTに乗れば行くことができます。

EZ-linkカードやツーリストパスなど便利なチケットがありますので、活用して乗り回しましょう。

MRTについては、市内に張り巡らされた鉄道 MRT(マスラピッドトランジット/Mass Rapid Transit)でお伝えしています。

郊外を走る小型郊外電車 LRT

市街地中心部から少し離れた郊外にアクセスする場合は、LRTと呼ばれる小型の電車で行くことができます。

主に地元シンガポーリアンが通勤通学に利用していますが、ふらっと乗って見るのも楽しいでしょう。

LRTについては、郊外の住宅街にアクセスする小型郊外電車 LRT(ライトレール トランジット/Light Rail Transit)でお伝えしています。

シンガポールの交通ICカード EZ-linkカード

MRTやバスで使えるシンガポールの交通ICカードがEZ-linkカードです。

日本のSuicaやPASMOのように前もって入金した分を使えるプリペイド方式です。

これを一枚持っていれば、シンガポール観光スポット巡りの機動力が倍増します。

EZ-linkカードについては、MRTやバスを乗りこなせる EZ-linkカードでお伝えしています。

シンガポール ツーリストパス

バスやMRTを期限内に乗り放題なのが、シンガポール  ツーリストパスです。

数日間、シンガポール観光スポット巡りで走り回るなら利用価値は高いでしょう。

シンガポール ツーリストパスについては、好きなだけ乗り放題のシンガポール ツーリストパス(Singapore Tourist Pass)でお伝えしています。

タクシー

地理に暗いシンガポール観光旅行客にとって、どこにでも行ってくれるタクシーの存在はありがたいものです。

日本のタクシーといくぶん違う点がありますので、分かったうえで活用しましょう。

シンガポールのタクシーについては、上手に使いこなしたい シンガポールのタクシーでお伝えしています。

セントーサエクスプレス

シンガポール本島からセントーサ島へ行く場合に利用できるのが、セントーサエクスプレスです。

カラフルなモノレール型のセントーサエクスプレスに乗るだけで、アトラクションに載っている気分になるかもしれません。

セントーサエクスプレスについては、セントーサ島へ行くモノレール「セントーサ エクスプレス」(Sentosa Express)でお伝えしています。

シンガポール ケーブルカー

セントーサ島へ行く別の方法に、ロープウェイである「シンガポール ケーブルカー」があります。

発着駅がマウントフェーバーパークという丘陵地帯にあり、アクセスはそんなによくありませんが、海の上を渡るロープウェイの眺めは抜群です。

シンガポール ケーブルカーについては、ロープウェイ「シンガポール ケーブルカー」(Singapore Cable Car)でお伝えしています。

シンガポールトロリー

昔のトロリーバスを模した観光用バスです。

シンガポールトロリーについては、シンガポール トロリー(Singapore Trolley)でお伝えしています。

レンタカー

海外にいてもマイカーのように気軽に動き回れるのがレンタカーです。

日本と違う交通法規や交通マナーに戸惑わなければ、とても快適なシンガポール観光旅行となるでしょう。

レンタカーについては、シンガポールで借りるレンタカーでお伝えしています。

レンタサイクル

狭いシンガポール島をくまなく巡るには、お手軽な交通手段のレンタサイクルもお勧めです。

自動車やバスに乗っていては見過ごしてしまう街角の美しい風景に出会えるかもしれません。

南の島の風が心地よい レンタサイクルで詳しくお伝えしています。

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 シンガポールで買う粋なおみやげ

シンガポール観光旅行のおみやげには、もらってうれしいと感じてもらえるものを選びたいものです。

シンガポールならではのものといえば、東南アジアのアジアン雑貨や高級ホテルのオリジナルグッズ、そしてスーパーで手に入るB級グルメなどでしょう。

素敵なアジアン雑貨や小物はおみやげに喜ばれる

海外旅行で頭を悩ませるのがおみやげです。

日本人の気質としては海外まで来ておいておみやげなし、では済まされないものの、もらって迷惑なものも贈りたくないものです。

何を買って帰ったらいいのか悩んでいるなら、素敵なアジアン雑貨がお勧めです。

アジアン雑貨については、シンガポール観光 安価で珍しいアジアン雑貨のおみやげでお伝えしています。

高級ホテルのオリジナルグッズがおみやげに手頃で希少と高い評価

シンガポール観光旅行であれこれと迷うのがおみやげです。

「シンガポールらしい」うえに「もらって嬉しい」品を探そうとすると、これがなかなか至難の業ですが、高級ホテルのネームが入ったオリジナルグッズもお勧めです。

すぐに「シンガポールに行った」とわかる著名なホテルのオリジナルグッズなら、もらった人も使いやすいですし、あげたほうもさりげなくシンガポール観光旅行の自慢ができます。

高級ホテルとしてもブランディングのためにクオリティの高いものを用意しますので、満足度が高くなります。

高級ホテルのオリジナルグッズについては、シンガポール観光 高級ホテルのオリジナルグッズみやげが手頃で希少でお伝えしています。

スーパーマーケットで簡単に買えるおみやげ シンガポールB級グルメ

地元シンガポーリアンが日頃から食しているシンガポールB級グルメが、地元御用達のショッピングモールで手に入ります。

これが日本の食材と一風違った味わいで珍しいのです。

インスタント食品なら軽いですし、比較的安価でもらう側も遠慮せずもらいやすいでしょう。

日本人の口に合うかどうかはともかく、面白体験として気軽なおみやげになります。

おみやげになるシンガポールB級グルメについては、スーパーマーケットで簡単に買えるシンガポール観光みやげでお伝えしています。

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シーズンで変わるシンガポール観光旅行の秘訣

「いつ行くか」によって条件や費用、楽しめることなどが変わってくるのが、シンガポール観光旅行です。

気候や気温、開催されるイベント、混雑具合など、季節ごとの特徴をお伝えします。

「1月年末年始」に計画するシンガポール旅行

年末年始をまたにかけて計画するシンガポール観光旅行は大人気です。

休暇も取りやすく、ニューイヤーイベントも目白押しで、楽しいことがいっぱいのシンガポール観光旅行となるでしょう。

しかし、1月初旬は海外からのシンガポール観光旅行客でごった返し、ツアー料金も高騰するでしょう。

「2月旧正月」に計画するシンガポール旅行

年末年始や冬休みも終わり、2月のシンガポール観光旅行はがら空きと思いきや、2月は実は1年で最も華やかな旧正月が行なわれます。

地元シンガポーリアンが一年で最も弾け、観光客や帰省客で航空フライトも市内もごった返します。

休業するお店が多くなるほかインドネシアやマレーシアへ行く地元シンガポーリアンが多くなってフライト料金は値上がりし、混雑します。

「6月グレートシンガポールセール」に計画するシンガポール旅行

夏の果物である「ドリアン」「ランブ―タン」「マンゴスチン」などがおいしい旬となりますが、暑さが厳しい季節となります。

普段は高くて買えないブランド品を狙えるグレートシンガポールセールがたけなわで、ツアー料金も高めです。

12か月のシンガポールの気温と気候、祝日やイベント、混雑度やシーズン価格

このように、シンガポール観光旅行を計画する際は、日本の事情だけでなく現地シンガポールの事情も考慮に入れたいものです。

一年を通じた季節のシンガポール観光旅行について、以下のページにてお伝えしています。

「1月年末年始」に計画するシンガポール観光旅行

「2月旧正月」に計画するシンガポール観光旅行

「3月」に計画するシンガポール観光旅行

「4月」に計画するシンガポール観光旅行

「5月ゴールデンウイーク」に計画するシンガポール観光旅行

「6月グレートシンガポールセール」に計画するシンガポール観光旅行

「7月グレートシンガポールセール」に計画するシンガポール観光旅行

「8月夏休み」に計画するシンガポール観光旅行

「9月F1-GP」に計画するシンガポール観光旅行

「10月」に計画するシンガポール観光旅行

「11月」に計画するシンガポール観光旅行

「12月クリスマスシーズン」に計画するシンガポール観光旅行

 

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シンガポール観光旅行でかかる予算と費用の検討の仕方

シンガポール観光旅行でどれくらいの予算が必要なのか、行ってきて実際にどれくらいの費用がかかったのか、検討することはとても大切です。

欠かせない4要素

シンガポール観光旅行の予算を建てる時に欠かせない4つの要素があります。

航空チケット

宿泊ホテル

交通費

食費

この4要素にどれくらい配分するかを検討することで、見えにくい予算を立てることができます。

シンガポール観光旅行の予算と費用については、シンガポール観光旅行でかかる予算と費用の検討の仕方でお伝えしています。

シンガポール観光旅行で選べるツアーの選択肢

シンガポール観光旅行の計画を進めていく上で、ツアーの選択は重要です。

通常は4つの選択肢から選べるでしょう。

個人手配旅行

フリープラン旅行パッケージツアー

観光付きパッケージツアー

添乗員付きパッケージツアー

どの選択肢にもメリットとデメリットがありますので、自分がシンガポール観光旅行に何を望んでいるのか、現実的な選択肢はどれかを検討しましょう。

4つのツアーからどのように選ぶかについては、シンガポール観光旅行で選べるツアーの選択肢でお伝えしています。

さまざまなツアーの予算と費用

時期や期間、楽しみ方で変わるシンガポール観光旅行の予算と費用に関しては、以下のページでお伝えしています。

「シンガポール観光旅行ツアー4日間」ならこれだけはかかる費用と予算の相場

「シンガポール観光旅行ツアー5日間」ならこれだけはかかる費用と予算の相場

「シンガポール観光旅行ツアー6日間」ならこれだけはかかる費用と予算の相場

「個人でシンガポール観光旅行」ならこれだけはかかる費用と予算の相場

シンガポール観光旅行が「安い時期」を狙う

シンガポール観光旅行で可能な限り「費用を抑える」秘訣

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知っておきたいシンガポール観光旅行の予備知識

日本と違うシンガポールのマネー事情

シンガポールの通貨は「シンガポール ドル」と「シンガポール セント」

シンガポールの通貨は「シンガポール ドル」と「シンガポール セント」です。

「1シンガポール ドル」=「100シンガポール セント」になります。

1シンガポール ドルのことを「S$1」または単に「$1」と表記しています。

略号を覚えておくとよい

日本円からシンガポールドルに両替するときは、「JPY」や「SGC」といった略号を覚えておきましょう。

「JPY」は日本円のことです。

「SGC」はシンガポールドルのことです。

1シンガポールドルが80円前後を推移しています。

シンガポールに着いてから両替しよう

用意万端に準備する人であれば、日本にいるうちに銀行や空港で日本円からシンガポールドルに両替しておこうと思うことでしょう。

しかし、その方法は一番損なレートとなってしまいます。

最もお得なレートで両替したいなら、シンガポールに着いてから街の両替商で両替するか、ATMで引き出しましょう。

また、シンガポールはクレジットカードが普及している国ですので、現金を持ち歩かずクレジットカードを多用するのがお得で安全です。

シンガポールには「チップ」の習慣はない

海外旅行に行く際に気になるのがチップです。

日本にはチップの習慣がないため、どんな状況でいくらぐらい渡したらいいか慣れていないのです。

チップの習慣はない

シンガポールにはチップという習慣はありません。

ですから、気にする必要がないのです。

ただし、レストランやホテル、タクシーなどのサービスの際に特別の計らいをしてもらった場合には、気持ちとして渡してもかまいません。

そうしたサービスは欧米人を中心にお金持ちが利用することが多いので、欧米の習慣が根付いているのでしょう。

そのほか知ると便利なシンガポール観光旅行の予備知識

シンガポールの買い物ででかかるGST消費税7%を取り戻す

シンガポールと日本の「時差」を知る

シンガポール政府観光局のホームページで知るイベントやオープン施設

シンガポールから送る国際郵便

在京シンガポール大使館(Embassy of the Republic of Singapore TOKYO)

「在シンガポール日本大使館」(Embassy of Japan in Singapore)

日本語が通じる医療機関を知っておく

あると便利なアイテムいろいろ

観光マップ地図を手に入れよう

シンガポールで使える携帯電話

空港で簡単に入手できるSIMカード

日本とは違う電圧とプラグ

すべての人が加入しておきたい海外旅行保険

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気を付けておきたいシンガポールのあれこれ

スリやひったくり、突然生じる病気やケガなど気を付けておきたいことがあれこれあります。

特に病院にかかる際は注意が必要です。

なぜかというならば、言葉が通じない、保険がきかないなど日本では思いもよらない障害が起きるからです。

いざという時の警察への緊急電話は999

起きてもらいたくない事故や事件が発生してしまった場合は、警察へ通じく緊急番号「999」をダイヤルしましょう。

困った時は在シンガポール日本国大使館へ

日本国籍を持つシンガポール観光旅行客や現地駐在員が何かのトラブルに巻き込まれた場合に対応してくれるのが、「在シンガポール日本大使館」です。

オーチャードロードの西寄りにあります。

特にパスポートの紛失をしてしまうと、そのままでは国外へ出ることができなくなりますので、緊急に連絡して対処してもらいましょう。

[住所]16 Nassim Road, 258390 Singapore[電話番号]+65 6235 8855

クレジットカード緊急連絡先を調べておこう

今や海外旅行では必須となったクレジットカードですが、紛失や盗難が起きると大変です。

海外の渡航先でのクレジットカード会社連絡先を調べておきましょう。

クレジットカードを入れている財布とは別の場所に連絡先をしまっておくのがコツです。

世界にも類を見ないシンガポールの「罰金制度」

シンガポールでは、行なってはいけない禁止事項が法律で厳しく取り締まられています。

違反すれば罰金が取られます。

罰金リストを眺めると、日本人なら常識でやらない、と思うものも多数ありますが、シンガポールは他民族国家のため、常識や文化が通用しないのです。

「自分の常識は他人の非常識」が常識となっているのがシンガポールであり、明文化された法律でみな平等に取り締まることで治安と美観を保っています。

チューインガムが罰金の対象

シンガポールでは、「チューインガムの持込み」そして「チューインガムを噛むこと」が犯罪とされています。

罰金「ポイ捨て、つばの吐き捨て」

ポイ捨てやつばの吐き捨てもシンガポールでは取り締まりの対象です。

シンガポールの罰金については、シンガポールで忘れてはいけない「罰金制度」でお伝えしています。

その他の気を付けておきたい項目

スリやひったくりには要注意

高速エスカレーターには気を付けよう

交差点を渡る時は要注意

寺院でのマナーを知っておこう

シンガポールでの飲料水

意外に役立つ日本手ぬぐい

クーラー対策は重要課題

日焼け対策はしっかりとしておきたい

デング熱対策も忘れずに

夏に多いヘイズに気を付けよう

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シンガポール人とはこんな人たち

シンガポール観光旅行をしていると、日本との違いに気づくことが多いものです。

背景を知ると、その違いの意味がわかり、お互いの理解につながります。

地元シンガポーリアンとはどんな人たちなのかを、ある程度知っておくとシンガポール観光旅行を終えての感慨ががグッと深まります。

地元シンガポーリアンの多民族ゆえの文化

シンガポールには公用語が4言語もあるのに国語は1言語とは、いったいどういうわけでしょうか。

さらに第1言語は英語だと聞くと、すべて日本語で済む日本人にはチンプンカンプンです。

そこには多民族国家ゆえの苦労と工夫があるのです。

シンガポールの「公用語」?「国語」?「シングリッシュ」?

シンガポールローカルフードの屋台村ホーカーズや地元ローカルフード店には、たくさんの地元シンガポーリアンが食べに来ています。

お店で食べ、自宅で食べているなら、いったいどんな胃袋をしているのだろうかと不思議になります。

実は地元シンガポーリアンはほとんど自炊をしない文化なのです。

「自炊より外食」のシンガポール人

その他のシンガポール文化についても以下のページでお伝えしています。

シンガポール人が大多数が生活するHDB高層住宅

シンガポールは多民族国家ゆえ多宗教文化が混在

シンガポール人が熱狂するシンガポールのスポーツ事情

うらやましい?シンガポールの高水準教育

問題を乗り越えてきたシンガポールの歴史と発展

シンガポールの歴史をある程度知っておくと、シンガポール観光旅行スポットの意味が深くなります。

歴史の流れ、地元シンガポーリアンの気持ち、日本との関わりにも目を向けてみましょう。

占領や独立を繰り返してきたシンガポールの歴史の概観

日本とシンガポールの関係-昔と今

国際金融センターとしてのシンガポール経済

シンガポールにとって悩ましい水の自給問題

発展を促してきたシンガポールのパワフルな政治

シンガポールは小国ながら驚異的な経済発展を遂げてきた点では日本にも共通する部分があります。

しかし、その政治的背景は日本とは違い、パワフルな一党独裁体制が国を強く前進させてきました。

その特徴をいくつかお伝えしています。

決してあきらめない「RED DOT」

多民族国家シンガポールをまとめる「人民行動党」の一党独裁政治

自由度が低いシンガポールのメディア

自分の身は自分で守るシンガポールの徴兵制度

 

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シンガポールでの結婚式

海外挙式が増えている中、シンガポールも有力な結婚式のロケーションとなっています。

ロマンチックな挙式があげられるコロニアル建築があることや、日本との時差が少ないなど利点が多いのが特徴です。

シンガポールでの結婚式については、シンガポールで挙げる結婚式でお伝えしています。

ハネムーンにシンガポールがお勧めなわけ

ハネムーン先にシンガポールを選ぶカップルも増えています。

治安がいいことや、インドネシア、マレーシアなどにも足を伸ばせることなど、さまざまなメリットが存在しています。

ハネムーン先にシンガポールがお勧めな理由については、ハネムーンにお勧めしたいシンガポールでお伝えしています。

旅の参考にしたいシンガポール旅行記

シンガポールが好きで何度も観光旅行に出かけているハードリピーターの旅行記は、とても参考になります。

時間をかけて発見した秘密の観光スポットや、リピーターならではのレビューが役立ちます。

旅行業界側ではない立場からのいい情報と悪い情報を手に入れましょう。

そんなシンガポール観光旅行ハードリピーターたちの旅行記については、参考にしたいシンガポールリピーター旅行記でお伝えしています。

地元を知り尽くしたシンガポール滞在者のブログ

シンガポールで生活しているシンガポール滞在者による地元情報を載せているブログです。

生活者としてシンガポールに慣れるまでの苦労をベースとした生きた情報です。

地元シンガポーリアンは見過ごしてしまう当たり前なことを、日本文化で育った人間だからこそ気づき、記録に残しています。

日本からシンガポールに行く人間にとっては貴重な情報源です。

そんなシンガポール滞在者のブログについては、地元の情報が克明にわかるシンガポール滞在者のブログでお伝えしています。

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シンガポール観光旅行完全ガイド最新版まとめ

この記事はシンガポールに観光旅行に行った際にすべての情報を得られるようになっています。

またシンガポールへの観光旅行に限らず、現地での生活に関する情報もお伝えしてます。

日本で一番シンガポールのことを詳しくお伝えしていますので、ブックマークに保存しておくなどして大いに活用していただきたいと思います。

シンガポールは本当に素晴らしい国です。

ぜひ、思う存分シンガポールの素晴らしさを体験していただきたいと思います。

 

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