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シンガポールの観光シーズンについて

シンガポールは熱帯雨林帯にある観光都市です。

北緯1度、あと100キロメートルちょっと南下すれば赤道という暑い国です。

年間の平均気温は摂氏26℃から27℃という暖かい気候が特徴です。

一番気温が下がる1月、2月でも25℃前後はありますから、半袖でもTシャツでもオーケーな常夏です。

日本の凍えるような冬にうんざりの寒がりの方も、半袖半ズポンで遊びまわり海やプールで泳ぐという楽しみ方ができます。

また、日本の夏が待ち切れない夏大好きの方も、春に秋に常夏を楽しめる嬉しいロケーションとなっています。

また季節ごとの楽しみ方もそれぞれあるので、お目当てに合わせて観光旅行の計画をしてみましょう。

果物の王様ドリアンにチャレンジしてみたいなら、5月~7月の間がお勧めです。

また同じ5月~7月にかけて国中がセールに突入するグレート・シンガポール・セールは、買い物好きの方には目が離せません。

ライトアップでロマンチックな雰囲気を楽しみたいなら、12月のクリスマスシーズンがいいです。

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思い立ったら衝動旅行ができる「ビザなし観光」シンガポール

シンガポールは、思い立ったらすぐに行ける身近な外国です。

なぜかというと、ビザなし入国ができるからです。

海外旅行で面倒に思う手続きの一つが渡航ビザ取得です。

たいていの方は旅行代理店や代行業者に依頼するとはいえ、期日までに書類を提出するなど手続きが煩雑です。

しかし、シンガポールのいいところはビザなし観光旅行ができるところです。

シンガポールは、日本のパスポートを所持している旅行者に対してビザを求めていません。

必要とされる条件は、パスポートの残存有効期間が最低6ヶ月あることです。

在京シンガポール大使館-ビザ
http://www.mfa.gov.sg/content/mfa/overseasmission/tokyo/jp/visa_information/overview.html

また、原則としてシンガポール出国のための航空券も必要とされています。

空路で入国した場合には30日間、陸路で入国した場合には14日間の滞在が許可されるのが普通です。

ですから、突然に「マーライオンを見たい!」と思い立ったら、パスポート残存有効期間があり往復航空券が見つかればすぐにでも渡航できます。

衝動旅行ができるビザなしシンガポールは、とっても身近な南の島です。

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

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