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リゾートワールドセントーサ完全ガイド最新版!

リゾートワールドセントーサはユニバーサルスタジオシンガポール(USS)を始めとしたアトラクションで遊べる有名テーマパークがたくさんあるだけでなく、泊まる、食べる、学ぶなどすべてが揃った統合型リゾート施設です。

テーマパークに加え、リゾートホテル、レストラン街、コンベンションセンター、カジノなどがあり、ここだけで休暇を満喫できる滞在型のリゾートとなっています。

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Contents

リゾートワールドセントーサは東京ドーム10個分の巨大テーマパーク

リゾートワールドセントーサは総面積にして49万平方キロメートルという広い敷地があり、その中にたくさんのアトラクションが広がっています。

東京ドームにして10個分、東京ディズニーランドとほぼ同じという広さです。

ユニバーサル・スタジオをはじめとして海洋水族館、水のテーマパーク、ホテル、カジノ、6500名収容のボールルームを備えたコンベンションセンター、多種多様なレストランなどが1ヵ所に集約された超大型リゾート施設です。

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リゾートワールドセントーサの構成

リゾートワールドセントーサは主に4つの要素で構成されています。

1)テーマパークなどアトラクション

体験型のテーマパークが目白押しで、とても一日や二日では回り切れないほどのボリュームがあります。

ハリウッド映画やアニメをテーマにしたテーマパークである

「ユニバーサルスタジオ シンガポール」

や、巨大なビューイングパネルから見る世界最大級の水族館

「シーアクアリウム」

熱帯原生林を川下りするウォーターパーク

「アドベンチャーコーブウォーターパーク」

など興味溢れるアトラクションが目白押しです。

2)リゾートホテル

リゾートワールドセントーサ内にはいくつものホテルがあり、朝から晩までリゾート内で遊びまわれるようになっています。

ロックンロールをテーマにしているホテル

「ハードロックホテル」

や、ホテル宿泊ルームからシーアクアリウムの大水槽を眺められる

「オーシャンスイート」

と独特のテーマ性をもったホテル群が点在しています。

3)コンベンションセンターなどイベント会場

「リゾートワールドコンベンションセンター」など3万5000人のゲストを収納できるコンベンションセンターがあります。

4)カジノ

「リゾートワールドカジノ」シンガポール初の政府公認カジノでホテルクロックフォードタワー内にあります。

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リゾートワールドセントーサへの行き方

リゾートワールドセントーサはセントーサ島の西北部にあります。

セントーサ島への渡り方はセントーサエクスプレスやシンガポールケーブルカーなどいくつかの選択肢があります。

リゾートワールドセントーサへの行き方は【最新版】セントーサ島観光ツアー完全ガイドで詳しくお伝えしています。

シンガポールならではの楽しみ方がある「ユニバーサルスタジオシンガポール」(Universal Studios Singapore)/リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)

世界的なテーマパークであるユニバーサルスタジオのシンガポール版が、このユニバーサルスタジオシンガポールです。

アメリカの映画会社であるユニバーサルスタジオが始めたテーマパークであり、映画の世界観を体験し、手に触れ、映画の登場人物になった気持ちでワクワクドキドキできるアトラクションが特徴です。

東南アジア初のユニバーサルスタジオとして周辺諸国からも人気を集めています。

USジャパンがあるのにUSシンガポールに来る理由

大阪にユニバーサルスタジオジャパン(USJ)があるのに、わざわざシンガポールまで行くの?と思うかもしれません。

ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)の特徴の一つは、その敷地面積の狭さです。

USJが総面積54万平方メートルに対して、USSは20万平方メートルと3分の1強の狭さです。

アトラクション数もUSJの約40に対して、USSは約20と半分にしかなりません。しかし狭いからつまらない、少ないから楽しくないとならないのが面白いところです。

コンパクトなフィールドのため、一日遊びまわっても歩く距離が少なく快適に楽しめるのです。

各アトラクションの行列も短めで、半日あればたいていのアトラクションを経験できるため満足感があります。

USJにはないアトラクションがあるUSS

USJにはないアトラクションがUSSにはあるので、大阪のUSJに何度も出かけているUSJフリークにとっても新鮮な体験を楽しむことができるでしょう。

「マダガスカル」

大自然をテーマにしてメリーゴーランドや遊覧船でめぐるこのアトラクションは、日本のUSJにはないものです。

「シュレック 4-D」/Far Far Away

映画「シュレック」に登場したお城がリアルな建造物として建て、その雰囲気を存分に楽しむことができるアトラクションです。

「Ancient Egypt」

古代エジプトをモチーフにした映画「ハムナプトラ」がそのまま飛び出てきたようなアトラクションです。

ツタンカーメン王や古代エジプトの戦士に扮したスタッフがそこかしこを闊歩しており、ドキドキハラハラ請け合いです。

「トランスフォーマーザライド」

あの合体ロボット作品トランスフォーマーを基にしたアトラクションです。

USJはもちろんのこと、世界中のユニバーサルスタジオにない世界初のアトラクションとして登場しました。

3Dメガネをかけたゲストが12人乗りのライドに搭乗し、トランスフォーマーの世界を駆け抜けます。

2015年に始まった「長靴をはいた猫」

これもUSS独自の世界唯一のアトラクションで、ぶら下がりローラーコースターが刺激的です。

映画「長靴をはいた猫の大冒険」をテーマにしています。

こうした世界で唯一USSだけにしかない独自のアトラクションや、世界のほかのUSにはあってもUSJにはないアトラクションがあるので、ユニバーサルスタジオが初めての方はもちろんのこと、大阪のUSJに何度も足を運んだことのあるリピーターでも楽しめるのです。

USS独自の楽しみ方

シンガポールというロケーションを考えれば当然のことですが、アトラクションのアナウンスやサイン表示はすべて英語ですので、より原作の雰囲気に近くなり、思いが入り込みやすいのもUSSの特徴です。

また、ジャパンに比べてストリートショーが多く、ウッドペッカーやクッキーモンスターといったキャラクターたちに触れ合うチャンスも多いのも嬉しいでしょう。

USJリピーターにとっては、「ジェラシックパーク・ザ・ライド」や「ウオーターワールド」などジャパンにもシンガポールにもあるお馴染みのアトラクションの微妙な違いを楽しむ、というマニアックな喜び方もできます。

USSの構成

USSは七つのエリアにカテゴライズされており、それぞれの世界観を楽しみながらアトラクションを巡れるようになっています。
1)ハリウッド

2)ニューヨーク

3)SCI-FIシティ

4)古代エジプト

5)ザロストワールド

6)Far Far Away

7)マダガスカル

「ハリウッド」

ゲートを入ってすぐがハリウッドエリアです。

ご存じアメリカの映画の本場ハリウッドの雰囲気を再現しています。

本場ハリウッドで観光名所となっている映画スターの手形をかたどった星形プレートが路上に埋め込まれているものが再現されています。

最も着ぐるみキャラクターに会える確率が高いのが、このハリウッドです。

中でもかわいいミニオンの人気は絶大です。

お土産屋さんがあるのもここですので、忘れずに買っていきましょう。

閉園間際のお土産屋さんは混雑するので要注意です。

「ニューヨーク」

1960年代の古き良きニューヨークの雰囲気を再現したエリアです。

セサミストリートショーやB-BOYダンスパフォーマンスが見れますし、通り端に止めてあるビンテージカーも雰囲気があっていいものです。

「SCI-FIシティ」

SF映画に登場するような近未来都市をイメージしたエリアです。

日本にはないエリアなので、優先的に搭乗できるようスケジュールを組みましょう。

大人気のトランスフォーマーやバトルスター・ギャラクティカはここにありますので、入園したら真っ先に行列具合をチェックして混雑がほどほどなら最初に搭乗してしまうのが賢いと思います。

「古代エジプト」

古代遺跡の発掘が盛んだった1930年代を再現したエリアです。

映画十戒のロケセットと見まごうばかりの古代エジプトモニュメントであふれています。

「ザロストワールド」

映画「ジュラシックパーク」や「ウォーターワールド」をテーマにしたエリアです。

ユニバーサルスタジオといえばジュラシックパークといえるほどの定番アトラクションがここにあります。

アトラクションはもちろんのこと、ちょっとしたオブジェもお店のデザインもすべて恐竜ですので、恐竜マニアにはもうたまりません。

「Far Far Away」

映画「シュレック」をテーマにしたエリアです。

おとぎの国の雰囲気はここで味わいましょう。

「マダガスカル」

アニメ映画「マダガスカル」をテーマにしたエリアです。

ドリームワークスの製作したコンピューターグラフィックスアニメの世界に浸れます。

キャラクター好きには楽しいエリアです。

USS(ユニバーサルスタジオシンガポール)で特に人気の高いアトラクション

「トランスフォーマー・ザ・ライド」/SCI-FIシティ

3D映像の迫力がすごいですし、USJにない、というのがお得感たっぷりです。

12人乗りのライドに乗って進むライド型アトラクションです。

トランスフォーマーの世界観を体感できると評判です。

メカメカしい各ロボットたちを見上げるだけで、気分は高揚しアゲアゲな気分になること間違いありません。

登場時には世界でここだけ、という唯一のアトラクションでしたが、その後同じものがUSH(ハリウッド)に登場しました。

「ジュラシック・パーク・ラピッド・アドベンチャー」/ザロストワールド

ユニバーサルスタジオといえばジュラシックパークというほど有名な看板アトラクションです。

映画「ジュラシックパーク」が懐かしい人も、無類の恐竜マニアも、巨大な恐竜たちに囲まれるだけで血圧が上がってしまうでしょう。

USJの「ジュラシックパークライド」と違い、水の上を進むポートに乗って体験していきます。

ほかのユニバーサルスタジオではライド型として運行しているものがラピッド型に改良されています。

「バトルスター・ギャラクティカ(ヒューマン、サイロン)」/SCI-FIシティ

ヒューマンとサイロンという2台のジェットコースターが高速で交差し、スリル満点のアトラクションです。

赤いコースがヒューマン、青いコースがサイロンです。

ジェットコースターとしての恐怖感はサイロンのほうが怖く設定されています。

サイロンはなんといっても「吊り下げ式」ジェットコースターなので、想像するだけで怖そうですね。

このアトラクションは、宇宙空母ギャラクティカをイメージしてあります。

2基のジェットコースターが絡み合ってスリリングさを倍増してありますので、どちらを選ぶか悩むところです。

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ユニバーサルスタジオシンガポール(USS)の主なアトラクション

「バンテージハリウッドシアター」/ハリウッド

1500人収容のプロードウェイ型シアターです。

「ライツ!カメラ!アクション!!byスティーヴン・スピルバーグ」/ニューヨーク

ニューヨークが巨大ハリケーンに襲われたクライシスアトラクションです。
映画監督のスピルバーグが監督しました。

「リベンジ・オブ・ザ・マミー」/古代エジプト

ピラミッド内部を駆け巡るジェットコースターでは、ミイラに追いかけられたり隠された書物を探すなど映画さながらのアクションが繰り広げられます。

オーディオアマトロニクスが駆使されていて、リアルさが半端でなく恐怖が迫ってくる感じです。

USJにはありませんが、ほかのUSにはあるアトラクションです。

「トレジャーハンター」/古代エジプト

ゴーカートタイプのアトラクションです。

エジプトでの発掘をテーマにしていて、ジープタイプのライドに乗って楽しみます。

「ウォーターワールド」/ザロストワールド

映画「ウォーターワールド」さながらに水上で繰り広げられるスタントライブショーです。

火や水が飛び交う迫力満点のアトラクションです。

「ダイノソアリン」/ザロストワールド

ゆったりと空中を遊覧飛行するアトラクションで、スリル系苦手の方でも大丈夫かもしれません。

プテラノドンの背中に搭乗できるので、恐竜好きにはたまらないでしょう。

「キャノピーフライヤー」/ザロストワールド

ジェットコースター的なアトラクションです。

「アンバーロッククライミング」/ザロストワールド

ロッククライミングが体験できるアトラクションです。

恐竜の化石が埋め込まれている崖を登っていきます。

「シュレック4-D」/Far Far Away

アニメ映画「シュレック」が描かれる4Dシアターです。

アトラクションの建物がお城になっています。

「マジック・ポーション・スピン」/Far Far Away

フェアリーゴッドマザーをテーマにした観覧車です。

「ドンキーライブ」/Far Far Away

シュレックの仲間のろば、ドンキーと一緒に歌えるインタラクティブなショーです。

「エンチャンテッドエアウェイズ」/Far Far Away

Far Far Away全体を見下ろせるジェットコースターです。

「マダガスカル・クレート・アドベンチャー」/マダガスカル

リバーボートに乗って冒険に出かけるという、シンガポールのロケーションにぴったりのアトラクションです。

最新のデジタル映像や音響技術でジャングルの奥地にいるかのような錯覚を起こします。

「キング・ジュリアンのビーチパーティー・ゴーラウンド」/マダガスカル

キングジュリアンのパーティに集まってくる面々が乗り物になったメリーゴーランドです。

映画「マダガスカル」に登場するひょうきんなキツネザル、やっかい者のフォッサなどと一緒にグルグル回れます。

USSを一日で攻略する方法

大阪のUSJはすべてのアトラクションを制覇するには3日間かかるともいわれています。

人気のアトラクションは順番待ちの行列が長いですし、時間が重なっているイベントなども見尽くすためには一日では無理なのです。

しかし、コンパクトなUSSでは一日で制覇することも可能かもしれません。

効率的に制覇するには、いくつかのコツが役立ちます。

肝心なのは事前の入念な準備

遊びに行く日は、混雑しない平日がお勧めです。

旅行者であれば平日でも仕事がないでしょうから、USSに行く日は可能な限り平日にしたいものです。

事前にガイドマップを入手しておき、アトラクションから次のアトラクションへの移動が最短になるよう回り方を考えておきたいものです。

開園と同時に突入するためにも開園時刻30分前にはチケットを片手に入園の列に並んでおきましょう。

お金に余裕があるなら、エクスプレスパスを手に入れておきましょう。

待ち時間の短縮には最大の効果を発揮します。

遊び始める前にしておきたいこと

開門と同時に巨大な地球儀の前でスタンバイします。

入園したらまずは大きな手荷物を有料ロッカーに預けてしまいましょう。

動きの激しいアトラクションでは手荷物を預ける必要がありますが、各アトラクションでいちいち預けるより、入り口のロッカーに朝から預けっぱなしにしたほうが楽です。

その後、当日のショープログラムを手に入れましょう。

各ショーのタイムテーブルが記載されています。

時間帯でどのアトラクションに乗るかを決める

待ち時間に時を浪費しないためには時間帯でアトラクションを選択していきます。

ライド型のアトラクションの中でも搭乗から次の搭乗までの時間の長いものはドンドン行列が長くなっていきますので、開園時刻からできるだけ早めか逆に閉園時刻間際に乗ると待ち時間が短くて済むでしょう。

ライド型でもドンドンと搭乗できるアトラクションや人気がないアトラクションは待ち時間をそれほど取りませんから、昼間制覇していけます。

またショーなども混雑する日中に充てることがお勧めです。

各アトラクションには待ち時間ボードが設置されています。

現在の待ち時間をチェックして、今乗るのか、後で乗るのかを判断します。

最初に攻略したいのは人気アトラクションです。
「キャノピーフライヤー」

「ジュラシック・パーク・ラピッド・アドベンチャー」

「バトルスター・ギャラクティック」

「リベンジ・オブ・マミー」

を早い時刻のうちに制覇してしまいましょう。

次第にゲストが増えてきて混雑してきますので、人気が薄いショーを見て回ります。

ショーは開始時間があるので、スケジュールを睨みながらこなしていきます。

また空き時間ができたら、ライド型アトラクションに乗りましょう。

閉園時刻が近づいて来たら、また人気アトラクションの好機です。

19時が閉園時刻ですが、17時になるとゲストは帰り始めますのでその後が狙い目です。

「トレジャー・ハンター」

「ディノ・フライヤー」

「ウォーター・ワールド」

「マジック・ポーション・スピン」

こうした搭乗に時間がかかり行列ができるアトラクションは、閉園間際の時間帯がお勧めです。

USSに出かける前に知っておきたいこと

雨合羽は必ず持っていきましょう。

熱帯地方のシンガポールではスコールが当たり前ですから、雨宿りで時間をつぶしてしまわないためにも持参したいものです。

激しく動くアトラクションなどでは搭乗するための年齢制限や身長制限がありますので、乗れるもの乗れないものをチェックしておきましょう。

ライド型という乗り物に乗ってアトラクション内を駆け巡るタイプのものにも、ジェットコースター的な激しい走りのものと、のんびり乗れるものがありますので、ジェットコースター的な乗り物は怖くて苦手、という方は事前に内容を調べて選んでおくほうが無難です。

USSを遊び倒すのに便利なホテル

USSを遊び倒したい向きには、セントーサ島内のホテルがお勧めです。

同じセントーサ島内のUSSへはすぐに行けますし、セントーサ島内のホテルに宿泊するゲストにはセントーサエクスプレスのパスが提供されますので、いつでも市内に観光に行けるからです。

目の前かぶりつきの3ホテルが「ホテルマイケル」「フェスティブホテル」そして「ハードロックホテル」です。

セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅を降りると、この3つのホテルとUSSの入場ゲート、そしてアドベンチャーコーブの入場ゲートが取り囲んでいます。

ホテルを出ればすぐにUSSのゲート、というまさにUSS御用達ホテルといってもいいでしょう。

USSのチケットの種類

USSのチケット料金は年齢別になっています。

1デイパス 大人13~59歳S$74、子供4~12歳S$56、シニア60歳~ S$36

シーズンパス(6か月間有効)大人13~59歳S$98、子供4~12歳S$88、シニア60歳~ S$88

シーズンパスエクスプレスパス付(6か月間有効)大人13~59歳S$198、子供4~12歳S$188、シニア60歳~ S$188

アニュアルパス(1年間有効)大人13~59歳S$188、子供4~12歳S$158、シニア60歳~ S$158

アニュアルパスエクスプレスパス付(1年間有効)大人13~59歳S$288、子供4~12歳S$258、シニア60歳~ S$258

優先的に搭乗できるエクスプレスパス

エクスプレスパスを購入すると、行列ができている人気のアトラクションも優先的に搭乗させてもらえます。

ディズニーランドのファストパスのようなものですね。

エクスプレスパスには2種類あって、1つのアトラクションに一回優先的に使えるものがS$50、使用限度なしで使えるものがS$70となっています。

片道送迎付きのUSSチケット

現地ツアーオンライン予約サイトの「Viator」ではホテルからの片道送迎付きチケットが割引価格で入手できます。

Viatorの価格は米ドル表示、ユニバーサルスタジオシンガポールの公式ウェブサイトはシンガポールドル表示であることを覚えておきましょう。

公式ウェブサイトから手に入れるUSSチケット

公式ウェブサイトから直接チケットを購入することができます。

メールアドレスを登録してクレジットカードで購入すると、メール添付でEチケットが届きます。

EチケットはPDF形式なので、自宅でプリントして持参し、チケットカウンターで本物のチケットと交換することになります。

シンガポール航空搭乗券で10%割引チケット

シンガポール航空に乗って到着した時は、ボーディングチケットの半券を見せると、USSチケットが10%割引になります。

事前予約で割引になる早期割引スペシャルチケット(Early Bird Special Ticket)

クリスマスイベント期間などには早期割引チケットが公式ウェブサイトで発売されることもあります。

共通券でお得な割引チケット

同じセントーサ島内にあるシーアクアリウムやアドベンチャーコーブなどとの共通券もあり、単独で購入するよりもお得になっています。

ユニバーサルスタジオ世界共通の巨大な地球儀

世界のどのユニバーサルスタジオに行っても入場門にある巨大な地球儀は「Rotating Globe」と呼ばれています。

ここに遊びに来た証拠として写真を撮るなら、このユニバーサルグローブの前が定番の場所となっています。

また、友達との待ち合わせ場所としても最適です。

地球儀は逆回転している

ゆっくりと本物の地球のように回転しているユニバーサルグローブですが、本物の地球の自転とは反対向きに回転しています。

これは、「UNIVERSAL」というロゴが順番に見えるように逆回転しているとのこと。

現地に到着したら確かめておきたいですね。

アクセス

USSはセントーサ島にありますので、セントーサ島へ渡る必要があります。

ケーブルカー、モノレール、タクシー、そして徒歩で渡ることもできます。

[施設名]ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

[住所]11 Sentosa East Mall, Singapore 099054

[営業時間]日曜日~木曜日10:00-20:00 金曜日・土曜日10:00-
21:00 詳細はホームページを参照http://www.rwsentosa.com/Homepage/Attractions/UniversalStudiosSingapore

[URL]http://www.rwsentosa.com/Homepage/Attractions/UniversalStudiosSingapore

[マップ]https://goo.gl/maps/GGiWAD9zYUM2

世界最大級の水族館「シーアクアリウム」(S.E.A.Aquarium)/リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)

世界最大級の水族館として人気を集めているのが、2012年にオープンのシーアクアリウムです。

800種類の海洋生物が約10万匹もいます。

アドベンチャーコーブの地下にあるので、両方を立て続けに楽しむのが効率よい遊び方でしょう。

日本では見れない海洋生物がいっぱい

カリマタ海峡とジャワ海、マラッカ海峡とアンダマン海、ベンガル湾とラッカディブ海、アラビア湾とアラビア海、紅海そして東アフリカとユーラシア大陸の南側の海の海洋生物を網羅しています。

全部を見れば、東南アジアからアフリカ大陸までの海のシルクロードを巡ったことになります。

シーアクアリウムの7つのゾーン

シーアクアリウムは7つのゾーンに分かれていて、テーマに基づいて構成されています。

1)マリタイムエクスペリエンシャルミュージアム

2)コーラルガーデン

3)オーシャンドーム

4)シップレックハビタット

5)シャークシー

6)オープンオーシャン

7)オーシャンジャーニー

「マリタイム エクスペリエンシャル ミュージアム」

船と海と貿易の歴史を学べる博物館です。

シンガポールは周囲を海に囲まれている海洋立国です。

古代より東と西を船で行き来する貿易ルートの要衝となってきました。

ここでは、国際交易が昔から盛んだったシンガポールを含めて、マラッカ海峡とアジア諸国の港湾都市を結んだ海のシルクロードについて学べます。

海のシルクロード

中国とヨーロッパを結ぶ貿易の主要ルートとして、ユーラシア大陸を東西に横断する陸のシルクロードが有名ですが、船で海路はるばる交易をおこなう「海のシルクロード」でも貿易が盛んでした。

中国から南下して東シナ海や南シナ海を通り、インド洋へ出る途中で必ず通るのがマレー半島のマラッカ海峡とシンガポール海峡です。

アラブのダウ船レプリカ

過去の時代に海洋交易で使われていた木造帆船ダウ船が展示されています。

オマーン政府からの寄贈です。

嵐に飲み込まれそうになるタイフーンシアター

360℃全周映像が楽しめるタイフーンシアターでは、嵐の中の航海がどれほど厳しく勇気のいる経験だったかを体験できます。

入場チケット

シーアクアリウムへの入場チケットに含まれています。

「コーラルガーデン」

シンガポール周辺の海洋生物を観察できる円柱状の水槽です。

サンゴやリーフフィッシュが生息するアンダマン海を再現しています。

ヒトデやウニを触れるタッチングプールは、好奇心旺盛な子どもたちに大人気。

「オーシャンドーム」

海の底から見上げた気分になれます。

直径6メートルのドーム屋根から水深9メートルのプールを見上げる眺めは実に静かです。

「シップレックハビタット」

沈没船が沈む水槽をジャワ海やカリマタ海峡に生息する海生生物が泳いでいます。

「シャークシー」

サメばかり15種類が泳ぐプールを下から見上げるのは壮観です。

ガラスのトンネルのようなアーチ状プールは圧巻です。

「オープンオーシャン」

世界最大級のアクリル製水槽にマンタやメジロザメ、ナポレオンフィッシュなどが悠々と泳いでいます。

幅36メートル、高さ8.3メートルの水槽から体長8メートルのマンタが迫ってきます。

ぜひマンタと一緒に記念撮影しちゃいましょう。

「オーシャンジャーニー」

形も大きさも色もさまざまなクラゲたちが、ゆらゆらと悠々自適に泳いでいます。

透き通る体がライトアップに輝くと、自分の忙しい生活を反省させられるようです。

お得な共通券がお勧め

シーアクアリウム単独のチケットは、大人S$29、子供S$20となっています。

アドベンチャーコーブとの共通券はもっとお得で、大人S$52、子供S$36です。

アドベンチャーコーブ単独のチケットが大人S$29、子供S$20とシーアクアリウムと同じなので、一緒に購入することをお勧めしたいと思います。

[施設名]シーアクアリウム

[住所]8 Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, シンガポール 098269

[営業時間]10:00-19:00

[URL]http://www.rwsentosa.com/Homepage/Attractions/SEAAquarium

[マップ]https://goo.gl/maps/wuK6biUJMvN2

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水と戯れて大満足「アドベンチャーコーブウォーターパーク」(Adventure Cove Waterpark)/リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)

シーアクアリウムの上に作られているのが、親子ともども遊べるプールやウォータースライダーがたくさんあるアドベンチャーコーブウォーターパークです。

シーアクアリウムが「見る」楽しみ方であれば、アドベンチャーコーブウォーターパークは「泳ぐ」楽しみ方ができるアトラクションです。

アドベンチャーコーブの構成

6つのウォータースライダー

「タイダルツイスター」

猛スピードで滑降するウォータースライダーです。

レーサーマットという大きなボディボードに乗って暗いトンネルの中を落ちていくのはかなりのスリルです。

107cm未満不可、122cm未満は保護者同伴で利用可という身長制限があります。

「スパイラルウォッシュアウト」

大型のゴムボートに乗って滑り落ちながらツイストとスピンを繰り返していくアトラクションです。

振動しているチューブの中をクルクル回転しながら滑り降り、巨大な穴に吸い込まれてしまったらトンネルの中を猛スピードで突き進みます。

122cm未満不可という身長制限があります。

「デュエリングレーサー」

2列になったウォータースライダーを用意ドン!でスタートすれば、どちらが早いかレースです。

107cm未満不可、122cm未満は保護者同伴で利用可という身長制限があります。

「パイプラインプラング」

暗いパイプの中を滑っていくスリル満点のウォータースライダーです。

122cm未満不可という身長制限があります。

「リップタイドロケット」

ハイドロマグネクティックコースターという、東南アジア初という珍しいコースです。

全長225メートルのコースを2人乗りボートで上下しながら進み、最後は40メートルを急降下です。

107cm未満不可、122cm未満は保護者同伴で利用可という身長制限があります。

「ワールプールウォッシュアウト」

クルクルと回る回ると思ったら高速で進むというスリル系のアトラクションです。

122cm未満不可という身長制限があります。

ほとんどのウォータースライダーに身長制限がありますので、自分の家族がみんな楽しめるかどうか確かめてから行くとよいでしょう。

海洋生物と触れ合えるアトラクション

アドベンチャーコーブには、普通なら水族館で見るしかできないさまざまな海洋生物に触れることができる特別なアトラクションが用意されています。

「ドルフィンアイランド」

その名のごとくイルカと触れ合えるプログラムがいくつも用意されています。

ドルフィンディスカバリーでは、イルカと触れ、生態を知り、イルカと遊んだり餌やりができます。

「レイベイ」

エイと一緒にプールに入れるまたとないチャンスです。

そばを泳ぐ魚たちへの餌やりも体験できます。

有料プログラムなので、S$38で一回6人まで参加できます。

予約が必要です。

5歳以上、107cm以上の身長が必要であるほか、12歳未満のお子さんの参加には付き添いが、21歳未満の方の利用には両親のサインが必要です。

「レインボーリーフ」

2万匹もの熱帯魚と一緒にシュノーケリングができます。

サンゴ礁に住む色とりどりの魚たちとにらめっこしてみましょう。

一回15分で体験でき、無料、予約不要です。

107cm未満不可、122cm未満は保護者同伴で利用可との身長制限があります。

いろいろ楽しめるプール

流れるプールや波の出るプールなど変わり種プールで楽しめます。

「アドベンチャーリバー」

全長620メートルもの長距離流れるプールです。

この長さは東南アジア最長とのこと。

くねくねとした流れるプールがパーク全体を一周しています。

泳いでいくうちにジャングルや峡谷、魚のトンネルなど14ものポイントを通り抜けていくので飽きさせません。

122cm未満は保護者同伴で利用可という身長制限があります。

「ビッグバケットツリーハウス」

頭上にある巨大なバケツがひっくり返ると大量の水が降り注いできます。

122cm未満は保護者同伴で利用可という身長制限があります。

「ブルーウォーターベイ」

南国のビーチを模したリゾートプールです。

15分ごとに大きな波、ビッグウェィブが襲ってきます。

122cm未満は保護者同伴で利用可という身長制限があります。

「スプラッシュワークス」

フィールドアスレチックのようなアトラクションを水深4メートルのプールの上で楽しむアトラクショです。

ロープを渡ったり、クリフジャンプを楽しむなど冒険心をくすぐります。

140cm未満不可という身長制限があります。

ライフジャケットや浮き輪は無料レンタル

ライフジャケットや大きな浮き輪は無料でレンタルできます。

アドベンチャーリバーなどは長い距離ですので、ライフジャケットを借りておけば安心です。

個室を借りる

ロッカー代わりにもなるカバナ(CABANA)と呼ばれる個室を一日S$88で借りることもできます。

シャワーやシーリングファン、ミネラルウォーター、レストランで使えるバウチャーS$10分、バスタオル4枚が付属しているので、数人グループで行くときには便利でしょう。

貴重品はロッカーへ

一度料金を払うと一日中何度でも開け閉めができるコインロッカーが完備しています。

家族や友達と共同で借りてもいいでしょう。

アドベンチャーコーブのチケット

アドベンチャーコーブのチケットは、大人S$36、子供S$26、シニアS$26となっています。

[施設名]アドベンチャーコーブウォーターパーク

[住所]8 Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, シンガポール 098269

[営業時間]10:00-18:00

[URL]http://www.rwsentosa.com/language/en-US/Homepage/Attractions

[マップ]https://goo.gl/maps/a98vPcoor3k

息をのむIT芸術「クレーンダンス」(The Crane Dance)/リゾートワールドセントーサ(RWS)

アクティビティな一日を締めくくるロボットダンスを楽しみましょう。

24メートルもの巨大な鶴ロボットが2台、デュエットダンスよろしく夜空に舞います。

24メートルのアニマトロニクスクレーン

巨大な鶴に見立てたのは超大型クレーンです。

これのクレーン2台が息を合わせて踊るのですから驚きです。

アニマトロニクスと呼ばれる生物みたいなロボット技術を駆使しているところは、さすがIT立国シンガポールです。

音と光と水のシンクロショー

ライトアップとミステリアスな音楽、そして噴水と巨大な鶴がシンクロしたショーは圧巻です。

吹き出た噴水が鶴の羽を表現しており、なんとも繊細な感情を描いていきます。

最後は花火が打ち上げられて大団円。

たった10分間の無料パフォーマンスとは思えない満足感に浸れます。

入場チケット

入場は無料で、整理券などもありません。

アクセス

場所はセントーサ島ウォーターフロント駅から徒歩5分の運河に沿った橋の上になります。

観覧は無料で、座席も早い者勝ちですから、20時の開演前には着いておきましょう。

[施設名]セントーサ島内ウォーターフロント駅近く

[住所]8 Sentosa Gateway, シンガポール 099958

[営業時間]月、金、土、日曜日、祝日と祝前日20:00-

[URL]http://www.rwsentosa.com/language/en-US/Homepage/Attractions/CraneDance

[マップ]https://goo.gl/maps/umitmNDTQ8H2

セントーサの一日を締めくくる夢の「レイクオブドリーム」(Lake of Dream)/リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)

噴水とレーザーがきらびやかな3D映像ショーが毎晩行われています。

巨大なファイヤービットに壮麗なミュージカルがレーザー光線と連動して25分間の夢を演出してくれます。

ソルトレークオリンピックの開会式や閉会式のディレクターを務めたジェレミー・レイルトンが担当しています。

入場チケット

ショーは無料です。

アクセス

場所は、セントーサの玄関口、ウォーターパーク駅前。

チケット売り場やユニバーサルスタジオの有名な地球儀の近くです。

一日アトラクションを楽しんだら、セントーサ島内で夕食を済ませてレイクオブドリームを楽しみましょう。

[施設名]プルリング広場

[住所]8 Sentosa Gateway

[営業時間]21:00-

[URL]http://www.resortsworldsentosa.jp/Entertainment/LakeOfDreams.html

[マップ]https://goo.gl/maps/SBxt7dbr4J12

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個性あふれるリゾートホテル

リゾートワールドセントーサのホテルは、それぞれが特色を持つテーマをもったホテルとなっており、ただ泊まる以上の思い出となる宿泊を提供しています。

金太郎あめのような判で押したホテルに飽き飽きしたシンガポール通のみなさんにはワクワクするホテル選びとなるでしょう。

「ハードロック ホテル」(Hard Rock Hotel)/リゾート ワールド セントーサ(RWS)

マレーシアのリゾート開発会社ゲンティングループが運営する統合型リゾート「IR」のリゾートワールドセントーサには、ユニークなホテルが6軒あります。

そのうちのひとつがこの「ハードロックホテル」です。

ハードロックカフェが経営するリゾートホテル

ロックンロールをコンセプトにしたハンバーガーレストランで一躍世界に名をはせたハードロックカフェ。

その経営母体である「ハードロックカフェ インターナショナル」が運営する、やはりロックンロール文化をコンセプトにしたホテルです。

巨大なエレキがお出迎え

ロックンロールを代表する楽器と言えば、間違いなくエレキギターでしょう。

そのエレキが巨大なモニュメントがホテルのエントランスで宿泊ゲストをお出迎えします。

ゴージャスな外観と共に、これからどんなロック漬けの数日を過ごせるかと思うと、ロックンロールマニアにはたまりません。

宿泊ルーム内もロックンロールでいっぱい

宿泊ルームはロックスターの写真や楽器をモチーフにしたインテリアと、室内もロックンロール一色です。

コンサートの楽屋のようなバスルームで、ロックスターになった気分を味わってみましょう。

ロックバーで生バンドを堪能

普通のホテルバーは静かに物思いにふけりながらほろ酔い気分を楽しむものですが、ここのロックバーはロックンロールバンドの生演奏を楽しめます。

体の底から響いてくる重低音に魂を揺さぶられながら、アルコールで燃え上がりましょう。

子どもへの気配りが嬉しいサービス

往年のロックンローラー今や子持ちであることが多いものです。

親になってもロック愛は永遠ですから、キッズクラブを始めとする子どもへの気配りがあるこのホテルなら、安心して宿泊できるのです。

ワールドリゾートセントーサの各種アトラクションへの最寄りですから、効率よく遊びまわれます。

RWSの玄関口ウォーターフロント

リゾートワールドセントーサ(RWS)の玄関口であるウォーターフロント駅前には、RWSの主要施設が集結しています。

ユニバーサルスタジオへの入り口、アドベンチャーコーブへの入り口、カジノ、そして3つのホテルが並んでおり、ハードロックホテルもその一つです。

セントーサ島を遊びつくすためのコアにあるといえ、どこに行くにしても圧倒的に便利なアクセスとなっています。

アクセス

セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅下車です。

[施設名]ハードロック ホテル

[住所]8 Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, シンガポール 098269

[URL]http://www.rwsentosa.com/Homepage/HotelsAndSpa/HardRockHotelSingapore

[マップ]https://goo.gl/maps/dBchEozebMy

「フェスティブホテル」(Festive Hotel)/リゾート ワールド セントーサ(RWS)

ファミリーユースのカラフルでポップなホテルです。

ファミリー向けの宿泊ルーム

ロフトベッドがついた宿泊ルームや、子ども用プールや水遊び場があるスイミングプール、子ども向けのアメニティとお子様連れのファミリーユースにぴったりてす。

カラフルでポップな宿泊ルーム

最も特徴的な宿泊ルームが「デラックス ファミリー キングルーム」です。

シモンズ製のキングサイズベッドに加えて、ソファベッド、ロフトベッドがあり、親も子も明日の観光に備えてぐっすり眠れる宿泊ルームです。

カラフルな色使いにポップなインテリア、かわいいぬいぐるみと子どもが喜びそうなデザインで固めてあります。

ウォーターフロント駅前の便利な立地

「ハードロックホテル」「ホテルマイケル」「クロッフォードタワー」と並んで、セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅前という大変便利な立地にあるホテルです。

ホテルエントランスのすぐ目の前がユニバーサルスタジオやアドベンチャーコーブの入り口とあって、実に効率良く遊び回れます。

東京ディズニーランドの公式ホテルがシャトルバスで渋滞に巻き込まれてしまい、時間ロスしてしまうのとは大きな違いです。

アクセス

セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅下車です。

[施設名]フェスティブホテル

[住所]8 Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, シンガポール 098269

[URL]http://www.rwsentosa.com/Homepage/HotelsAndSpa/FestiveHotel

[マップ]https://goo.gl/maps/wUxY8YacVPm

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「ホテルマイケル」(Hotel Michael)/リゾート ワールド セントーサ(RWS)

セントーサ島内のホテルは、ヒルトンやシェラトンといったコンチネンタルホテルチェーンとは違った、独特のコンセプトを持つ楽しい宿泊施設が多いのですが、ホテルマイケルもそのひとつといえるでしょう。

アートに囲まれた心地よさ

ホテルの細部にまでこだわったデザインのため、アートがいっぱいのホテルとなっています。

インテリアや壁紙、ランプ、陶器、ベッドシーツや枕まで一体感溢れる極上のセンスに包まれた宿泊ルームです。

ここにいるだけで繊細なアートセンスが磨かれそうです。

繊細な色使いで統一された宿泊ルーム

ハニ―メイプルの優しく明るい色使いで統一された宿泊ルームは、心身ともにリラックスできそうです。

大理石のバスルームには、真っ青な円筒形のシャワールームがついていて、気持ちをやわらげてくれます。

世界的建築家マイケルグレイブスの設計

世界に有名な建築家であるマイケルグレイブスが設計したホテルです。

アクセス

セントーサエクスプレスのインビア駅下車です。

[施設名]ホテルマイケル

[住所]8 Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, シンガポール 098269

[URL]http://www.rwsentosa.com/Homepage/HotelsAndSpa/HotelMichael

[マップ]https://goo.gl/maps/qTfuYefeE4B2

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「クロックフォードタワー」(Crockfords Tower)/リゾート ワールド セントーサ(RWS)

ラグジュアリーでぜいたくな超高級ホテルです。

リゾートワールドセントーサを運営するゲンティングループの最高級オリジナルホテルブランドです。

このホテルの地階に、シンガポールでたった2か所しかないカジノの一つがあります。

VIP御用達の招待制ホテル

一度宿泊したことのあるゲストの紹介がなければ予約ができない招待制のホテルです。

いわゆる「いちげんさんお断り」です。

しかし、「ワールドMasterCard®カード」の所有者ならば会員特典として予約が可能です。

ゴージャスなデザイン

ホテル全体が実にゴージャスなデザインで包まれています。

王宮の謁見の間かと見まごうようなアーチ天井のロビーに、赤と金色で飾り立てられた宿泊ルームと、派手好きな宿泊ゲストににはたまらないインテリアです。

バスルームもローマの大衆浴場のような雰囲気あるデザインで気分が高揚してくること間違いありません。

全室がスイートルーム

VIP御用達ホテルだけあって、宿泊ルームは全室がスイートルームです。

スイート

マンション

ヴィラ

宿泊ゲスト専用のエレベーターでカジノへアクセス

VIPといえばカジノ、というくらい両者のつながりは深いものですが、この招待制VIP向けホテルの地下にはカジノがあります。

宿泊ゲスト専用のエレベーターで直接カジノへアクセスできます。

アメニティも超一流

各宿泊ルームに用意されているアメニティも超一流で、バスルームアメニティがブルガリやESPA、リビングのティーセットがトワイニングと細かいところまでこだわりが施されています。

24時間体制の専属バトラーサービス

各宿泊ルームに割り当てられているバトラー(執事)は24が時間体制でお世話に当たります。

チェックインからチェックアウトまで一人の専任バトラーがあれこれとおもてなしを務め、上流階級の生活のような時間を提供しています。

アクセス

セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅下車です。

[施設名]クロックフォードタワー

[住所]8 Sentosa Gateway, Sentosa Island, シンガポール 098269

[URL]http://www.rwsentosa.com/Homepage/HotelsAndSpa/CrockfordsTower

[マップ]https://goo.gl/maps/HQv5aHCPh362

「エクァリウスホテル」(Equarius Hotel)/リゾート ワールド セントーサ(RWS)

ゆっくりとステイを楽しめるホテルです。

宿泊ルームはもちろんのこと、レストランもロビーもとにかく広く大きな空間となっていて、何も考えずにただリラックスするのに適しています。

広い宿泊ルームでのんびり

宿泊ルーム全室が51平方メートル以上という広々とした宿泊ルームが快適です。

インテリアはアースカラーを基調としており、室内に長時間いてもストレスになりません。

全室にパーソナルバルコニーがあり、そよ風に当たりながら景観を堪能できます。

観光スポット巡りはもう飽きてしまい、バカンスをただゆったりと過ごしたい向きにお勧めです。

自然の眺望を満喫できる

アドベンチャーコーブの隣に位置しており、自然そのままの熱帯雨林やシンガポール海峡が宿泊ルームから見渡せます。

アクセス

セントーサエクスプレスのインビア駅下車です。

[施設名]エクァリウスホテル

[住所]8 Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, シンガポール 098269

[URL]http://www.rwsentosa.com/Homepage/HotelsAndSpa/EquariusHotel

[マップ]https://goo.gl/maps/qYs1R2RzA982

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「ビーチヴィラ」(Beach Villas)/リゾート ワールド セントーサ(RWS)

海を心ゆくまで堪能できるオーシャン型ホテルです。

海岸沿いの独立したヴィラタイプ

宿泊ルーム一つひとつが一戸建てになっているヴィラタイプですので、まるで別荘暮らしをしているような気分を味わえます。

外側には海、内側にはプールと水に囲まれており、タイプによってはテラスから直接ドボン!とプールへ飛び込める宿泊ルームもあります。

水族館の水槽を宿泊ルームから眺める

隣にある水族館アドベンチャーコーブの巨大水槽にじかに接している「オーシャンスイート」は、なんと宿泊ルームの窓が水槽の観察窓となっています。

個性的な宿泊ルーム

ヴィラ

広々とした一戸建てヴィラタイプの宿泊ルームです。

専用のディッププールを堪能できます。

1ベッドタイプ、2ベッドタイプ、3ベッドタイプがあります。

オーシャンスイート

上下階があるメゾネットタイプの宿泊ルームです。

上階にはオープンコンセプトのリビングエリア、屋外パティオ、ホットタブがあります。

下階には、水族館アドベンチャーコーブの巨大水槽が楽しめるベッドルームがあります。

天井から床までいっぱいのアクリルパネルの向こうには、水族館の多種多様な魚たちが泳いでいます。

ツリートップロフト

ひっそりと立つ建物は、ジャングルの木立の中にあり静けさが漂います。

アクセス

[施設名]ビーチヴィラ

[住所]8 Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, シンガポール 098269

[マップ]https://goo.gl/maps/4LV7p7cCSEM2

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シンガポールで一獲千金の大興奮「リゾート ワールド カジノ」(Resort World Casino)/リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)

シンガポールにある2か所のカジノのうちの一つです。

リゾートワールドセントーサ内に2010年2月に、シンガポール初のカジノとしてオーブンしました。

階段を地下へと下っていくと、総面積1万5000平方メートルのフロアにアトラクションが広がっています。

日常を忘れる興奮を味わえる

カジノは、普段は禁止されている現金の賭け事ができるアトラクションです。

日頃のタブーを越えられると思うだけで興奮が高まってきます。

人生では望まなくても手堅く選択することが多いもので、投資や結婚、住宅などもなかなか冒険はできません。

そうしたカセを外せるとあってか、シンガポールのカジノでも中国系富裕層が思い切り興奮しながらギャンブルに興じています。

禁煙エリアと喫煙エリアに分かれる

カジノ内は大きく、禁煙エリアと喫煙エリアに分かれています。

吸わない人は禁煙エリアで空気を気にせず楽しめますし、吸う人は喫煙エリアで気兼ねなく吸いながらプレイできます。

ゲームの種類が多い

テーブルゲームはブラックジャック、バカラ、ポーカーどお馴染みのゲームが揃っています。

スロットマシンも多数並んでいます。

マリーナベイサンズカジノより最低掛け金が低い

スロットマシンはS¢2から、機械式ルーレットがS$2からとマリーナベイサンズカジノよりも最低掛け金が低いので、庶民でもあまり気にせずゲームに興じやすくなっています。

スロットマシンはS¢2コインでかけていきます。

日本円にして1.5円くらいですから、金額を気にせずジャンジャンできます。

一獲千金を狙うというより、日本では決して味わえない雰囲気を体験するには、手ごろな掛け金はありがたいものです。

テーブルゲームでも最低掛け金が低いテーブルと高いテーブルがあります。

低いテーブルは人気があって人だかりができており、なかなかプレイに参加しづらいことがあります。

リワードカードを作成する

その場で撮影してくれる顔写真付きのリワードカードを作成して、ゲームが開始です。

性別、名前、生年月日、パスポートNo、Email、電話番号、住所、国名、郵便番号などを聞かれます。

ドリンクバーは無料

店内にあるドリンクバーは無料で飲めます。

入店も無料、飲み物も無料でいいですね。

荷物預かりは有料

荷物を抱えながらゲームはできないので、持参した荷物は荷物預かりに預けます。

荷物預かりは有料なので、無料で預かってくれるマリーナベイサンズカジノと違います。

荷物はホテルに置いて、手ぶらで行くことをお勧めします。

2階はVIPルーム

2階にはVIPルームがあります。

ドレスコードがある

カジノは元々ヨーロッパの貴族が始めたものですので、服装のルールであるドレスコードが存在しています。

「スマートカジュアル」というドレスコードなのでそれほど厳しくありませんが、短パンやノースリーブ、サンダル履きなどは入れません。

外国人は入場無料

カジノへの入場は、地元シンガポール人やシンガポールで永住権を取得した人には入場料がかかりますが、外国からのシンガポール観光旅行客は無料で入場できます。

エントランスでパスポートを提示します。

21歳未満は入場できません。

アクセス

セントーサエクスプレスのインビア駅下車です。

[施設名]リゾート ワールド カジノ

[住所]8 Sentosa Gateway, Resorts World Sentosa, シンガポール 098269

[営業時間]24hours

[URL]http://www.rwsentosa.com/language/en-US/Homepage/Casino

[マップ]https://goo.gl/maps/c8bDpc3CxAr

素敵なおみやげ探しができるショッピングアーケード「フェスティブ ウォーク」(Festive Walk)/ リゾートワールドセントーサ(RWS)

セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅から、マーライオンタワーまで通じる、500メートル余りのメインストリートです。

100軒を超えるショップやカフェ、レストランなどが軒を連ねています。

透過性のアーケードが明るい

スコールの多いシンガポールでも安心して歩けるアーケードは、光を通す透過性のものなので、通り全体が明るくゆったりとしています。

「ディンタイフォン」

小籠包がおいしい中華のお店です。

「ジョエルロブション」

フレンチ料理の第一人者、ジョエルロブションのフレンチレストランです。

「チフリー・ギャラリー」

世界的なガラス彫刻家であるデイル・チフリーの製作したガラス製品やハンドペイントのオリジナル絵画、限定版プリント画が扱われているギャラリーです。

「マイケル・グレイブス・ギャラリー」

ホテルマイケルを手がけたマイケルグレイブスのアート作品があるギャラリーです。

「ヴィクトリアズ・シークレット」

ワールドワイドなランジェリーブランドのアジア最初のストアです。

「レイク・オブ・ドリームス」

幻想的な光と水のパフォーマンスもここで行なわれます。

アクセス

セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅下車です。

[施設名]フェスティブ ウォーク

[住所]8 Sentosa Gateway,singapore

[URL]http://www.resortworld-sentosa.com/festivewalk

[マップ]https://goo.gl/maps/NPRj4x6HMbU2

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すべてを忘れて最高の癒しを「エスパ リゾートワールドセントーサ」(ESPA at Resorts World Sentosa)/リゾートワールドセントーサ(RWS)

最高の統合型リゾートを目指すリゾートワールドセントーサ。

テーマパークはユニバーサルスタジオ、ホテルはクロックフォードタワーと世界の最高をそろえたからには、スパも最高の「ESPA」を用意しています。

癒しはロケーションから

熱帯雨林のジャングルに囲まれた、喧騒から離れた隠れ家のようなスパ。

広さ1万平方メートルの敷地に点在する施設。

リラックスするために、まずは静けさと心地よさを用意した最高のロケーションと施設です。

シンガポール初のトルコ式ハマム

トルコ式ハマムとは、垢すりやオイルマッサージなどでお肌の老廃物を除去してくれるトルコのクレンジングマッサージです。

スクラブを使って全身をクレンジングしたのちに、大量の泡で包み込まれて受けるマッサージはこの上ない心地よさです。

銀色のドーム型天井、大理石フロア、モザイクの壁で仕上げたハマムで、スチーム効果とスクラブ施術を受けましょう。

男女共用の温水プール

男女共用の温水プールは、日本の伝統である露天風呂から発想を得たものです。

男女別々のさまざまなプール

男女別のプライベート庭園にあるプールは、視線を意識することなくゆったりとくつろげます。

男女別の各種施設

スチームルームやサウナ、アイスファウンテン、シャワーと取り揃えています。

多機能トリートメントルーム

各種トリートメントルームが完備しています。

プライベート スパスイート

2名様で利用できるプライベートスイートdは、 スチームシャワーやテラス、ディッピングプールを楽しめます。

ビーチ・ヴィラ

15メートルのプールやラウンジが付いたヴィラです。

リラクゼーション エリア

ロッキングチェアやデッキチェアでリラックスできます。

ソーシャル リラクゼーション エリア

スイングチェアでのんびりできます。

仮眠できるスリープ ゾーン

ひと眠りすることで、絞り出した疲労物質をきれいさっぱり落としましょう。

ネイルスタジオ

ネイルをお気に入りのアートでデコレーションすることで、フェミニンな思いがアップします。

スパキュイジーヌ レストラン「タンジェリン」

屋内30席、テラス席20席のセレブシェフレストランです。

最新のテクノジム

パーソナルトレーナーがつく最新設備のテクノジムです。

癒しは上質のトリートメントから

イギリスのラグジュアリースパ「ESPA」の独自トリートメントが効果を発揮します。

癒しは体の必要に応じたプログラムから

デイ スパ ファシリティ パス

3時間かけてESPAのヒートエクスペリエンスや温泉スタイルプールを堪能できます。

エナジー バランシング ボディトリートメント

たっぷり2時間かけて、緊張をほぐし心身の調子を整えるボディトリートメントを施術します。

インダルジェンス・ハマム・リチュアル

ポカポカ暖かい大理石のベッドの上で、ヘッドマッサージやシャンプー、トリートメントでヘアケアを行ない、アロマオイルでボディに栄養補給します。

アルティメイト・ハマム・リチュアル

お肌と体と心に働きかけるインダルジェンス・ハマム・リチュアルに、ESPAマッサージを追加します。

アクセス

セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅下車です。

[施設名]エスパ リゾートワールドセントーサ

[住所]

[URL]http://www.rwsentosa.com/Homepage/HotelsAndSpa/ESPA

[マップ]https://goo.gl/maps/Afuj7KLzfzq

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リゾートワールド コンベンションセンター

大規模なイベントから小規模な商談までボリュームに合わせたビジネスミーティングを開催できるコンベンションセンターです。

7000人以上を動員できるコンパスボールルーム

いっさい柱がない巨大な空間に最大で7300席まで設置できるコンパスボールルームは、頭上11メートルという高さの天井のため、開放感あふれるスペースとなっています。

ショーアップには欠かせないサウンドシステムやビデオシステムも完備され、規模によっては巨大な空間を3分割から9分割までカスタマイズが可能です。

26室のファンクションルーム

目的に応じて宴会や教室、劇場、会議などさまざまな用途に使用できるファンクションルームが26室あります。

プライベートバルコニーから庭園を眺められるぜいたくな部屋でVIPをお出迎えしましょう。

フェスティブグランドシアター

通常はロックサーカスが開催されている劇場です。

ショーや表彰式などホール型のイベントに活用できます。

ビジネスを加速させる「MICE施設」

MICEとは、Meeting(会議)のM、Incentive(招待)のI、Convention(学会)のC、そしてExhibition(展示)のEのイニシャル4つを並べた略号です。

小規模な会議から大規模な国際会議や大型展示ができるイベント施設のことをいいます。

リゾートワールド コンベンションセンターは、USSなどのエンターテイメント要素を加えたMICEとして新しいビジネス展開手法を可能にする新しいMICE施設として注目されています。

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