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成田発着で行くシンガポール観光旅行ツアー

成田空港を利用するメリット

成田発着でのシンガポール観光旅行ツアーも多数企画されています。羽田と比べてどうしても「不便」と思われがちの成田発着ですが、メリットもあるのです。

羽田と比べて利便性に劣るため、どうしても競争原理が働いて航空チケット価格が下がっています。

シンガポール観光旅行代金を抑える点で、成田発着はぜひとも注目です。

また国際線発着枠が圧倒的に多いのも成田空港のメリットの一つです。

羽田空港は国際線発着枠6万回に対して、成田空港は22万回です。

今後羽田でC滑走路の延長などにより国際線発着枠を増加してもせいぜい9万回であって、成田でLCC専用ターミナルの整備や増設によって30万回を目指しているのには追い付きません。

発着枠が多ければ選択肢も増えますので、自分の貯めているマイルによってフライトを選ぶこともできるのです。

成田便で利用できるLCC格安航空

現在、成田-シンガポール便を運航している航空会社は5社あります。

日本航空、全日空、シンガポール航空、デルタ航空、ユナイテッド航空です。航空チケット料金やツアー料金、マイルアライアンスなどを考えて選べるのはいいですね。羽田の3社と比較しても選択肢が広いです。発着する航空会社が多いため、LCC格安航空会社もたくさん発着しています。

その中でも注目は、シンガポールのLCC格安航空会社スクートです。

このスクートは、あの世界に冠たるSQシンガポール航空の100%子会社なのです。

小型旅客機を短距離で運航することの多いLCC格安航空会社ですが、スクートは4時間フライトという中距離LCCのため、シンガポール便は台北乗継となっています。

ボーイング777-200という中型機を使っているためエコノミークラスでも座席が広く、エアアジアやピーチと比較してもシートピッチが広く取られています。

また格安料金のLCC格安航空会社でビジネスクラスに乗る、という選択肢もあります。

一般のレガシーキャリアではとてもビジネスクラスには乗れない価格でスクート航空のビジネスクラスのチケットを取れるので、「ちょっと贅沢」をするのにいいかもしれません。

スクートのレターコードは「TZ」ですので、フライト便名欄で「TZ000」というものを見かけたらスクートと思ってください。

スクートはフェイスブックでセール情報を流していますので、利用すると思わぬ格安航空チケットを入手できるかもしれません。

スクートアカウント
https://ja-jp.facebook.com/FlyScootJP

シンガポールの観光旅行に関しては「シンガポール観光旅行完全ガイド」にてより詳しくお伝えしています。

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